三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 最寄り駅で新幹線のチケットを引き換え、突発名古屋遠征17回目。

 かなり一杯感のある新幹線で名古屋に着き、何時も寄る売店で昼飯用にホットココア買ったら、対応した店員が接客態度サイテー(怒)。
 ¥160−だったのできっちりお金出したらそのお金片付けずに袋出すので、
「袋いいです」
 って言ったんだが、途端ムッとした感じで、
「『次のお客様』っ、どうぞ」
 如何にも『あんたの袋じゃないわよ』と言わんばかり。
 確かにペットボトル1本にはでかい袋だったから本人は端から次の客のつもりだったかもしれないが、金片付けてないなら私のだと思うだろう!? 普通。
 その上『何で未だいるの? 何の用?』って顔をされ。余計にムカッと(苦笑)。
「レシート下さい」
 って言った(私は会計簿つける為に貰える所は全部貰う)ら、突きつけられ。
 思わず文句言ってやろうか!? と思った位(苦笑)。


 さて、座席の方も今一周囲に恵まれず……?
 隣の女はごそごそ。おまけにくすくす鼻の調子が悪いのか笑ってんのかなんか(溜息)。
 後ろの女2人連れと年配の夫婦は劇中こそこそ話してやがるし。TV観てるんじゃねーっての。
 思ったことがあるなら後で纏めて話しやがれ。
 2幕目なんか後ろの年配の夫婦からビニール袋のカサカサした音と舌打ちのような音がする。多分、飴食ってた(苛)。
 やっぱ急遽取ったチケットってのは座席に恵まれない可能性の方が高いんだろうか……?
 多分、千秋楽決まったし、『取り敢えず、1回位観とく?』的観客が多いんだろうけど。
 あ、でも後ろの女2人連れは結構四季作品観てるみたいな会話してたんだけど、それにしてもマナーがなってないだろう!?


 本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:沼尾 みゆき
 ラウル:飯田 達郎  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:磯谷 美穂  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:深見 正博  ブケー:金本 和起


 さて、本日の座席は1階E列9番。
 23日マチネとは真逆の下手端っこ。
 逆側から観た舞台もセンターから観るのと又違う所が結構色々あって面白かった。

 『ザ・ミラー』の高井ファントム、セットの扉と沼尾クリスティーヌの体とで半分見切れてますからっ。おまけにミラーオープン前に両手広げる所なんて沼尾クリスティーヌに隠れて見えません(泣)。
 前回の上手側の端っこが『ラウル鑑賞席』だったので下手側のこちらは『クリスティーヌ鑑賞席』になるかと思いきや、そういった様相は全くなく。
 意外と色んな人の『鑑賞席』になるような角度だったなぁ。
 そだ。座席の場所の所為なのか靴音とかも何だかよく聞こえてた。
 『怪人の隠れ家』で沼尾クリスティーヌを脅かした後のマネキンのお姉ちゃんがぐらぐら。んでもって矢鱈とオフィスのバック(扉の付いている黒いの)もぐらぐらしてるのが判る。照明の所為かなぁ?
 『墓場にて』では火の玉が滅茶苦茶狙って飛んで来る(爆)。角度的なものだと思うけどあれは間違いなく当たってるだろう!? ってな場所に落ちて見えて、『高井ファントム間違いなく本気で狙ってるだろ!?』って感じ。
 割と私、センターから上手側に座ってることが多いから、上手側に向かって投げられる声はよく聞いているんだが、今日は完璧に下手側に投げられる声を聞いていたので、『プリマ・ドンナ』なんか、別の曲みたいに聞こえたよ。だって聞こえる歌詞がいつもと違うんだぜ。
 聞こえる歌詞が違うっていうことはメロディーラインも違う訳で。
 何時もデカイ声の飯田ラウルは何時も通り聞こえてたけどね(苦笑)。

 そして今日はそんな変わった視点からだったのもあり、ほとんど高井ファントムと沼尾クリスティーヌと青木フィルマンしか観てなかったぢぶん……(遠い目)。
 あ、いや、『何時もだろ!?』と突っ込まれたとしても反論は出来ないけど、ホントにはっきり言って、他の人達、覚えてないんだよ;;


 さて沼尾クリスティーヌ。
 やっぱりオバチャン声が(泣)。冷静だったりする時はいいんだけど感情が昂ったりする芝居をする時なんか、覿面;;
 まあ、訛ってないのと、独特の歌い方(発声?)じゃないだけ、高木クリスティーヌよりも遥かにマシ、と思っちゃう辺り、かなり行き詰まりを感じていたらしい(苦笑)。
 でも息の使い方とか表情は巧いんだよねー。
 沼尾クリスティーヌは割と「すみません」とか「ラウル」とか呼びかけたりとかマイクが拾わない言葉が生で聞こえて来てたなぁ。表情もコロコロ変わっていいんだよね〜♪
 『ザ・ポイント・オブ・ノーリターン』でのクリスティーヌの気付きっぷりが良かった。
 後、現実とファントムに思いを馳せる時の表情の変化はかなり好き。

 さあ、本日の第1の目的、高井ファントム。
 第一声から高井ファントムだぁ〜〜〜〜(幸)。一気に引き込まれる。
 3者3様のファントムがあるんだけど、しみじみ私、高井ファントム好きなんだなぁー、と実感したわ。
 相変わらず凄い声量と艶やか(エロい、とも言う)なバリトン。『音楽の天使(という名の神、いや怪人)』の呼び名に相応しい正統派のクラシック歌手だよねー。ええ、絶好調と思われ。
 ををー、マント船(からベッドに変わってるが)にぽいってした! 今日はモロ観た!! あの無造作振りがいい!!
 マネキンに脅かされて倒れた沼尾クリスティーヌにマントかける時両膝突いていたように見えたのは角度の所為か!? 何時も片膝突いてるんだけど。……いや、片膝しか突いてなかったのか!? やっぱ角度の所為かな?
 アンマスクでは「♪ 待て 何をする こいつめ この悪党」歌。「これが見たいのか! 畜生!」台詞。「♪ もう二度と許さぬ 地獄へ行け 決して許さぬぞ」歌。「地獄へ行け! 呪われろ」台詞。という流れで、ラストの『地獄へ行け!』はかなり恐いパターン。
 「♪ 心の赴くまま〜〜〜〜」とか「決して許しはしないぞ〜〜〜〜〜!」は全く問題も不安もなしなすんばらしい声量でドカンと言って下さいました。
 が、珍しく「♪ 夜の調べと共に〜〜」の『に〜〜〜〜〜』が、音がぶれたり掠れたりで、『ま〜〜〜〜』が完璧だっただけにちょっとドキドキしちゃった。
 アンマスク後のアレコレも何時もなら観ない角度で、高井ファントムガン見(苦笑)。
 だって泣き崩れた沼尾クリスティーヌに這いずって近付く高井ファントムの角度とか、マスクを返して貰った後の見詰め合いとか、上手側に座ってたら斜め顔とか横顔でしか見えないのが、ほぼ真正面だぜ?
 いやホントに何時もは見えないものが色々観れて、何時にない角度で観れちゃうのが楽しい。
 『ザ・ポイント・オブ・ノーリターン』でマント剥がれた後の高井ファントムの舞台前方での溜め。

 ……うをう、高井ファントムこっち見てるよ;;(←キノセイデスカラ)

 っていう位真っ正面だった。だけに小さな高井ファントムの表情の動きまで見えて、なんかすげグッと来た。
 舞台奥に向かって逃げていた演出から前方に逃げて来るようになって暫くは時間を持て余してる感じがしたもんだけど、色んな想いが錯綜していた。ホントに小さな表情の動きだけどね。
 トライアングルで高井ファントムが下手に逃げて来て、沼尾クリスティーヌから顔を逸らしたりすると、モロこっち見てまんがな(焦)。
 だって玉座ほぼ真正面だし! 沼尾クリスティーヌが玉座脇で懇願する表情もほぼ真正面から観る状態。
 残念ながらキス・シーンは高井ファントムの背中&側面しか見れなかったけどね(苦笑)。でも側面が見えてるっていうことは震えるエロい右手が見えてるってことで、すげ力が入って、抱き締めたいという逡巡がよく見えた。
 やっぱエロいよね、高井ファントム。声もだけどあの手は犯罪です(←言い過ぎ)。
 50前のオジサンに惑わされてるぢぶん……(苦笑)。
 でもあのエロい手が好きなんだよねぇ。私手フェチじゃないのに(苦笑)。
 でもセクハラシーンはエロくないのが凄い。
 手がエロくない佐野ファントムはあのシーンエロいのに(笑)。じっくり触ってる感が(爆)。
 いや今日の角度から観ると、高井ファントムもしっかり触って見えるんだが。エロい手でエロい動きだから相殺か!?(爆)


 終演後劇場出たら霧雨が。
 折り畳みは入れてたけど、それ程必要性も感じなかったので、傘は差さずに名古屋駅まで戻り。
 大阪に帰っても寄りの駅に着いたpm6:30、ガンガン降ってた……三つ折の折り畳みじゃあ、小さ過ぎる位(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 冬水社 いちラキコミックス 『〜007』

2010年10月31日(日)

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■ どうやら

 逸れて行ってくれたらしい、台風。
 ああ、よかった。
 明日は普通に家出ても大丈夫だな(溜息)。
 取り敢えず最寄り駅で新幹線のチケット引き換えしなきゃならないので、ちょっと早めに出るけど。
 行って、観て、帰って来るだけだから、pm7:00位には帰って来れるかしらね?

2010年10月30日(土)

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■ 京都〜〜〜〜♪

 『オペラ座の怪人』、名古屋の次は京都〜〜〜♪
 よっしゃあ! 又来年から1年〜2年くらいは「月一『オペラ座〜』の日」だ!! 嬉し〜〜〜〜♪
 近くなったとはいえ、名古屋に行くのと変わらない位の時間はかかるがね〜。ウチからだと電車の繋ぎにも依るけど1時間〜2時間(遠い目)。交通費は1割位だけど(爆)。


 さてその『オペラ座〜』。どうやら31日(日)の台風は随分とスピード上げて逸れつつあるようで。この調子だったら何とか普通に目指しても無事に名古屋まで行けるかな、と。
 逆に明日の出勤が、ちょっぴり不安……?(苦笑)



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 アスカコミックスDX 野奇夜『コンダクター 1』

2010年10月29日(金)

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■ 台風〜〜〜〜〜

 怖いぞ。
 30〜31日と大接近。今の所その状況に変更はないようだ。
 31日なんか、瑞樹名古屋なのに。
 新幹線は回数券だから、問題ないにしても、『オペラ座〜』のチケットふいにはしたくない〜〜〜(泣)。
 やっぱり聞きたい高井さんだから尚更だ。
 偏西風に思いっきり飛ばされる、とかないかなぁ?
 ぎりぎりまで様子見て、早めに新大阪行って新幹線のチケット引き換えも当日にした方がいいかも。
 1番いいのは『逸れて』くれることだけどさー。

 いや、逸れて下さい。お願いします。



 しかし、今日もひゃっこい。
 明日から例年気温に戻るとかいうことらしいが。
 体の末端から滅茶苦茶冷たいぞ。
 裸足でいるのも間違いなんだとは判ってる(瑞樹はほとんど1年中家にいる間は裸足)が。

2010年10月28日(木)

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■ 今日もひんやり

 明日がピークとかどうとか?
 何かホントつい最近まで汗かく位だったのに、いきなり過ぎるよねー。
 体がついていかない……(溜息)。

 さて、昨夜寝る前に伸びをした時にか寝ている間にかは判らないけど、左肩と肩甲骨の間辺りが突っ張ってて、欠伸をするにも ぴしっ って感じで。
 その繋がりでだと思うけど、二の腕も変な所が ぴしっ ってなる。

 多分筋違いなんだろうけど……。

 とか言いつつ整骨院で診て貰ったら、
「あー、そうですねー、筋違いですねー」
 それも、普通の筋肉と違って、裏側らしく。
「ここの筋肉は日頃使いませんからねー」
 暫く二の腕先生がぐりぐりしてたら、余り痛い所に当たらないので油断していたんだが。暫くして激痛が!
「せんせー、それっ! それが痛いっス!!」
「あー、これは尚使わない筋肉ですねー」
 痛い筋肉が判った瞬間から先生の集中攻撃(泣)。
「肩からですねー。ここは見付かり難いんですが」
「うわぁぁぁ、痛いっス!」
「あははー、これは瑞樹さんのリクエストですからねー」

 ……せんせー、すげ楽しそうなんですけど!!

 助手のおねーさんまでくすくす笑い出す。
「ええーっと、やっぱり何か変な動かし方したってことですかねぇ? うをう;; 夜寝る前に布団に横になって伸びとかするんですけど、その時に何かしたんでしょうか」
「あー、可能性はありますねー。伸びしてるんですか?」
「うん。取り敢えず転がって、腕とか足とか1本1本伸ばして、腰も伸ばす。座ってとか立った状態で仰け反ったりするのは腰に負担かかるって聞くし。だから寝転がってからする。……うがぁぁぁぁ。いてー、滅っ茶いてー」

 ええ、冷静に先生と話してたけど、痛いのはかなり。
 助手のおねーさんはくすくす笑ってるし!
 変な汗かき始めるし!!

 痛いの耐えたお陰で随分と攣り具合はマシになったけどさー。
 ああ良かった。患者瑞樹独りで(遠い目)。

2010年10月27日(水)

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■ イキナリ

 寒っ;;

 朝はそうでもなかったのに、夕方日が沈んでから会社出たら、風が冷たくってびびった。
 いや、上には『寒い』と書いたが、瑞樹的には未だ未だ『寒い』域ではないので、多分気温差にびびったんだと。
 現に地元に帰って来た時点では寒い所か『風が冷たくて気持ちいい』レベルだったし。

 今日は1月振り(通常なら1週間〜10日毎に1回は行く)にジュ○ク堂に行って、本を眺めて来た。
 買う予定だったのはコミックスが1冊だけだったんだけど、結局+文庫3冊購入。ぼちぼち積読本が乏しく(後6冊中5冊が小説)なって来たので、ホントはもう後5冊とか買いたかった所なんだけど、ときめくものがなかったので諦めた。
 いやまあ、多分新刊売り場だけじゃなく他の所も見れば、引っかかるものは大量にあるとは思うんだけど、それはそれで今度は逆に大量になり過ぎる(+絶対以前買ったものとダブるのが出て来る)ので、出来るだけ新刊売り場しか見ないようにしているのが現状でもある。
 そうすると範囲は限られてくる訳で。
 今日買ったのは雑学系3冊だから、この3冊で1週間〜10日は稼げる、かな?
 ううーん、それでも全部で3週間程もてば良い所か。後最低1週間分位の本はキープしなきゃ、1月凌げない〜〜〜〜(泣)。
 最悪の場合は読み終わってるけど、捨てる気にならない大量にある文庫本、読み返すか? それ1通り読み直そうと思ったら又それはそれで膨大な時間がかかるだろうが。
 まあ、それは本気で新刊が尽きてから考えよう、うん。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川ビーンズ文庫 『モンスター・クラーン 黄昏の標的』
 角川書店 アスカコミックスDX 小田切ほたる『裏切りは僕の名前を知っている 8』

2010年10月26日(火)

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■ あはははー

 昼間に呟いたが。
 そう、契機は友人からのメル。
『高井さんが〜〜〜〜』
 そうなんだよねー、23日の観劇時に友人と言ってたんだよねー。

「これで月曜キャストチェックして高井さん戻って来てたら、ショックだよね〜〜〜」

 少々いやんな予感はしてたけど。
 まさかホントにねー、ご帰還なさるとはっっ(泣)。
 まあ、土・日はオーディション会場にいらしたようなので、どっちにしろ劇場にはいらっしゃれなかった訳なんだが。
 迷ったのはほんの数十分。
 その後には『昼休みに11/3(祝)か10/31(日)でチケット押さえよう』と決意した(苦笑)。
 いや又これが今日給料日だったしねぇ;;
 そして、10月或いは11月も後1回位観劇日増やそうかな、と思ってた所だったし。
 とはいえ11月はもう結構前半凄いことになってるので増やせるとしても後半? でも11/23も『オペラ座〜』だし、と思ってた所。
 そもそも今週からご帰還ということは、その11/23の観劇日に高井さんが在席されるのか、今の四季的状況では読み切れない。ってか、保障ないし!
 11/23も高井さんが在席されているならそれは全然いいからやっぱり高井さんが聞きたい!!
 まあそんなこんな数十分ぐるぐるして、決意。

 昼休みになるの待って、会社のPCでネット接続して、四季のHPへ。11/3が希望だったけど、11/3と10/31見比べていい席残ってるのは10/31だったので。そして、1週間いないっていうことはないだろう、ということで。10/31、E列のS席1番端っこ(隣の1席はA席で、それも余ってて、暫くどっち取るか悩んだけど)をゲット。
 仕事は6勤だし、来週も土曜日出勤日なのに、日曜日まで出かけたら何処で睡眠不足解消するねんっ! って突っ込んだりもしたけど。
 高井さんが聞きたい、という欲求には勝てなかったわ(遠い目)。



今後の鑑賞予定
    2010年10月31日(日)『オペラ座の怪人』1階E列
         11月 7日(日)『美輪明宏 音楽会<愛>L’AMOUR 2010』1階10列
            13日(土)『ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー』1階I列
            23日(火・祝)『オペラ座の怪人』1階F列
         12月11日(土)『オペラ座の怪人』マチネ&ソワレ1階D列
            25日(土)『オペラ座の怪人』マチネ&ソワレ1階F列
    2011年 1月10日(月・祝)『オペラ座の怪人』1階D列
            29日(土)『オペラ座の怪人』マチネ1階R列 ソワレ1階O列
            30日(日)『オペラ座の怪人』1階Q列

2010年10月25日(月)

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋マチソワ

 入り口前に置かれた閉幕までのマチネのカウンターは90。まあ何てキリのいい数字!

  本日のキャスティング(マチソワ共)
 ファントム:佐野 正幸  クリスティーヌ:高木 美果
 ラウル:飯田 達郎  カルロッタ:諸 英希
 メグ:岡田 真千代  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:深見 正博  ブケー:金本 和起

マチネ☆
 名古屋通い出して始めてのA席。この会は1階S席全席団体予約、なんつーパターンで、仕方がないのでA席取った訳だが。
 D列の1番上手隣は壁。でも前には座席なくて、足元とかも広々〜(笑)。
 そうだなぁ、一言で言えば『ラウル鑑賞席』?
 ラウルってクリスティーヌと向かい合ってる時って結構下手側に立って、上手側に立ってるクリスティーヌ見てるから(笑)。
 席からは飯田ラウルの表情がバッチリ! 結構ころころ変わってていい感じだったよ。
 後青木フィルマンと増田アンドレのタバコのやり取りド真ん前だし、『マスカレード』ではクリスティーヌ見失ったラウルがターン見せる所だし。
 その後ラウルとマダム・ジリーのやり取りもほぼ真正面。

 見切れは『ザ・ミラー』のファントム全くと言っていい程見えず。
 『マスカレード』ではスコアをアンドレに投げた後からしか見えず。位かなぁ? しかし、高井さんじゃなくて良かったかもー。だって高井さんのスコア撫ぜる手つき、エロくて好きなんだもんっ! ぜってー見そびれたくないっっ!!
 逆に見え過ぎたのは『スィンク・トゥ・ミー』の途中でクリスティーヌがドレスのスカート部分だけ着替えるシーンとか、『楽屋にて』で衣装さんとメグに手伝って貰ってガウン着込むシーンで隠し切れずに横から着替えが見えた、とか、1幕『地下に降りていく』シーンでダミーと本物がしっかり見分けられるほどスポットの角度がバッチリだった、とか。そして下手に捌けていく俳優さんが袖に駆け込んで行くのとか。
 鏡のウエディングドレスのマネキンさんが鏡を引いて出て来るのも丸見え。
 『墓場にて』ではホントーにいい位置に火の玉飛んでってたのが良く判ったし(爆)。
 『ドン・ファンの勝利』では制服の警官やラウルが5番ボックスの下に引いてある幕の影から舞台を覗き見てたり。
 スタッフさんが袖の幕の向こうから飛んで来た小道具回収してたり。

 見えるかなぁ、と期待していたベガサス像にスタンバるファントムや、クリスティーヌのパパの墓の十字架にスタンバるファントム、ラストで玉座に消えるファントムなんかは予想を裏切り全く見えず(って基本見えたらマズイだろう!? 苦笑)。


 さてマチネでは流石にソワレもある所為か、俳優さんは皆抑え気味。
 久々の諸カルロッタ。拗ね方とかやっぱ可愛いなぁ。憎めなくて。好きだぁぁぁぁぁっ! 勿論お顔も可愛らしい感じの方なんだけど。
 佐野ファントムは「地獄へ行け 呪われろ」とか「行け 行ってくれ お願いだ」も大人しめ。まあ、ソワレもあるからねー。
 高木クリスティーヌトライアングルの所の「♪ 悲しみの涙憎しみに変わる」の後飯田ラウルに抱きついて、両手広げて庇って、指を組んで頼む一連の所の表情が物凄く良かった。これなんかはやっぱこの角度ならではの見え方だったかも。思わず感情移入してしまった。
 上にも書いたが飯田ラウルのこの角度じゃないと見れないレベルの色んな表情が見れたのも良かったし。

 マチネに関しては、芝居を楽しむというより『この角度ならでは』という状況を楽しんでしまったかなぁ。……邪道だ(苦笑)。


ソワレ☆
 当然のことながらキャスティングはマチネと同じ。急遽のダブルキャスト、狙ってたんだけどなー(苦笑)。

 マチネとは変わって座席はD列ドセンター。
 俳優さん達もマチネで抑えられていたらしいあれこれが全開でかなり皆いい迫力。
 さて、深見オークショナー。ああ、せめてやっぱりこれ位じゃないと。寺さんは個人的にはちょっと、って感じだったから、深見オークショナー観てほっとした。でもマイベストは隆盛さん。
 しかし、深見ルフェーブルは好き♪ やっぱ「『マダ、マダ、マダ、マ、マ、マ、(一呼吸置いて)マダム・ジリー!」とか、フィルマンに紹介されて興味なさげにされて怒って詰め寄ってくるピアンジを片手で ぴっ、と制するのとかは深見ルフェーブルならではだよなー。

 今日のメインはやっぱり諸カルロッタな瑞樹。
 岡田メグもお久し振りだったんだけど、もうホント、諸カルロッタしか観てなかったわ;;
 お陰で大好きな青木フィルマンの羽ぴよぴよとか拡声器とか見損ねたし!
 可愛いなぁ、諸カルロッタ。種子島カルロッタと比べるとそりゃあヒステリー加減も迫力も落ちるんだけど、だから『カルロッタはそうじゃなくっちゃ!』という人には物足りないとは思うんだけど。
 種子島カルロッタとは違うレベルで、瑞樹は諸カルロッタ大好き♪ 兎に角可愛いよな〜〜〜〜♪ 拗ね方とか、毛皮のストールの使い方とか。
 種子島カルロッタのヒステリーチックなキーンとしたソプラノ(当然そういう作り方してらっしゃると思うけどね)じゃなくて、綺麗なソプラノもいいよねー。ホント、種子島カルロッタとは全く違うカルロッタ。
 蛙声も、面白いぞ! あ、それと最大は「♪ ク、リースティーヌ!」って歌う時の巻き舌!! 滅っ茶巻いてるの! サイコー(爆)。
 後ねー、種子島カルロッタでは余り見かけない『ピアンジに甘えるカルロッタ』!! 半場ピアンジが如何にも『よしよし』してるのよね〜〜〜〜(笑)。『まあまあ』じゃなくて『よしよし』!

 やっぱり瞬きしない高木クリスティーヌはコワイ;; し、相変わらず(それでも随分とマシになったかな?)飯田ラウルは声デカイ(爆)。
 でも彼等についてはマチネで滅多に見ない角度から見える表情が見れたから随分と印象は変わったかも。
 でもなー、高木クリスティーヌのお隣の国の歌い方的発声と少々訛ってしまう台詞はそろそろ修正出来ないものかしら?
 まあ、基本ちょっと低めの声っていうのは瑞樹のクリスティーヌのイメージとは違うとはいえ、こればっかりは仕方がないことだし、随分聞き慣れては来たけれど。
 そしてやっぱり飯田ラウルは目付き悪い……(泣)。いや、多分本人『厳しい顔つき』をしてらっしゃるんでしょうけど。クリスティーヌに向かってる時とかは全然気にならないし、『素か!? 今の顔は!?』っていう時も全く気にならないんだけど、どうしても『厳しい顔』というかをしている時だけ目付き悪いんだよねぇ(溜息)。『厳しい顔』というより『単に目付き悪いだけ』みたいな(苦笑)。
 要研究でお願いしたいです(爆)。

 佐野ファントム。
 何だろう? 今日はマチソワ両方で思ったけど、やけに佐野ファントムの歌い方なのか、声の出し方なのか、が高井ファントムと被るんだけど!
 一瞬『あれ? 今日佐野ファントムだったよね?』って思うことがしばしば。瑞樹の耳が高井ファントムを探していたのかもとは思わなくもないけど……。だったらゴメン佐野さん、って感じだな;;
 いや、この名古屋では流れ的に今回は高井さん予定だったので(苦笑)。
 ほら瑞樹、何だかんだで、毎月違う人で観て来てるから。高井さん→佐野さん→高井さん→村さん→高井さん、みたいな。それでいくと今月は高井さんだった訳だ。
 さて今日はばっちりチェック。『ザ・ミラー』で、右肩にかけたマントが腕を広げるに従ってするすると徐々に肩から落ちていく動き。あれは、綺麗だ。うん。
 勿論マチネでは物足りなかった佐野ファントムの「地獄へ行け 呪われろ」も叩きつけるようなものではなかったものの魂の叫び的な感じで別の意味で迫力が。
 「♪ 心の赴くまま〜〜〜〜」は余裕で綺麗に伸ばし(マチネはちょっと途切れたけど)、「♪ 夜の調べとともに〜〜〜〜」は辛うじて細く微かに残した感じはあったけど、クリア。「♪ 決して許しはしないぞ〜〜〜〜」は相変わらず余裕綽々で幕が下りる寸前くらいまで。
 おおおー、好調だ。いやもうこの3点全てクリアされた時点で、瑞樹の中の佐野ファントムは好調なのですよ。『絶』付けていい位。
 って、どんだけ不調な佐野ファントムしか観てないねん、っつー話で、すまん;;
 マチネでは見えなかったから判らないけど『ドン・ファンの勝利』でマントひっぺがされた佐野ファントムは逃げるようにクリスティーヌに背を向けて何時もならマスクの着いている半面を右手で覆うんだがこのソワレでは何故か両手で顔全体を覆ってた。
 ああ、そうだ。今日のトライアングルでの佐野ファントムは狂気に近い(というか怪人怪人した)何時もの芝居と違って、何だか子どものようだった。芝居を変える何かがあったのか、偶々そうなったのか……? 判らないけど、しみじみ芝居はナマモノだなぁ、と再確認した次第。


 さて、観劇終わって晩飯食いに高島屋へ(pm11:00まで開いてることを知って味を占めた私。苦笑)。イタ飯食ってー、瑞樹は新幹線、友人はバスの時間まで(とはいえ瑞樹の方が20分ほど早いが)おしゃべり。

 今日も1日遊んだなぁ、って感じ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 コミック文庫 波津彬子『猫は秘密の場所にいる 1』

2010年10月24日(日)

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■ 名古屋城

 朝も早から何この客の数!? 行きの指定で隣におねーちゃん座った時点で驚いたけど。
 幾つかの塊の団体様……?
 そして京都でも大量乗り込み。名古屋通い始めてこんなに客が乗って来る新幹線、初めてかも。

 というような状況で名古屋に着いたのはam7:30。
 1年以上名古屋に通っているというのに未だ名古屋城を観たことがなかった瑞樹。なので『名古屋城行きたい』と我儘を言って、今日ご一緒する友人にお付き合い頂くことに。
 友人と会って、名古屋城の開門がam9:00だったのもあり時間潰しに恒例のモーニングに。
 am8:30頃名古屋城に向けて移動開始。
 地下鉄東山線で名古屋→栄。栄で名城線に乗り換えて市役所。徒歩10分位? 歩いている途中から金鯱の乗った天守閣の頭が見える。
「おおおー、金鯱!」
 とかテンション上がりつつ、正門から入城。天守閣2階で『武家と玄関 虎の美術』という特別展示やってるというので、それも観ることにする。
 で、天守閣目指して ほてほて歩き出す。で初めて天守閣の全貌が見えてきたので写真撮る。
 天守閣の側で道が2手に分かれたので『どっちだ?』とか言いつつ他のお客さんと別方面に歩き出したら、ぢつは裏。ぐるっと回って人通りの少ない天守閣へのお堀の橋を渡ったら表っ側に。
 城は薄汚れているのに金鯱だけ きんきらりん。そのギャップに笑えて来る。だからこそ有名なんだろうけど。
 天守閣の入り口が小天守と大天守の渡り廊下みたいな所で、そこに入ったらソッコー見えたのが、金鯱の腹。いや、当然見えたのは遥か上の方に、なんだけど。
 『帰りがけには絶対写真に撮る!』と心に決めて大天守閣へ。

 さて、問題です。
 天守閣最上階は7階。登ったり降りたりする手段は階段かエレベーター。階段で上がって下りてくるのはしんどいだろうし、エレベーターで1階1階乗り降りするのも面倒。
 で、昇りをエレベーターにして、階段で下りながら各階を観て回るか、下りをエレベーターにして階段を上がりながら観て回るか。
 ということになり、瑞樹達は前者を選択。
 一気に7階までエレベーターで昇って下りながら展示を見る方法。
 兎も角天守閣7階へ上って、ぐるりと名古屋を展望して売店でお土産ひやかして『下り優先』(勿論『上り優先』もある)とある階段で降りては展示を観て、を繰り返す。天守閣の模型とか武具・馬具、瓦とか名古屋城の歴史とか色々。
 で、問題の特別展示の2階。『下り優先』階段の方からは入城不可〜〜〜〜〜。要するに階段かエレベーターで昇らないと駄目だったらしい(遠い目)。
 仕方がないので取り敢えず1階まで降りて1階の展示(城下町とか城内の模型)を見てから『上り優先』階段で2階へ戻る。
 さて、名古屋城の建設を指揮したのは加藤清正。清正といえば『中国出征での虎退治』が有名。その関連なのか、『虎』をモチーフにした襖絵とか屏風を集めた展示。
 まあねー、日本には『虎』っつー生き物がいなかったので、その毛皮とか外人さんから聞いた話で想像して、同種の猫を見て、ということしか出来なかったっつーのは判るけど。
 どれも『虎』っつーよりは『猫』。それもねー、ぎょろ目で目付きの悪い子。ぎょろ目なのはまあ多分『悪いものを威嚇する』というお役目の為もあるかもしれないけど。
 後時折TVで観る『デブ猫』とか。
 いや、いいんだけどね、猫科の動物、好きだし!
 でも笑っちゃうのは、何故か『虎の親子』の絵なのに『豹』が混ざってたりする。解説には『同じものだと思われていた』とはあったけど。
 不思議な光景だよねー、虎の親子で、皆虎縞模様なのに、その中に1匹だけ豹柄の子どもがいたりするの!
 で、だ。色んな虎が沢山いてすげ楽しかったんだが、実は瑞樹がもっとときめいたのは、『龍』。
 虎だけのモチーフのものもあれば、龍と虎を対に仕立ててあるものもある訳で。所謂『龍虎図』っちゅーヤツだね。屏風の半分が『龍』で半分が『虎』とか襖の左右どっちかが(或いは向かい合う形で)『龍』で反対が『虎』とか。
 中国の『霊獣』に守って貰う、というのが趣旨。

 因みに瑞樹のお気に入りは、丸山応挙の『遊虎図』。虎、というより丸っこいから虎の子ども(?)みたいなのが3頭、戯れてるのが、すげ可愛い♪

 虎も色々あって面白かったし龍も好きなので思わず図録買っちゃったよ(苦笑)。

 さて程よくam11:00過ぎを迎え。
 名古屋城限定のお土産というのがあるとガイドに載ってたのでそれを(しかし人様に対するお土産ではなく、自分が食う為に)ゲットしに売店へ行き、本日の第1の目的、新名古屋ミュージカル劇場に向かう為、先ずは飯を食う(ぇ?)。
 名古屋城内の食事処は2箇所あって、庶民的値段の食堂と、ちょっと贅沢志向のお店とがあるようで、偶々入ったのが食堂の方。そこには毎日限定で『金鯱定食』なるものを作っている所。『金鯱定食』はam11:00〜の販売で、丁度いい具合に店に入ったので、『金鯱定食』を頼む。サラダと金鯱に見立てたおにぎりが屋根をモチーフにしたお皿(!?)に対で乗ってて、勿論麺はきしめん。
 金鯱おにぎり(本来は天むす、だな)は大きいので一口でご飯と天ぷらまでは齧り付けないけど、美味かった。

 そして食堂の隣に併設されているお土産物屋さんをひやかして、本日のメイーン♪ 新名古屋ミュージカル劇場へ。

2010年10月23日(土)

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■ すんげー

 12/17(金)金曜ロードショーにて映画『オペラ座の怪人』放映。
 ってだけでも間違いなく観る(DVD持ってるのに。苦笑)。なのに吹き替えが劇団四季監修、オール劇団四季キャスト!!


    http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/011510.html


 すげー、ファントム:高井さん、クリスティーヌ:沼尾さん、ラウル:佐野さん!!
 高井ファントム〜〜〜〜〜♪ ただ、映画のファントムとは歌い方が違うけどねぇ。映画のファントムは多少ロック調だし、高井ファントムは正統派クラシック。
 そしてここへ来て佐野ラウルが聞けるなんて! 多分昔1度生で佐野ラウル観たことあったと思うんだけど。
 他のキャストも早く知りてー。


 ええ、勿論当然録画保存版だよっっ!
 でもでも未だ我が家は地デジ化されてない〜〜〜〜(泣)。
 どうしよう、冬のボーナス入ってからブルーレイディスクなデッキに買い換えるつもりだったんだけど、『オペラ座〜』放映の前に買い換えて、録画はDVDかBDにしようかしら?
 現状だと録画機能はVHSしかないんだもんっ。
 だって、『オペラ座〜』だし! 吹き替えは四季ヴァージョンだし!!

 もう、その放映分、DVD化して販売して欲しいくらい! 映画『オペラ座の怪人』のDVD、通常版と初回限定版と2種類持ってるけど、この上で劇団四季吹き替え版とか出ても買うよっっ!
 勿論劇団四季『オペラ座の怪人』のDVDとか20周年記念キャストヴァージョンのCDも出して欲しいんだけど!


 ……テンション高めな『オペラ座の怪人』マニアの戯言でした……(爆)。

2010年10月22日(金)

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■ ……ヤバイ

 本っ気で日記書くネタがない……;;
 ここまで何も思いつかないなんて、あんまりないのに。眠くって頭が回ってないのかも知れん;;

 おかんは今日ばーちゃん(おかんの母親)連れて ひらパ〜に菊人形を観に行ったらしい。
 最近は後を継ぐ人間がいないとのことでずっとやってなかったんだけど、100周年記念事業として久々に菊人形やってるようで。
 おかん曰く
「寂しかったで〜。昔はなぁ、場面も15場面とかあったやん? けど今日は9場面しかなくって、人形も昔は沢山の人形置いて、5体やったら5体共菊人形やったけど、今日のは2体とかしかなくてなぁ。それもその内1体は菊人形ちゃうねん」
 とのこと。
 そーいやー、瑞樹が子どもの頃、菊人形だけは毎年連れて行って貰ってたんだが、確かに全場面3〜5体位人形はあって、置いてある人形全部菊人形だった記憶がある。
 でも偶々おかん達が菊人形観てる時、全国に菊人形を観て回っているというオバちゃんが一緒になって、『顔は ひらパーの菊人形が何時観ても1番綺麗』と絶賛していたらしい。


 しかし、菊人形と聞いて真っ先に瑞樹の頭を過ったのは、『犬神家の一族』(by横溝正史・金田一耕助シリーズ)だったのは、内緒だ(苦笑)。

2010年10月21日(木)

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■ 頑張れ、瑞樹

 後2日仕事行ったら今月の『オペラ座〜』や!
 今週は矢鱈と眠くなり易い週なので、睡眠不足にもならないように毎日ちょっとでも早く寝るべし!

 ……とか思いながらも、中々。ついついTV1時間観ちゃったよ(苦笑)。

 それしなきゃ1時間早く寝れるのにさ〜〜〜〜。
 今日は思わず飯食いながらかけてた『料理の怪人』を最後まで観てしまう羽目に。
 だってねっ! だって!!
 『料理の「怪人」』だけに番組のスタジオセットにはあっちこっちに『オペラ座〜』を髣髴とさせるマスクが! そして使われているのは『オペラ座〜』のメインテーマ! 時々ちょっと長めにBGMでメインテーマが使われていたりすると、サラ・ブライトマンヴァージョンかなぁ? 歌声まで聞こえて来る!
 いや、番組自体もいい感じだったけどね。拘りの料理を提供するお店の紹介番組。瑞樹、久本雅美(司会だった)結構好きだし。


 さて、明日は23日の為に新幹線の回数券をチケットに引き換えに行かなきゃ♪

2010年10月20日(水)

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■ 今日のTV

 思わず忘れて『何でも鑑定団』観そうになったけど、ケータイのアラームセットしていて助かったよ。
 あ、しまった題名忘れた。『知られざる真実 解禁』っぽい題名。いや、だって、ピンク・レディーだったし!
 すげ懐かしかったよ。子どもの頃隣のお姉ちゃんと振り真似っ子して遊んでたなぁ。昔はケイの方が好きだったんだけど、何時も隣のお姉ちゃんには『あんたは太ってるからミイ!』って言われて(ってか今見ればそんなにミイ、太ってる訳じゃないんだけどね。苦笑)、哀しい思いをしていたことも懐かしい。
 実は大人になってからはミイの方が好き。
 ええ勿論、瑞樹のメモリプレーヤーにはピンク・レディーのベストCD2枚組、入っててよっ(笑)。
 聞くのはシャッフルしてだから纏めて何曲も聞くことはないけど。でも曲が流れれば、振りが浮かぶ〜〜〜〜〜(爆)。



 さて、今日は妹の旦那の誕生日。プレゼントはもう昨夜の内に自分達では買わないだろうレベルの値段のシャンパン1本持ってったけど。
 そして、親友の誕生日。ええ、瑞樹の親友と妹の旦那、同じ生年月日なんだよ〜〜〜〜(苦笑)。生まれた時間は違うだろーけどね、幾らなんでも(爆)。知った時はすげビビった。
 確か親友に部屋で『おたおめメル』入れて階下に下りたら妹が『旦那(あれ? 当時はウチに一緒に住んではいたけど、未だ旦那じゃなくって彼氏だったか?)今日誕生日やねん』と言ったんだよねー。

 意外と瑞樹の周りはそういうのあるんだよねー、生まれた歳は違っても誕生日が同じってヤツ。友人と別の友人の元旦那、とか。かく言う瑞樹も確か友人の元義理のお父さんと同じだったんじゃなかったかな?
 因みに瑞樹の某所でのお友達も、判ってるだけで3〜4日誕生日被ってる日がある。
 後、友人知人の中では1日ズレとか。
 因みに今日は親友と妹の旦那の誕生日だが、明日はおかん方の叔母さんの誕生日、とか。妹の誕生日の翌日は他の友人の誕生日とか。
 まあ、ウチはおかんと親父が1日違いってのも端からあるんだけどね。
 あー、そういや、一時ウチの会社におかんと同じ誕生日の人が2人(従業員10人位しかいないのにも拘らず)いたこともあったっけか。

 交友関係滅茶苦茶狭いのにねぇ(遠い目)。
 そんなことを考えると、『数字のマジック』みたいなのがあるような気がする辺り、単純過ぎるか?
 後言葉の縁とか。
 『○×東』という町に引っ越して出来た友人が『東○』さんで隣組には『東×』さんという家があるとか。会社の中でも『○上』さんという人が結婚した相手が『○下』さん。『西○』さんの嫁の旧姓は『北○』さんだったり。
 前にも書いたかもしれないけど、2〜3年前までのウチの会社は課長夫婦を除いて皆ア行かカ行(課長夫婦が結婚する前は嫁もこっち)の名字だったし。当時は狙ってんじゃないかと思ったくらい。
 ウチの会社ちょっと捻った名前が結構あるんだけど(って瑞樹が言うのも何だが)。音は珍しくないのに漢字が珍しい、とか。
 お客さんの営業さんの名前が判ったらその暫く後で同じ名前(音は珍しくないけど漢字が珍しいのも一緒)の新入社員が入って来たり。珍しい名字に分類されるであろうバイトの子がいて、顧客の中で最近ウチの担当者が変わったら同じ漢字の読み違いだったり。
 あー、そういえば、瑞樹の名字を顧客の商品受け取りのサインに見付けた時は驚いたなぁ。読みは違うかも知れないけど『いるんだ!!』って(瑞樹は読みも漢字も珍しい)。
 何だかそういう偶然が結構ある感じで、そういう縁ってあるもんなんだなぁ、と思ってみたり。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 リブレ出版 ゼロコミックス みもり『くくりゃんせ』

2010年10月19日(火)

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■ 何を思ったのか

 書いてる話の続きを書くつもりだったのが、何故か別な話――と言っても書いてるヤツのスピンオフ――の冒頭部分(と言っても10ページも! 苦笑)を書いていた昨夜。

 お前達、瑞樹にどうしろと!?

 とキャラクターに向かって喚いてみるもどちらさんもそ知らぬ顔で。
 取り敢えず冒頭主要部分は完成したので後は大人しくなってくれると思うんだがね。
 いや、まあ、頭の中に駆け巡ったシーンとか会話とか、忘れない為にもとっとと形にしておくのが正解なのは正解なんだよ、瑞樹の場合。
 忘れない様にリフレインを続けるのにも限界が。瑞樹の脳味噌のキャパっつーか容量はそれ程多くないので。
 プロット作る程でもないし、冒頭部分さえ形にしておけば、大抵の場合プロットレベル(かなり雑把でプロットと呼んでいいものかは謎だが。苦笑)のものはファイリングされているらしく、そのまま何年放っておいても大丈夫なのは実証済み。
 昨夜冒頭部分を形成したヤツは現在進行形の話と同じ空間なので、もしかすると平行して進むかもしれない。いや、現在進行形の話の方が長編で、昨夜形成したヤツの方は短編の予定なので下手したら昨夜形成したヤツの方が早く上がるって可能性も無きにしも非ず……(遠い目)。
 出来ればそれは避けたいが。


 ……要は、重いのよ、現在進行形のヤツが……(遠い目)。

 だから多分ちょっと軽めの所で現実逃避してるんだと。
 小説書く、ってーのはある意味元々現実逃避な訳で。でも瑞樹の精神状態が『重い』所に堪えられてないのかも(溜息)。

 或いは逆に両者揃って足踏みしちゃう可能性もあるけどねぇ(苦笑)。
 瑞樹、ノリとイキオイがないと書けないから。
 ま、ノリとイキオイ、流れに任せるけどね(笑)。

2010年10月18日(月)

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■ 本日の睡眠時間10時間

 そして起きてから昨日と同じように(でも昼飯食わず)梨と柿を1個ずつ剥き剥き。コーヒーと共に部屋に持って上がって、それを食しながら友人から借りたコミックスを読破、ここ数日通勤本だった雑学系文庫本を読了。更には某ギャラリーの会誌を読破。
 ええ、ごろごろしながら(端から何もする気なし。苦笑)。

 pm6:00過ぎにはおかんに
「晩御飯の用意していい?」
 と言われたので「いいよー」と返したら、pm7:00前には「ご飯出来たよー」と呼ばれる。
 で、飯食いつつかかっていたTVをおかんと一緒に最後まで観て、戻って来たのがさっき。

 さて、この後は何をしようか……?

 別に読みたい本がある訳でもなし、昨夜から多少進めることが出来ている小説の続きに手を出すか。
 編物……、は、肩凝りがちょっとなぁ、ヤバ気だしなぁ。
 いや、肩凝りのこと言い出したら小説書くってのも肩凝りにはなるんだけどさ(苦笑)。
 まあ、テキトーに。うん。


 あ、そういえば、そろそろ来年の手帳の中身買いに行かなきゃだわ。瑞樹がここ10年位愛用しているにゃんこ物の中身は知ってる限り、今は1箇所でしか買えない。昔は結構あっちこっちで置いてたんだけど。
 その為だけに近いうちに寄り道しなきゃ。手帳の外側も買い換えたいんだけど、気に入る色とサイズがないしなぁ。色が気に入ったら一回りサイズが大きいし、サイズが気に入ったらビミョーに色使いが気に入らないし。
 手帳なんてここ数年はそれ程がっつり使わない(ある程度はケータイのスケ帳で済ませる)んだけど、そこにしか記していないデータとかもあるんだよねー。だから『ないと困る』ことはなくても『あった方がいい』んだよねー。
 手帳の中身もだけど、そーいや、ぼちぼち毎年愛用してるカレンダーも出る? かも。
 毎年瑞樹が愛用してるカレンダーは他のものよりも1月くらい遅れて発売になるんだが。

 ……ああ、もう来年の準備……。年末かよ……(遠い目)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 光文社 知恵の森文庫 インフォペディア編『ここまで分かった! 世界の七不思議』



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 アスカコミックスDX 松本テマリ『今日からマのつく自由業! 10』

2010年10月17日(日)

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■ 本日の睡眠時間12時間

 何時もと同じようなレベル(苦笑)。
 起きて昼飯食って、洗濯機回しつつ梨と柿を1個ずつ剥いて切って皿に盛り、コーヒー入れて部屋に持ち込んだ後、それを食いながらコミックス2冊読む。
 ついつい柿を剥きながら
「柿食へば 鐘がなるなり 法隆寺」
 と呟いてしまう自分に笑った。

 しかし、起きた頃には腰が痛かったが、行動始めてからは肩凝りが。

 ……ってか、肩凝り酷くてビミョーに頭痛い……;;

 な状態。余りにも酷くなりそうだったのでアン○ルツ登場。
 pm5:00頃だったけど、塗り塗り。
 結局肩凝りは取れてないし、ビミョーに痛い頭も治ってないけど、多分塗ってなかったらもっと凄いことになってたんだろうなぁ、と予測が(苦笑)。


 話変わって。
 4年位前から飲み始めているプーアール茶。
 最初の5ヶ月は月2kgずつ落ちて(ってそれだけ軽く落ちるだけのものが付いてたんだけど。今でも軽く落ちそうな位付いてるんだが。苦笑)、10kg落ちた所で一旦止まり、その後2〜3ヶ月で3〜4kg戻って止まっていたんだが。
 つい今年の6月には1.5kg程更に戻ってしまっていて、『このまま戻っていくのかな? それはヤダなぁ』と思っていた所。
 今まではポットのお湯で作っていたお茶を夏場だし、冷たいのが飲みたいと思って、薬缶で2L(2日分)ずつ煮出すようになって、8月にはその戻った(というか増えた)1.5kgが取れ。
 先月末には更に1.5kgが落ちた。が、1kg前後なんてちょっと食べ過ぎたりとかしたら変動出るものなので、『落ちた』と言っていいものか判らなかったんだが、ここの所も増えも減りもしていないので、これは『落ちた』と言っていいなと(笑)。
 多分、飲み方を煮出しに変えたからだと思うけど。未だ冷たいのを飲んでるんだが、寒くなって暖かいのを飲む時も煮出しにした方がいいのかなぁ? と思案中。いや、まだ落とせるものが大量にあるのでね(遠い目)。
 『運動すれば?』っちゅー話でもあるんだが……(苦笑)。
 後15kg落とせば高校卒業時の体重、20kg落とせば瑞樹の人生で最高に痩せていた(と言っても最近の一般的な意見からしても『太ってる』といわれるライン)芝居やってた時の体重。

 ……ま、それ位落ちれば滅茶苦茶凄いことで、先ず今のままじゃあ無理だと思うし。そこまでは望まないけどね。
 この流れに乗って、徐々にでも落ちてくれるととっても嬉しいなぁ、とは思う。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 グッドアフタヌーンコミックス みもり『地獄堂霊界通信 2』
 秋田書店 ボニータコミックス 秋乃茉莉『晴れ、ときどき雷神 1』

2010年10月16日(土)

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■ 今日のTV

 『今夜解決! ミイラが暴く! 世界三大ミステリーツアー 2』。
 本当は部屋でゆっくり観ようと思ってたんだけど、飯食い出したのも遅く、時間が来たのでおかんに「これ観たいねん」と言い、居間のチャンネル権を譲って貰う。
 まあ、おかんもそういう番組嫌いじゃないから、快く「いいよー」と言ってくれたんだが。
 番組が終わってから聞いたら『十津川警部』をちょっと観たかったらしい。いや、高嶋政伸が十津川警部演るから興味があったんだってさ。おまけに古谷一行が亀さん。
 いやぁー、古谷一行の亀さん! 今一イメージじゃない〜〜〜〜(笑)。
 高嶋政伸の十津川警部は『15〜20歳くらい若返った』感じがするというレベルだったが。
 ってエンディングをチラッと観ただけだけどさ。おかんと「世代交代ってやつかねぇ」と言いつつ(苦笑)。

 で、だ。『ミイラ〜』の方。インカのミイラと、デンマークの湿地ミイラと、イラク(あれ? イラン?)の塩のミイラ。
 どれも作られた行程が違ってて面白い。
 インカは乾燥だし、デンマークは逆に沼地で出来たものだし、イラク(イラン?)は塩の作用によって水分抜けました、っていうヤツだし。
 崇められたり生贄だったり事故だったり原因も色々。
 『このミイラは何故作られたのでしょう?』とかって言われて3つも4つも仮説が立てられる自分に思わず笑ってしまった(遠い目)。
 ないよりはマシなのかもしれないけど、そんな知識、フツーに必要ないし!(爆)
 んー、まあ、それ程新しいことには当たらなかったけど、それなりに面白かった。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 少年マガジンコミックス CLAMP『xxxHOLiC 18』

2010年10月15日(金)

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■ 昨夜

 田舎(親父)から送って来たという梨を持って姪っ子がやって来て、瑞樹の部屋の本棚の上(ぬい密集地帯)を見て、
「うわっ、何凄いぬいぐるみ!!」
 と一声上げた(苦笑)。
「いや、前からおったし」
 と言っても、どうやら記憶を探っても思い当たらなかったようで不思議な顔をしていたが。

 まぁなぁ。ハイベッドの下に置いたTVとビデオラックと洋服ダンスの上にずらっと並んでた訳だからなぁ。姪っ子的には余り認識はしてなかったかも知れない。

 その後姪っ子は瑞樹の部屋で『黒執事 �勝戮鯑匹鵑任�ら家に帰って行った。
 あ、因みに瑞樹の部屋からハイベッドがなくなっていたことにもショーゲキを受けていた(苦笑)。


 さて、今日家に帰ったらおかんが仕事でミスして、お客さんからクレーム来たらしく、マネージャーから今まで1年契約だったものを2ヶ月契約に切り替えて、今度ミスしたら自主退職の様式を提出して貰うと最後通牒を突きつけられたようで、かーなーりー凹んでた。
 いや、おかんの名誉の為に言っておくが、それ程何度も大きなミスをやってる訳じゃない。
 まあ、ここ2年ほどは星回りも悪いらしく、タイミングも宜しくなくて、先日は一緒に働いていた人の注意不足(メーカーさんとの雑談に忙しかったらしい)もあり、その人の目の前で、浮浪者に万引きされたらしく……(遠い目)。
 暴力沙汰(襲われかけたのはおかん)にまでなりかけ警察さんのお世話になったってーのもあったとか。
 そういう場に居合わせ易い巡り合わせになってる模様(溜息)。
 で、今日は釣銭ミスの折の対応がお客さんのお気に召さなかったらしく、クレームの電話を入れられたそうだ。

 まあ、今は世の中荒んでるから、些細なことでそういうことになるんだよね、きっとその客も八つ当たりの対象が欲しかっただけなんだよ、と言ってもやられた方は迷惑だけどね。と言っておいたが。

「2カ月を何回乗り切れるんやろ〜〜〜〜。クビになったら生活出来へん(半泣)。でもなんでこんな嫌な思いしてまでここにおらなあかんねやろう、とか思うねん。いっそのこと辞めたろかって」
「……悪いけど、私、よう養わんからね」

 ……冷たい言い方かもしれないが、ここははっきりさせておかないと、我が身が困ったことになるので、明言だけはしておいたが。

 無理ですから! 家のローン月15万(後2年)抱えたままで瑞樹の給料1本でなんて、生活出来ない所か足りませんから!!
 家のローンに生活費(光熱費込)最低8万、瑞樹そんなに稼いでませんから!!

 まあ、おかんも「家のローンがある状態で無理なんは判ってるから、頑張らなあかんねんけどな」とは言ってくれたのでちょっとほっとしたが。


 ……ああ、宝くじ、当たんないかなぁ……(溜息)。

2010年10月14日(木)

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■ 只今密集中

 瑞樹の部屋の ぬい達。昨夜最後の数匹が乾いたので、本棚の上に並べてみた。
 並べている途中ミニGが本棚の上を駆け抜けていったのは、見なかったことにしつつ(泣)。

 ううーん、やっぱ、本棚の上だけじゃあ、間に合わねーな(苦笑)。ホントは密集状態ではなくきちんと並べてあげたかったんだけど。
 これは本棚の隣の洋服ダンス、買い買える時には高さがあるやつにする予定なので、その暁にはもっとゆったりと並べてあげよう。
 その時まで暫し我慢して貰うっきゃないな。
 ある程度種類別に集めて並べたかったんだが、もう最後の方は無理矢理感丸出し;;
 きちんと分類されているのはにゃんこ組位だよなー(遠い目)。
 後は陸の生き物も水の生き物もごちゃ混ぜになってるし;;
 梟は梟、熊は熊、海の生き物は海の生き物、って分類して置くつもりしてたんだけど、このスペースでは、無〜理〜〜〜〜〜(苦笑)。
 
 ということで ぬい 密集中。

 取り敢えず全部顔は見えるように置いてあると思うけどね。


 後ねー、ホントなら動物の形した枕とか(これもぬいぐるみの一種。苦笑)もあるんだよねー。枕サイズなので、そこそこ大きいのが12匹ほど。今は4畳半の部屋に並べてある。
 おかんが初めてその子達見た時1言言った。
「何、アンタ、そんなもん何処に置いてたん!?」
「いや、ずっと部屋にいたけど?」

 すげーよなー、その子達も全部、6畳の部屋に置いてあったんだよなー;;



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 幻冬社 ルチル文庫 崎谷はるひ『はなやかな哀情』

2010年10月13日(水)

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■ 昨日

 お洗濯した ぬい達の中にお腹に機械が入ってて、ボタンを押すと鳴くという にゃんこがいた。
 ええ、あの押すと きゅいきゅい いうヤツでなく、音源再生の機械が入ってるヤツ。
 アレコレひっくり返してみたり着ているもの脱がせてみたりしたが、どうも機械を外せる様子もなく。
 別に鳴らなくなっても『ま、いいか』ということで機械毎洗濯機に放り込み、お洗濯。
 終わってから押してみたらばまあ、当然といえば当然、鳴る訳がない。
 別に『鳴ること』に拘りはなかったので兎も角乾いた後、他の ぬい達と共に部屋に並べておいた訳だが。

 夜中布団に入って うつうつしかけた頃に

「にゃーあ、にゃーあ、にゃーあ」

 部屋に響く声……(遠い目)。
 一瞬何が起こったのが判らなかったんだが、どうやら今頃押したボタンが操作したらしい……(苦笑)。
 取り敢えず3回泣いて、止まるやつで。

 ……あー、乾いて機械が動くようになったんだな……。

 と思いつつ瑞樹はそのまま うつらうつらと。そして暫く後(10分後位)

「にゃーあ、にゃーあ、にゃーあ」

 又しても響く声。

 ……うあー、何で又鳴るかな? そーいや洗濯終わった後何回かボタンは押したけど。

 そして又 うつらうつらしていたら

「にゃーあ、にゃーあ、にゃーあ」

 ええ、大体10分後位か?

 ……まだ鳴るか……?

 そして又うつらうつらし始めた頃(多分この間も10分位)

「にゃーあ、にゃーあ、にゃーあ」

「にゃーあ、にゃーあ、にゃーあ」

 ……をい;; ダブルで来たよ;;


 多分それを最後に鳴らなくなったと思うんだけど。結構大きな音だから、鳴れば寝てたとしても起きるだろーし。
 しかし、原因が判ってなければ、物凄〜〜〜〜〜くコワイ状況なんだけどね(遠い目)。
 部屋に入れる前、1番最初にベランダで干された(それも逆様)状態で鳴られた時は、本っ気でビビったもん。
 因みに夜中に鳴り出したのはそれから2時間くらい経ってから。
 まさかそれから鳴るなんて思ってなかったから流石に布団に入ってからの1発目も結構ビビったけど。

 知らない人が遭遇したらちょっとホラーな話だよねー(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 リブレ出版 ビーボーイノベルズ 水上ルイ『豪華客船で恋は始まる 8』

2010年10月12日(火)

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■ 取り敢えず

 8時間睡眠で起床。
 飯食って、部屋の掃除して、序でに書斎と階段の掃除もして、45Lのポリ袋3つに大量にある ぬいぐるみ達のお洗濯〜〜〜〜。
 洗濯機5回回しましたとも!
 あああー、水道料金が怖いことになりそうだわ;;
 だってねー、一抱えもある大きさの白くまの ぬいってばもう汚れがこびりついてちゃってて1回の洗濯じゃ取れなかったし。この子だけ別でもう1回回したけど、それでも駄目駄目。なので諦めた(溜息)。
 後は何処かにあった ぬいぐるみ用シャンプーってやつで集中的に洗ってみる位しか思い付かないわ〜〜〜(泣)。
 他の子達は何とか普通の洗濯洗剤で綺麗になったんだけど。

 ふふふふー、今日の我が家のベランダの靴下とか干す用の洗濯バサミが一杯付いているやつ、1日中怖いことに(苦笑)。
 だってぶら下げられるだけ ぬい達が常にタグを洗濯バサミに挟まれて(=大抵は逆様になる)ぶら下がってんだぜ〜〜〜〜〜(遠い目)。
 今も大量にぬい達がぶら下がってるけど;;

 幸い大抵の ぬいは洗濯機の脱水掛けただけで、ほとんど乾いてくれているから、1匹に付きぶら下がってる時間はそれ程長くはないけどね。

 さて、ぬい達をお洗濯しながら瑞樹は友人から借りているコミックスを読み。シュシュを1つ作ってみた。
 初心者向けキットモノなのでいや本気で簡単な作りだったが。
 出来上がりは悪くないと思うのよ。でも出来上がってみたら、今一個人的には気に入らな〜〜〜〜い(苦笑)。
 まあ、瑞樹好みなタイプのシュシュじゃないってだけだけど。
 初心者じゃないのに初心者向けなの作ってるのも間違いなんだろうけどさー(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新書館 ウイングスコミックス 井戸端海二『まれびと』
 冬水社 いちラキコミックス 柿崎椋『HIGH&HIGH 7』

2010年10月11日(月)

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■ フツーにネタが尽きたというものあるが

 ちょっと気になるニュースをネットで読んだので。




☆☆☆以下引用

「なんでもいいよ」決断力のない友人にウンザリ

友人に「今日のお昼、なにが食べたい?」とたずねたところ、返ってきたのは「なんでもいいよ」という、いつもの答え。いつの間にか、お店を探すのは自分の担当になっていた。たまには彼女も率先して決めてくれるとうれしいんだけど… どこへ行くにも自分の希望を言わず、ただついて来るだけの友人にイライラ、みなさんもそんな経験はないでしょうか。教えて!gooにも同様の相談が寄せられていました。

「『どっちでもいいよ』『どこでもいいよ』ばかりで疲れます」

何をするにも決断をゆだねてくる友人に疲れてしまったという質問者からの相談。自身も相手に決めてもらいたいタイプであり、友人にもイニシアチブをとって欲しいという質問者に対し、回答者からはさまざまなアドバイスが寄せられました。

「決め事はあなたがしてくれるという気楽さから『お任せ』になっているのでは」と分析するsumikyoさん。「何時も自分好みばかりで決めるのは飽きたから、これからは交互に探すようにしない? お互いに約束する時は、日にち、場所、時間、行く所、を決めてからしようよ」と提案してはどうかとアドバイスしています。また、uniunixさんは、主導権を握らなくともよい方法を提案しています。それは、場所を決める際にまずさっぱり系かこってり系かをたずね、「さっぱり系だったらオススメない?」というように相手を誘導していけば、主導権を握ってもらうことができるというもの。

■私が「なんでもいい」をやめたワケ

一方、かつては「なんでもいい」というセリフをよく使っていたというsiki7008さんからこんなアドバイスが。

以前は遠慮して「なんでもいい」という言葉を使っていたものの、同じタイプの友人を持ってから、この言葉は相手に合わせているようで実は丸投げしているズルイ言葉だと気付いたのだそう。

そして、なんでも決めてくれていた友人から「もっと意見を言って欲しい」と言われて以来、意見を言う側になったのだとか。友人からは「誰だって決めてもらう方が楽なんだよ」とハッキリ言われたそうですが、この言葉に対し、申し訳ない気持ちにはなったものの、嫌ではなかったとのこと。ときには遠慮がちな友人に対して自分の思いをハッキリと伝えることも、重要なのかもしれません。

では、「なんでもいい」と言いつつ、いざ店を選ぶと「入りたくない」といわれた場合はどうしたらよいのでしょう。そういう相手には、あらかじめ「何が食べたくない?」「どこに行きたくない?」といった聞き方をしているというron_ulさん。いわく「優柔不断な人でもこういった質問には答えられる」そうで、「単刀直入に『嫌いなものは何?』これって便利です」とのこと。

「なんでもいいよ」「どこでもいいよ」が口癖になっているというみなさん、ひょっとするとお友達は、アナタの「ここに行こうよ」という誘いを待っているかもしれませんよ。

引用終わり☆☆☆




 っていうニュース。


 単なる丸投げっていう人もいると思うけど、そう言うようになった背景が、ある人はあるんだけどなぁ。
 とはいえ、瑞樹の場合は『遠慮して』という部分が全くない訳でもないけど、根底はやっぱり背景にある。
 瑞樹なんかは、子どもの頃から何時もおかんなんかに「何食べたい?」って聞かれて瑞樹と妹が違うもの「食べたい」って言ったら、必ず「アンタはお姉ちゃんやねんから、妹の意見に譲ってあげなさい。我慢しなさい」って言われ続けて来て。

 何だ、結局私が言ったって採り上げて貰えないんだ。じゃあ、私に聞くなよ。どうせ意見を採って貰えないなら、言ったって無駄じゃん。

 と行き着いた人間だ。

 んでもって、大人になってからも「何食べたい? 選んで」と言われて「じゃあ、あれ」ってその時食べたかったものを答えたら、「私それ食べられへんし」って言われたり。
 それ程意見を用意出来てなかった瑞樹はそれ以上何も言えなく(溜息)。


 どうも幼い頃に培ってしまった「私が言ったって〜」という思考は無くならない。
 まあ、取り敢えず、今は前日食べたものと、どうしても苦手なものを告げるくらいはするが。
 それは自分で言うのもなんだが進歩だと思ってる。昔はそれすら言えなかったから。
 前日に食べたものでも、それが食べたいとその時のツレに言われれば、それを食べに行ったし。余り得意じゃないもの(今なら鶏肉とか)にも付き合ったし。
 それも結局おかんに『好き嫌いするな』とか『何贅沢言ってんねん』とか押さえつけられていた所為もあるんだと思うが。


 そんな事情とか、ある人にはあると思うんだけど、まあ、知らない人にしてみれば、『ウンザリ』するんだろうなぁ、とは思う。

2010年10月10日(日)

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■ やっとこ

 終わった……、6勤+6勤。
 兎も角明日・明後日の目標は洗濯と部屋の掃除。敢えて他は何も設定しない。まあ多分、明日は1日潰れてると思うけどね。
 疲れているくせに5時間前後の睡眠(それでも取り敢えず頑張ってam2:00までには寝るようにしてみたんだが)で乗り越えた今週。
 眠気はピーク。
 兎も角この日記書いて、何時ものHP観て回ったら風呂入って寝る!

 ……意識が遥か頭上を漂っている……(苦笑)。

2010年10月09日(土)

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■ 結局観てしまった

 晩飯食ってる間だけかけとこう、と思ってただけなのにラストまで。何度も観てるのにねぇ(苦笑)。
 『ルパン三世 カリオストロの城』。
 好きだなぁ、この話。宮崎駿さんらしい世界観で。
 名作だよねぇ。
 ルブランのアルセーヌ・ルパンへのオマージュかというほど関連のある事物も出て来るし。
 クラリスの声は島本須美さんだし。

 ということで、結局ラストまで観てしまった。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 アルファポリス 鈴木麻純『蛟堂報復録 5』

2010年10月08日(金)

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■ 今日のTV

 pm7:58〜『名曲ベストヒット歌謡』。
 と言っても観たのは結局pm9:00くらいからだけど。
 整骨院から帰って来て、飯食い終わったらその時間だったのでね。
 昭和40〜49年のヒット曲……って言ったら、瑞樹が生まれた頃じゃん。リアルタイムで聴いた記憶全くないし!

 でも流れた曲の大半歌えるって、……どうよ!?

 当然瑞樹が小学校の頃には音楽の教科書に載ってた歌とかもある訳で。『翼をください』とか『太陽がくれた季節』とか。ハモらされたなぁ、とか発表会したなぁ、とか(苦笑)。
 ええ、メロディーもハモリ部分も耳では覚えてますともさ!(=歌えるとは限らない)

 1番びっくりしたのは梶芽衣子さんが出て来られて歌ってたことかも。そうかー、歌ってらしたんだー、みたいな。
 だって瑞樹、役者・梶芽衣子しか知らないもん。『鬼平〜』とかさー。
 でも曲は曲で知ってて歌えるってのが……(苦笑)。

2010年10月07日(木)

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■ 帰宅して

 晩飯食いつつ、『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』かけつつ、おかんと大雑談愚痴大会。
 pm8:30位からpm11:00前まで、いやー、おかんも瑞樹もよく喋ったわ。
 基本的に日頃は瑞樹が1日に話せる語彙の数(っていうのが人間誰しもあるらしい。当然男性よりも女性の方が数は多いとか)一杯一杯仕事の電話対応とかで使い切ってるのか、余り会話はないんだけど、月に1回位はそんな日がある。まあ、瑞樹やおかんの鬱屈が溜まって来ている、とかいうのも原因だと思う。
 結構発散した、……かな?
 取り敢えず後3日勤したら2連休。その後4勤したら2連休。頑張れ瑞樹。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 森瀬繚編著『伝説の「ドラゴン&ドラゴンスレイヤー」事典』

2010年10月06日(水)

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■ どうやら

 疲れているらしい。

 朝からずーっと、何か言われる度に『そんなもんてめーでやれや!』『苛っと来る』『うざっ』と腹の底でぼやき続けた1日。
 ええ、取り敢えず顔にも口にも出さず、腹の底で。

 未だ月曜日なんだけどねぇ(溜息)。

 おまけに今週はまだ6勤なんだけどね。

 精神的余裕、全くなし! って感じ?
「あれせぇ、これせぇ」
「あれして下さい、これして下さい」
 と、言われる度に腹の底でぼやくぼやく。

 ……ああ、疲れてるなぁ……。だからってこれはあかんやろ……。

 と思うものの。ぼやくのも止められない。


 どうやらかなりの鬱屈も溜まってきているらしい……。



 毎年8〜10月は月の大殺界なので、仕方がないっちゃあないのかもしれないが。因みに年は小殺界。

 と、言っても。参考程度に読んでるだけで、頭っから信じている訳じゃないけどさ。
 占いの類はいい結果しか信じない主義なので。
 悪い結果気にし過ぎるのも悪縁呼ぶと思うから、悪い結果はちょっと頭の片隅に止めてはおくけど、『そうなったらどうしよう』とか『きっとそうなるんだ』とかドツボに嵌るような思考にならない程度で。
 ちょっと悪いことがあったら、『ああ、これだったのか』って思うくらいに止めておく。
 悪い結果をちょっと知ってたら、慰めにもなるじゃん。『今はそういう時期だから仕方がない(もろ上にも書いてるけど)』って(←これを責任転嫁という? 笑)。
 占いなんてその程度がベストだと思うのよねー。

2010年10月04日(月)

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■ DVDを観るつもりが

 晩飯食いながらおかんと観始めたのを結局最後まで観てしまい……、結局pm10:00(苦笑)。
 こうして今日もDVDは観そびれる。

 観てたTVが色々なパフォーマンスに観客が皆で値段を付けるやつ。題名忘れたよ;; 島田紳介&黒木瞳司会のヤツ。
 いやー、パフォーマーのほとんどがアマチュアだったけど、すげかった。パフォーマンスにも色々あって、どれもこれも『すげー』って感嘆するものばっかりで。
 それもパーフォーマーが平常に戻ればフツーの会社員だったりとか、又そういうのが凄いんだよね。
 どれもこれも『好きっ!』って言う気持ちから仕上がってるのが良く判る。好きじゃなきゃここまで出来ないっていう。
 いいもの観たなぁ。うん。



 さて、昨日の日記に書こうかと思ってたネタだけど、昨日出勤日で仕事に行き、昼前に出て行った社長が残していった台詞が。

「来年も慰安旅行することに決まったから」

 ……がびょーん。するんかい!?
 いや、ちょこっと噂にはなってた。『来年もするかもしれない』とは。
 するにしても今年と同じ時期に同じ場所になるだろう、とは。

 金曜の営業会議(役付全員出席)で決まったらしい。
 急激に業績が落ちた、とかがない限りは、やるらしい……(遠い目)。

 ……もう、いいじゃん、やらなくても……(溜息)。

2010年10月03日(日)

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■ 今日は

 『フィギュアスケート ジャパンオープン』(←TV)。

 どうせ『世界ふしぎ発見!』は休みだし。『ニュースキャスター』も休み……だった筈。
 これから何しようかしら?
 あー、『アイアンマン』のDVDもそろそろ観なきゃ。今月22日には『アイアンマン 2』のDVD出るし。
 友人に貸す約束もしてるんだよねー。
 観なきゃ観なきゃで軽く1月経っちゃったよ;;
 『アイアンマン』は映画館で『シャーロック・ホームズ』を観た時に『〜2』が番宣で入ってて。

 主人公演ってるの、ロバート・ダウニー・Jr.じゃん(シャーロック・ホームズ演った人)。

 って思わず笑っちゃって。
 『シャーロック・ホームズ』でアメコミ『アイアンマン』だぜ? で、興味は持ったんだけど、観たいとか思う程ではなく。
 でも、『シャーロック・ホームズ』でロバート・ダウニー・Jr.の芝居観て、俄然興味が沸いちゃって(笑)。
 だってロバート・ダウニー・Jr.すげいい芝居してたんだもん。『シャーロック・ホームズ』で。表情の作り方とか、すげ好いんだよねー。
 でも『〜2』だけ観に行くのもなぁ、ということで丁度『〜2』やってた8月、『アイアンマン』のDVDが3本¥3,000−っていうランクになっていたので、思わず旧作『タイタンの戦い』とかと一緒に買った、と。
 で、その後何だかんだと時間を逃してしまって、観そびれてここに至ってる訳だが。
 いや、やっぱ、映画1本観ようと思ったらきっかり2時間なら2時間、時間を作らなきゃならないからねぇ。
 例えば、今はpm10:00だけど、『これから2時間観たら、am12:00になるし。今は睡眠不足で体力気力尽きてるし』って考えると、ちょっと2時間それにかかりきりになるのは難しい。
 平日なんか尚更観れないし、休みの日に観よう、と思っててもここん所睡眠欲の方が勝ってしまって『気付いたら夕方』パターンだったし。
 明日くらい、観れる、かなぁ……?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 三笠書房 王様文庫 藤好耕『不思議で愉快な「動物・生きもの」雑学』

2010年10月02日(土)

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■ 痛い……

 しくしくと痛い。
 ご機嫌斜めだった黒にゃんこの行輝くんに触った所引っかかれ。久々に流血(泣)。
 又、行輝くんの爪がすげ尖っててねー(遠い目)。
 どれほど爪研いだのか知らないけど、針の先みたい。
 引っかかれたっていうよりも紙で切ったくらいの傷。紙で切ったならすぐに押さえたらくっつくけど、流石ににゃんこの爪ではくっつきません;;
 何で機嫌が悪かったのか知らないけど、やぁねぇ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 徳間書店 キャラコミックス 新井サチ『枯れ男に泉を』
 大洋図書 ミリオンコミックス 日輪早夜『覇者の玉杯』

2010年10月01日(金)
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