| 2008年02月17日(日) |
クッキーよ・・・安らかに・・・ |
とうとう、その日が来てしまった・・・ 19年と6ヶ月、私達家族を癒し続けてくれた、クッキーが、その使命を充分果たし、一昨日の朝、この世を去りました 苦しまないで逝ってくれたと思っています
昨日、ペット専門の火葬業者さんに来て頂き、個別火葬をして頂き、 順番に、骨を拾いました
忙しい中、子供達も帰って来てくれ、家族全員で見送る事が出来た事が 嬉しかったです
今クッキーは、骨壷の中で、私達家族を見守ってくれていると思います。 最後は、私達夫婦の赤ちゃんのような存在でした 手が掛かる分、濃密に関われた気がします
また、追って、クッキーの事に触れたいと思います
クッキーよ 本当に ありがとう
もう二月 ここ関東にも もう何度目の雪が降ったであろうか 明日も雪との予報である
雪国育ちの私にしてみると、モノクロの世界の到来は、何とも懐かしい・・・ しかし、事が生活に及ぶと、雪の無い生活に慣れて来てしまっている今の私は、通勤さえおぼつかない状態なのである でも、嬉しい気持ちもある
仕事の面でも、やる気が甦り、仕事が出来る喜びを噛み締めている今の私でもあります 単純な私は、こうなると何事にも前向きになり、あらゆるものに、感謝が芽生える、とってもいい子ちゃんになるんですよね 家族にも、友人にも、皆に愛を感じるような感じですね
そんな中、今年満20歳を迎える我が家の老犬、クッキー嬢が、先月から、かなりの弱りようで、一時は危ない状態でしたが、今現在は、安定しています もう固形物系の食事は出来ないので、ムース状を更に湯でのばしスープ状で与え、針無しの注射器を使い、水やポカリスエットなどを与えています オシメ交換と食事が、朝の出勤前と帰宅してからの日課になっています
甘え泣きもあり、主人が眠れないようです 私は、良く寝て、良く食べる人なのに対して、主人は、そうはいかないようです^_^; クッキーは、とにかく食欲は、がっつくほどの旺盛振り、『生きたい!』が伝わるので、その分痛々しいのである 食べたいのに、上手く食べれない、起上がりたいのに・・・ 向きを変えたいのに・・・ 足も身体も動かないのである クッキー自身は、どうして動かないのかもどかしいらしく、足の先をバタバタさせて、帰宅して見ると、足の爪が剥けて、カーペットが血だらけの状態・・・・ こうなると、安らかにと思ってしまう気も でも、クッキーの生きたいオーラも感じて、またいとおしくなる
今年の八月には二十歳のクッキーである 頑張れ!!
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