初日 最新 目次 MAIL


タマモクロスの日記
タマモクロス
MAIL
掲示板

My追加

2005年05月31日(火)
スルメハンティング武庫一編

5月31日(火)小潮 日の出 4:48 波0.5m
風 北→東→南 約3m 干潮10:16 干潮13:13 


本日は久々の武庫一。先日の鳴尾浜アブレのリベンジだ。渡船の始発が現在5時のため、テクトロは既に「日の出」後スタートとなり、ゴールデンタイムはごく僅かしかない。 最初の一時間をテクトロし、その後にスルメという按配だ。
節約のため昨夜のうちにタマゴサンド作ってます(私の餌)。更にスーパーで買ったキビナゴを塩で〆ました(^^ゞ。準備OK(´,_ゝ`)プププッ )

[出発]
エンジンに火を入れ、一路斉藤渡船へマッハGO!GO!GO!〜♪本日の受付は「大将」だ。渡船券は25番。
おやおや、平日の一番船というのにかなりの人手だ。

スルメ祭りである

平日でこれでは、日曜なんか渡船は、まさに「難民」状態になってるのではないだろうか。「難民」理想郷に引き寄せられるように釣り人は爆釣スポットへを引き寄せられるのである。気持ちは一緒。

「釣り人」を乗せた船は、朝日の後光が差す一文字へ向け出発した!


[上陸&テクトロ]
恐らく最近のスルメの好調場所3,4番へ皆向かうのかと思いきや、私と同じく2番で結構降りた。
テクトロは2番より東がやりやすいのでいつもの場所へ向かう。すぐさまルアーをセッティングしキャスト。
気温の上昇より15カウントで徘徊開始。当たりなし!
今度は25カウントでヘイヘイホー。当たりなし!
更に35カウントで歩き出す当たりなし!
人を避け3番へ向かうが当たりなし!
戻っていって当たりなし!
東へ行って当たりなし。

結局当たりなし!

テクトロ終了〜&本日晩のカルパッチョなし決定〜(T_T)

さー追い込まれた( ̄□ ̄;)!!残るは早くもスルメだけ・・・

[2回戦]
スルメを狙い竿を二本出す。スルメ狙いは活気出す。よーけおるなー



沖にはスルメフィーバーを聞きつけ漁船らしきのがいる。あっち行け!



5投目ぐらいに早くも浮きに変化が発生v(^▽^)v
うりゃー!ガツンとは来ませんが、磯竿が大きく弧を描き重量感が








本日第一号!パチパチパチ

早くも爆釣の気配がするが、しかしこいつらが大量に発生し釣りの邪魔をする(−−〆)



クラゲがフィーバー。いらんちゅうねん(−−〆)

この後、当分の間浮きに変化無し

あまりの反応の無さに睡魔が襲ってくる。クーラーに腰掛、外海で釣っていると転寝で海に落ちそうになったので内海に変更(^^ゞ。
しかし・・・・釣れん。ていうかスルメがいない。

餌のキビナゴがひたすら↓



全くそのまま!非常に辛い展開だ

一時過ぎ漸く2匹目をゲットしたが、これまた単発(ノ\/)ノ~┻━┻)
眠気も覚め再度外海へ引越し。干潮も過ぎ3時ごろお隣さんが立て続けに2匹ヒット!。タナをお伺いして仕掛けを投入



来ました! 祭りじゃ祭りじゃ〜4連続ヒット。ダブル有り。デカイの有り。小さいのあり。取り込み中にもう片方が食い上げで浮きが寝たり、消し込んだり( ̄□ ̄;)!!、急がし(^^ゞ急がし
v(^▽^)v短い地合いを活かし



20匹ゲットv(^▽^)v一部既に腹の中&沖付けへ

フーッ満足!満足!

こうして12時間耐久武庫一は終わった


疲れた〜




一時は貧果に終わりそうであったが、粘ってよかったO(≧∇≦)O
しばらく浮気してたので、武庫一は午前中機嫌が悪かったようだ(^^ゞ

機嫌が直ってよかった
ついでにこちらの機嫌も
v(^▽^)v良かった良かったv(^▽^)v



あばよ 武庫一!
I shall return





[帰宅]
はぁー疲れたガソリン入れとこ。
コイツで



単純だけど美味いぞ〜

「イカの姿揚げ」

こんがり狐色


♪ぐびぐびっとな♪



2005年05月30日(月)
近くて遠い武庫一よ

5月29日 (日)小潮 日の入り19:05
干潮17:45 満潮翌日2;32 風北北西2m 波0.5m


本日も日曜日だが当番で出勤だ。そろそろ武庫一を騒がすスルメ退治に出陣せねばイカンという時期に(^^ゞ
陸っぱりだからか?腕のせいか?前回はスルメ狙いでアブレた。まあ、風も強くやる気がすぐ無くなり2時間ほどで撤収したのだが・・・・

本日は風も穏やかでコンディションは最高!ちょっと小潮というのが気になるが・・・。会社で店番をしててもかなり暇であったため、6時に閉店し、いざ鳴尾浜へgo go!

[実釣]
19:00到着。ほー スルメ狙いの方たちが結構いますなo(^-^)o。

世間は一大スルメブームのようだ。

いっちょやるか( ̄∇+ ̄)v
まずは、自分の釣り場を探す道中で声を掛けてみる。団塊の世代のご夫婦らしき方に「どうーですか?」との問いに奥様が「全然ですね」との返答( ̄□ ̄;)!!ご夫婦での釣りは良い光景だ。私もああなりたいものだ。(^^ゞそのご夫婦の少し先に陣取ることにした。

今日も次回の武庫一に備え、色々と実験だ。前回の初スルメ釣果のゲンに従い50ケミでスタート。チビイカの反応を明確にキャッチするため、ドングリ浮き8B低負荷で行く。ケミも赤緑を付け替え試す。タナも色々と変え誘いを掛ける。

3ヒロでワクワクノ第一射♪






「フーッ開始して二時間ケも無し・・・」
「ついでに周りも全くケも無し」

非常に辛い展開だ。夕暮れの地合いというのに・・・
ここが我慢のしどころだ..............(-"-メ)

ヘルマンヘッセによると

「空腹で考えることが出来るものは全てが叶うそうだ」


タマモによると

「当たりがないときに辛抱して釣りができる人は全ての釣果が叶う」

周りの先客はどんどん撤収していく。肩をうなだれて・・・ついにお隣のご夫婦も撤収して行った。
そして、とうとう私の番が回ってきた。





ッー


ッー






アブレタ〜


武庫一では夕方地合いがあったそうな。ここからよーく見えるが、一キロぐらい沖だろうか?
(T_T)こっちへも泳いでこいよ..............(-"-メ)。一キロぐらいすぐやのに・・・。ワシャ一文字までは泳げんが(^^ゞ


近々行くぞ!
待っとれスルメども!



2005年05月25日(水)
陸っぱり スルメイカ

5月24日 火曜 大潮 波0.5m 風北3m
満潮19:53 干潮翌1:37



本日は平日である。斉藤渡船釣果情報によると日曜当たりから、スルメが大爆釣しているらしい・・・。




行きてー!






スルメのプシューしてー








仕事で無理(ノ\/)ノ~┻━┻)






他に案は無いのか・・・・・






陸っぱり、仕事後に出撃決定!



[日中]
晩の出撃の為に本日、エンジン全開で仕事をこなす。


どりゃ〜



我ながら、本日は良く働いた




帰社予定に時間が余ったのでスーパー探索

何のため?




そう!キビナゴを探すため(^^ゞ

ライフでキビナゴ1パック発見!即購入


[目的]
本日はスルメの収穫が目的である。しかし、今後に備えての実験がメインである。



実験とは何か?



それは




餌巻きテーラー串刺しタイプのどちらが優れてるのか?

そして
ケミはのどちらが食いが良いか

また
浮きの付加はどのくらいが良いか
の3点である。
以上を確証するために本日の釣りは調査捕鯨ならぬ調査スルメである。

[実釣]
まずは餌巻きテーラーだ。セコくケミ75を止め、50赤ケミをセットし2.5ヒロで投入。武庫一斉藤渡船情報では8時ごろから爆釣モードで半ヒロでもバンバン当たるらしい。


ワクワクの第一試射♪


電気浮きとケミの光が綺麗な放物線を描き着水。
続いて緑ケミの用意と・・・・・・
そのとき!?またしても

ピュ〜

である


何とケミの入ってた袋が飛ばされた( ̄□ ̄;)!!。幸い柵に引っかかったが,
捕獲する寸前に入水自殺されました(T_T)。タモをセットして取ろうと必死に試みるが、海面をウインドサーフィンのように沖へ

♪走るー走るー俺たーちー♪



やむを得ず道具箱の底にあった赤ケミを装着。これでケミの違いの実証は不可能(−−〆)になってしまった。

気を取り直し第2射
お〜六甲の町並みがビューティホー♪




更に月も美しい!
「bark at the moon」ウォ〜ン


byオジーオズボーン


いつもなら軽く一時間「フー・・・当たり無しである」しかし、今日は違うぜ!
電気浮き消しこみました!水面下滲んでますv(^▽^)v。慎重に巻きます




ポチャ!?

ポチャってなんや(−−〆)。
しかし今日は爆釣の予感!余裕で見送り再度ファイアー。すぐさま消しこみます。水平に竿を引きリールを巻き巻き






やりました。今年初イカゲッツ!!!




v(^▽^)vウレピ〜v(^▽^)v

どんどん行くぞ!


2匹目ゲッツ!!
この後もポチャが続く(ノ\/)ノ~┻━┻)
結局5匹(^^ゞ00時終了〜
途中マリンちゃんの魚群リーチならぬイカ魚群があり活性高し!
しかし、結果は5匹であった。


タナも2本竿で色々変えてみたのだが・・・

餌まきテーラーと串刺しでは3:2で同じくらい
ケミの実証はアクシデントにより出来ず(T_T)
浮き付加は今回初使用8Bの円錐浮き。
浮きに関しては、イカ狙いでは去年ポピュラーなイカ用浮き2〜3号負荷で全く当たりが出ず、太刀魚のシーズンではイカの教訓を生かし3Bの円錐浮きで爆釣したために、少し負荷の少な目のを使用した。消しこみの当たりはまあまあであったため一応成功か?今後更なる工夫が必要であろう。
陸ッぱりの貧果であったが、肩ならし?にはなった。次回武庫一で爆釣したいものである。

尚、欲をコキ26日木曜に再度陸ッぱりへ出撃したが、アブレたためその日記は割愛する(T_T)。



2005年05月22日(日)
実践!メバリング

5月21日 大潮 干潮 21:58
風 南3m 波0.5m



[準備]
前回の日記の通り、メバリングのための準備をしたが、やはりリールも買うべきであろう。なぜなら、メバリングは錘が軽いため、ラインが細く、他へ流用する場合は釣行毎の巻き直しが必要で、非常に面倒であるからだ。
このことは、準備に追加投資を迫られるため、大量のリターン=水揚げを期待したいものだ・・・。
更に良いにしろ悪いにしろネットは情報が多すぎ!結局、1gに不安を感じコブラヘッド2gも買っちゃった(^^ゞ

[出撃]
本日も19:00ジャストに仕事は強制終了。いざ、泉南へ!
カーステからは宇多田ヒカルのtraveringが流れる。まさに週末の高速利用釣行にはピッタリの曲である。釣具屋へ寄る必要性が無いため、20:30岡田漁港到着。

[地引網]
岡田漁港は地引網会場の看板がある。地引網か!いい響きだ。小さい頃を思い出すなー。地引網とは扇形に網を海の中に設置し、網の端のロープを砂浜から多人数でひっぱる漁だ(約30分〜1時間)。そうすることにより魚は、網と浜(水が無い)に囲まれ袋のねずみとなる。
この漁の醍醐味は、安全な陸にいながら、何が取れるか分からないというワクワク感とそれぞれの力の限界を出し切る綱引きのコラボレートである。
欠点は一網5万から20万であり、引っ張るために多人数の参加が必要であることだ。

ちょっと気軽にとはいかん(○`ε´○)。

まぁ、多いほど一人頭の獲物は減るが、出費も減りますな(^^ゞ。
かつて小学校3年のとき、日本海でスポーツ少年団の合宿にて地引網体験をしたことがある。砂浜に置かれたロープを一生懸命引っ張ったものだ。ゲームなんぞより、子供にはこんな体験をどんどんさせたいものである。
ていうか

わしが地引網したいO(≧∇≦)O


参加者求む!


[実釣]
思ったより風が強い。これで風速3mなのか?すばやくセッティングし、まずは常夜灯石畳を攻めることに。
ワクワクの第一キャスト!

ピシュポチャン




ゲッ!飛ばん( ̄□ ̄;)!!


覚悟はしていたがこれほど飛ばんとは・・・・

確か勉強したウェブ「めばるing」

http://ww5.enjoy.ne.jp/~fantic/

では担ぎ投げにならんように、一連の動きで竿の反動を利用するとあった。
試してみると、なるほど、まだまだ飛ばんが、こましになってきたぞ。

よっしゃ!これで「ラン&ガン」とやらをするか←非常に生意気

何投目だろうか?かすかにククッときたが乗らず。どんどん攻めて行くが、石畳での反応は無くなった。

いわゆるスレてきた状態か?


数少ないワームの種類を変えるが駄目(T_T)。

[場所移動]
先端テトラ方面へ移動。ここでもビビッという当たりはあるが乗らん(−−〆)。ちょっとお勉強した(^^ゞワームのカットを試したが駄目。そこで最も信頼していない

「オレンジのワーム」

をセット。
ピシッと投げて撒き、際でいきなり

ガバァ!( ̄□ ̄;)!!


バシャバシャと水面を激しく叩くがあえなくバラシ(−−〆)
逃した獲物は大きい!!

俄然やる気が出るが、このあとは沈黙が続く・・・

「赤い彗星も地に落ちたものだ..............(-"-メ)」
「いきなりのメバリングだからやむを得ないというところか?」


カウントダウン、ワーム変えを繰り返すうちに漸く当たりが出だした。
ビビッときてやっとこさ初メバル




12センチ(小さっ!)


この後もたまに当たりがあるが乗らない。不要なタモを担ぎ(非常に邪魔)テトラ上を転々と移動し攻めるが・・・・
あまりにもの…爐譴覆気函↓釣りになりにくく、1もぱらつきだしたので

00:00イヤキチでの撤収


[感想]
確かにメバリングは面白そうである。お手軽さが良いですね。
しかし、不慣れな軽量ワームのキャスト&闇夜の出撃。
これは無謀です。

免許取立てでF1に出るようなものですな


よって諦めの撤収が早かった。

このへんルアー慣れしているDUSTメンバーなら上手くこなすのでしょうが・・・

事前知識は必要であるが、経験のない知識は役に立たん!

そんな知識は、お前のケ○の穴にでも突っ込みな!




ところでどうする?買った竿とリール。また、メバリングやってみるか?






沈黙(ノ\/)ノ~┻━┻)



タマモクロスは自らの浪費に恐怖した・・・・

[内緒話]
実は磯竿、エビブク等積み込んでました(^^ゞ何回かシラサを買いに行こうと思いましたが↑の多大なる浪費のためやめました。



樽井の不夜城よさらば!




初メバリング。それは終わってみれば


「死」



の方だった。


次回はホームグランドへ帰るか・・・



2005年05月18日(水)
メバリング準備

5月18日(水)
前回岡田漁港では、シラサエビでメバル釣りをした。小さいながら何とか二桁は釣ることができたが、エビブクを持って不規則なテトラの移動は結構やりにくい。
そこでこの釣りは足で稼ぐことが肝要なため、色々ネットで調べてみるとメバリングというものを発見した。
要はワームでメバルを釣ろうというものだ。次回はメバリングをするべく準備に取り掛かる。




諜報活動より




なるほど、これはロッド小物メバル入れだけでいけそうである。


ひょっとして?餌代も安くつくかもv(^▽^)v






早速、偵察と物資補給のためサンライズ豊中店へ行って見た。


[サンライズ]
ほほー、結構あるではないかΣ(゜ロ゜;)。そんなにブームなのか? 「根魚竿」なるものまである。しかし私には、ルアーコーナーで瞬時にお目当てのブツを選別する能力はまだ無い。素人の私はいつも親切に教えてくれる店員さんに色々アドバイスを受ける方が良さそうである。

まずは、「竿」。
価格帯は4000円前後が目立つ。
初心者+手入れしない+安物好きの私は
アドバイスに従いコイツ「ムラカミコーポレーション right field」に決定。
なお、ええ竿は購入した竿8本分ぐらいの値がしてたが・・・



「赤い彗星」と命名


続いて「ワーム」と「ジグヘッド」
とてもでないが、第一印象はこんなちゃちなゴムの玩具で釣れる気がしない である。
天下無双の「シラサエビ」派の私としては、どうしても偏見が付きまとう。よって素直にチョイスしてもらった(^^ゞ。
ついでにジグヘッドも「目」付を、なんかで見たので選んでしまいそうである。よってこれもお任せでコイツらを購入















お次はライン
ラインを細くすると飛ぶらしい。しかし、細いと糸ヨレが激しいのでは?ないかとの疑問がわく。そこで少し奮発(笑)して「Light Game」と銘打ったフロロラインを購入。ボビン巻き大好きの私としてはちょっと高価な買い物であるO(≧∇≦)O




期は熟した!

Let's go brother!



こいつらを装備すれば、一応


「メバリンガー」の誕生
(初心者)


である(^^ゞ。








後は、実践あるのみ。


さーて、初めての、キツイ洗礼ボーズ+何らかのトラブルに打ちのめされるか?



はたまた



爆釣か?





生か?







死か?





それは終わってみるまで分からない・・・






そしてタマモクロスは自らの行為に恐怖した・・・・






*何分初心者のため、とんちんかんな間違い?を犯してるかもしれません。そこは愛嬌!



近々出撃予定!!




to be continue・・・・



2005年05月15日(日)
眠いぞ!メバルハンティング

5月14日(土)〜翌日(日)小潮 波0.5m
干潮17:18 満潮翌日2:42 風南3m



[where?]
土曜仕事中悩む。明日武庫一へリベンジかそれとも何か他の釣りはと?
私のお気に入りの一つである釣りのウェブサイトに「fishig thinktank」というものがある。このウェブの管理人さんとは全く面識が無く、こちらが一方的に閲覧して知っているだけだが、内容を見るとかなり面白いキャラクターである。
そして、メバルにかけては「テトラ際の魔術師」とまでいわれてるようだ。内容も濃いもんがあり参考になった。ならば、エビ撒き大好きの私としては、是非ともマスターしたいターゲットである。
もともと食すために釣りをするのだが、堂の浦でのメバルの干物にも取り付かれてしまったため、メバルが比較的狙って釣れる泉南への侵攻を再度おっぱじめた。

[泉南]
泉南ははっきり言って今までろくな釣果が無い。初めて言ったのは去年のゴールデンウィークぐらいであった。いきなり樽井漁港でハネを2匹釣ったので、

相性が良いなどと勝手に決め付けたが、その後は見るも無残な成績である。

簡単に振り返ると初回以降は、子チヌとセイゴが釣れた以外は、

金魚みたいなメバル

のみであった。

嫌な予感は拭い去れないが・・・・


[出撃]
19:00をカウントダウンし退社。家に帰りダッシュで用意し阪神高速湾岸線へ。
このペースで行くと釣り開始は21:00前頃だ。max二色浜でシラサ3杯と青虫300円を購入。初めての本気メバルでエサの分量が分からない?前掲のウェブでは、最近は青虫ワンパックのみのようだが、スケベ根性を出しあわよくばハネも、などと強欲振りを発揮し、えさを多く購入後で損に気付く馬鹿は誰か?

ほぼ予定の時間に樽井漁港に到着。階段を上がると思ったより、風が強く釣り人は皆無=釣れんの図式が頭によぎる。

非常に嫌な予感が・・・

その状況証拠に殆ど使っていない青虫のパック推定500円分がテトラの上に放置されてるではないか( ̄□ ̄;)!!。
ありがたく頂戴するが(注1)、青虫買う前に、「ここに置いときますよ♪」の一言が欲しかった。

1)注 刑法254条 占有離脱物横領罪の疑い有り

[実釣]
まずは、浮きだけつけた仕掛けを海にポイ。ほほー、大阪目掛けてマッハで流れてますな。秒速50センチぐらいで(早っ)。シラサを鷲掴みし和歌山方面に向かって撒く。漆黒が幸いして見えないが、まず効果ないやろな(T_T)
さーて、左前方ワクワクの第一射。
誘いかけて、回収して、餌代えて、エビ撒いて、仕掛けいれてを繰り返す。





エビ撒きマシーンである。




2時間ほどやるがメバル一匹のみで全く気配なし。コリャあかんわ(T_T)
これからの選択肢は以下の通り。

1 帰って寝る
2 踏みとどまる
3 場所換え

さーてどうするか?

1は却下。エビが大量にあるし、我が家のシラサ水槽も許容量一杯のため追加すると水槽内で再度血で血を洗う闘争が予想される。・・・でも眠いからありかも(爆)

2状況を鑑みると・・・無駄無駄無駄〜死の行軍が待ち受けるでー

3何処へ?いつものエビ撒きが出来るとこか?まさか武庫一?
↑タマモクロス民事再生法適用になるちゅーねん
どっか近くでないんか?ちなみにこの移動中にタモアミが味方の誤射により死亡!?
分解がめんどくさく、無理やり後部座席に押し込んだら折れてた(T_T)。故意に殺されたようなものだ。まさに犬死!




思案すること少々



岡田漁港に決定!!


画像はよくわからんがこじんまりした綺麗な漁港




岡田漁港!かつて2度来たことがある。一度は単なる偵察。二度目は樽井漁港に来た瞬間、波がテトラまで上がってたため帰ろうとしたが、引き返して竿出しした。

よって実績なし_| ̄|○

樽井と同じパターンでエビ撒き。
おっと!いきなり当たりが( ̄□ ̄;)!!沈んだ浮きがすぐ浮き上がる×3
しかし、ここで一つ経験が積まれる。
メバルの場合当たりのあったところを重点的に攻める。もちろん釣り上げても同じところで当たる為メバルマンションがあるようで(´,_ゝ`)プププッ )。但し、同じルートをトレースしないと当たらない!また、探り方は扇形に投げ、少しずつ誘いをいれ手前に引くやり方がよいようだ。

少々退屈する程度につれるが、非常に疲れ、ふと時計を見ると4:30( ̄□ ̄;)!!
久しぶりの徹夜だ。どうりで疲れた〜遊びで・・・

今日の釣り場。帰りがけに撮影。もう薄ら明かりが・・・





さぁ、帰ろう、いざ我が家。


[釣果]
本日の釣果はこんだけ



メバル10センチから20センチ13匹 所要時間約7時間半

世間ではこの釣果は、半夜でメバル10センチ〜20センチ多い人で二桁!好調!と書かれる。あたかも爆釣のように・・・

[感想]
メバル釣りは奥が非常に深い。トレース場所が少し違っただけでも当たらないが、一匹釣ると労せず複数上がる。

本来ならリリースするサイズであったが、目的が干物のためキープ(^^ゞ

[戦果]
メバル13匹 青虫500円パックイタダキ後放流 

[損失]
タモアミ(最先任)1本
長い間本当にご苦労であったm(_ _)m 安らかに眠れ!

[クッキング]
さー釣った魚の調理
いつもに比べて更に眠い。が、帰ったら即処理が鉄則である。鱗、えら、内臓だけでも取り除き塩水につける。朝っぱらから干物を作ってます。




ハァーア良く寝た。

3時間浸かってます。


今回こんな風に干物にしました。




試食すると美味かったが、小さいため御頭(笑)を落とし、背骨を抜いた方が食べよいですな。

最近ロックフィッシュ狙いが流行ってますが、今後はメバリング(ワーム)なんかも面白そう?









2005年05月13日(金)
大和轟沈

5月13日(金)中潮 日の出4:58 波1m
満潮6:47 風 北風5m


本日は5月1日出勤した分の振り替え休日である。
人が少なく最近やりだしたテクトロがし易いため、今日も4月29のように調子に乗ってライブベイト無しの出撃・・・菊水作戦の再来である。
前回は辛くも勝利を得たが、さて今回は?

自信は満々

起床も晴れやか@タマモクロスです。


[起床]
3:00朝飯のそばを作りながら、なぜか朝っぱらから「ドーンオブザデッド」を見てます。それも飯食いながら・・・
密かにホラー映画の大ファンなのであります。
ちょっと、オタッキーな話をすれば、ロメロの元祖ドーンオブザデッドでは上手く立ち回れば、何とか生き残れそうであるが、ザックスナイダーの方は生き残れそうにも無い。本日は後者の絶望的な方を鑑賞中。
ゾンビを知らない方には全く無縁の話しである。

さて、思う存分テクトロを堪能 →爆釣 →渡船券10枚ゲットなど妄想を抱きながら出発。スピーカからはJUDY AND MARY over driveが流れ、軽快に斉藤渡船へ到着。

[受付]
4:10到着。今日も「大将」が受付に鎮座してる。渡船券は「1」ポールポジションである。おや?平日とはいえ、皆さん遅いなーと感じ、心なしかいつもと大将の様子が違うと思ったその時、

「今日は5:00出船やで」


とのお言葉[大将も言いにくそうであった(笑)]





「し、しまった・・・・( ̄□ ̄;)!!」

痛恨の確認ミスである(T_T)。平日渡船5:00!!
日の出は4:58ということは貴重なモーニングタイムが・・・・。
まぁ、いっか!どうせ爆釣するんだから・・・。

僅か3人の狩人は、皆ルアーであった。すぐさまルアーをセットし、2番船着場に荷物をおいて白灯へ向けてしゅぱ〜つ進行、チリンチリン♪。

[実釣]
北風が強く容赦なく吹き付ける中、少し沖目へワクワクの第一投。
少し浅めで15カウント後歩き出す。白灯手前でバイトしたが、フッキングせず。折り返し外側を攻める。鰯が見受けれれるため希望大である。しかし、海面には無数のクラゲが浮遊しており、当たりかな?と思えるものは全てコイツの仕業である。




カーブ、白灯間を往復するが駄目。

よっしゃ、人も少ないし一文字横断するか!

ぽつぽつと釣ってる人を避けつつひたすらテクトロ。もうすぐ西端の赤灯である。

思えば遠くに来たもんだ。

赤灯が見え出した。



その横には、サンフラワー♪

ようやく待望のヒットと思いきや生命反応が無い( ̄□ ̄;)!!
ボラか?と思ったがボラ以下のこいつ。ガク(T_T)



ゾンビのように一文字を徘徊してるうちに、日もかなり昇り、天空の雲の隙間から日の光が漏れる。おや?昼だというのに北斗七星が、そしてその横に輝く双星も美しい・・・。


完全に日が昇りミノーの反応は全くなし。意を決して、ここで先日戦死したジグの補充兵を投入。「岸ジギ」というのであろうか?底まで落とし徐々にしゃくりあげを繰り返す。その時、かすかな手ごたえと共に上がってきたv(^▽^)vが、



まだ、タコ釣りちゃうちゅーねん(−−〆)


結局、再度一文字を横切り

ハアハア#ゼイゼイ

東橋の白灯に到着してしまった。

潮通りの良いコーナーを丹念に攻めるが生命反応なし(T_T)

「超ロングバージョンフーッ全く当たりなし(○`ε´○)」である

やり切れずに、ふと波止を見るとこんなところにも境界のポイント?が。恐らく尼崎最南端であろう。特に意味なし



岸ジギをしつつ、結局ベースキャンプまで手ぶらで来てしまった。

テクトロまさかの不発(−−〆)


[2回戦]
タコジグを装着して3番へ向かいしゃくる。なんどか例のウミウシの偽当たりに翻弄されていたが、久々にこいつはひょっとしてと思う感触が・・・。
リールのカウンターがゼロになる当たりで

ウリャー









「ナマコ?」

が釣れた。結構美味そうであるが、少し思案した後にお帰り願った。
いつもなら間違いなく持って帰り、調理として次回の日記で発表されるが





疲れた


タコジグは疲れるため、コイツに変更し引き釣り開始!



残念ながら、テンヤではまだ釣ったことがないため、全くもって釣れる気がせん。

ちょうどパチンコの「一発台」のようである。

皆さんは一発台なるものをご存知であろうか?どう見ても入りそうにないところへ、たった一発入賞すると一気に打ち止めまで行く代物である。ふとした拍子に入賞し、またその瞬間を目撃したならば不可能に見えることが出来るという自身に替わる。その自信は、確信に代わり、現実へと変貌する。人間の経験とはそういうものである。
結局、本日は自信の無さからタコの「入賞」はなかった。

まぁ、テクトロは以前の「入賞」により自信はあったが・・・

結果として
アブレ2乗
を喰らってしまった。
最近なぜか、アブレ率が上昇してるではないか!


波止の上の散歩は健康に良いが、
本日、少しテクトロが嫌いになった(○`ε´○)

次回、メンバーと共に釣りをし、

テクトロ嫌いの治療を求む



12:00撤収





本日は非常に疲れ、「あばよ」はなし



2005年05月09日(月)
富井副部長

5月8日(日)晴 日の出5:02 波0.5m
大潮 満潮6:14 風北北東2m


世間では今日がゴールデンウィークの最終日。明日から仕事のため近場でレジャーを楽しむ方が多いであろう。
今日も目指すは「武庫一」だ。まずは、いつものmax武庫川へ4;00到着。

思った通り、マックスの明かりが見えてきたと同時に来客の車が多数見受けられる。側道へ滑り込み車を止めマックスへシラサを買いに行く。店内はごった返しており、やはり最近のハネ好調を聞きつけシラサ購入が多い。みな一列に並び、自分の順番を待つが、その姿がまるで

「戦後の食糧配給」を待つ人のようだ。

ちょうどエビ生かしクーラーが、おにぎりを入れてもらうボールや洗面器に見える(´,_ゝ`)プププッ 。
やっと自分の番が来て、思わず10人家族!大盛りね と言いそうになる。
↑はだしのゲン参照(直で分かる方は戦前生まれ)

[受付]
今日も受付は大将だ。こちらの店内も混雑気味であるのでさっさと受付を済ませて船着場へ向かう。今日の渡船券は「27」。

久々に「カブ」がでた。


既に今日は爆釣の予感・・・がその時重大なミスに気が付いた。

「ストリンガーを忘れた!!( ̄□ ̄;)!!」


爆釣予感から、ストリンガーの追加が必要だというのに・・・まあいいや。只今開催のハネダービーに持ち込める大物だけ持って帰り、後は逃がそうとかなり広い心で望もう( ̄∇+ ̄)v

[上陸]
接岸前を見計らい、今日のNHKマイルカップにちなみ心の中でファンファーレを鳴らしてみる(東京バージョン)。おや?Σ(゜ロ゜;)どうしたことか、いらぬ気持ちが通じたのか、接岸と同時に各馬一斉にスタートし激しい先行争いをするではないか。タマモクロスは、ちょっと出遅れた( ̄□ ̄;)!!次第に先行馬はスタミナが切れ、近場へ脱落していく。
特に追い込んではいないが、いつもの場所に荷物を置き、まずは、テクトロ開始。

ここで、説明しよう。シラサを買って何故?テクトロなのか。

1 ズボは暗いうちは浮きと違いトラブルになりやすい
2 暗いうちに「旬」であるテクトロを楽しむ
3 テクトロはデカイのが多い
4 3よりハネダービー優勝渡船券10枚ください
以上である。

一番船が4:30になったが、日の出も早くなったものだ。
開始時には既にこんな感じ





[実釣]

北北東の風より内海はラインがふけて波止上へ来るためにやりにくい。外海が良さそうである。階段を上ると池のような穏やかな外海。ワクワクの第1投後、15カウント数え白灯へ向いて歩き出す。30メートルほど歩いて、ゴン、キュ〜ンと軽快に竿がしなる。


池のような水面の静寂を切り裂く。


んーん気持ちいいぞ!



やはりカブ!


しかしながら、あえなくバラシ!
カウントを数えるためリトリーブし、再度キャスト。同じく15カウント後に歩き出し、
またもやヒット!

「見えるぞ!私にも見える」

などと「赤い彗星」になりきる。
が、しかしまたもやバラシ( ̄□ ̄;)!!

海面は魚で輝く!鰯の群れだ。

しょっちゅうコイツがフックに掛かる。



踊り食いサイズ!?


結局、一匹も取り込めぬままバラシを連発し、当たりの無くなった6時にテクトロ終了(T_T)。おかしい?カブなのに
この時の気持ちは、
「たった一匹のハネを・・・やらせはせん!やらせわせん!dustの栄光をやらせはせんぞ!」とこのあとシラサエビを撃ちまくりました。

[ズボ]
テクトロで食らわされてる間に、かなりの量のシラサが撒かれている。さぞ活性も高まっていよう。最近のタナは4ヒロだ。しかし、前日の雨とちょっと肌寒さより、6m、7,5m、9mで深めのスタート。

「フー・・・当たりなし(○`ε´○)」

さらにエビを撒きつつ頑張るが駄目。思い切って10m、10.5m、底でやる。すると、10mでコツ、コツンときた。「アチョ〜」と合わすと生命反応は感じるが弱い!

「ガシラ15センチ」である。

リリース・・・・。


8:30全く駄目(T_T)。
撒き餌をしつこく、棚を変えても駄目。今のところ周辺でも2匹ほどしか上がっていないようだ。
ここで作戦変更。前回のルアーマンの「8時からとれとれ」を思い出し、一度は格納したルアーロッドを取り出しメタルジグを装着。際を下から上まで探ろうという作戦だ。ところが、この甘い目論見は、瞬殺で木っ端微塵になる。
2投目こともあろうか根掛りし、唯一のメタルジグロスト_| ̄|○。ベースキャンプを離れ僅か数分で、あまりにも格好が悪く帰る事も出来ず、無駄とわかってるのにテクトロ開始。

当然、当たりもなし・・・


うなだれて帰還し再度エビ撒き。何度か当たりはあるものの穂先が締めこまない。即合わせは素張り、待ちはそれっきりが続く・・・。ようやく本当たりがあり、合わすと乗った!タモのいらないサイズ約30センチ(^^ゞ。これすらキープ!ストリンガーが無いため〆る。この後大物が釣れたとしても彼が生き返ることは無い・・・。
ようやく地合いか?と思うが単発(T_T)。
鰯の群れのためエビでは反応が悪いと考え、前回の残り青虫「太」を投入。

コツン、コツン、ギュン( ̄∇+ ̄)v、

キターーーー


ビシッとな♪ガツンとな♪


が走りません・・・・

叩きません・・・・

このゴミ袋を釣ったような感触、もしや?・・・・

YES!コイツです・・・

マレット(−−〆)







鯔ですな




この後はエビも無くなり11:00の船で撤収。

[反省]
本日は一つに絞らず、いいとこ取りをしようとした。その結果がこれである。終始1人相撲を取り、右往左往をし、勝手にミスジャッジを繰り返した。キャラクターはまさに

「富井副部長」
であった


どのような人物かは「美味しんぼ」を参照されたい。

かなりイタイ人物であるΣ(゜ロ゜;)。


そんなキャラクターな一日であった。

エビは苦しくなりだしたが、ルアーの感触を得るためでは有意義な一日であった。もう少し、釣りの幅を持つためには、今が絶好の機会である。ルアー初心者の私が言うのであるから間違いない。一度ルアーをお試しあれ・・・
本日の釣果は、込み入っており、写真を撮るにもあまりにも恥ずかしい型のため調理済みをどうぞ



アブレは開始したものの複雑な気持ちであった。

*ストリンガーは不要な一日。荷物が一つ減ってラッキーと言い聞かせたΣ(゜ロ゜;)


[戦果]
戦死者・・・・メタルジグアシストフック装着1名
鹵獲・・・・・セイゴ30センチ一匹
鹵獲後解放・・ガシラ15センチ一匹、シラス7匹



2005年05月08日(日)
こりゃ旨い 日本の朝食です

5月3日ゴールデンウィークに堂の浦へ行ったときの獲物。
タイリクスズキ、ウミタナゴ、メバルの美味しい料理を紹介しようv(^▽^)v。
その料理とは日本の朝食でお馴染みのあれである。


そう





干物である








えっ!タイリクスズキとメバルで干物?と思う方もおられよう。
だまされたと思ってやってみてください。

こいつが旨いんだな( ̄□ ̄;)!!

特にハネ釣りに行って、セイゴの猛攻に遭われた方には朗報!本当はリリースがよいのだけど・・・

[材料]
セイゴ20センチぐらいまで数匹
水、塩 3%ぐらいの塩水で本来は海水がよい
魚乾し網

超simple こんだけである

理想は釣ったその場で干物が出来れば、帰宅後の手間要らず◎

[調理]
1 鱗を取りはらわたを出す。
2 腹側に切込みを入れる。
3 手でブチブチと片身の背骨を身から外す(これが結構気持ちいい)
4 開いたときにエラなど一緒に引きちぎる




5 塩水に好みの時間つける




6 網で乾かす




以上めちゃ簡単
完成





あとは好みで乾かし加減を調整。

グリルで焼いて食すだけ。

白いご飯と味噌汁と干物が朝食


なんて、貧しい朝食なんだ(T_T)

日本人に生まれた幸せを感じるぞv(^▽^)v
ふーっ!至福のひと時!!!

あと、晩にグビグビの肴にもいいぞ



これからの時期、メザシやアジの干物なんかもいいのでは?

凝った料理より、普段の何気ない料理?を作れる父が意外と尊敬?されたりして

まず無いと思うが、大天災後などには知っておきたい一品である。

・・・あなたの命、そして家族の命の糧になるかもよ・・・・



2005年05月04日(水)
midnight 武庫一

5月4日(水)若潮 風南南西3m 波0.5m
満潮 16:07 日の入18:46



[前日]
徳島堂の浦にて、チヌかかり釣りはアブレを喰らい、トータル5連敗となった(T_T)。タイリクスズキとの死闘興奮冷めやらぬ状態で、副団長へホットラインにて明日の出撃を確認。


(−−〆)副団長は仕事(−−〆)


v(^▽^)v私は遊びv(^▽^)vのため


双方非常に疲労しており



明日の武庫一出撃は満場一致で中止と相成った。


[当日]
午前10:00
#ハァ〜ア ムニャムニャ#  良く寝た(^^ゞ&腹減った
駄目人間の標本
前日お持ち帰りで買った中華そば「いのたに」鳴門店のラーメンを朝っぱらから喰らう。
醤油とんこつベースで徳島では主流なのか?チャーシューの代わりの豚バラがのっている。泣かせる一品である。徳島へ行かれた折には皆さんも食されてはどうだろうか?地元の方はスープが濃いためライスを注文するらしい。このためラーメンのみを注文される方は県外の方と見分けるようだ。
ちなみに、今食べた分はラーメン好き副団長に土産に買った分であったが、出撃中止になったために余った分を私が食らうことになった。

替わりに感想を述べておこう


♪ハフハフっとな♪、


♪ズルズルっとな♪



♪ん〜う・旨い ・♪




一応彼のものであるため、副団長に礼を言おう





ごちそうさん!



[15:00]
昨日釣りに行ったばかりなのに、無性?に釣りに行きたくなってきたぞ。
夕方満潮が俺を呼んでる・・・。しかし妻はパートに行き、只今娘と二人・・・・


何か名案は無いものか?(゜_。)




( ̄∇+ ̄)v実家に娘を預け武庫一へgo!go!

父親失格(−−〆)というか



人間失格である

_| ̄|○


翌朝の朝刊の見出し
報道陣「タマモさん!娘をおいて釣りなんて、あなたはそれでも人間ですか?」
タ「・・・・・・」
報道陣「どーなんですか?答えてください!なぜそんなに釣りに行くのですか?」






タ「そこに武庫一があるから・・・」


ヒラリータマモ卿



[作戦]
今日の狙いはアナゴとハネだ。アナゴはmax情報では神戸で釣れているらしい。年末も神戸、武庫一共に爆釣であった。よって神戸が釣れて武庫一がつれないわけがないと予想。ハネはテクトロもおもろそうだが、コスリも期待大であるらしい。よって青虫「太」を500円購入。

[受付]
15:30斉藤渡船到着。今日の受付も「大将」だ。いつ来ても大将がいるが、いったいいつ寝てるのだろうか?そして「女神」の笑顔も眩しいぜ。
「今日は夜釣りでっか?」と聞かれ、「こすりまんねん」と答えた。まだ釣れるかどうか分からんし、最近の癖になりつつある博打的釣行=アナゴのことは伏せておいた。
お店、船着場で少し談笑しつつ乗船


久々の夜釣り結果は如何に?


[上陸]
すばやくテクトロセットをセッティングし内海を見る。ゴミの帯が際1mぐらいによっているため内海はボツ。続いて外海。一段階段を上った瞬間



更に大型ゴミを絶妙にブレンドしたゴミラインが際3m付近まで侵攻してきているではないか!!

ロードコン、足場の板、古タイヤets・・・


我がヘタレタックルであんなモンを掛けた日には

1 虎の子のルアーロスト
2 ロッドへし折れ
3 ライン大量損失(予備ライン無し)

のフルコースが待ち受けている


内はあまりにもゴミが近いため、やむを得ず大型ゴミの待つ外に決定。本日の先鋒は、前回結果をたたき出したローリングベイト1号君。そして、慎重にキャスト。

が、またしても

である


あえなくルアーは波止上に!!


思案した結果、振り子のようにアンダースローで際に投げ、ベールをフリーにし20メートルほど歩くテクトロならぬテクキャスト(^^ゞ。そして、ベールを起こしカウントしつつ頃合を見計らって

[一文字徘徊]

を開始。



命名「テクキャスト」



変やったら笑ってくれO(≧∇≦)O


2時間経過・・・・・

「フー当たり無し。結構歩いたな・・・」。

釣り人も少なく、強風の外海でやってる方は殆ど皆無。よーし、いっちょ4番まで行くか!

テクテクテクテク・・・・

テクテクテクテク・・・・

テクテクテクテク・・・・

全くあたらん(−−〆)
誰も釣れていないようである。
あまりの釣れなさに、何気なく波止上に目をやると、何やらいかがわしいブツをロックオン!
魚からのシグナルも無く退屈なため、どなたか一文字でDVDを鑑賞された様だ。

お忘れですよ!






「制服痴漢バス2」




このあと私のデジカメのように斉藤渡船へ忘れ物電話をした人がいるかは不明。


このあとも、大量のクラゲとゴミが容赦なくやる気をそぎ落とす。丸い小さいものがクラゲである。大量に発生しており、水槽で飼う分は知らんが、釣りにおいては「全く癒されん(−−〆)」



そして、日没と共にテクトロ中止命令が出された。

[2回戦]
強風の中、日没後一時間は、お地蔵さんのように腰を落ち着け青虫で底を誘う。不毛な時間がどんどん過ぎていくが、根気良く誘いを掛け続ける。海は荒れており、魚よりのシグナルは無い。
いかんぞ、このままではアブレてしまう。一本をアナゴ捨て竿のまま、もう一本で内海をコスっていくが反応なし。更に気力をそぎ落とされ、船着場へ向かってこすり続けた時、タナ6.5mで手元まで来る「ゴツ」という当たりが・・・。
最初で最後のチャンスをものにすべく、慎重に送り込み再度「ゴツ」のその時



どりゃ〜






バックラッシュしました


_| ̄|○


ドラグフリー指当てずに


失意のまま20:00の船で帰還(使用済み青虫僅かに2匹。現在冷蔵庫にて保管中)






娘の呪いか?






それとも天罰か?




自問自答しつつ次の計画を立てるのであった。




さぁ、元気を出して一杯やるか





2005年05月03日(火)
侵攻!堂の浦 魔のタイリクスズキ

5月3日(火)長潮 日出5:11 
満潮 波0.5m 風北北西3m
満潮3:01 14:21 干潮8:51


本日はゴールデンウィーク初日。毎年ゴールデンウィークと盆は大学時代の旧友と堂の浦でチヌ釣りだ。三年前の盆からなので今回でイカダは6回目である。初回の盆に初イカダ初チヌと才能の片鱗?を見せたが、単なるビギナーズラックであったことを思い知らされ、目下4連敗中でひそかにアブレ記録を更新している。

今回は?(゜_。)。どうでっしゃろな?


私は孫子が好きであるため、まずは 敵を知る ところから始める。




ネット、雑誌、新聞検索・・・・




ほー?狙いのチヌはあまりパットしないが来るとデカイ。他はサヨリが好調、続いてメバル、カレイもまあまあ。

この情報をオヤジ脳みそにダウンロード!解析結果は・・・・
ピポパピポ・・・・

「ゴゼンチュウハチヌヲネラエ。ヒガノボッテカラサヨリヲネラエ。ソノカンマキエヲタヤサズ、ワキデメバル、カレイヲステザオデネラエ」

了解!行くぞ!!


ロデム!!




と気分はバビル2世




・・・作戦名「日和見」・・・


[出発]
仕事を切り上げ即寝る。

goo〜supi〜


3日1:00起床
最終点検をし出発。
すぐに忘れ物「偏向グラス」に気付き帰宅(^^ゞ。10分遅れで再度出発。

1:30max到着
堂の浦なのにmaxとは何故か?




1 少し高速をケチる
2 シラサが安い

セコッ!この2点である。


[道中]
阪神高速をぶっ飛ばし、順調に瀬戸大橋を渡りサービスエリアで休憩。お決まりのように無料のお茶をいただく。
いつも思うが、とにかく明石大橋が非常に高い。その他高速、尼崎〜垂水 岩屋から淡路最南端まで節約できるとこは高速に乗る価値がある。


なんとかならんか本州淡路連絡橋


[徳島到着]
いつものローソンで先に買い物を済ませる。待ち合わせは一番船に合わし4:00
しかし、到着は3:00.少し仮眠をとり、連れが4:00過ぎに到着。久々の再開にお互い笑顔。
私の連れは、徳島駅前の通称「ポッポ街」の中にある「ユーズドショップJ」という古着屋オーナーである。徳島お立ち寄りの際には是非寄っていただきたい。

ちなみにタマモクロスの日記を読んで来ましたと言っても


「何それ?」


といわれるであろう


連れが予約した細川渡船に到着。いつもはゴールデンウィーク、盆を問わず少ないのだが満員御礼。若い女性同士の方もおられる。嬉しい限りである。

[上陸]
5:00イカダに到着。ここは屋根、簡易トイレつきのイカダで「屋形」と呼ばれている。
朝一モーニング狙いで「ボケ」をそのまま3回ほど落とし込むが反応なし。

落ち着くために恒例の朝日「徳島バージョンをどうぞ」




♪上るサンライズ見上げてご覧よ♪


早速今日のチヌ狙い「団子」作成。最近つれていないため、勘違い「スペシャルブレンド」持参。そして、作成?狙いは

1人だけ爆釣である


そいつがこれ




本日は特別に皆様にもこのブレンドを紹介しよう。

細川渡船土8 にごり団子3 紀州マッハ攻め深場4 荒引きサナギ5

おっと早速作ろうとしたそこのあなた!気が早いぞ!

結果を見てからにしてくれ

[実釣]
スペシャルブレンドを遠慮なくぶち込む。

「フーッ全く釣れん」

いかん!これではチヌのかかり釣りではなく、単なる海洋汚染だ。

最初に海タナゴが釣れ、次にハオコゼが釣れたきり。早くも5時間経過。いつもの「フーッ」超ロングバージョンである。
その時連れがエキサイティングな声と共に竿を曲げる。
釣れたのは20センチほどのメバル。更に奴が同サイズを追加。
ここでイカダ竿を放り出し、竿を取り出す。信頼ある我が部下


テトラ竿5号6号


結局いつものズボ&シラサ。今日も健在である



道具入れに忍ばせておいた胴つき仕掛けメバルをテトラ竿にセットし投入。
イキナリヒット23センチほどのメバルである。更にすぐ20センチほどを追加(うれしい近所のカルフール価格一匹約500円級)。メバル爆釣路線に切り替え、念のために連れに絶対ばらすなよと忠告。
なぜならメバルは一度バラスと他が警戒するのかしばらく釣れんからであると。そのときやりやがった・・・連れの景気良く曲がった穂先が跳ね上がる




しばらく不毛な沈黙が続く



本日2度目の

「フーッ当たりなし」


とその時
そして私のテトラ竿が海面に突っ込む



「タイリクスズキ」


である


タイリクスズキと聞けばオシッコをちびる方もいるかもしれない。そう超巨大スズキルアーマンの憧れである。日本記録130センチ!!!のあのタイリクスズキである。




死闘後「ハアハア#ゼイゼイ#」
取り込んだあと、あまりの緊張と疲労のためうかつにも現場写真を忘れた。

帰ってからの調理済み?をお見せしよう!




紛れもないこの背びれの斑点!!間違いなくタイリクスズキ!!!





「えっ!」小さいって?


全長20センチ!
そう、比較対照物、後ろに見えるのがメバルの干物22センチ(当社比)(^^ゞ

この後メバル、タイリクスズキ
を順調に取り込み本日釣り2:30終了

[結果]
こんだけである。更にこの写真より、我が釣果タイリクスズキの小ささが浮き彫りである。



タイリクスズキ4 、メバル5、ウミタナゴ、カレイ1
特にタイリクスズキ4匹の超弩級武勇伝は雑誌に掲載間違いなし!

[今回の釣行より一言]









費用倒れだ(T_T)








まっ!美味しい空気とすばらしい景色

良しとするかv(^▽^)vこんな景色だす






最後に

あばよ!堂の浦!

また盆に来る!






あー・・・

チヌとサヨリ?

忘れてください・・・