毎天ミーハー哈哈哈日記

2010年10月29日(金) 映画祭行けず

今年の映画祭は1作品も見れず、終わりそうです。
仕事の都合がつかなかったのです。

今年の3月に、働いてる部の責任者になったのですが、
なぜ、責任者になったかというと、
私より経験・能力のある人がみんな辞めたからです。
で、またなぜ、みんな辞めたかというと、
支店長の性格ややり方について行けなくて。
かくいう、私も責任者になって、
8ヶ月間がんばってきたつもりではありますが、
う〜〜ん、特にこの10月は精神的に一睡も出来なかった日もあり、
これはやばいよ状態だなと自覚しています。
しかもね、「この日休みたい」なんて、
子どもの用事以外認めてくれないし、
サービス残業もたくさんだし(疲労)。
飛輪海のジローのファンミもこの10月にあったけど
行けなかったよ〜〜。
ポンちゃんは、もう無理無理で行ったけど(苦笑)。

でも、他の従業員のみんなが、
とっても良い人ばかりで、
支店長の最悪さにみんなで一致団結してきました。

でももう限界だわね、私(笑)。
う==んやっぱり転職しようかなと思ってるこの頃です。

って、こんな時にこんな状態の私を癒してくれたのは、
この人、ヨン・ジョンフンssi。




嫁・ハン・ガインと最近出演した洗濯機のCMの
なんと清々しくもピュアな雰囲気に
私のドロドロな仕事関係が
洗浄されていくようでしたよ(爆)。

DVD借りて「二つの恋と砂時計」も見たけど、
はあああ〜〜〜、もうたまりませんわ、
あの優しいまなざし===

<<一昔前なら、私にとってのこういう癒しの役割は、
張學友さんだったけど、
最近、學友さんはビジュアル的に
ちーともイケてないからなあ(苦笑)。>>



2010年10月27日(水) 前の2つの日記

私は香港映画から中華圏のエンタメファンになった

そして、香港映画、香港明星、香港POPSから

自然と中国映画もよく見にいったし、

中国の映画人で支持してる監督や俳優もいる

台湾映画も台湾明星も台湾POPSもしかり

この3つの地の政治的状況も

そうなると自ずと理解してくる

それでも、エンタメに政治をもちこむようなことは

これほどは無かったと記憶する

ところが、最近の中国に関する行動の大部分に

横暴さがかいま見えて仕方ない

経済発展で、今や怖いものなしになった勢いか、

傍若無人ぶりになんとも

悲しみと怒りを覚えて仕方ない

そんなこともあり、最近は中国に対しては辛口の私なのだ

エンタメくらい

垣根無く楽しみたいじゃないですか、中国さん



2010年10月26日(火) いやあ、ビックリ

東京国際映画祭グリーンカーペットの件で、
産経ニュースさんにこのような記事が!

「台湾関係筋によると、
中国側は、沖縄・尖閣諸島の領有権問題も持ち出し、
中台の映画関係者が連帯して
グリーンカーペットを歩く“ミニ反日デモ”まで提起したという。」

ビックリというかあんぐりあきれ果て。


そうえば、東京中国映画週間には、
当初ジョン・ウー監督もゲストに来る予定でしたよね。
来なくて良かったよ、ウー監督、
この騒動に監督まで翻弄されていたら、
ファンとして悲しかったよ、私、きっと。

それから、アリエル・リンちゃんや伊能静さんも
ゲスト予定になっていたなあ。
でもその時は、
「中国映画祭なのに、台湾明星も来るのか、
なんかやはりエンタメでは垣根ないのね」と、
結構ほんわかした気持ちになったのにね。

あっ、スヨポン(蘇有朋)は
無事に舞台挨拶出来たのかな??
と、検索したら、
大盛り上がりだったらしいですね、
良かったよ〜〜。
って、スヨポン主演の「チベット恋物語(新康定情歌)」って、
江平監督じゃないの@@
しかも、この映画、チベット族の恋物語==
ああ、こうして1つの中国の思想を映画を通して、
植え付けていくのかね。



2010年10月24日(日) いい加減にしいや!

今回の東京国際映画祭は
私は仕事が休めないので、
あまり見に行けないのですが、
昨日のグリーンカーペット
実は中国と台湾の代表団の間でトラブルが発生していたとのこと。

中国側が「台湾」の前に「中国」という国名を入れ、
「中国台湾」と表記しろだって。
しかもこう言ってきた中に、
江平監督もいるってどういうことよ。
江平監督、あなたそれでも映画人ですか????
そんな視野の狭さで映画撮んないでほしいわ。

確かに大陸でお仕事してる台湾の芸能人も映画人もたくさんいるけど、
でも外国の映画祭でこんなダダこねるなんて、
映画人としての品格のかけらもない。
まあ、中国(のお偉いさん)にそんなこと言っても通じないけど。

で、台湾側がこれを拒否、当たり前だ=!
台湾のキャスト・スタッフは歩きたかったと、
「ビビアン・スーの悔し涙」という記事も出てましたね。

あと、抗議者の中に
陳徳森監督の名前もありましたが、
なんか陳監督は本意ではない気がする。
同時開催の中国映画祭での陳監督への対応が、
余計なこと言うな的だったと、
ネットサーフィンして拾った記事で感じました。

私的には、心情的には、
「1つの中国」なんてNG。
香港も香港であってほしかったくらいだ。

台湾映画、加油!!



2010年10月16日(土) 「Asia Music Summit」

行ってきました〜〜。
久しぶりの生エディくん(彭于晏)に会えて嬉しかったです!

トップバッターはダンスフローで、
エディくんはその次でした。
最初の曲は「非愛不可」。
登場したとたんから、格好良さオーラ出まくり。
しかも、ダンスが上手い!!
歌も呼吸が乱れてない!!
こんなに素晴らしいステージを見せてくれるとは、思わなかった。
「非愛不可」のMVをDVDで見たとき
ダンスはしていたけど、
舒淇(スー・チー)との絡みの方に興味がいってしまったもので、
ダンスはしてるなくらいの感じだったんだよね。
ところが、今日のエディくんの生ダンス、
メチャメチャ格好良かった。
会場からも「エディ、カッコイイ!!」って声が
いくつも上がってました。
はあ、もうウットリ〜〜。

って、思ったのですが、
2曲目のバラード曲「轉角的夏天」は、
音を結構はずしてました(ありゃ)。
CDだと、上手く聞こえたのですが、緊張してたかもね、
今日はダンスが満点だから、大目にみるよ(笑)。

3曲目は「變色龍」で、こちらのダンスもばっちりでした。
トークでは、やっぱり「ラーメン好き」発言で、
「(ライブが)終わったら食べに行きます、一緒に食べにいきますか」
って会場中に呼びかけ(爆)。
そういえば、「金鐘賞」で助演男優賞にノミネートされた時、
「最優秀とったら、みなさんにラーメンご馳走します」と
日本ファンの前で発言したこともあるし、
次回は、
「日本でエディくんとファンがラーメン食べるファンミ」
なんてどうかしら(笑)。

さてさて、3人目はA−LINちゃん。
そしてその次が、今日の私の2番目のお目当て、
唐禹哲(タン・ユージャ、公式名ダンソン・タン)〜〜〜
いやあ、タン・ユージャもダンスが上手いね〜。
歌も上手いし、言うこと無いじゃない。
でも、私、タン・ユージャって、
ドラマで見ると綺麗で美しい男性というイメージがあったのですが、
実際生で見ると
眉毛はきりりと濃くて太い、髭も濃い、
いや顔全体が濃い、完全なる男顔。
ちょっと驚きでした。
でも、その濃さもイケメンなので、
しっかりとユージャの魅力は満喫しました!

そして、アリエル・リン(林依晨)ちゃんの登場。
なんて可愛いのでしょう。
嫌みなく、素直に自然に素直にピュアに可愛い。
ドラマで見るより、
このステージの生アリエルの方が、
ピカピカに可愛さ満開でした。

そして最後は、ジョセフ・チェン(鄭元暢)です〜〜。
彼はすごいね、
人を引き込む天性の才能があると思いました。
ファンでなくても、
思い切り彼のステージパフォーマンスに引き込まれましたよ。
今回のステージ、大本命のエディくんや
期待のユージャもいましたが、
「私のために歌ってくれてる」状態にしてくれたのは、
ジョセフだけです。(思いこみ200%くらいありますが・爆)
いやあ、おかげでなんかとっても
幸せな状態にして頂いて感謝です(笑)。

ライブ終了後は、タッチ会です。
私はエディくんに日本のファンをアピールすべく、
CDに封入されていたポストカードを
ネックストラップに提げててみました。
タッチ会は出演順で、出演者が並んでいたので、
ダンスフローさんたちとタッチの後、
すかさずポストカードをエディくんに見せて
「エディ、加油〜」というと、
握手してくれました〜〜。
嬉しいよ=======!!!
もうそれだけで、胸いっぱいになってしまい、
その後のタッチした皆さんの記憶がない(苦笑)。
特にユージャは間近でお顔を拝みたかったのに、残念。
でも、エディくんがタッチではなく、
握手してくれたことに大満足だよん、
ありがとうエディくん!



2010年10月15日(金) やっぱり来る、鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督

って、チケット買ってない(爆)。

発売前、何もゲスト情報無かったし、
私も仕事の都合でどうなるかわからない状態だったので。

でも、なんか来る予感したんだよね(爆・爆)。

しかも、舞台挨拶にQ&A、公開記者会見までなんて、
監督のファンにとってはいたれりつくせりじゃない(爆・爆・爆)。

まあ、私の仕事がどうなるかというのもあるけど、
見に行けるようだったら、
朝一で並んで当日券狙いかな。
でもこれもよっぽど気合い入れないと、
買えそうもないよね。

監督、会いたいよ〜〜



2010年10月14日(木) 「剣雨江湖」(ユンファとウソン)

「剣雨江湖」、
14日韓国公開と言うことで、
9月に中国で公開されたときよりも、
韓国俳優・チョン・ウソンssiご出演ということで、
日本では韓国で公開される今回の方が、
メディアがたくさん取り上げてくれてました(苦笑)。

その中で、私自身がものすごく注目した記事。
制作・演出のジョン・ウー監督の↓このコメント。

「特にウソンは全盛時代のチョウ・ユンファのようなオーラが漂う。
彼は非常にプロフェッショナルなので、
彼とともに仕事ができてとても気持ち良い経験だった」


もう、もう、嬉しいわ〜〜〜ジョン・ウー監督。
ユンファもウソンも好きな私ゆえ、
しかも私はこの二人、
立ち姿もすごく美しく綺麗なところなんか
共通してると思うのですよ。
もう、日本での公開がより楽しみです。


さてさて、この映画のもう一人の監督さん、
蘇照彬(スー・チャオビン)監督。
ジョン・ウー監督が「シルク」を見て、
抜擢だそうですが、
実際現場監督は蘇監督ですよね。
中華の出演俳優さんも蘇照彬組って感じですモノ。

でも、蘇照彬監督と言ったら、
私にはなんと言っても「愛情霊薬」なので(爆)、
ジョン・ウー監督作品とは
相反するような、系統が違う気もしますが、
そこをどの様にジョン・ウー監督色+蘇照彬色が出てるかも楽しみです。



2010年10月07日(木) 韓国ドラマ「ありがとうございます」

チャン・ヒョクが良かった!!

(3年前のドラマですが)
兵役から帰ってきて、
本人がよく台本などを吟味して
復帰作を決めて、
このドラマで正解だったと、
ドラマ放映当時から
高い評価を受けただけあるのではないでしょうか。
兵役逃れ事件の一人として、
チャン・ヒョクもそこら辺は
いろいろ想いがあったのだとは思います。

しかも彼は、兵役についてるときに、
模範生で表彰までされた優等生だったのですのね。
あの事件を自分の中でプラスに変えて、
がんばってこられたのではないかと
ちょっと感動してしまいました。
復帰作「ありがとうございます」のドラマの中の彼に、
そんな気持ちがよく表現され、
また誰にでも伝わって来たのではないでしょうか。

このチャン・ヒョクの存在があって、
ドラマはとても心あたたまる内容になっています。

これからもがんばってください、チャン・ヒョクssi



2010年10月06日(水) 韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」

キム・ミョンミン、最高!!ブラボー!!

グンソクくん狙いで見たけど、
ドラマ中盤あたりから
ミョンミンssiに釘付け(爆)

しかも、指揮を振る姿が、ものすごく優雅。
引き込まれるわ〜。





実際のコンサートで
ミョンミンssiの指揮を見てみたい!と思うほど。

でも、私は吹奏楽をやっていたので、
実際あのような指導をされる指揮の方がいたら、
もう毎日泣いていたと思います。
が、絶対、私も指揮者ミョンミンssiに
ひっついて行ったと思います。

ただ、このドラマ、
ラストはもうちょっと親切に終わってほしかった。
すっきりとした結末にしてほしかったわ。



2010年10月05日(火) 「ふぞろい世代」

CMで突然、時任三郎のアップ。

そしたら次は、柳沢慎吾ちゃんじゃないの。
で、「〜(元カノ)が離婚したって」って。

何この、シチュエーション、
これじゃ、手塚理美の登場??と
ちょっとWAKUWAKUしたら、
????だれ?岩崎宏美??いや違う。

と、頭の中を駆けめぐった、モバゲータウンのCMでした。

いやあ、でも「ふぞろい世代」の私には嬉しかった。

彼女が、手塚理美なら満点だったけど。

麻生祐未さんだったのですね。

次回はどんな展開かな。



2010年10月03日(日) 映画祭で一番見たい映画

昨日に引き続きのカキコ。

後、もう1本は、
台湾映画「モンガに散る(艋舺)」です。

東京国際映画祭で上映されます。

台湾で大ヒットということですが、
私は鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督作品だから見たいのです。
この映画で、とうとう監督の才能が
爆発的に開花したかと思うので、
その才能満開ぶりを見に行きたいのです。

そして、また、
監督にも会いたい〜〜〜。
ティーチインに来てくれると嬉しい。
もし今回来れなくても、
12月の日本公開での舞台挨拶を望みます。



2010年10月02日(土) 映画祭で一番見たい映画

映画祭の季節になりました。
今年、私が一番見たい映画は、2本です。
そのうちの1本は、
マレーシア映画「アイス・カチャンは恋の味(初戀紅豆冰)」 です。

「第11回NHKアジア・フィルム・フェスティバル」で
上映されます。

実はこの夏、台湾へ行ったときに
映画館でこの映画がかかっていたので、
息子に「この映画見よう」と言ったのですが、
「いやだ、言葉わからないし」と冷たく拒否されました。
見たいのに、目の前映画館なのに見れない状況で、
余計この映画、見たくなりました。(笑)

ということで、思いがけずに日本で日本語字幕で見れるなんて、
もう嬉しい限りです。

監督&主演の阿牛(アニュウ)、
李心潔(アンジェリカ・リー)
曹格(ゲイリー・ツァオ)
梁静茹(フィッシュ・リョン)のそろい踏みに加え、
品冠(ビクター・ウォン)さんが白馬の王子役ですよー。
品冠さんの白馬の王子なんて、絶対見たい!!
そして、陳國坤(ダニー・チャン)の魚屋の親父、
張棟梁 (ニコラス・チャン)の通行人役もすごく興味津々です。

楽しみだな


第11回NHKアジア・フィルム・フェスティバル



2010年10月01日(金) 韓国ドラマ「悲しき恋歌」

「エデンの東」で、
密かにヨン・ジョンフンssiの演技に惚れ、
以前に友人の薦めもあった
「悲しき恋歌」を見ました。

いやあ、もう、ヨン・ジョンフンssiには脱帽です。
憎しみがこもると、もう目が、目が怖い、
そこが上手すぎて、
ヨン・ジョンフンssiの一挙手一投足に
こちらの感情までもが吸い込まれそう。
「エデンの東」でもそうだったけど、
この人の優しい表情から憎しみがこもった表情へと
180度転換する演技は素晴らしい。

しかも、なんだかこのドラマでは、
登場シーンから、とっても格好良いのだ。
社長の息子でニューヨークでも
摩天楼のようなマンションに住んでいて、
お金に不自由してない金持ち坊ちゃんだけど、
性格は穏やかで優しくてリーダーシップもあるし、
仕事も出来る。
完璧を絵に描いたような人物で、
これがまたそのキャラにハマった演技なのだ。
「エデンの東」では、
貧乏苦学生で政治犯罪者にされて拷問受けたり、
もう見るに耐えない様相だったけど、
これもまたそのキャラに
見事ハマった演技だったのだ。

決して2枚目とはいえないけど、




だからこそか、
その演技力には計り知れないものがある。
ああ、このドラマで、またまた
ヨン・ジョンフンssiから目が離せなくなってしまった。
新作の「済衆院」も楽しみだ〜〜。


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