毎天ミーハー哈哈哈日記

2008年02月27日(水) 房道龍(フォン・ダオロン)さん

昨日のジェイシー君の感想など書こうと思いパソコンを開いたら、成龍(ジャッキー・チェン)のお父様・房道龍(フォン・ダオロン)さんが亡くなられたとのニュースが。

3年前に「失われた龍の系譜〜トレース・オブ・ア・ドラゴン〜」を見たのですが、これが現実か、まさに小説や映画のような人生と、驚きの感動でした。

この映画がお父様の生前に制作されて良かったと、ふっと思ってしまいました。

そして、「もっと多くの人に見て欲しい映画だと、人生だと」未だに思っています。

ご冥福をお祈り致します。



2008年02月25日(月) 明日、ジェイシー(房祖名)君が、「カスペ!」に出演

明日のフジテレビ
「カスペ・ギャル曽根世界を喰う〜アジア完食編〜」
(19:00〜20:54)に、
ジェイシー(房祖名)君が出ます。

気になる方は見てね!!
↓詳しいことは、ここ↓

カスペ!



2008年02月22日(金) 南拳媽媽(ナンチュァンママ)の「藏寶圖」

ジェイコンサートの前に書こうかと思ったのだけど、バタバタして今に。
去年の7月に発売された南拳媽媽(ナンチュァンママ)のアルバム「藏寶圖(Treasure Map)」。
テーマは「南拳媽媽の不可思議な音楽探検」ということで、ジャケット写真や歌詞カードの写真が、彼らのトラッド感はそのまま残しながら、「宝の地図を持って冒険」的イメージで見ていて楽しい。

ただ曲は、メインで出してる曲よりは、アルバムの中の1曲に過ぎない曲の方が、私は良い出来が多いとも思いました。
まあこれは個人によって違うから、こんな感想もアリということで、聞き流して下さい。
以下感想。

・「湘南海鷗」
爽やか感あふれる宇豪の曲にLaraちゃんのクールな声が、南拳媽媽らしい。
シングルカットもされてるんだけど、が、メインに持ってくる曲でもシングルカットされるほどではないなと思う。
ただ発売日が夏で、しかも日本の湘南がイメージと言うから、企画モノと言う流れもあったのかな。

・「笑着流涙」
彈頭が作詞でメインボーカル、作曲は張傑。
この歌も今回のアルバムのメインとなってるようだ。
サビの張傑のボーカルが、心に残る。

・「無瑕」
宇豪の世界。彈頭の「詩」も良い。
宇豪と彈頭が交互に歌ってるんだけど、二人の声が「気持ち良い響き」を奏でてます。
MVでは宇豪とLaraちゃんの悲しい恋物語が展開されていて、ちょっとキュン。
宇豪のピアノを弾く姿、やっぱり貴公子的な雰囲気、素敵だ。

・「公主恋愛手册」「泡沫」
可愛いです、「女の子の歌」として共感できる純粋なLaraちゃんの世界。

・「不該結束」
このアルバムの中で、私は一番この歌が好き。
作詞作曲は彈頭、彼の才能がキラキラしてる1曲ではないでしょうか。
MVも泣けます。
彈頭はジェイコンサートで「何も出来ない」なんて言われてましたが、あれは冗談、そんな役回りであるかのようで実は名曲を生み出す天才。

「Here We Go」
MC HotDog(姚中仁)が自らラップの詞を書き、南拳とコラボ。
世界が違わないかい?と思いきや、張傑の曲に見事はまって違和感なし。

・「我們」
叙情的ですなあ〜、宇豪とLaraちゃんが歌っております。
プライベートでも仲良しのお二人が重なって、「♪我只願愛上イ尓〜 」微笑ましくも幸せ感包まれる曲。

・「順時鍾」
今回、張傑は曲作りにひねりすぎ、考えすぎたかな。
前作よりインパクト少なめと、私は思う。
次回、期待してます〜。

あと、シングルカットされた「湘南海鷗」のカップリング曲「哈哈哈」、ジェイをネタにしてるらしいけど、シングルジャケットに歌詞が載っていなくて、どういう歌かよく分からないけど、聞いてるとバカらしくて笑えてくる(笑)。
悲しいときに聞くと良いかも、哈哈哈〜〜(笑笑)。



2008年02月21日(木) 陳冠希(エディソン・チャン)の引退と彼女たちのこと

陳冠希(エディソン・チャン)、引退って。
彼も本当は被害者のはずなのに。

でもスキャンダラスな写真が流出とあって、
こんなにまでも社会を騒がせてしまい、
相手の女性達にまで被害が及び、
主演映画も撮り直しと、
その社会的責任となれば、これは当然の事なのだろうか。

無期休業では何故、いけないのか?
甘い??
彼が故意にとか、悪意を持って写真を流出させたわけじゃないのに。

黒社会との関わりのおとしまえ??
これに関しては本当かどうかわからないけど。

私は引退までする必要は無いと思うけど、
でも彼が社会的責任としてその道を選んだのなら、
それを潔しとして今は支持してあげたい。

◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇  ◇◇◇

に、しても、相手の女性達は、本当に気の毒である。

TWINSのジリアン、私は彼女のことは結構好きなだけに、どうして批判されなければいけないのか、納得いかない。
今回の写真がショッキングな内容だっただけに、アイドルとして許せないという迷やそう思う人たちの気持ちも分からないでもないが、彼女だって大人なんだし、プライベートで恋人がいたって全くおかしくない。
しかも、彼女はこの事件の被害者なのに、もう少し彼女に対しておおらかになってあげて欲しい。

それに、相手方の親族からの申し出で、結婚延期のボボ・チャン。
この結婚のために、引退したのに、本当に可哀想。
でも婚約者とは不仲になっていないようで、そこは救いだ。

そして、セシリアにいたっては離婚危機の記事。
これは、マスコミが楽しんで書いてるとしか思えない、おふざけもほどほどにしてほしい。
こんな事ぐらいで、離婚するかい。
ニコちゃんもセシリアも世間に負けないでおくれ。

そう、ジリアンも、ボボも、この事件で被害にあった全ての女性の皆さんも、絶対負けないでほしい!!





2008年02月20日(水) ヴァネス(呉建豪)のブログ

「新しいバージョンのは買わないで。
どうせ金もうけしようとして大会社がなめてんのさ」

VAN NESS WU

最初読んだとき、驚きました。
「こんなこと書いて、大丈夫なの??」
「何か、問題でもおこったの??」
って、今もいろんな想像が頭の中を駆けめぐってます。

心配ー。

でも、ヴァネちゃんのこの意見には、
力強さっていうか、
迷に対する愛情って言うか
暖かさって言うか
そういうものを感じたのも事実。

これだけじゃ、事情も飲み込めないけど、
その前のブログには
「クレイジーな業種」とか書いてあるし、
イロイロ仕事に対して何か思うことがあるのは、わかる。

とにかく、今は
love peace and happiness...God bless
私もヴァネちゃんに対してそう願ってます。




2008年02月19日(火) 沈殿霞(リディア・サム)さん

沈殿霞(リディア・サム)さんがお亡くなりになりました。

香港映画を好きなモノにとっては、肥姐のキャラにはいつも楽しませて頂きました。
ありがとう!

2002年の學友の日本コンサートにもいらしてましたね。
コンサート始まる前に、観客の皆さんが写真を撮っていて、そこは凄い人だかりで近づけなかった私。

コンサートでは、學友が「香港のママが来てます」って、舞台から紹介してました。

そんな事を思いだしました。

ご冥福をお祈り致します。



2008年02月17日(日) 周杰倫世界巡迴2008日本演唱會 2日目

今日は、気合い入れて、「南拳媽媽」のボードを作成して行きました。
もう昨日なんか2階で見ていて、ほんと、盛り上げてやりたい!!母心に駆られてしまったからね。

今日の席はアリーナBやや真ん中ブロックの前から2列目。
もう、南拳盛り上げる気満々で、臨みましたよ(笑)。

オープニング「黄金甲」から、ボードを掲げたら、さっそく彈頭がギターガンガンに弾きながら、気づいてくれたようでチラリと見てくれました(思いこみあり・笑)。
嬉しい〜。
でもこの曲格好いいね、ギターガンガンですごく盛りあがる。
それにやっぱりアリーナだと迫力と熱気の伝わり方が違う。
ものすごくステージと一体化できる。
「おお、今日は燃えます!!」って感じで、熱さがみなぎる感じ。
もう私、ここで火ついちゃって、ラストまで燃えっぱなしでした(笑)。
しかもこの席位置、ジェイが直線上に来てくれることもあって、「わお〜〜」でした。

「麥芽糖」や「陽光宅男」もすごく楽しくて、「牛仔很忙」は一緒に振り付けも真似しちゃいました。
大好きな「千里之外」「開不了口」も聴けたし。
「霍元甲」〜「双節棍」は、扇子持ってジャンプ!
楽しかった〜〜〜。

南拳は、連弾で出てきた宇豪、素敵〜〜〜。
これは、私的にはジェイより宇豪の方にハートでした。
衣装のせいもあるけど、この時の宇豪は「貴公子」だったわ。

でもでも、彈頭がすごっく格好良くなっていたのには驚き。
実はこのジェイコンサートで私は彈頭に惚れてしまったのよ。
(それまでは宇豪迷でした・笑)
一皮むけた格好良さ、人の良さがなんか伝わってきて、もしかして彈頭はいま恋愛中??かもね(笑)。

また心配していた南拳のステージも、今日は昨日より断然良かった。
ホッとした。
客席からも「南拳媽媽〜〜」って声援も飛んでたし。
曲は、新譜「藏寶圖」より「笑著流涙」「湘南海鷗」、そしてヒット曲の「What Can I Do」。
でも「湘南海鷗」の振り付けは必要??疑問だ、あの振り付けはない方が良い気がするな、でもあの張傑が振り付けで踊ってるのも一興??
その張傑、「ミスターチルドレンが好き」と言いながらコブクロの歌を歌う愛嬌もありで、南拳迷としては楽しいひとときでした。
しかもこの時は、4人とも私のボードに気づいてくれて、とくにLaraちゃんがよく見てくれた気がする。
一緒にいた友人も「(南拳が)気にしてるよね」って言ってくれたので、ボード持って行って本当に良かったと思いました。
見てくれたと言えば、「南拳媽媽」のボードをジェイも見てくれました。
一瞬、ジェイの視線が私のボードに留まったの(またまた思いこみありだけど・笑)。

今度はジェイのコンサートでなく、南拳独自で日本でライブをやって欲しいなあ。
あっ、なんかジェイコンサートなのに最後は南拳の感想ばかりになってしまった。
でも私は南拳迷だから、お許しを〜。








2008年02月16日(土) 周杰倫世界巡迴2008日本演唱會 1日目

今日は2階席。
ジェイ迷の友人がアリーナをと言ってくれたのですが、ジェイ迷の方々に譲りました。
私の目的は南拳媽媽だけど、やっぱりこれはジェイのコンサートだからね。

さてさて、武道館のコンサートなんて20年前くらいにエリック・プラクトンに来たっきり。
あのときは1階スタンドだったけどかなりの距離感を感じたんだよね。
でも今日は、意外とステージと近い、こじんまり!?とか思っちゃいました。
埼玉や横浜のアリーナや東京ドーム行っちゃうと、武道館って案外狭さを感じるかも。

さてさて、オープニング。
ギターを弾きながら、南拳の彈頭と張傑がジェイを囲んでいたのね、これに気づいたのは大画面に映った彈頭を見て。
しかも曲のかなり中盤で気づく。
「えっ〜〜〜、彈頭!!」って思わず立ち上がっちゃいました(爆)。
2階だと気づきにくかったの。
で、ステージより大画面見ていて張傑にも気づいたの。
ああ、勿体ない、最初から気づいてあげたかったよー。

でも南拳のソロステージはちょっと今日はあまり良くなかった気がする。
緊張してたかな??
それに客席の反応も薄い(泣)、2年前はもうちょっとジェイ迷も南拳には熱かった気がするが。
うう、明日は私の席はアリーナだから、そこで明日は盛り上げてあげようと、すごーーーーく思っちゃいました。

ジェイのステージは凄く楽しかった。
2階席だからスタンディングはいいや、なんて思ったのですが、途中からジェイのパワーに引っ張られるかのようにもうスタンディングでノリノリでした。
ドラム叩く姿、格好良かったなあ。
あとステージ構成で、昭和のナイトクラブ的な退廃さや男宝塚的な演出も楽しかった。
「そんなの関係ネエー」もツボだったよね、哈哈哈〜。

個人的には「聽媽媽的話」で、可愛くも可笑しな周潤發(チョウ・ユンファ)の振り&表情、そして張學友(ジャッキー・チュン)のソロで歌ってる映像が見れて嬉しかった。



2008年02月09日(土) F4の「在這裡等你」

ドラマ「君につづく道」のオープニングで、「在這裡等你」が流れてきて初めて聞いたときは、ちょっと驚いた。

「これは、本当にF4なの????」
「こんなに上手くなったの???」

いやあ、彼らの成長が凄く感じ取れて嬉しかったです。

エンディング曲の「體驗」もしかり。
もう昔のイメージで彼らを見ては聴いては失礼ですね。

表現力が一段と上手くなったのは仔仔。
ドラマを見ても思うけど、彼はこれからもより成長し続ける。
多分将来的に一番の期待の星☆

ケンちゃんは多分一番変わってないと思う。
と言うか、ケンちゃんは最初から自分の世界を持っている人だったからね。
「無所謂」はそんなケンちゃんを表現するのにピッタリの曲だと思う。
聴いてると、ケンちゃんをイメージで感じる事ができる。

「愛不停止」はコンサート向き、「愛不停止要如何宣洩〜」のフレーズなんか、ケンちゃんと一緒に歌いたいくらいだわ(笑)。
でも、今回のコンサートも完全自分流かもしない、ファンの思惑と違うかもしれないね(苦笑)。

新曲の「走出昨天」を含め、ルビ振りました。
「♪朱孝天を歌おう♪」

そうだ、ランダムCD封入カレンダーはケンちゃんだった!!
嬉しい〜〜。
哈哈哈、私が呼んだの分かったのかな!?



2008年02月05日(火) 黄品冠(ビクター・ホワン)の「愛到無可救藥」

2006年11月発売、日本版は2007年5月。
お気に入りのアルバムの1つであるのに、感想が今になってしまった、ごめんね、品冠さん。
五月天(メイデイ)の阿信プロデュースと言うことで、発売当時は話題になりました。
私は品冠さんはアルバムを聴くのも良いけど、MV見る方がもっと好きなのだ。
だって、品冠さん、MVだと結構エロっぽいんだもん。
これは無印良品時代のMVのときから既に感じ始めてました。
見た目、清潔感漂い、透き通るほどの白い綺麗なお肌、これまた真っ白なシャツが似合う浄化されきったお姿。
エロぽっさ無関係そうに見えるのに、なのに結構やるときはやります的なエロっぽさがものすごく好き(笑)。
今回のアルバムのMV「無可救藥」も私には美味しすぎました(笑)。
アルバムの曲も全体的にすごく親しみやすく、BGMで流して思わず心ウキウキとなる感じもあり、悲しい歌も爽やか感さえ感じます。
品冠さん&阿信のコンビって非常に良いかも!!

ということで、以下は大好きなMVの感想。

「無可救藥」
結婚式当日のカップル、その出会いからがストーリー。
微笑ましくも歌いながらキスって、品冠さあん〜、好きだそういうところ(笑)。
ああでも気になることがたった1つ、彼女の(花嫁さん)アイシャドウが濃い、どぎつい。
品冠さんに合わせて薄い化粧の方が良い、でもあの濃さはもしや品冠さんの好み!?

「哄我入睡」
こちらもエロ可愛さ満載。
曲(阿信)も誰もが口ずさめそうなシンプル感&爽やかさ。
「よく眠れた?」「何に食べたい?」とベッドの中で聞いて、
そのまま台所に立つ品冠さん。
ツボ尽きまくり〜。

「我以為」
修杰楷(シュウ・ジエカイ)君ご出演です。
泣けます、一緒に杰楷君と泣いちゃいます。
品冠さんの曲も悲しいながらに救いがあって好きな1曲。
でもこの杰楷君の役、別に品冠さんでもよくない??

品冠さんもいつかは生で見たい方であります。
あの清潔感とエロ可愛さ混在のキャラを、堪能したいわ〜。



2008年02月04日(月) ケンちゃん「チケットBBS」はこちら

ケンちゃんコンサート@日本のチケット、

一般発売は2月2日で既に発売になってますが、


↓こちらのチケットBBSも↓

ご覧になって下さいませ。



http://www.bonbonchu.com/ticket_bbs.htm



2008年02月03日(日) ケンちゃんお花企画


今回もMさんが、素敵な企画をして下さいました。



ケンちゃんにお花を送ろう企画は

↓ここで↓


http://homepage3.nifty.com/gettingreal/ohana/


宜しくお願いします!!



2008年02月02日(土) ケンちゃん日本コンサートに向けて

「レタックス送ろう」「お花を送ろう」企画が出始め、ああ、ケンちゃんコンサート@日本が近づいている実感。
チケットも既に届いていますが、去年と比べるとあまり良くないなあ(笑)。
でも21列以内のブロックなので、良しですかね。

F4の日本版CD,またまた延期と言うことで、2月6日発売になりました。
でもこうも延びると、本当に発売になるのか、不安ー。

ケンちゃんの新譜、シングルで日本発売のみという情報なんだけどホントかな。
ちゃんとアルバム出してほしいんだけどなあ。
またなにやら、こだわっているのかな。

「君につづく道」、毎週見てます。
実はケンちゃんの高校生時代を演じてるあの彼が、気になって仕方ない(笑)。
もろ好みなのよ〜〜。
でも名前がクレジットされてないのよね。
ちょっと検索したんだけど、わからなかった。
こうなったら、日テレさんに問い合わせですかね。
あと、王傳一(ワン・チュアンイー)も良い。
不器用ながら身近に感じるキャラ。
でも女優陣は魅力的な方がいない、残念。
ケンちゃんは、これからの展開でどう変わっていくか楽しみ。
仔仔は格好良いのだから、あの髪型はやめて欲しいなあ(笑)。


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