| 2008年01月24日(木) |
鳥のさえずりが・・・ |
我が家の隣りは、木々の生えるチョットした空き地だった 週末には、鳥のさえずりをBGMに聴きながら過ごす、別荘のような暮らしだった それが、去年の初秋、家が建つとの報告 とうとう・・・ 我が家の自慢だった【鳥達のさえずり】が聞けなくなった 新年早々の8日から、その工事が始まった
木々は跡形もなく伐採、根こそぎ掘り起こされ、こんなにも広かったのかと思うほど見晴らしの良くなった隣を横目に・・・寂しい気持ちが募る うぐいすをはじめ、名前は知らないが、とっても綺麗な声が、それも何種類もの鳥達のさえずり・・・ あの鳥達は、いったい何処へ行ったのだろうか・・・(泣) 今の時代、彼らの行き場は、まだ残されているのだろうか きっと、何処かで、また誰かの心を癒していると思いたい
予定では、戸建て10数棟が建つとのこと 我が家の弊害は、鳥のさえずりだけではない、日当たりも悪くなるし、直ぐ脇に住居があれば、それなりに気も遣わざるおえないだろうし 私も主人も、いずれはこうなるであろうと思ってた事ではあるが・・・ いざとなると何とも残念なのである
私としては、あの【うぐいす】のさえずりが聞けない事が、寂しくて寂しくて仕方がない(T_T)/~~~
通勤電車で都心まで通い、東京は丸の内で、一生懸命働いて、 帰宅した我が家は、鳥のさえずりに癒された別荘そのものだった 今思うと、何とも贅沢で、何ともお買い得な立地だったのかもしれない 環境までは、買えないんだなぁーと、ツクヅク(ノ_・。)
寂し過ぎるよ でも、鳥さん達よ 今まで、本当にありがとう 田舎でも聴けなかった【うぐいす】の声を毎日毎日・・・聴けた事、 マイナスイオンと、心の浄化をいつも頂きました
きっと何処かで、また、あのさえずりを聴かせてね
ここ何年か、残念に思う事がある 今の世の中、物もお金もあり、何不自由なく暮せる私達日本人である でも、今の若者には残念な気持ちを感じる事が、時々ある
成人式が、先日各地で開催され、その模様もテレビなどでも報道された 一部の成人者ではあるが、その無礼さに、とても悲しい気持ちになった 昔の様に、スポ根もののドラマなどは受けない時代・・・ 頑張る者、努力する者、真面目な考えの者は、カッコ悪く映る・・・ 今の世の中なのだ その親も同じ考えで育ったのだろうか・・・何とも悲しい お勉強さえしていれば『良い子』、良い学校へ行けば一流なんて育て方の流行りが、子供達に格差を産んでしまった結果、なのではないだろうか 塾に行かない子達、進学出来ない子達、親の愛を感じれない子達 今の時代では、行き場も、居場所も見つけられないでいるのではないだろうか そして、悲しいかな その彼らに身をゆだねざる負えない未来の日本でも・・・ある
勤勉で、働き者が作り上げて来た、世界に誇れる日本が・・・ 消えようとしている、そんな気さえする 小さな島国だった日本が、これほどまで世界から羨まれる豊かな国になったのは、かつての大人が、真面目で、忠誠心があったからではないだろうか かつての大人は、今や高齢化し、物に溢れ、無駄に溢れる日本を嘆き悲しんではいないだろうか
ものなんか無い方が、日本人の心の強さや、優しさはあったのではないだろうか
もうそろそろ、こんな事を思う歳頃になった私である
| 2008年01月02日(水) |
初春のお慶びを申し上げます |

2008年(平成20年)の幕開けです でも・・・どういう訳? 今までとはチョット違うのは何故? 新年という気分がどうもしないのである 暮れの時もそう・・・何だかもう直ぐ新しい年を迎えるって気もあまりしなかった・・・ 実に不可思議な年末&年明けである
でも何だかんだと私が言っても、2008年は等しく訪れたのである 好むと好まざるに関係なく・・・
今年は大きな目標もないし、イベントもない ただただ・・・家族と私の心身がすこやかなことだけが唯一の望みである なんと、おくゆかしい新年の心構えであろうかっ♪(* ̄ー ̄)v 付け加えれば、自分自身への負荷を与えようと思う 何しろ、ここ何年か甘えがあり、心身共に逃げの状態であったように思う 年齢のせいか、目が極端に悪くなり、細かい字が読めないし、足も(特に膝が・・・)弱くなっている 時々・・・何もかも嫌になって行く自分の逃げの姿勢が目立っていた昨年
今、こうしている間にも、思ってしまう事なのだ 仕事も主婦も何もかも辞めてしまいたい衝動に陥る 何度も何度も・・・
もっと書籍を、もっと清清しいものを見たり聴いたりしなくては(^^ゞ
目を覚ませ!!私の眠る希望よ!!
2008年になったのだよ
・・・・と自分に言い聞かせてみた

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