テレビザッキ
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メモ


2005年01月31日(月) 僕らの音楽

ウルフルズがゲスト。この番組、ゲストによってたまに見るけど、鳥越俊太郎はどうもこの手の番組には合わない気が。テンポも悪いけど、何より鳥越さんが「この番組に来るゲスト達に興味ありそうに見えないのが透けて見えてしまう」ところが見てて面白くないのかも。

「バンザイ」は去年のヤッサで見た時にも感じたけど、やっぱり名曲だと思った。単純で「まんま」な曲だけど、凄く好き。忌野清志郎も出てきてセッションなんて、素敵すぎる。清志郎の音楽に出会って衝撃を受けて自分も音楽を始めたというトータス曰く「何が凄いかって、その人が20年以上経つのに現役で、第一線で、いい声で。本当に声が衰えないんです。それが、ものすごい励みになる」。なんか聞き入ってしまった。清志郎とは「デイドリームビリーバー」を。かっこよかったなぁ…。清志郎もウルフルズも。いい意味で「相変わらず」な清志郎の男前さよ。「続けていくこと」のエネルギー、素晴らしいなぁと思う。


2005年01月27日(木) やりにげコージー

OPトークで今ちゃんが披露した、安田大サーカスのクロちゃんのマネが変に似てて笑った。本編は藤崎奈々子がゲスト。「淳の元カノ」として出てて、「うーん」と思った。ロンブーの番組で共演してるのをチラッとだけ見たけど、「新しい」というよりも「そこは行っちゃいかんのでは」としか思わなかったなー。

そんなことより千原兄のノンデリカシーっぷりよ。この人っていつからこんな感じになったんだろうか。「スーパーの安いシシャモが好き」と言う藤崎奈々子に対し「あれは注射で卵入れてる」と発言してぶち壊し。オモロいなー。そんな兄が、Wコウジの「犬は死んだらカチカチになる」という話に対し「…そんなこと、なんで言うねん…」とつぶやいてたのも笑った。どこが彼の中でのボーダーラインなんだろう。


2005年01月25日(火) 内P

「開店前の空き時間をプロデュース」ということで、本屋やお寿司屋さんなどで、開店前で無人な時間帯に内Pメンバーで遊ぼうという企画。聞いた感じ面白くなりそうと思ってたけど、そんなこともなかった。メンバーはNO PLANに次長課長。

まったりしすぎというか、テンポも悪かった気がする。いつも唐突に訪れる、レッドの「レッドゾーン突入」は相変わらず面白いというか単純に好きだけど。後ろでゴルゴが冷めた顔して「言い方だけじゃん」って怒ってるのも笑った。TIMって、いい意味でコンビの上下関係ありそうだなーといつも思う。そんなレッドから始まった「言い方ありきのノリ」だけど、メンバーが散々やって終わった後にふらーっと現れてそのノリを続ける次課長井上さん、らしすぎて面白かった。


2005年01月21日(金) 吉本陸上競技会

関西ローカルで作秋に放送されたものを、GAORAでお正月に再放送していたので録画しておいたのを今頃見る。関西にいた頃も毎年見ていたのでなんとなく録画しておいたんだけど、地味に面白どころが多かった。全体的に泥臭いというか油っこいというか、吉本丸出しな感じが現在関東にいる身としては懐かしく「久しぶり!」っていう感じで楽しめた。

■解説は例年通り八方師匠。この人の淡々としょーもないこと言う解説、好き。なかやまきんに君のコメント後の解説「吉本という冠のある中でコメントとして一番ナンセンスですね」、笑った。

■100m走に例のハードゲイコスチュームで出るレイザーラモン住谷さん。走る前の一言で、いつものように腰を動かしながら「短距離フー!」ってワケ分からん。面白いなー。

■走り高跳びで期待がかかる麒麟田村くんに対し、八方師匠が言った「田村はないですね。あいつはイチビリやから」。「イチビリ」。なんと田村くんを端的に表す言葉だろう。さすがだ。((注)関西弁でイチビリは「お調子者」をもっとアホにした感じのニュアンスかな…)。

■高跳びで、跳ぶ順番が回ってきてるのに延々往年の「おさむちゃんです」の動きを続けるぼんちおさむさんは面白素敵だった。やっと跳んだと思ったらスタートの120cmで失敗。

■去年同様、末成由美の後ろで日傘をさす住谷さん(もちろんあの格好)。そしてそのまま短距離走を彼女と併走。アホなエヅラ、最高。

■砲丸投げでピン芸人対決としてケンドーコバヤシとたむらけんじが対決。たむけんは投げる時の掛け声「陣内死ね!」で13m以上飛ばし、意外と飛ばなかったコバに圧勝。同じく砲丸投げで、14m以上飛ばしたオール巨人師匠のスローVTR、笑ったー。自分の投げた砲丸の行方を真剣な目で追い、結果を見て爽やかな笑顔。オモロいなー。

■現baseの笑い飯、麒麟、千鳥も全体の雰囲気に馴染んで頑張ってた。麒麟と千鳥はスポーツを頑張っても別に違和感ないんだけど(麒麟川島くんが俊足だったのはちょっと意外だけど)、笑い飯の二人が頑張ってる姿は新鮮で面白いやら可愛らしいやらという感じだった。特にバレーボールキャノン砲で、飛んできたボールを籠を使って必死に取る西田さん。見事に取った自分にビックリしてるあたり、笑った。


2005年01月19日(水) はねるのトびら、バッファロー軍団大喜利ツアー

●はねるのトびら
コント2〜3本とロケ企画。ロケ、ロバート秋山さんの父を訪ねるのは面白かったけどまだ本人(父)も出てこない。引っ張りすぎ。あと、この番組はロケだとどうしてもめちゃイケ仕様丸出しで、変に笑った。


●バッファロー軍団大喜利ツアー
お正月に放送してた関西ローカルの単発番組。録画しておいたのを見た。出演はバッファロー吾郎をはじめたむらけんじ、プラン9、サバンナ、野性爆弾(ロッシー)、ブラックマヨネーズ、笑い飯、麒麟、千鳥、天津(向)、友近など。好きな人間にはたまらない人選の芸人が集合。しかも梅田花月とbaseの芸人が一緒というのも、普段関西の番組を見られない自分には嬉しかった。オトク感。

番組内容は、「温泉旅行に行く先々で大喜利をする」というシンプルなもの。くだらなくて楽しくて良かった。旅行にする必要があったかどうかはやや疑問だけど。バッファロー吾郎二人の発するどっしり感が好き。地に足がついていて、オロオロしない感じがするところが。二人が仕切ったこの番組は派手さも華もあまりなかったけど、地味な面白さと味があった。


2005年01月18日(火) 内P

人生の成功者適性検査をプロデュースということで、心理テストや手相など。メンバーはさまぁ〜ず、ふかわりょう、アンタッチャブル。大喜利的な要素はかなり少なくてちょっと物足りなかったなー。緊張感もなく、出演者もいつもよりは流れにまかせてる感じだった。

アンタッチャブルは内Pに馴染んでるなぁ。自分たちのカラーを押し出すのが上手いし。今回ウッチャンへの忠誠心が強いという心理テストの結果が出て、二人してウッチャンに深々とお辞儀してるの笑った。今の彼らのキャラを象徴してるエヅラで。今回何かの時に三村さんがちらっと言ってた「柴田はしたたか」という言葉、ちょっとだけ分かる気も。いい意味でしたたかなのかも。山崎さんがガーッと行くから柴田さんはそれに付いてってる感じするけど、後ろでしっかり色々考えてコントロールしてそうな頼もしい感じがする。

あと、相性を診断する心理テストでまたも相思相愛だったさまぁ〜ずに笑った。二人とも恥ずかしがりながらも嬉しそうなのがいい感じ。


2005年01月15日(土) 内P新年スペシャル / 大喜利甲子園

●内P新年スペシャル
お笑い修学旅行ということで箱根へ。すごく好きなシリーズ。

いつものようにB級芸人用バスが用意されてるのはいいんだけど、それに乗って来てるのが猫男爵の有吉さんでBGMがトトロの猫バスなのがくだらなくていいなー。俳句対決も良かった。ゴルゴこういうの上手い。三村さんは相変わらずオールマイティ。マイケルは「んー」と思うけど、ここまで徹底してケルケル言われると面白く思えてくる不思議。あと、人間不信バトロワの大竹&レッドの奇跡も笑ったー。大竹さんの「脱衣」コール。

大人数でワアワアと楽しく所々いい感じの緊張感があって、内Pのこういうとこが好きだなーと思いつつ楽しんで見たけど、やっぱり一番は温泉での「だるまさんがころんだ」。くだらないとしか言いようがない。アホすぎる。最高。現在マスク着用な品川庄司のための「脱マスクゾーン」とその後の脱皮。TIMのコンビ愛。裸のラッシュアワー。三村さんの職人ぶり。何あのするどい眼光は。あー面白かった。



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【GAORAメモ】

●大喜利甲子園スペシャル
base芸人48人が参加して行われた大喜利大会。ダイナマイト関西のように「じっくり考えて、自分で納得のいく解答のみを発表する」というスタイルではなく、とにかく即興。本当にすぐ答えないといけないので、大喜利反射神経のいい人は有利。

面白かった。即興なので解答のレベルは高いとは言えないし無理やりにでも答えないといけないので自分の好みな「大喜利」という形とは別物かも、とは思ったけれど、ここまで大人数のってなかなかないので楽しめた。トーナメントで残っていくのはやっぱり納得の顔ぶれかな。でも一回戦で笑い飯西田さんに負けたイシバシハザマのハザマさんはちょっと気の毒だったかも。その解答だけを見たら西田さんより面白かったしウケも良かったのに。審査員(吉本の社員3名)は初戦から優勝候補を落とすわけには…と思ったんだろうし、その後の西田さんの解答はどれも面白くて結局優勝したんだけど、あの場面はちょっと「んー」と思った。

意外と勝ち残った田村くんと、当然のように勝ち残った川島くんの準決勝での麒麟対決。「負けたら麒麟のリーダーシップを譲ります」と川島くんに言われて、喜ぶどころか「ええ!それはそれで不安」と素直に言う田村くんに笑った。結局川島くんに負けて、笑い飯西田VS麒麟川島の決勝で西田さんの優勝。あと、ダイアン津田さんのMCは良かったと思う。


2005年01月14日(金) お知らせ

以前のところから、事情により(しょーもない事情ですが)移動しました。それに伴ってタイトルも少しだけ変えました。以前のニッキをブックマークやアンテナに入れて下さってた方々でたまたまこれを発見された方、突然以前のを消してすみませんでした。URLとタイトルは変わりましたが後は何ひとつ変わらず、これからもダラダラと続けていきたいと思ってますのでよかったらよろしくお願いします。


2005年01月13日(木) ウチムラSkit、ミドル3

録画しておいた年末年始の番組を今頃見てるというずれ具合なので、面白いと思ったところを中心に簡単に。

●ウチムラSkit
ウッチャンのコント単発番組。恒例化してるみたい。好きな特番なので嬉しい。出演はウッチャンの他は今回はさまぁ〜ず、ネプチューン名倉、友近、東京ダイナマイト。キャラの特異さが前面に出てるコントよりも、「何か変」とか「状況がずれてる」というようなのが好きなので今回も面白かった。友近とネプ名倉さんという器用な二人のコントは特に良かった。


●ミドル3
企画無しでトークのみだったので前回より良かった。この3組のトークは「どうでもいい話ほど盛り上がり転がっていく」っていういい特徴がある気がするなー。地味なんだけどそういうのは好き。全体的に面白かったけど、印象に残ってるところなど。

■大竹さんの「映画を見た後、一緒に見た人ともその映画の話は一切しない」。THE大竹って感じがした。
■昔一緒に映画を見に行った(二人揃って「映画の日に行った」と覚えてるのがなんか良い)くりぃむしちゅー。その話の時に上田さんがサラッと言った「その前にウインドーショッピングしてな」。…ウインドーショッピング。その言葉にツッコむこと無く有田さんがすぐ重ねた「あれ似合いそうだな、買わねーけど、みたいなね」。なんか可愛らし。
■大竹さんの「ゴリラ最強説」。数年前さまぁ〜ず二人きりでラスベガスに行った深夜特番でも三村さんに力説してたなー。関係ないけど、この人は相変わらず状況にはそれぞれ柔軟に対応するけど、自分を変えないなぁ。内Pで大人数の時とかミドル3の時とか、見てて思う。いつも独自の空気をまとってる芸人だなぁ。
■上田さんの顔芸は意外性もあってかなりのインパクト。顔芸って好きじゃないけどこれは笑った。反射的に笑ってしまうパワーがあった。


2005年01月11日(火) オールザッツ漫才2004

■司会は去年と同じく陣内智則と若槻千夏。若槻千夏は器用。この番組における女性司会は空気を乱さず邪魔をしないだけでも十分なのに、それ以上の仕事をしてたなーという印象。「やりにげコージー」で言っていた「普段のバラエティ番組出演への予習復習」がちゃんと実になってきてるなぁ。

■好きだったのはレイザーラモン、サバンナ、天津、チュートリアル、シャンプーハット、ケンドーコバヤシ、バッファロー吾郎。

サバンナ八木さんの「暮れをなめてんのかお前は。暮れをなめんな」、笑ったー。今回ワケ分からんダンスのコーナー入れるくらいなら八木ギャグコーナー作って欲しかった。天津は向さんがオタクの漫才。気持ち悪いけど面白い。チュートリアルは久しぶりに見たけど、いいなぁ。この番組だからというのもあるかもしれないけど、なんか上っ面だけじゃない力を見せた気がした。会場の空気がどんどんあったまっていくさまがよく分かった。コバは最低。最低で最高。

■ランディーズは既に悪い意味で若手らしくなくなってる。こなしてる感丸出しで、見てて全然楽しくない漫才だなーと思った。ネタに関しては元々好きじゃないので特になんとも思わないけど。

■コバは相変わらず挟むコメントの打率が高い。あと、トータルテンボスのフレーズ「永久未来」に大ハマりで何度も言わせようとする姿が面白可愛らしかった。

■なかやまきんに君が陣内智則にした「♪陣内〜さんの〜喉仏!」と歌いつつ単に喉仏を触るという(本人曰く)ギャグ、しょーもなさが好き。コバのコメント「(くすぐったいから)それをやられた奴だけ爆笑するギャグ」もナイス。

■歌のコーナーはなんで今年は口パクにしだんだろう。去年みたく無意味に凄い歌唱力がある芸人に歌わせるので良かった気がする。でも灘儀さんのは今年も最高だった。「女装」って言ってんのに既にナダジョビだし。なのに曲は「さくらんぼ」。

■でも今年は全体的にイマイチだったなぁ。去年も同じように思った記憶があるけど。テレビ番組に「昔の方が良かった」と思うのは好きじゃないけど、今回は少し思った。オールザッツのお祭り感とか、何が起こるかとかどんな芸人が新しく出てくるかとかこの芸人まだ出てるーとかいうワクワク感が年々薄れてるのは残念な気がするなぁと少し思った。


チズ