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2007年10月12日(金)

好きなのかな。
いつか本当に結婚しようとでも思っているのかしら。

本気で取りに来ないなら特別な感情は抱かない。
そんなことを言っていて、いつか本気で来られても困る。



テストに追われ、長電話も欠かさず
最近は読書の秋づいている。

下流社会を読む。

ちょっと前に女性の品格を読んでから新書ブーム。
毎週のように、本屋デートをしている。
デートなんてもんじゃないけど。
単に気の合う男友達だっただけ。



先週は彼氏の家に泊まりに行った。
飛行機で。


贅沢を尽くして戻ってきた。
ドライブしたり、映画を見たり。

衝動買いをしたり。

私のお気に入りのレストランに連れて行ったら、とっても料理が気に入ったらしく
私がいなかったら、なかなか来れないことを残念がっていた。

どうしても食べたくなったら女友達と行くらしい。
男同士で入るお店ではないけどね。




さっきBから電話があった。
明後日、うちくるの?って。

彼女じゃないことが不思議なくらい。。


2007年10月01日(月)悲壮。

Bの部屋で目覚めた。



終電20分前。
「はやく来いよ」って電話。
10分で用意をして出てしまう私。

終電を待つホームには、カップルや全身黒い服を着た女の人がいた。

雨が降るとわかっていて傘も持たずに駅に向かった。


私は誰かに必要とされたくて
脳の自動目的達成装置に目的をインプットしてほしい。

目的なんて何でもいい。

学校では毎日テストがあり
今回のテストも捨て教科だなと思いながら
毎回高得点で壁に名前が張り出されている。

その繰り返し。



私の左にはBがいて、右にはBの男友達が寝ていた。
いつものように彼氏には何も言わなかった。

電話の向こうで彼は「まわりがうるさいな」と言った。
何故駅の階段を歩いているのか説明はしなかった。
ファーストフードに着いて、もう切るよと言って切った。

そこにはBとその友達が私の食べるものを買って待ってた。



どんどん眠りは浅くなっていくし、
考えにまとまりがつかない。

私は彼氏を裏切っている。
彼は私を必要としていない。



とても悲しいことだけれど。




私になんて関わらないのが一番良い。


shepherd |MAIL