言の葉つづり
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皮膚一枚の 隔たりが 永遠の距離に 感じる 別れ際
過ぎ去った シーンだけ 細送りされる 無音 響く夜
キリキリと 悲鳴をあげてる 器が この胸で 震えてる
どんなに 離れても 膝が 憶えている あなたのおもみ
ぬくもりひとつ 手のひらの中 そっと手渡す 言葉に出来ない 言葉そえて
寒い季節に 風になった貴女 今頃は 南の空を 駆けてるのですか・・
また一つ 地上から 煌きが消え 夜空に 仲間が増える
加速する後姿に 切り捨てた 想いだけれど 追ってしまう 未練
切り捨てた 想いから 逃げ出せず 秒針の足音が 響く闇
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