声優さんと映画とアニメと
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2007年07月31日(火) 擬似兄弟・・・

サイバーフェーズラジオの39回を聴きました(有料です)
宮田幸季君パーソナリティで「翡翠のためいき」特集。
過去37回は秦君がゲスト、38回は成田さん(パピヨン役、笑)がゲストだったみたいです。
成田さんは大暴れだったらしい(失敗したなぁ、聴けばよかった)
今回、やっとなのか?主役コンビ揃い踏みということで、伯爵リチャード役モリモリ登場。
途中でこのドラマCDの宣伝が何回か、ドラマのシーンと二人のナレーションのコンビネーションで入るのですが、これがもう、モリモリがいい声で、この高さと声の響きと台詞まわし、やっぱりぐっと来る仕上がりなんですが・・・その直後に素の二人がしゃべるので、なんだかギャップが・・・

どうも、この雰囲気は、本人達も触れてますが、まさに聖丼メン大学準教授の麺マズミと丼タコス教授の会話みたい。丼メン話にも花が咲いてました。(爆、声はデフォルメしていませんが)。
このコンビの会話はとにかくテンポが良い。お互いに実に楽しそうだし居心地よさそう。どっちがパーソナリティか判らないぐらいゲストの森川さんもノリノリ。惜しくは、後半の話のネタが、過去に「おまえら」や森川さんラジオを沢山聴いて来た古株ファンには、たぶん新しいネタは少ないのではないかと思います。まぁ駄洒落あり、お惚けあり、親父ギャグあり、テンポが速く切れも良いです。森川さん自身が何回爆笑して手を叩いたか・・・

森川さんの宮田君への態度が、お兄チャン的にほんのりと弟を苛めつつ、軽くあしらおうとしてワザと意地悪を言ったり突き放したりしようとするも、宮田君の頭の回転の速さと突っ込みの鋭さで、すべてを卓球のように打ち返されて、ギャグに追い込まれています。あらぬ方からの突っ込みや、甘えたり煽てたり、苛め返しのコンビネーション攻撃、本当にこの二人の掛け合いをもっといっぱい聞いてみたいなぁ。

次回40回から3回分は森川さんがメインパーソナリティ。クローズアップする作品はまだ不明ですが、たぶんきっと「仄かな○×・・・・」じゃないかなぁ・・・

今日はもっとネタがあったのですが、忘れました、思い出して後日書きます。

web拍手とメッセージありがとうございました。
暖かいメッセージ、感謝します。励みになります。


2007年07月30日(月) 車運転できないとだめ?

今日は5時半起きで、関西から移動してきたのですが、寝たの2時45分ごろだったので、非常に眠いです。

きみと手をつないで(BLCD)
本編聞き終えてないのですが、3枚目の特典CDを先に視聴しました。森川さん羽多野君と竹内君の3人トーク。
自然に森川さんが仕切ることになって、若い二人が遠慮がちについていく感じ。
水着談義が飛び出したり、浴衣の後姿にときめいたり、という普通の男性のナチュラルな気持ちが聞けたのは良かったなぁと思います。普通にスタイルの良い美人が好きな森川さんは正統派男性代表みたいでした。
若者二人は、まだ二日目の収録もあったみたいですが、森川さんはこれで終わりで一服ごちている感じがしました。楽しいフリートークでした。

夕方、すこしだけ仕事をさぼって映画の吹き替えを調べていました。
結果を、こちらのブログに掲載しました。謎の出演作品があるのですが、中途半端な調査では、上手く情報が出てきません。
もっと情報が欲しいです。

最近の我が家のマイブームは、ボイセンベリーグミとクッキー・かなりすっぱめの甘さが昔懐かしい感じ。

最近いろいろ興味深い情報をメールで教えていただきました、感謝します・

1)BlandNewFutureのジャケ写撮影現場は、なんと古い洋館貸しスタジオ。
>こちのハウススタジオは 「郊外のイギリスの元インド総領事邸を移築したスタジオ

まさに此処です、埼玉だったんだぁ、モリモリの仕事先としては、かなり遠出になるのではと思います。

2)小杉さんのライフスタイル(笑)

小杉さんが、一線で活躍する声優さんとして紹介されているのが、なんだか誇らしいなぁ。すごい素敵です。







2007年07月29日(日) ゆに彦?

今日は昼寝三昧(笑)
さすがにこの年齢になると、連日3〜4時間睡眠の連続は、体にがたが来ます(爆)
金曜の夜、パスコレが無くなったのですから夜更かししなくても良いのに、習慣なのか、3時前には寝れない(爆)でもって日曜の昼間は買い物行く以外はうつらうつら・・・

選挙結果に興味がないので(投票はしてきましたが)
午後にベルセルクを久々に観始めたら、とまらなくなって日付が変わるまで観てしまいました。
16話途中で旦那(初観)がリタイアしたので、今週は終了、あと残り10話です。

今でも、ベルセルクのグリフィスという役名は、森川さんの自己紹介欄で頻繁に目にするわけで、代表作として必ず上げる作品のひとつです。そんな彼のお気に入りというか、心に残るマイルストーン的作品なのですから、ファンとしても、これは研究せずには居られません。ファンを自覚してすぐ一気に見たあと、ずっと見直していなかったので、実に2年半ぶりぐらい。中身をほとんど忘れてかけていたので、新鮮でした。
26話完結。構成は、1話というのが実は26話からずっと後の時代の話、そして一気に少年時代へ時間巻き戻し。ガッツは、とあるきっかけでグリフィスと出会い、野良犬みたいに棘棘しているガッツであっても、いつしかグリフィスの魅力の虜となり、請われて行動を共にし始める。グリフィスに心酔している、女戦士のキャスカとの、グリフィスを挟んだ確執なんかもあるのですが、ツンデレ同士の意地の張り合いみたいになっているのが、戦場での助け合いから、だんだんお互いの存在を意識しはじめる関係へいたる、そんな話の展開の途中です。
貴族が支配する戦乱の中世ヨーロッパ風の異世界もので、悪魔とか魔物も存在している(一般の人間は存在を信じていないのですが)世界。自分の腕一本で生きぬく、傭兵として幼いころから育ったガッツが、類まれなる美貌と知力と体力とそして野心(夢)を持つ男グリフィスと出会う。グリフィスは、運命を握る赤いべべリットと呼ばれる奇妙な人面石を、占いの老婆から子供の時にもらっていて、それをずっとお守り代わりに首から下げている。それは覇者の石であり、後々までずっと、お話の鍵になる重要な存在。

とにかく、ガッツは腕は立つし体力もあるが、粗暴であまり深く物事を考えて行動するタイプではない。何者にも束縛されたくない自由人タイプで、凶暴な野良犬のような男。
一方のグリフィスは、知恵者の美形、戦乱の世に庶民の子として生まれながらも、埋もれて生きるのではなく、自分の剣腕と知力で世界の頂点を極める野望を抱く男。やがて彼の器量の大きさから、若くして傭兵団である鷹の団を結成し、絶対的な信頼を得たカリスマボスとして君臨しはじめる。鷹の団は、単に勇猛果敢なだけではなく、グリフィスの智謀ゆえに、戦局を常に有利に展開して勝ち続け、やがて国王も一目置く存在に成長していく。グリフィスは騎士に伯爵にと出世し、王女の心を射止めるも、庶民の出身ゆえに貴族に疎まれ、王宮内外が敵だらけとなって、どんどんと運命的な血塗られた覇者の道を歩みはじめる。

神奈さんが当時は林姓を名乗っている時代です。
神奈さんも森川さんも声は今よりずいぶん若いので、響きがなんとなく若い感じ(笑)。
森川さんは、ガッツのオーデションを受けるも、その場でグリフィスの台詞を読まされて幸いにも役が決まったとのエピソードをよく語っていますが、ガッツでもグリフィスでも、当時の彼ならどっちでも出来たと思います。でもやはり、声の高さや雰囲気から、神奈さんのガッツの方が絶対に原作の雰囲気に近いです。

グリフィスは、キャラ絵だけみると女顔、そこで、女性声優さんとか男性でももう少し声の甲高い人を、安易にキャスティングしてしまわなかったのは、作品世界を考えると、良かったと思います。
グリフィスは女顔ですが、キャラとして決して華奢ではないし、体格もそこそこしっかりあるので、甲高い声では変。傭兵団を率いる勇猛な団長である部分をもきちんと印象づけて表現するためには、そこそこ張りのある素敵なの男性の声でないとならないと、キャラ絵を見た印象で思います。そういう意味で、美声ながらも必要に応じて骨格の太い声も出せる森川さんのキャスティングは、成功していると思います。
うわぁいいなぁ〜と思えるシーンは、戦闘で作戦指揮するシーン、声は森川さんの持つ引き出しの中ではかなり高めの音域で役づくりを設定していますが、それでも張りと勢いというか太さがあって、凄く勇ましい感じが出ています。ある意味で対極の役であるBASARAの小十郎が、低くてうねりの有る声の高さなのに対して、グリフィスの声の高さで、小十郎と同じぐらいの戦場での戦士の迫力が出せているのが、すごいなと感心。やっぱり痺れました。いい声だぁ・・・そしてかなり慎重かつ入魂の演技をしているので、ぐっと伝わってきます。

ただし、ガッツと最初に出会う17歳前後の年齢の場面、キャスカと最初に出会う15歳ぐらいのまだ少年時代のあどけなさが表情に出ているシーンでの森川さんの声は、かなりファルセットに近い高さにしているので、すこしだけ違和感。かなりトシ子やミヒャに近い声の高さになるので、演技は悪くないのですが、この声でまじめな演技を聞くのを慣れるまでには時間が必要。どうにもこうにも、頭の中の妄想がかなり楽しくなってしまいました。

その私がミヒャの妄想を抱いている瞬間を狙ったように、一緒に観ていた旦那が一言。どうやら彼は、私とは別の妄想を抱いていたらしく、私の妄想にとどめを刺してくれました。
旦那曰く「これって『うる野くん〜』の声だよねっ」って、ああ(爆)旦那のつっこみどころはそこか?!グリフィスは、実はゆに彦だったのか・・・確かに、まるっとゆに彦の声の高さでございました。

そういえば、ワルターワルザックも、この高さだなぁ・・・この音域はグリフィス役以外ではギャグ路線メインなのではないかと・・・(爆)


2007年07月28日(土) えっオカマ?

ヘブンズドアのお仕事情報が今日の昼間にアップされていて、最近おまえらの前は土日関係なくアップしてましたが、お仕事情報の土曜のアップはめずらしいなって思いました。
以前に今後はこちらの方も考えるというか努力します、みたいな発言もありましたが、確かに、いままではあまり掲載しなかった細かいお仕事の報告を、今後はしてくださるのかもしれません、でも、ファンクラブ専用ページなのがねぇ・・・表玄関直下のお前らと並列でも良いんじゃないかと思うのですが・・・

そんなわけで、あたりさわり無い範囲で・・・

”アニカンR Vol,7-2007夏号Part-8月4日発売 8/1店頭”2HEARTS特集とインタビューや曲解説らしいです。
これって、青いお店に行かないと手に入らないのですよね、来週はちょっと買いに走らねば・・・
(実はこの情報は昨日お友達にいただいたフリーペーパーの方の新聞形式のアニカンに載ってたのをチェックしたばかりでした)

あと今週から登場はアニメ「ブルードラゴン」のホメロン役。
それと「ブリーチ」第141話では久しぶりに一心パパで登場みたいです。
このブリーチの告知はめずらしいですね。(先週か今週収録したのかな?)

ということで、以下感想のたぐいを少し

ブルードラゴン
すこし前に告知があってから、チェックし始めたので、あんまり内容はわからないのですが、絵柄はドラゴンボールの鳥山明なので、かわいい。影という形で、ドラゴンが出てきて、それが敵と戦うのですが、使い手のエネルギーや技量が戦闘能力に影響するみたいなので、主人公達は修行して自分の能力を高めないと、敵のネネ(相当強いらしい)を倒せないという、いかにもロールプレインゲームの設定そのまま。パーティもまだ全員は揃っていないみたい。
さて、森川さんの役はタイトルネタバレの役名なので、それで放送後の告知だったのかな?(笑)
出番は・・・全部ネタバレになってしまうなぁ、一つだけ書くなら、セリフはおねぇ言葉でした(爆)。
もう、ロードキラー以来の衝撃で、バンザイ三唱しちゃいそうなぐらい嬉しかったです。
エンディングに一瞬出ているので、サブレギュラーなのかも、たまにいい感じで主人公に絡んで出てくる雰囲気があるので、今後は録画必須です。残念だったのは、賢雄さんのレゴラスがすれ違いで演技としては絡まないのですよ・・・惜しい。

(どっちが裏だの)彩雲国
BS放送の本編の方にも藍将軍がというかおまえらチームがちらっと出てきました。
なんとなく、劉輝の声が低くてドスが効いてきた感じ。関智一君、スカルマンでもかない低い声だしてるし、ギガンティックフォーミュラでも低めの声なので、ベースの声がかなり下がってきたのかな?久しぶりに聴くと、かなり低め、まあ、主上がとっても頼れる素敵な感じになるよう、意図的に主上モードの時は下げてるのだと思います。
そう、こちらのお話は影月君のエピソードにも一区切りついて、なんだかアニメだけではよく判らない成り行きになっています。次の大きなエピソードに入る前の放送回消化モードなのか?話がのそのそ(今回と次回もかな?)

一方の地上波の方は影月君登場のお話の大詰め藍将軍が花街の帝王っぷりを披露(なんだか本人と雰囲気が被るのは声のせいで気の迷い、でも4人の中じゃ一番遊んでる悪らしいですから、笑)

デビルメイクライ(7話)
あくまでもストロベリーサンデーに執着しているダンテ。
途中からプリズンブレイクみたいな展開。ダンテのセリフはどれも魅力的。


さて、家に帰るとCDが山のように届いておりまして、まだぜんぜんちょっと前のも未消化なのですが、とりあえず1本聴きました。(笑)

危機之介御免 音之壱盤 〜毒味之危機〜
富士見喜亀之介:小野大輔
柳生十三:森久保祥太郎、
喜多川ウタ:平野綾
富士見富鶴之介:森川智之、
平賀源内:藤原啓治
富士見茄子 講釈:伊藤美紀、


伊藤さんが講釈ということで、講壇みたいな作り。エピソードとしては、お兄ちゃんのお仕事であるお殿様のお毒味役にまつわる陰謀劇ということで、なんだか音で表現するのは結構難しい不思議な世界(銀魂にも通じる世界)観のコメディ。森川”富鶴之介”さんが、気持ちいいまでにへたれまくってくれるので、ニヤニヤしっぱなしでした。他の作品のラスボス系とのギャップが堪らない(笑)。聞き所は本編の他にも、キャスト紹介がでた後に収録されている巻末トラック3本の内の2本目。平賀”超怪しいチョイ悪というより悪か?笑”源内な藤原啓治さんとモリモリのがっぷり四つは外画コメディの様、森川グレッグな雰囲気(判る人にしか判らないぞ)。


夜の帳、儚き柔肌(BLCD)
やっと昨日の新幹線で聴きました(何ヶ月もたってしまった、笑)
森川さんがとにかく甘くてやさしくて良いところの若様な演技が絶品に上手いです。
忍役の岸尾君がかわいい、かわいすぎかな(笑)。世界観がファンタジーというか平行宇宙での話かと思うほど江戸時代か明治かと思って聴く方が違和感ないのに、急に携帯電話が鳴るし、みたいな、お話。
情事が終わったあとの朝、忍が隣で目覚ましたのに気がついた貴晃が「うん?」と返事をするのですが、その優しい響きと抑揚に脳死。この作品の貴晃はちょっとヤバイ。ちょっと聴きには、出だしは、比較的いつもある優しい出来る男系の攻めなんだけどなぁ・・・なんて思って聞き始めるうち、いえいえ、凄い、ド級に優しい系の攻めでありました。脇が上手かった(緑川君、平川君、成瀬君(彼、はじめて?)のもありますが、なんだか余韻がほんのりと心地よい作品、お話は????ですが・・・





2007年07月27日(金) 最近の彼はすっかり・・・

ベクシル
昨日急にKさまにお誘いのお呼び出しをいただきまして、そんなこんなでいつもの飛行機に乗るのをやめて、急遽最終の新幹線にしてしまいました。観てきました、読売ホールの試写会です、ありがとうございます。
CGアニメといえば、アップルシード(小杉さんや森川さんが出てます)FF7AC(これまた森川セフィロス)などなど、技術の進歩はココまで来たか!!ってなもので、絵はめちゃくちゃ綺麗。
でも、メインの3人の表情が、どうしてもおちょぼ口に見えて、不気味、特に主人公ベクシルの目の動きも表情も動作も人形が動いている感がきつくて・・・
ストーリィそのものというか、アイデアはなかなか良かったですねぇ、元ネタはスタートレック(のなにをパクってきたか判ると一発でネタバレになるので、書きません)、世界観の一部はデューン砂の惑星や甲殻機動隊やいろいろの近未来の縮図。そしてまさにアップルシードの世界観も綺麗に踏襲。
日本は10年の鎖国の結果、もの凄いことになっています。

ベクシルの黒木メイサの演技は009-1の釈由美子系に若さを加味したかんじ(だいたい判るかな?)。ヘレンの松雪泰子は戸田恵子に近い声質と演技で、この人は声優でも行けそう。谷原章介レオンも悪くない(でも、出番もセリフも少なかったなぁ)、メインの3人とも極端にあれれぇという程の人は居なくて、とりあえずは一安心してストーリィにのめり込めたのが幸い、なかなか最後まではらはらしながら面白く観れました。
(以下は少々ネタバレ気味)
このはらはらの原因(ネタ)を作ってくれる役回りなのが、待ってましたの大塚明夫と森川智之のマ王兄弟(いえ、兄弟役じゃないですが、同じ側の人間です、笑)。この二人は期待以上にやってくれました。
キャスト名の順番こそ、メインの3人よりずっと小さい扱いで、別格扱いの俳優3人組より二回りぐらい小さいフォントで宣伝ポスターで扱われている声優キャスト5人なのですが、でも声優さんまできちんと名前を出してくださるのは、感謝感激でもあります(3人だけにしなかったのが素晴らしい)中でもダントツで、この二人が魅せてくれます、正直メインの3人が自分の役をこなすので精一杯なので、特にこの人たちと絡みまくるヒール役のこの二人が、自動的にめちゃくちゃ美味しい役になるので、いやどうもありがとうございますって感じ。
朴さんは少年役、出番も多いし、上手いし、重要な役。
櫻井君、柿原君も、なかなか良い役です。出番は前の方々に比べると、かなり少ないですが・・・
キャラ絵カッコイイし、役回りも美味しいですので、ファンなら観て損はないです。

ただ・・・櫻井君が、名前の出てる声優チームの中では、一番微妙な演技だったような(爆、ごめんね)。
押さえた成人男子の役というのは、まだまだこれから発展の余地があるなぁ・・・
柿原君、アニメで鍛えた声を生かした演技です、ちょっとかれはもしかして優等生なのかな、演技は問題なしで、まあ、こんなものでしょう。

お話が・・・好みの近未来SFで、面白かったのですが、正直テーマはあまり明るくない。
誰の視点か時折軸ずれして焦点がぼやける傾向があったり(いえ、主人公の名前が映画のタイトルなんですから、もちろんベクシルの視点が主なのは間違いないですけど・・・)、全体に超級作画の割に、スクリプト(台本)での人物の描写が、社会設定や武装などの表現力にくらべて弱めなのは、これまたアップルシードと同じ雰囲気。
日本人の書く映画台本って、こんな傾向になるのかな?悪くは無いんだけど、絵も演出もすごいいいんだけど、なんだろう、どこかかなり物足りない、今一歩のどの登場人物にも感情移入しきれないので、萌えきれないまま終わる感じで不完全燃焼感がやや・・・いえ、視点を変えて森川さんの役のキャラに感情移入すると、めちゃくちゃ楽しめるのですが、如何せん出番は後半なんですよ(あ、バラしちゃった)


2007年07月26日(木) ライブで歌うAnswer〜Quetionのメドレーが大好き。

今日は地獄のように蒸し暑かった都内、移動だけでへろへろ・・・
今週はずっと毎日睡眠時間がすくなくて、今日の会議は眠かった、やばかった(笑)

銀魂
以前の雰囲気にもどりましたね、こういうたわいもないギャグの回も面白いし、たまにやる入魂のメインエピソードが映えるのでしょうね。またズラや近藤が出てこないかなぁ・・・

戦国BASARA1&2パックを買いました。
特典DVDが付いていて、小十郎などの次のプレイヤーキャラのデモムービー集(ネットでも見れます)とともに、BASARA祭り春の陣のダイジェストが、ダイジェストといいつつも、トークの部分はがっつりと入ってます。森川さんと保志君のビデオレターも収録、これノーカット?参加しなかったイベントなので、ここでこのVTRが見れるのは幸せ。パンフを通販で買ったのですが、その森川さんの写真が凄く素敵で惚れた倒れたなのですが、このVTRはその撮影のときに収録しているのが、服装髪型でわかりました。しかも、お化粧してますねぇ(笑)モリモリの眼がかわいいかんじになってます。予想よりも、ずっとまじめに丁寧に自分の役や意気込みを語っていて、某聖獣関係のイベントなどで流すビデオレターとはちょっと雰囲気が違います。とはいえ、森川さん、出だしがおちゃめで愛嬌たっぷりでした。ここらへんは年齢からくる余裕でしょうね。
レターの後に、中井さんが役を演じる人にも頼りがいを感じるとのコメントで、にこにこしてしまいました。
でも、森田君はなんとなく小十郎人気にご不満かな(笑)。ゲーム1をもっていなかったので、値段的には1を新品(廉価版ではない初期版)を買うぐらいの値段でこのDVDも付いていたと考えると、かなりお買い得でした。

なんとも今日は暑いのに歩きまわって疲れたので、景気づけにロケパンライブを見はじめました。
やっぱり、森川さんの真剣勝負で歌う姿には惹き込まれるものが・・・技術よりも魂で歌うこの人は、アーティストだなぁと実感。

発売ラッシュですね・・・


2007年07月25日(水) コンが男前でした

ゾンビローン4話
諏訪部君キャラが常連の仲間入り、渡し守(鼈甲さん、CVモリモリ)さんは何か感づいているかんじ。
それにしても、先週今週と鼈甲さん出番多し、さらには、ねちこい役回りを装っている(確証なし)。
ちょっと面白くなってきました。

BLEACH
コンと少女の特別番外編、BLEACH過去最高のストーリィだったと思います。

眠い〜


2007年07月24日(火) 暑い夏がすぐそこまで

アフレコのレベルの違い?
スカルマン最終回をもう1度見てみました。なんだか演出も原画も声優さんたちみなさんの演技にも鳥肌。やっぱり、好みの世界なのかなぁ。ちょっと古臭いまどろっこしい感じもしますが・・・
ところで、TVにチャンネルを合わせてみると、ちょうど今、深夜アニメの時間帯。
若手人気声優さんがメインの作品オンエアー中。叫んだり泣いたりの感情激しいシーンは、演技としては比較的やりやすいのか。抑えた演技の方が難しいのがわかる。こっちの作品は、全体に全部のセリフが浮いている。演出家の腕もあるのでしょうが、距離感(遠近感)とか、その言葉の裏の感情がさっぱり不明な演技&演出。観ているのが辛い。話はさほど悪くないのですが・・・

会社の仕事、お客様にいろいろ説明することに、メールなどの文書で書く分には、しゃあしゃあと平気で饒舌な営業言葉が出るのですが、人間相手の商売でしっかりと相手先様に言葉での説明も必要、電話したり面会したり、これが凄く大変、ストレスが溜まります。帰りのタクシーでどっと疲れながら実感。
なんとなくですが、自分の性格かもしれませんが、作家のストレスは自分の頭の中のもやもやとして実体化しないアイデアを実体化させる作業過程で生じるもの、一方で演技する役者さんのストレスは、直接人間の感情を声や体で表現するストレス、これはかなりのものだと・・・」

森川さん、お仕事情報更新、火曜日午後にってめずらしい、パスコレ終わって、とりあえずこの時間空いた?
DVD吹き替え情報、時久保アルバムに収録される新曲3曲のタイトル(2曲デュエット、1曲ソロ)、ニュータイプロマンスの全サCD(この手の情報もめずらしいです)などなど。様子見て明日追記しますが、1個だけ先にリーク。ケダ天すぱーく第33回 8月2日更新分に出演とのこと、昨日か今日に、これ収録したのかな?


今日の日帰り出張でへろへろ。ここ2日間毎日3時間睡眠だったので、往復の飛行機では爆睡でした。




2007年07月23日(月) 若本さんだ!!

スカルマン最終回
めずらしい終わり方です、主人公結局どうなったの?最後に若本さんがぶるぅぁあああっって感じで、平成サイボーグ009のラスボス登場、え、そういうこと?びっくりする結末です、まさかブラックゴーストの首領が・・・森川さんの変身は直後はめちゃくちゃカッコよかったです、でも、彼は完成系だと思い込んでいるだけでした。カッコいい演技から、だんだん情けなくなって、最後はとってもかわいそうになる、振れ幅の大きさは、本作品では飛田さんの役に次いでいたと思います、実力を買われてのキャスティングと思います、なかなかでした。この作品で終始カッコよかったのは、土田大さんだけです(笑)。若本さんの系列という分類なのかな?しかし、このラストは賛否両論ですねきっと。個人的にはスカルマン非常に面白かったです。
もう一ひねり人物描写にあれば、秀逸だったのですが、大塚芳忠さんの役も、もう1エピソード欲しかった。
作画90点、音楽90点、シナリオ80、人物描写75点、キャスティング95点、総合87点ぐらいかな。

web拍手とメッセージありがとうございます。

>WOWOWのデジタルチャンネルで8月に大草原の小さな家が放映されますが、吹替えに森川さんの名前が〜
それは、多分再放送なんです。新しく作られた「大草原の小さな家」では、森川さんがとても素敵な若くて優しくて頼れるインガルスパパを演じています、出番も多いし、最高に良いですよ。さわやかで包容力があって痺れる森川パパが堪能できます。観れる環境の方には超お勧めです。(インガルス一家が西部に旅立って最初の数年を描いた、原作に結構忠実な作品、3部作で結構長いです)

>むぎゅっとした「もりもり」
なんとなく判りますよ・・・

右目の泣きぼくろかわいいのに、隠してるのは、気に入らないのかな?

明日は日帰りで広島出張なので、寝ます。


2007年07月22日(日) あのさぁ、私はもの凄いよ(誰のマネだ!笑)

昨日今日と夜はF1生中継を観ました。大波乱の連続で、ひさびさにエキサイト。
今期最高に面白かった気がします。レース好きには堪らない雨の大波乱、これでシューが走っていればもっと大興奮だったのになぁと、冷静にレースを楽しめるのが逆にちょっと寂しかった。

彩運国ラジオの今回前回の2回分を聴きました(森川さんゲスト回は2回目ですが・・・)
感想は前回の分を・・・物まねの回、法子ちゃんのはあざとすぎ・・・関君はキャラの物まねなのか、声の人の素の物まねでキャラのセリフ???(爆)毎度のことながら、彼のことが話題になるとき、番組を超えて常に”タクシー”がキーワード。そして切り出しは”あのさぁ〜”が、なんとなく雰囲気判る感じです。
森川さんのゲスト回、2回目視聴。やっぱり、おまえらの翌日こんなに地声ががらがらになるぐらい、舞台ではがんばっているんだなぁと、感謝の気持ちで一杯。ネオロマならこんなにはならなそう・・・SSDSもヤバイかな?

今週26日(木)午前4時から6時55分まで、WOWOWではデビルメイクライの1〜6話一挙放送。






2007年07月21日(土) シン課長大好き!!

デスガンラジオ固め聴き3回分
1週分だとちょいと物足りないのですが、2〜3回まとめて聴くと、おまえらコント1回分ぐらいのボリュームで、なんとなく満喫した気分になります。

デスガンって、原作者とかが覆面作家さんだったり(ブログに公録レポ書かれていたので、実在の方には違いなさそう)、森川さんが、檜山さんをメインにして自分は2番手にまわるふり、その上やりたい放題、おまえらとまったく同じポジションどり、などなど、なんとなく臭うぞ(何が?)(笑)。
ドラマCDだけでなく、小説やコミックスまで展開が広がってきて、順調な拡大傾向、もうしばらくは行きそうです。このままレベルを維持して、出来る限り長くつづいて欲しいです。その為には、ファンががんばって商品買うのとラジオにメールを送って支えてあげないとね。っとは思うのですが、ああいう読ませるためのメールは苦手・・・TT

なんだかんだのながら族で2回づつ聴いてしまいした。

今日は久しぶりにゆっくりできました。



2007年07月20日(金) 近所って?どこ引っ越すの?(そこは駅が近いらしい・・・笑

デビルメイクライ6話
ロッククィーンの哀しい物語、結構シリアス話でした。ダンテはあんまりしゃべらなくて、ゲストキャラの声優さんが梅津さんでしたよ、さすがの上手い演技。なかなか良いお話でした。

つづけて、スカルマンの12話とゾンビローンの3話を観たのですが、これはなかなかバラエティに富んだ森川演技のコンボでした。1週間でこれだけ、正義のヒーローから、悪の権化(えっ?)から、謎のへたれちっくなおじさんまで、振れ幅は結構大きいです。さすが。
これに、一心パパに藍将軍とティキが加われば、もっと強烈なんですが、今週出番がなくて残念。

パスコレ最終回
賢雄さんとモリモリの6年半を振り返っての思い出話。最後は阿部さんも出てきてのご挨拶もあり。なんとなく元気がなかったモリモリ、やっぱり寂しそうで、賢雄さんがすこし励ましてあげようと笑わせようとしている感じがしました。大人の事情ということで、最後まで真相は明かさず。でも、モリモリが去年からいろいろあったとコメント、インターさん内情が大荒れだったのかもしれません、パーソナリティはとばっちりだったのかな?
写真の賢雄さんの服装からみて、賢雄さんが2本録り?先週のうちに収録したのかもしれません。
会社的な考えかたすると、7.15締めですね。

モリモリは今だ首が痛いみたい、今は半身が痺れてるらしい。また左肩が抜けそうな感覚なのでしょうねきっと。
そんな体なのに、命知らすにもガンズを見に行ったりしたの?(爆)まあ、私も自分の贔屓バンドの久々の来日だったら、会社さぼってでも、地べた這ってでも行くし、実際、15年ぐらい前ですが、某ドイツの神ギタリストが来たときは38度5分の熱があっても見に行ったし(爆)。
とはいえ、モリモリは本当に仕事しすぎですね、すこし減速して鍼治療を集中的に通うなりして体をすこし楽にしないと、倒れたら困るの自分なんだけどなぁ・・・ライブまでには復活できますように、祈るばかりです。

最近気がついたのですが、2Heartsのジャケ写撮影時のインタビューでもそうですが、写真でモリモリの左肩がぐっと下がって写っているときは、あんまり首の調子が良くない時なのかもしれません。

web拍手とメッセージいつもありがとうございます。

>素顔はムギュっと丸っこい感じ
ああ、判ります、もともとが顎が頑丈で口腔が広くて、下半分がっちり発達した戦前型の顔というか(宇宙人の顎無しとは対極にある)ベース型の顔骨格なので、すこしでも肉付きがよくなると、むぎゅっとした感じになりますね。それに、発声とか滑舌の良さにも繋がる、ほおや顎などの顔の筋肉がしっかり発達しているので、脂肪が減っても筋肉は減らないので、よけいに顔が精悍な感じになります・・・笑顔やくしゃくしゃっとした顔は見慣れると可愛いって感じしますが、それはたで食う虫も好きずきレベルらしいです。(笑)



2007年07月19日(木) Asahiの黒麦茶が美味しいです

今日はいつになく楽しそうだねって会社のおじさんに言われたわ・・・爆
判りやすいのかなぁ私・・・ちょっとどっきり。
そんなわけで、昨日の今日は、体はすこしだるかったのですが、なぜか気分すっきりで精神的にもポジティブ、仕事がはかどるのなんのって、かなり癒されたのかな昨日。
これは、なんでしょうか・・・モリモリのライブを見たあとの素敵だなぁとかの満足感とは違う、もっと原始的な本能を呼び覚ます快感というか、自分のルーツの部分を刺激された喜び、まるでマッサージを受けた直後の快感に近いものです。

思い起こせば、30〜10年くらい前までは、コンサートといえば、ロンゲ、ヘドバン、男の子の雄たけび(笑)
昨日、ちょうどメガデス来日のチラシ配っていて、彼らの初来日をわくわくしながら見に行ったのも記憶に蘇りました。当時、メタリカ、メガデス、マイナーなところではテスタメントあたりだと、ヴォーカルは吐き捨て系、どぅぉおあぁぁいい(Dieと言いたい、笑)という感じの、デス声の雄たけびの嵐。会場は95〜99%男の子。みんな長髪、演奏中はステージを見ないで会場中獅子舞と連獅子の波。気がつけばステージも含めて誰も前を向いてないでヘドバンの嵐状態とか(笑)。みんな気持ちよさそうにヘドバンしてましたっけ(自分もか、爆)何しに行ってるんだ自分って感じですね(笑)でもヘドバンしてても演奏は聞こえるので、まるで麻薬みたいに気持ちよくなるのですよ、これはもう一種のゴスベル効果です。
そして、1〜5%居る女の子といえば・・・一緒にヘドバンしてるかコブシ振り挙げてる猛者、それとステージに向かっておっぱい見せてるお色気系が目立ってました(このお姉さんがたが、結構オフでも怖い、胸や太ももにバックステージパス貼り付けてたりして、ステージのクルーとかベースやギターなんかと合図送りあったりしてるし、爆爆爆)。まれに間違って紛れ込んだロック好きのお嬢様なんかは、周りに穢れた恐ろしいものを観るような目で見回して、途中で退散したりとかもありましたっけ。
まあ、私はお色気系ではないので、どんなのかは簡単に想像できると思いますが(アーティストTシャツにレザーなんか着てましたし)。何よりも、一番身の安全が保てる最前でのピックの奪い合いが面白かったです(爆)
今の男の子達、一部の子は音楽の楽しみ方を履き違えていて、人にぶつかりまくって暴れるのがカッコいいと思っているけど、周囲に迷惑かけるのは最低行為なんだけどなぁ・・・そこそこ距離とって頭ふりまくるのにも、ある程度の遠慮と譲り合いにルールがあって、昔は押し合いしても、周りにぶつかりまわるような馬鹿は少なかったなぁと、過去の記憶美化かな?
ある程度のレベルのコンサートになると、中で暴れる馬鹿は、直ぐに通路に押し出されて排除されてたように思います。それに体が大きくて、こわもてのひげ面だったりする人が、(ずっと腕組んでステージにらみつけてるミュージシャン系です)ある抑止力を効かせてましたっけ。まあ、奇声を発したりしながら、ノリノリのエアギターやってる青年とかは、許せましたね。

なので、ぴょんぴょんはねる、そういう傾向のオーディエンスを集める日本やイギリスのアーティストのライブは基本的についていけない派です(笑)

もう一回録る?
彩雲国ラジオを聞きました(通報ありがとうございます)
森川さんの出演は久しぶりで、なんと収録はおまえらの次の日でした(^^)¥
関君が喉ガラガラ、法子ちゃんが鼻声で、森川さんもイベント明けで地声はかなり荒れてましたが、途中の朗読の藍将軍の声は綺麗でしたので、あれだけイベント3公演叫びまくっても仕事には響かない、さすがの喉ですね。緑川さんはなんでもなかったのかな?満身創痍のタイトルがついてたのは、みんなどこか調子がわるかったからみたい。スポーツネタとかタクシーネタとか相方ネタも少しあります。前回よりは出番が少なかったような、パーソナリティに法子ちゃんが居たせいで、森川さんの感じもすこし前回と違います。(爆)
そこが聴き所かな。

明日の夜は関西へ戻ります。








2007年07月18日(水) 本当は結構なオヤジなのに若者に負けないパワー炸裂でした

本当は今週アメリカ出張を計画していたのですが、別件の大きなお仕事が入って出張を中止にしたところ、その別件が予定変更になって伸びてしまったので、結局今週は比較的楽な日々を過ごしております。
そんなわけで、週末にこそっとチケットを確保しまして、今日は武道館へ行ってまいりました。
ちょっとかなり早めに事務所を後にしないと間に合わないと思ったので、理由を作って事務所を出てきた不良社員です(笑)。

武道館、かのビートルズがライブを行って以来、ロックライブの聖地です。
私も88年から15年ぐらいの間に10回は見に来てるな・・・何を?え、いろいろです(笑)
でも、今回は凄い久しぶり、会場に入ったら、なぜか懐かしさで田舎に里帰りした気分。
席はわざと見晴らしが良いように2階にしたのですが、正解、アリーナは本番中は阿鼻叫喚地獄絵図(笑)もとい大盛り上がりの大乱舞状態。若い男の子の”くそガキばかたれ小僧!!”と私がライブ中に罵って蹴り返すお兄ちゃんたちが、案の定人5人分ぐらいを巻き込んで大暴れしているのが見えました。アリーナの両翼がひどかったですねぇ・・・真ん中は只の押しくら饅頭の雰囲気でしたが・・・

そういうわけで、初来以来のガンズのライブでした、懐かしい・・・ってか、アレ誰(笑)なアクセル"レゲエ頭にひげもじゃ”ローズさんの3倍ぐらいに逞しくなった胴体を眺めながらも、健在のインディアンダンスやちっとも衰えていないジャンプに足技の数々、かわらずのカッコよさ、エンターティナーぶり(でもやっぱり気難しそう)はさすが、あの広い舞台を2階建てにして、上にはドラムと両翼にキーボード
下の両脇には1本のベースと3本のギター、しかも2本はソロを張れる実力技巧派のを揃え、総勢4本のアックスマン(ギター弾きの人の事です)を従えていながらも、これら若造を完全にくすませるほどの、壮絶なワンマンショーを展開するアクセルは、まさに超人的でした。土日は幕張で大暴れ、昨日は名古屋で暴れてきて、の今日なのに、武道館というロックミュージシャンにとってはウェンブリーやマジソンスクエアーガーデンと並ぶ聖地として知られるこの場所で演奏できることが、彼らを焚きつけたのか、本当に熱狂のライブになりました。

ひさびさに面白かったです。というか、腕が痛い、首が痛い、足がだるい、喉がかれた(笑)
いえ、ここ3年ほど、お嬢様方に囲まれたおとなしいコンサートが大半だったせいか、ロックライブの場の空気が懐かしく、周囲の絶叫の嵐に負けじと、気がつけば自分もギャー、でもかなり錆びついた喉になってました、もう2〜3回めにはガラガラで咳きの連発、鈍ってしまったなぁ・・・ギターソロの度に座って水を補給してやっと最後まで持たせました、やれやれ。
それにしても、アクセルは、年齢を感じさせないパワーと運動量、声もどんどん途中から出てきて、ハイトーンもシャウトもそれなりに健在。往時はどんなだったかもう忘れてしまいましたが、今日のパフォーマンスだけでも、十分日本のどのバンドのお兄ちゃんにも負けてないパワーとエネルギーと運動量でしたので、まだまだぜんぜん衰えていなかったと思います。さすがでした。

たった一つ残念なのは、スラッシュがそこに居ないこと。
もともと私はスラッシュのギターの音色とメロディラインに惹かれてこのバンドを知り、アクセルの超人的音域の広さと楽曲のユニークさに惚れて90年代初期はかなり注目してました。個人的好みは、もっとダークでうるさくてクラッシックなヘビメタが好きなので、ガンズは好きの中でも最外周(だってパンクに近いのですもの)。初期は厚生年金とか、盛り上がったなぁ(笑)。そんな彼らも、いつのまにか大きなバンドになりすぎて、アクセルの気難しさばかりが表に出てしまって、やがて一番のメロディメーカーだったスラッシュが抜けて・・・スラッシュともう一人だれだっけ(名前度忘れ)、さらに悪党面したギタリスト(ギターがひざの高さになって弾く人)が居て、フロントの2本のギターの悪党ぶりと、それとはまったく裏腹の確たるテクニックに支えられた音楽面でのすばらしさと、その上を銀粉振りまく蛾のように舞い踊るアクセルの3強が居たからこその、ガンズアンドローゼズだったので、今日見たギターのお兄ちゃん達は、数は沢山居ましたし、腕も相当に立つのですが、やや影が薄いのは、オリジナルを超えられない今の若者の性なのかな?一番目立っていたメイン(第1ギタリスト)のお兄ちゃんの、ケムール星人(古いなぁ)歩きと黒い前掛け付衣装には、なんだか違うなぁ感が満載、腕は良いんだけどねぇ・・・爆。

それにしても、ガンズはグッズがカッコいいですねぇ、Tシャツが5種類ほどあって、買うのに選ぶのでかなり迷いました、だってどれもみんなナイスデザイン・・・タオルとTシャツ(1枚4000円は高いなぁ、おつりを出したくないからって、ちょっと前までの相場は半袖3500円長袖4500円でしょう、怒)で、結局1万円札が消失。散財でした(笑)

良い汗かきました・・・

ソンビローン3話
モリモリ鼈甲さんの出番が増えてます。なんだか随所に出てきて、息づかいが聞こえるのっそりな言い回し。
なかなかの怪演です。諏訪部君登場で男性陣が売れっ子だらけになってきました。
鈴村君が良い演技をしてます。櫻井君は抑えた役なのでセリフが少なめ、うーんまだこういう役はあまり向いてないかな?女性陣はそれなりに、がんばっている感じ。

明日は銀魂!!


2007年07月17日(火) 発掘作業の成果

SSDS(2006年10月1日人見記念講堂の診察会を収録したDVD)
考えてみれば、これから約2ヶ月半ぐらい後、12月のアンジェ舞踏会では、激や痩せして”スーツが似合いすぎるほどにカッコいい”森川エルンスト智之を目撃して驚き狂喜乱舞したわけですが、このDVDでの森川ミヒャは、今から見ると、顔がまん丸でかわいいのなんの(しかもまだ胴体も結構しっかりボリューム感があります)。髪色はこのころの彼のマイブームの銀プラチナ。
私がSSDSに参加しはじめたのは2005年あたりからなので、それほどの回数は観ていないですが、関西の診察会とそのあとの東京の診察会では欠席だったせいもあってか、シュウマイ君は歌も2曲歌わせてもらっているし、朗読ドラマでは主役になっているし、シュウマイファンとしては、この10月1日のDVDは、とてつもなくおいしいです。
SSDSの世界は、とっても不思議で、独特のカラーがありますが、この世界に馴染めばおまえらと同じく、かなり大爆笑で癒されるイベントです。
キャラクターの性格付けは、どれもみんな速水さんが考えたものなのですが、どうもそれぞれ演じてる役者さんの(速水さんから観た)素の側面が反映している、そんな感じがします。
シュウマイ君のかわいらしい性格付け、実はモリモリの本質を見抜いた速水さん演出ならではのなせる業で、のびのびと楽しそうに相方に絡んだり、時に大好きな先輩達にちょっぴり甘えたりしている森川ミヒャの姿は、SSDSでしか見ることができない、ちょっとかわいい表情であふれています。
この作品世界でのミヒャの歌も、よそでは聞けない傾向があって、しかもこんなに素直で明るくてかわいいのに切れがある森川ヴォーカルは、これまた貴重。
速水さんありがとうと100万回言いたい気分です。
これはひーちゃんファンや賢雄さんファンそして他の出演者さんファンもみなさんそうじゃなないかな?

私は松本さんがここまで包容力があってお茶目な先輩だとは知りませんでした。彼のことはテッカマンブレードのノアル役で森川さんとは縁がありましたので名前はずいぶん前から知っていましたが・・・賢雄さんが同じくブレードではバルザック役だったので、テッカマンとソルテッカマンの揃い踏みでブレードファンにも嬉しい面子です。さらには君島"檜山君いつもヴォイスウエポンご苦労さん究という魂の相方も居るし、人生の目標とする(?)尊敬する駄洒落王の先輩も居るし・・・笑
自分の主催のおまえらでは、最強にボケながらも、時折、研ぎ澄まされた視線、ふとした表情に野心や挑戦的な部分をと垣間見せる、役者で仕掛け人ならではの森川さんが150%楽しめるのですが、こちらのSSDSでのミヒャな森川さんは、のびのびと天真爛漫に振る舞う彼を150%堪能できます。
ネオロマでは正統派の2.1枚目ぐらいな位置づけの森川智之の真剣勝負な側面を堪能できるので、これまた貴重なのですが・・・ここまで極端にいろいろな側面を持つ彼というのは、やはり只の役者ではないなぁと、底知れない深い海のような才能を持った人なのを実感。
このDVD、オーディオコメンタリーのトンでもチョイ悪おじ様がたの画面無視の暴走会話もまた聴き所。

+予約特典のDVD
これには本編に収録されなかった診察部分の傑作選が入っていますが、もう、これが本編以上に大爆笑。いつも一番のボケは主催者の法則で、ドクター速水が大ボケ、仲良し賢雄さんが超ボケで、突っ込みの松本さんが時に突っ込み返されてボケるのが、これまた速水さんワールド恐るべしです。
残念なのは、真の突っ込み担当の相方関俊彦さんがめったにライブにいらっしゃらないことぐらいかな。
そういえば最近、高橋君もあまりみないですが、その代わりに来ている福山ケロユキ君の腹黒さは天下一品。

キレパパ全サCD
かなり前から目の前に積んである未視聴CDの山の中に埋まっていたのを、なんとなく発掘。
キレジジが本編で大うけだったのか。12月に送られてきた全サのこのCDは、元祖キレパパ緑川君が、目の前でぶっちぎれを演じる森川(観客が多いと燃えるタイプ)キレジジの大暴走ぶりに感化されて、本編よりさらに強烈にパワーアップしてるのが、もの凄く面白い仕上がりになっております。本編より短かったせいか、キャストが全員揃っているという奇跡のような収録で、スタジオの雰囲気そのものが、かなり楽しそう。
櫻井君たち若手がたじたじとなって、このやりすぎの人たちに圧倒されているのが、最後のフリートークの雰囲気で判ります。動じないのが宮田幸季君、彼は凄いなぁ・・・
ちなみに行き過ぎオヤジ度全開緑川君の演技をすっかり我が物にしているぞキレジジは、ラステス(本番の1回前のテスト)が収録テイクとして採用になってしまったため、ややご本人は不満かな?でも、演技に最終的な微調整がかからず、粗削りで生々しい演技部分が伺えて、なんだかリアルな雰囲気もあって、興味深い。

こういうのを聴くと、森川さんの演技というのは、ラステスから本番へと微調整が入って、やや120%を100%まで押さえ込んだ全体のバランスをとった方向の完璧さを目指す傾向があるのかもしれないと、そんな事を感じました。
でも、今回のちょい荒めの演技が、これまた面白くて、スタジオでは、関係者や共演者が毎回この森川さんの微調整の前の演技も聞いているのかと思うと、うらやましいというか、たまには、別テイク集とかで、ボーナストラックやミニCDに面白いラステス演技集なんかをつけてくれたりとかしないかなって著と思ったり、実際別テイクがいろいろ入っているのも、演技好きには面白いのだけどなぁ。

彩雲国ラジオCD双剣の舞#1
緑川君と関智一君のちょっとむさくるしい兄弟コンビのDJに、各キャストがゲストが絡まる感じ。
#1では主役の桑島法子ちゃん(この人は頭がよさそうですね〜!)と森川さんのゲスト回の内容がメインで、檜山君の回もすこしだけ。基本的には実際のオンエアー時の編集。
修学旅行の男子部屋風トークとか(うん確かにそんな乗り)、実際には森川さんの危険な発言が収録されてないのが残念(爆)。
智一君の「夜の辻斬りの腕は?」の質問に確か「夜は立つよ〜」(←何が?笑)のさりげない一言や、どの女性キャラが好みかの質問に、モリモリが「胡蝶ねえさん」と答え印象を「さ、行こかっ、という感じ」なアダルトな発言をとっさにしたのを私は聞き逃しませんでした・・(笑)やっぱりこの手の発言は証拠を残したらだめなのかな?(笑)


2007年07月16日(月) 私の目的は唯ひとつ

スパロボOGをはじめたということで、いろいろメールやweb拍手からメッセージをいただきました。ありがとうございます。
INPACTのときからカッコよかったというお話や、オリジナルキャラとしては一番の新参者だということなど、PS2への移植版なんですねこれ、どうりでOGとOG2とシナリオがいくつもあるのですね。などなど、いろいろ教えていたいたり、がんばって先へ進めてエクセレンとラブラブアタックをやりなさいなどの励ましをいただきました。本当にいろいろありがとうございます。東京へもって来ましたので、ぼちぼちやれる日にはやってみます。週末は忘れず家に持って帰ろう(笑)

今日は、大阪から関東に夜移動してきまして、さっそく録画してあったスカルマンを見ました。
(以下ネタばれです)

スカルマン12話
神代正樹「私の目的は唯ひとつ、奪うことだけです」
「ふふ、絶望と悲しみこそが最高の供物・・・さぁ、初夜の契りをはじめるとしよう」
「待っていたよ、仮面の怪人君」
ああ、どうしましょう、この”奪うことだけです”の部分、聴きながら背筋がぞくぞくっとして身震い。鳥肌が立ちました。憎しみと野心とが渾然一体となったシーン、モリモリ独特の、一瞬だけぐっと低く潰した声。その絶品の悪声ボイスのトーンと抑揚。これ過去最高ではないかと・・・なんですかこのギラついた野心と絶望と憎しみと悲しみは・・・ラスボスというかスカルマンの戦うべき眞の敵として位置づけされました。
お話も一気にすべての伏線がつながりはじめ、謎が半分ぐらい解明したのかな?真の黒幕(というか、最後にすべての膠着状態をひっくり返すべく、動いた人、その人こそが、神代正樹)だったわけで、まあ、物語の最初から、こそこそ動き回っていたので、順当な結末ではあるのですが・・・
このスカルマン、いろいろ伏線をちらつかせながらの謎がたくさん提示され、回を追うごとに、その謎が明らかとなる推理仕立てですが、意外なほどひねらなかったというか、ストレートに見たままの謎だったのが、徹底しているせいか、潔くてがっかりはしないです、やっぱりなぁという感覚で見れます。
そして、とうとう3つの勢力が一度に己の邪悪な思惑と野望をぶつけるべく動き出したので、最終回はスカルマンと4つ巴となるのは必至、とにかく、早く最強に邪悪化したっぽい森川さんキャラを倒さないと町というか世界が大変なことになるぞスカルマン。な展開で次回の最終回へと突入です。
なんかもう、次回予告がない作品なので、余計終わったあとにぞくぞくというかイライラ。
過去ずっと地味なお話を我慢して観続けてきたことへのご褒美でしょうか?
これに似た感覚を味わったのはスピードグラファ−。
あの時は森川さんキャラの水天宮は最後まで極悪の権化と思いきや実は真の主人公で・・・という、これまた驚きの展開に、ファンは狂喜乱舞しましたっけ。今回はその逆で、最初はもしかしてかませ犬?と思わせる感じのせこい暗躍ぶり、思わせぶりなだけの脇キャラか・・・と途中でややトーンダウンさせておいて(まあ、ファンとしては、あきらめてたわけではなかったですが、笑)最後の展開になって、潜水艦のように、最後の2話分で、一気にラスボス局面に躍り出るという、これまたおおおおやっぱりそう来てくれましたか、構成様脚本家様ありがとうパターン。演じてる方が一番、溜飲が降りたというか、嬉しかったと思います。

とにかくこの作品、地味なマイペースの展開ながらも、脇を固めるレギュラーキャラの声優さん達がみんな絶品の演技、加藤"星一徹”清三さんや堀勝之助さんに阪修さんらの超級ベテラン脇役職人の絶品さは語るも失礼なぐらいの素晴らしさ。大塚芳忠さん石塚運昇さん辻親八さんなどの板についた絶品のいい声いつもの悪役チームの超ベテランに負けないぞパワー(目立ちすぎだよおじさん達、笑)。先週の茶風林さんや森久保君などのゲストキャラも凄かった。レギュラーで一番の驚きは、関智一君。過去の彼の声と演技からは決して同一人物とは見破れないほどに凄い低音の熱血漢漢演技。保村真君も初主人公なのかな?すごいがんばってますし・・・
次回の最終回はどう転んでも面白そうです。
もりもりがスカルマンをどこまで追い詰めるかなぁ・・・セフィロスみたいに、何度でも蘇ってくる最後の宿敵として「はははは、覚えていろ、おれは必ず戻ってくる」みたいな終わり方しないかな?笑、(いや、もうこの今の雰囲気ではまるっきり最後に壮絶な捨てセリフか恨み言や生い立ちが語りの長セリフがあって・・・ビルの崩壊とともに消える・・・生死の消息不明みたいな、おきまりのコースだと思うのですが・・・笑)


2007年07月15日(日) キョウスケかっけぇぇぇぇぇ〜!

彩雲国の公開録画はどうでした?すごい台風の勢いも、恐怖の無理矢理晴れに持っていくウン(雲とか運とか)を持つ男が居ましたので、進路が随分南よりに逸れておりましたが、それでも結構天気は荒れたのではないかと・・・

関西は朝から良いお天気になりまして、さっそく記録メディアの在庫切れを補充するための買い出しに行きました。そこでなんとスーパーロボット大戦OG(PS2)を見つけてしまいまして、箱を見た瞬間、てらしーのブログのキョウスケの画面に「森川さんかっけぇえええええ〜!」の文字がフラッシュバック、気がつけば補充のお皿よりはるかに高いゲームを買ってレジをでていました、財布にはお金が小銭しか残っていませんでした(笑)

さて、そのスパロボOGです。必勝本がないまま、いきなり帰宅してはじめてしまいました。
DSのスパロボを買って持ってるけど1日遊んだだけでほとんど進んでないですが・・・、基本的には操作が一緒のようで助かりました、基本は一緒です。スパロボがずっと一緒なのかな?笑。よく知りません。
お話は、TVアニメのデバインウォーズ直前から開始でした。選んだのがキョウスケ(CV森川智之)ルートなので、キョウスケがプロトタイプのテストパイロットで試作機の模擬戦闘で上司にはめられて実弾攻撃を受けるところからスタート、やがてATXチームに最後に合流となり、舞台は一気にデバインウォーズのTVアニメと平行のお話になります。その先はまだ知りません(爆)。
これ、自宅のTVの大画面と音響でできるのが良いです(爆)。
ストーリィモードの場面は、他のロールプレインと同じく紙芝居みたいな止め絵でセリフは声無しですが、戦闘開始になって各機の配置や攻撃などを入力設定して、いよいよ戦闘のターンになると、各キャラ毎にアニメとまったく同じCVキャストでアニメーション画面が毎回出てきます。DSでは効果音だけだったので、PS2の方が燃えますね(しょこたんも燃えてましたね、萌えかな?笑)。
ストーリィの先へ進むと、ターンが長くなってきて、だんだん繰り返し戦闘アニメーションがまどろっこしくなってきて、各機のパターンを一通り見尽くすと、一人を除いて他の方々はアニメーションをOFFにして、どんどん先に進めてしまうのですが・・・それにしても時間がかかるゲームです・・・とりあえず5話までなんとか行って、6話でなぜかミサイル処理に失敗してENDになってしまいました。(爆)
5話終了後セーブポイントからやり直し(笑)。

で、キョウスケが主人公なので、戦闘の配置で、敵から一番近い先方の位置にキョウスケ搭乗機を移動させて布陣すると、敵陣がどんどん攻撃してきて、かなりの回数のキョウスケ戦闘ムービーが観れます。これがもう、やみつきになります(笑)。だってぇ、森川さんづくしなんですよ、戦闘ですから、あのかっこいい声連発なんです(爆)。
「歩の悪い賭けは嫌いじゃない」をはじめ、キョウスケの決めぜりふが、つぎからつぎから炸裂。
森川ファンは至福です。
これ、システム的にはフロントミッション5(FM5)とほぼ同じなのですが、FM5よりは大分子供向けでやさしいので、装備や設定も緻密にやらなくても、なんとかなるみたい。戦闘を重ねていけば、メインのキャラはどんどん強くなって行くし・・・

不満はですね、キョウスケの声のボリュームレベルがやや小さめというか、森川さんの声があまり前にでるタイプの声じゃないので戦闘の効果音にかき消されかける場面があること。結構小十郎っぽい叫びもあったりして、TV版よりすこし低めの声で収録されている感じです。他の人はみんななにかあるのですが、キョウスケだけ決め技シャウトが無いのが残念というか、そういう無駄な叫びを嫌うキャラなのが良くわかります。
未だ開始早々なので、設定にある、キョウスケがエクセレンを好きかどうかという部分も、ストーリィとセリフだけではまだ完全には読めないし・・・(笑)。この後にラブエピソードでもあるのか?
あと、今の所の一番の残念はゼンガーさんのお声があまり響かないつぶれ系なこと。TVの時の方がずっと響きのある良い高さの声でした、このゲーム版収録時に調子が悪かったのかな?声優さん変わってないよね(調べてないです、いい加減だ)。
杉田くん担当キャラのブリット君は、実際に部下にすると実に使える良い青年であることを実感(笑)。一生懸命なまじめキャラで可愛いなぁ。

総じて、メカ系も、フル装備になる6話からが戦闘では本番って感じで、ATXチーム搭乗機はみんな特徴があって面白いです。
中でも、キョウスケ搭乗のアルトアイゼン(アルト)は、なかなか重厚で力のある良い機体で、キョウスケの性格付けも含めて、これはかなり渋めというか、TVアニメで受けた印象よりさらにゲームしてみると骨太でタフなキャラの色合いになっております。なんだかもう、とてもとても魅力的。誰からの挑発にも乗らず、キザな部分がなく(腐向けでない)、戦闘においては目的をまっしぐらに果たそうとする、けれど危険を顧みず(むしろ好む)タイプで、男が惚れる男らしいキャラなんじゃないかなって思います。キョウスケルートが男の子向け、リュウセイルートが女の子と若い子向けなんじゃないかと・・・
まぁ、女の子向けには、マサキ(CV緑川光)みたいなキャラがちゃんと用意されて居ます。(爆)
だからキョウスケというキャラが、昔のαからずっと生き残っていて、一昨年のOVA(主人公のわりに出番少なかったのはスパロボのお約束でした)に引き続いて、今回、再び主人公としてツートップメインのうちの一人を張っているのですね。
あと、もう一本選択可能なストーリィである、リュウセイ君(三木眞)ルート。こっちはTVアニメ主人公なので、あのままのストーリィ展開なのかな、そうするとキョウスケルートはアニメで知ることが出来なかった裏側のストーリィという事になるのか・・・・

しばらく楽しめそうです。

今週のスカルマン、まだ観てないのですが、どうやら、森川さんの役が活躍したみたいです。
関東に移動して録画を見るのが楽しみです。関西はまだ始まったばかりですから・・・もしかしてまたラ○ボ○?


今週のブルードラゴン、関西のTV大阪で放送した回には、賢雄さんはでてましたが、森川さんの名前は無かったので、来週以降の出演みたいです。関東と同じエピソードが放映されているかはわかりません。何しろ、セイントビーストやデスノがまだ終わってない、そんな関西地区ですから。

web拍手とメッセージを沢山いただきました、パスコレ終了の波紋がファンの方々の間で結構な衝撃で広がっているみたいですね。みんなショックですよね・・・
私の解釈に同意していただけた方も居て、ありがとうございます。

>苦しさや辛さ寂しさがあるからこそ楽しさや嬉しさがありがたく感じるのかもしれませんね。
そうですよね、だからこそ、麻痺してしまわないようにしないとだめですね。
寂しいけど、なにかそれに代わる新しいものが始まったら、きっと感動してしまうのではないかと、そういう日が来ることを期待して待つしかないですね。

>年を重ねるといろんな思いが増えていきますね。
まさにおっしゃるとおりで、あの言葉の真意が誰に向かっていたのかはわかりませんが、きっと森川さんは、何か自分ではどうにもならないことへ怒っていたのだと思います。

>パスコレのこと
残念ですねぇ・・・でも早く立ち直ってください。きっと代わるいいことがまたありますよ、人生の幸福と不幸は50%50%で等分にできているらしいですから、幸運が続いたり、不運がつづけば、きっとその反対もあるんです、私も最近それで一喜一憂な毎日です。何事も前向きにプラス志向は、森川さんや賢雄さんもそうだし(私もそうですが)これが一番ですよ。彼らが違う新しいお仕事をする第1歩と考えて、私達はさらに、彼らが新しいなにかに挑戦するのを見聞きできるチャンスなんだと考えて、残念なことは忘れて、お互い元気だしてがんばりましょう。


2007年07月14日(土) 始まりがあって終わりがある

パスコレが終わるみたいですね、まだ今週の賢雄さんの回を聴けてないのですが、メールなどもいただきまして、教えて頂きました。情報ありがとうございます。
今月になって隔週になったあたりから、なんだかヤバイなぁと思っていましたが、予想より現実はさらに先を行くのか、あまりに早かったので、びっくりしました。
どんな事情があるのか判りませんが、森川さんファン、賢雄さんファンには貴重な毎週の楽しみであり、彼らの近況を知るもっとも重要な番組だっただけに、本当に哀しいというか寂しいというか、ファンとしてはショックです。

将来リニューアルしてまた別の形で始める可能性があるにしても、一つのスタイルを数年間ずっと築いてきた番組が終わる、それだけは紛れもない事実です。始まりがあって終わりがあるのは世の中当然しごくですし、長い間生きていれば、出会いがあって別れもあるわけで、始まりと終わり、その繰り返しの人生なのですが、どんな終わりでも別れでも、この寂しさだけは慣れるということがないのだと思います。
聴く側は体調が悪ければネットラジオになってからは翌日でもよいわけで、いつでも都合のつく時に、それこそ何かをしながらでも気まま聴けるものですが、製作されて居る方々もナビゲーターの方々もお仕事なわけですから、体調悪いなどというのは許されない、スケジュール通りに仕事をこなす必要があるわけで、数年間毎週1本というのは結構大変な作業だったと思います。やっぱり最長の出演をしていた森川さんが一番寂しい気持ちなのではないかなぁ・・・そう、一番さびしく哀しいのは、ナビゲーターをされているご本人たちと、製作しているディレクターさんたちメインのスタッフの方々だと思います。長い間本当にご苦労様でしたと心からお礼を言いたいです。
じゃあ、今週の収録が森川さん最後なのかな?それとも実はもう収録終わっていたりするのかな?メールしてみようかな。

そういえば、終わるという件とは直接関係ないのですが、2回ぐらい前に、森川さんが独り言のところだったかな、世の中何でもできるという事と何をやっても良いということは別のこと(同じことではない、だったかも)、という感じのコメントをしました。この言葉が、彼のどういう気持ちから発せられたのかを、聴いた瞬間にふっと考えてしまいました。なんだかとても意味深だなぁと、あれ以来ずっと私の心にひっかかっています。彼の言葉は、おだやかでしたが、心の底には何かに怒っている、そんなニュアンスを感じたのです。ああ、これって、いまこの目の前の事を言っているのではなく、別の事への怒りではないだろうかと・・・
やっぱり貴重な番組だったのになぁと残念。もしリニューアルするなら、気取らない(でもデスガンみたいにおまえら調にはならない)素の彼が出る、ジャンルにこだわらない彼個人の趣味のDJみたいな番組を誰かスポンサーして作ってくれないですか?視聴は有料でも良いですから。彼が気に入っている曲なんかもオンエアーできると面白いのになぁ、過去に歌ったキャラソンとかでもいいなぁ・・・妄想膨らむばかりさ〜AllLightNowそのうち良いことあるさ〜

またまた、思い出したのですが、ダマグレでグレッグがDJになるエピソードがあります。交通事故の後、ダーマが家でリハビリ中にミニFM局(海賊局)を開局して、家で好き勝手に番組流しているというエピソードで、ダーマがリハビリに出て不在中に、最初は反対していたグレッグが彼女の番組の穴を埋める手伝いをしはじめて、逆に嵌ってしまって、勝手にどんどん番組流して・・・というお話で、そのときのグレッグのDJしゃべりがまさにパスコレのモリモリみたいという回があります(最終シーズンかな?)。

しばらくweb拍手のお礼を言い忘れてます。まいにちパチパチとありがとうございます。


2007年07月13日(金) は、はずれた・・・TT(追記)

今日は仕事でもいろいろなことがあって、喜んだりへこんだりな1日だったのですが、夕方は早めに大阪へ戻って、やっぱりへこみました。落選メールが来てました。追加公演って無いのでしょうか?プレミアだから、だめなんですねきっと、どうにもこうにも悔しいです。残念だぁ・・・

あああ、だんだん2Heartsが遠のいていく・・・悲しいです。ちぇ(ダンテ風)

デビルメイクライ5話
なんとエピソード主人公の声が、てらそま"アーダルベルト”まさきさんでした。
結構若い声で、最初きがつきませんでした、うえださんかと思ったり。
ダンテがストロベリーサンデーを食べに立ち寄るカフェのウェイトレスシンディを口説くアイザックは、彼女の理想の男ダンテがどんな野郎なのかを探るために後をつけるうちに、どんどんダンテの日常の断片を垣間見て驚愕する・・・
そんなわけで、まずダンテがうろついているのを第3者視点で眺める前半のが、なんとなくゲームっぽくて可笑しかったり、ストロベリーサンデーを普通に食べてるし(笑)。
ザコ悪魔や、ちょっと上級の悪魔がでてきたり、今後の伏線になりそうなシド(那智さん)が、何気にダンテ不在にダンテのアパートに来てるし、なんだ?というか、これは今後の、タフな戦いの伏線なのかな?前回の宿屋のおやじ”いかにもザコキャラ”を装っても”声優さんでバレてるわよ”なシドから、今回はさらに”なにかたくらんでるのね”なシドになって、後半への伏線な予感。
森川ダンテの、台詞ひとつひとつが本当に研ぎ澄まされていて、一部の隙もないぐらいに決まっているのが、さすが。既に5話目で、ダンテを完全に自分のものにしているのもあるけれど、この、かっこいい声のみで
全編通すその集中力とテクニックもさすがと思います。油断すると普通の声になっちゃうはずなので・・・
今回めずらしく、すこしお金を稼いだのですが、あっというまに借金取りたて女王様が現れて、右から左でした。パティが呆れてるのも、面白かったというか、パティをどこにでも連れているダンテっていったい・・・

今夜はふて寝。

追記
これを書くのを忘れてました
ヘブンズドアがまめまめしく今日も更新していまして・・・
「テレビ東京系・毎週土曜朝9時から放送中の「ブルードラゴン」にレギュラー出演予定」
とのこと、これ、彩雲国ともろ被りなんですが、いつから出演なんでしょうか?
予定なので、まさかいきなり14日からということはないかもしれませんが、とりあえず録画予約(って、関西でこれ放送してたっけ?東京のアパートのHDレコーダーを遠隔操作したいと思ったのは、今回が2回目)
悪役かなぁ?レギュラー?


2007年07月12日(木) こつこつと・・・

大地真央の結婚相手との年齢差12歳そして彼女の年齢を朝のめざましTVで聞いて、ほぉ・・・なんだぁ・・・それがアリなら、ひーちゃんやもりもりなんか余裕で射程範囲じゃんと・・・と、ずいぶんな寝ぼけ思考が一瞬よぎったのは、ただの気の迷いです(笑)。
現実問題、私は旦那に甘えたいほうなので、年下は非常に困ります(爆)。それに仕事人間で嫁に内助の功を要求するタイプにもつきあいきれません(笑)。私も外で突っ張って仕事しているので、家に帰ったらダメ嫁ですから。今の旦那様は、あきらめ半分とはいえ、こんな私を受け入れてくれているので、最高の旦那です。(わ、言っちゃった、旦那ここ見てないよね、はずかしい)。

ヘブンズドアができる範囲でこつこつと作業を進めているのが判ります。
イベントでてんやわんやだったでしょうに、後片付けもあるはずで、みなさんお疲れのはずなのに、10にはDVDの申し込みページを立ち上げたし、今日はやっとこさファンクラブのメンバーのメンバー全員のメールアドレス登録が終わったみたいですね、確認メールも来ましたし、サイトで告知もしています。
大変ご苦労様なことです。8月は更新月なんですが、来るでしょうか?楽しみです。
ああああ、更新メッセージを考えなくては・・・

2Heartsのプレミヤライブの抽選結果がそろそろかって調べたら、明日です、だめもとですが、一応最初からあきらめては負けなので、とりあえず今夜は神様頼み運頼みで・・・

そんなめいる気分を景気づけようと、2Heartsの勝手にベストを作りながら、曲を聴いていました。
一番好きなのを考えると、結構むつかしいのに気がつきました、でも、最近の曲ほど曲としても歌も出来がいいと思うのです、なので新しいのが出るたびに、以前より良いと思ってしまうのは、脳が侵されているのか?
とりえず、今のベスト10
雨音のRegret
ギャンブラー
MoonVenus
永遠の夏
賽を触れ
Wanderer
約束の地へ
DearestYou
こころ咲き誇れ
AllMyLife
あと満ち干やEverFreeや・・いかん、ぜんぜん本当は順位つけがたい。
それとまだフルでは聴いていないBlanNewFutuerかな、これ、かなり攘夷もとい上位(笑)に来ます。

銀魂
今回は石田君の桂小太郎がTVの密着取材を受けるという、とんでもストーリィで石田君の演技力を堪能。
銀さん一瞬だけ出てきました(笑)とりあえずって感じ。

ときメモGS2の若王子先生ソング、聴けば聴くほど、若王子は関係なく、森川さんソングとして凄いお気に入りになりました。なんだかぐっと来ます。





2007年07月11日(水) 今週は長い・・・やっと水曜日

声グラ
今日は会社帰りの本屋で発見した声グラを買ってきました。
2Heartsのアルバムジャケット写真撮影現場のオフショット集のようになってる1ページは、とてもいい感じ。今回はリクエストに答えて耳ヌードだって、なんですかそれ?でも髪の毛をうまくよけて耳を出しているのは、なかなか新鮮で素敵なToshi。いつのまにどうしてこんなにスーツが似合うようになったのかしら?感心。
今回はもう1件メインのインタビュー記事、デビルメイクライで折笠さんとツーショット。
折笠さんは本当に小さい方なので、森川さんが大きく見える。髪の色が深いダーク系になっていて、全体にすっきりして見える。突然金髪をやめるのではなく、ときどきこうやって濃い目の色合いにして、徐々に色をつけて行くのかな?真っ黒は違和感ありそうですが、ダークブラウンか赤系の色合いはすごく似合いそう。暗めの色にするのも、いいんじゃないかな。

BLCD翡翠のためいき
宮田君のパトロンなイギリス貴族なのかな?森川さんの役。貴族という雰囲気のイントネーションとか台詞回しが、なんとも素敵。脚本が不思議な感じで、宮田君キャラの少年時代とか時間軸がいろいろ交錯していて、あれれ?となる場面もありましたが、こういう森川さんの役は、なかなか聴き心地がよいです。

BLCD超絶技巧練習曲
鈴村君と森川さんのカップルと、緑川君と子安君のカップルがでてくるのですが・・・なんだかキャストが5年くらい前の雰囲気な組み合わせ(笑)。もう、これでもかこれでもか、の濡れ場連続というかエッチしてるシーン以外ないのですが・・・笑。SEがちょっと微妙かな・・・行為の時間バランスも、なんとなく?で、演出はいまいち。お話は、まったくなにもない感じ、これはある意味究極のBLCDでした。スミマセン、聞きながら寝てしまったので最後がわかりません。音楽は大好きなピアノ曲が多くて、心地よかったです。クラッシックにのっての濡れ場には新鮮な雰囲気がありました。

ゾンビローン第2話(アニメ)
鼈甲さん、今回も出番がありました。やっぱりしゃべりは久保ちゃんにかなり近い感じ。
この調子で毎週出番があるのでしょうか?エンドロールの名前は4番目。

BLEACH133話
このところ、ぜんぜん主人公の一護が出てきてないことに気がつきました。この作品オリジナルの展開になると主人公が長く出てこないのですが、なんで?(笑)。今週はひーちゃん斑目一角が主人公のお話。原画が超怖い顔のアップの嵐で、めちゃくちゃ笑いました。檜山君の声がこれまた深みと響きが良くて素敵だしカッコいいし、どうしましょうって感じでした。ますます叫びに迫力というか威力があって、つい数日前に生でご本人の叫びを聞いてきたばっかりなだけに、とても、楽しい内容でした。

JollyRogerのアルバムを聴いてます。UNDERGRAND-MANがスピーカーからガシガシ流れてます。
やっぱりこのアルバムが最強!!さまざまなキャラソンを回りまわっていろいろ聴いて、いつも最後はここへたどり着きます。ロックを歌う森川智之のパワフルでたたきつけるハイトーンシャウトなヴォーカルスタイルが聴けるのは、やっぱりソロが一番。彼のソウルが炸裂していて、ここに彼の真髄がある、そんな気がします。そして聴くたびに新たな発見もあって大好きです。




2007年07月10日(火) たかが歌、されど歌、やっぱり歌

時久保のライブがあるんだなぁと思いながら「執行部+WA LOVE ALL」を聴いていると、鳥肌が立ちます。
この甘い切ない退廃的で攻撃的な歌を生で聴ける可能性があるのかと、考えるだけで、もうめろめろ。
この二人の歌を聴いていると、本当に声優さんの歌のよさが随所に感じられます。歌のうまさというのは、音程がしっかりしているとか、そういう音楽的テクニックだけの問題ではなく、歌詞に込められた気持ちを如何に音で表現するか、その絶品の表現力が、聞く者を虜にして直接心を揺さぶるのだなぁというのを実感。
二人の溶け合い絡み合いながら、分離したり、合体したりの歌模様と声に痺れるなぁ・・・。

昨日サボった分今日は忙しかったです、今週はこれまでの移動の連続の日々からくらべると、ちょっと小休止。なんだか体がだるいのは、天気のせいかなぁ(笑)

web拍手とメッセージたくさんありがとうございます。
>バリウム3杯飲んだのは
あは、インターの阿部さんでしたか、そうでしたねぇ、さすがの記憶力ですね!!
>陶山さんは「もしかしたら昔より細いかも?!」と言ってました「昔はもっと筋肉質だったからね〜と。」
まぁバルコニーで聞き取りづらかったのですよ、そうですか・・・今の方が昔より細いのですか?昔はもう筋肉モリモリ(腹筋2000回男)でしたから。きっとモリモリは40にして筋肉の復活も狙っているのかもしれないですね、今でも十分すごい筋肉ですが・・・
Rさま、いろいろ教えていただいてありがとうございます。おかげで謎が解明してすっきりしました。


2007年07月09日(月) 仕事さぼって・・・笑

幸運なことに、イベント明けの今日は、事務仕事。会議や打ち合わせなどの仕事と違って、精神にゆとりがあるせいか、ふと油断すると昨日のおまえらトークが蘇ってくるタイミングがあってとても不思議(笑)。
忘れないうちにと、仕事の合間をぬっては思い出した内容を数回に渡ってメモ、それをそのまま今日の日記として貼っておきます。
(おい、ちゃんと仕事しろと自分につっこみ・・・おまえら翌日というのは事務仕事で集中は無理だなぁ、笑)

恥ずかしい?
もりもりって、たまにカリオストロの城(ルパン3世の映画)の台詞をちりばめる(「血が足りねぇ・・・じゃんじゃんもってこい」とか、ちゃんと声も真似ておりました)ことが多いですが、今回はかなりいろいろ連発。(ラピュタネタもしますよね「みろ人がゴミのようだ〜」って)そのつながりで、自分でもこの映画が大好きで映画館まで見に行ったそうな、そのときの話。上映1回では満足できなくて、もう1回観ようとしたらしい、当時の横浜にある映画館(白鳥座?)では3本立てだったとか、1回見終わって違う映画を2本我慢してみて、やっとの思いで2回目を観たらしい。そこまでは、ふーん。そのとき檜山君が食いついたのは3本立て(そこか!笑、その当時、3本立てといえば日活ロマンポルノが男の子の常識だった?笑。うちの旦那もその世代かな・・・爆)。すかさずひーちゃんが、3本立てってそんなのじゃないのかと突っ込んだ。その瞬間、もりもりはあ〜あといいつつ、急に両手で顔を隠して、一瞬しゃがみました。えっ?かっ可愛い反応じゃないか。
(きっと高校生のときとかに、こっそり一人で観に行った心あたりがあるからに違いない、笑)

以前にも、おまえらで、ゲストので関君があられもない姿になったときにスカートの中のパンツが見えて・・・という思い出話になって、もりもりがすかさず客席に見えた?何が?と問いかけたら、パンツの脇から一瞬なにかが見えたとの反応が返ってきて、ほんとに?と聞きながら、赤い顔して両手で顔をうずめて一瞬しゃがんだのです。(笑)
これは、彼一流の演技なんでしょうか?それとも、素で恥ずかしいのでしょうか?(爆)
ここまでシモネタ系で赤面したり顔を隠してとっさにしゃがんだりという、ウブなリアクションをする男性を外には知りませんので、このとても可愛いウブな反応が目に焼きついてしまいまして・・・。普通の男の人はシモネタになると、はははへへへとうそぶいた顔をするもんなんですが(笑)。

レントゲンネタ(その1、げっぷ編)
健康診断の話で、人間ドックに行ったことを報告(ひーちゃんはまだらしい)。初めてバリウム飲んでレントゲン撮影したとのこと。お医者さんがマーゲンといっている検査です。森川さん曰く、過去に乗ったことがあるスプラッシュマウンテン級の乗り物だったらしい(笑)。確かに・・・笑。いろいろな年長の先輩や経験者から、炭酸を飲まされて胃を膨らませるので、ゲップをしてはいけない、それが結構苦しい、某(誰だっけ)先輩はゲップが我慢できないばかりに3杯も(炭酸?バリウム?)を飲む羽目になったとか。いざ自分の番になったとき、そういう周囲のアドバイスが走馬灯のように頭に渦巻いて、あんまり自分が、一生懸命にゲップを我慢する自分の姿が滑稽に思えてきた森川さん、どうやら検査中にくすくす笑ってしまって(それで体が揺れたのかな?静止しないとだめなんですよ撮影の瞬間は)お医者さんに笑っちゃだめでしょと怒られたらしい。

レントゲンネタ(その2、バリウムの・・・)
検査は午前中、検査結果が出て講評を聞くまでの間の待ち時間に外へ出てコーヒーを飲んだり(食事もしたのかな?)と時間をつぶして帰ってきて、ドクターから検査結果を教えてもらった森川さん。事故に気をつけなさいといわれたらしい。占いでもなんでもなくて、内臓はいたって丈夫、このまま大過なければ100歳まで生きられるほどの健康体とのこと。むしろ寿命を縮めるのは、男性なので、事故の心配をされたみたいです。
最後に先生から、口のまわりについているバリウムを拭いて帰ったほうがいいですよ〜といわれたらしい。森川さんどっきり。バリウムを飲むときにコップから溢れて口のまわりについたのが、ずっと白くこびりついたまま、外をうろうろしていたらしい(笑)。もっと早く言ってよ〜と泣いてました。
(わかるなぁ、口ゆすぐときに鏡見なかったのかな?)。
そして事後の儀式。バリウムがおなかに残ってしまうと硬く固まって大変なことになるので、下剤とともにお水やお茶を沢山飲んで早めに体外へ排出してしまわねばならないのですが、もりもりはなかなかでなかったらしい(あれ?普段も便秘?)。下剤を通常の3倍飲んだとのこと。まあその先は想像のままにということで、ステージでのあの素敵な姿を見ながら、そういう話を聴くのも、なかなかオツなものだなぁと。中年の人々の職場での休憩時間の四方山話みたいで、大変に楽しめました。
(若い方がどういう感想なのか、ちょっと興味深いですが、笑)
来年はひーちゃんバリウム話が聴けるのか?森川さん再検査を毎年するのか?(各企業では40歳以上というのは、年1回のドック入りが義務づけられている場合が多いです、60歳以上は半年に1回が基本とか)。
だんだんこの二人が、私の棲む世界と同じ次元の話をする機会が増えてきて、なんだか小市民的に楽しいです。

自動販売機に・・・
森川さんが先日とても久しぶりに電車に乗ったらしい(地下鉄大江戸線)。普段乗らない人なのがありあり。切符を買ってのるのね(笑)。地下鉄の切符って、ここ何年も買ったことないので、よくわからないのですが、切符の自販機って、おつりの受け皿ってもっとオープンじゃなかったっけ?なんだかその自販機は旧式だったのでしょうか?もりもりはお釣りを取ろうとして蓋に指を挟まれ自傷したらしい(左の人差し指の根元がすりむけた?)。
自販機ネタになって、ヒーちゃんが駐車場料金を払うために1000円入れてジュースを買って小銭をつくろうとしたとき、おつりが数十枚(5〜60枚?)全部10円ダマで出てきてしまった(爆)。おつりの部分の蓋が内開きなので、一度に沢山とりだせないため、大変なことになったとか。しかもその後があり。
駐車場の出口で、その大量の10円玉で料金を支払機に投入したらしい。そのため出口が渋滞に、ひーちゃん、冷や汗もので相当頭に来た見たい。聞いてる森川さんが超嬉しそうにしてました。
ついでに、森川さんが、飲み物を買って手を挟まれた事件に。自販機ネタは今回話しが広がりました。ジュースを買ってガチャーンと出てきても見つからない、取り出し口の蓋が2重構造になっていて、隠れんぼしてるとき、確かににあります。森川さんももうすこしでもう1本買うところだったとか、(この反応がセレブな大人だなぁと思いました、小さなお金にあまり頓着しない生活をしているのでしょう、価値観が効率やスピード優先なのがわかります、一般庶民だと、まずお金を入れて物が出てこないと、自販機をどついたり(笑)お金の返却を試みたりして、まず物かお金を取り返そうとしするのかな?)そして隅っこに出ているのを見つけて、取り出そうとしてジュースを掴むと、2枚の中蓋に阻まれて手が出てこない(笑)、ジュースを放すと手を引き抜ける、ジュースを掴むと抜けない、隙間を作って、ジュースを引っ張り出すのにかなり格闘した様子(私も同じ経験あるなぁ・・・あれはどこのメーカの自販機なんだろう)実演付で面白かったです。

奈落の底へ・・・
昼の部かな?陶山君石塚君のフロントトーク。陶山君が武道館のイベントで舞台の仕掛けを把握していないで穴に素で落ちたらしい。
観客からは、彼が消えたように見えたとか。実際は彼は穴に気がつかずに踏み込んだら床がなかったパターン、穴のふちに胸を強打して穴の下で着グルミきて出番待機していた八尾一樹さんを掠めて2mを落下したとのこと、まじで大事に至らなかったのは本当に運が良かったのだと思います。危ないなぁ・・・気力で舞台を乗り切ったらしいですが、青痣が1ヶ月半ぐらい消えなかったみたいです。よくある事故なんですが、本当にそういうのはステージをやる人は気を付けてほしいですねぇ、ネオロマもたまにそういう仕掛けをステージで使うので、森川さんをはじめみなさんも気をつけてほしいなぁって思いながら話を聴いておりました。

先輩のことをどう思う?
陶山君はこの日が39歳のお誕生日でした。もりもりひーちゃんより1年後輩。森川さんはむかしから、雰囲気ぜんぜん変わってないとか。ある意味最初からあの態度とはずいぶん飛ばした若者だったんだなぁと楽しくなりました。
最近激やセしたのいきさつで、昔はもっと細かった?筋肉質だった?今は最初のころぐらい細い?なんだったかなぁ・・・・彼がどういう表現をしたのかちょっと上手く聞き取れなかったのですが、とにかく昔の森川さんは筋肉質で細かった、今は昔に近いぐらい細いのは間違いがなさそうです。陶山石塚コンビが口をそろえて証言したのは、森川檜山コンビがこれまで人のことを悪く言ったのを聞いたことがないとのこと、断言してました。お世辞にしても、素敵なことだと思います。彼らの人望からみても、うなずける話ですが、実生活では、なかなか出来ることじゃないと思います。

熱いお祝いのチューを・・・
昼の部、美輪さんもりもりと黄金のたれのエバラひーちゃんが一旦退場して、陶山石塚コンビの折りたたみフロントトークが始まったころ、お誕生日ネタがはじまるやいなや、衣装そのままの二人が再登場、もりもりから、陶山さんに花束贈呈、みんなでお祝いにはっぴバースデーを歌いました。どさくさにお祝いのキスをしようと、唇とみゅっと突き出してマジで迫るもりもり美輪おばさん、恐怖して本気で辞退する陶山君、大爆笑。

夜の部はバルコニーで下手の楽屋が丸見えでした。とくにミキサーさんの機材や監督さんやスタッフが待機しているのが見えてるだけですが、としこになったもりもりが、スーツだし、怖いメイクにズラだし、かなりキテルのですが、さらに袖に色紙をとりに行き来するとき、手足をばたつかせながら走るので、その姿がこれまたいやに眼に焼きつきました、あの扮装だからできる演技技なんですが、本当にはじけていました。

これ以上のいろいろネタは他の方におまかせします。昼休みにネットを巡回してみたら、そろそろいろいろな方のブログに感想やレポートが沢山掲載され始めております。中には大変に面白く楽しく記述されているのもあって、私も思い出して大笑い。昼の部、丼メンの思い出話(前日だろう、笑)で森川さんが宮田君のどんぶりの中のアボガドが、巨神兵状態のどどぉおおおーどろどろ・・・と実演をやっていたりくだりなどは思い出して大笑い。檜山くん、俺いなくてよかったぁと本気でほっとしてましたね、土曜がお仕事のグレンラガンに感謝してました。

総評
自分の主催するイベント、長くつづくイベントに対する、プライドと意地と自信とそして意気込みと闘志が見えました。
森川さんの目がきらきら、くるくる、本気で楽しんでるし、笑ってる客の反応を観察して手ごたえを確かめていました。
毎度ながら、人を笑わせるツボを心得ているというか、この人は一種の天才なのだと思いました。こういうイベントの企画とネタの作成は、慣れもあると思いますが、一番恐ろしいのはマンネリによる停滞、恐ろしいマンネリの中にも進化と挑戦と変化があれば、それはマンネリではなくパターンとパターン破りの繰り返しによる相乗効果の進化となります。これだけ日々の仕事や生活に追われながらも、ここまで精力的な創作活動が継続できて、自分の個性をすべて注ぎ込んだ企画を創出できる才能は、天賦のものであり、日々の精進の成果でもあり、彼の人となりゆえの周囲の協力の賜物だと実感しました。
一介の役者にとどまらない非凡な才能を彼は持っています。ゲストや相棒そして自分を含めたすべての演出(しかも個性を生かし、その人の性格や持ち味などの良さを引き出す演出とキャラ作り、ゲテモノであったり綺麗どころであたったりが交互にコントラストよく出てはじけられるような演出)が秀逸。人を楽しませたい、一緒に楽しみたいの根底に、人の善意とか優しさがあり、暖かい思いやりの気持ちが鉄壁の布陣で配置されているからこそ、あそこまで居心地がよくて快適で程よく馬鹿笑いできて楽しめる、まるで居間でお茶をのみながらお菓子を食べてお笑いを見ているような錯覚を与えてしまう、そんな空間を創出できるのだろうなぁと、思う次第です。
しかも、これでもかというほどに客席を巻き込み、劇場空間全部を舞台にして演出し、登場人物はお決まりのように、2階も1階もすべての空間をかけめぐり練り歩き、どこまでもどこまでも等身大でありながらも、観客をダイナミックに刺激し続ける(キャッツの舞台がそうですね)演劇の王道はしっかり踏襲しているのが、この手のお笑いイベントにはありえないダイナミズムと親近感とどきどき感をあたえつづけてくれてくれるノウハウになっています。過去の幾多の失敗や反省が、彼をしてここまでのイベントをさらりと自分の器量でだけで開催いして成功をやってのける、そんな現状にたどり着いているのだと思います。
一見、非常に泥臭いイベントでもあります。独特の学芸会風の乗り。わざとチープでキッチュな衣装(でも非常に凝ってます)、簡素な舞台演出(今回は花だけですが、結構コストかかったのでは?以前はたいがいバルーンアートでしたが、それもキッチュで面白いです)。
しかし、そのシンプルさの中に潜ませた、数々のお笑い脱力系イベントのノウハウは、過去に外伝を含めるとおそらく40回近い場数の成果でもあります。少ないスタッフできめこまやかくイベントそのものをオーガナイズする実力は特級、ここまで手作り感を大切に保持する感覚は希少価値でもあります。手作り感を放棄してイベント屋に頼れば、いくらでも自分達が楽できるのは数限りないイベントに参加しているご本人が一番よくわかっていることと思います。(まあ、時間配分などはたまに失敗してますが、今回は時間配分も含めて大成功でしたね。笑)会場では、ドアの警備係や案内担当のアルバイトひとりひとりの立ち居振る舞いや態度にいたるまで、すべてきちんと指示が徹底されていて、イベントとしては親近感と併せ持つ非常にオーガナイズされ洗練された部分が、さすがだと思わせてれる部分でもあります。けっしてあのチケット代でまかなえるとは思えない価値のあるイベントです。
おそらく過去から現在に至るまで、動員する観客の数はどんどん増えています。それはご本人と相方二人のホストの知名度、役者としての魅力や実力や業界での地位もありますし、呼ばれるゲストの知名度や人気度も原因してますが・・・
とはいえ、その分、外で見る以上に相当な手間もかかるに違いないわけで、あのチケット代では小劇団の興行とおなじく、採算ラインはかなりきわどいはず、ゲストにギャラが出るのが不思議なぐらい。眞に森川さんの趣味の世界の具現化なのだと思います。
それを理解した上で参加しているスタッフやゲスト、そして古株のファン、みんなが彼の才能に惚れて彼の人柄に惹かれているからこそ、実現できるイベントでもあり、そういう意味では繰り返しあそこに集まる観客やスタッフやゲストというのは、ほとんど全員が同穴の住人なのだと・・・昨日の夜の部をベランダという格好の高みの見物ポジションで、しかも想像以上に舞台がちかく、森川さんのくせや立ち位置のおかげで、かなりの長時間、彼の目線、表情や立ち居ふるまいを上からじっくり観察できて、つくづく感心したのでした。
いい年の取り方してる男だなぁとか、頼もしい役者になったなぁとか、ファン冥利だなぁとか、妙にいろいろ感慨深い夜でした。

こんな時間に日記をアップするいけない社員ですみません、社長様(笑)。
さて、残業覚悟で仕事仕事・・・


2007年07月08日(日) あれは誰だ?

おまえら28弾行って来ました。笑いすぎて記憶が・・・

今日は本当にメモだけです。スミマセン、若い記憶力の良い方々に詳細の報告をおゆづりします。

昼の部はオーマの泉からスタート、いきなり2階に黄色いソバージュの美輪明宏似のおば様登場。最初は誰かさっぱりわかりませんでした。(笑)ずっとこの扮装のときはこの美輪声のままだったので、後で素の服装に戻って1〜2回この声だして初めて、やっぱりこのヒトだったのかとある程度納得しましたが、あんまりにも声が凄いので、ずっといぶかしんでしまうほど。それに痩せてからの女装は見慣れなくて、普通に細い中年から初老のおばさん扮装になっていて、どうしても、あの激太ドラム缶型体系のおばさんとし子のイメージからかけ離れ過ぎで、どうしても本人とは思えない・・・しかしあの美輪声は、あの体のどこから出てる声なんでしょう、本当は口パクで誰か袖で演じてるんではと疑ってしまうほどに、トーマやキアヌの声とかとは1万光年かけ離れていてかさっぱりわからないほど、声とか喋り方が美輪明宏激似でした。今日はこれにつきます。
オーマの泉のキャスト
美輪明宏:モリモリ(らしい、たぶん、笑)
江原啓之:ひーちゃん(だった、まちがなし)
半分タヒチ(誰?笑):よっちん(阿修羅男爵みたいになってました、爆)
細い和子(?):じゅんじゅん(すげえ化粧)

半分タヒチの命名もすばらしければ、半分リゾート地の現地能天気青年風半分普通の青年(昔の短パン背広キャラ)風で阿修羅男爵(古いなぁ・・・)にされたよっちんがカウンセリングの後に落ちを取らされておりました。ジュンジュンの某占い師キャラはがんばっていましたが、結構いっぱいいっぱいで面白かったですし、美輪さんがもう、そのまんまで、笑い通しで幕。

石塚君と陶山君の前説はあいかわらず、救いは陶山さんのお誕生日だったこと。いつもの広がらないトーク全開。

もりひーコンビお笑いコーナー
森川さんの半そで大きなチェック柄シャツの袖がぱっつんぱっつんで相変わらずの二の腕筋肉なのを実感。
恒例のおはがきコーナーをやって、2階とバルコニーは、前節コンビに場を持たせている間に、トーク最後にもりひーで配達。あいかわらずの客席いじりで、2階も1階も大喜び。
とにかくハンカチ王子の森川さんは、客席のハンカチを受け取っては、汗をぬぐって投げ返すのがエスカレートで歩く道は差し出されるハンカチの行列になっていました(夜も)

喋り場コーナーで私服にもどったよっちんとジュンジュンが出てきて、そのまま前節コンビが司会進行。
ぐだぐだが続きながらも、はがきの質問をネタにトーク。
最後に全員が一言づつ告知や挨拶をして、”まってるよ”をもりひーで熱唱して、客席あいさつ回りして、終了。

なんとなくゲームコーナーなどがなくなってすっきりとした構成(1回しか見ないヒトにはすこし物足りないかも)2時間弱。森川さん、詰め込みすぎで無理をするより、ゆったりとした構成をチョイスして全体の負担を減らした感じ。ある意味肩の力を抜いたイベントではありましたが、中身のクオリティは結構考えてあり、衣装の準備や小ネタ、創作の歌など、密度は結構濃かった印象です。とにかく、毎回、森川さんのオリジナルとんちんかんソングが聴けたのも、2Heartsやソロとのギャップで最高に面白かったです。
漫才コーナーでは、相変わらずヒーちゃんがモリモリの頭をぱかすかどついて、ドツキ漫才健在でした。

さて、夜の部は、昼の部の真逆進行。(夜の部、ご好意でいけるようになったのです、ありがとうございます。が、席がバルコニーで、ちょっと視界も音響も特殊な場所でした(笑))

いきなりドツキ漫才からスタート。森川さんはおしゃれな黒縁のめがねをかけてました(双眼鏡で覗いてみると、なんとなくちゃんと度が入っているようにも見えましたが、それほどきつい度ではなかったような・・・)
ドツキ漫才のあとは、喋り場コーナー。そして前節が20分(長かった)森川さん激痩せ話は声優さんの現場でもうわさになっているとのこと、ご飯の前にサラダを食べて、ご飯の後にヘルシアウォーターを飲むのだそうです。それが秘訣らしい。あとビリーさんに入隊するあれです(ここのネタが長かったように思います)

準備ができて、現れたのは、最初はカッコいいいなせなホストの檜修(ヒシュー)が2階からキザに登場、次にOLよしこが1階に、そのよしこをエスコートしに現れた森智(シンチー)が、なんと昨年末のアンジェ舞踏会のエルンスト役の衣装(あるいは2Heartsのtoshiの新譜ベストアルバムのジャケとクリソツっぽいというか、そのまま(写真のベストをなくして襟中にスカーフ型をした舞踏会の正装の細身長めの丈が長めの極上黒スーツ)を身にまとい、思い切り美声のナンバーワンホストとしてよしこを連れ出す。ここのあたりの小芝居は全部1階の客席中央付近通路で展開。(爆)
さすがのシンチーの本物のカッコよさに会場が絶叫ため息状態。このゆめのような小芝居時間が約5分ぐらい(笑)

みんなが掃けて、ピンクの細身のゴーじゃすドレスに縦ロール風のふくこ登場、なんていいスタイルかしら(でもすね毛濃いわ)。つづいて早代わりで白い乙女(マリリンモンロー風)ドレスのよしこも登場、二人でシンチーとヒシューに会いに店に行ってみると、出迎えたのは衣装はそのままで顔だけとしことのぶこになった(声もとしこのぶこ)なホストもどき・・・あんまりにも怖い化粧とカツラで、笑いすぎて窒息死寸前でした。笑いすぎたのと、座っていたのがバルコニーであまり会話がうまく聞き取れなくて、どんな落ちだったか忘れました。キャバクラとしこんのぶこが店の客の数を増やすための男装という世界だったように思います。

さて、そのままの衣装とメイクとズラのままで、もりもりとひーちゃんに戻って(どうもモリモリは最後まで森川には完全に戻っていなかったです)最後の挨拶や告知など、よっちんが腰が引けて立っていたのは、ワンピースの生地がやわらかくて体にフィットなので、前が恥ずかしいとか、何が?(笑)
そのままで待ってるよに突入したのですが、モリモリはもりもりではなくミナミハルオ風演歌歌手になって歌っていました。途中でそれを受けてひーちゃんも壊れて歌っていたり、最後まで壊れたままのホストたちが、歌の後に会場客席を挨拶まわり、森川さんはとても楽しそうでした。

えっと、詳細内容ぜんぜんありませんが、ご容赦を。次回おまえらは京都で12月という告知だけは、こちらにも書いておきます。なんとなく冬の京都が好きな森川さんなんだなぁと(京都、夏は暑いですから)。12月とは、久保時が11月末で、森川さんマジで死ぬ気でイベントこなしまくりの1年、20周年はイベントイヤーにするつもりみたいです。凄い嬉しくもあり、彼の身が不安でもあり。これだけハードルと負担の高いイベントをコレだけの数こなせば、後々の金字塔になるかもしれないな・・・なんて思います。どこまで付き合えるのかは、仕事の流れ次第ですが・・・がんばってくださいと祈るばかりです。

おまえらの話は、今後も思い出したネタから随時・・・今日はこの辺で一旦メモ終了。

会場でお会いしたみなさん、お会いできて嬉しかったです。どうもありがとうございました。

その他

地球への録画を観て、確認。Gファンタジー8月号のCMも引き続き森川さん黒執事モード。

web拍手とメッセージをありがとうございます。いい加減な備忘録みたいなものですが、喜んでいただけて嬉しいです。初男の件、実際はどうなのかわかりませんが、まああの場の雰囲気でそんな話になったのだと思います。


2007年07月07日(土) 新キャラ”丼・タコス教授”登場の巻(微修正と追記)

朝起き掛けに携帯をみて070707な日であることを知りました、すごいパチンコでもすれば一杯でてきそう、七夕なのか・・・昔からあんまり縁のない日です(何でかな)

さて昼の便で東京入り、空港でいろいろ差し入れなどを買い漁って大荷物、東京駅で仕事道具をロッカーに投げ込み、葛飾へ・・・

行ってまいりました、そっとずっと&丼メン1杯目
ざっと観てきたことを忘れないうちにメモがわりの報告ですが、笑い過ぎて前半の記憶はほぼ霞の中です(スミマセン、陳謝!)

そっとずっとということで、森川さん20周年の第2弾からスタートのはずなんですが、いきなり場内アナウンスがヘリウム幸季君ヴォイスで森川ウィリアムアクセルを名乗って諸注意(なかなか甲高い声で耳が痛かったです、宮田さん、笑)約10分押して緞帳が開くと森川さんがサングラスして立って居ました。
デスガンのときみたいなグレーの半そで襟つき(立ててました)シャツに黒T(最近お気に入りのタンクトップ、たぶん)黒いスーパスリムの綿パン、黒いスニーカー(紐が白くておしゃれ)大きな黒い石の入った(良くしてますね)シルバーのペンダント、サングラス。

オープニングは”そっとずっと”をカラオケで熱唱。いや・・・よくリハーサルしてきたのでしょうね、とても綺麗に声が出ています、ディナーショーのときより数段歌いこまれてうまくなっています、音程も安定していたし、転調部も高音部も綺麗に声が伸びてパワーもあって、すっかり聞き惚れました。

挨拶の後サングラスをはずして一人トーク開始、恒例のどこから来たのコールから始まって、ディナーショーのときの感想など、今回はディナーショーみたいには緊張してなくて、なんとなく穏やかなくるくるとした表情で楽しそうに会場に語りかけることひとしきり。
すぐに宮田君がステージに呼び出されて登場、森川さんと並んで用意された椅子に、やや向かえ合う感じで並んで座り、20周年を迎えた森川さんに質問するコーナー。
やっぱり幸季君は最強に頭が切れて機転が利くので、面白いことこの上なし。すべての質問のつかみをはぐらかし、森川さんはこけっぱなし、やがて場内のお客さんに直接質問を求めて自分で場内を歩き回りだす。
最初の質問で、森川さんの座右の銘は?に森川さんも応酬「左が0.1でしょ、左も右も0.1」って左右の目ですか?そんなおかしな問答が繰り返されて、質問コーナーはずっとお笑いムード。もうすでにおまえらの世界になっていて、のっけから笑いの渦。

(追記)寝ていて、1箇所だけ夢で思い出したので、追加しておきます。
20周年記念のCD(アクセル君お散歩DVD付)の宣伝ついでに、中で自分が回想している新人時代の初スタジオでのお蕎麦屋さんあいさつ事件の再現をことに、1回リハーサルみたいに実演で実施するのですが、森川さんの声がぜんぜん深みのあるいい声すぎて新人の声じゃないということから、ヘリウムガスボンベもってきてそれで高音を出すことに。森川さんがそれを吸ってあいさつシーンの再現や宮田君の物まねをアクション付で(爆)・・・ものすごく甲高い声(爆)、宮田君も自分で吸って、甲高いに輪をかけた甲高い声で大爆笑。二人でしばらくヘリウム声対決。ところが、ところが、のどが変になったということで、やめてしまった直後、ガスを吸ってない(すべて吐き出した後の)森川さんから、ガス吸ったときより甲高い声でひと台詞。モリモリは音域が本当に広くてヘリウムガスの力を借りる必要ぜんぜん無いってことでした。(追記以上)

つづいて、アクセル君役をオーディションしたとかで、いきなり客席最前の空席に座った宮田君に合格カラ電話を声色でする森川さん、うーんぶーんと言い続けてたら宮田君切っちゃうし(笑)。
そして原稿を読みながら寸劇朗読開始、アクセル宮田君はステージで匍匐前進でもお座りでもなんでもやっちゃうアクション付、森川さんは森川さんの役で、家に帰ってからの自分を自然に演じていて、それがまた面白い、素の自分をステージで演じるという不思議な世界も去ることながら、曲者腹黒アクセル宮田君は最強に面白い。
朗読の内容は過去にパスコレの独り言や成長日記などで話しているアクセル君ネタ。夜に扇風機の上に寝て風が強になってしまい喉がガラガラになる森川さん。家で(しかもセイントビースト、笑)演技のリハーサルしようとすると水をくれとせがんでTVの前に立ちはだかったり寝転んだりしてビデオの操作をじゃまするアクセル君との押し問答。誰が来ても大喜びで飛び出して行くアクセル君をたしなめようと試みる森川さん。お医者さんへ行くとダスキンの玄関マットに執着するアクセル君に手を焼く森川さん。夜中にリハーサルしてると、お尻をくっつけて寝るかわいいアクセルにつられて、リハをあきらめて寝てしまう森川さん。などなど、二人(一人と一匹)の会話がほのぼのとしていて、とても楽しかったです。

宮田君が一旦退場して、森川さんがステージに一人で残り、歌の続き。
マ王で歌ってみんなが気に入ってくれたので・・・ということで”ラブミーテンダー”。これがまた、すんごい声が低めでヴィブラートが聴いてて、なんだか今日は歌が調子いいなぁ・・・準備で相当に疲れているはずなのに、気力体力が充実しているのか、すごい調子がよさそうに見えました。
そして最後の曲ということで”Long”。カラオケでコーラスが居ないので、観客に”ちょっとさ”とか”むかし”とか”おまえ”とかの掛け声コーラス部を歌って欲しいと確認して歌い始める、観客はなれてなくてあんまりうまく歌ってあげていなかったのですが、それでもずっと嬉しそうにニコニコしながら気持ちを思い切りこめて最後まで歌いきった森川さん、すごい素敵で楽しそうでした。

そういうことでそっとずっとのコーナーは幕。
3〜5分ぐらい間があって、とんでもな森川さんの丼メン主題歌(もう、これは形容しがたい、まるで73ぽんちょびれと同じ世界の歌)がひとしきり流れ、唐突に悲鳴が2階から、そして甲高いヘリウムボイスが聞こえてきました。どんな格好で宮田君ことマズミ助教授(準教授だったかな?)が登場してるかはしばらくわからなかったのですが、丼メン大学(だったかな)の講義に参加する前のウォーミングアップということで、どこから来たか?そこのお勧めどんぶりは?という会場質問で時間を10分ほど稼ぎ、そしてとうとう緞帳が上がると、すさまじい悲鳴が背後から、そう形容のしがたい格好の森川さんこと丼タコス教授の登場。
降りてきたマズミ助教授とも並ぶと壮観。アフロヘア(森川紫青、宮田黒だったっけ?)にはカラーが何個か巻きついたまま、町でおばさんが良く来ている柄のTシャツ、腰ゴムのロングスカート、白いレース風のくるぶしまでの靴下、サンダル、サテン生地のロングの袖なしローブ背中に森川さんデザインの丼メンのロゴ入り。白塗り顔にも丼メンのロゴシールを膏薬みたいにぺたぺた貼って、しわ線入り、年季の入ったおばさん風。すっかり痩せてしまった森川さんは雰囲気が以前のころころとし子とはひと味ちがって、普通にすごいおばさん風アフロが似合う井上揚水の変装にも見える感じ。
さて、二人はアシスタントが会場に見せてくれている自分が考えた不思議などんぶりを紹介。そのあと実際にそのとおりに作ったものが出てきて、試食することになるのですが、宮田君の丼を例えるなら、ごみの日に捨て忘れた流しの生ごみ受けかごの中みたいなもの(まったくそんな感じ)ゆですぎの素麺にしょうゆ漬けのアボガドや蒸しえびはごろもフルーツポンチが乗っていました。丼タコス教授のはトマトとチーズで炊いたご飯にモツァレラチーズハムカツ夕張メロンに生ハムマルシンハンバーグのタワーのイタリアン風へんてこ丼・・・そして現物をついに試食をする二人。とにかくモリモリの丼がよほど不味かったみたいで、二人とも本気で死んでました(笑)。

つづいて最後のコーナーに寺島拓篤君登場。遅刻してきた丼メン大学受験生(らしい)。
お約束の会場の後ろ扉からあわられ、会場から遅刻をわびて舞台へ。
はじめは丼タコス教授とやりとりしていたのですが、途中からアポロVSトーマ、そしてサキVSゴウになったところから、レイの宮田君が仲間に加わろうとあたふた。森川さん凄い扮装のままいい声でしばし小芝居(笑)。
さてコーナーということで、3人のうち当たりはダレタのコーナーを受ける羽目に。3人でテーブルにすわり、スタッフから出された物を食べる、会場から有志を二人舞台に上げて、だれが当たりかを当ててもらうというもの。
最初のはウニの握りとコーラのはずですが、一人だけなんだったかなぁキャラメルとかいろいろ変なものが入っているとのこと、真ん中の人金黒ハイブリットヘアの若者が口を抑えて終始悶絶。直ぐにばれてました(笑)2回目はマグロ丼だったのかな?今度は全員は終始小芝居。いかにもまた真ん中の若者に当たりが来たかに見えたのですが、小芝居としては終始平然としていた宮田君が凄かったです。そんなわけで、実は全員当たりという落ちで終わり。モリモリも本気で悶絶してました。

寺島君は、ラシマーって森川さんに呼ばれてました(みんなも呼んでるみたいです)。彼にとっての初主演作アクエリオンでの敵ラスボス森川さんとの縁がとても印象に残っているとのこと、セイントビーストでは幼馴染の役で、某世界でも最初のヒト(男)だったとか、縁が深いのだそうです(そうですねぇ・・・)意外にも宮田君も森川さんが最初のヒト(男)って言ってましたが、そうでしたっけ?あれ?まあ、某○Lの世界では初物喰いというか新人受け役の手ほどきが専門担当職になっている森川さんですから、そうかもしれません。(爆)ということで、かわいい弟分といってはばからないお気に入りの宮田君のほかにも、寺島君という、どうやかわいいなついてくる後輩がま一人増えたみたいです。

激食コーナーが終わっても、3人はそのまま最後の挨拶に・・・正直素に戻っても怖いわ(笑)。
さいごに合格(何に?入試だったの?)したラシマー君ははれて学生に。黄色いアフロにおばちゃん服ローブ、お化粧と並ぶ先輩ふたりと同じ世界に仲間入りしました。おめでとうラシマー。
最後は森川さん作曲の恐怖の丼メン学校歌を熱唱(笑)
そしてその怖い扮装のままで場内練り歩き、最後に中央付近で丁寧なおじぎでご挨拶3連発。そして場外へと掃けて行きました。

直後にヘリウムアクセル君の閉幕のアナウンスですべて終了。約2時間45分ぐらい?の爆笑ライブでした。

まだまだ面白いことが一杯あったはずなんですが、それはきっと記憶力のいい森川さんファンのブログにもっと詳しく書かれることでしょうから、私のピンボケメモこの程度が限界ということで、今日は寝ます。
あしたはおまえら28弾です。


2007年07月06日(金) 明日は葛飾へGO

ダンテもといデビルメイクライ
とんぼ返りですが、関西に帰ってしっかり観ました4話。トリッシュ登場です。
ダンテの相方なのですよ、もう、まさに相方、なんだかダンテの話しかけるしゃべり方が他の人へと違う感じ、ちょっと嫉妬しちゃうぐらい、僅かな会話だけで、ダンテがトリッシュを凄く大切と思っているし、信頼している相手という雰囲気がすごく良かったです。次回はゲストキャラがダンテにライバル心からストーカーするお話みたいで、ダンテの秘密がすこし明らかになりそうで、楽しみ。

UPLIFTはかく語りき
6/15の森川さんゲスト回が第1回目配信で、その後今日までで4回分が聴けるのですが、ゲストで出た回をもう1回聞き直したあと、2〜4回の森川さんの出番だけちょっとはしょって聴きました。ということで、実は毎回森川さんが60〜90秒ほど最後の55分プラスマイナス2分前後で喋ってます。基本的にはラジオのスポンサーのSHOWGATEのCMタイムの枠で、デビルメイクライの番組宣伝なのですが、なんと毎回前日オンエアーされた内容に関しての簡単な感想と次ぎのオンエアーの予告編になっておりまして、これがまた森川さんらしい暖かい感じのしゃべりで、ダンテというよりも役者森川が自分の気持ちで丁寧に語っている雰囲気が素敵です。ラジオのゲストもかなり興味深い人なので、2〜4回も消えないうちに聴かなくちゃ・・・

今回聞き直していて、そう、森川さんが語って居る中で、自分の名前が出る場合にも、出ない場合も両方ありで・・・という話で、誰が演じているか気がつかないままに、あるいは日本語吹き替え版だったのが気がつかないぐらいに、物語に没入してその登場人物に感情移入しながら作品を楽しむという事は、彼にとっても役者冥利に尽きる様です。なるほど・・・じゃあ、森川さんへ伝える感想として、いつしかご本人の演技云々を忘れてお話に没入し感激したり号泣したりしたという感想が彼的にアリなのね、と納得でした。またそういう作品に早く出会いたいなぁ・・・最近ライブやイベントが多いせいか、吹き替えが少な目なので、すこし寂しいです。吹き替え好きとしては毎月1〜2本は出てほしいなぁ・・・贅沢なお願いですね。

ではいまからパスコレ聴きます〜!


2007年07月05日(木) 今日は念をかけて申し込みしました・・・

今日も早朝から出張してました、でも早めに帰れたので、まだまだ大丈夫です、うん、体力勝負(笑)。

夜に残業代わりに持ち帰った仕事をする前に、銀魂を観ました。
私、最近になって、いまさらのようにこのアニメがマイブームで毎週楽しみで仕方がなくなってきました。
なんとなく本気でDVD集めるかも・・・(小金ができたらね、笑)
銀さんの杉田君、とってもキュートでいい演技をする瞬間が毎週あるので、たまーに微妙なしょっぱい演技になっても全部許せちゃう感じ、なにより、ゲストも共演も超実力派のバトルなのが、声オタとしては最高に楽しいですし・・・お話がこんなに面白いとは知らなかったなぁ(1話があんまりにも面白くなかったので、油断してました)。今週はなんと藤原啓治さんがゲスト主人公で才蔵役、その上司が大塚明夫さんで、あまり演じてくれないすんごいいやみな悪役、これがまた痺れるうまさ、やはり演技の上手さの点で大塚さんに惚れてる気がします。森川君にはいつの日かぜひこの大塚さんを喰ってほしい、そういう意味でも吹き替えあたりでがっつり四つの共演が観たいなぁ・・・

ひと仕事やっつけして、お風呂に入って、さっぱりしてから、HOT10カウントダウンのガチ行け未視聴2回分とデスガン未視聴2回分をまとめて聴きました。どっちも森川さんテンション高い、やけくそ気味、おまえらが近づいていて、パスコレで言っていたとおり、通常の仕事もこなしながらディナーショーDVDの編集もやってて、相当寝てない感じ、大丈夫かなぁ・・・そろそろ駄洒落が不発気味だし相方のパスを拾い損なっているので、クリティカル危険信号ですね。声は大丈夫みたいですが・・・がんばれ森川君1号。

いつもweb拍手とかメッセージをありがとうございます。
>ど根性ガエルとガンバの大冒険の再放送
あれ、ガンバがガクシャの役が富山さんでしたよね、ど根性ガエルでは何の役でしたっけ・・・思い出せない(調べろ、笑)。あんなに包容力を感じさせる美声は、後にも先にも聞いたことがないと思えるぐらい好きです。特に低めの落ち着いた声が悶絶でした。高めのハイテンションやとおとぼけ演技も人なつっこい感じがよかったです。あっ、これが共通点かもそれません。
同じ富山さん好きの森川さん好きで好みが合いますね(笑)

>追いつくのがたいへんです
実は私は追いつけないです、聴きたいのに聴けていないCDが山積みになって来ました(TT)
ながらで聴くのがいやなので、そこそこ落ち着いたまとまった時間が欲しくて
(森川さんが以前に、溜まってるDVDの映画を観たいけど、まとまった時間がない、ってぼやいていたのを思い出します、ほんとそのとおりで、ながらで観(聴き)たくない作品となると、溜まってきてしまいます)

その他暖かいメッセージありがとうございます。

明日は一旦関西へ戻って(だって関西でしか契約してないWOWOWなので、デビルメイクライを観るには戻る必要ありなんです・・・旦那じゃないのか?こら!いえいえ旦那にも会いたいです、勿論、笑)
土曜にはとんぼ返りで、丼メン1パイ目に参加予定です・・・楽しみです。きっとこのところの仕事の忙しさやストレスをすべて忘れさせてくれる森川さんに出会える、本当に幸せな週末です。



2007年07月04日(水) このメンバーが一番うまい

今日は長崎日帰り出張してきました、ちょっとへろへろだったので、往復の機内は爆睡。すこし睡眠時間を取り戻した感じです。でもやっぱりへろへろです・・・

今日からマ王のゲームのBGM集「はじマりの旅楽団」に入ってるミニドラマを聴きました。
ゲームの第2主人公のサラレギーとユーリがメインのお話。二人で50%以上しゃべってます、そこに絡んでくるのが、村田、セリフが少ないけど、とりあえず出てくるのが、コンラッド、ヴォルフラム、グェンダル、ギュンター、ピンスポットで出てくるアーダルベルトとヨザック。サラに無理やり嵌められた指輪が抜けなくなった、それをはずすには火山の火口の熱にさらすしかない(というまるっきりどっかで聴いたぞ、その設定、笑)ということで、バンダビーヤ島にみんなで行くのですが・・・どたばた話で、これどこかのイベントでやっても面白そうです。最後に出演者が役になりきって自分の役名と名前を順番に名乗るのですが、意外に新鮮。”コンラッド森川智之”ってコンラッドの声で言われると、ちょっと痺れました(笑)なんだこの必要以上の素敵さは・・・コンラッドの声と喋り方は最強だなぁ・・・森川さん素敵すぎて困るじゃないですか。

ついでに同梱のDVDを観ました。最初の方はゲームの予告PV、これがまたかっこいい演出で、あんなちんたらゲームのどこがこんなにかっこいいんだと疑問満開になりますが、とにかくシーンを切り出しての各キャラのセリフがこれまたカッコいい。コンラッドのセリフ聞いたら倒れそうになります。
特典映像は櫻井君と石田さんの対談。前半はこのBGMCDの宣伝(笑)のこりはゲームを思い出しての四方山話。おまけのドラマも特典のDVDも通して、石田さんファンと櫻井君ファンは楽しい買いの内容だと思います。森川さんファンは、出番がすくなくとも、たった一言”コンラッド森川智之”の悩殺ボイスで倒れたい人にはお勧め(笑)。声の破壊力をあらためて思い知りました。

ゾンビローン
良くわからないのですが、主人公の二人の少年が、一度事故に巻き込まれて死んだのが、ゾンビになって生き返らせてもらうかわりに、悪い霊を退治してローンを返済しているようです。そのローンを取り立てているゾンビローンの事務所に居るのが鼈甲さんで、森川さんが担当。久保ちゃんとティキの中間の感じでしゃべっておりました。今後どのぐらいの出番なのかは不明ですが、絵の雰囲気には合っていました。
お話はどうも微妙な感じなので、しばらく様子見です。シリアス系なのか?

セイントビースト光陰叙事詩譚のDVD第1巻アニメイト愛蔵版特典CD
四聖獣とゲストという感じで今後のアニメイト版の特典CDにはずっと付属していくみたいです。
今回のゲストは緑川君。あいかわらずいい声で、たまにぶつぶつとオタクっぽくしゃべるところが、面白いです。アニメが(たぶんこの特典CDも)朝10時からの収録だったみたいで、テンションの高い役(たとえばガイ)が大変というお話。声優さんたちって、基本的に午前中苦手な方々が多いせいか、朝10時のお仕事でテンション高い役にどうやって自分を乗せるかっていうネタは随所にでてきますね。森川さんが基本的に司会なのですが、特に仕切るわけでもなく、お話はぐだぐだ〜とにぎやかに展開。パールが肩のものということで、森川さんがロース発言。つねに何かのたとえがお肉になるのは、もはや趣味ですね。
とくべつにこのCDを聴かないと大変だというようなネタは出てこなかったです(笑)

TVで古い名探偵ポアロを放送しているのをBGMにしながらお風呂に入っていたのですが、ヘイスティングス君が私の声フェチのルーツ古代進君もとい富山敬さまでした。私普段この方の声を聴くと、彼を失ってしまった悲しみや過去の素敵声が頭の中で爆発しそうになるので、あんまり積極的に聴かないようにしていたのですが、今日は久々に吹き替えの富山さんを聞いていて、意外にも森川さんと似ているなって思いました。どこがと問われると、表現が難しいのですが、声の響かせ方とか、息の抜き方とか・・・似てるから好きなのではないのですが、私の脳内で同じ部類に属する役者さんなのだと思います。声質も違うのですが、どうも好きだと思っている部分が同じ理由なのかもしれないと気がつきました。富山さんもどんなに悪役やっても決して心底悪に染まっているようには聞こえない、そういう役者さんでした。やっぱり富山さんが居ないのは寂し過ぎる。ロック界にフレディ(マーキュリー)が居ないのと同じぐらいの損失です。富山さん・・・


2007年07月03日(火) 彩雲国公録はずれました(TT)

以前に木曜洋画劇場で放映された「ロードキラー」がコンビにで廉価版で売っていて、もうすこしで買うか悩んでしまった(ごめんね、買わなかったよ)なんと、DVD版は檜山&坪井兄弟、TV地上波では高木&森川兄弟。
実に面白いキャスティングです。聞き比べたい衝動でうずうず。
返って、引っ張り出してきました「はぁい、あたしキャンディケィン」。森川さんのオネエ言葉にも、男前の誠実弟演技はとってもいい響きの声のトーン、親友高木渉とのコンビは絶好調。映画の内容はお粗末なロードサスペンス物ですが、吹き替えは銀河万丈さんの熱演も含めて、相当に楽しめます。テレビ東京様ありがとうございます。あたふたしてるもりもりとわたこに乾杯。

Dgreyman39話(?)
ディシャとティキの対決の続き。
絵はまあまあでしたが、動きのシーンが手抜き。それにティキはめちゃくちゃ強いみたいで、なかなか魅力的なキャラですが、「失いたくない」「白い俺と黒い俺、両方あるから・・・」など、聴いたセリフばかりが出てくるのは、なぜ?森川さんはしっかり演じていたので、納得でしたが・・・ティキの不思議な語りかける時に口調が、なかなか面白かったのに、同じセリフを繰りかさせるより、もうすこしひねってほしかったなぁ脚本。

昨夜も3時間しか寝てません、これで3日で6時間しか寝てない勘定。今日こそは寝ます。
明日は九州へ日帰り、準備も大変。体力勝負です。

web拍手とメッセージ、いつもありがとうざいます。
阿佐ヶ谷Zippyはごちゃごちゃしていて面白いです。
>三木キャラのルックスがどうしても子安系
なるほど、やっぱりこの3人は被るのですねぇ、個性豊かな人たちなので、演じさせてしまえば、それぞれ面白いキャラを作り出してくれるし・・・この三木さんはなかなか素敵です。私はこっち系の三木さんの演技が好みです。高めの声よりいいかも。

さて、今回は運がまるでないというか、マ王もそうですが、このイベント当たったためしがない、運は次回にってことで2Heartsの抽選がんばります。念を込めて申し込まないと・・・歌だ、やっぱり歌だ!!

ちょっと与太話
東京MXTVで始まったミラーマンみて倒れました、昔死ぬほど好きだった石田信之、こんなに優男のへたれ系だったんだぁ・・・ショック。私の昔の好みって(笑)。当時東京の阿佐ヶ谷に住んでいたころ(あれ、昨日と同じ話題だ)、もう本放送は終わっていたのですが、石田さんのブロマイドを売っている高円寺商店街のタレントグッズ屋さんまで、お友達と買出しに行ったのが懐かしい・・・友人はフォーリーブスが好きで(わぁ、死にそうに古い)最初は付き合いで行ったのですが、そこでブロマイドの山から見つけた石田信之のブロマイドに感動したときの記憶が蘇ってきました。
調べたら、素敵なおじ様になっていて、(よくドラマとか時代劇でも見かけましたし)お名前が本名の石田信之から石田延之(公式サイトのURL名がhttp://www.ishidanobuyuki.com/で単刀直入なのにも好感)に変えてあったのですね(いつからかしら?)また、石田新という芸名も使っているようで、体気道という総合格闘技の連盟会長さんもやられて居て、役者さんではあまり派手な活動はされてませんが、武道の達人として後進の指導にあたっていらしゃる様子、涼しい精悍な顔立ちで綺麗な年の取り方をされていて、昔の鏡京太郎のときの優男風味が影を潜めて、ハンサムながらに眼光鋭いおじ様になっています。
あいかわらず素敵なおじ様でよかったなぁ・・・


2007年07月02日(月) もにもに役なんですね

これ全部で森川さん何役演じてますか?
というわけで阿佐ヶ谷Zippyを聴きました。
「阿佐ヶ谷Zippy 〜ドキッ☆ポロリ 男だらけのテーマパーク〜」(6/27(水)発売ドラマCD)
の感想を書くつもりで話を始めたのですが・・・遠い目
岩佐あきらこ原作のコミック漫画が原作のようですが、原作見たことないので、
登場人物が多くCDジャケット眺めながら聴きました。
公式サイトでは森川さんの役は書いてません(爆)
篠原一樹:浪川大輔  
庵原若菜:藤原啓治
嵯峨 遼:三木眞一郎  
服部桐子:田村ゆかり
武村恭一朗:中田譲治  
戒 狷:井上喜久子
ピエール:阪口大助  
クロード:森久保祥太郎
アンリ:伊藤 静  
ジャン(バロール):小野大輔
甲斐史虎:井上和彦  
配島健司:????
庵原一葉・二葉:真殿光昭   
鉄道霊:永野善一
悪霊:金子正之  
女性:大村香奈子  
霊:千葉優輝

傾向としては、ストレンジプラスに近い乗りですが、森川さんの役どころも、エピソードゲストで似ています。ギャグ漫画が原作ということで、ハイテンションでキャストの乗りが作品の面白さを演出していて、かなり笑えるしょっぱい世界が、楽しい1枚です。ほんと芸達者なキャストなので、出演多くて本当にごちゃごちゃした内容なのですが、楽しく聴けます。ストプラほどの大バカ話じゃないですが・・・。
久しぶりに筋金入りの井上和彦さんオネエキャラを聞けて、幸せ。三木眞の低音クール系がめずらしかったですが、超カッコいいです(杉田君、三木眞の低音系に声が似ていたんだと感心、三木眞さんの方がぐっと艶っぽく響く声なのは、年の功)。真殿さんは、あいかわらずお得意べらんめぇ調の関西弁。ギロロの中田譲治さんは、まるっとギロロでした。
フリートークでは、浪川君変なことばっかり言うんだもん、と坂口君がまっぱに、がキーワードです。
森川さんは別録りだったみたいですが、早く終わって打ち上げに合流しようとしているところが、意地です。あのメンバーなら、それはもう一緒に飲みたいに違いないです。

閑話休題。
最後のフリートークで森久保君が阿佐ヶ谷に昔住んでいたって言って居てびっくり。私197X年に1年ほど住んでました。中央線沿線北側、阿佐ヶ谷と高円寺の中間あたりに住んでました。家の裏が中央大学のプールでよく学生さんが練習してましたっけ(懐かしいなぁ)。町内会会長さんが当時現役ばりばりの俳優の内藤武敏さんで、息子さんが当時まだ中学生か高校生でたまに夕方家の前で親子でキャッチボールしてました。(今は俳優さんになった息子さん、彼だったのかしら?)私まだ子供だったので、あまり記憶にないのですが・・・阿佐ヶ谷の小学校で、同級生にも現役ばりばりの俳優の息子さんが居て、芸能人が普通に暮らしている町、それが杉並区だった、そんな印象があります。まあ、中野区とか近隣にも声優さんやミュージシャンさんたちがみなさん普通に住んでますから、そんなものですね、役者さん達は交通費実費自腹、勤務時間超不規則なのですから、そうれはもう家が仕事場のスタジオに近い方が便利なわけで、自然と都心に近くなるのは理解が容易です(笑)。

スカルマン
あと3話?で終わり、マジですか?という感じで、お話は大詰め。
ついにスカルマンの正体があきらかになりました。結構最初からの予想どおりの人で、べたな伏線がそのまま生かされていたので、なんとなく、ちょっと拍子抜け。ゼロゼロナンバーのサイボーグもどきが出てきたのですが、声があんまり豪華で、びっくり。飛田さんがまたまた超演技力を余すことなく披露、さすがでした。森川さんキャラも暗躍、ラスボスに見せかけて最後はせこい小悪党に成り下がりそうなフラグがちらほら、これってもしかして、声のキャストを利用してのトラップだったのかもしれません。
さて、ヒロインの女の人がみんな儚くてかわいそう。

昨夜は2時間半しか寝れなかったので、今日はぐっすり寝れそうですが、明日は朝7時からTV電話会議。

webメッセージと拍手ありがとうございます。
メッセージ楽しいですねぇ、ありがとうございます。


2007年07月01日(日) ズッキーニねぇ・・・

若王子先生のキャラソンを聴きました。
その前のドラマも含めて、若ちゃん卒業以来おひさしぶりって感じで聴いてしまった自分の感覚が変で仕方がないのですが、どうもゲームで経験した世界のドラマって、慣れないです。
とはいえ、この若さまは、おとぼけあり、シリアスありで、なかなか楽しいミニドラマでした。
そして歌です。もう5回ぐらい連続して繰り返して聞き惚れました。
ドラマの直後に聴くと、歌い出しの声の高さが、丁度若王子先生のセリフのノーマル時の高さで、違和感まったくなく曲が始まる仕組みになっていて、これにはやられました。アカペラの優しげな語りかけからの導入、少しずつ盛り上がって、最後は感情一杯に歌い上げるパワーバラードになっていて、凄い素敵でした。メロディラインも歌詞まわしもかなり難しいのに、とても綺麗に感情込めて歌い上げられゆく後半は、むしろ若王子ではなくヴォーカリスト森川智之になっていましたが、そこがさらに素敵で・・・いやぁ・・・ライブで聴きたい、これ、そっとずっと丼メンの日にでも歌ってもらえないでしょうか?森川さん。
あーでも、生で聴いたら即昇天してしまうかもしれません。
良い曲もらえて、ファンとしてこの上なく嬉しいです。

こうして、先に歌っている2名の方も、とても音域綺麗にそつなく歌いこなしていて、ドラマもぼちぼち面白い感じに仕上がっていて、某聖地CDの世界をかなり研究している感じがします。そして、キャラソンは、それぞれ歌う声優さんが歌える範囲の音域とメロディで綺麗に曲が書かれて構成されている感じがして、役者さんの持ち味を十分に発揮できて、尚かつ魅力的に仕上がるべく努力し丁寧に作られている雰囲気が、とても好感度。

おれのキュウリがズッキーニに・・・
を、聴きました。「出来る男の育て方」(BLCD)です。
森川さんの役が、弾けた出来る男なんだけど、物腰やわらかく理知的なレストラン経営社長の雰囲気を一気に突き崩す、わがままで甘えん坊なハイテンションマイペース男の実体、そしてホモですから、笑えるストーリィでした。
たわいもないお話なのですし、私が知っている、私の想像する、森川さんならこのぐらい演じられるし、これはもうお手の物の世界に違いないという認識でいたのですが、それでも、そこからさらに1mmぐらい高いハードルでもひょいと乗り越えるレベルを持っていて(なにより演技に余裕があって)素晴らしかったです。
共演の柿原徹也、立花慎之介の若手お二人さん、ドラマでメインでの演技を聴くのは初めてなのかな?なかなか頑張って居ました。
柿原君は、高城君とか岸尾君とかにハイテンション演技が似てるかな。初々しい部分とたどたどしい部分が隠せない雰囲気で、演技も役もご本人の空気にあって居たのではないかと・・・声のコンビネーションも良い雰囲気でした。なにより幅広い演技が求められた森川さんの独演場になっているので、聴いていて楽しいです。
さて、ギャグ満載な中にもシリアス展開ありですが、どうもお話的にはあり得ない〜世界でしたが、とくにズッキーニには妙に笑ってしまいました(爆)。

web拍手とメールで教えていただき、感謝。
>内田直也さん
おお、新たな意見ですが、なるほどねぇと、悪人というより、癖の強い人という印象です。






まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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