Felixの日記

2004年11月30日(火) もう12月か

 今週末は、えーと、

12月4日:
*高円宮杯U-15グループリーグ
 サンフレッチェびんごVSガンバ堺(大津、13:00)
*J1・J2入れ替え戦
 福岡VS柏(博多球、13:00)
*新潟県中越地震復興支援チャリティーマッチ がんばれ新潟!
 新潟VSジーコドリームチーム(新潟、14:00)


12月5日:
*高円宮杯U-15グループリーグ
 サンフレッチェびんごVSルーテル学院中(大津、11:00)
*ファン感謝デー(グリーンアリーナ、13:00)
*サントリーチャンピオンシップ
 横浜FMVS浦和(横浜、19:00)

12月1日からインカレスタート。
修道大は、1日13:15より西が丘にていきなり筑波大と対決!
西河VS平山。止めろ!!
福山大はゆめりあで順天堂と。頑張れ。



2004年11月29日(月) アタリア×2、ドヴォ交響曲のCD買った。

昨日ちょっと遠出してCDを買う。目的のアタリア×2、ケルテスのドヴォルザーク交響曲4・5・6番そしてガーディナーの《トロイアの人々》シャトレ座ライヴDVDゲット。

 ケルテスのドヴォルザーク交響曲は、特にスケルツォなどの民族色が出ているところでちとロンドン響の音色が明るい。もっと泥臭く荒っぽいほうが好み。謝肉祭序曲も収録してる。これは前に買った9番のCDにも収録されていた。これはいい演奏。ちなみに9番(新世界より)は、ウィーン・フィル盤よりもロンドン響盤のほうが好き。洗練されたドヴォルザークって、なんかこう、凄くさっぱりした泥鰌鍋て感じで、ちょっと違うだろ、て感じ。いや泥鰌鍋食べたことないんですけどね。
(DECCA 473 798-2)

 ヘンデルのオラトリオ《アタリア》は、合唱、オケ(ケルン室内合唱団&コレギウム・カルトゥジアヌム)が存分に力を発揮していて、いい。“Give glory to His awful name”の合唱の絢爛さには感動。指揮のペーター・ノイマンの曲作りもグート。残念なのは祭司ジョアド役の男声アルトが弱いこと。威厳がもっとほしかった。とくに第一幕ラストの“Gloomy tyrants!”を決然と歌ってもらわないと、そのあとの短調の鮮やかなハレルヤ・コーラスが引き立たない。ジョアド(エホヤダ)は男性なので男声アルトがやるのはもっともなのだが、ヘンデルの作品では劇的な歌い回しが必要な場面があるので、下手な男声アルトよりは女声アルトを使ってほしかった。
(MD+G 332 12762)

 メンデルスゾーンの劇付随音楽《アタリア》、これはラシーヌの悲劇《アタリー》の台本をドイツ語訳した版を使用。シュトゥットガルト放送響の響きに比べ、合唱のゲヒンゲン・カントライの声量がやや足りないのが残念。上手いんだけど、人数が。台詞部分をきちんと収録しているのはベネ。リリングにはこのままメンデルスゾーンの声楽作品をどんどん録音していってもらいたい。
(ヘンスラー 98 486)


あとはこれが見つかるか。

*「19世紀のロマン派男声合唱曲集」
メンデルスゾーン、ライヒャルト、シューマン、シルシャー、ウェーバー、
ヴィンターの男声合唱作品
 ホワード・アルマン(指揮)
 ライプツィヒMDR放送合唱団、
 ライプツィヒ・ホルン・クヮルテット
 (カプリッチョ 67023)

なさそうだし、注文するか…

では《トロイアの人々》見ます。



2004年11月27日(土) 川島はどうしてるんだ

 『殷周伝説』買ってきた。五岳のメンバー記憶違いしてた。この作品では、北伯侯は孟津待機中だっけ?

 福岡3−1勝利!恭平、光平、アンパン出場で勝利に貢献。松田監督も「オイオイ早すぎんじゃねーの?」という感じの太田・アンパン投入を見事に結果に結びつけた。ラストスパート凄い。あと二つでJ1。
 対する山形は・・・梅田ポスト直撃二発orz

 朝青龍優勝。品格はまるでないけど、あの荒ぶる勢いはいい。ていうか他の力士がてんで弱すぎる。腰入ってないしすぐ引いたりはたいたりするし、まったく情けない。あれじゃ客入るわけない。もっと外国人増やしたほうがいいんでは?
 あ、NHKきた。改めて梅田orz有光やるな松田監督カコイイ!フランスの秋田、髪ふさふさ!

 そういえば洋次郎&俊介が見てたアニメは結局、レンタルしてきた『DRAGON BALL』だったようで。ひねりがないぞ。レンタルなら思い切って(ry

 アメフト関学優勝!立命待ち。

 ジーコ、ドリームチームスタメン発表。

  -------中山----三浦-------
  -----------名波-----------
  -服部---本田--山口--名良橋
  -----小村--森岡--秋田-----
  -----------楢崎-----------

こんな感じか。こうして見ると強そうだ。



2004年11月26日(金) 外は風が強い

 ペ様凄いことになってる。なんか怪我人出てペさん謝ってるし。あれ見て「ほっちゃーん!ほ(ry」と同じだな、と思った。どちらもいかにも日本人。ただ今回のおばさん方には、「押しと引きを上手に使い分ける」イベント慣れを求めたい。いくら「物に狂うて見せうぞ」(小栗判官)といえども、怪我人出しちゃいけねえや。しかし日本人はつくづく光源氏の時代より「萌え」に敏感な民族だ。

 『無限の住人』第17巻を買った。陰惨な話が延々と続いてるけど(これって話の展開上必要なのか)、綾目歩蘭人の古畑任三郎モードには笑った。最後はちょっと福本チックだったし。カワウソ頭巾・・・まさに「中の人などいない」的扱い。ていうかそろそろ剣劇みせろー。
 『トニーたけざきのガンダム漫画』が新刊のところに平積みに。また増刷されたのか?
 『黒死館殺人事件』をちょくちょくと。聖アレキセイ寺院の事件について頻繁に言及してくれはりやがりますので、そっちも読まなあかんのかい、と思ってしまう。とりあえずこっちを読まないと。せめて情景描写はわかりやすく書いてくれ・・・でもそこが味か。

 『殷周伝説』は明日買おう。第20巻ではついに五岳が(この話では封神はないけど)・・・ところで当初全21巻の予定が、第21巻を分割し単行本未出作品を加えて全22巻に変更されたという話は本当のようで、もう一月楽しみが増えるみたい。

 サンフの2004最終戦近づく。とりあえず先日自分達が味わった気まずさを、赤い人たちにもおすそわけして差し上げなさい。



2004年11月24日(水) 何を見た?/最近笑ったもの

 俊介、磐田戦でゴール決めた日は、飯食ってから二葉寮の洋次郎の部屋でアニメを見ていたという。何を見たのか。

ガンダム種運命は広島では17:30からなので、16時ごろ試合終了でクールダウンしてバスで市内へ、では、これは無理だろう。
それ以降となると、ローカルではもうNHK教育しかない。

18:00〜メジャー
18:30〜CCさくら(再)

これか!

といっても別のアニメのビデオやDVD観てたって可能性もあるので(あるいはガンダム種運命の録画とか)、一概に洋次郎と俊介が「さくらタン(;´Д`)ハァハァ」であるとはいえない。
スカパーに入っていれば、もっと選択肢は広がる。
こことか
こことか
こことか。
ちなみに現在の広島県で観られるアニメはこちらのとおり。

なんにせよ、くれぐれもイベント「得点王を目指すにょ!」とか発言した酒井良(当時湘南ベルマーレ、現ザスパ草津)みたいなキャラになるのはやめれ。



最近笑ったもの。

その1.ダンボールを被って戦闘するOFF
その2.橋本崇載四段(注:一部18禁)

「機動戦士アッガイ」「SEGA Fantasy后もよかった。
あと、ガラスの仮面FLASHに笑い転げた。



2004年11月23日(火) 書店に行く暇なかったけど

『サポタン』ってもう広島のほうでも売ってるのだろうか。

そういやトリビアの泉で、メンデルスゾーンのオラトリオ《聖パウロ》の合唱、「起きよ、光を放て」が使われてる?
ガーディナー指揮の《トロイ人》のDVD出てたのか・・・買ってみようか。

J1昇格戦線、緊迫!(J1もJ2も)
セレッソ、やる!久藤も古橋もグレートな一撃。柏、あのスリーバックを破れなかったのか。室井堀之内内舘を。浦和さん浦和さん次もそれでお願いしますorz
柏24、桜23。最終節は共にアウェイで、柏は大分、桜は新潟。
福岡、九州ダービー制し、山形、ロスタイムのオウンゴールでまさかのドロー。福岡73、山形71、最終節は山形で両チームの直接対決。こういうところ、毎年凄い展開になるな・・・



2004年11月21日(日) 関西学生リーグ1部

関大2-0京産
立命4-3近大
これで関大の勝点が19となり、桃山・阪南に続き4位以内確定。
立命は勝点16とし、今日試合の関学VS桃山の結果待ち。現在勝点13の関学はもちろん桃山に勝たねばならないが、勝点が並んだ場合の立命との得失点差の関係で、4点差をつけて勝たねばならない。正直きつい、がどうなる。運命の一戦は、

*関学VS桃山(11/21長居第2 14:00)

勝利はつねに共にあり。勝て関学!

・・・負けた。

1位・桃山学院大学
2位・関西大学
3位・阪南大学
4位・立命館大学

前田和之の立命館は筑波大・修道大・札幌大のA組(東京ブロック)、
寄井の阪南大は流経大・福岡教育大らのB組(名古屋ブロック)、
吉村の関大は中央大・福岡大・新潟大のG組(高槻ブロック)に。
関大VS福岡大では、関大左サイド吉村と福岡大右SB大野との対決があるか?





2004年11月20日(土) いやー

 俊介ナイスゴール。田中マコとの合体技だダダッダー。あれではイワマールも捕れはしまい。っていうかイワマール、J1レベルじゃない。上野のほうがマシじゃないの。ていうか、何でフツーにカワム・マコ・山西のスリーバックにし、服部年宏を左WBにしなかったのか。大井、いきなりの遠征で心と体の用意ができてなかったみたいじゃないか。そのおかげで助かったが。あんなDF陣であんな高いライン、点とってくださいと言ってるようなもんだ。山本、ナイス戦術。グーよグー。これからもその調子で試合を楽しんでくらさい。

 ていうか岩政凄い得点力。早くもオムさんぴーんち!ところで大宮の昇格については全国レベルではまったく浦和にかき消されているわけですが、さいたまではどうなのか。泰とか昇格記念パーティか何かで喜んでるのか。食いすぎて太るなよ。その下の3位争い、福岡がついに勝点で山形に並ぶ!京都もじわりと追走、なんか予断を許さなくなってきた!どうなる。その相手にはならないぞ、と争っている柏と桜、どちらも終了間際に・・・キツイな・・・これからは玉田と大久保、二人がどれだけ常識をぶち破れるかの勝負か。

 昨日部屋をちょっと片付けた時に《オリ・カーン》(ディー・プリンツェン)のCDを発掘。久しぶり、と今日の行き帰りに聴いていたけど、やっぱ燃える。足首太もも男の世界。



2004年11月19日(金) リヒターのモスクワ・ライヴ。

カール・リヒターとミュンヘン・バッハ合唱団&管弦楽団の1968年モスクワ・ライヴのCDを聴いた(Ars Novaレーベル)。曲目はJ.S.バッハのミサ曲ロ短調BWV232。
 リヒターらしい重厚な「キリエ」に始まり、それからも近年の演奏に比べゆっくりとしたテンポで歌われてゆく。「グローリア」のバスのアリア「何となれば御身のみ聖」がたっぷりと歌われ、それを受けて切れ目なく始まる「グローリア」最後の合唱「聖霊とともに」も荘重にゆっくりめだろう、と思ったら、ここから堰を切ったような疾走が始まった。さらにライヴの勢いでどんどん走っていってしまうが、それでも合唱・オケとも全く乱れを見せない。最後には物凄いテンポで怒濤のフーガを織り成し、そのまま一気に頂点に上り詰め(トランペットよく吹ききったと思う)圧倒的な「イン・グローリア・デイ・パートリス、アーメン!」のトゥッティで締めくくると、間髪入れず凄まじい拍手が沸き起こった。宗教曲ではあんまり感心しないことだけど、それも致し方ない白熱の演奏。こっちも涙が出た。全体的には穏やかだが、ここのとこだけ何かに憑かれたような迫力。一聴をおすすめしたい。



磐田戦来た。
まずは90分雄雄しく戦い抜くこと。
そうすればそれに相応しい結果がついてくるはず。
とりあえずカズ・浩司・駒野は山本に積もり積もった想いを存分にぶつけなさい。
 チアゴも左足に「神活」と漢字のタトゥを入れ、精神を奮い立たせているとか。最後に意地を見せてみい!



2004年11月17日(水) CDメモ/雑記/インカレ

*メンデルスゾーン:劇音楽「アタリア」Op.74 
 ウルリケ・ゲッツ(語り),ルドルフ・グッケルスベルガー(語り),
 レティーツィア・シェラー(S),カタリン・ハルマイ(S),
 ダニエレ・シンドラム(A),
 ヨナス・カウフマン(T),ロマン・トレケル(Br),ラルス・ヴォルト(Bs)
 ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団
 (ヘンスラー 98 486)

*「19世紀のロマン派男声合唱曲集」
メンデルスゾーン、ライヒャルト、シューマン、シルシャー、ウェーバー、
ヴィンターの男声合唱作品
 ホワード・アルマン(指揮)
 ライプツィヒMDR放送合唱団、
 ライプツィヒ・ホルン・クヮルテット
 (カプリッチョ 67023)

*ヘンデル:オラトリオ「アタリア」(全曲)
 シモーネ・ケルメス(S)、オリガ・パシシュニク(S)
 トリーネ・ウィルスベリ・ルンド(S)、マルティン・オーロ(C-T)
 トーマス・クーリー(T)、ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(Bs)
 ケルン室内合唱団
 コレギウム・カルトゥジアヌム、指揮:ペーター・ノイマン
 (MD+G 332 12762)

*ドヴォルザーク 交響曲第4番/5番/6番
 イシュトヴァーン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団
 (DECCA 473 798-2)

上記CDロックオン。



トリビア来Neeeeeeeeeeeee!!!

しかし水木一郎の「シバリ―――――ング!!!」には思わず噴く
あと高橋克美の「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!満開激しくキボンヌ」も意表を突いた


福岡大のインカレ登録メンバーに、大野&馬屋原が入った。
ユースではウイング、3年時は右SBとして活躍した大野はDF23、
ポストマン・馬屋原はFW24。
福岡大は高槻でのブロック。行ける人は二人の活躍を見てきてください。
福岡大は選手層厚いから出れるかどうかわからないけれど・・・

黒飛はジェルテックカップへ参加しているチームのメンバーのようだ。
作陽の龍門といっしょ。

関西代表も、週末に決まる。
前に思いっきり書き忘れていたが、大院大にはサンフユースOBの秦と牛見がいる。阪南大を破り、運を天に任すべし。



2004年11月16日(火) 日曜日は

Jユースカップ・グループリーグ最終戦。
1位突破決定してるし、1年や横竹くんとか出るか、と思っていたけど、そういえば今週末はJ村でナショナルトレセンU−16。1年の半数くらい?や横竹くんはそっちに行ってしまうだろう。それでも将、シュージ、古本くんらが出場するだろうし、面白い戦いになるか。

ホン・ミョンボ、引退。
お疲れさまでしたッ!

将棋の橋本崇載四段、ぱっと見、とても棋士に見えない。強面金髪パーマ。やるな。ちょっと前の写真は素朴そうなのに。

サンフの携帯サイトによると、17日のトリビアの泉にサンフネタが出る「かも」しれない、とか。サンフでトリビアに出そうなネタって、あれとあれぐらいか?両方ともトホホなネタだが、また映像で見てみたい気もする。



2004年11月15日(月) 週末に向けて。

 横浜FC戦後の小野監督のコメントで、

前田は、いいチャンスを作ってくれたと思うが、それだけでいいという時期は過ぎている。決める時は決めてもらいたい

とあったが、まあ確かに試合に出ている限りは小学生だろうがじいさんだろうが犬であろうが結果を出さなければいけないんだけれど、この日が初先発フル出場の、プロ契約もしてない高校生に向かってそんなこと言うのは、「学徒出陣を推進する大戦末期の日本軍のえらいひと」みたいでどうかと思いました。「それだけでいい時期」をとっくの昔に過ぎている人間があと10人いましたが、その処遇はどうされるおつもりか。

 中田英寿の日記に、「Juve(ユヴェントス)はどんな相手と戦う時でも、まるで自分達が格下かのように挑む」と書いてあった。相手がいかに格下のチームであっても、彼らは相手を上回るプレッシャーをかけ、激しいタックルを浴びせる「格下の戦い」を遂行する、と。これぞ、ライオンの狩りのたとえを持ち出すまでもない「王者の戦い」。ユーヴェのようなチームでさえそうしてスクデットを獲るのに苦しんでいるのに、サンフのようなチームがそれを怠っていては、優勝争いはおろか目先の勝ちさえ得ることができないだろう。
 今のサンフは、J2下位のチームより弱い、間違いなく「格下も格下」のチーム。変な誇りやプライドは粉々に打ち砕いて捨て去り、純粋な「戦う気持ち」だけを心に、ビッグアーチのピッチに立ってほしい。



2004年11月14日(日) トップ●、サテ○、ユース○、びんご●(延長)

トップ…
どうせなら城に介錯してもらえばよかったのに
横浜FC様トゥイードかマシューください_| ̄|〇

サテ…
勝ったけど、6〜7点は取らないといけない相手。
・・・まあ、レギュラー組もそこまで取れないだろうけど。

ユース…
俊介なしでもガンバから3点を奪って勝利!
11/14にふさわしく、錨帖森脇がゲット。
しかしガンバ、はっきり言って今年最強の敵だ。
トップに上げないんなら出口横谷與くれ。

びんご…
惜しい。でも、全国大会進出は決めてるし、
ハジャスといっしょに暴れまわってほしい。

とりあえず、トップチームの12月の日課は、

「ユースの三冠のために練習相手になって差し上げること」

以上。
「サンフレッチェ広島」のブランドイメージを保つためである。
とか書いてるのを自分で改めて見ると、空しい。



2004年11月13日(土) 準決勝そして天皇杯。

高校選手権広島県大会準決勝は、

皆実1-0如水館 得点者:藤井栄
観音2-0国泰寺 得点者:小道、長谷川

というわけで、決勝は皆実・観音の激突となった。敗れた如水館と国泰寺も一歩も引かぬ戦いぶりで、二試合とも白熱した試合。試合中の応援合戦や、試合後、対戦校の応援団の前へ挨拶に行ってエールを受ける場面は、いかにも学生スポーツというところ。気持ちがよかった。

明日の参考までに、今日のメンバーをば。

皆実:
---------16掛谷--10藤本---------
---9藤井栄------------7吉原----- 交代:16掛谷→11小笠原
--------------------------------    14細田→18正木      
--------8森重----14細田---------     7吉原→13宇都宮
--------------------------------
--5川原--20角田--3杤木--19小田--
------------1藤井賢-------------

*堅固な守備からシンプルなサイド攻撃。今日はクロスの精度がやや低く、チャンスがなかなかシュートにまで結びつかなかった。攻撃的MFの出来が得点の鍵を握る。U-17日本代表・森重は絶対的な高さと強さを誇り、広島JYでともにプレイしていた細田とバランスを取りつつ攻撃にも参加する。
その後ろにも杤木・角田の屈強なCB、そして守護神・藤井賢心が控えており、そう簡単にはゴールを割らせない。1点取れば勝ちきるだけの強さを持っている。

観音:
---------23永瀬---7小熊---------
---8長谷川------------16古川---- 交代:23永瀬→ 9小道
--------------------------------     4免田→13梅本
--------6田中----10松水---------    16古川→22新庄
--------------------------------
--5左山---2武田--3宮本---4免田--
-------------1相原--------------

*松水の華麗なる長短のパスでチャンスメイク。彼は運動量も凄まじく、右でパスを出したかと思えば次には左でパスを受ける、というように縦横無尽。両サイドも積極的に上がり、全員視野が広くミドルパスの精度が抜群なので、次々にパスがつながりチャンスが生まれる。長谷川のトリッキーなドリブルも注目。今日はいささかやりすぎなところが多々あり、もうちょいシンプルにクロス上げてもいいと思った。課題はゴール前での強さ。小熊はもともとMFで、永瀬も頑張っていたが皆実DF相手にはちょっときついか。今日は岸本がいなかったが(なぜかは自分は知らない)、明日もいないとなると、負傷から復帰したエース・小道の投入時期が鍵を握るだろう。守備は、国体選抜のGK相原、そしてフィジカル抜群の武田、クレバーなカバーリングの宮本がしっかりしており、ボランチの田中とともに安定。

堅固な一枚岩の皆実に、観音のパスサッカーが穴をあけられるかどうか。1点を争う緊迫の試合になるだろう。


 DEODEOで佐川急便東京VS磐田観た。佐川、惜しい。磐田の個人能力ゴリ押しに負けてしまった。ボールへの気迫、パス回し、シュートへの流れ、ともに上回っていたのに。今度あの白いチームとやるんなら、サンフは勝たなければいけない。山本のやり方を知り尽くしている森崎兄弟&駒野、真っ向から粉砕して積年の恨みを晴らしてやれ。
 家へ帰ってから柏VS群馬ホリコシを

奈良づくしキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ウホッ!いい安剛…
久しぶりに見た

2点差がついたのはガンバ鳥栖の3-1のみで、あとはすべて1点差(ガンバも主力不在でグダグダだったらしいが)。どこもだいたい主力を出しての結果。清水が大宮に、新潟が湘南に敗れたが、ほぼ「順当」で片付けられてしまっている。至極当然、J2はあなどれない。落ちてみればわかる。サンフもこの日の結果を他山の石としなければならない。たぶん負けても「順当」で片付けられてしまいそう。なんか大木と茂木が怪我しちゃって先発できそうなのが元気、龍朗そして俊介ぐらいしかいないようだが、ここで一発結果を出しておきたいところだ。年の瀬も近いし。



2004年11月12日(金) 酉といえば

銀行でお金下ろしたら野口がきた。
しかしそこらの自販機じゃ使えないのでちょっと困る。

書店に行ったら年賀状ソフト百花繚乱。
自分も絵柄を考えなければ。来年は酉。酉といえば・・・

*コカトリス
*チキン・ジョージ
*石川雅之氏(『二本松少年隊』は面白かった)の
『フランスの国鳥』に出てきたにわとり


ぱっと浮かんだ三つ。
上二つは受け取った人が戦慄しそうだが、気にしない。
『ピルグリム・イェーガー』の「鶏鳴者」もいいかも。
「天の岩戸」での常世長鳴鳥の場面とか・・・
近年いつもギリギリていうか年が変わってからやってるので、
今年は早めに準備するか。

横浜FC戦、サンフのGKは下田と林、どっちにするのか。
林VS菅野という、「得点力に定評のあるGK対決」を見てみたい。
林は北九州市長杯で自陣からのFKを直接決めたことがあるが、
公式戦でのゴールはまだなので、ここで一発決めて菅野に並んでほしい。

今朝その試合の夢を見た。TVニュースで、
「4−4ドロー、PK戦勝利」
ということだった。
どんな試合だ。とりあえず西河出てた。

その西河の修道大は中国学生リーグ2位でインカレ出場決定(1位は福山大)。
組み合わせ表
修道大はなんと筑波大と同組だ。面白い。平山を止めろ!
会場は東京のほうなので自分は観れない。残念。
こっちのほうだと、長居か高槻か。関西第1・2代表および福岡大が観れる。
関西学生リーグは現在あと1節を残した状態で、
1位桃山17、2位阪南17、3位関大16、4位立命13、5位関学13、6位大院12。
桃山・阪南は確定、のこり2席を4校で争う。
最終節は、
関大VS京産(11/20鶴見緑地14:00)
立命VS近大(11/20長居第2 11:45)
阪南VS大院(11/20長居第2 14:00)
関学VS桃山(11/21長居第2 14:00)
吉村、前田和之、守生そして寄井の活躍を期待する。



2004年11月11日(木) ドロー沼がまん大会迫る。

最近の若い奴〜
気持ちがフワフワワウワウ〜
お前とお前は帰ってよし!
(板尾創路「チョキ」より)

名曲だ

さて

サンフ:27試合 5勝12分け10敗 勝点27
横浜FC:41試合 8勝21分け12敗 勝点45

日曜日、三ツ沢の天皇杯4回戦は、
現在J1・J2各リーグのドロー王をひた走る両チームの対戦。
ドローを知り尽くした両者の間で、いったいいかなる戦いが繰り広げられるのか!見た感じ横浜FCのほうがドローに関してはマイスターな感じだが、こっちも負けてはいられないぞ(何を)
0−0でPK戦、というのが一番のネタだが、それだけはかんべんな。
俊介は三ツ沢、それとも吉田のJユースカップ、どちらに出場?

ルミナス・ミラージュの「中のMH」ってアイツですかー!
陛下、無茶苦茶なコトしますね。
それを操ってあの程度のちゃあ様、素敵すぎます。



2004年11月10日(水) 週末のサッカーは

13日:
*高校選手権広島県大会準決勝
(広域公園第一球技場)
10:00 皆実vs如水館
12:00 国泰寺vs観音

*高円宮杯全日本ユースサッカーU−15選手権準決勝
(鳥取バードスタジアム)
13:00 ハジャスvsサンフレッチェくにびき
14:30 アミザージvsサンフレッチェびんご

14日:
*高円宮杯全日本ユースサッカーU−15選手権決勝
(鳥取バードスタジアム)
10:00

*サテライト練習試合
(吉田サッカー公園)
11:00 vs三菱自工水島

*高校選手権広島県大会決勝
(広域公園第一球技場)
12:00

*天皇杯4回戦
(三ツ沢競技場)
13:00 vs横浜FC

*Jユースカップ・グループリーグF
(吉田サッカー公園)
13:00 vsガンバ大阪ユース


行くなら広域第一か吉田か、というところ。



2004年11月09日(火) 黒死館殺人事件。

 以前読もうと思って最初の部分読んだらその後長らく中断されてしまったので、心を決めて改めて読み始める。本筋ちょっとでほとんど脇道な衒学的事項の羅列のようだ。八犬伝とある意味似たようなもんか。誤解していた。面白そう。“Mass(弥撒)”と“acre(英町)”で“Massacre(虐殺)”!「や…やりやがった!」「焼き殺してくれるッ『魔術師の赤』!」「まて!待つんだ!アヴドゥル」・・・おっといつの間にかJOJOを読んでるじゃあねーか。“Massacre”って単語を見ると、花京院の「そうかな」のポーズを即座に連想してしまいます。
 『へんないきもの』(早川いくを、basilico)を買ってみた。面白かったが、内容的には『VOW!』なんかとあんまり変わらないので、1500円はちと高い。1500円とるならば、もっと生物数を増やすか、もう一般人がとてもついていけないような特濃マニアック・トークを繰り広げるかしてほしかった。

 さんま、八田くんと一緒に代表合宿に。しばらく二人で楢崎の代わりを務める。NHKのニュースやすぽると!では大久保シュート!の場面などでちょっぴり映っていた。U−18の双璧、「代表」として呼ばれるのはいつになるだろうか。さんまには、ここでしっかりコンディション整えて、次のガンバ戦でもまた活躍をお願いしたい。



2004年11月08日(月) 発掘。

日曜日は、「福山市・浦項市友好都市提携25周年記念浦項市立交響楽団演奏会」で「ふるさとの四季」(浦項市響指揮者による管弦楽編曲版)を歌って、前日の奈良・大阪遠征とあいまって無茶苦茶疲れた。この日の演奏会のメインであるドヴォルザークの交響曲第6番、第3楽章のスケルツォがひどくカッコよかったので、今度CD買ってみよう。あんまりなさそうだが。ケルテスかクーベリックのがあれば・・・
 浦項市立交響楽団といっても来ているのは弦セクションだけで、管楽器は銀河学院の吹奏楽部(だったっけ)が担当していたが、指揮者のメチャ速いテンポによくついていっていた。ブラボー。でも楽章ごとに拍手するのはやめてくださいシトワイヤン。

 部屋を片付けていたら、『月刊コミックトムプラス』の2000年9月号が出てきた。
 『ラスト・ブックマン』(とり・みき)の第3話が。「電気羊」萌え。『殷周伝説』は澠地戦真っ最中。張奎・高蘭英夫妻、猛威を振るう。『青年ナポレオン』(長谷川哲也)は第17話。イタリア遠征開始。ベルティエ、マッセナ、オージュロー登場。マッセナ、今の面影ある。要領がいいのは今と同じだった。ここでのバラス、今のとはまるっきり別人。

 関東学生リーグ1部、筑波大優勝。サンフユース出身の川端、サイドバックで先発フル出場し、ピッチ上で歓喜のホイッスルを聞いたようだ。おめでとう!2部では法政が優勝、明治が2位。田森が出場、古川は控え。関憲太郎から守護神の座を奪い返せ!



2004年11月05日(金) VS名古屋&VSガンバ、CDの話。

 6日はトップが瑞穂で名古屋と、ユースが万博でガンバと、ともにアウェイ戦を戦う。一昨年、ここで先発しながらも試合中に靱帯をやってしまった元気も帯同。あのときの無念を晴らせるかどうか。といってもまずは茂木に期待なのだが。前節絶好調だったカズに、目を痛めて無念の途中交代だった浩司の二人で何とかしてほしい。また凄い以心伝心トリックプレイ見せて!
 俊介はトップ帯同。しかし現在のユースは充実しており、平繁・富成のFW陣が好調な上、ジュニアユースの横竹も食い込んできた。これに木原・錨帖η靆擇絡む攻撃は迫力あると思う。俊介がいない分、逆に連携力では勝るかもしれない。後ろには一誠が控えているし。
 自分は、午前中に奈良へ行って正倉院展とか観てから16:00ごろ万博着、とするつもり。



 今日、車内でスメタナの合唱曲集(スプラフォン、SU3040-2 211)やワーグナーの《使徒の愛餐》のCD(EMI、7243 5 56358 2 2)を流してた。
 スメタナの“slavnostni sbor”はいい。実に声を張りやすい曲で、CD聴いてても思わず口について出てしまう。
 《使徒の愛餐》は聖霊降臨を題材にした男声合唱と管弦楽のための作品。最初はアカペラで始まり、途中合唱が三群に分かれて歌い交わす。この時、二群がゴチャゴチャ歌い交わしている時に残りの一群が「来たれ、汝ら飢えたる者、渇ける者よ・・・」と入ってくるところが大好き。「天からの声」のハイC放銃から管弦楽が入ってきて徐々に盛り上がり合唱とともに爆発するところはワーグナーの本領発揮。「十二使徒」の宣言からのクライマックスの合唱は、オケ伴奏とともに最高。「主の御言葉はすべての民のものにならねばならぬ!」のくだりの跳躍音型には気分が昂揚して涙が出そうになる。最後の「何となればすべての栄光は永遠から永遠まで彼のものなれば」の、瀑布のような下降からまた「Ewigkeit永遠」に向け一気に駆け上がる怒濤の流れは、歌っている合唱に「おれらを殺す気か!」と思わせない(とくにテナーに)ド迫力。また歌ってみたい・・・



2004年11月04日(木) サッカーai

 12月号にゴリさんインタビューとかあるというのでちょっと立ち読みしてみた。表紙はニヤーっと笑っている大久保嘉人。ちょっと気味悪い。おまえは激している時が最高だ。しかし、もっさりしたのが多いフットボーラーをこれほどカッコよく見せるカメラマン、優秀だな。
 P44・45にゴリさんインタブー。高円宮杯優勝胴上げ後にボコられるゴリさんの写真あり。
 「J1パーソナルトーク」では「幼少時代の思い出」ということでモリツァ登場。牛乳・納豆大好きだったからデカくなったらしい。
 で、2ページにわたるサンフユース特集。ちゃんと吉田まで取材に来たようで、練習中の光景が写真に収められている。そして三人にインタビュー。その筆頭に来たのは、

森脇良太

わかってるじゃん、取材の人。中間テストについて訊いているのもポイント高い。以下、一誠、槙野くんと続く。
 サカーai的には普通柏木くんのほうに行くところ、あえてマッスルを持ってきた石井記者に敬意を表して、そのままレジへ持っていった。
 あと、同ページにあった俊介の写真のポーズ、左手の曲げ方にアートを感じた。

 



2004年11月03日(水) お菓子杯

 FC東京が一人少ない逆境をはね返してPK戦に持ち込み、これを制して初タイトル。土肥に茂庭、そして藤山が凄かった。10人でも浦和をガンガン押し込むあの勢いと、スタミナが切れてからの神がかり的な守備を支えた気合と根性、蝶・サイコー。

これも日曜日にサンフが絶妙な調整試合やってあげたおかげですね

賞金ちょっとでも分けてくださいorz

 浦和の人は、めったなこと言うもんじゃない。ツーリオは福田さんのこと聞いていなかったのか。「負けないよ!」だけで勝てなくなるのに、「FC東京は腐ったサッカー」なんて言ったら、もう。このショックでズルズルいって、サンフ戦が「これに勝たなければ優勝不可能」ってゲームにならないように。今のサンフはどっぷりドロー沼に浸かってますよ?

 ユースはトヨスポで名古屋に圧勝。次は土曜日16:30万博。J1のあとに行われるので、完全アウェイ状態か。
 現在、

ガンバ:4試合3勝1分け 勝点10 得失点差+11
サンフ:3試合3勝    勝点9  得失点差+8

で、ガンバは残り2試合がいずれもサンフ戦。というわけで、残り3試合(ガンバ戦+ホームの京都戦)を残しているサンフは、6日のアウェイで1勝を挙げれば、ほぼ1位突破を確定できる。
 今日俊介は不在、ということはガンバ戦にも出ないか。しかし、今日2ゴールの平繁くんや最近好調の富成くんとかが頑張ってゴールを奪えばいい。勝て!


 朝日、ブッシュ圧勝に困惑気味。さらに浦和敗戦で今日は大空振りですね。




2004年11月01日(月) 何と!

Jユースカップ日程/結果

名古屋2−2G大阪
トヨスポでガンバ、不覚。というより、メンバーが揃った名古屋は強い、ということなのか?サンフも用心して臨まないとやられるかも。前回のホーム・名古屋戦では、名古屋主力の3年生5人が清水とのサテライト戦に借り出され不在だった。そして、そのうちの一人・FW津田知宏は清水から先制ゴールを挙げるという活躍を見せている。他にも高橋良太ら好選手が揃っており、彼らが出てくるならば難しい戦いになることは必定。気をつけて戦ってほしい。
 名古屋もユースに力入れてるんならトップの若手にも目ェかけてやれよ。

 あ、「すぽると!」にいじめてくんが出演してやんの。



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Felix