毎天ミーハー哈哈哈日記

2007年07月31日(火) 「ムクシン」@「ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮」、

7月31日、8月1日と「ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮」、行ってきました。
東京国際映画祭でかかりながらも、見逃してきたので、もう嬉しいかぎりでした。
感想は作品ごとに書こうっと。
なので、1日1作品という具合になるかな、この「エンピツ」機能だと。


「ムクシン」
6月のピートさんライブでこの映画のDVDが売られていて、まだヤスミン監督の作品を見たことがなかった私ですが、友人らに「この作品、絶対○○さん(私の名前)好きな内容だよ」と言われ、また「細い目のジェイソンが生き返ってるのよ」とお世話になっている方からも言われ、購入しました。
でも買ってそのままになっていて、まだ見てなかったんです。
そんないきさつがあって、今回私にとっての初ヤスミン監督作品。
そしてはい、さすが友人、私の好みをよーーーくわかって下さってます(爆)。

この作品、大好きです!!

マレーシアの抜けるような青い空や美しい風景そのもの、爽やかな初恋感が心地よいです。
12歳と10歳の小さな友情から思慕(恋)に移り変わるあたり、自転車の二人乗りなんかもう可愛くって初々しくて大好き。
なんかその可愛さに胸がキュンキュンしました。
オーキッドの両親やお手伝いの姉さんも面白くて、あのおおらかさがこの作品の優しさをより引き立ててます。
そして、やっぱり凧揚げのシーンは心澄み切るシーンです、平和だ。
ここに素敵な若夫婦が登場しますが、これはジェイソン&オーキッドカップルだったんですね。
映画見てるときは気づかず、この後「細い目」を見てもしやと思い、家でDVDで確認(笑)。
このジェイソン&オーキッドカップルがまた良くてね、凧揚げのシーンをより豊かにしてくれてます。

テーマソング「Hujan Keroncong」もすごく気持のなごむ歌です。
最後にヤスミン監督の(と思う)お父様がピアノを弾き、お母様が歌っていて、スタッフも出てきてクランクアップを祝うような感じになっていて、これがまた楽しそうで最後の最後まで幸せ感いっぱいです。

心の栄養になりました。



2007年07月29日(日) すっかり出遅れ成龍舞台挨拶

わあ〜〜〜〜ん(涙、涙)、完璧出遅れちゃいましたーーーーー。
成龍の「ラッシュアワー3」舞台挨拶。
気づいたときはソールドアウト!!
4月の「BB」映画の時はものすごく気合い入れて、成龍舞台挨拶の情報にアンテナはってたの。
まあ、これは実現しなかったんだけど。

ああ、しかしうっかり「ラッシュアワー3」とは!!
まあこういうものですわなあ〜。
気合い入れてると空振りで、何も考えてないと大逆転ですよ、とほほー。

で、今ヤフオクで様子みてます。
どうなるかなあ〜。



2007年07月28日(土) 「真昼ノ星空」の王力宏

今年の8月に台湾で公開と聞き、「えっまだ公開されてなかったの?」とちょっと驚いてしまいました。
でも、この映画の王力宏(ワン・リーホン)、とっても良いのですよ。
見てるだけで癒しのオーラで包んでくれますよ〜。
殺し屋なんですが、そういうシーンは直接的にはなく、プールで泳いだり模型や料理作ったり、のんびりとシーンが経過して行く中にリーホンの「温柔」な部分が漂っています。
そして、鈴木京香姐さんへの恋心。
これも爽やかなんです。
京香姐さんの方はちょっとはすっぱな感じもしますが、リーホンは純粋さそのもの。
しかも日本語のセリフもとってもソフトな語り口なの。
以前、リーホンのコンサートを見たときに、私はリーホンに「育ちの良さ」を感じたんだけど、この映画の中でもなんかその良さがホンワカと感じられます。

ロケ地は沖縄です。
でも、沖縄でなくてもよい気がした。
と言うか、沖縄ならもう少し沖縄らしさを風景に取り込んでほしかったなと、沖縄好きの私は思ったのでした(笑)。

また映画としては、なんだか中途半端さを感じたりもしました。
特に香椎由宇さんが演じてる役のキャラ設定がよく分からなかったなあ。

でも、リーホンの癒しの魅力に触れたい人は是非ものでお薦め!
リーホン迷でなくても、あの雰囲気は疲れた心に効きそうです。



2007年07月26日(木) イ・ドンゴンも出演のイベント

ドンちゃん、お誕生日おめでとう!!

さてさて、「FACE in JAPAN プレミアムイベント」にドンちゃんも出演と言うことだけど、東京ドームだしSS席15,000円だし、全然魅力感じず(笑)。
しかもドンちゃんの出演内容は「ファンの一人の方がイ・ドンゴンからロマンチックなプロポーズを受ける等 」って、オフィシャルサイトに書いてあったけど、これもねどうかなって内容(笑)。
ああでも、ドンちゃん、歌うんなら行ってもイイかな。
しかもこの日の共演者にカンタがいるんですよね。
ドンちゃん歌ってカンタも歌ってなら、ちょっと揺れる??(爆)。
でもスペシャルゲストは東方神起だから、もうすでにトンバンさんのファンで良席は押さえられているだろうなあ〜。
やっぱりドンちゃんは歌わないだろうし(笑)。

FACE in JAPAN プレミアムイベント

ところでドンちゃん主演ドラマ「スマイルアゲイン」も、もうすぐで最終回。
このドラマは、実はドンちゃんよりもユン・ジェミョン役の
↓イ・ジヌクssi↓の方が良いなあ。
ドンちゃんに汚れ役は似合わない!?







2007年07月25日(水) ケンちゃん&ケリー

ケンちゃんの「ケリー・リン(林熙蕾)と結婚間近!?」報道には、ドキドキした迷さんも多いはず。
私もすごくドキドキしたもの(爆)。

でももうやっぱりケンちゃんくらいになると、エディ・ポン君とか光良もそうだけど、なんか息子的感覚になっちゃて、見守ってあげようって気持ちになる。

それに、ケンちゃん、新譜は???
こっちの方が私には迷として、重要なのよ〜(笑)



2007年07月23日(月) 李燦森(サム・リー)は来るけど

先週は非常に濃い〜〜〜〜明星週間でした。
1週間の間に6人もの生明星を見ることが出来て、もう心が爛漫状態です(爆)。

ということで、これはもう既に巷では有名な情報ではありますが、映画「ドッグ・バイト・ドッグ(狗咬狗) 」で李燦森(サム・リー)が舞台挨拶に来ますね。
当初、行こうかなと思っていたのですが、先週この映画の予告編を見て、やっぱりやめました。
まあ、東京国際映画祭でもパスしたんだけど、どうしてもあの暴力的なシーンに見る気が起きないのです。
いや、実際映画祭で見た人がみんな褒めていたから、だからやっぱり見に行こうかなと思ったけど、うーん、ダメだな、あの予告編を見る限り私はこの映画はパスです。
舞台挨拶行かれる方は、楽しんできてね〜。

「ドッグ・バイト・ドッグ」



2007年07月19日(木) 梁朝偉(トニー・レオン)舞台挨拶

2日前の火曜日に友人から「トニーの舞台挨拶がある」とメールをもらった。
「おお、いらっしゃるのね、トニー」と思いながら、どうしようかなと迷う。
勿論、トニーは好きな俳優さんではあるけど、真的迷ではない。
私が行くことで真的迷さんが見れないなんて事になったら悪いので、いろいろネットサーフィンしながら状況を見てました。
そして「ららぽーと横浜」なら迷惑にならないかも、見に行っても無問題かもしれないと思い、行くことにしたのでした。
映画も昨日に引き続き、連続2回見て参りました(笑)。

生トニーを見るのはこれで3回目。
2003年の「インファナル・アフェア(無間道)」のジャンパンプレミア以来だから、実に4年ぶり。
で、舞台挨拶、司会の方が「映画のヒットを記念して来日が実現しました。トニー・レオンさんです〜」と言ったときは、さすがにドキドキしました。
やっぱり影帝ですもの、生お姿も期待大ですよー。
トニーは出て来て中央に立ったときに、客席全体を笑顔で見渡して、なんか迷の皆さんを確認しているようで、手も振ったりしてとても優しげな感じ。
司会の方にも「良い人」と言われてましたが、その気安い雰囲気がとても良かったです。
しかも右の人差し指を結構お口に持っていって、なんか遠目から見るとおしゃぶりしてるように見える、その仕草が可愛いかったです(笑)。

通訳は、期待どおり周先生。
話しの中で面白かったのは、金城君について「彼は口数が少ない、僕も少ないけど、だから普段はそんなに話しをしませんでしたが、でも仕事にはいるととても(彼とは)イイ感じ!」と言っていて、その「イイ感じ!」の周先生の訳がとても「ナイス!」的な意味合いにとれて良かったです。
会場からもあたたかい笑いが出てました。

また「今、北京で「赤壁の戦い」という映画の撮影に入っていますが、暑いので体調を整えるのに、お酒は控えてます」と言ってました。
くれぐれも体に気を付けて頑張ってほしいです。

日本に来てくれてありがとう。
久方ぶりに生トニーを見れてとても嬉しかったです。
真的迷さんたちのおかげだとも思っています、謝謝。



2007年07月18日(水) 「傷だらけの男たち」

懐かしい星馳迷のお世話になっていた方から「「傷だらけの男たち」見に行かない?」と、メールが。
彼女はここ数年、多忙で中華系から離れていたので、すごく嬉しくてご一緒させて頂きました。
思えば、星馳LOVEだった頃は、彼女といつも星馳の話で盛り上がっていて、今日久し振りに彼女と会ったら、あの頃の星馳への切ない恋心も思い出してしまいました(笑〜)。

さて、映画、うーーーん、なんていうか酷すぎて悲しかったです。
劉偉強(アンドリュー・ラウ)&麥兆輝(アラン・マック)コンビですから、ストーリーもその展開も、編集の仕方もとても練られていて、映画としては話しにグイグイ引き込まれました。
しかも私、「自分がこのトニー・レオンが演じるラウ・チンヘイだったらどうするか?」なんて事も考えてしまいました。
ただ映画を楽しむだけでなく、何となく自分に置き換えて考えしまう映画は久し振りでした。
でも、答えは難しい、幼い頃のあの体験はあまりに酷すぎて言葉に出来ない。
今回トニーが「悪役」というのも、この映画の売りようですが、私にはちっともトニーが悪役なんかには感じませんでした。
暴力的なシーンもあるし、人殺しなのだから善か悪かって言ったら、単純に言えば悪ですが、でも幼いときのあの体験や最後の徐靜蕾(シュウ・ジンレイ)への想いなどが、どうしても私の中ではトニーが「悪役」にはならなかったのです。

救いは金城君とスーチー(舒淇)演じるカップル、こちらも危なげではあるけど、スーチーのお得意の天真爛漫さが良い。
ホッとします。
スーチーの存在があって良かった、そうでないとひたすら辛い映画だったかもしれない。

チャップ(杜[シ文]澤)は、別にチャップでなくてもよい役どころだったな(笑)。
と、言ったらご一緒した友人が、「もしかして、チャップらしいシーンはカットになったかもね」と言っていたので、ありえるかもと思ったのでした。

さて、映画後は「チャイナムーン(霞月樓)」でご飯。
ここのお店に初めて来たときも彼女と一緒でした。
いろいろ懐かしい、つもる話しもしながら、久方ぶり大満足の点心など食し、楽しかったです。



2007年07月17日(火) 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭「花蓮の夏」

こちらも16日の出来事でしたが、話題が違うので17日分で書きます。

16日のヴァネちゃんコンサートの前、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭「花蓮の夏」(「永遠の夏」改題)の舞台挨拶整理券をもらいに、スパイラルホールに並んできました。(と、言うことで、16日はスパイラル→パシフィコ横浜→スパイラルという移動でしたが、明星てんこ盛りで楽しい1日でした。)
しかも一緒に行く友人が朝早くから並んでくれたおかげで、なんと会場では最前列。ありがとう、M小姐!!!
しかし、この最前列、椅子ではないのですよ、クッションですよ(笑)。
床にソファ素材のクッションが置かれていて、そこが最前列です。
哈哈哈、なかなかこういう席も経験できないから、楽しんで座っちゃいました。
きっと座席定員以上のお客さんがつめかけたので、急遽の処置でしょうがなんか楽しかったです。

さてさて、映画は去年の東京国際映画祭で見てましたが、(去年の感想)2回目の今回はなんとなくじっくりと見る事が出来て、より深く作品を堪能できました。
そしてやっぱり張睿家(ブライアン・チャン)君に感情移入しまくりで、早く実物本人に会いたいなあ〜と、映画見ながら心がはやっちゃってました(笑)。

映画終了後、司会のオカマのマーガレット姉さんが登場。
派手な真っ赤なドレスがお似合いで、毒舌トークで楽しかったです。
ブライアン君と張孝全(ジョセフ・チャン)君は客席後方から登場。
2人ともマーガレット姉さんを見て、一瞬唖然としその雰囲気に押されまくってました(笑)。
通訳は周先生(嬉)、マーガレット姉さんに「NHK的な訳」とつっこまれてました(爆)が、そこが周先生のチャームポイントなのよ!

質問内容は映画の事よりは、同性愛のことについての質問が多かったかな。
それで、映画の役どころって役者のイメージを植え付けることが多々あるけど、やはり私もこの映画を見てブライアン君はシャイでナイーブ、ジョセフ君は快活で太陽みたいな人と言うイメージを勝手に持っていました。
ジョセフ君は「にえず」を見ていて、この「にえず」ではシャイでナイーブな悲しいくらいに尽す役だったのだけど、なんかあの外見はやはり太陽だよなと思ってました。
ところが、話し始めてみると全然違うのよ〜〜。
ブライアン君のなんて明るく陽気なこと、結構しゃべるし。
それに対して、ジョセフ君のなんて恥ずかしがり屋さん、ちょっぴしモジモジ君で口数も少ない。
ブライアン君、仔犬ちゃん的眼差しはあるものの、でも実際話している雰囲気はジョセフ君のほうが仔犬ちゃんキャラ、あの「にえず」で演じていた雰囲気そのままでした。
劇中とは全く反対のキャラの二人。
で、私、そんなシャイでモジモジのジョセフ君に惚れちゃいました〜(笑)。
お姉さんが何とかしてあげたい系です〜。
舞台挨拶はブライアン君目的でしたが、終わってみれば私はジョセフ君迷になっておりました(爆)。

ラブシーンでは髭が痛かったとブライアン君言ってましたが、ダンカン(周群達)もそんなこと言ってたな。
哈哈哈、でもそんな髭って痛いかな、女子の皆さんは髭の痛いのなんか気になんないよね?

そうだ、ブライアン君が「今、体育大学に通ってます」って言ったら、複数の「おお〜〜〜〜(ハート系)」というブットイ声が(爆)。
この映画祭ならではの反応で面白かったです。

下の画像は出待ちのときのもの。
ジョセフ君お疲れ!?それとも恥ずかしいの!?


でもこの時に「ジョセフ〜」って声かけたら、車のなから手振って会釈してくれました、嬉しかったよ〜〜〜。(ちょっとサイモンヤムヤムに似てる!?)



ブライアン君



2007年07月16日(月) 「V.DUBB MY KINGDOM」ヴァネス・ウーコンサート@横浜

さてさて、前日手配のチケットではありますが、席は37列のやや真ん中よりでした。
フォーラムは2階18列だったからな、それを思えばありがたい席です。

今日も格好良さ全開のヴァネちゃんです。
14日も出てましたが、1曲バレエダンサーの女の子が踊る曲がありますが、この女の子はヴァネちゃんの妹さん、なんと16歳のメロディちゃん!
6歳の時からバレエをやってるとのことで、すごく綺麗に舞っておりました。

そして14日よりもさらにお笑い&可愛さパワーアップのジミーとニッキー。
まずジミー、「僕はもう嬉しくて嬉しくて仕方ないんだ。こうして日本で歌えて。実は去年、ヴァネスから電話があって、日本でコンサートやるから一緒に行こうって誘われたんだ。僕は凄く楽しみにしてたんだ。でもヴァネスから、「ごめん、ジミー、ビザが下りなかった」って連絡があってすごく落ち込んだ。こんな感じ」とステージの端に客席に背を向けて座り込み、イジイジとした仕草を見せた。これには会場大爆、芸人か!?ジミーってば。
「だから、今回は本当に嬉しくて〜」って、なんて素直なんだ、可愛すぎる。
「それに今日は僕の名前のボード持ってきてくれてる人がいるんだよ。」と、前の方で「洪天祥」と書いたボードを持ってる迷からそれを「貸して」と受け取り「これ僕の中国語読み」ってステージでこれまた嬉しそうに紹介。
「また(日本に)来ても良いですか?」って客席に問いかけて、みんなに「いいよ〜〜」って言われて、これもまたまた本当に嬉しそうだった。
うんうん、今度はソロで日本においで、みんなで歓迎するよ、ジミー。

そして、ニッキー。
「ヨコハマソング〜」と言って「ヨコハマ たそがれ ホテルの小部屋♪」と歌い始めた。
会場大爆ながらも、ああなんかニッキーと五木ひろしって顔似てるかもなんて思っちゃったよ。
そしたら「バカボンのパパって知ってますか?似てるって言われました、バカボンのパパ〜〜〜」って、これも会場爆。
なんて話し上手、日本語も上手だし、14日と同じ話題もするけど少しづつ変えてるし。
本日も「ビリーエクササイズ」クルクル〜〜だし。
恐るべしニッキー話術&笑術(爆)。
しかも、自分のCDを持ってる迷を発見すると、なんとステージ上でそのCDにサインをしてあげてました。すごいぞ、コンサート中に(しかも人のコンサートだ・笑)サインする歌星を初めて見た。
なんかジミーもニッキーも、迷とふれ合ってくれるステージでまたまた感動の私。
しばし、これがヴァネちゃんのコンサートであることを忘れるひととき。(申し訳ない!ヴァネちゃん!!)

さてさて、ヴァネちゃん、後半に新譜収録されてる「媽媽」という曲を歌いますが、これはもちろんお母さんにあてた「Thank you Mother」ソング。
これがなかなか泣かせるというか、私が母親という立場だからかもしれないけど、もうウルウルなんです〜。
「もう苦労しなくて良いよ、泣かなくていいよ、これからは僕が家族の面倒みるよ〜」という内容なんだけど、ヴァネちゃんが歌いながら、客席にいるお母さんに「ママ、泣かないで」なんて言ってたけど、こんなこと息子に歌われちゃもう号泣だよね、ヴァネママ。
私も男の子の母になるまでは実感できなかったけど、息子ってすごーーーーーーーーく無限大に可愛いのですよ〜。理屈無しで(爆)。
娘も可愛いけど、それとはまた別の感覚なんです、これって男の子の母にしかわからない感覚かも。
ということで、この歌に個人的にやられてしまった私でした(感涙)。

今回のコンサートは何といっても去年に比べて、ダンスにより磨きがかかっていたのが印象的でした。
いろいろ舞台も凝ってたし。
来年もこの人気だったら、コンサートを日本でやるかもね。
来年も楽しみにしてます、ヴァネちゃん。






2007年07月15日(日) 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭「TATTOOー刺青ー」

実は14日のヴァネちゃんコンサートの後、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭へ行って「TATTOOー刺青ー」見てきました。
別話題なので日にち変えて書きますね。

主演のイザベラ・リョン(梁洛施)が、とってもシンプルで透明感のある「哀」を演じていたのが良かったです。
「伊莎貝拉」の時はそんなに良いと思わなかったんだけど、この作品の彼女は好感度大です。
彼女が彫り師になった理由がまた悲しいのだけど、そこからまた彼女の彫る「TATTOO」に繋がっていく人たちの哀の部分がスタイリッシュに描かれています。
はい、スタイリッシュということで、ちょっと感覚的に分からない部分もあるのですが(笑)、イザベラを見るならお薦めかもしれません。
しかも彼女、この作品撮ってるときは18歳でしょう、18でこれだけの表現力と存在感って驚きー!







2007年07月14日(土) 「V.DUBB MY KINGDOM」ヴァネス・ウーコンサート

一段とダンスと格好良さに磨きのかかったヴァネちゃんでした。
オープニング〜前半はストーリー仕立て、新譜「我的王國」のイメージか、君主ヴァネちゃんとお付きのダンサー達との幻想的なダンス舞台。
だからか、コンサートでノルという感じとは少し違った雰囲気。
なんか椅子に座ってじっくりこのファンタジーな世界を鑑賞したかったのですが、会場はスタンディングの迷の皆さんノリノリだったので、私もスタンディングしてペンライトなど振ってみるもなんか違和感(笑)。
ステージが素晴らしい分、ちょっと残念、まあヴァネちゃんのコンサートはノリ体制なので仕方ないか。

ようやくコンサートとしてのノリが出来るのが、中盤あたりから。
でも直ぐゲストタイムとなりました。
今回もゲストに関しては調べもしなかったので、最初登場の時は誰か分かりませんでした。
1曲歌い終わったところで、「僕はテンションのジミーです」と自己紹介。
テンションのジミー(洪天祥)、そう、80年代に香港映画見まくった世代には思わず拝みたくなるサモハンキンポー(洪金寶)先生の2番目のご子息であります。
日本語がバリバリに上手い、笑わせキャラで、昨年のニッキー・リー(李玖哲)も良かったが、ジミーもすごく楽しい!!!!
一緒に行った友人が「ヴァネス、キャラ良い子をいつも連れてくるね」と、本当にその通り。
ジミーが歌ってる途中でヴァネちゃん加わり、と、もう一人舞台袖から登場、なんとなんと、友人が「ニッキーだ!!」と叫んで、「ええっ〜〜〜〜」って舞台脇のスクリーンを見ると(2階18列なもので、肉眼ではわからん・笑)、ぎゃあああああー本当にニッキーだ!!!!
思わず嬉しさでのけぞる。
もう大興奮!!
しかもまたトークで笑わせる。
ヴァネちゃんとジミーが「ニッキー、ダイエット失敗!」と言えば、また「お腹ぷよぷよ」発言。
そして「日本は食べ物が美味しい、スシ、サシミ、コウベギュウ、マツザカギュウ、吉野家のギュウドン」って、それでなんと「ビリー」と言って「ビリーエクササイズ」のマネ(爆)。
しかも会場のみんなにエクササイズの腕をクルクルするのをやらせるのだ、もう楽しすぎるよ〜〜〜。
そして「ショッピングも好き、新宿、原宿、渋谷、ドンキホーテ」と言って「ドンキホーテ〜♪」のCMソングまで歌い始めた。
もう、ニッキーの大爆キャラ大ばく進!!
でも歌はきちんと聴かせるから、今回は「解脱」を歌ってましたが、なんだかウルウル。
またまたニッキーマジックにかかってしまったわ。

そのあとは、ヴァネちゃんの日本語の歌、尾崎豊の「Oh My Little Girl」、なかなか良かったです。
アンコールは「流星雨」、もうこの曲は卒業しても良いと思うけど、なかなかそうはいかないのかもね。
そして最後は「幻想這愛」、この歌大好きなので嬉しかったです。

さてさて、コンサート終了後、実はヴァネちゃんコンサートは今日だけのつもりだったんだけど、ニッキーマジックにかかってしまった私は(笑)どうしても16日も見たくなっちゃって友人に連絡してチケット余ってる人を探してもらいました。
おかげで見つかって、16日も行けることになりました。
ありがとう!!M小姐、深く感謝します。






2007年07月12日(木) 許志安の「為什麼イ尓背著我愛別人」

最近、私の琴線に触れてる曲がある。
許志安(アンディ・ホイ)の歌う「為什麼イ尓背著我愛別人」だ。
実はこの曲、張洪量さん作曲で、彼のアルバムにも収録されていて、You Tubeで「洪量さん検索」したら安仔が歌うこの曲に出会ったのだ。
洪量さんバージョンは何も気にならなかったのに、安仔の歌うこの曲は泣けると言うよりは気持ちよくさわやかに悲しみに浸れるのだ。
なんだかそこが妙に心地よいのだ。
聞いてみる??(笑)。
ここ

MVはストーリーがちぐはぐ?なんだけど(爆)、ちょっとした安仔の表情がこれまた曲に合っていて、さっそく収録されてるVCD「最愛精選影音専輯」とCD「愛音楽三人行」を買ってしまいました。
で、毎日リピートで聞いてる。
(この状態、少し前はハーリンの「静静的」だった・笑)

そうそう、VCD「最愛精選影音専輯」には、あの學友も出演の「甲乙丙丁」も収録されていて私には美味しすぎるVCDでした。
実はこの「甲乙丙丁」のMV,凄く見たくて探した時期もあったのだけど、その時は廃盤で見つからなかった。
で、数年後、やっと手元に来て見れたのでした。
安仔の「為什麼イ尓背著我愛別人」に感謝〜。



2007年07月11日(水) 「パイレーツ・オブ・カリビアンーワールド・エンドー」

やっと見に行ってきました〜。
うふふー、あんなに予告編で見たユンファ様が怖いよ〜と騒いでいたのに、本編のユンファ様はなんだかとっても素敵なシンガポールの海賊王でした〜。
もちろんメイクで怖いイメージはあるんだけど、でもセリフをしゃべって動いてるユンファってそれがどんな役であろうとやっぱり素敵(はあと)なのよね。
キーラ嬢にいきなりキスしちゃう所なんか、他の人だったらチョメ!何だけど、ユンファだったら「きゃあ〜〜〜」ものでキュンものでした。
でもそのあとに、あんなにあっけなくー、もっと出番多くても良いのになあ〜。
勿体よ、ユンファの使い方!!(笑)。
でもね、パンフレットとか見ると、結構重要に丁寧に扱って頂いてるんで、ユンファ迷としては嬉しかったです。

映画は1,2とDVDで見たんだけど、このバージョンが一番面白かったな。
奇想天外で、結構笑いの部分もあって、充分楽しめた。
それにやけにオーランド・ブルームが格好いいじゃないの!!
あとね、あのモンキーちゃん、笑える、可愛い、賢い。(爆)
ああでも、ビル・ナイ演じるタコちゃん、大画面で見るとかなり気持ち悪さ倍増(笑)、でも彼の役どころも切ない。
勿論、ジョニー・デップもはまり役ゆえ、とても楽しませてもらいました。

ユンファはこの映画出て、正解だったね。
DVD出たら、何度もユンファの所だけ見ちゃおうっと。




2007年07月10日(火) 學友、生日快樂

台湾演唱會で、側転をしたなんて、なんてブラボーな46歳!!
香港でも見せてね!
そしていつまでも元気で歌い踊ってね!

お誕生日になんか画像ないかなと思って、ガサゴソ。
これは2年前の夏に香港の地下鉄の駅で撮ったもの。
PHILIPSのDVDデッキの広告で、學友がその年に出したライブ版DVD「活出生命Live演唱會」で、聞くことの出来る音の種類が書いてあるようだ。
學友がリンゴをかじる音、観客の咳とかピアニストが譜面めくる音とか、ありそうなものもあるんだけど、蚊が2匹飛んでる音なんかほんまかいなって感じ(爆)。
というかこのデッキで聞くとそこまで聞けますよと言うことなんだろうけど、學友の歌の最中に蚊が飛ぶ音などは別に聞きたくないなあ〜と思うのだった(爆爆)。
でも、ホントに聞こえるのかな、ヘッドフォンで聴いたりしてるけど、気づかなかったなあ。
まあ、でもなにはともあれ、あの演唱會ではリンゴも1つの小道具化としてたし、なんか広告に使われるのは迷として嬉しかったです。
(もしかしたら、DVDの宣伝も兼ねての広告かもしれないけど)

ああでも、商品写真も學友のDVDも半分に切れてるし、文章も全部は撮りきれてないし、読みにくい漢字もある。うう、撮影が下手ですみません。





2007年07月09日(月) ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮

さてさて、マレーシアエンタメでお世話になってる方のブログで、「ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮」を知りました。
余りにも見たかった映画のラインアップとこの時期行ける事が重なり、嬉しい限りです、私(ウキウキ)。

ヤスミン・アーマッド監督作品「ラブン」「細い目」「グブラ」「ムクシン」、ホー・ユーハン監督作品の「Sanctuary」、ジェームス・リー監督作品「私達がまた恋に落ちる前に」は行く気満々です!!(笑)

東京国際映画祭で見逃した方、朗報ですよね、レッツご〜〜〜〜です。

ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮



2007年07月06日(金) 「トンマッコルへようこそ」

昨日に引き続き、見たかった韓国映画「トンマッコルへようこそ」をDVDで見た。
見てびっくり、「グエムル」の時もそうだったけど、この映画もまさに「反米か!?」。
特にこちらの方がその色合いは強かった。
なんだか、「周り(の国々)に干渉されなければ、私達は北と南に別れてもずっと仲良しでいられたのに。いや、別れても、またすぐに北と南は一緒になれる、だって同じ朝鮮民族でもあり、私達はやはり相手をこんなにも理解することが出来るんだから。でもいつも周り(の国々)に邪魔されてるんだ。」というメッセージを感じました。
トンマッコルという村自体も、韓国と北朝鮮と言う国の思想をとっぱらった朝鮮民族の本来の姿、それは統一の平和の象徴を表現してるようにも思えました。
なかなか奥深くも、映画的には楽しく優しく悲しく熱くなれる素敵な1本です。

さて私的には、北の兵士役のチョン・ジェヨンが、チョウ・ユンファ的テイストで非常に良かった。
同じく北の少年兵、リュ・ドックァンの純粋さにも泣けた。
村の子どものクォン・オミン君も面白可愛いで良かったな。
残念だったのが、シン・ハギュン、なんか中途半端なキャラではなかったでしょうか、主役なんだけど今ひとつぱっとしなかったな、ハギュンの使い方が勿体ないです〜。









2007年07月05日(木) 漢江の怪物ーグエムル

久し振りに映画を見た、と言ってもDVDで見たんだけど、1ヶ月半ぶりくらいかな、忙しかったし。
なんせ「パイレーツ・オブ・カリビアン」でさえまだ行ってないのだから。

「漢江の怪物ーグエムル」、前半からもう怪物が出て来て、人々を襲うシーンが結構長いので、怪物の様子にがーっと引き込まれていく。
でも、あまりこの怪物が怖くないの。
勿論人を襲って食べしまうしで、そういう怖さがあるんだけど、たとえばジョーズとかエイリアンを見たときの心底感じた恐怖とは違う。
なんか、笑えてしまうの。
これはこの映画全般を通してそうなんだけど、悲しいシーンとか、一生懸命なシーンとか、なんかいつもそこには笑いが漂ってるの。
お葬式のシーンで、悲しいシーンなのに、でも笑えてしまって、「ああ、ここ笑っていいのか、なんか笑ったら不謹慎だよね、でも可笑しいんだよ〜〜」と見ながら良心の呵責に耐えかねてる私がいるのだ。
そこで、この笑いを感じる部分が気になっちゃって、ネットでこの映画の感想など読んだら、ほとんどの方々がやっぱり「笑えてしまうこと」について触れてました。
「ああ、私だけじゃなかった、不謹慎でもなかった」と妙な安堵感(笑)。
でもこの笑いの大元は、ソン・ガンホssiの存在だと思う。
特に娘が怪物に連れ去られてしまうシーンなんか、驚き、焦り、悲しみ、絶望の表現がすごく上手かった。
それに可笑しさが加味されてるンだから、凄い俳優さんだ、まったく。

しかもなんとこの映画、「ポン・ジュノ監督が、高校生の頃、漢江で怪物を見た実体験が原作」というのだから、そちらも驚き!!
「ええっー、実際にこの怪物いるの!?そっちの方がものすごいことじゃない!!」と恐怖と興味でいっぱい。
真相を知りたい!!
そういえば、映画の冒頭、米軍が毒薬をそのまま流しに捨てるシーンから始まり、そしてこれが漢江に生息する生命に何らかの悪影響となって、こうした怪物が出来たことを思わせている。
いや、毒薬でなくてもやっぱり生活排水にしても水を汚すと言うことに無頓着でいると、私らもいつかこうしてしっぺ返しが来る事もありうるなと、本当に怪物がいたっておかしくないなと思うのでありました。
実際起こりうる事態を危惧する感じにも受け取れました。



2007年07月04日(水) で、やっぱり加場

學友香港演唱會、やっぱり加場かい!!(爆)
9月1日、2日、3日のチケット、明日(7月5日)発売だって。
モンコビさんからも連絡あったよ。
ということで、私は28日〜30日見る&聴く!

31日のチケット1枚も買って下さる方見つかりました。
ありがとうございました。


↓3場追加と発表した日の爽やか笑顔の學友↓

休み無く18場を歌いきるだろう

まさにどうしたってあなたは

歌神様






2007年07月03日(火) 學友香港演唱會、やっぱり9月まで!?

やっぱり、加場なんですか、9月3日まで、そんな予感はすごーーくしてたけど(爆)。
となれば、8月28日〜31日まで見ることになっていたけど、31日はやめようかな。
31日が楽日だったらどうしても見たかったけど、それも違うとなると、9月1日、上の子が始業式だから、31日中には帰ろうっと。
で、「明年農暦年間才正式完結」ということで来年の2月の農暦年間が、ツアーのラストらしい。
ふむ、こちらに行きたいな。
って、2月か、昨日も書いたけど、華健と張敬軒もあるじゃん。
またまた、嬉しい悩みが増えたよ〜(笑)。

なんて思ってたら、モンコビさんから基仔(古巨基・レオクー)の香港演唱會最終確認が来た。
申し込んでたんだよな〜、生のホンハム基仔見たくて。
でもこれも今回もパスだ。
そういえば、前回も學友と重なって見に行けなかった。
あの時は基仔が先の公演で、學友は「雪狼湖」公演だった。

この9月あたりからホンハム修復前まで香港に住んで、ガーっとホンハムで行われる全ての演唱會行きたいよ。
基仔の後はイーソンだし。
演唱會好きの私にはたまらんよ(爆)





2007年07月02日(月) 6月末は香港では楽しいことが

6月29日(金)に、國際展貿中心でラジオ局FM903のイベント「戀舊創新玩樂園」があった。
なんと、光良と張敬軒(ヒンズ・チャン)が共演!
見たかったな、聞きたかったな。
私は生ヒンズ君を見る&聞くことも当面の目標ではあるのだ。
来年の2月にはホンハムでヒンズ君と王[艸/宛]之(イバナ・ウォン)の合同演唱會があるらしい。
とりあえず、今の時点でモンコビさんに先行予約をお願いした、って、2月は華健も予定されてる。
はあ〜〜〜、また悩むな〜。

ということで、光良とヒンズ君、雰囲気良いね!



そして、30日、こちらは香港会議展覧中心で行われた香港返還10周年を祝う「文芸晩会」。
香港四大天王共演で「始終有イ尓」を歌ったらしい。
ふー、これも見たかったなあ〜。



「始終有イ尓」(香港政府制作・慶祝香港特別行政区成立十周年主題曲)といえば、私の支持歌星の譚詠麟、古巨基、李克勤、陳奕迅らが歌ってるのね。
DVDとか出ないのかな。出たら買いたいな。
とりあえず、これ↓を見て今は楽しんでます(笑)。

http://www.gov.hk/tc/theme/10/song.htm


 < 過去  INDEX  未来 >


美香 [MAIL] [HOMEPAGE]