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タマモクロスの日記
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2006年04月30日(日)
貸切

4月29日(土) 大潮 満潮20:19 干潮1:47
波0.5m 風南3m 釣行時間20:00〜23:45


世間は$ゴールデンウィーク$を謳歌しようとしている・・・
長いところでは9連休らしい。
しかし、悲しいかな(ToT)本日も仕事である。
まぁ、エエかo(^-^)o早仕舞いじゃ〜
渋滞芋の子洗う様な釣り場はかなわんが、行きますかな・・

”命の洗濯”に


[どちらへ?]
間違っても人の多い所へ行って、命を汚しに行ってはならない・・
さてさて、どこがエエんやら?

1 T井
2 S海
3 F日
4 K島
5 心霊
6 大○
7 J崎

ほほ〜いろんな方との


「めぐり合い宇宙(うみ)」


で選択肢も増えたもんだ(^_^;)

釣り仲間になった皆様への感謝に替えて、根こそぎ釣りきっといてやろうじゃないか( ̄∀ ̄*)ニヤり☆

本日のタイドテーブルと和歌山方面、がチョイあることより2,7(*・_・)ノ⌒*
近いところや足場の良い所は、人多いため1,3(*・_・)ノ⌒*
4は絶対無理。多分テトラ1個に人一人(−−〆)
ということは5or6ですな・・・
どちらも1回しか行ってないが、釣ったことのある方に足が向きますなO(≧∇≦)O
それに釣り場が広いので、尚GOOD

6に決定



[道中]
湾岸線は思ったより空いている( ̄∇+ ̄)v
満潮が20時過ぎのため早く行きたいが、明日の晩より恒例の徳島筏へ行くため経費を節減しなければならない。
故に助松でROAD OF 庶民へ・・・
庶民の道も高速もサンデードライバーが多く、こやつらが異常な動きをし油断ならん・・
命の洗濯をしに行く道中で、何故か?少しストレスが溜まる_| ̄|○

[物資補給]
最近良く行くT○ートへ
そろそろフグがおりそうなので、青虫600円購入。ちょこっと大目O(≧∇≦)O
店内はやはり、家族連れが多く、始めて釣りに行くような少年もいる。
釣りキチになるか?釣り嫌いになるか?は今日で決するだろう・・・
それも親父の出来如何にかかわる!

頑張れ親父殿( ̄∇+ ̄)v


少年の運命の賽は今宵投げらそれぞれの物語が始まる・・・


今回青虫のため関係ないが、ちょっときになったことがある。
今日は買わんかったが、シラサの横においてあった枡が普通になっていたような気がする。
確か前はもっとロングな枡だったような・・・

何故じゃ?


1 今までが間違っていた
2 ゴールデンウィークだから
3 サービス期間が終了
4 ワシの目が悪い&妄想
知っとる人居ったら教えてm(_ _)m

尚、青虫は多かったことを付け加えておこう。
更にグラム合わせの糸ミミズみたいなのは一切ナシ!! ええぞT○ート
半分を腰ベルトの餌箱へ、残りをクーラーバックへ格納し餌屋を後にした・・

反対車線は渋滞になっとるが、南下方面はす〜い♪す〜い♪
20:00前無事「廃墟」到着o(^-^)o走り屋がいなくて良かった・・・
丁度駐車場で1人帰るとこであったが、車は5台ほどある
準備をしていると先客の車の方たちが、ほとんど撤収されてきた。
ちょっと情報収集(-ι_- ) クックック

「どないでっか?」タ
「だ〜れも釣れてまへんな(/-\)」釣り人
「おまけにさぶいわ(>_<)今からでっか?」釣り人
「そうでんねん」タ
む〜むむむ・・・選択ミスか?

[実釣]
前回釣ったシモリの方向に進撃するが、あっちゃの方にはライトが一つ見える
そろそろ満潮だ( ̄∀ ̄*)ニヤり☆
ほな、行くでーとガン玉を付け、ケースをポケットに収納しようとしたときアクシデントが(; ̄Д ̄)!
手がすべり小物ケースを落としてしまった・・・
なんや?そんなことかいなと思うなかれ。
ケースの蓋が開き、中身をばら撒いてしまった!( ̄_ ̄|||)
闇夜のゴロタ浜でッせ!!
サルカンなどはまず回収不可能!
浮き止めのピンですら
多数の石が邪魔でつかめん

石をのける

ピンが更に潜る

更に石をのける

ピンが更に潜る

エンドレス蟻地獄に嵌るのである

まぁ、幸いガン玉ケースじゃないのでなんとか釣りはできるが・・・

気を取り直し、第一投
満潮潮どまり前、猛烈な海流が右へ行きますなヽ(´・`)ノ フッ
更に左から吹くに後押しされ、あっちゅう間(^_^;) に仕掛け回収・・・
めげずに何投かやっとるうちに真正面で感有り!
風が強く、竿先で当たりを取るため糸ふけは殆どない。
軽く竿で聞くと・・・




「ゴン!」




そのまま竿を立てると
ギュン!ググググゥ〜と激しく抵抗!


おひさ〜♪


バケツに水を入れ、えらをグサッ!ポイ

続いて、ゆっくり×2と巻きつつ誘いを掛けるといきなり


「ゴン!」

ドラグをキンキン軋ませ


メバルのしゃちほこ


更に


メバルの滝登り!端午の節句じゃ〜

地合いじゃ地合いじゃ!
ワッショイ!ワッショイ!


沖目より、むしろ竿3本ほど沖の、ふたつ目の波が盛り上がるあたりがヒットポイントのようだ
景気良く5匹程水揚げしたところで、当たりが遠のいた・・・
やはり金メバルか?
同じところではあまり当たらず、ちょっと移動してまた当たるというパターンだ。
(関西の釣り2006年3月号57頁ゴロタ場編メバル参照)φ( ̄∀ ̄)メモメモ
魚の血抜きを優先したが、バッカンに入れて、サクサク移動すれば間違いなく二桁はいったであろう・・・
最後の方にかなりでかいのを3連発でばらしたのが悔やまれますな(ToT)
その後も、ぽつぽつ拾って、

フタサンサンマル
23:30撤収


[釣り味]
ちょっと沖目で掛けるメバルは最高!
食して最高!
テトラでポチャンがまずないし(^O^)♪☆
ぷりぷりの25クラスはドラグが鳴り激しく抵抗・・・
時よりオーバーヒートしたドラグから、白い煙が立ち上る(ウソ)
天空には大阪市内では絶対に見れない無数の星々!
時には流れ星も☆彡(昨日も見ました)
そして、餌代は財布に優しくエコロジー(^_^;)
これからが熱い・・ ゴロタ浜♪


[釣果]


メバル7発19〜25 ガシラ1発
本日は仕事で同行できなかった料理長Kさんとこでみたメバル飯に挑戦
ちなみに最近、魚屋で買った鯛で鯛めし作ると臭かった・・・
はて?今回は・・・








2006年04月24日(月)
タマモ刑事

4月23日(日)

[躍動]
朝9時起床
まずは、kiwiを出し

シャカシャカ


と靴を磨く・・・


そして、ハンドシャワーで髪の毛を濡らし

ブウォ〜ン


とドライヤーをあてる・・・


靴墨で手を真っ黒にし、熱線より出る熱風で額から汗が迸る。

仕事でも靴を磨かず、寝癖男の俺がナゼ??

そう!人様に見られる予定だからだ。

2006/12月末に完成!!
宇宙世紀つーさうざんとしっくす/つえるぶにだ




ふっふっふっふ〜




第1回メバルカップのお手伝いに行ったとき、
MCのhimeさん主演の映画ヤリタイキモチエキストラに参加するためなのだ( ̄∀ ̄*)ニヤり☆

[道中]
我が家より、待ち合わせ場所の阪急庄内駅へ徒歩で向かう
日ごろの運動不足を補わねば・・・
約35分後に見慣れた庄内駅に到着(*^-^*)
しかし、既に足が痛い(−−〆)
今日の持参品は、

1 腕時計
2 メモ帳
3 ボールペン

腕時計?そんなモン最近携帯の時計を使うため持ち歩いてまへんがな(; ̄Д ̄)!
物置と化した机の引き出しの中にあったのはこれ


ヒビデバビデブ〜♪

イカンぞ〜刑事には似合わんΣ(・д・)
続いて昔貰ったこれ


あにえすべー

しかし、電池切れ_| ̄|○
やむを得ず途中の宝石屋で電池交換$500なり




続いてメモ帳

やっぱチラッ内ポケットより
「こーゆーものだ!」といって見せる風でなければなりませぬ・・
最近でかいスケジュール帳ばかりなので・・・
先ほどの机を弄るとあった!

しかし、




1990年製(ノ\/)ノ~┻━┻)



12:15分待ち合わせ場所到着!

だれもおらん・・・


しかし、刑事役ぽい方はおられるが、とりあえずスルー
しばらくして戻るとH三さん見っけo(^-^)o
続いてMさんZさんロックオン!
改札に戻ると監督の細○博司さんが、自らお出迎えと挨拶に来られたm(_ _)m
当初の想像では、
「テメェ!やる気ね〜んだったら帰っていいぞ!バカ野郎(−−〆)」



「何年この飯食ってんだ(−−〆)」

といったのを想像していたら、すんごい温和な方で撮影しながら常に皆を笑わせる方だった。
一人また1人と紺色のスーツに身をまとった4月末の日曜に

就職活動


それとも、何ぞ

893の義理掛け?


或いは

世界征服を狙う集団?


のようで


改札の駅員がちらちらと見ていたO(≧∇≦)O

[撮影]
我々はあくまでエキストラだ(ToT)

レミントンのショットガンをぶっ放し



「西部署の大門だ!」



「事件は会議室で起こってるんじゃね〜」


なんて台詞はない


あまり公開すると拙いが少し紹介すると
中略

刑事たち「ハイ!」
刑事C「地域一番!」
*「検挙率!」
刑事C「市民生活!」
*「絶対死守!」
刑事C「欲しがりません!」
*「カミさんは!」

刑事たちの台詞をありがたく頂戴しましたm(_ _)m
ちなみに私は、最後の台詞でボソッと何回か
「勝つまでは!」と間違って言っておりました・・・

しかし、まぁ!最初は慣れないもんで、テレがありますが、次第に下手糞ながら演技をする自分がいましたね。

もちろん、我々以外は皆様プロで、我々素人を歯がゆく思われたかもしれませんが、
楽しい経験が出来、皆様本当にありがとうございましたm(_ _)m ぺこりん♪
まこさんと竹やんさんと私が刑事役でH三さんとZさんがお偉い刑事役♪
エキストラの中では、秀三さんが

容疑者室井慎次


ぽく(今度なんかおごってね)一番いけてたと思う。


絶考釣さんは

石原裕二郎?


であり


まこさんは

富豪刑事??


であり


ワシと竹やんさんは善人過ぎる顔で刑事は似合わんかった(爆)

初めての経験で楽しかったが、
年末の試写会で全てカット(; ̄Д ̄)!チョキチョキ(ToT)だったりしてね・・・

待ち遠しい!忘れた頃に始まる試写会

何秒映ってるかな??



2006年04月15日(土)
ヘタレ

4月15日(土)雨(ToT) 中潮 満潮20:22 干潮翌1:33
風北東1m→北北西7m(ToT) 釣行時間21:00〜23:30


おっと!知らん間に

祝!30,000HIT


ネットを通じて知り合った皆様のお陰で30,000HITを迎えることが出来、

誠にありがとうございますm(_ _)m


\(^O^)/これからもどうぞ、宜しくお願い致しま〜す\(^O^)/


[行き先]
さーて、今週は何時いこかな〜
金曜は風強し、土曜は雨の予報の中土曜に決定o(^-^)o
そして、当日妻から携帯へメールが入る・・・

「晩釣りにいくん?(止めとけ)」妻
を心配しているようだm(_ _)m
「今日はKちゃんとZ君が来るからいくんや( ̄∀ ̄*)ニヤり☆」タ
「危ないしやめときって(−−〆)」妻
「いやや!みんな来るから絶対行く((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛))」タ
「ほな、KちゃんとZ君が死んだらあんたも死ぬんか?」妻
「いやや!絶対行く」タ
「勝手にし..............(-"-メ)!」妻
びえ〜ん(ToT)」タ
なんていうやり取りはなかった・・・
いやむしろ、
「こんな日に釣りに行くタマモは悪い子やから、一緒に遊んだらアカン!」なんて言われてたりして(; ̄Д ̄)!

こんなやり取りを交わしつつ、
Kちゃんは加太へZ君はJG崎へ行かれた。


ワシの本命は、前回に続きゴロタ浜だ。
理由はこうだ!

前回釣れた\(^O^)/。



今回も釣れる((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛))。



科学的な根拠だ

以上


状況を携帯手紙送信機で連絡を取る・・・
「バタバタっと釣れ潮の変わりとともに沈黙が始まった」K
「アカン(ToT))なんも当たらん・・・」Z
どうやらワシの手紙により地合いを終わらせたようだΣ(・д・)


いつも思うが、ワシの釣りに行く日(休み前や休みの前の前)の行く時間は、いつも

ド干潮か満潮後であり、


到着後今からがビックチャンスなんちゅう日が殆どない(○`ε´○)


なんでや?




どうせアカンのなら今後の選択肢を増やすため

「KING OF 心霊スポット」へGOですな・・・


[道中]
心霊スポット駐車エリアに車を停める。
流石!絶叫スポット。明かり一つない入り口で真っ暗!( ̄_ ̄|||)
いきなり入り口が分からず往生する。
携帯も殆ど<<圏外>>でたま〜に繋がったり、エエ雰囲気かもし出してますがな♪
道中を進撃すると所々の木に張り紙がある。




「早まるな!」




「振り向くな!」


などと書いてるかもしれない・・・

あるいは



「伽椰子の間」



「貞子の間」


と書いてるかもしれない・・・

道中、何度もワシの肩を何者かが叩く・・
そんな奴らにはこう答える




「お前はもう死んでいる・・・アタッ〜!」




地獄へ誘う者に秘孔を突き、もう一度逝ってもらう・・・


使者とバトルをしながら、最後の階段を降りようやく到着o(^-^)o
「まいど!どないでっか?」タ
「いまいちでんな」Z
丁度、さっきまで釣れてたらしい・・・
どうやら、地合い終わらせ男確定のようだ(ノ\/)ノ~┻━┻)

[実釣]
「今がまだチャンス」のお言葉により早速仕掛けを投入!
50mほどすっ飛んでいった浮きが漂う・・
遥か彼方の光輝消えたΣ(゜ロ゜;)

おっ!いきなりおいでか!?


聞き合わせをすると


「ズン!」と竿が弓なり!!



「魚」でもなく、



「死体」でもなく、



「海草」だ(ToT)



下げ始めると全くアカンらしい・・・
更に景気良くすっ飛んだのは一投目のみで、雨により飛距離もどんどん落ちる(−−〆)
あまりにも遠く、当たりがはっきり分からないが、竿で取れた当たりはフグだろう・・
この後、丸ボーズの予測にワカメを取っていただき心霊スポット撤収(早っ)
行きは下りだが、帰りは登り。めっちゃしんどい(/-\)
誰かが?足をつかんでるからだ!( ̄_ ̄|||)

そして、ここでの写真は全くない・・・

なんでだろ〜?

招かざる客が映るからだ( ̄_ ̄|||)


[k島]
駐車スペースで絶考釣さんと別れ河岸を変える。
本当は前回の峠に行きたがったが、心霊スポット帰り道の登りで生気を吸い取られた・・・

楽なk島へ移動!
先客は一台のみ。波止に行くとお二方あり・・
何故か?コーナーが空いている。

答え・・・・「北東より風が吹くから」


北東の風を避けるように二人いるため南よりに釣り座を構える。


ワシをあざ笑うかのように



全く当たりがない。それどころか次第に雨風が強まり、魚じゃなくて風が竿を引っ張る・・・
近場、遠め、棚変え何をしても駄目(ToT)
更に対水圧に優れない防水防寒ウェアに水が滲み出した・・・
そのころ、後方より声がする・・・
こんな悪天候に物好きな方だと思えば、加太からKATさんが陣中見舞いに来ていただいたのであった。

すんまへんm(_ _)m


鳥目&視力の悪化により最初気付きまへんでした・・・
会話が噛みおーてませんでしたろ?

それどころか眼鏡が曇りテトラの足元まで見えん始末(; ̄Д ̄)!


そうこうするうちに更に雨量と風がパワーアップ・・・
一時避難ですな(; ̄Д ̄)!
そして・・・、一旦車に戻るとヘタレを発揮し撤収ですな(>_<)

フタサンサンマル
23:30
無念撤収









思ったが




たこ焼きや下でUターンし、峠へ向かう・・


雨脚は次第に強まり、ボンネットを鞭打つ(ノ゚д゚)ノ オオォォ
頂上まで来ると
なんと!雨の中ご苦労さん「走り屋」が2台い〜るじゃないですか(^_^;)
何ぞあってもつまらんため、またもや撤収(ノ\/)ノ~┻━┻)
ヘタレの上塗り!!
まぁ、今日は新しい場所を知っただけでも良しとするか・・・


[本日の収穫]


ナマコ&ワカメ

絶考釣さんにワカメは拾っていただき、ナマコは雨の中待っていただいたお礼に冷たいおでん缶をプレゼントしたらくれましたm(_ _)m

[グビグビっとな]


ワカメはゆでる




ナマコは惨殺!ちゃんと腸も砂出し




貰った筍とで若竹煮


全てもらい物(´,_ゝ`)プププッ )

腸が美味いぞ!グビグビっとな♪



2006年04月07日(金)
南無阿弥陀仏

4月7日 晴 干潮20:55 満潮翌04:22 波1m
風北東2m→4m  月入03:02


[お誘い]
朝7時過ぎ1通のメールが届く・・・
「今宵出撃」Z
「干潮の釣り長潮から若潮」タ
「だめ元いって見ますかな」Z
「20時より3時までね」タ
「よっしゃ!延長はナシ!」Z
「了解!」タ

1人は熱が出ており、他方は明日仕事。
愚か者コンビの出撃である・・ヽ(´・`)ノ フッ

[SG崎]
21:30に到着
駐車スペースに車を止め、「着いたぞ」コールを送り、簡単に説明を聞く。

こっち行ってあそこで上って、ほんでもって降りて歩くと釣り場へ赴くらしい?

テクテクテク・・・


入り口付近には、釣り人を拒むかのように動かない猫がいる。
川口浩では動かない蠍が襲ってくるが、こいつは襲ってくるまい・・・
道中は岩!岩!岩!
歩きやすそうなルートを探しながら行くと知らん間に蛇行する・・・
更にこけそうになったりもする。
ここは


捻挫の名所か?



足元ばかりを見ながら進むため、釣ってるZ氏を見過ごし、
もう少しで通り過ぎ(^_^;) ようとしていたが何とか到着。

「毎度!どないですか?」タ
「魚がおらん!」絶
なんと嬉しいお言葉だ・・・

早速準備をして釣研ビーム3Bで第1投。
おや?もう一つ飛ばんな・・・
リチウム1個で明るいのはありがたいが、追い風で25Mはいただけんぞ!
1ヒロ半で流すと結構引っかかりますな・・
海面下はバーミューダの様になっとるらしい。

3投目二時の方向で感あり!
コンの後にスパッ!と消しこむO(≧∇≦)O
いつもながら、一回目の当たりは慎重に、そして十分すぎるほど待つ・・
聞いてみよう・・・

「もうい〜い〜かい?」
「ま〜だだよ」
「もうい〜い〜かい?」
「ま〜だだよ」
「も〜我慢ならん!」




スカッ!_| ̄|○




上げてみるとは綺麗になくなっていた・・・
再度、同じ方向に流そうとするが、先ほどは

ナイスショット


であったためそこまで飛ばん(−−〆)


魚おらんようやし、今後の為に「下」にいきますか?とのお誘いにより移動開始!


[移動]
峠道をくねくね進撃する。
目的地は



 
「泣く子も更に号泣する」



心霊スポットである・・
先導するZ氏の車についていくが、その車の助手席に乗ってる白装束の女性が気になる・・・
そして、車の周りに飛ぶ無数の人魂( ̄_ ̄|||)
そういえば、唯一すれ違った車の運転手はがなかった・・・

南無阿弥陀仏を唱えつつ、無事駐車場へ到着\(^O^)/
出発前に全身へ書いてきたお経が役立ったようだ・・・
おっと!耳だけ書いてなかったが(^_^;)
崖を下る前には、

勝手に動くブランコ

何かが滑る滑り台


破棄された色んなものが怖いぞ(; ̄Д ̄)!


お願いm(_ _)m
ここにピアノや理科室の人体模型は捨てないで下さい
勝手にピアノが演奏を始めますので・・・

[実釣]
ようやく浜に着いた(^_^;)
「どの辺がよかとですか?」タ
「あっちいきまひょ」Z

ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘


ヘッドライトに照らし出される崖際に飾ってある花(; ̄Д ̄)!・・
何を意味するのか??
ワーイ!広い浜が貸切だ\(^O^)/
移動する釣りなので、更にワシはあっちへ行ってみる・・
干潮で姿を現したシモリの向こうだ。
左から右のシモリへ流して行き、シモリ手前で食わせる作戦だ( ̄∀ ̄)
4投目で「ゴン」と来て、浮きが消えた( ̄∇+ ̄)v
確か、大き目の青虫をつけたので、「木魚」5叩き分ほど待ち、

「ウリャ〜!」


と合わすが、糸ふけを取っておらなかったためスカッ(ToT)
気を取り直して投げるが、エイリアンの幼虫の更に幼虫のようなギンポのみ・・
一応釣れたので、まだ何も釣っていないと思われるZ氏のところに見せびらかしに行く(自慢にはならん。。。)



やはりというか、流石というか既に釣っておられたΣ(゜ロ゜;)


それも2匹

いっつもこのパターン(>_<)
歴代の同行者はかなりの屈辱を受け続けたに違いない・・

「とったど〜」などと大声を張り上げられるのも精神衛生上よろしくない
しかし、偵察に行ったときに当たり前のように釣っているのもこれまた辛いヽ(´・`)ノ

ありがたくここでのアドバイスを頂戴した・・
岩の向こうはエエことないらしい・・・
確かに少し浅いな(^_^;)
では、潮上からの潮流がシモリにぶち当たり、岩陰によれるところを狙ってみよう。
2投、3投するが当たらん・・
右へ流れたきをちょいちょいと引っ張ってくると


「ゴン!」


ときましたよ〜


ほんでもってするする〜と浮きが滲み



ビシッとな



ククンとな♪


抵抗を見せあがってきたのは、
18センチほどの金色のメバル♪即ナイフでグサッと〆る。

今度は40メートルほど沖で

ピョコピョコ、ジワ〜ン


糸ふけを取り合わすと先ほどとは比べ物にならない引き!!!








止った



に入ったのね(ノ゚д゚)ノ オオォォ
ビクともせんが糸を張ったまま、暫し待つ・・・
ちょっと緩くなったような気がしたので、
一気に巻くとニョロとした感触で寄ってくる。
激しく抵抗を見せたのは23センチほどの金色のメバル
こいつは群れないので後が続かん・・
この後、何回か当たりがあったが乗らず餌切れ終了。

Z氏を探すがおらん。
まさか心霊スポット

「一人ぼっち放置プレー」


か?と思ったが、遥か向こうに居られた(^_^;)
誰かしらんが、足の見えない人と仲良く釣っている・・・
のぞいちゃいかん!見てはイカンと思いつつ、恐る恐るバッカンを覗くと4匹になってましたΣ(・д・)

ついでに帰り道、メバルだけでなくさっきの釣り人が憑いて来たので仲良く3人で帰りました・・・
Zさん、その方ちゃんと送ってあげてね
あの世まで・・


さーて、次回は1人で行って見るか?

首から数珠さげて・・・


マルフタサンマル
02:30撤収


[釣果]


金色のファルコ二人


おかしい??釣ったときはもうちょっとデカかったゾ
を抜くと縮みますな・・・





2006年04月03日(月)
THE メバルカップ外伝

4月1日(土)晴れのち曇り  中潮 干潮14:28 満潮21:02
風 穏やか 波0.5M 
そして風南激しく波3Mへ移行(ノ\/)ノ~┻━┻)


「外伝」とは何ぞや??
/裕な語の主人公以外のストーリー
⊆膺邑の幼少期の話
とワシは定義する。

最近ではコミック○ンチでは、ラ○ウ外伝があり、
世界標準であるスター○ォーズでは、エピ○ード機▲轡垢痢襲、クローン○攻撃なども
ダース○ーダー=アナキン○カイウォーカー外伝ともいえる。
また、「容疑者○井真次」や「交渉人○下正義」も外伝といえる。
とするならば、今回は,猟蟲舛該当し、メバルカップの大会とその出場者が主人公であり、スタッフの一員であるワシ=脇役の話である・・・
このサイトが人気があるか?は知らん

ここで時系列は前回の日記の中盤に戻る・・・

[15:00]
忙しく続いたスタッフ業務も参加者を見送り一息つく・・・




暇も無い





何故か??





それは、大会終了後、自らの釣果をたたき出さねばならない
実は自分の釣果が一番大事だったりして?

集合は時間は18:00つまり3時間の索敵だ
TAKAさん竹やんさん食魚さんの4人で
鼻の穴をおっぴろげ魚臭を嗅ぎ分ける・・・
ああー♪そういや、司会のhimeさんはエエ匂いやったとすっかりオッサンです
↑ハイ死刑です!


[淡路最南端ファミマ裏]
バブルの亡霊リゾートマンション裏のテトラ地帯だ。
参加者が数名釣りをされている・・・
なかなか良さそうな場所だが海草が多く浅いようだ・・

[由良港]
所々に常夜灯があり、結構いいかも。
すぐ隣の港も潮目があり良さそう・・・
対面100M前方に灯台があり、短い波止の前は強烈な潮目がある・・・
めちゃよさげなポイントであるが、離れ小島のため×
水道筋で流れが速く、無理して渡れば多分漂流者するであろう( ̄_ ̄|||)

[黒岩]
ここまでとは違い峠を越えなければならない・・・
軽快に峠を越えると、な・な・なんと!
怪しいモンがあーるじゃありませんか??

トワイライトゾーンへの入り口
探偵ナ○トスクープ桂○枝「パラダイスシリーズ」元祖である水仙郷を発見!
「ハイ〜♪ハイ〜♪あー!ちょっとナンデスカ〜」と小枝節が聞こえそうです・・・
猛烈にワシの魂にシャウトする・・・
只モンではない・・・
ここはブラックホールか?
巨大な引力がワシを吸い込む・・・
本当は写真を撮って撮って取りまくるのだが、平然と装い一枚だけにしておこう
次回徹底的に調査したいものである・・


かくして、淡路島東岸のみを精力的に索敵し、何とか夜襲をかけるポイントの青写真は完成した。


〜中略〜



[21:30]
最後の参加者を見送り撤収準備も無事終わる・・・
残るは打ち上げだ( ̄∇+ ̄)v
過酷な一日を終えた我々に、会場より約15分の道のりはあまりにも遠い・・
桃源郷=焼肉屋を目前に一人また1人力尽きていく・・
共に戦った友の屍を乗り越え?「肉」に到着\(^O^)/
今日ワシはウーロン茶での予定であるが、竹やんさんのありがたい言葉により、
「生中」をいただく・・・それも3杯
繰り出される肉はサシが入った淡路牛
パクッと一口・・・




URY〜




脳天に衝撃が走ります



震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート



オラオラオラオラ!







焼ける網の上で淡路牛のハートを焼いて食ってます♪


ハートといえば


ヒデブッ!ですな




新参者のワシがクラブのメンバー、はてはダイワフィールドテスターより良く食い、良く飲むO(≧∇≦)O
このあと待ち構える地獄も知らずに・・・・
無事焼肉が終わり、栄えある第1回メバルカップも終焉を迎えた。


さーてお待ちかねのメバルハンティングへGO
まずは常夜灯のある由良港へ進軍する。

[由良港AGAIN]
天空からは本日無念にも敗れ去った兵たちの涙呪いとなって我々に降り注ぐ・・・
常夜灯下で竿を出すが、流れが全くありません。
よって幸か不幸か海草も影響なし(ToT)
ひたすら「時」が来るのを待ち海老を撒き続ける・・・
僅かに数回当たるだけで素針を引かされる(−−〆)
「時」はこんようだ・・・
会議の結果、由良を見切り黒岩へ

[黒岩AGAIN]
運転はTやんさんである。
ひょっとして今回が初めてか?マイカーの後部座席へ乗るのは?
お二人には悪いがちょっと寝ることにした・・・
黒岩への道は険しい・・・
登り、下り、ヘアピンカーブ、右へ左へ




オエップ(T_T|||)





先ほどの打ち上げで喰らったサシの多い淡路牛と生中三杯の逆襲である
喉元から胃にかけてサンバを踊りだす・・・
まさか車酔いになるとは・・・
「もうアカン!」と御堂筋を南森町方面へ降りたところの靴屋の看板のようになる・・・
限界に達する寸前で黒岩着(^^ゞ
口元の酸味を楽しみながら、抜け殻になっておられるお二方を尻目に出撃!

昼間とは打って変わって漆黒の闇だ。
夜半よりの強風により波がテトラに打ちつける・・・
頼りなく低い波止は今にも飲み込まれそうである・・
更に不気味な風が笛の音に聞こえる。
波止より1mほど低い海面に浮かぶ電気浮き
時より波止の表面近くまで来る・・
バディは二人とも車の中で就寝中・・・
このままでは、

「無謀!釣り大会スタッフ深夜の闇に失踪!?」



「拉致か?遭難か?」


などと書かれたくはない・・


よって涙を呑んで移動


再度ハンドルを握り、翼港へ
再度、来た道を帰るが流石にハンドルを握ると酔いは来ない\(^O^)/
軽快に進軍するが、志筑当たりで何かがワシの耳に囁く・・・
耳を澄ましてみよう・・・



♪ヤゴ、ヤゴ、ヤ〜ゴの子守唄〜♪



イカン!ヤゴゲルゲの登場だ!!

路肩に車を止め運転交代を申し出る_| ̄|○
すぐさま?強制的にTさんにチェンジ
そのまま翼港に付いたらしいが、



ワシは朝まで目覚めることはなかった・・・・


[本日の釣果]
メバルカップ思いで
MCさんのエエ匂い
淡路牛
謎のパラダイス



うむ!満足した\(^O^)/




ホンマは魚も欲しかった
特にブリ!


かくして第1回メバルカップは幕を閉じたのであった・・・



2006年04月01日(土)
第1回 THE メバルカップ

4月1日(土)晴れのち曇り  中潮 干潮14:28 満潮21:02
風 穏やか 波0.5M


本日は去年の秋口からお世話になっている
F主催


「第1回メバルカップ」


開催日なのだ


[道中]
早朝5時に目覚め、軽く朝食を済ませTさん宅へ向かう。
7時Tさん宅到着
クラブ員のTやんさんがほどなくこられ、三人で阪神高速へ滑り込む。
行楽日和の渋滞を心配したが、快調に淡路パーキングに到着。
そこから下道を通り、ゆっくりと海岸線を左手に会場へと近づいていく・・・
皆の心境は

「初めての大会どうなるのだろうか?」


と、期待不安が複雑に入り混じる


[到着]
集合時間は午前10時



であるが



9時前に到着(^_^;)



それも、スタッフが現場を前にして入り口が分からん_| ̄|○
少々迷ったあと無事到着\(^O^)/
ワシの仕事は参加者の案内だO(≧∇≦)O
お陰で現場周辺の間違いやすい道などを良く理解することが出来、
きっと参加者来場の一助になったと思う・・・

[集合]
何とスタッフが4人のうちに、早くも参加者登場!息子さんを連れられた方だった?
あまりにも早くこられたため(参加者1時〜集合) 、「下見に行ってきますと」会場を去られた。
おそらく、待ちに待った釣り大会!
息子さんより


「はよ行こ!はよ行こ!」



と猛プッシュをされたのであろう・・・




お二人に



「GOD BLESS YOU」


である。




[午前10時]
10時集合のスタッフも揃い、知ってる方(写真で)、初めての方なぜ?か、初対面の気がしない。
こういうときネットの存在はありがたいものである・・・
知ってるもの、そうでないもの目標は一つ

メバルカップの成功である


簡単に自己紹介をし、同じ目標に向かい一つとなって準備に取り掛かる。
そして今回の顔がこれ


看板完成


[12時より案内開始]
ワシの案内位置は「いわた通り」と書いた橋の上
ちょうど洲本インターからの来場者の案内だ
左手にTHEメバルCUPの入った看板を持ち歩道に立つ!
その出で立ちは、まさにヒッチハイカーだ。
皆、物珍しそうに「コイツ何やっとんや??」とすれ違いざまに視線をぶつける。
中には対向車線のドライバーも背中越しに覗き込んでくる・・・

ここは橋上・・やがて冷風が吹いてくる(−−〆)
来場の皆様に分かりやすく、

「笑顔でお出迎え\(^O^)/」


を心がけていたが




顔はこわばっていたに違いない_| ̄|○

会場方面へ左折する方を見守り、
この方は出場者、これは違うなどと見て楽しんだo(^-^)o
1時間後、Tやんさんが交代に来られ替わっていただいた(さぶっ!)
すでに出場者は殆どこられていたようだ(皆さん気が早い(^_^;) )

[午後2時メバルカップスタート]


総勢73名メバルカップ開会!

司会がプリティです♪




会長よりの挨拶

「ウィ〜ス!」会長
「ウィ〜ス!」参加者
「声が小さいぞ!」会長
「ウィ〜ス」参加者
「静かにしろ・・・」会長
というのはなかった・・・・

無事開会式も終わり、出場者の皆様はそれぞれの熱き思い乗せて、
ここは!?と思うポイント
へ旅立たれた・・・
スタッフ一同出口に向かい、安全と大漁を祈り見送った

中略


〜3時より6時までは私事に付きメバルカップ外伝を〜



[検寸]
ぞくぞくと参加者が帰還します!
釣果のあった方、そうでなかった方も
+ワン運動により、釣り場に落ちていたゴミを拾っていただいております。
更に可愛らしい女の子が釣果を持ってきてくれました!
「今まで魚釣ったことありますか?」タ
「今日が始めて♪」少女
嬉しいじゃ有りませんか・・・父と娘の釣りええな〜
将来の女性アングラーを切に願うm(_ _)m

上位入賞者がお持ちになられた釣果ではこんなんありました\(^O^)/


お見事!


上位三名はこの方達です


おめでとうございますm(_ _)m


また、抽選でも何と


ブリ!の商品も!(ワシが欲しい・・・)



以上、大会中は心配していた天気ももち、無事閉会を迎えることが出来ました
初めての大会に付き、不手際もあったと思いますが、たくさんの参加ありがとうございました。
今後も第2回、3回と開催したく、今回の大会についてご意見・感想等ございましたら、コチラまでお願い致します。



大会以降は私事に付き、

〜メバルカップ外伝を!〜


待て!次号