毎天ミーハー哈哈哈日記

2006年02月28日(火) 「譚詠麟歌者戀歌濃情30年演唱會」DVD

さてさて、ここで昨年の夏に香港體育館で行われた、譚詠麟(アラン・タム)の30周年演唱會DVDの感想を書きます。
DVDは1月に見たんだけど、あの頃はバタバタして感想が今頃になってしまいました。

オープニングから中盤まで、ちょっと、あれれ!??って、感じだったんです。
なんか、盛り上がりに欠けるぞ〜、何故?
私が行った時は大盛り上がりだったのに、それがDVDで見ると伝わらない。
楽日だけ盛り上がらなかったの?、いや、そんことは無いでしょう、後半は盛り上がってますから。
なんか、阿倫のいるステージと観客席に1枚ベールがある感じなんだな。
お客の反応が小さくされてるの。
これって、編集のせい??かもね。
後半は大盛り上がり、編集の人、変わった??
阿倫って、男性ファンが多いよね、女性ファンに負けじと(!?)スタンディングで、「ALAN」の電飾持ったり、ペンライト振ったりと、太い歓声がこだましてます(笑)。

演唱會の感想は、8月29日&30日です。

で、DVDには、見ることの出来なかったゲストが収録されていて、嬉しかったです。
李克勤(ハッケン・リー)、陳奕迅(イーソン・チャン)、温拿樂隊 (ザ・ウイナーズ )。
克勤は、ハイ、レイの「左鄰右里」です〜、もう楽しいね、生で見たかったな、ここだけ(笑)、DVDで何回も見ちゃいました。
ウイナーズも大盛り上がりです〜。
陳友太ったなー、でもみんな歳をとったなんて全然感じない、阿倫も驚異の若さだけど、ウイナーズの面々も若いよね〜。
まだまだ観客をノセることができるんだから。

さて、幕後に、劉徳華・林子祥、我らの張學友のインタビューが収録されてました。
で、ちょっと、ひとこと、阿倫と學友の英語の歌、入れてほしかったな。
これ、本当に二人の巨星が見事なまでの歌いっぷりで、素晴らしかったの。
同じユニバーサルなんだから、問題ないと思うんだけど。
今度いつかどこかで見れることを期待しようっと。



2006年02月27日(月) 「FLIX ASIA」と「BS fan」

ケンのファンサイトの熱い書き込みに押されるように、「FLIX ASIA」と「BS fan」を買ってきました。
「FLIX ASIA」、表紙がピンでケンなんですよ〜、しかもこれがたまらん笑顔です。
中に使われてる写真も、どれも何気にエロちっくて、穏やかな表情で、これはもうケン迷ならお買いあげの価値十分なムックでした。
また「BS fan」のインタビューでは、「17才の時の一人暮らしの話で、
お金もなくて3日間ご飯を食べれなかった時に、友人のお母さんが作ってくれた料理が、今までいちばんおいしい料理だと思った。味を越えて心となってる料理だから、心がこもっていなければ、美味しい料理にはならない」って話してるの。
なんか感動しちゃって、目頭が熱くなったよ。

最近、この間のお誕生日の絵本の話しと言い、感動することばかりがクローズアップされはじめたケン。
迷として嬉しいよ。
ケンを知ったときは、ただの気難しがりやさん!?とか思ったから。
でも知っていくうちに、すごく子ども時代から苦労していて、精神的に辛い時期もあったみたいだから、今その苦労や考えがここで花開き始めたって感じがする。
がんばれや、ケン、応援してるよ!



2006年02月26日(日) 遂に「恋の香り」放送

彭于晏(エディ・ポン)君の「恋の香り」が3月3日、日テレBSで22時から放送だ。
遂に遂に、見れます。
ありがとう、日テレさ〜ん!!

そして、霍建華(ウォレス・フオ)君の「ふたりのお嬢様」は2月28日21時から放送。
こちらも楽しみ。

ついでに昔の周潤發や周星馳の香港ドラマも、深夜枠で良いから放送してくれないかな。
お願い、日テレさん!



2006年02月25日(土) 學友への道(笑)

今日は學友の香港でのファンイベント。
って、この日記を書いてるのは27日だから(ちゃんとその日に書きなさい!)、帰国組から早速のイベント情報などを各日記やBBSで読まさせて頂く。
●眼疑惑があったようですが、最初読んだとき、遠視かも、近視かも、気取っただけかもと思ったのですが、どうやら●眼眼鏡の信憑性は高そう!?

でも迷達の前でひょっこりそんな眼鏡を無防備にかけてしまう學友って……飾らなさすぎて……なんだか親近感……。
歌神なのに相変わらず距離を感じない明星だわ。

さてさて、実は余所様で「固有名詞バトン」というのがまわってきて、お題が「學友」でした。
その中のテーマの中に「最初に出会った「學友」」「 特別な思い入れのある「學友」」というのがありました。
ふと思えば私ったら、學友への想いはよく書き込むくせに、そのきっかけとかをきちんとどこにも書いてなかったなと思ったのです。
だから今日はバトンに書いたことを少し細かくして、「學友への道」を書こうかなと思います。


*「最初に出会った「學友」」
出会ったというか、知ったのは、「成龍(ジャッキー・チェン)の弟分」としてが最初。
その時は成龍の迷だったから
「成龍と同じジャッキーをかたるなんてー。しかも、名字が“チェン”に“チャン”って真似しんぼはイヤ。」 と、ちょっと怒りモード(笑)でした。(小さいときから、學友の英文名も「ジャッキー」だったのに、ごめんよ、こんなこと思っちゃって、迷になって反省ー)
で、いま、昔の成龍写真集引っ張り出したら、學友は「ジャッキー・チャン」になっていました(当時はチュンじゃなかったのね)。
「リトル・ジャッキー」「でもただのそっくりさんではない」「歌でも大人気」「気持ちはまっすぐな若者役を精一杯演じる姿に好感」とか書かれている反面、「格好良くないけど」「18番のチンピラ役」って、すごい形容もされてます(笑)。

最初に見た映画は「奇蹟(ミラクル)」、でも全然學友の印象無し。
そのあとはもう15年も昔のことでよくは覚えていないんだけど、「チャイニーズゴーストストーリー2」だと、思う。このときに初めて歌を聴いたんだよね、映画の主題歌の「人間道」、でも印象無し。映画はね、レスリーと怪獣(?)と學友のからみだけ面白くて印象に残る。
「今すぐ抱きしめたい」は、見てる方が辛かった、ここまでやる??って感じで、でもこの時も「學友の演技力ってすごいなー」と思った。

そして、運命の映画「ワイルドブリット」。
いつ頃見たかな、93?94年頃かな??ビデオで見たの。
あの狂気な演技に「この人凄すぎる!!」と、ただただ絶句ものでした。
その演技力に魅せられて、學友の迷に。
でもその頃は周潤發が一番好きだったからね、好きな明星の一人という感じでした。
「雪狼湖」は評判になってたから、見に行きたかった。
でも、出産のため断念。
というか、90年代って、出産子育てで、ビデオ見るとか雑誌読むとか位しか出来なかったの。
そして、2002年ー。


*特別な思い入れのある「學友」
初めて生歌を聴いたとき、2002年の東京国際フォーラム。
1曲目の「Touch of Love」で落ちました。
その時に一番好きな明星は周星馳、周潤發だったけど、
この生歌で一番好きな明星は學友となりました。
今思えば本当にあの瞬間、私の心の中に「Touch of Love」していったのよ、學友ってば。

んん、ところで、昔の成龍と學友の2ショットが載った記事があったんだけど、見あたらない。
というか、昔の物全てがないぞー、どこにしまったのか、ユンファのサインも無いよ。
押入れの一番奥のあそこかー、開けるのには労力がいるな、そのうち開けよう(笑)



2006年02月24日(金) 今年の學友のカレンダー

昨日、香港友友から學友の今年のカレンダーが届きました。
これが封を開けたとたんに、私、「きゃあ〜」と嬉し悲鳴をあげました。
だってだって、香港ディズニーランド&ディズニーキャラクター&學友なんですよ〜。
私はディズニーものが大好きなんで、しかもこれに學友が加わってるなんて、今までの學友グッズの中で今年のカレンダーが一番嬉しいかも!!
さっそく、リビングのテレビの横に飾る。
ニマニマ、リビングに幸福感が漂うねー。
子ども達も大喜び。
今月はミッキー、ミニー、學友の3ショットだよ。
4月はダンボに乗ってる學友だー、もう楽しすぎる。
お城バックに歌ってる學友もある。

素敵なカレンダーをありがとう!香港友友さまー!



2006年02月23日(木) 「B型の彼氏」

今日は友人と韓国映画「B型の彼氏」を見てきました。
実は私的なことなんけど、私、過去B型の彼氏と付き合って、良い思い出というのが何もないの。
もう2度と付き合いたくないっていうことばかりで、だからこの映画も見てみたいなと思ったのです。
しかも一緒に行った友人もB型の彼氏には、こっぴどくされた思い出があるということで、普段から「B型男のひどさ」ではすごく話しが合っていたんだよね。
そんなわけで映画はね、うなずけるところやっぱりが多々あった(笑)。
でも、主演のイ・ドンゴンが、爽やかで格好良くてサー、ああいうB型なら許せるよ。
イ・ドンゴンは、A型なんだってね、うう、私の大好きな血液型。
過去を振り返れば、
一番大好きで思い出も楽しく残ってるのは、A型の彼氏、
なんだか頼もしい思い出が多いのがO型の彼氏、
AB型は振られた後、なんかひきづったわっていう私の血液型恋愛物語。
でもさ、B型男、ちょっと最初は魅力的に見えるんだよね。
才能あるとか、周りに流されず自分の道を突き進む姿とか、個性的とか。
友人止まりで遊ぶ分には楽しいよね。

なんて言いながら、私の大好きな學友も華健もB型なんだよね。
しかも、しかも、なんと我が息子もB型なんだよ〜〜〜〜〜。
この世の中で大好きな男性陣がB型ばかりって、どういうことよ(笑)。
イヤよイヤよも好きなうち!?

ちなみに私はAB型。
またB型の女友達は大好き、付き合っていて楽しいです。




2006年02月21日(火) 林炳存「Aboriginal Trends in Fashion」写真展

今日は林炳存さんの「Aboriginal Trends in Fashion」写真展へ行ってきました。
伍佰迷の友人がご自分のBBSに書いていたので、メールでケンちゃん(朱孝天)情報を聞きました。
1枚だけあったよとのことで、早速見に行きました。
先住民族の衣装を今風にアレンジし、台湾のモデルや明星たちが着こなし、林さんがそれを撮った写真展。

入ってすぐ先住民族の伝統的な舞踏音楽が聞こえてきました。(後で友人のBBSで、これは伍佰先生作曲の曲と聞き、それならもうちょっとちゃんと聞いておくべきだったと後悔。)

ギャラリーの壁に写真が、真ん中には実際着た衣装が何点か並んでいました。
張惠妹、張震嶽、張震、徐若[王宣]らが着た衣装でした。
特に張恵妹が着ていたのは、バービー人形をモチーフにしたもので、色彩的にも綺麗、特に靴が可愛いかったです。
張震嶽が着た衣装は、クジャクの羽を冠としてあしらったもので、顔から首にかけては木の実で覆われたもの。
この衣装を着た張震嶽がものすごく貫禄があって引き込まれました、私。
張震の衣装は、ズボンが可愛いかった、片側づつに男の子の絵が描いてあって、「こんなのジーンズとかであったら欲しいな」と思い、後ろを見たら、あはっノーパンじゃんー。
ズボンって言うか、ズボン形態の長い前掛けみたいなもの。
実際には本当のおズボンの上に着るんでしょうね。

写真は全部モノクロなんです、でもこうやって実際の衣装とか見ちゃうと、カラー写真でも見たいなと思いました。

伍佰先生は酋長さんみたいな衣装で、眼孔鋭く、しかしこれが似合いすぎて素敵でした。(ちょっと惚れる・笑)

ケンもすごーい眼力で、見るものを離さないビームにガビンとやられてしまいました。
この眼力は、モデル陣の中では一番パワーを感じました。
こう書くと「また、贔屓目」とか言われそうだけど(笑)、ケンて、F4とかで混ざっちゃうと混ざったまんまなんだけど、個人として見ると、すごい秘めてるパワーみたいなのを感じるんです。
F4があるからケンがいるんだけど、私はF4離れて一人でガンガンやった方がケンの魅力は映えると思うんだけどな。
写真はケンはやはり顔アップの1枚だけだったので、全体的にどういう衣装か見たかったです、もう1枚見せて頂きたかったです、林先生。

しかしこの写真集とか出ないんでしょうかね、これだけで終わるの勿体ないです。
もっともっと多くの人に見てもらいたいです。



2006年02月20日(月) 3月の香港

いやっほ〜、3月の香港、24日から30日まで滞在可能になった!
実は24日〜26日、28日〜30日と分けなきゃ行けないかなと思ってたの。
でもずっと行けるの、嬉しいな。
で、26日、側田の演唱會があるんだよね。
行きたいな、日程がどうなるかわからなかったので、チケット取らなかったんだけど、もうすでに完売だし。
ちょっと入手できるか、各所聞いてみようっと。

29日は光良の演唱會、最近はF4のことばかり話してて、ごめんね。
ここ数ヶ月、私の気持ちを癒してくれてるのは、光良のCDなのに。
3月3日には新譜の「約定」が発売、映画の「英勇戦士[イ肖]姑娘」は2月24日に台湾で公開。
特に新譜は楽しみー、先にイエスアジアで買って、予習して演唱會に行かなくちゃ。



2006年02月19日(日) 「ベルベットレイン」の日本版DVD

「声優アニメディア」と言う雑誌に、「ベルベットレイン」のDVDが紹介されてた。(娘が買ってきた雑誌)
余文樂(ショーン・ユー)と陳冠希(エディソン・チャン)の日本語吹き替えの声優さんのインタビュー記事がメイン。
声優さん達の映画の感想は「登場人物がストレートに感情をぶつけあった男のドラマ」「何度でも楽しめるカッコイイ映画」と、宣伝効果を上げてくれる内容で嬉しい。
作品紹介もよくありがちな間違った記載もなくて、ホッ(笑・だってたまに凄い間違い記事書く人いるじゃない、香港映画だからってサー)。

そうそう、今週の月曜日に、地下鉄の大手町駅と北千住駅構内で、「ベルベットレイン」のDVD発売ポスターが貼ってあって、驚いたー!
だっていきなり日本の地下鉄の駅に學友だよ〜。
ちょっと足を止めたよ、周りの目が気になったけど(笑)。
「少林サッカー」のときに、町中で何気なくたくさんの星馳を見かけられたあの驚きと嬉しさに似てる(笑)。
次は「如果、愛」でお目見えよ、金城君と池さんのおかげですね。
「ベルベットレイン」は「インファナル・アフェア」「頭文字D」の余文樂&陳冠希のおかげでしょうか!?。

で、私はこの日本版DVD買ってません。
何回も言って申しわけないんだけど、この映画の學友はちょっとダメなんだ。
香港版DVDで充分かな。



2006年02月17日(金) 「戀之風景」

「戀之風景」を見ました。
まず、青島って良い所ね、海側から町を撮影した風景なんか、ヨーロッパの田舎の港町といった感じで、中国という感じがしない。
海辺も素敵、一度行ってみたいな。

またなんと言ってもジミー(幾米)の絵がやはりあたたかくて、たいしたことないストーリーでも映画の魅力がこれでアップだよね。
ここで使われた絵をもう1度きちんと見たいなと思ったら、「恋の風景―天使といた日々」という絵本が、DVD発売と共に出ていたのね。
さっそく、購入してみようっと。

そして、あともう1つ、劉[火華] (リウ・イエ)!
この映画の彼は良いね、内気で不器用ながら優しい意思がところどころで感じとれて、しかも瞳が純粋。
「藍宇」「山の郵便配達」「小さな中国のお針子」を見たときは何とも思わなかったのに(笑)。



2006年02月16日(木) 今はスー

今月の25日に香港で學友のファンイベントがあるんだけど、私は行かないの。
3月にF4と光良の演唱會行くから。
ぎょおお、「學友よりF4ですか!?」なんて、言わないでね。
1番は學友なんだけど、やっぱりケンの生歌も聴きたいし。

4月に陶[吉吉](デビット・タオ)の演唱會もあって、こちらも非常に行きたかったんだけど、やはりF4を優先させてしまった。
デビタオ迷の友人には、ハッキリ言われました、「F4より音楽的にデビット・タオでしょうー」と(笑)。
はい、その通り、わかっていながら、F4をとってしまった私。

おまけに、いろいろ演唱會用小物作戦も友人と企てていて、すごく入れ込んでます(笑)。




2006年02月15日(水) 朱孝天的美味關係

F4話題ついでにもう1つ。
ケン(朱孝天)の料理本がハムちゃんの喪中に届きました。
日本のFC取り扱いで、ケンのサイン入り。
ケンのサインって、一文字????、多分漢字で「朱」って書いてあると思うんだけど、確信もてず。
しかし、なんか簡単なサインだ(爆)。

さて料理本ですが、とっても綺麗な装丁です。
今の自分の生活の料理、家族の好きな料理、自然の恵み、旅行中に出会った忘れがたい料理と言う4つのテーマに沿って、エッセイ風になっています。もちろん、レシピも写真も載っていて、どれも美味しそうだな。
しかも簡単に作れそう。
今度P小姐に何か作ってもらおうっと(自分で作れってば・笑)。

しかし、こんなに格好良くて料理もできるなんて、ますます惚れるね。



2006年02月14日(火) F4香港演唱會チケット発売日

ハムちゃんの喪に服し、1週間。
今日からまたミーハー日記開始します。

って、あれ!?いっとき日記辞めてレポだけにするとか言ってなかったけ!?(現に友人につっこまれました・笑)
哈哈哈、すみません、生きてるといろんなことがあるし、たまに負の力に負けそうになったりしてね、弱気なことやグチグチしちゃうこともあるけど、根っからのミーハーなんですぐミーハー魂が復活するんです、私。
まっ、大目に見てやって下さいまし。

で、今日はF4の香港演唱會チケットの発売日だ。
遂に運命の時が来ました。
私はモンコビさんに頼んでいたので、発売日にチケット取れたかどうか連絡が来ることは間違いなし、ということで朝からソワソワー。
なんと言ってもFCの方は全日程抽選になってしまい、よく行くサイトでも迷達の不安な書き込みをよく目にしてましたので、実は、モンコビさん大丈夫かな〜と、私も不安になってました(すみません〜)。
まったくね(笑)、ホンハムのチケット取りでこんなに不安になったの初めてだわ。
罪な御仁よ、F4ー。
そして16時過ぎ、モンコビさんのHPを見たら、
「F4コンサートチケット2/14発売ご予約分枚数入手完了。予約会員様には詳細を順にお知らせします」と出ていたので、おお、これは全員チケット入手できたのではと思い、少しホッ。
でも席種はどうかなと、メール連絡を待つと、19時前に「480ドルの席が希望日・希望人数で取れました」とメールが!!
おお、さすが、モンコビさん、やるって言ったらやっぱりやってくれましたね、信じて良かったよー。
今回、FCにするかモンコビさんにするか悩んだんだけど、モンコビさんの
「たとえ480ドル席が万が一無理でも何とか他の席種チケットをゲットします」という、その意気込みが気に入ってモンコビさんにしたのでした。
もう、すぐお礼メールしました。
モンコビさんも今回は凄い申し込み数で大変だったと思います、本当にありがとうございました、ご苦労様でした。

しかし、香港でこういう状態なら、日本コンサートはどうなるのか。
みんなが見に行ける規模くらいの埼玉アリーナあたりでやってくれないとね。







2006年02月08日(水) ミーハー話題じゃないです、私的なこと

ここにはミーハーなことを書くだけにしたかったのですが、最近私的な事柄が続いて、今日もとても私事の日記。

おとといの夜に娘が飼っていたハムスターが亡くなりました。
ラッキーという名前で、ジャンガリアン種でした。
平均寿命が約2年というジャンガリアンハムスターですが、ラッキーは2年半生きたので、ほぼ寿命に近かった状態でした。

12月に片耳に腫瘍があるのを発見して病院に連れて行きました。
しかし良性か悪性か検査するために全身麻酔をかけるんですが、もうラッキーは高齢だっため、麻酔をかけただけで亡くなる可能性がとても高いと言われ、様子を見守るだけとなりました。
1月に入って血尿が出て、尿路結石と診断され抗生剤を毎日与えました。
でも、食欲もあってとても元気でした。
亡くなる前夜もちょっとヒョコッっとした足取りだったのですが、変わりがあるようには見えませんでした。
娘がひまわりの種を与えたところ、食べていたとの事でした。
だから全然亡くなるなんて思いもしなかったから、夜に娘が小屋の清掃をしようとしたとき、冷たくなってるラッキーを見つけたとき、もう涙があふれて止まりませんでした。
今もこうして思いだすだけで、また涙がこぼれてしまいます。
寿命が2年と言っても、なんだかずっと一緒にいれるような気がしてたし、
とても可愛い子だったから愛情もひとしおでした。
ちっちゃな体でたくさんの幸せをくれたラッキー、ありがとう。





2006年02月06日(月) 周杰倫「無與倫比日本演唱會」2日目

今日ご一緒なのは、明星用小物達人のL小姐。
始まる前にL小姐から片面台湾国旗・日本国旗が描かれた手作りの旗、「霍元甲」用の扇子、「我愛イ尓」「周杰倫」と書かれたペーパー、蛍光棒を渡される。
もう楽しすぎる小物に、始まる前から気持ちが盛り上がる我ら。
もう1人の友人は双眼鏡2つも持参。
実はこの日の午前中にL小姐から「南拳媽媽のボード、作っていきましょうか?」と電話が(笑)
いや、そこまでしてもらっちゃ悪いので「大丈夫、作っていくよー」と、A3の南拳媽媽ボードを作って持ってきた私。
別の席だったけど、中華迷の友人に見せたら「きゃあ、私もご一緒したかったわー」と、ありがとうね、反応してくれて。

さて今日の席は9列目、ジェイにより近いので表情も見えるし、臨場感ありありで、昨日よりもノリに気合いが入ってしまいました。
蛍光棒も2本持ち、もちろんスタンディングで、国旗を振り、「霍元甲」では扇子を持って踊り、かけ声も出して、「雙截棍」ではジャンプジャンプでノリノリ、大いに笑って泣いてジェイの魅力をあますことなく堪能しました。

国旗を振ってるときにジェイが見てくれた、(と、思う)。
南拳媽媽のボードを持ったときもジェイが見てくれた、(と、思う)。
もちろん南拳媽媽のメンバーも見くれた、(と、思う)。
最後に退場するとき彈頭がこっちをちらっと見てくれて、そしたら隣のL小姐が「今見たよ〜」と言ってくれたので、ああ、ボード作ってきて良かったと嬉しさ100倍。

2日目は1日目と曲の構成が若干違っていたので、2日間見れて本当に良かったです。
楽しかった!!



2006年02月05日(日) 周杰倫「無與倫比日本演唱會」1日目

もういきなり感情爆発ですー、
だって、可愛い〜〜〜〜んだものね、話す日本語もナイスだし。
(「ご飯食べた?」「いいよ」って、もう楽しすぎる!)
そして時折スクリーンに出るメッセージには胸打たれちゃいました(子どもに対する思いとか、日本でコンサートするのが夢でそれが実現したありがとうなど)。
ああそれなのに、そこにまた輪をかけておばあちゃんの紹介とおばあちゃんの「孫をよろしくお願いします」にもう涙、涙ー。
そのあとの「ももたろうさん」「大きな古時計」〜「一路向北」〜「七里香」の流れでは、またまた再び際限なく涙・涙でした。
そう、なによりもコンサート全体にあったかいJayの「真心」があふれんばかりにあって、とっても素敵な演唱會でした。
見に行って本当に良かったよ!!

今日は學友迷の友人らと35列の席でしたが、ステージがまんべんなく見える席でした。
オープニングからみんなスタンディング、私も年甲斐もなくノってしまいました(笑)
ジェイも笛を吹いたり、和太鼓をたたいたり(バチをたたき飛ばすほどの勢い)、ヒップホップ踊ったり(ちょっと躓いたかな??)、格好良く剣さばきをヒュッヒュッと決めたり、楽しませてくれました。
ピアノの弾き語りも弦楽器とコラボして、ここでもジーン&ハートマーク。
そうなんですよー、私はピアノを弾き語る男に弱いんです。(そのためにピアノを習わさせられてる、我が息子・笑)
しかも紫のベルベットのジャケットが、私には「たまらないジェイ」でした〜。

そして、この演唱會での私のもう1つの楽しみ。
それは南拳媽媽。
(南拳媽媽との出会いはこちら
「星晴」で張傑がギターを弾いてまず登場。
その後に彼らの曲「破暁」「What Can I Do」(LARAちゃんの声がキュート)を披露、って、ちょっと緊張してたかな、なんかぎこちないぞ、加油〜!
ジェイと「珊瑚海」でLARAちゃんデュエット。
そして、宇豪登場!!
ジェイとのピアノ連弾、ショパン・モーツァルトからマリオ・野球拳まで凄い、凄すぎるよ〜、聞かせるよ〜、楽しませるよ〜。
「安静」は宇豪のピアノで歌うジェイ、この歌好きなのよ、宇豪のピアノとジェイの声に聞き惚れる。
今回、結構宇豪可愛いと大評判、そうでしょう、可愛いでしょう、しかもピアノも上手ときてるしね。
宇豪はじめ南拳媽媽もよろしく!

演唱會後、中華迷友人ら11人でご飯、こちらもさまざまな明星話で楽しかったです。



2006年02月03日(金) やっと

実はこの1ヶ月半、受験生の母をしておりました。
娘が中学受験だったのです。
そしておかげで2月1日に第一志望の学校に合格出来ました。
今やっとこ落ち着いて、ホッとしてるところです。
でも、なかなか気持ちが前のように戻れないんです(笑)。
なんだか、まだ気持ちが張りつめてる感じです。
まあ徐々にゆるんでいくと思いますが。

とりあえず、ミーハー復帰第一弾は、5日&6日の周杰倫(ジェイ・チョウ)日本コンサートです。

映画も行きたいな〜。

いろいろお気遣い頂いた迷友達のみなさま、ありがとうございました。


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