声優さんと映画とアニメと
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2007年08月31日(金) すこしづつ秋です

関西に戻って、いろいろとがさごそしてる間に、夜も更けて深夜、あっという間に朝になりそうな・・・

移動中に聴きました、「みんなの歌(今日から眞王)」。
オープニングでいきなり、斎賀みつきチャンの男前な歌いっぷりに、森川さんの声がからみつく、結構コンラッドっぽい声で歌っているけど、こうして並べて聴くと、確かにサイガーより歌声というか響きが高いのねぇ・・・不思議。カッコイイ兄弟ソング・・・でも雰囲気は久保時ソング(あたりまえか、笑)と似ている。そのせいか、久保時の石川&森川コンビの歌声を思い出してみると、一緒に歌うときに二人が溶け合う感じ、この世界観にピッタリ。一方、眞王のツンデレ兄弟コンビのサイガー&モリモリだと、同じ音程歌ってハモる感じが綺麗、低音側の響きが女性なのは驚き。

こうして聴くと、つくづく2HEARTSの声のアンサンブルというのは、もの凄く絶妙な声音の持ち主のコンビネーションであり、あの二人あってのあの美しいハーモニーが実現できているんだなぁと実感。
二人とも、倍音の響きが、低音側の広がり感を持つFu-minと、高音側が広がるTOSHI、そんな響きの声だから、同じ音を出してる時でさえ、溶け合わずにハモる響きが綺麗なんです。

デビルメイクライ11話
初めて、次回録画するまで観なければ良かったと後悔、これから一週間つづきを待って悶々するのかと思うと・・・しまったなぁ・・・凄く良いところで終わってしまいました。
あいかわらず、人間関係の描写がややぎこちないというか、エピソードへの導入が唐突で脚本家の稚拙さを感じてしまう部分なのですが、セリフは良いですねぇ、役者さんの演技と相まって、ぐっと気分が動揺します。
パティに対して、ダンテがすっかり家族のような感情を抱いているあたりを臭わせる演出があざといのですが、役者の演技の自然さが補って脚本の粗をカバーしている感じがしました。
小西君が、普段あまり観ない美形のメガネキャラに声をアテていてびっくり。なかなかな演技。
シド、野沢さん、やっぱりこの方が最後にやってくれますね、ただ者じゃない小物(笑)を演じる那智さんの演技、最高に上手いです。次回での豹変ぶりが楽しみすぎです。
絵のアングルとか演出は、なかなか映画風味で凝ってました。演出も、渋かったです。そして、次回予告の森川さん、ダンテのモノローグなしゃべり方、これまたどきどきくる感じ。脳内に、この手の展開のアニメ好き好きドーパミンが大量放出中、なのに続き観れないぞで激しい禁断症状。あああああ、来週は関西に帰らないから、観れない(がぁ・・・)やっぱり観ないでとって置けば良かったなぁ・・・悶絶死寸前

昨夜は「銀魂」「ブリーチ」「Dグレ(寝た)」「ゾンビローン」「もののけ」(リアルタイム)を観ました。Dグレイマンで何故か意識消失、ゾンビでは目がらんらん。

ゾンビローン9話
櫻井君キャラのシト君は、とんでもない秘密があって・・・今回鼈甲さんがすこしだけ手の内を明かしてくれます。
なんだろう、鼈甲さんの独特のセリフ回し、新しい中間引き出しみたいなのが出来てるなぁ・・・
演じる森川さん、役を作り込んでいてひとことも油断がない精密な演技で絶好調な感じ。それにしても、桑島さんは演技力あるのに、本作の役では、演技が堅いというか、上滑り。彼女の性格と違いすぎて手間取ったかな?

もののけ
この櫻井君が別格に良い演技、そのせいかゾンビの演技もここ数回で随分良くなってきた感じ。

デスノ最終回
惜しいなぁ、熱演しているんだけど・・・ライト君なかなか壊れた雰囲気がでてましたが、

「嫁に来ないか」の森川さん、高音掠れ気味だったのだけど、もしかしてBASARAとか吹き替え収録した翌日だったのかなぁ・・・サイバーラジオもちょっと疲れ気味な感じ、相手に併せるタイプなので、この面子だと落としどころが難しかったのかも、それでも後輩を爆笑させまくる話術はさすが、でも調子はいまいちだったかも。

アクエリオン劇場版の試写会、帰りの飛行機で絵はがきを頂戴して数枚つくりました、1枚ぐらい当たらないかな?明日が締め切りですが、ぎりぎり、スタッフさん大変そう。

web拍手があいかわらず沢山、有り難うございます。



2007年08月30日(木) ごめんなさい、私それ知ってます(爆)

七色仮面
もしかすると、今の世代の方々にとっては、それ何、そんなのあったのっていう感じの作品。
月光仮面はアニメでリメイクもされたりして、結構30歳ぐらいまでの人なら、記憶の断片があるかもしれない(すみません、実写の記憶の断片があります、白状します、笑)。まあ、昭和30年初期の子供向け作品としては、一番有名ですし、さらにそれよりも昔にヒーローだった白馬童子の現代版として有名になった人気作品だから・・・七色仮面はいわば、月光仮面がウルトラマンなら、裏のミラーマンに相当するのではないかな?あるいはスペクトルマンといったところか?まあ、ずっと古くから人気はあったけど、それほどメジャーではなかったと思いますが・・・でも、スミマセン。おじさん、おばさんは、みんなその名前を知ってます。(爆)
私が子供のころにTVでやっていた、そのころの(強調しよう)そのころの”なつかしのヒーロー特集”なんかでは、月光仮面、怪傑ハリマオ(これは知らないと言い張っておこう)、七色仮面(あの全身金色おじさんと呼んでいたのは、ひ・み・つ)が頻繁に紹介されていました。
そういえば、科学忍者対ガッチャマンの元になったとひそかに言われている、忍者部隊月光という実写作品がありまして、これが大好きな幼稚園児でした(爆)

昔話はそのくらいに・・・でも、”でんでんでろりこ(だっけ?)・・・”のようなキテレツな歌詞の主題歌ですが、森川さんが颯爽とヘビメタロックアレンジに乗ってパワフルに歌い上げていて、妙な歌詞をねじ伏せるカッコよさですが、きっと歌いながら(彼も後の世代なので)変な歌詞だなぁといぶかしんでいたに違いないのですが、あの当時、昭和30年代初期のTV黎明期(すみません、すみません、あんまり古くて、すみません・・・汗)では、この手の歌詞や童謡のアレンジのようなメロディが違和感なく社会に受け入れられておりました、オリジナルアニメ「どろろ」(最近リメイクされたらしい、マジ?)の主題歌も”ほげほげほげたらほげたらぴん”で始まりますから(ああ、懐かしい)。

そんなわけで、なつかしの子供ヒーロー特集番組のおかげで、主題歌とか姿は覚えておりますが、さすがにどんな話の作品だったかは、皆目検討が付かないので、違和感なくドラマCDの方が楽しめました。携帯電話もつかっていたし、まあ、ストーリィは完璧に現代アレンジでしょう。
発売頃に聴いたりブログをめぐったりして読んだみなさんの感想のとおりに、本当にかわいそうな話で、カメレオンはこれでもかというほど悲劇の少年で、それを石田さんが熱演しておりました。ドラマCDで悪役の置鮎君というのも、私にはめずらしくて、なかなか良かったですねぇ。
何より、一瞬中井和也かと思ったほどの低音だったひーちゃんこと檜山君、相方の森川さんと別録りだったのが残念。なかなかぐっと来る演技でした。うえだゆうじ君のすごい声と演技にもびっくり、かれこそ声優界のカメレオンみたい、声のヴァリエーションは無限大ですね。
折笠さんは、相変わらず品のある良い声、若いし(笑)総理や大臣役のおじ様たちも吹き替え等で大好きな方々、豪華なキャストでした。そして一番の名演技だった石田君の次に沢山しゃべったであろう、遊佐君と主役の森川さん、この二人の組み合わせで収録したのも、掛け合いが一番多いので(石田君と置鮎君の組み合わせの別録りも納得の組み合わせ)抜きでも演技がしやすいようによく考えられた収録になっているのに、感心。フリートークが結構長めで、面白かったです。
森川さん、基本的に、かなり喉はお疲れで収録していたんじゃないかと思います(仕事しすぎだなぁ)。
でも、演技は、なかなか良かったですね・・・典型的な正統派の良い人で出来る男、探偵でありヒーローである人、その秘密を知るのは遊佐君演じるSPの高木、終始まじめ(ちょとうぶ)という役で、遊佐君にはめずらしい感じでした。
脚本的には、かわいそうなカメレオン少年の描写がこれでもかのお涙頂戴過ぎ、ちょっと全体のバランスに欠けたかな?もうすこし七色仮面側の日常や捜査の関係、あるいは悪の組織の暗躍など、もう5分か10分でも振り分ければ、完璧だったのにと思うのですが、惜しいなぁ。SEや演出や音響バランスそして人物描写や奥行き感、世界の広がり感などは、なかなか上手かったと思います(最近、ほら、あまりにも貧弱な演出の作品を立て続けに聴いたせいで、普通レベルなのが高い評価になってしまってるかもしれませんが)
80点以上は差し上げたい作品です。実は、主題歌が結構私の琴線に触れております、すきだぁ、そしてあの高笑い、すばらしい、爽快かつ豪快、なかなかこのバランスと味わいを出せる人は居ないと思う。

今日は、朝まで仕事の行方が気になって胃が痛かったのですが、いろいろ一生懸命に考えてやったことが、すべて上手い方向に作用して、予想を上回るすばらしい結果になりました。苦労が報われて、ほっとしました。
これでなんとかなりそうです。そんなわけで、早めに客先を引き上げ、空港のラウンジで飛行機を待つ間に報告書も書き上げて(そのせいでぎりぎり東京行きに飛び乗り)、機内では前半爆睡、後半はBrandNewFutuerを聞きながら、ライブの余韻に浸って記憶の蘇るのを楽しんでおりました。至福。

そして時間がちょうど良かったので、空港からリムジンバスに乗り、七色仮面を聴いたわけです。

さて、実は以下は朝に仕事の待ち時間で書きましたが、とりあえず後半に・・・

確信犯だった・・・あの服装を見たときから、これは半端な気合の入れ方じゃないなって思っていました。

今朝は早起きしてしまったせいで、客先へいくまでに十分に時間があったので、宿泊先のホテルの部屋で、ネオロマホット10カウントダウンラジオHuu・・・を聴きました。

ガチ行けのコーナーが拡大侵食、2HEARTSライブ特集ということで、収録は25日ライブ直前。
おそらくリハーサル途中での収録です。まわりにブラディルビーのメンバーが全員いる中で、結構楽しそうな中にも、すこし本番前の緊張感の余韻がある、そんな二人。フーミンすでにかすれ声なんですが(笑)。

ここでTOSHIが注目すべき発言を、26日のライブでは自ら、「壊れます」「殻をやぶります」「一皮剥けます」と決意表明、すでに最初から全開で行くとも宣言していましたし、彼は本気で期するところがあったのですね。だからこそのあの服装、あれが彼の気合のすべてを物語っていますもの。

すなわち、最初から彼は、やる(脱ぐ、笑)覚悟だったわけです。
その場の勢いとか偶然とか乗りではなく、あれは彼の計算しつくしたパフォーマンスの一環、確信犯だったわけです。そうであれば、なおさらその気持ちが嬉しくて、感激です。本当にそこまで決意してくれて、ありがとうTOSHI。

そんなわけで、何日経ってもライブの余韻が冷めなくて、どうしましょう。
それぐらいすごすぎたというか、本気ですごかった、彼の気迫が嬉しかった、一緒に壊れたライブでした。

やっぱり、ガンズ2007を観た刺激が、直前にGRANRODEOさん達の大盛り上がりを見た刺激が、彼の心の闘争本能とロックミュージシャン魂を点火して、闘志をメラメラと燃えあがらせたのは間違いが無いと思います。
きっと、サングラスの内側の瞳の中には、燃え上がる炎が入っていたに違いありません。

自分で決めた、壊そうという決意は、すなわち、いままでのパフォーマンスの単純な延長線上ではない、一気にジャンプアップした物を出したい、自分のマンネリを一新させるために、一回完全に壊れるのが一番だと判断したのかもしれません。挑戦という言葉を今年は良く口にしていますので、本当にそうなんだと思います。

なんだか、あの場に立ち会えた少ないファンは幸運すぎですね。
本当に、彼は自分でいままでで、自分が自分に嵌めてきたここまでという殻を突き破って、中の人が出てきた、本性をすべて見せた、そんなライブだったのだと思うわけです。
となると、今回1回きりなのではなく、今後の2HEARTSや他のライブでも、壊れて再構築された、彼の中の人のパフォーマンス観れることになります、かなり期待できるのではないかと思います。

20年以上前に、やりたい気持ちや、十分な体力があったとしても、逆に若さと経験不足という未熟さゆえに、歌のステージでここまで自分を自分の意のままに表現演出しきれていなかったとするなら、今の、40歳という年齢は決して若くはないですが、それでもまだ手遅れでないわけで、本家WAxelRoseが実地で見せてくれたように、新しい領域への挑戦をはじめた彼の心意気はすばらしいものです。

ロケットパンチで彼とファンが不完全燃焼にならない方法は、もう一度破った殻は遠くへ捨て去って、二度とまとうことなく、中の人の気持ちの赴くままに突っ走るしかないです。でも、毎回あのパフォーマンスしてたら、すぐに燃え尽きてしまうのではないかと、ちょっと危険、ちょと心配。

web拍手とメッセージ、ありがとうございます。

>立木さんの存在
本当に、立木さんという実力的にははるかに上の方が、ああやって一緒に楽しくコンビを組んでくださるから、森川さんは実力以上を発揮しようとがんばれるのだと思います。そして、立木さんもライブでは、くじけそうになるのを森川さんたち若者に引っ張ってもらってがんばってる、そんな感じがします。本当に素敵なゆにっとです。なにより、最近の立木さんの森川さんへのやさしい言葉と態度、本当に弟のようにかわいがってくれているのがわかりますね。
2HEARTSの曲を聴くと、自由奔放に跳ね回り、高低自在に動きながらも、あぶなっかしく裏返ったりする、本当に艶っぽくて魅惑的な高音のTOSHIと、暖かく包み込むような広がり感と、大地のようにがっしりとしたテンポと音程の最高に痺れる低音のFu-minの絶妙なアンサンブルのすばらしさ、これは曲(メロディ)のすばらしさも一役買っているので、飯塚ジョニー昌明さんの才能のすばらしさ、そして聴く度に心が痺れて震えるようなすばらしい歌詞の尾崎雪絵さんの、4人の才能と努力のアンサンブルの妙のすばらしさともいえますが、本当に、最高のユニットだと思います。森川さんという人は天性の声質を持ち、それを生かすために限りなくがんばり努力をする(がんばれるというのも才能のひとつであると思います)、その上で彼を引っ張り上げ盛り立てる人々と出会うという、本当に強い運命の星の元に生まれてきていると思います。

>ブラウス
わお、ご助言ありがとうございます。こっそり直しておきました(笑)感謝です〜!

なんか今日は仕事が上手く行ったせいで、変(爆)。


2007年08月29日(水) 素敵すぎる無言のサイン

やっとweb拍手の数が平時に戻りました(笑)日参してくださっている方もいらっしゃるようで、感謝感激でございます。拍手での反応は本当に励みになります、3日坊主の私が、かれこれ3年も日記を続けていられるのも、こうして読んでくださる方がいるからです、心から感謝します。

感謝ついでに、ちょっと与太話。
森川さんファンのつながりで、最近ではいろいろな方とお話したりメールしたりする機会が増えました。
交わす情報は貴重です。
そして最近立て続けに伺ったお話が、なによりとっても心に沁みたので・・・

最近よく右手に光るあのブレスレットの事とか
ライブの日に着ていたあの柄シャツのこととか
胸元に下がる大きなペンダントトップのこととか
実は、あのじゃらじゃらしたブーツ飾りはそうなんです
その他にも、沢山、沢山、沢山・・・

そういうことなのか、と気がついたのは、ファンになってすぐでした。
彼からの個別の言葉はありません。
一人一人に返すのは不可能だからって良く言っていますし。
本当にそうだと思います。
あの忙しい彼にそんな時間をひねりだしてもらう事は望んでいない。
そんな時間があるなら、もっともっと休んでほしいし、
歌や演技の肥やしになるなにかに使ってほしい。
そう思うことって、変じゃないですよね。

でも、実はすでに彼の気持ちは彼の行動で語られているのです。
見逃しさえしなければ、それはもう直接の言葉と同じぐらいの威力で、
その人にだけわかる形で、
無言のサインが帰ってきます。
これこそが、ファン冥利に尽きる瞬間なんですね・・・

沢山のファンが、毎日どこかで報われているだろうなって思います。
そんな話をファンの方から聞きますと、
本当に自分のことのように嬉しくなってしまいます。
そしてそのサインを見つけては、ああ、これかぁとこちらまで幸せな気持ちになります。
彼のやさしい思いやりの心が沁みます。
男気のある人なんだ、と思う瞬間でもあるわけです。

なんか意味深にするつもりはなかったので・・・この話はここまで。

サイバーのラジオは聴いていて途中で寝てしまいました。またリベンジします。
ひとつ判ったのは、ネオロマでも言っていた、高校時代の合宿先でクラブのみんなと入った
宴会場横の生簀と並ぶ大浴場。まっぱのままで生簀にトポンと最初に入ったのは森川さん本人だった(笑)。
クラブのほかの子たちは、彼に続いただけらしいです。最初から首犯が似合う男だったんだなぁ。
なにしろ最近はもっぱらラスボスかそれに近いポジションが持ち役というか、彼のアニメで演じる代表的な役柄のになりつつある感じです。

今日は早朝から移動して広島へ来ております、駅前ホテルで一泊。明日はタフな会議が待っています。前途多難だなぁって話なので、うまく丸く収まってくれるよう、祈るばかりです(TT)
まあ、過去から現在に至るまで、技術上のトラブルは、解決するまで絶対にあきらめないんです、絶対に・・・がんばろう。









2007年08月28日(火) よく考えてみると、あのステージングはものすごい体力です

嫁に来ないか(BLCD)
子安妻に森川夫なのに攻めと受けが逆というお話、しかも押しかけ女房。めちゃくちゃ面白かったです。
何べん声を出して笑ったことか・・・音は薄っぺらくて昔臭い音のつくりなんですが、なんだかそんなのどうでも良くなる、おかしなお話でした。なんか、森川さんの役が天然なんですよ、それで喋りがなんだか素とあんまり変わらない(やばい)雰囲気なので、なんだか可笑しくて可笑しくて・・・なのにあのシーンになると、ありえないくらいな可愛い声、なんだかもう、びっくりですよ、それがもう、仰け反りたくなるような可愛い声、とにかくもうびっくりしたなぁ・・・モリモリ、声の調子はあんまり良くなかったから、良い声出す役じゃなくて良かったかも・・・説明が難しいのですが、天然ぼけ男が、花嫁願望の男に良いようにあしらわれた挙句に、すっかり情にほだされて丸め込まれてしまうお話。陰の声というかナレーション兼となりのアパートの住人な杉田君が、これまた怪しい、銀さんなの?なんて思ってしまいました。

web拍手、昨日ほどではないですが、それでも何時もよりかなり沢山いただきました。ありがとうございます。
暖かいメッセージありがとうございます。観たかったですか・・・ほんとDVDになれば良いのですが、ならないでしょうね、なったら怖いかも(笑)。

ライブのことが忘れられなくて、つらつらと思い出していたのですが、森川さん、あれだけ最初から飛ばして大暴れしていましたが、やっぱり凄いなぁと感心したのは、ほとんど最初は息が上がっていなかったこと。
後半はさすがにすこし疲れも見えていましたが、それでも、ぜんぜんタフ。あの暑さであの運動量で、おそらく、会場中の誰よりも、間違いなく一番動いていたのに、ほとんど息は乱していない、さすがの体力というか持久力だと思いました、きっと終わったらぐったりだと思いますが・・・あれは半端じゃないです。超人かもしれません。(笑)

デスガンラジオ
なんだか、ビール飲んでるし、ケーキ食べてるし、相変わらず、そのゆるさが面白い。

サイバーラジオ
更新しています。でもアクセス集中してるのか、つながらない・・・下野君とチータンがゲスト。大爆笑しまくりで、何だろう?若者が笑いまくりなんですが(爆)ちょっと聴いてみます。


2007年08月27日(月) 天秤

web拍手を通常の数倍いただきまして、びっくりしております。メッセージもたくさん頂きました。メールも頂きました。本当にありがとうございます。
なんだか興奮したままの状態で書いたので、まとまりのない、判りにくいレポでしたが、その分興奮が伝わったみたいで、なによりでした。
とにかく、鼻血吹きまくりな人が続出しているのが事実のようです、当日行かれた森川さんファンが、それこそもう森川さんしか目で追えない釘付け状態になるほどに、森川さん弾けてました、露出してました、激乗りでした。

24日の日記、短かったけど、通常の倍上の無言の拍手を沢山意頂いたのですが。
その24日の日記でも触れましたが、森川さんは2Heartsのライブ前は体調がやばい、これがお決まりコースになりつつある様子ですね。

今回は、直前メッセージに「鍼治療中です」「間に合わせます」「奇跡を信じて」てなコメントが並んでいたりして、ファンをどっきりさせたわけです。
そういえば、デスガンの公開録音のときには左肩が外れていたのに気が付かず、ただただ痺れて痛いと思いながら数日を過ごす内に収録になってしまっていた、1回目と2回目の間は椅子をつなげて横になっていたほどの満身創痍状態、そのまま打ち上げにも行かずに鍼に駆け込んだとか。
そういう状態から、さほど目覚しい回復をしないままで、今日まで来ているのに、あのライブです。
とにかく、運動量が過去最高だったのではないでしょうか?
1ステージだけという状況ですので、後の心配をしてのペース配分の必要がないことから、既に1曲目から0−4加速状態、2曲目でフルスロットルのトップギア、3曲目で卍解ですから(笑)。

雄たけび、多分練習してきたのではないかと。
たとえば、朝に走りこんでるとコメントがあったので、すこし広いところに行って、雄たけびの練習してたとか、そんな気がします。2月のロケットパンチの時には、綺麗に歌う声は出ていたのですが、逆にシャウトがことごとく出しにくそうでした。
叫び系ヴォーカルヴォイスのトレーニング不足(急激に痩せたので、声が出しにくくなっていたのかも)が指摘されていましたが、今回はテッカマンブレードの本家の実力を見せるチャンス、しっかりと落とし前、というかリベンジしてくる人なわけで、マジで今回のシャウトは、ほとんどマイクを破壊する寸前。気持ちよさそうに叫んでました。ミキサー卓、マジでやばかったと思います(笑)。

それはそれは声が出ておりました「ギャンブラー」ですが、そのあとはもう繊細な声がでなくなってしまったのでしょう、この叫びの後で、高音が微妙だと難しい「風の歌をきけ」とか「約束の地」とかは危険です。
そういう意味では、まだまだヴォーカルボイストレーニングが足りないのかもしれませんが、それはもう声優さんでもあるわけで、過大な要求かなって気もします。
高音でシャウトしてから、喉が元に回復するまでの時間が、若いときに比べて長いのですから、間にもう少しMCなり音の回復するエクササイズな感じの曲を入れてあげればいいのに、ギャンブラーの後にも「H.P.D」だし・・・「風の歌をきけ」はラストに持って行きたい感じの曲調なのだけど、ヴォーカルの能力を鑑みるならば、もっと中盤が良いのではないかと、友人が直後に言っておりましたが、まったく同意です。

それにしても、約束の地の途中で左肩抜けてたように見えたのですが、ぶらーんと左手下がったままで袖にひっこむまで、一度もマイクを握りなおすこともがなかったのですが、他の方は気が付かなかったとのこと、そうなのかぁ・・・ということで、私の勘違いか、森川さんのがんばりの勝利。

それにしても、あんな弾けた彼を見てしまったら、今後におとなしくしている彼を観て意味もなく物足りない感に駆られるのではないかと、恐ろしくなってしまいます。

「嫁に来ないか」のCDが青いお店からやっと来ました、でも「龍を飼う男」が、いまさら予定枚数オーバーで予約なのに在庫切れだって、どゆこと?


2007年08月26日(日) It's Show Time

プレミアムライブへ行って来ました。

物販で、まさに目の前でサイン付きポスターが売り切れたのが、今日の一番の不幸です。それ以外は至極幸福な1日でした。最高にクレイジーなライブで、燃え尽きました。暑くて暑くて・・・でも、場内は結構クーラーが効いていたので、動くのやめると、すこし涼しかったです。でも、ステージはスポットライトがんがんで、激烈に暑かった様子、バンドも歌い手さんも、全員滝汗状態、これぞ夏のライブという感じでした。

私、今日はもう、TOSHIしか見ていなくて、というか、目のやり場に困るの反対の目が釘付け状態になってしまって、相方のフーミン様ごめんなさい。いつも大好きなジョニーも、ごめんね(爆)いままではもう少し彼らもきちんと見ていたのですが、今日だけは・・・そう福眼すぎて・・・他の人はぜんぜん視界に入るときしか何しているか判りませんでした。それぐらい、狭いステージとはいえ、縦横無尽に駆け回る半裸男に目が釘付けでした。腹筋がなかなか綺麗にできつつあって、痩せたせいでおなかに皮がすこし余ってました(笑)
え、なんでそんなことが判ったかって、それは彼が3曲目で卍解してしまったからです(爆)。

整理番号がかなり後ろだったのですが、物販あきらめて中央付近に突入、TOSHIの上半身は綺麗にみえるポジション、ちらりと見えたひざ小僧にびっくり。
いつものレザーかと思いきや、黒革半パンでした(爆)。
派手なベルトにチェーンは健在、後で前に居た方に聞いた話では、白いソックスに編み上げの黒革ブーツだったそう。
なかなか40歳にしてはキュートないでたち。
4〜5曲あたりまでは、黒いウェスタンな帽子を被っていて、首に2本黒と紫(灰色?)の幅が3〜4cmで長いひも状スカーフを縛っていましたが、紐スカーフは10曲目ぐらいでついにはずしてしまいました。
ブラウス1枚を裸の上に羽織っていたのですが、柄がシルバー系の花かな?刺繍模様が綺麗な黒っぽい薄手。だんだん汗が染みていくうちに、黒っぽい雑巾布みたいにしおしおになっていましたが(笑)、多分5曲目あたりで既に絞ればジョッキ1杯以上の汗が出てきそうなぐらい、汗だくでした。
まあ、なんとかかろうじて、最後まで体にはまとわりついていたといえばいい状態かな(笑)
ただし、1曲目と2曲目は前ボタンをおへそのあたりで2個止めていて、左胸の2HEARTSの貼りタトゥーとジャラジャラ5本ぐらいのネックレスがゆれてましたが、3曲目(たぶん)イントロで、前ボタン限定解除(暑さに負けたか、気持ちが乗ってきたのか?)。は・だ・け・た・・ならぬ、自分でえいやとはだけさせた(笑)

一瞬にして、場内が”ぎゃあああああ”という女の子の嬌声の坩堝、ふふふ。

そんなわけで、本編最後の1曲になる直前まで、前ははだけて常に全開。
おへそは踊る、左胸の2HEARTSの貼りタトゥーは踊る、腹筋が揺れる(???)、飛び跳ねる飛び跳ねる、くるくる回る、くるくる回る、それこそ、あの日武道館でみたアクセルが再来したかのように、いままで見たことないぐらい、全開ノリノリのステージアクション、飛ばす、飛ばす(笑)。
暑くて体がいうことを聞かない立木フーミンおじさまを、もはや置き去りにして、ステージ右に左にと飛びはね、インディアン周りして、横揺れして、首ふりまくって、乗り全開で、観客も乗りまくり、双方で煽りまくりでした。

最後にはToshi、はじけ過ぎて、みんなと一緒にお風呂はいりたいと暴言はいてましたし・・・(笑)

曲は持ち歌全18曲中、満ち干とBestPartnerだっけ、確かこの2曲はやってないかと、他は全部やりました。開場との掛け合いが絶品だったのは、本編ラスト前1曲のAllMyLifeよりもBlandNewFuture(ダブルアンコールのラストのとき)。ワンモアタイムコールで燃えました。

曲順はもう霧の中ですが、2回アンコールがあって、1回目は中に黒いシルク綿の編みこみ風タンクトップに例の白いコート(暑いのにご苦労様な2HEARTS)。ズボンは普通の黒のスラックスになっていたらしい(あいかわらず上半身しか見えないので、笑)
約束の地への歌の冒頭でコートを半分脱いでみせて、また戻したのですが、そこでアクシデント。
多分、多分ですが、左肩が外れたのではと思います。そのあとずっと、曲が終わるまで左手がだらんと下がったまま。観ているこちらが、どうしましょうかと思いました。痛みがあったのかは不明ですが、歌も、やや声がでにくくなってしまいました。もしかすると、興奮していた観客の大半はぜんぜん気が付いていないかもですし、そのまま曲は最後まで行って、軽く挨拶して袖にひっこみました。
やや間があって、2回目のアンコールで再び元気になってマイクを掴んで手を振り回しながら飛び出してきて、ほっと一安心。自分で嵌めたか誰かに嵌めてもらったのかな?
ステージでは、ツアーTシャツ着ての再登場で大騒ぎ、そしてひとしきりMCをやって、バンドメンバー紹介しながら一人づつ呼び出して、再び大暴れ再開。ちょっと途中でやっぱりつらそうな場面もありましたが、最後は掴んだマイクを振り回していたので、なんとか大事に至らず乗り切った感じ。
タオルで汗を拭く目元が・・・なんだかすこし、うるうるしているのを、双眼鏡で確認してしまった(爆)ものすごい達成感だったのじゃないかな・・・

声は前半ぼちぼち、4曲めあたりから綺麗にではじめてしばらく絶好調。ギャンブラーで叫びすぎたか、アンコールでのMCではもうがらがら声でしたので、最後の数曲は高音はあまり出てない状態でしたが、なんとか乗り切った感じ(肩や首などの体の方が限界が先にきてたかな?)。
本編途中に長いMCとクイズ大会を挟んだ以外は、ほぼノンストップで3曲ごとMCをすこしだけ入れた流れの良い構成。本編12曲、アンコール2曲+2曲(ぐらいかな?)
最後まで大暴れしてましたが、それでもたぶん寄る年波を感じていたに違いないご本人。
でも終始、踊りはねまわる足技は軽快、一度思い切り飛び跳ねて足が見えるぐらいあげていたので、体は相当軽くなっている様子、ちらりと見えたひざ小僧が、なんともキュートでした。
そして、とびはねて暴れながらでも、かなりパワフルに歌えていたので、最高に素敵でした。

狭い会場での盛り上がりのものすごさが、きっと彼を完全燃焼させた感じです。
2回目のアンコールでサングラスを頭に跳ね上げていたり、とうとうはずしてしまいましたが、目張りがすこし入っていたせいか、切れ長の目が最高に綺麗に輝いていて、とてもとても、過去に見たことないようなきりりとした良い表情、20周年のときとはまた違ったカッコイイ顔して居ました。
きっとものすごく楽しかったのでしょう。
私もです。

直前に、グランロデオと本家であるガンズのステージを見たのがものすごく良い刺激になったのでしょう、そして400人キャパの狭いライブハウスはバンド活動の原点に帰ったかのような状態。この状況で乗らずに何時乗るのというところでしょうか?いままでのステージは今日のためのプロローグだったのかと思えるほどに、全身で音楽とリズムを表現するTOSHIは、まさにアクセルローズそっくりのステージングで本場の乗りを体で教えてくれました。いやー、ネオロマ(パシフィコ)でこんなことしたら、浮くに違いない(笑)。
ライブハウス乗り、本気で良いですね。最高でした。あの場所に居れたのは本当に幸せ者でした。

雑な感想でごめんなさい。TVカメラは会場の固定しか入っていなかったので、DVDはないと思います。
録音している可能性もありますが、ライブアルバムは最近流行らないのでどうかな?
伝説のファーストライブとおなじく、伝説の半裸ライブになってしまったのではないかと思います。途中で1回だけ、飯塚ジョニーが、何を思ったかTOSHIの腹筋を指で押してつつきました。また本編最後前でフーミンが前はだけTOSHIを指して悲鳴を上げていました。こういう格好は普段、楽屋では見ても、ステージでは見ないので、ちょっとどきどきするそうです(怪しい、笑)。

ロケットパンチ2の開催決定11月11日(おいちょっと待て早すぎるぞ、ギャー状態です)。
おそらくこちらはチケット確保も1階突入も、どちらも死ぬ覚悟がいります。(爆)グランロデオファンが殺到すると、チケットはまず確保困難かと・・・Die




2007年08月25日(土) ホメロンさんが活躍

明日はライブだというのに、今日はばたばたしていて、なんの準備もできていません、で、今から準備します(爆)。

ナイトミュージアムのDVDを買うと貰えたモアイのストラップ、それをここしばらく、個人の携帯につけているのですが、未だかつて一度も日本人には注目を受けたことが無かったのですが、今週、打ち合わせをしたアメリカ人が全員これを見つけて、一様に反応(笑)。これはナイトミュージアムのモアイか?と聴いて来ました。
それで、顔を挟んで押して、ガムを膨らませてあげると、声を挙げて大喜び、触らせてみて、感触の気色悪さに、更に大喜び、やっぱり彼らは根明な民族なんだと実感。結構深刻な会議をしていた直後だったり、ちょっとケンカ気味の打ち合わせだったのに・・・
そんなわけで、モアイを観るたびに、オーウェンと森川さんを思いだして、楽しいです。

情報師って何者?
ブルードラゴンに関する情報が間違ってました。済みません(陳謝)。全26話なんだとばっかり思いこんでましたが、1年もの、すなわち52話4クールでした。そんなわけで、ホメロンさんが26話までの2クール一区切りでのエピソードキャラなのか、後半のシーズンにも出るキャラなのかは不明ですが、とにかく今週は主人公だったのは間違いないです、出番もセリフも一番多かったと思います。そして、おねぇ言葉以外の男らしいセリフも聴けました(兵士の変装をしていたので、兵士を装ったときには、それなりのきびきびしたセリフでした)。
今回のセリフはほぼ95%がモノローグだったのですが、なかなか男前だしおねぇの声の高さもカチッと決まっていながらも、シリアスなシーンでは普通の言い回しだし、変装していてはちゃんと兵士その1だし、見応えがありました。次回以降も、ホメロンさんはまだまだ活躍しそうなので、さらに楽しみです。彩雲国の活躍回とダブルと悶絶ですね(裏で録画しているので、なんとかなっていますが、どっち先にオンタイムで観るか迷います)。

そうそう、彩雲国(衛星放送の方)ではここ3回分が総集編なんですが、前回から緑川光君がめがねっ子でゲスト出演しています。笑い顔がキュート。声もたまにぶりっこで、この人は根が可愛らしいし繊細でまじめな人柄だなぁと感心。美人のかかずさんに負けない美男子だし・・・~~;)
NHKアニメは片っ端から夏休み総集編モードで、電脳コイルでも、桑島法子と小島幸子かな?二人で作品世界の紹介をやっていました。丁度、昨夜に彩雲国の世界を旦那も観ていたらしく、こっちにも法子ちゃんが出ているねと、彼女の売れっ子ぶりに感心してました(笑)。でも、旦那はアニメではグレンラガンやケロロや藍蘭島やスカイガールズを嬉しそうに観ている萌えおじさんなので、どんな声が好きかは押して知るべしです(笑)。

今日、偶然ですが、12時過ぎにヘブンズドアを覗いたときは変化なしだったのですが、2時過ぎに覗くとお仕事情報が更新されていました。いえ、私の更新の事務メールが帰って来ないのと、ファンクラブの入会申し込み募集期限が今日(25日)の16時締め切りだったので、きっと誰かあそこの人がネットに居るかなって思って、ちょっと出先での待ち時間とかが偶然にあったので2時間間隔で2回覗いただけなんで、ほんと偶然でしたが、お仕事情報が先に変わっていました。さらに数時間後の夕方の6時に覗いたら、ちゃんと募集のページも終了になっていて、16時にきっちりこっちのページも更新した様子です。ご苦労様で御座います。
で、お仕事情報ですが、8月30日更新のセイントビーストのラジオ(ケダ天スパーク)35回に出演とのこと、あと、ブリーチの145話に東仙要の方の役で出演したとの事、これらは今週収録したのかな?ブリーチ、141−143話は一心パパで1話あけて次ぎに東仙とは、これまた面白そうな展開になっている様子。
他の作品は告知なしでも収録してるのもあるので、ブリーチの方はなんだかちょっと期待。

それで、
ゾンビローン8話もやっとまともに観ました。
シト(櫻井君)とチカ(鈴健さん)がおおげんか、シト君はなんだかいろいろ秘密がありそう、鈴のお父さんが三木眞でしかも変な日本語の金髪白人として登場。思わず、某ホスト部のアニメを思い出してしまったり・・・
鼈甲さんは「ほげ」てな感じで惚けておりましたが、超展開はいつか来るのかな?(サポーターズクラブのインタビューでは、かなり設定に触れる発言がありまして、なにやら鼈甲さんにも驚かされるらしいので、ちょっとこちらも期待しております。

もののけ
こちらも、主役の薬売りが櫻井君で、ゲストスターののっぺらぼう役が緑川君でヒロインが桑島法子ちゃん、これはもう、この3人演技がすばらしくて、痺れました。同じ面子なのに、アニメ作品(ゾンビには緑川君は出てませんし、彩雲に櫻井君は出てませんが、全部に桑島法子ちゃんが出てます、ゾンビと彩雲にもりもり、とクロスオーバー展開です)。もののけの演技は他のアニメとは群を抜いたすばらしい演出が生きてますが、やはり櫻井君が一番ぎりぎりな感じ(銀魂の杉田君と似た立場)、これで彼は顕著に演技力が成長中で毎週感心しています、これは面白くなって来ました。

ベクシル
偶然ザッピング中に、20分ぐらいの長い番宣を観ました。後半に森川さんの結構いいセリフがドーンと出てきて、ニヤリでした。

世界水泳の北島康介選手を観て思ったのですが、体型が森川さん似ているような・・・森川さんてもしかして水泳選手みたいな体格しているのかな?上半身の筋肉のつき方がですが・・・
たしか、体育系高校(荏原高校)に合格したのは中学の水泳の記録でとコメントしていたように思います、水泳が得意で、運動能力が高くて、特に上半身の力が強かったので、スムーズにボール競技にシフトできたのかな?そんな気がします。

わぁ、寝る時間がない・・・寝ます。



2007年08月24日(金) ダンテは超強い?

web拍手をいつもの倍ぐらいいただきました、有り難うございます。
これはみなさんの”がんばって”という森川さんへの気持ちなんですねきっと。
Rさま、メッセージまったく同感です。

日曜の2Heartsライブ、私は抽選に外れたのですが、幸運なことに譲っていただけることになって、参加できることになりました、本当に夢のようです。そしてなぜか、私も今日からどきどきしてます。こんなことって、過去に好きなアーティストの初来日のライブに行く直前ぐらいしか感じたことのない期待感と高揚感です。
どうしましょう・・・そんなわけで、久保時のアルバムは月曜まで封印、今はひたすら2Hearts!!

彩雲国の世界2の2話目(ところで番組のタイトルがぜんぜん違ったような気がするのですが・・・)
桑島さんと緑川君ともりもり&ひーちゃんのおまえらコンビ(もう、こう呼ぶのが相応しいですよね)
番組中で二人で生演技する場面で、役の上だけでなく実際にも親友と同士の息の合った・・・と、かかずさんに言われてました。
そんなわけで、今回は銘セリフ集になっていて、出演者も自分の銘セリフを生アフレコしたりと、いままでのミニドラマとはひと味違った、彼らのプロ仕事の表情が観れて、素晴らしかったです。
特に、おまえらコンビは、期せずして1本のマイクで演技をさせられたので、彼らの(というか主に森川さんの)慣れたマイクワークな身のこなしを見ることが出来ました。マイクに近づく途中から出番になって体制が不十分であっても、セリフを言うマイクとの距離は死守、声のトーンや抑揚は完璧、というのがさすがです。
やっぱり、一番森川さんが、地声と役声では響きが違うというか、どこからあの声がでているのか不思議。
自分で自分のカッコイイセリフを言ったあとに照れて踊っている所と、自分のセリフが一番に選ばれて大喜びのオーバーアクションが高じてひ−ちゃんにまとわりつくシーンが、編集でも残されていたのが、嬉しいです。NHKのディレクターさん、森川さんの素の魅力に気がついてくれたのでしょうか?実際に行けなくて、でもファンの方のレポートを読んで、一番みたいと思っていた場面だったので、ファンとしてはホントに有り難うございましたです。
そうそう、台本を読む為におしゃれなメガネをかけた緑川君が、これまたキュートでした。

デビルメイクライ10話
なんとダンテの父、2000年前に人類を守るため魔界から降臨して一人で闘った伝説の悪魔スパーダ、その弟子の双子の兄弟が中田ギロロと三木眞コンビ(ヘッケルとジャッケルじゃないですよ、笑)。魔界最強となることを臨む兄がスパーダの血を求めダンテに挑み、弟も又、兄を思いダンテに・・・
という感じで、なかなかドキドキする展開になった筈なんですが、どうも闘うシーンがいまいち盛り上がらなくて・・・作画かな、演出かな、惜しい。三木さんが柔らかな感じで、この間のブルードラゴンの戦士の役とは随分雰囲気が違いました。ギロロは逆にすごく骨太な感じ。うーん、名作になる一歩手前でテーマの見せ方というかお話の畳込みがぬるくなってしまって、ややテーマがぼやけたのが、惜しいなぁ・・・ちょっと哀しくて惹かれるお話だっただけに残念。ただしシドの那智さんが、実に老獪な感じで、あと2話で暴れてくれると面白いのですが・・・ところで、ダンテのセリフまわしが、それはもう素敵で素敵でぞくぞくしました。やっぱり共演者の刺激はかなり大きいなぁ・・・押さえた演技でしたが、三木さんも森川さんも演技としては乗ってるのが判りました。

今日のJALは、先日の中華航空の沖縄での火災事故の影響で、同型機の点検で大騒動、キャンセルやら遅延の嵐、でも予約していたフライトは奇跡的にまったく影響なしで、ラッキーでした。日曜が心配、収束していて欲しいです。




2007年08月23日(木) がんばって・・・

森川さんは本当にいろいろなお仕事をされていて、ファンじゃないと、あまりそういうのは把握していませんから、彼が信じられないぐらい多岐にわたる分野で活躍しているというのは、一般には知られていないわけです。たまに取材されたりして、記者さんにびっくりされるわけですが、そういう彼の仕事を、まるっとすべてひっくるめて評価してあげられる(全部は到底不可能ですが)、そういう熱心なファンの存在というのは、結構彼の支えになっているのかな?だからファンクラブを大事にしているのなかなって、ふと思いました。

ここ数ヶ月、森川さんあんまり体的には調子よくなさそうですが、今週末のライブは、ご本人も楽しみにしていることでしょうから、なんとか上手く成功させて欲しいものです。2HEARTのときにかぎって、森川さんは体調のサイクルがあまりよくなくて、1stライブのときは左目手術した直後だったみたいですし、ガンバレライブの時はストレスから喘息になってしまいましたし、改心の出来のロケパンライブの時は、そういう不調サインを聞かなかったので、このあたりからコンディション上向きなサイクルに入っているのかもしれませんので、このままの勢いで、どんどん上向き続行で臨んで頂きたいものです。
がんばれ森川君1号。


2007年08月22日(水) 雷が空をのたくり廻っておりました

昨日の日記の最後に、中の杉田君は要りませんと書きましたが、前言撤回です(早いな)、やっぱり銀時君のすばらしさの半分以上は杉田君の演技のなせる技なので、杉田君も要ることは明白です、それに他の役の演技より随分男前で骨太でへたれで可愛いし(可愛いのは絵の方ですが、笑)
やっぱり坂田銀時君は息子にしたいです。

実はさっき彩雲国の世界を見ることが出来ました。というのも・・・
今日は西日本に日帰り出張していたのですが、無謀な上司から明日俺も行くから会議につきあえという、わがままな電話が入って、急遽東京に帰らず残留することに、でも駅前のホテル全滅(満室)で、新幹線で一駅となりまで行かないとホテルがない、しかも地域の相場の2.5倍の高級ホテル、着替えもないしコンビニでの身の回り品の調達にもお金かかるし・・・で、決断して、新幹線でもうすこし足を伸ばして、関西の自分の家に帰宅。えへへ。こういう時家が2軒あるのは便利です(爆)。
そんなわけで、途中すごい雷と大雨だったのですが、新幹線が追い越して大阪に到着、慌てて在来線に乗り換えて帰宅しました。が、丁度雨雲に追いつかれてしまったみたい。雨がぽつぽつと降り始めていたので、駅前のコンビニでジャンプ傘を買うハメに・・・どっかの誰かみたい(笑)。
家に着いて、シャワーを浴びて髪を乾かしていると、外はサンバ祭りのような大雨と雷。
危機一髪でした。
そうそう、帰宅してみると、なぜか旦那は寝室のクーラーのお掃除中、どうやら中でゴミが巻き付いて偏心したのかカタカタと異音がうるさいとのこと、寝る前の大掃除を敢行してくれました。
おかげで、私は今夜は気持ちよく寝れそうです(感謝)

さて、彩雲国の世界2の1夜目。
ちょっと編集しすぎじゃないって、見に行ったわけではないですが、お友達やネットで拝見したブログでの公録の様子からして、これはかなりばっさり編集されているなって感じでした。が、それでも、4人のファンは満足じゃないかな、それぞれの素敵な笑顔や彼ららしい発言や表情を捕らえているシーンが、上手く繋げてあったように思います。あまえた声を出そうとして、すこし照れてるひーちゃんの声が、これまたいい声、今回あらためてTVから聞こえる素のしゃべりと役へ移行する前後の檜山君の声の、ハスキーながらも低音の響きの良さに感動。それにしても、こうして並ぶと、この人が最期の良心というか一番まじめに見えるから不思議。
そして、モリモリ。きょとんとしたり照れたりしている表情の軟らかくて可愛いこと。かかずさんに突っ込まれて「俺は悪だよ」と叫んでしまい「おまえ、この全国放送でカミングアウトしてどうする」のひーちゃんつっこみがテンポ良くて、まるでおまえら出張サービス中のようで(まさにそうだったのですが)最高に笑えました。
「若いころに遊んだ」としれっと言える男前っぷが、やっぱりいいですねぇ・・・だんだん先輩を見習っているというか、尊敬する先輩に近づいている感じ。
緑川君は他の3人よりシャイでナイーヴな印象、でも表情がすごく可愛いかったり(爆)、彼も随分と痩せて昔の男前ぶりが復活してきた感じ。
智一君も、ラジオのまんまないたずらっ子のようなヤンチャな感じがストレートにでていて面白かった。
この4人は本当にスタジオ内外でのつきあいが長いだけあって、公開録画での共演は初めてでしょうが、まるでスマップかTokioのように息が合ってました。

なんだか今年の森川さんは、ずっとデスガンのコスプレしてますね(笑)。
編み上げ先ちょとんがりブーツにじゃらじゃら飾り金具、これって前回の少年陰陽師イベントの時のと同じものでした。今年の森川さんのファッションテーマはボトムはヘビメタで上半身はヤングカジュアルですね。(笑)

2夜目も楽しみです。

明日は新幹線で今日の出張先に戻って、夜は飛行機で東京へ、そして金曜にもう1回関西へ帰ってきて、日曜は再び朝から東京です、あちこち行ったり来たりの人生です(笑)。

web拍手沢山有り難うございます。

ヘブンズドアから返事が来ないです・・・(TT)


2007年08月21日(火) 学芸会みたいなアニメ

残暑お見舞い申し上げまする〜!

ヘブンズドア、今日の夕方6時ごろにお仕事情報を更新。
デビルメイクライのトークイベント、そして戦国BASARAのラジオ(森田君とコンビで9月20日からアニメイトTVのネットラジオでオンエアー)。

森田君は森川さんが何度かアドヴァイスしている「出せ」が判らない方なので、きっとラジオでも独自のペース展開を図ろうとしてつっかかってくるに違いない。ここは森川さん、ひとまずさらりと交わして上手くボケに回るのか、はたまた役のイメージを生かして、丁々発止と突っ込み防御で斬り返すか、どう展開するかちょっと楽しみ。後者の方がスリルがあって面白そうなんだけど・・・何回やるのかなこのラジオ。いづれにしてもラジオが切れない最近で嬉しいですねぇ。(これも何かの罠?笑)

実は今日、いまいち体調が良くなくて(女の子の日と喘息に因果関係あるのかなぁ?)残業せずに20時で帰社。

帰ってから即Dグレイマンを観て、その後は溜まっている謎の脇役出演要調査作品を1本(300円で買った日本語吹き替え版中古VHS)観ました。

「アフリカン・ダンク」1993年作品1994年頃リリース(たぶん)
(巻末にクイズとその締め切りが出てきて、それが1994年11月でした)
製作監督はポールマイケルグレーザー(かのスタスキー役の俳優さんだった方、奥様とお子さんをエイズで亡くすという悲劇に巻き込まれたりもされましたが、今は監督やプロデューサを主にお仕事されてます)
ディズニー映画です
主演がケビン・ベーコンで声が藤原啓治さんだと思います。
とにかく、箱にも本編にもどこにもキャストが出ませんので、まったく誰が出ているか判りません。
これはまったく、本人が告知してくれないと、絶対にわからない1本です。
でもって、これまたディズニー作品。声優さんたちは、みなさん演技できる方で安心して聞けます。

大学でバスケのアシスタントコーチをしている主人公のジミー(ケビン)は、スカウト成功寸前だったスタープレイヤー(鼻持ちならないほどにすでに天狗になってしまっている)のわがままに耐えられず、怒らせて獲得に失敗する。その代わり彼が見つけたのが、アフリカケニアの映像の中で子供と戯れながらもバスケットをする長身(推定2m超)の一人の青年だった。その彼をスカウトするため、周囲を押し切って、無理やりアフリカへ探しに行ってしまう。ということで、舞台のほとんどはケニア。
バスケのバの字も理解されていない環境にありながらも、優れた身体能力を生かして部族の長の息子をアメリカに留学させるべく孤軍奮闘を開始する。従来のアメリカ学生スポーツ青春サクセススポコン物に比べて、一風変わった筋書きで、舞台もほとんどがケニアの大自然や人々の暮らしや文化とアメリカとの状況の違いを主人公(そして視聴者も同時に)がストレート感動したり苦悩したりする場面がつづいて、なかなかスケール感のある小品です。
個人的には高校でバスケットに青春を賭けていたので、こういう作品はプレイをまじめに観てしまって、すこし他のスポーツ根性物より試合シーンとか見る目が厳しくなってしまうが、ここに出てくる若者は本物である。某バスケアニメよりずいぶん上手いと思ってしまった(笑)。

たぶんケビンベーコン以外には名のあるハリウッドスターは一人も出ていないに違いない。
ケニアの若者役(周囲の大人や少年子供達は本物は顔付から演技する人以外ほとんどが本物かな?)は、なかなかに男前、表情が素朴だが笑い顔が実にキュートで愛らしい感じ、とても好印象。

さて、森川さんは2役を確認。まず冒頭のシーンの、鼻持ちならない天狗になっているスタープレイヤー。大学入学直前の高校生なので、声がとにかく張りがあって高めで若い作り、すごくキュートで生意気な感じになっていて、思わず高校生の森川智之君を想像してしまった。2役目はケニアの青年の一人。スカウトされるサーレという長身でチーターのような身のこなしの青年の声は・・・うーん、かなり若くて初々しくてさわやか(誰かなぁ・・・自信なし)、森川さんは彼サーレの弟を、ちょっと口を尖らせた感じの少年から青年の中間の年齢の声。それほどセリフとか出番はなし、あとはモブシーンでちょこちょこ。

森川さんファンとしては、無理してみる必要はないですが、ケビンがとてもハンサムで魅力的に描かれていたので、ベーコンファンにはおいしい作品。ポールの得意なスローモーションとアップの組み合わせは、画面がいかにもTV映画仕立てで、90年代風。話のテンポもちょうど良くて、実はこのぐらいのテンポと展開とカメラワークなお話が、バイオリズム的には一番観やすい感じがする。最近の作品は視覚と聴覚を恣意的に刺激しすぎる感じで、見ていて疲れるのは年のせいかな・・・

「彩雲国の世界」は録画に成功していれば、週末関西に帰ったときに観れると思いますが、こちらもなかなかかわいい森川さんが写っているらしいので、楽しみです。

web拍手たくさんありがとうございます。

その、えっと、あの、その某アニメですが・・・
深夜にやってる●スダ○です。こういう風なパターン化した演技の羅列のような掛け合いを聞かされると、やはり声優さん達まだまだ青いなぁと実感。ひとつひとつのセリフに、実態というか内面の感情がまったく同調していないうわっつらだけの感情表現。教科書の模範演技みたいに抑揚をつけてる感じがして、しかも女の子は妙に低くして宝塚みたいか、キンキンカンカン声・・・まあ、きっとたぶん脚本も悪いのかな。
こういう作品が多い感じがします、某ちょっと前のガンダムとかも、粗が目立ちすぎて、15分見続けられなかったり。やっぱり脚本かなぁ・・・脚本がだめだと、演技力に余裕のない若手じゃカバーもフォローもできないから、如実に教科書演技になってしまうんだろうな・・・そんな気がします。おばちゃんは絵だけじゃだめだなぁ、萌えられない(笑)。その点、銀さんは時としてどうしょもなくへたくそになるときあるんだけど、あれは燃えます。男前だしカッコイイよね、銀時が大好きになりました。息子にしたい。(中の杉田君は要りませんが、笑)



2007年08月20日(月) ホメロンはかなり声が高めでファルセット寸前では?

東京のHDレコーダーでラストサムライが録画できてなかったです(TT)。新録じゃなくて良かった。今回はCMを入れるタイミングまで、去年の12月10日放送と同じでしたので、まるっきり一緒だと、まだHDレコーダーの中にそっちが残っているぐらいですし・・・いくら24時間TVに対抗してとはいえ、再放送が8ヶ月てハムナプトラじゃないんだから(笑)困ったときの「ラストサムライ」になってしまうのでしょうか?(笑)

20日に事務を再開するとしたら・・・
森川さんのOFCヘブンズドアの告知に、12日から19日までお盆休みとあったので、今日から業務再開だろうなって思って、昨晩寝る前2時半ぐらいに見たときには、変化に気が付かなかったのですが、9時前に見ると、もう変わってました。FCの入会受付のページだけが先に、次に夕方もう1回見てみると、継続に関する案内が変わっていまして(これを待っていたのです。実は私は8月更新)。1月から8月までの継続の案内(郵送分)とメール(8月分)を一斉に送ったとの告知。今日はヘブンズのスタッフのみなさんは溜まった継続案内などのメールと郵便発送に追われたみたいです。

しかし、私のところに継続案内のメールが来ません、なんでぇ?8月なんですけどぉ、お金振り込むのに、結構タイミングが難しいんですが・・・水曜ならなんとか空港の郵便局で出来そうなんだけどなぁ・・・(というわけで、問い合わせしてみました)。

今日はいつもの倍のweb拍手をいただきました、何でしょう?笑、ありがとうございます。
メッセージもいただきました・・・

>ホメロンさんはおねえ言葉なのにかっこいい役で見ていて面白いです。
男前なのに、声が高めでしかもすっきり綺麗なオネエ言葉で、面白いですよね〜!

>こういう言葉使いの役って今までありましたっけ?
ご指摘のとおり、最近ではロードキラーですね、あれが一番近いですよね。
過去には外国TVドラマでオカマ役がありましたが、それ以外はすぐには思い当たらないです。

>最近吹き替えの仕事が以前より少ないような
そうですね、数的には去年あたりから本数が少なくなっていると思います。お仕事の総量が減っていない感じなので、単純に他のお仕事がイッパイで吹き替えのスケジュールが入れにくいのかもしれません。あと、去年末からロケットクィーンが出ていないので、告知されていない知らざる作品がDVDで出ている可能性もあります。ただ、劇場版とかTVの超大作の主人公は結構な本数を維持しているので、脇での出演が少ないのも、数が減ったのに影響しているかもって気がします。森川さん今年はイベント出演も本当に多いですし、マネージメントなど素人には判らない事情もたくさんあるのかもしれませんね。
でも、今度のテレビ東京のブルドックなど、おいしそうな2番手の役も来てますし、スパイダーマン3とかナイトミュージアムみたいな役も来てますので、吹き替えはそこそこの数を維持して極端には減らないと思います。でも、ファンとしては、吹き替えの森川さんは本当に素敵なので、もっと本数が増えてほしいファン心ですね。

>ホメロンさんみたいなちょっと変わった役
私も聞きたいです!!
ご本人がサイバーラジオで、なんでも挑戦してみたいお年頃、と言ってましたので、今後もどんどん驚かせてくれるんじゃないかと思います。どんどん幅が出てきて、しかも業界にその実力が知れ渡れば、お仕事の方から転がり込んでくるのではと思います。

ホメロンの役で、男前のオネエ言葉のキャラで思い出したのがシュラトのレイガです。
シュラトは、この美形で男前な井上和彦さん最強のオネエキャラのレイガに惚れてDVD-BOXまで買いました(爆)ブルードラゴンは26話で終わるのかな?あと6話なので、シュラトのレイガほどの大活躍は難しいですが、最後まで主人公達に絡んで、素敵な協力者としてそこそこ活躍して出番を終わらして欲しいものです。

おねえキャラといえば・・・
きゃんきゃん声のオネエは中原茂さん。森川さん主演のブレードでレビンという正真正銘のオカマキャラ(海外では危ないので完璧に女性キャラにされて吹き替えも女性の声優さんになっておりました、爆)。
男前で素敵なオネエキャラの元祖は、故塩沢さん、あとビバリーヒルズコップかなにかの吹き替えでの故富山敬さん。二人ともすっっばらしい男前なオネエでしたっけ。あとは、山寺さん松本さん立木さんあたりおじ様たちもこういう役が上手いですね(笑)若手ではキンキーブーツの三宅健太君ですね。
そう、簡単に想像できるのが、おまえらにでてくるおまえらシスターズのみなさん。彼らもかなりお上手ですので、本行のお仕事でもきっと男前なオネエを演じてくれそう。いつか聴けるチャンスが来るのか楽しみです。


2007年08月19日(日) 何にでも語尾にデスガンをつける?(追記)(修正)

(修正)おかげさまで無事に連絡がとれましたので、ここにあった業務連絡を削除致しました。
あと、久保時チケットの行き先がすべて決まりました。みなさまに御礼申し上げます(修正ここまで)

昨夜は日記を書いてから、約3時間かかってデスガンラジオを固め聴き。
朝方に近い深夜に、机をたたきそうになったり、いすから転げ落ちそうになって爆笑。
この人たち、マジでおかしいから、主にモリモリのボケが(笑)。二人ともおおきこだまひびき漫才のつっこみになっているし。
特に、前回と今回の収録スタジオは椅子の音や机をたたく音を結構クリアに拾っていて、二人が体を動かしながらしゃべっているのが判って、面白かったです。どうも、森川さん7月あたりから、おしゃべりの一部にホメロンさんが入っている感じ、最初はおまえら#28ののせいかと思っておりましたが、どうもブルードラゴンの役と関係があるのかなって気がしてきました。
だって、あまりにも、ホメロンさんに似た声の抑揚なのでデスガン(笑)

web拍手でK様からメッセージいただきました(ありがとうございます)。
それで、もう1回ラストサムライを通して見ております。

巷の評価どおり、確かに、日本人とか当時の社会はこんなはずはないよねって部分も多々ありそうですし、妙に美化されていたり、妙に誤解されている部分や誇張されすぎの部分があるかもしれませんが、それでも、侍とか日本人の純潔さとか魂というか、今は失われてしまった昔の人々の誇りとか美徳とかが上手く表現されていると思いますし、侍がとても勇猛で馬鹿がつくほどにカッコよく描かれていて、日本人をあまりよく知らない海外の人が観たときに、日本人への印象がずいぶん変わるかもしれない、そんな気がします。悪くないんじゃないかな。

BGMの使い方が、なかなか人の感情を上手く刺激する効果があって、ハリウッド作品らしい上手さがあります。
音楽が重厚で荘厳ですし・・・渡辺謙、真田広之あたりは特に際立った正義感と精錬なキャラ立ちをしていて、印象深い演技です。トムの演技は、時に力みすぎで気合が入りすぎなのですが、まあがんばっているのは悪くは無いです。しかし、全滅したのに、トムだけ死なないって、ねぇ、そこどうなの?って感じはします(笑)。何人か生き残って投降しては、お話として勝元の美学が貫徹しないので仕方が無いのかもしれないですが・・・外国人オルグレンを撃つ方も避けてたって解釈なのかな?重症でもとどめ刺されなかった理由。
森川さんの声は、前回の初放送の時にも書きましたが、DVDでの演技よりも低めトーンを響かせていて、かなり骨太な感じになっています。最初はやさぐれて投げやり、捕縛されているときは戸惑いと驚き、後半は徐々に感情を押し殺しクールさの裏側に煮えたぎる情熱を秘めた、そんな演技で、本当に魅力的。昨日も書きましたが、最初の会食シーンでの笑う演技の上手さには、何回みても感心します。本当に吹き替え演技の真髄を見せていると感じがします。後半の戦うシーンでの息のシンクロもすばらしいですが、テクニック的難しさはここだと思います。それと、K様ご指摘の後半の変化、なるほどです。特に、最後の勝元とのやり取り、ここはもう、二人の掛け合いが、心が震えるほどすばらしいですね。(地震速報ちょっと画面的に残念でした。)

今日、美容室で髪の毛の色と長さを整えてもらいながら、偶然昨夜見たラストサムライの話になってしまって、声優さんのことをぜんぜん知らない美容師さんがトムクルーズ声をしている人がいい声だったけど、本人はあんなにいい声じゃないのに、良い声で余計にトムの役がいい印象になって、彼(トム)はずるいですよねって話になって、戸惑いました。彼(男性の美容師さんで店長さんです)曰く、結構良く聴く声。彼(店長さん)はかなりの映画好きで、吹き替えの話はしたことがないのですが、毎月行くたびに、最近みた面白い映画の話をよくしていました。そこでトムの声している人はキアヌの声もしているのだけど・・・というと、ちょっとびっくりして、ぜんぜん気がつかなかったと、そう言われてみればそうだと、ずいぶん関心しておりました。結局、私は自分がその森川さんのファンだとカミングアウトするチャンスを失ったまま、ちょっとだけ吹き替えに詳しい人を装って通しました(笑)。

原語で観るなら、DVDで十分、TVで観る意味はやはり吹き替えでしょう・・・

2枚目の主人公の吹き替えというのは実は脇で個性を出しまくる役とは違う難しさがあると思います。
世の中には、本当に良い声を持つ男性の声優さんが相当数いるのであって、それなのになぜ2枚目の主人公の声を当てる声優さんの数が本当にほんの一握りになってしまうのか、それはやはり音響監督が好む主人公の演技というのがあるのだろうなって予想します。
それなりに演技の華や、演技の深みや、声の良さ、そして演技上手さ、けれども決して、演じる声優さん自身の特徴的な印象をそれほど強調しない演技ができる人、まさに主演の役者の演技や表情を生かせる声だけの演技が出来る、など条件がそろっている人という観点で選択すると、選ぶ人が限られてくるんだろうなって思います。
脇での名演をする上手さとは違うなにかカリスマ性というか華のようなものも求められている気がします。
夜の9時の時間帯、誰もが家のTVのチャンネルを合わせる可能性のお茶の間映画アワーで主役を張るということの重みを痛感します。そんな一人に森川さんの名前が連なっていることが、ファンとして何よりもの誇りでもあります。

途中で、1万年と2千年まえから愛してる〜!のアクエリオンの映画の宣伝が入ったのには、茫然自失です(笑)



以下追記

今思い出しました、今日の昼間、神戸のローカル局サンTVで「スパイダーズ」という吹き替え映画作品をやっていまして。
美容院から帰ると、ちょうど後半で、旦那が何気なく見ておりましたが一言「出てるんじゃない?(森川が)」・・・びっくり、確かにこの声は・・・メインの一人で出ているのです。
確か・・・巨大蜘蛛のタイトルの作品でTV版吹き替え出演があったなぁと・・・TV欄をもっとちゃんとチェックしておけばよかった。大失敗。
お話は、高校生か大学生の若者が巨大な宇宙蜘蛛に襲われ追われているシーン、女の子が石塚理恵さん(かな)、そのときはもう森川さんキャラの男の子と山口勝平君キャラの男の子の3人になってしまっていて、まず勝平ちゃんが殺られちゃいます(笑)そして次に・・・ほとんど演出とか筋立てがエイリアン対プレデターでございます。森川さんの役どころもそっくり(笑)。新聞によれば、2000年の作品です。声ですが、学生を演じているということもあってか、Dボウイを軽く明るく(悲劇が無かった)感じにした、ちょっと素敵で頼りになりそうな青年。なかなかかわいかったのですが、断末魔の演技がすばらしかったです。途中から女の子が逃げ出すので、彼が蜘蛛に襲われる声が遠くから延々聞こえて来るのですが、それはそれは身の毛もよだつ凄惨な苦悶の声で、もうかなり迫真の名演でした。もしかして、このシーンだけでもファンとしてはお宝だったかも・・・しまったなぁ・・・外出していて気がつかずで録画できていません。
ああ、次のオンエアーは絶対に逃さず録画したいなぁっ・・と、心に誓った午後でした。
その後、気を取り直して”銀魂”の続きを観たのはいうまでもありません(笑)


2007年08月18日(土) 業務連絡と銀魂

まず業務連絡(笑)
簡易メールでお問い合わせいただきました黒雪さま、もうしわけありませんがいただいたメールアドレス(hotmeil)がプロバイダーの規制かなにかで、エラーで送信できません、お返事できてなくてごめんなさい。
チケット夜のみなら1枚確保しております、違うメールアドレスをお持ちでしたら、携帯メールでも結構ですので、そのアドレスを入れていただいて、まことにご面倒ですが、もう一度ご自身の連絡先など、送信していただけませんでしょうか?お手間をとらせますがどうぞ宜しくお願いします。

そんなわけで、上記の方がご連絡いただければ、預かりチケットは全部行き先が決まります。みなさん有り難うございます。感謝します。

今日は暑さがすこしだけゆるんだらしいですが、あんまり違いがわからないぐらい暑かったですが、銀魂つづきを借りて来ました。もう、我が家は銀魂づくしです、二人の口ずさむ歌は、今週神楽ちゃんだ口ずさんでいたタモリのTV番組(世にもなんちゃらかんちゃらってあれです)のテーマメロディでした。バカ受けです。

さて、HDレコーダーはフル稼働(裏でUFO番組やラストサムライ録画中)、表では銀魂DVDを1日中再生中、かわいそうに(笑)

オクルグレン大尉が日本行きに誘われてる会食中、皮肉な場面で苦笑から大爆笑になってしまうシーン、すごい画面にシンクロしていて、声だけでなく、息の引き笑いからセリフそして笑いへと行こうするコンビネーションが絶妙、彼の技のすごさというか神髄を魅せられて大感動。

そうそうUFO番組もなかなか面白かったです。




2007年08月17日(金) 急な円高です(仕事で関係するだけです・・・笑)

夜に再び関西へ帰還、でも今週はデビルメイクライが無かったです(しくしく)。

銀魂を先週分と今週分1回づつ観て旦那は寝てしまいました。彼は先週分は初見だったのですが、大爆笑しつつも、こんなのを夕方6時にやっていいのか下品すぎるだろう、と嘆いていました。
たしかに少しアダルトなネタが多かったかも、私はひたすら服部全蔵(CV藤原啓治)様のお尻の容態が気になって・・・(笑)可哀想すぎるんですよ彼(爆)。

ゾンビーローン7話
温泉卓球ネタは笑いました。鼈甲さんがマッサージチェアに浸っているのも可笑しかったのですが、呼びかけられて、森川さんが声をゆらしながら「わわわわ私ですか」という演出に、以前なにか作品のアンケートに、失敗した高価な買い物という項目で「揉み返しのきついマッサージチェア」と書いていた記憶が蘇って参りました。
まだ使っているのかな?(笑)実体験があるからこそのリアルで細かい技を聴かせて貰えた感じで、さすがだなぁと感心。胸でも叩きながらセリフしゃべったのかな?
(その昔から私らの世代では、胸を叩きながら「ウルトラセブン貴様を抹殺する」という棒読み宇宙人セリフを喋る宴会芸があり、間違いなくウルトラマン世代のおじさまおばさまにはバカ受けします、ちょっと古い人間にしかわからないギャグですが・・・とんねるずとかがこのギャグやっていた気がするので、森川さん世代もぎりぎり判るかな?)
鼈甲さん、まったりしゃべってると、一瞬久保ちゃん系なんですが、ギャグシーンではユニ彦の腹黒モードに近い感じもします。今回「わわわ私?」のあとの真っ黒鼈甲モードでの「本当に私で良いんですか?(マイラケット懐から発動)」は、鬼畜系の良い声。鼈甲さんがシリアスモードになったら、倒れるぐらいの良い声で喋りそうな予感、あと5〜6回でそういうシーンは無理かな?(原作知らないので)この先のシーズンへ続くと面白そうなんですが・・・5〜6話が鈴村君キャラと諏訪部君キャラが絡むメインエピソードで、今回が小休止みたいな回、次回からは櫻井君キャラと増谷君キャラのエピソードになる様子、それを2回ぐらいやると、あとはもう、最終エピソードになってしまうのかな?

久保時のチケット、おかげさまで夜の部1枚を残して、他は全部行き先が決まりました。
どうも有り難うございます。
ということで、引き続き、最後の1枚(夜1階)を預かっております。
もしご希望の方がいらっしゃいましたら、簡易メールからご連絡をお願いします。



2007年08月16日(木) ぁぢいぃぃ〜ですねぇ

激烈に暑くて、昼間は外へ出られなかったです、今日は出張じゃなくて神様に感謝。

旦那が銀魂に嵌ってしまったようす、私より先に録画みて楽しんでるのが発覚(笑)。
私も負けじとアパートに帰って観ました。すごいなぁ・・・ハリウッド映画までパクるのかぁ・・・
アイロボットだし(笑)
やっぱり神楽ちゃんの演技が味わい深いなぁ・・・

いつものSさんと映画を観て来ました。(お付き合いいただきありがとうございます)

「オーシャンズ13」
今回は復讐劇。女っ気が少なくてクールでファンキーなジャズを見ている印象、脚本も12より練れてる感じ。ちょっと一人ひとりの出番が均等になってしまったせいで、過去の作品を見続けてくると、ブラピとかクルーニーファンは物足りないかも。それにしても、マット・デイモンの天然ぶりがかわいいというかおばかだぁ(笑)。キャストが豪華すぎて、使いこなせていないきらいもあり。あまりに有名キャスト使いすぎな感じだなぁ・・・豪華なばかりでキャノンボールみたいになってしまっているレベルから脱却できない。お祭り映画として、面白いのでぜんぜんかまわないですが・・・
クルーニもブラピもおっさんになったなぁと、ちょっと画面みて悲しくもなったり、こんなに凄い面子なんだから、心が震えるような感動の作品が観たいという、贅沢なのか?願望も沸き起きました。ブラッドダイヤモンドが観たいなぁ、DVDは何時かなぁ、待ちきれません。

マリンのサイトのDramaCD"八犬伝―東方八犬異聞―"のインタビューページの森川さん、いつもと違った雰囲気に写っていて、凄くキュートな顔してます。
Sさんは転げておりましたが、私も同じく見て転げたことを告白いたします(笑)。ずいぶん若い感じに写っていて、良い表情してますので、よほど収録が楽しかったのかなって感じです。やはり役者さんはそのときの状態が顔に出ますね(笑)。ファンは必見かも。

web拍手たくさんありがとうございます。メッセージもありがとうございます。

久保時のチケットのお問い合わせありがとうございます。まだ昼1階でペアと夜1階の1枚が残っております。引き続き、ご興味のある方は、ぜひ早めにお声をかけてください。今日聞いた話では、ネットで買うと既に1000番台の整理番号のチケットが届いているらしいです。プラチナ先行でいったい何枚までだしたのでしょうか?びっくりです。


2007年08月15日(水) 不思議なテンションでした(CBCラジオ40回)

今日は午後はやめに東京に移動してきたのですが、なんだかマッサージ屋さんにひっかかってしまい、アパートにたどり着くのにずいぶん時間がかかってしまいました。

まずはお礼から
昨日一昨日と募集をさせていただいております、久保時ライブのチケットですが、おかげさまで、なんとか半分は行き先が決まりました。
ただし、まだあと昼夜でペア分残っております。そんなこんなで、もう数日だけ引き続き募集させていただきます。もしお迷いの方がいらっしゃいましたら、ご決断はお早めに(笑)。

サイバーのラジオを聴きました。森川さんがメインを勤める第40回です。三宅健太君と吉野裕行君がゲスト。吉野君は、森川さんとは仕事含めた公私で一緒になることが多いせいか、よっちん呼びで勝手知る後輩先輩という感じでしたが、三宅君は声が落ち着いているだけに、雰囲気が最初はさっぱりわかりませんでしたが、いっぱいいっぱいの若者でした(おかしいなぁ、本人既にメインパーソナリティ経験積みって言っているのに、どうしてこんなに緊張しているのかな?)私は森川さんとの共演ではキンキーブーツが印象深くて、そんな吹き替え話はでないかしらと思って聴いたのですが、なかなか本線から脱線しない展開。
予想外だったのは、素の三宅君が結構なへたれ系の癒し系キャラだったこと、森川さんも意外そうでした。
カレーソーメン話もでましたが、森川さんの自分がメインのラジオでの後輩のあしらい方が、とても面白かったです。次回も後輩二人組みなので楽しみですが、次々回の賢雄さん登場(作品の枠を超えて、声優やドラマCDを語り合う特別企画らしいです)がめちゃくちゃ楽しみ、ファンのリクエストなのか森川さんの希望なのか、両方なのかな?大変に楽しみな良い企画です。

web拍手たくさんありがとうございます。

明日から2日間はとりあえず会社です(爆)リハビリできるかな?(笑)


2007年08月14日(火) 心頭滅却しても暑い・・・

いつにも増しての多数のweb拍手、本当にありがとうございます。

銀魂7巻観ました。デスノートのパロディがもの凄かったです。

久保時ライブ
以下、昨日と同じお知らせです。1組み(昼+夜)引き取り先が決まりましたが、引き続き下記チケット複数枚を引きとっていただける方を探しております、ご興味の有る方は是非メールして頂きたく、宜しくお願いします。
11月25日横浜BLITZで開催される久保時ライブ、1st2時会場3時開演、2nd6時会場7時開演。
プラチナ先行発売分で1stと2ndそれぞれの回のチケットを複数枚預かっております。(1階立見ですが結構ましな番号です)できれば定価でおわけしたいとのこと。行ってみてもいいなという方は、是非簡易メールでご連絡いただけたらと存じます。8月18日の先行販売より確実に良い整理番号ではないかと思いますので、ご一考ください。宜しくお願いします。

今日までがお盆休みです、旦那の実家に行って来ました。お母さんしか居ないのですが、弟夫婦一家(子供複数つき)と都合7名分の夕食を作って来ました。なかなか大騒ぎな午後でした。

しかし、暑いですねぇ・・・


2007年08月13日(月) うーん・・・

ひさびさに聴いた、キャストの飼い殺しCDドラマ・・・
黒執事なんですが、最初に聴いたとき、途中で寝てしまいまして、今日、もう1回聴いたのですが、やはり途中で寝てしまいまして・・・目が覚めたので、記憶にあるところからもう1回、今度こそ最後まで聞き終えました。
女性声優さんも名だたる面子なんですが、男性声優さんは主演の森川さん以下、平田さんや小山さん、麦人さんなど、洋画の吹き替えでも、なかなか揃いそうにない面子で、かなり期待していましたが・・・

どう表現したらいいのか、最初はとまどいました、何なんだこの違和感と物足りなさは・・・と、で、最後じっくりクライマックスを聞き返しながら考えました。音が薄っぺらい、距離感というか、キャストの配置がてんでなってない、BGMがシーンのセリフと噛み合ってない(効果音はぼちぼちですが、それもなんだか使い方が・・・)、ヴォリュームのレベルがばらばら(これは、音場と距離感にも関係しています)ということで、素人の同人CDみたいな音場の作りな作品なんじゃないかと・・・。
役者さんへの演技の要求も、べたべたな芝居を求めていて、少女マンガの作品世界を、その絵割コマ割を含めて、まるっと音の世界で復元しようと試みるも、音で表現できることと出来ないこと、音の世界ならではの利点をまったく理解しない人が演出したのではないかと、ちょっとだけ疑っております。
役者さんの演技よりも、そっちが気になって世界にまったく入り込めないままで終わってしまいました。
いったいぜんたい、何が起きてるのか、全く判らないドラマCDというのは、過去にも少ないです。これはちょっと・・・次回は監督さんを是非プロの人に・・・プロの方だったらごめんなさい。
人気作品な様子だけに、かなり残念です。セバスチャンな森川さんは、その他の敵の部下もドスが効いた声でやっていて、自分と闘ったりしているシーンなんかは面白かったですし、平田さんも吹き替えでもなかなか聴けない、小物な悪役演技も楽しめましたが・・・小山さんは、なんだか役どころが微妙で可哀想(あんまり得意な役じゃ無さそう・・・ってアンジェのレオナードみたいでした)、それプラス、高城元気君の滑舌とセリフ回しが気になっちゃって(だめっこのウル野君は平気だったのですが・・・)、いろいろな意味でうーんうーんな作品でした。

銀魂を6巻まで観ました、大爆笑です。
釘宮さんをはじめ、女性声優さんにあんなセリフを言わせるのって、セクハラじゃないかしら・・・なんて思わせる、猛烈なセリフもあって、凄いギャグアニメです。でも、これは確実に子供向けではなく、大人、しかも結構年齢が行った人向けの作品。立木さんも大活躍。

以下、昨日と同じお知らせです。

11月25日横浜BLITZで開催される久保時ライブ、1st2時会場3時開演、2nd6時会場7時開演。
プラチナ先行発売分で1stと2ndそれぞれの回のチケットを連番で預かっております。(1階立見ですが結構ましな番号です)できれば定価でおわけしたいとのこと。行ってみてもいいなという方は、是非簡易メールでご連絡いただけたらと存じます。8月18日の先行販売より確実に良い整理番号ではないかと思いますので、ご一考ください。宜しくお願いします。


2007年08月12日(日) ダンテに似てるから当日は銀髪に・・・

・情報です
B’s-LOG Special アニメ「Devil May Cry(デビル メイ クライ)」DVD発売記念イベント
10/6(土) イベントスペース “ WinPa -ウィンパ- ”
(ゲスト 他) 森川 智之さん、司会UPLIFTさん(らしい)内容トークショー

昨夜から、私もやっとお盆休み。今日から数日は関西です。
上記イベント、今日の居場所が西日本、ゆえに関東周辺の青いお店でしか入手するのが難しい整理券ということで、すこしあきらめ気分でしたが、捨てる神あれば拾う神ありで、いろいろな方のご親切が身に染みます。
本当に感謝多謝でした。
そして、webメッセージからも情報いただきました、本当に有り難うございます。

そんなこんなで、午前中はすこしハラハラ。その分、午後からは瞼が開けて居られなくて、気がつくとソファーで爆睡しておりました。
夜になって、やっと外が涼しくなったので、かねてから計画中だった「銀魂」DVDを借りに近所のレンタル店へ、上手く1〜3巻と5,6巻を借りれました。
これ・・・面白くて、観るのが止まりません(笑)。
なんと、旦那が1話になんとなく見覚えがあるとゲロ。なんでそんなに早い夕方から家に居るんだ(笑)。
これは、やっぱり神楽ちゃんとかのしゃべりをマネするのが楽しいです。
それにしても、ゲストの方々の演技の上手さに、思わずお皿の交換中に流れる普通のTVドラマの、セリフが酷すぎて・・・昼寝したのに、まだ体調が回復しないので、今日は早寝します。



以下に、お知らせというか募集です!

11月の久保時ライブ、一昨日の青いお店に直接並んで購入してきたプレミア先行発売分ですが(結構ましな番号)のチケットを昼と夜それぞれペアで預かっております。
ご入り用の方、いらっしゃらないでしょうか?
先着順ということで、おゆずりさせていただける方を探しております。
ご希望の方は、是非メールしていただけると嬉しいです。


2007年08月11日(土) あと58人・・・(謎)

今日は暑くて暑くて・・・やっと関西へ帰宅、なのに昼間の会社研修は地獄のように冷房が効きすぎた大部屋での公演聴講形式だったので、途中で寝ちゃダメだ寝ちゃダメだ、寝ると死ぬぞ状態でした(笑)。

帰りの飛行機、空席がめだっていましたけど、今年のお盆休みは分散型なのかな?意外でした。

ストプラ3巻目
届いてましたので、さっそく聴きました。
森川さんと福山君が別録りかな?森川さんはほぼ間違いなく別録りで、しかも後録りじゃないかと思うのですが・・・キャストコメントの合成(爆)に、いささか痕跡があって、そんなこんなで勝手な推理です。

まず、ウソか誠か、収録日を6/17ってナレーションの千葉繁さんが、いきなり冒頭で言っています。
この17日(日)って、思い出せば神奈さんのお誕生日ライブの日じゃないかと・・・。
なので、森川さんは午後からずっと夜まで吉祥寺に居ました(笑)。私も(爆)。

収録を午前中にして、出番だけみんなをつきあわせて先録り、キャストコメントは単独で先録り、という可能性も捨て切れませんが・・・うーん、フリートークの感じだと、森川さんは19日か20日に収録したのでは?
というのも、ヘブンズドアのお仕事告知のページでは、このストプラの告知は6月20日付けです。この時、19日20日と連続で修正アップされているので、この日に森川さんだけ後から収録した可能性も捨て切れません?

で、今回の出番ですが、尾社先生とそれ以外の役を沢山やっています。いままでの比較にならない、相当にぶっ壊れておりまして、聴くこちらの脳もぶっ壊れました。なんだか聴くこちらも全身から違う液体が出てきそうになるぐらい、面白かったです。
参考までに、ネタバレみたいなものですが、出番はトラック7のSTAGE5、トラック8おBONUS STAGEそして最終トラックのCAST COMMENT。この作品では、森川さんと千葉さんの使われ方は、本人持ちキャラ総てを完璧に狙われております。作品的には2のテンションに近くて、相変わらずの全キャスト超ハイテンション。
その中にあって、約1名だけ、演技微妙だったなぁ(爆)

デビルメイクライ9話
賭け事に弱いダンテがポーカーで勝負するエピソードなので、いままでの賭け事に弱い伏線が生きてます。
今回のセリフ回し、めちゃくちゃカッコ良かったです。
次回からラストスパート10〜12話では、ダンテのお父さんも出てくるみたい、もしかして三木眞はお父さん役?ドキドキ・・・

黒執事
今聴いておりますので、感想は明日・・・
(そうだ、セバスチャンといえば、大川透さんが・・・デーデマン家の向かえに住む変人は?)


2007年08月10日(金) 関西に帰れない・・・(微修正)

明日は会社の研修があるので、今日は関西へ帰れないのです、くそう!!

さて、そんな今日ですが、森川さんファンは大騒ぎな午前でしたね。
私もなんとか久保時ライブチケットを確保できました。神様ありがとうございます。
本当に嬉しいです。
しかし、今日はとびきり熱かったですね〜!死ぬかと思いました。

なんと、午後にヘブンズドアのぞいたら、またお仕事情報追加されていました。
そして表玄関のメッセージもリニューアルされてました、これはお前ら直後以来なので一月ぶりですね。
熱いのでビール飲みながら更新してたのかな?(そうですね、この暑さだものね)。
またまたお仕事情報更新、1日置いてのちの二日連続って、今週3回ですよ?びっくり。凄いです。
しかもその今週の更新で2回目のブリーチ収録告知、143話を収録したとのこと。
そういえば、某声優さんのブログで金曜午前が収録って書いてあったような・・・これで141,142,143と3話連続一心パパ出演ということです。もしかして活躍しているのかな?楽しみ。
今週が136話で来週がお休みみたいなので、141話のオンエアーは9月中ごろ。

メールで通報をいただきました(ありがとうございます)
昨日のお仕事情報で告知されたSpeedManが今日楽天ブックスに購入ページができたみたいです。(この楽天ブックス激安ですね〜!)10月26日発売。
これで10月の森川さん吹き替えDVDは4本になりましたね。

昨日深夜にメールで通報をいただきました、ありがとうございます。
木曜洋画劇場の9月13日オンエアー作品「ブルドック」に森川さんが出演、しかも山寺さん賢雄さんと共演ってことで、狂喜乱舞、たしかこの面子が全部メインそろい踏みって、吹き替えでは超珍しいのではなでしょうか?今回は賢雄さん悪役っぽいですね、面白そうです。
ヴィン・ディーゼル(山寺さん)主演作品って・・・ちょっと爆発やらアクションやらのハードボォイルドですね、お話はともかく、楽しめそうです。

森川さんが吹き替えの脇で出演している作品2本チェックしまして、コラムのページに記載しました。
どっちも名前が14番目とか15番目のその他大勢の中の一人ですが、森川さん探しが結構面白かった作品。
「デンジャラスマインド」と「張り込み2プラス」の2本。

ディナーショーのDVDを見始めたら止まりません、これはロケットパンチ以来のヘビーローテーションになりそうです。なんとも言えない良い表情をしている森川さんを堪能できます。

web拍手とメッセージありがとうございます。喉はまだ痛いです・・・。


2007年08月09日(木) これだ!

森川さん、例の悪魔と戦いまくった映画と思しき作品を今日告知してくださいました。
告知ではSpeedMan(たぶん邦題です)主人公名ダニエル、そして主演男優のジェイソン・コネリー(ショーンコネリーの息子)の名前でひっかかってきた2006年のTV映画、原題「Lightspeed 」です。
http://www.imdb.com/title/tt0822827/
たぶんこれです。(英語のサイトしかみつかりませんでした)
ネメシスと戦うゴーストスワットって書いてあるので、これが悪魔と戦いまくった作品なのでは?って思うのですが、違うかな?
まだ発売日が告知されていません、いつ観れるかなぁ。B級映画好きの心をくすぐります(笑)。
空飛ぶウガンダ人病ぐらいのパンチがほしい(笑)

昨日の広島のホテルのエアコンがいまいちだったみたいで、朝起きるとのどがガラガラ、咳が出まくってます。そんなこんなで、今日はアメリカ人を連れて打ち合わせ2件はしご、通訳も兼ねているので、ちょっと辛かったですが、なんとか深夜に都内までたどり着きました・・・

そういわけで、吹き替え作品が増えて嬉しいままで寝ます。


2007年08月08日(水) タイトルがありませんでした

ツアーコンダクター失格です(TT)。今日ですねぇ、外人さん連れて、九州の某お客さんと打ち合わせをした後に、他のメンバーと夜に合流するため、諫早駅から博多を経由して広島ヘ向かう予定でした、チケットも指定席も買ったし・・・で、あと2分だったのですよ特急かもめの発車まで、そう、かもめだったのですが、間違いました、博多行きではなく、おもわず同じ時間に発車の反対側の長崎行きにのってしまいました。
おかげで、長崎で折り返したので、都合1時間のタイムロスでした(TT)。
まあ、合流時間にはちょうど間に合ったのですが・・・やれやれ。

そんなこんなで、現地作業組みと合流しての夕食慰労会を経て、ホテルに入ったのが0時を回っていました。
それから、仕事のメールをはじめたら終わらない(TT)、もっと森川さんに浸りたいのになぁ・・・

長距離列車のいいところは、音楽聴き放題のところです。飛行機はあっという間に目的地に着いちゃうし、離着陸時には電子機器はスイッチオフ、音楽を聴いていても中断させられるので、もう寝てるに限ります。
その点、列車は、到着時刻もわかっているし、振動やトンネルが多い西日本は、パソコン仕事もあまり出来ない、そんなわけで、今日はずっとiPODに入っている時久保ソングをエンドレス、ライブ予習会でした(早く新譜も聴きたい)。やっぱり、このシリーズの曲はかっこ良くて最高です。

web拍手いつもありがとうございます。そしてメッセージで通報いただきました。

>ヘヴンズドアの7日更新分、確か6日の23時50分頃には更新されてました☆びっくりしました(笑)

うひょーそうだったのですか、私も0時近くに観たのですが、そのときは変わっていなかったので、ちょうどそのころアップされたのかもしれませんね。びっくりです。ヘブンズの真夜中更新といえば、今年にはいてすぐに1回あったかと思います。それで他の部分はともかく、お仕事情報だけは、ご自分で更新しているのかなって、勝手に思っているのです。

さて、ディナーショーのDVDがヘブンズ発送分が今日ついてるらしいので、おそらく6日に発送したのかな?そうなると、スタッフさんも森川さんも、この5日6日は大忙しだったのかもしれません。本当にご苦労様です。でも、素敵なDVDでしたから、本当に良かったです。

他のメッセージもありがとうございます。

>わがまま、でも陽気な?アメリカ人との仕事楽しんで(無理かな?)くださいね。

ええ、いろんなアメリカ人と仕事で付き合いはじめてかれこれ18年ぐらいになります、今夜も最終的には都合6人のアメリカ人と飲んで食べました。陽気なアメリカ人は大好きですが、時として本当に腹立たしい奴らです(笑)。人の言う事ぜんぜん聴かないですから(爆)。

>感激できる心を持っている

本当にそう思います。そうだからこそ、いい役者さんなんでしょうね、きっと。
なにしろ、感性が鋭いですし、自身ガンズの大ファンだったりしてファン心も判っている、そういう人ですね。

>メル友の森川ファン

そうですよ〜!貴女のことでございます。これからもよろしくお願いします。

TVでサッカーやってますねぇ、いきなり失点してますよ(こら)・・・こりゃお風呂に入りますか。


2007年08月07日(火) 密林のトチ狂いのおかげです!

今日は明日からの出張仕事の準備をしていた関係で、予定どおりに帰宅できなくて、宅配便を受け取りそこないました。MDプレイヤーつきカセットデッキを買ったのですが、いつ受け取れるか、ちょっと心配。
明日から九州〜四国地方と連日の仕事ツアーに出ます、アメリカ人連れなので、ちょっとかなり疲れそう。
いまからブルー。奴らお客さんを怒らせないでくれると良いのですが・・・もう、みんなわがままなんですよ(笑)

今日、ちょっと驚いたことが1件
ヘブンズドアの会員向けページ、継続関係事務連絡文とお仕事情報のページが、仕事開始前の9時台に観たときには昨夜みたのと変わっていたのですが、メール友の森川さんファンの方の通報によれば、朝の7時前にはもう更新されていたとのこと、出ました、朝からお仕事する森川さん、とうとう更新を激早朝にまでやってしまうという律儀さ、ひたすら頭が下がります。ほんと何時寝て、自分の時間がちゃんと持てているのか心配になります。

お仕事情報
月間Gファンタジー9月号のCM録りを先週したみたい。
(このCM、ゾンビローンのときは8月鈴村君だったので、森川さんバージョンの流れた地球へが、引き続き一番狙い目なのではないかと予想、今後も本編だけでなく、CMも要チェックです)
あと、先週(141話)に引き続き、ブリーチ142話にも一心パパで収録したとのこと、一心パパの出番が2週連続ってめずらしいですね。さてはて今週のオンエアーは何話でしたっけ・・・
あと、吹き替え作品の告知ですが、タイトルが「スピードスター」(10/5発売)
密林やDVDダイレクトなど、ネット通販でも既に予約受付開始してますが、ちょっとB級っぽいです。
しかも、森川さんの役は出番が少ない危険性が・・・笑。でもアクション物なので、個人的には楽しみです。
あと、ドラマCDの八犬伝、主演の一人ですね。

そうか・・・一瞬、このスピードスターがケダ天ラジオで言っていた叫びまくっていろいろなたくさんの悪魔と戦った作品なのかと思いきや、あらすじ見る限り、悪魔のあの字もないので、別作品の様子。早く情報解禁にならないかなぁ・・・

本日最後は表題の件です。
おまえらの会場でディナーショーのDVDを予約したときに、こっちをキャンセルするつもりだったのに、けろっと忘れておりまして、そのおかげです、こういうのを怪我の功名というのでしょうか?本日ディナーショーのDVDがメール便で密林から配達されてポストで私を待っておりました。1日早い配達って、密林ではめったになくて、たまに忘れられて発売日大幅に過ぎてもこないこともあったのですが、本日だけは、びっくりして、ポストに無理やり突っ込んであったダンボール封筒を開封して、ぎやーって雄たけび上げそうになりました。
それで、帰宅後の儀式もそこそこに、シャワーを浴びるや否や、深夜にもかかわらず、無謀にも再生、さくっと1回だけですが全部見終わったら、とっくに時計は1時を回っておりました(爆)、明日は寝不足決定

一番気になっていた特典映像は2本でした。

1本はコメンタリーつきメイキング。
ということで、森川さん本人が解説しながらのリハーサルシーンがメイン、スタジオでの最終リハーサル(都内某所らしい)そしてショーの当日の準備の様子などなど。すっぴんのぼさぼさ頭で歌ってる森川さんや、緊張してたり、どきどきしている森川さんが見れます。あとはディナーショー本番での各テーブル挨拶周りの乾杯シーンなど・・・(これは、参加したファンによっては結構どっきりかもです、笑)

もう1本は森川さんのメッセージ。
本編を見てから観ると、あの日よりもさらにぐっと痩せてるのが、顔の雰囲気で判ります。ちょっと疲れてる感じもするので、編集中にでも撮影したのかな?服装からみて、あの収録と同じ日?という感じで、なにかの集合写真でみた感じの服装です。それと、なんとなく背景とかライトの加減が、どうも自宅っぽい(爆)ちょっと謎。顔の右側が腫れてるのか、左が麻痺気味で筋肉が落ちてるのか、判りませんが、ちょっと顔つきに疲れが色濃くて、心配になってしまったり、でも気持ちよさそうにコメントしているので、DVDの映像や自分のパフォーマンスには満足していて、気分は良かったのではないかと思います。
あと、リハーサルでのロングスリーブなTシャツ姿の森川さん、ずいぶん筋肉隆々な感じです。この人、スーツをパリッと着るとずいぶん着やせするのだなって、つくずく思いました。本編では、本当にすっきりして、それはそれは、幸せそうな百万ドルの笑顔も見せてくれるし、全編を通して、なんとも言えない、とても良い表情をしています。本当に至福の時だったのだといういのが、絵で見て確かめられる、そんな仕上がりになっています。映像の編集や切り替えも、おまえらと同じテンポで、なかなか上手いというか、私の感覚に合っているので、かなり観やすいです。某ライブのDVDは画面の切り替えが頻繁すぎて観ていて疲れるので、こっちの編集はとても快適、カメラワークは、まあ、ぼちぼちなんですが・・・
さて、着痩せする森川さんですが、逆にTシャツ姿は逞しくて素敵です。胸の筋肉や、腹筋、脇腹の筋肉、そして腕周り、背中と、いかにもパワー系の鍛え方をしている人の筋肉の付き方で、なかなかな逞しさが壮観です。ちょっと別の意味で、カッコイイです。

さて、DVDの中身は、行けなかったりして、楽しみにしている方のために、本編のネタばれは極力回避で。
ただし、予告どおりゲストのシーンは全部カット、MCも一部カット、映像のメインは夜の部です。
歌はほとんど全部入っていたのではないでしょうか?これはDVDに入りません、と本人がMCしている曲まで入ってます、森川さん根性です。綺麗にまとまった2時間構成、もう最後はやばいくらいに感動が再現して、思わず映像を観ながら手をたたいてしまいました。一緒に歌ったし(笑)。

以下ネタばれ1個だけ










「涙がどるるるう」と森川さんが表現した、思わず泣いてしまったシーンは、そこに居合わせた人の胸にだけの宝物になってしまったようです、きっと映像として残すのは、本人が恥ずかしかったのかな?
一度は観て一緒に感動してみたかったのが本音、なのでちょっと残念。


2007年08月06日(月) 僕は宇宙に行くんだ

web拍手を沢山ありがとうございます。
メールもありがとうございます。お返事は、明日以降で、スミマセン。

今日は、コラムのページもすこし書き込みしましたが、オクトーバースカイ(遠い空の向こうに)が秀作でした。主演のジェイク・ギレンホールが若くて良い感じ、この人演技の才能抜群です。そしてやっぱり予想通り、三木さんのジェイク吹き替えはなかなか合ってました。
これを見てしまうと、ブロークバックマウンテンは春抱きコンビでできたなぁと、思うのですが、きっと狙いすぎって思われるからはずしたのでしょうね。

スカルマンが終わってしまったので、週明けに見るアニメがないのが残念です。

明日はもうすこしネタがあると良いのですが・・・


2007年08月05日(日) カニカニパニックで遊んだ日

namcoのカニカニパニック(挑戦2回目、近所の駅前百均ショップの横のさびれたゲームコーナーにあります、今日は前回と位置が変わって、店の一番奥にワニワにパニックと仲良く並んで置いてありました)
前回は機械の整備が万全でなく、カニが途中でひっかかって出てこなかったりしてましたが、今日は整備が万全でした。2度ほどゲームをしましたが、一人だったのでカニが出てくるシーンを写真に収められなくて残念。



カニが波型レールに沿って出てくるのですが、そのレールが平行に4段あります。
今回、まじめに動作するのをきちんとやってわかったことですが、最上段のカニをボコると、”イデェッ”とうだみ声の森川さんの声がします、残りの3段は女の子声(もしくは音声変換かもしれませんが)。

まず、前回は気がつかなかったのですが(置き場が変わって、周囲が静かになっていたので今回気がつきました)お金を入れると最初に”だんだんだんだんだだっだっーいっすきいたずらするぞっ”という感じの歌みたいなのが・・・森川さんの野太いだみ声、これがゲーム始まりの合図(爆)。
この歌の雰囲気は・・・どこかで聴いたぞ・・・と思い出しました、まさしくおまえらの世界、あの聖丼メン大学校歌とほとんど同じ音使い、まさにこれは森川さんアドリブソングの世界です。

次にカニが動き始めるのですが、出てくるカニをかたっぱしから付属のクッション付ハンマー殴るゲームです。殴るとカニが声を出すしかけ、なぐらなくても”いくぞ”とか”やったなぁ”とか女の子の声や子供の声がするのですが、一番上の段のカニを殴ると”イデッ”とか”なかなかやるカニ”とかの森川さんの太いだみ声が聴ける仕掛けになっていました。40ポイント以上で時間延長、森川さんの声で”まだやるカニ”みたいなせりふが入って、カニがどかどかと一度に出てくるボーナスステージが最後に加わります。
大爆笑・・・一日中でも遊んでいたいのですが、これ、結構疲れます。

今日は先週のつづき、ベルセルクを最後まで観ました。
これって、若者へのメッセージみたいな作品ですね。自分で自分の道を決めたなら、どんなに苦しくても辛くても、決して投げ出すな、自分から舞台を退場してはいけない・・・といった感じ。なかなかまじめで正統派の台詞や掛け合いが聴けます。
ガッツの生き様やグリフィスの生き様、そして鷹の団の主要メンバーの生き様など、まさに観ていてとても惹き込まれる、メッセージ性の強い真面目な作品。久々に、アニメを観て胸が高鳴りました。
最後が悲劇と判っていても、そこへ至る過程が、そんな選択をしてしまう人間の性が、それぞれの人の思惑と心の弱さや過ちが、心に突き刺さってきます。結局は、強く見えるグリフィスですら、実は己の心の弱く醜い部分を、ガッツに頼ることで補おうとしていたり、ガッツはガッツで、自分にのしかかってきた、さまざまなしがらみや人のつながりでの義務や重圧の一切を、放り出してしまうことで身軽になろうとしてみたり、そんな自分の身勝手さに気がつかずに人を傷つけてしまったり・・・最後には、これらのすべてが無に帰す”蝕”に巻き込まれてしまう。脚本がなかなか良いです。
そして、メインの二人だけでなく、脇を固める石田さんの役の男前で素敵なこと、かなりかっこいいです。
ガッツの神奈さんとグリフィスの森川さん、好対照な役柄でした。
最後の方、森川さんのモノローグが結構長くあって、ガッツが主人公なのは間違いないですが、その彼と同じぐらいの重みでグリフィスの人生を描いてあり、しかも彼の心理が最後にどどどっとクローズアップされていて、最後はまさに主人公でした。
モノローグの森川さん、正直、きっと今ならもっと違う演技するのではないかって思う場面もあります。
一番感じたのが、モノローグではないですが、かなり長い台詞のシーン、毒殺を謀る宰相との会話です。
きっと今なら、もっと違った言い方をするんだろうなぁ・・・このシーンだけは、演じる彼の未熟さを実感してしまった場面でしたが、それでも、当時の彼にしかできないであろう一生懸命さ感じられて、十分に魅力はありました。

とにかく、後半特に、それぞれの台詞の深さや難しさが、観れば観るほどに実感できる作品です。
いろいろなアニメを見てきましたが、このグリフィスのような役というのは、森川さんにとって、後にも先にも、なかなか出会えない、そんな役であった気がします。だからこそ、ものすごいハードルの高さを演じながら感じていたのかもしれません、そして彼の最高レベルの挑戦のお仕事だったからこそ、やり遂げた達成感を感じている作品だからこそ、その細部の出来不出来に関係なく、代表作として挙げているし、彼を知る、知ろうとしている人には、観てもらいたいのだと思うのです。

となると、ゲームでフェムトのグリフィスが出てくるはずで、どんな演技だったかが気になります。PS2のゲーム持っているのですが、やってません(爆)。
できるなら、漫画がそこそこ最後まで決着ついた段階で、このDVDボックスの全25話を、出会いから蝕までOVAで作り直してもらえないかなぁ・・・と、2時間〜3時間にまとめて、新録で・・・きっともっともっと深い演技が聞ける、そんな気がします。そして蝕の後のフェムトになったグリフィスの邪悪さは、今の森川さんなら相当に面白く演じてくれると思うので、本当にそろそろ後半をアニメ化してくれないかなぁ・・・

デビルメイクライ
今週はなんと谷山紀章君がゲストでした。かなり誠実そうな青年から始まって、最後は・・・
な感じで、面白い役回りでした。ダンテがとても可哀相なエピソードです。

メールで速報いただきました。どうやら今日のグランロデオのライブを森川さんや立木さんや岩田君などロケパン組みが観に来ていたらしいです。すごい盛り上がったらしいので、うらやましいですねぇ・・・行きたかったなぁ・・・

ヘブンズドアの新規募集が、8月6日から始まるみたいです。人気の度合いからみて、門は開放されても、あっというまに終了する可能性大。(去年も募集期間は数日で終了でした)。今回の募集で、本当に森川さんを好きな人がチャンスを逃さないことをお祈りしております。ああ、でもこれで確実にFC先行のおまえらのチケットの競争率がアップするのですね・・・





2007年08月04日(土) 俺は海賊王になる!(追記)

昨夜はパスコレの無い寂しさを補おうと思って、マ王降誕スペシャルのCDを聞き始めたら、不覚にも途中で寝入ってしまって、コンラッドの「陛下起きてください」という、思いきり耳元囁き声で、びっくりして一度目が覚めました(マジでダイナマイト級の破壊力の腰砕け囁きヴォイスでした)。が、強烈に眠くて、日記をサボッて寝てしまいました。不覚。しかし・・・コンの囁きは飛び起きるぐらいに強烈でした。

で、マ王降誕スペシャルCDですが・・・・
いつもながらのマ王のお遊びドラマCDとして爆笑。とくに井上さん汁ギュンターと編みぐるみが趣味なグエン大塚さんの掛け合いが、一番面白かったのですが・・・
これ、よくよく聴くと、もしかしてグェンダルとコンラッドの二人だけ、先録りだったのかな?(でも、本編でのこの二人でのからみはほとんど無いですが・・・)、他の人が後から彼らの演技に合わせた感じ?あくまでも最後のキャストテーマトークを聴いた感じ、それだけでの推測ですが・・・。
最終トラックの声優さんトーク、お題は、お誕生日で感動したこととか感動したプレゼントなど。森川さんは、やっぱりそうなのかって感じで、20周年ディナーショーの想い出を、昼の部で涙がつつつっと出てしまったと・・・照れくさそうに語っています。彼の生涯の中でもかなり素晴らしい想い出になったのだろうなって思うと、一緒にお祝いできたファンは冥利です。DVDがあと少しで発売になりますが、楽しみで待ちきれないです。

ナイトミュージアム
DVDが届きまして、なんとモアイのストラップというおまけ付きでした。ビニール製で顔をみょーんと挟んで押すとガムを膨らます優れものです(笑)
旦那が観たことなくて、4月末にハワイに行ったときに新作コーナーに並んでいて欲しがったのですが、あとで吹き替え版を買うからと、がまんしてもらって待ったのですが、待たせた甲斐がありました。
これ、私は機内で何回みたか判らないのですが、もう何回みても楽しいし面白いので、最高。
そこで、旦那にさりげなくモアイの声キャスの印象をティスティングしてもらいました。モアイの声は玄田さんか森川(ゴーヤーン)か?と聴いてみたところ、彼もゴーヤーン系に聞こえるとのこと、我が家ではモアイ=森川説が有力になりました。
正直、箱裏には森川の森の字もでていませんし、エンドロールの後に日本人キャスト名もないですし、リーフレットもないですし、箱書きには4人ぐらいしか名前ないですし・・・オーウェンの名前も勿論ないです。でも、どうしても、玄田さんに一瞬が聞こえるのですけど、それがドカベンのころの玄田さん声な感じ。なのでかなりゴーヤーンって気がします。

パイレーツオブバルト(エピソード1&2)
ドイツのTV映画、暴君ネロとおなじような雰囲気の作り方、典型的なヨーロッパのTVドラマ風味の作品。全編ドイツ語で舞台もドイツです。森川さんは主人公で、顔の雰囲気はクリストファー・ランバート風味(イギリスの俳優さんでショーンコネリーと共演したQueenが曲を提供したハイランダーという作品が有名)に似た印象のドイツ人の役者さん(TV俳優さんかな?)。ダークな金髪の面長なドイツ人顔で体つきもしっかりして、そこそこ筋肉質ですが、1巻目の中盤以降ずっと海賊髭になっちゃってからは、あんまり好みじゃない・・・、敵役が逆に超私好み、黒髪で彫りが深くてハンサム。できればこっちの人を主役にして森川さんの声で聴きたかった、きっとコルセーアのアヤースが生身になっているみたいな、そんな雰囲気を味わえたのになぁと残念。声は内田夕夜さん。こうやって聴くと、やっぱり平川大輔が頑張ってちょっと太めの声をだしてる印象も、でもって内田さんにしては結構低めのかっちりした声とセリフ回しが、かなり素敵でした。
主役のクラウスな森川さんは、最初は無垢で冒険に憧れる青年という感じで、吹き替えで良く使う、やや低めの爽やかで軽やかな青年トーンからスタート、後半の海賊になってからは、もう痺れるぐらに男前な低めの響くトーンでしかも、ダンテ(ダンテはちょっとかったるそうにしゃべりますが)を快活にした感じのビシッとした骨っぽいセリフ回し、いゃぁ〜素敵でした。出番もたっぷりで、1と2の合計で180分ほど、モリモリほぼでずっぱりに近くて、かなり男前な役とセリフを楽しめます。

ただし、お話は・・・ぼちぼち(笑)。
親を惨殺され、兄や幼なじみの恋人と別れ別れになって、辛くも僧侶に助け出されたクラウス少年、修道院で育つも、成長して青年になると冒険心を押さえることが出来ず、親友で育ての親の破戒僧と修道院を脱出。
たどりついたハンブルグ港で昔の恋人や親の敵などさまざまな人に出会う。
一方その時代、ベルギー女王が海賊を擁護するために北の海域の航路は危険な状態、ハンザ同盟(歴史で習った記憶あり、でも名前だけ)は自分たちの商船がつぎつぎと襲われるため、なんとかベルギーと同盟を結ぼうと画策中。はじめは好青年だったクラウスだが、紆余曲折の末ついに憧れていた船乗りになって海へ・・・やがてはベルギー女王軍、ハンザ同盟軍、両方を相手に暴れ回る義賊として有名を馳せる海賊となるのが森川さんの役。対する、親の敵であり子供の時に結婚を誓った恋人の許嫁でもある、ハンザ同盟側の貴族の息子役が内田夕夜さん。この二人のがっぷり四つの対決物です。

しかしなぁ・・・実際のところ脚本がぐだぐだ気味でキレというかテンポが悪い、全体の登場世界のスケールがちいさすぎで、なんとなくこじんまりとしたつくり。舞台の半分以上が陸でのお話で、あまり大海原海戦物というスケール感を味わえないまま、ラストへ。小説として読むとかなり面白そうな展開ですが、如何せん低予算での映像化、そして演出と脚本に力不足を感じました。さすがはドイツという感じなのは、同じ海賊物でも、ディズニーの作ったパイレーツオブカリビアンに比べると予算は50分の1ぐらいかな?(笑)、ドイツ製だからなのか、かなりくそまじめな登場人物達、全体の雰囲気からこれはちょっと大きめの子供向けの作品なのかな?と思います。これはきっとそのうちNHKがオンエアーしそうな、そんな雰囲気です。


以下追記

復員兵
今日の午前中、彩雲国を観た後にすこし家の用事をして、再びTVをつけると、丁度NHK教育で「半分のさつまいも」が残り30分ぐらいのところまで来てました。そこから最後の復員兵が来るシーンも含めて、ずっと観ていました。いやぁもう復員兵のおじさん(お兄さんとおじさんの中間ぐらいの歳の雰囲気)。やわらかくて誠実そうな声のトーン、だんだん哀しみと絶望の嗚咽がセリフに混ざり込み、かすかに掠らせ震わせながら・・・そして涙。もう、このシーンは何回みても号泣、ほんとどっと涙が出てきて目が曇って画面がにじみました。
森川さん凄すぎです。これは本当に最高の演技です。
エンドロールで出演キャスト名が流れて、最後のナレーションの一つ前、単独で彼の名前を観るたびに、いゃーあここまでの役者になったのかぁと感無量。子供教育用の作品として、戦争の悲惨さというより戦中後の人日々との生活の辛さを風化させないため今の子供に伝える役目の作品なので、どぎつい描写はなく物足りないし、主人公の上戸彩の演技もかなり物足り無いのですが、それでも、他の出演のうえだゆうじさんも山口かっぺいさんもみなさん熱演。なかなか綺麗に仕上がった作品。復員兵のシーンの演出はもう、すばらしいの一語です。

デスガンCD3巻目
うーん、うーん、正直、うーんな仕上がりだなぁ。


2007年08月02日(木) 悪魔と戦っていたってぇ?

今日から配信の「セイント・ビースト」ケダモノたちのHEAVEN’S PARTY すぱーく[第33回] 「お願い兄者、みたいな」を聞きました。久しぶりの森川さん登場。
森川さんがハスキーボイスらしい(それほどでもないけど・・・)で、これは相変わらず収録は月曜なのかな?週末に吹き替えで悪魔達(しかも、いろんな人)と戦っていたのだそう。ええっ何の吹き替えですか?沢山の悪魔?(どきどき)叫びまくったのでしょうか?どんな作品か楽しみ。吹き替えって聞いただけで、ちょっと興奮。
森川さん、話の流れからめずらしく「おやじ」って父親のことを呼んでました。母親は「おかん」なんですが、不思議なコンビネーション、「おかん」ときたら「おとん」でしょって(笑、これは私の突っ込み)。
相変わらず、ゲームに弱いモリモリのゴウ、こればっかりは、すでにお決まりになって来ましたね。
こら坊やちゃんたち、笑っちゃだめ!うーん、確かに声ががらがらかも、他の収録どうしたのかな?
サキならしまー君がはかわいいけど、まだずいぶん遠慮気味。
よっちんはすっかり弟な雰囲気。
この二人が相手だと、森川"ホールマニア”智之さん、やっぱり兄者でした。
そういえば「烈!GO!GUY!」の曲調って、森川&岩田デュエットのFromZeroに似た雰囲気(相棒のヴォーカルスタイルも似てる気がします)。

昨日、炎天下5時間立ちんぼ、広い工場歩き回りで、足が棒になって、日射病気味だったのですが、どうも今は体調が上向きだったのか、一晩4時間ほど寝たらほとんど回復。まだお尻が筋肉痛だったりしていますが、結構気分は良好で、溜まってる事務仕事や報告書関係そして手配関係を一気に集中して消化しまくったら、午後ほとんどノンストップワーク、ふと夕方に気がついて時計を見ると、19時半過ぎてる(笑)ああああああああああああ、早く帰っても、到着予想時間では宅配便再配達の時間に間に合わない・・・・・

ということで、ダッシュで帰宅(笑)。
いつもは結構タイミングが悪いというか、意地悪にも再配達時間20時〜21時配達指定だと、20時5分とかに来て私を困らせる佐川さん黒猫さんですが、なぜか今日は20時を大幅に回りこんでるのに来てませんでした、ありがとう。CD配達の神様!
そんなわけで、帰宅即シャワーして着替えたとたんに、良いタイミングの21時ぎりぎりで宅配屋さんが順次やってきました。遅めの配達ありがとうございます。

Brand−New Future〜2HEARTS BEST ALBUM〜/2HEARTS
2007年08月01日発売
コーエー KECH-1437

収録曲
Brand−New Future
Dearest You
EVER FREE(musou ver.)
永遠の夏
Two my self
ギャンブラー!
H.P.D.−happy days−
夢のありか〜realize your dream〜
ALL MY LIFE
約束の地へ
EVER FREE(live ver.)
賽を振れ(live ver.)
雨音のRegret(live ver.)

Brand-NewFutureめちゃくちゃいいですね、賽を振れやMoonVenusみたいに、ブラスが入ってファンキーでダンサブルなそれで居てパワフルなナンバー、Toshiがどんどん後半でパワーアップしていくのが、もう聞いていてこっちまでどきどき、ぐっと来ます。

それと・・・やっぱりライブが好きです。もうボーナスの3曲が嬉しくて嬉しくて、この3曲を繰りかえし聴きまくり。特に雨音のRegretはもう倒れそう。EVER FREEはGAMBAREライブの音源かなぁ?

さて、アニメイトTVの通販で買った分にはポスターがついてました。ポスターもそうですが、ブックレットも、今回は凄い本気でカッコイイ系。どうしましょう状態、色合いや服装や髪型なども含め、トータルの美術演出がとってもいいです。(まあ女性好みかもね)。これに緑が加わると、クリスマスな雰囲気。
Fu-minがとにかく大人おじさんのチョイ悪な感じがすごい素敵(ああ、同い年、笑)、Toshiはスリムになってかなり雰囲気が変わったというか、こういう醸し出す大人の男の魅力は若いときのぎらぎら感とは違う良さがあります。ますますチャゲアスな雰囲気が濃くなってきたような・・・ところで、森川さんワインセラーは使わないの?ボトル倒して置かないの?コルクが乾く前にあっという間に飲んじゃうの?(爆)この本数でほぼ1月消費ならほぼ毎日1本強ですけど(笑)飲みすぎです(爆)。ああ、後ろに隠してある、あのボトルは、もしかしてドン○リ?(笑)

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2007年08月01日(水) 日射病寸前でした

今日は朝から客先で装置の搬入の立会いという作業をしまして、炎天下でヘルメット被って5時間ぐらい外で立ちんぼでした。景気づけにチーズ入りの広島焼きを空港で食べて(おいしかったぁ)飛行機ではうつらうつら(でも足が痛くて・・・やわになったもんだ)そんなわけで、時計がてっぺんあたりにやっと東京のアパートにたどり着いて、まっすぐシャワーへ、やっと汗を流せて幸せ・・・でも少々グロッキーです。

ゾンビローン5話
おおお、諏訪部君やっぱりそういうキャラなのね、ということで、ネットおたくのオフ会の会話が声優さんたち言いなれてないので、へんてこりんでした、あれは書き言葉で、口に出して言うのかな?2ちゃんねる用語みたいな感じだったし、違和感あったなぁ・・・もっとおたくの集会って、会話にならない会話してるんじゃなかろうか・・・まあ、とにかく、お話は面くなってきた感じ。櫻井君がやっと役をつかんできたみたいで、なかなかべたなセリフがカッコよく決まってきました。生真面目な性格みたいです。
鼈甲さんの出番は少なかったですが、コンスタントに出てきています。すごいピンポイントですが、毎回ねっとりとした印象に残る喋りです。あやしいおじさん。

Dグレイマン
話の展開が微妙になってきました、間つなぎ?うーん、うーん・・・

ポストに不在配達の山、明日受け取れるかなぁ・・・早く2Heartsが聞きたいです!!

web拍手とメッセージありがとうございます。
>評論家目線
あら気がつきませんでした(笑)素直な感想のつもりなんです(笑)

>東仙の歌
ええ?ブリーチのキャラソン、とうとう東仙のお当番が回ってきたのですが、それはかなり楽しみです!!
でも、暗い歌になりそう(笑)


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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