言の葉つづり
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ただ一本の線 生み出すために 何千本もの 線を描く姿 見せぬ匠の技
目を閉じて 見えるもの 目を開いてて 見えないもの 心ひとつ・・
見上げれば 視界いっぱいの 青い空 気づかなかったんじゃない 見なかっただけなんだ
川べりに 転がる 名も無い 丸い石 この胸に
届かずとも 確かに 胸にある ズキンとする 脈動
押しても 引いても 揺らぐことのない 巨木が この胸にある
国境を あざ笑う 囲うことの 出来ない この空の青さ
足を 絡め 惰眠を 貪る 休日の朝
ただひたすら 一歩踏み出すために 未知を照らす 好奇心という 太陽
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