三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 映画『ナルニア国物語 第2章 カスピアン皇子のつのぶえ』

 ようやく封切を迎え、行って来た〜♪
 友人と待ち合わせ、梅田へ。食事の前にチケットぴ○に寄って貰い、取り敢えず今日発売のバーン・ザ・フロア・カンパニー『フロアプレイ』9月7日(日)のチケットを姪っ子の分と2枚ゲット。
 姪っ子もダンスをやってるし、劇団四季『ウェストサイド物語』を観に行った時も芝居の部分よりダンスの部分に目を奪われていたから、こういうのもいいかなぁ、と。
 しかし、11:30頃チケットぴ○に着いたらば、既に日曜のチケットは2階席ライトサイド(座席は劇場中心からライトとレフトに分かれてて、中心から外側に向けて1〜50番くらいまで並ぶ)しか連番残ってなく。土曜のチケットを見てもらったら、既に連番はないとのことで。これが友人達と行くなら席はバラバラでも少しでもいい席が取れたらいいと思うんだが、さすがに姪っ子とバラバラは、ねぇ。仕方がないのでその席で手を打った、という感じ。
 まあ、基本S席なので舞台が見えなくなる場所はない筈なんだけど。1人ならBOX席もいいかなぁ? って所だが、さすがに2人分1枚¥15,000−はよう出しません;;

 で、メインの『ナルニア国物語』の話。
 この作品は上空から見た俯瞰図とかが、物凄く綺麗で迫力があって、好き♪ 当然所謂『幻獣』といわれる生き物達も沢山出て来てて、それもとても楽しい。

 以下ネタバレあり。注意(それでも読む人は反転してね)。
 話は前回ナルニア国から自分達の世界にペベンシー兄妹が戻ってから1年後。でもその間にナルニア国は1300年が経っていた。
 人間がナルニアの民を駆逐してナルニアの民達(所謂幻獣など)は森の奥深くに隠れ住み、既に伝説の中でしか語られていない世界になっていた。
 人間テルマール人たちの城では摂政のミラース(セルジオ・カステリット)に男子が生まれて、先王カスピアン9世の息子でもあるカスピアン王子(ベン・バーンズ)がミラースに暗殺されようとしていた。
 それを察知したカスピアン王子に様々なことを教える賢者・コルネリウス博士(ヴィンセント・グラス)がカスピアン王子に古の王・女王(=ペベンシー兄妹)の1人スーザン(長女・アナ・ポップウェル)の『つのぶえ』をカスピアン王子に手渡し、森へ逃げるようにと告げるところから物語が始まる。
 追っ手に追われる中危機に瀕したカスピアン王子が『つのぶえ』を吹くと、その音色はこちらの世界のペベンシー兄妹に届き、ナルニアでは隠れ住んでいた民達が呼び起こされる。
 その『つのぶえ』に拠って魔法が発現し、ペベンシー兄妹は地下鉄のホームからナルニア国へとスリップする。
 人間に捕まり、水に沈められそうになっていた赤ドワーフのトランブキン(ピーター・ディンクレンジ)を助けたペベンシー兄弟とナルニアの民達を味方につけたカスピアン王子が出会い、時にはぶつかりながらナルニア国の復活に尽力する。

 やっぱりこの『ナルニア国物語』では色々な幻獣たちが生きて、動いているのが、いい。セントール(半人半馬)は前回に引き続き強い兵士で、優れた指揮官。いやぁ、格好いい♪
 時に二足歩行して、喋る動物達や、グリフィンが空を飛びまわるシーンとか、ホント、いいよなぁ。ちょっぴり滑稽な所のあるドワーフたちとか。
 スピード感のある戦闘シーンはかなり迫力があった。
 しかしストーリーの残り1/3だか1/4位まで創造主でナルニア国のキーでもあるアスランは姿を隠したまま。
 が、アスランが復活し、眠りについていたナルニアの民達を叩き起こし(って言葉悪いなぁ;;)て、ナルニア軍の敗戦色の濃い戦闘をあっという間に形勢逆転させた上、テルマール人を敗戦に追い込む。
 いや、さすが創造主。無敵だ。でもアスランってすっげー格好いいんだよね〜。
 今回は最後に出て来た水の精(?)が圧巻。退却するテルマール人の兵士達が境界でもある川に差し掛かり、我先にと(ナルニア殲滅の為に)自分達で架けた橋や川に飛び込んで対岸へ逃れようとしている所に突然水が引いていく。何が起こったんだろう? 思っていたら物凄い勢いで川上(だろう)から津波が押し寄せて来て、その押し寄せる水が巨人の形を取り始めるんだよ。で、川にいたテルマール人の兵士達を飲み込み押し流し……。いやぁ、あれは圧巻だったね。


 今回もとても壮大で夢一杯な世界で面白かったよ♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 アスカコミックスDX こうじま奈月『紳士協定を結ぼう!』
 祥伝社 GENSOUコレクション 立野真琴『エンジェリック・ルーン 2』
                    秋乃茉莉『千尋に咲く花』

2008年05月31日(土)

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 まずは何だか今朝の通勤電車が変な動きをしていた。
 中途半端に減速したり、止まったり。
 あー、又何かあったんかなぁ? とか思って北新地に着いてみたらようやく放送が聴ける。
「環状線(の高架?)に車が衝突して安全確認の為運転を見合わせておりましたが、8時15分より運転を再開致しております」

 ……又ですかいっ!?

 最近多いよなぁ、ホント朝は特に迷惑。
 結局延着したといっても3分程度で済んだけど、いや、環状線の利用者がこっちに流れて来たものだから、電車の中もちょっと珍しい込み具合。
 挙句に梅田の地下街の人ごみは、通常の1.5倍くらい。
 人の多さと歩き難さに辟易した。

 会社では又帰りがけにムカつくことがあり。

 帰路の電車はやってきた快速に乗ったにも拘らず、何時まで経っても発車しない。
 何が起こってんだよ? とか思った辺りで放送が。
「(1本)前を行きます普通電車に急病人が……」
 運転休止。

 ……(溜息)。

 ようやっと動き出した電車で帰路に着く。最寄り駅に着いたら約6分の遅れ。
 整骨院に行ったらばいつもより30分程早かった所為もあり患者さんは既に3人。瑞樹がかかりだしてからも更に1人増え。いつもなら50分ほどで終わるところを80分ほどかかり、結局帰宅時間はいつもと変わらない。

 何か、イマイチついてない日だった気がする……。

2008年05月30日(金)

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■ 昨夜から

 今朝もすっげー土砂降り。
 あー、ちくしょー、やっぱり今日有休取っとけばよかったよー、と腹の底で思ってしまったよ。

 いやねぇ、天王寺美術館でやってる『聖徳太子展』というのが来週で終わっちゃうんだよねー。ああいうのはのんびり見たい人なので大抵平日休みを取って行くんだね。
 で、今週か来週には行っときたいよなー、とか思ってたんだが、ともかく来月は24日に有休取る予定(『オペラ座の怪人 リハーサル見学会』)なので、更にもう1日っつーのもどうかと、とか思ったりもした訳だ。別に有休は1月半丸々休めるほどあるんだから使わなきゃ勿体無いんだけどさー。
 そんなこんなで明日有休取ろうかなー、なんて思ってた昨日、娘その2が体調崩して欠勤しちゃったもんで、これで更にもう1日休むということになったら課長嫁が気の毒だなぁ、などと、考えなくてもよかろー(瑞樹が已む無く一人出勤になっても誰も気にかけてくれないが、これが課長嫁とか娘その2がそうなったらどうせ課長とか営業がが手伝ったりするんだしさ)なことを考えちまってさ;;
 結局有休申請出しかねて。

 したら朝から土砂降り。
 やっぱ有休取っときゃよかったと瑞樹が思っても誰にも責められまい。
 あー、『聖徳太子展』このままだったら逃すかなぁ?
 土曜は友人と映画『ナルニア国物語』なので人が多いの覚悟で日曜にでも行って来るかなぁ? 日曜日、起き(れ)たら考えよう(苦笑)。
 6月半ばから1月半程は奈良国立博物館で『法隆寺金堂展』が始まるのでそれも行く予定してるんだが、これも又、有休取り難いなぁ。7月も有休1回取る(『オペラ座の怪人 バックステージツアー』)予定になってるし。ま、こっちは始まってから考えよう。

 6月8日(日)は『オペラ座の怪人』9〜11月分会員先行チケット予約日。
 この会期中には『オペラ座アカデミー』と称して時代背景から登場人物の人間関係まで毎回違うテーマでオペラ座の謎に迫るという全部で4回あるイベントと、『オペラ座体験レッスン』と称した歌と踊りの体験レッスンが全3回あるらしい。
 どっちも興味ありありなんだが、さすがにレッスンはねぇ(苦笑)。もう5〜7歳若かったら参加してみたかもしれないが。
 『オペラ座アカデミー』は9月17・30日、11月5・26日の4回なので、9月と11月の『オペラ座〜』の日をこの日程に合わせたらいいかなぁ、とか思ってる訳だ。
 全部に参加は到底無理なので9月17日(水)と11月5日(水)位なら何とかなる。他の日程はモロ締日なので、休むと後が怖いから論外だな(苦笑)。
 因みに『オペラ座体験レッスン』の日程は9月26日(をを! 妹の誕生日だ!)と10月10・23日。
 どっちにせよ10月は姪っ子を連れて行こうと思ってるので土日祝しか無理なんだけど。先行予約案内葉書だけの内容じゃあ、どういったことするのかも判らないので、会報で詳細を確認してその上で興味があればどれか1日余分にチケット押さえてもいいかなぁ?
 などとちょっと考え中(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高里椎奈『双樹に赤 鴉の暗』

2008年05月29日(木)

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■ 蛙の大合唱

 ははー、とうとう来ました開催日毎日の蛙の大合唱隊が。
 あー、取り敢えず我が家に1番近い田圃(ウチの隣と道路挟んだ斜め前)はまだだけど、どうやらこの日・月辺りで家の近所の田圃の大半に水が入り、蛙、大喜びでございます。
 ついでに言えば今は雨降りだし。
 ウチの隣と道路挟んだ斜め前の田圃にも水が入ったら更に大合唱が始まること請け合い。
 小指の先程の青蛙から茶色いのまで色々いるので、合唱は数種のパートに分かれております。
 全盛期には蛙が食事の為に窓ガラスに一杯へばりつきます。いや、蛙の指の吸盤やら白い腹なんかがビミョーに面白いが。
 ついでに言えば、ぼちぼち守宮さん達も食事の為に窓にへばりつき始めます。これもまた腹やら吸盤やらが眺められて楽しいです。
 ……田舎です……(苦笑)。
 いや、季節が身近にあって好きだが。
 ここ何年かはお目にかかれないけれど、縞蛇さん、今年は出るかなぁ?

2008年05月28日(水)

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■ 今日は眼科

 コンタクトが尽きるんでねぇ。余分に買ってあったやつも使い切ったので、本来ならば3ヶ月に1回検診受けなきゃいけないんだけど、今回は4ヶ月ぶりの眼科と相成り。
 待ち時間15分くらいで、診察も15分くらい。割とすんなり終わった。
 来週は木曜に歯科なんだよねぇ。こちらは6ヶ月検診。前回3ヶ月から6ヶ月に引き伸ばしになったのの初めての検診。
 3ヶ月検診の間は『かなりきれいに磨けてます』と言われていた歯も、6ヶ月になったらどうなってることやら;;
 夜の歯磨きの時間はかなり長くなってるんだけど、夜床で寝てしまうことも増えてるから……;;



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 スクエア・エニックス Gファンタジーコミックス 枢やな『黒執事 �検�

2008年05月27日(火)

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■ うっふっふー

 前から欲しかったレース編み(クロシェ)の実用書をゲット〜。
 でも新しく欲しいのが3冊も出現〜(呆)。ちくしょー、もうちょっとお金余分に入れときゃよかったよ。
 とかいいつつも、今日は実用書と雑誌とコミックスで¥5,000−飛ばしちまったい;;
 しかし、実用書って写真ページとか多いから仕方がないのかもしれないけど、高いよねぇ。そして重い(溜息)。帰路で肩凝りに拍車かけちまったよ;;
 後欲しい3冊買おうと思ったら1冊¥1,470−(税込)なんだよなぁ;;
 しかし5/31には『バーンザフロア』のチケット発売日だしなぁ。これ以上余分なもの買ってる余裕はねぇか……。
 いや、まあ、実用書買ったからってそこに載ってるやつ全部作る訳じゃないんだけどさ(苦笑)。
 本が出れば出るほど色んなモチーフとかが新しく生まれてくるから、ついねぇ。見てるだけでも楽しいし。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 宙出版 高橋葉介『真琴vグッドバイ』

2008年05月26日(月)

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■ うはぁ;;

 寝たなぁ;;
 結局したのは週刊『古代文明ビジュアルファイル』を2冊読みつつ、珍しく私の部屋に来た姪っ子の話を聞いていただけ。
 姪っ子がいなくなって週刊『古代文明ビジュアルファイル』を2冊読み切ってから爆睡。ただひたすら寝てたなぁ;;
 まあ、先週寝不足だったし、解消はされたか?
 後は週刊『日本仏像』読んで、友人から借りた漫画を読むくらいはするかなあ?

2008年05月25日(日)

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■ 車窓

 今朝の通勤電車からほけらっと外を眺めていた所、私の最寄り駅から2つ目と3つ目の駅の間にある田圃に、水が張られ後は田植えを待つのみ状態になっている所に、白鷺が1羽と鴨が3羽。
 なかなか絵になる情景♪
 デジカメ持ってなかったけど、まあ、車窓から見えた風景なので、例え持っていても写真を取ることは出来なかっただろうけど、何だか原風景というものを見た気分。

 姪っ子のお友達は3人の内1人、姪っ子の1番仲のいいお友達が今晩ももう一泊するそう。
 今朝は子ども達、妹に2回も起こされてたよ(苦笑)。
 am3:00くらいまで話し声してたもんなぁ。am7:30には、起きれんわな。
 因みに今は2人揃って宿題中(笑)。

2008年05月24日(土)

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■ 母の弟の嫁の息子の妹は?

 2・3日前地下鉄の天吊で見かけた広告。
 正確には

  『あなたから見て母の弟の嫁の息子の妹は何?』

 で、5秒以内に答えられなきゃいけないらしい(苦笑)。


 瑞樹の大好きな漫画家さんの某コミックスで似たような言い回し見かけたよなぁ、と思いつつ、理解が及んだのは30秒ほど経った頃か……?
 そんなもの、朝から頭が回るかよっっ。
 とか思いつつ、自分の回転の鈍さにちと呆れた(苦笑)。
 何の広告だっけなぁ……? 余りにも本文にインパクトがあり過ぎて、忘れた。
 多分『朝ご飯を食べよう』系だったと思うけど。

 今日は課長夫婦が幼稚園の遠足で休みだったので、支社長娘その2とたまたま多人数兄弟の話になった(とはいえウチは姉妹2人、娘その2は女・男・女の3人兄弟だが)時にふと思い出した。


 さて、今日は帰宅したら、今は妹夫婦と姪っ子のお友達に占拠され、一人台所で飯を食った瑞樹。
 姪っ子のお友達は3人。いやはや、女の子3人(いや、姪っ子入れて4人だな)寄れば何とやら。元気だねぇ(笑)。
 私的には長らく子どもの相手をして来ただけに、子どもが騒がしいのには慣れっこなんだが、お友達の中に1人、大人がいると物凄く丁寧になる子が居て、やけにその子が気を使うんだよね。
 今も2階の部屋で女の子が2人わきゃわきゃやってたんだけど、私が書斎の扉を開けたままPC扱ってるのに気付いたその子、
「すみません、お騒がせしています」
「お騒がせしました」
 と(苦笑)。
「気にしないよー、全然。どんどん騒いでくれていいからね」
 って言ってはみたものの、どうも彼女は気になるらしく。
 こりゃあ、早々にPC触るの切り上げて部屋に籠ってあげた方がよさそうだ(苦笑)。


 ここから先はオカルトなネタです。苦手な方や信じない方はスルーして下さい。それでも読むという人は反転してね)。

 今妹が、
「なぁ、姉ちゃん、この家、何かおる?」
 と……(苦笑)。
 妹の旦那が仕事が休みの時(家に一人でいる時)など階段を上がっていく足音とかを聞くらしい。

 何故こんなことを妹が瑞樹に聴くかって言うと、この家の中で霊感が1番強いのが瑞樹だという認識が家族にあるから。
 我が家は親父以外は割と霊感のある方で、おかんや妹は感じる人だし、瑞樹はモロに見る人だった。
 おかん方のばあちゃんやおかんの妹(瑞樹から見れば叔母)達も見た経験のある人な訳で、多分この体質はおかん方のばあちゃんから受け継いでいるのだと認識しているのだが。
 なので子どもの頃からそんな話も否定されずにちゃんと聞いて貰える環境で育ってる訳なんだが。

 で、どうも最近なんかいるみたいだ、と。妹に旦那が言い出し、とうとう今日、出勤前に洗い物をしていた妹が軽快に階段を駆け上がっていく足音をモロに聞いたらしい。
 最初は姪っ子が忘れ物でもしたのかと思ってたらしいんだが、よくよく考えてみたら、『玄関が開く音してへんやんっ』って(苦笑)。
 妹的にはちょっと前に裏に建った一戸建ての家でよく足音とか暴れる音とかが我が家に届いて、すっげー近く(家の中)で音がしているように聞こえたりするから、それかも、とは思っていたらしいんだけど、今日聞いた足音は絶対違った、と。
 旦那もちょっと前に歯を磨いていたら女の子がいたって言ってる、と。

 んー、まあなぁ、瑞樹も25歳で死にかけてから見る程の霊感なくなってるみたいだしなぁ。でも、足音とか物音っていうことを言えば、裏から響いている音や! って思うようにはしてるけど、ないとは言わんけどなぁ。あ、でも小町さんはいるよ。間違いなく。

「まあ、旦那、女の子って言ってるし、座敷童とかやったらいいねんけど。小町と遊んでくれてたら」
 とは妹の談。
「誰か連れて帰って来たんかぁ?」
「かもしれへんなぁ」
 などと、まあ、普通そんな会話するんかい!? な会話の後、
「悪い、嫌な感じ(家に対してとか)がせえへんねんやったら、大丈夫やで」
 って言ったら妹も取り敢えず納得したみたい。
 でも、姪っ子には言わないで、とのこと。
 怖がりなんだってさ、結構。一人で寝に上がってくれへんようになるからって(苦笑)。
 怖い漫画の本とかわざわざ借りに来るのにねぇ?

 あー、しかし、こうなってくると、瑞樹が裏の家の物音が響いているだけだよ、と思っていたあれやこれも、それってことに、なるんだよねぇ、やっばり(溜息)。




     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『WHEEL of FORTUNE』・『天長地久』

2008年05月23日(金)

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■ 明日は

 姪っ子のお友達がお泊りに来るらしい。
 妹からさっき聞いた情報。
「っつーことは明日の夜は騒がしくなるっちゅうことやね」
「……うん」
 まあ、私が寝る頃(am1:00〜2:30)までぎゃあぎゃあとはさすがにやってないとは思うけど、ふふー、私土曜日仕事だよぅ。
 多少はへこたれてるかも知れねぇな(苦笑)。

 あーれー。
 今日は久し振りに覚えてた夢の話を書こうと思ってたのに、忘れてしまったよ;;
 やっぱり『これはネタや!』と思った時に、ケータイメモでも何でもするべきだよなあ(溜息)。
 折角面白げなネタだったのに。
 ちょっと前には飼い猫が5〜6匹いる(猫に囲まれて滅茶苦茶幸せだった)夢見たり、行ったことないというか実在するのかも知らない某駅で火事に遭う夢を見たり(だからといって大変な目に遭う、とかいう話ではない)。
 夢占い的には悪くない夢を見ていたが。
 あ、基本的に取り敢えず気になる夢を見たら1〜3冊の夢占い・夢判断の事典で調べることにしているのだね。
 で、今日覚えていた夢は象徴(事・物)とかがしっかりしていたので帰宅したら調べようと思ってたのにさー、すっかり忘れてやんの。駄目駄目じゃん。
 まあ、もし思い出したら調べよう……とはいえ1度忘れると思い出せないもんなんだけどさ(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 日本博学倶楽部『日本の地名の意外な由来』

2008年05月22日(木)

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■ 明日有休取ろうかと思っていたが

 取りそびれ(溜息)。
 今週は土曜日出勤なんだよなぁ。だるだるー。
 っつか、暫く上司の顔見たくねぇ。顔合わせるとなんかまだムカつくし(溜息)。

 しかし、毎週恒例の友人と待ち合わせて四方山話をしながら帰路に着いていた時は楽しかったがそれ以外には久々に何ら特筆すべきことのない日だったような気が……;;
 ああー、昨日の負の感情引き摺ったままだから楽しい・面白いことにも気付かずに1日過ごしたのかもしれないぞ、これは。だとしたら勿体無い事をしたんじゃないか? 瑞樹。

2008年05月21日(水)

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■ ☆ 今日読んだ本 ☆

 PHP研究所 PHP文庫 世界博学倶楽部『都市伝説王』
 角川書店 アスカコミックスDX 松本テマリ『今日からマのつく自由業! 5』 

2008年05月20日(火)

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■ うっふっふー

 今日もpm5:00前に仕事が終わり、営業も帰って来たので無事pm5:00過ぎ退社♪
 真っ直ぐ帰路に着き、いつもより1時間早く整骨院に行って、今日は待ち時間もなかったので、とんとん拍子にいつもより1時間早い帰宅〜。
 ああ、嬉しい。
 1時間何かするにしてもしないにしても余分にあるって、いいよなぁ♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 有栖川有栖『ロシア紅茶の謎』

2008年05月19日(月)

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■ 寝つきが悪く

 am9:00の時計を確認していたにも拘らず、am9:30にセットしていたケータイアラームに気付かずスルーしていたらしく。
 姪っ子の「伯母ちゃん、今日10時に家出るねんで」の声に起こされ、ケータイアラームをスルーしていることに気付いてなかった瑞樹は「判ってるよー」と答えた。
 で、ふと、瑞樹のケータイ鳴ってないのに何で起こしに来たんだろう? と疑問を感じて時計見たら、びびった;;
 am9:45。
 そりゃあ、起こしに来るわな;;
 慌てて飛び起き、トイレ行って洗面済ませて、コンタクト入れて、着替えて。15分かからずに準備が終わりかけた頃おかんの「○○(瑞樹の本名)さん、あんた、行くんやろ」の声にプチ切れる。
 だから準備終わりかけてるっちゅーねんっっ。
 小さく呟いてみた(苦笑)。
 で、準備終わって階下に下りてみたら、妹達はまだ部屋でTV観てるし、おかんものんびりトイレ籠ってるし!
 ちょっと「おい!」って感じ。
 トイレから出て来たおかんに「まだ行くようにしてへんねんやん」って言ったら、「あんたのこと待ってたんやろ」。
 待ってたっちゅー状況には見えんぞ、これは。
 まだ妹達が動く気配もないので、時間余った私はコーヒー入れて飲み始める。
 コーヒー飲み終わって更に暫くしてから妹たちが動き出し。
 動物霊園に向かった訳だ。
 法要はほんの5分ほどで終わり、頭蓋骨と顎の骨(左右に分かれてた)、喉仏(人間とは違って犬みたいな形をしている。苦笑)、第一頚骨、肩甲骨と小町さんのお骨を見せてもらって、首から下は動物霊園の人が、喉仏をおかん、第一頚骨を姪っ子、顎の骨を瑞樹と妹、頭蓋骨を妹の旦那で、共同墓地に散骨。
 やっぱり人間でも思うけど、骨になると、ホント、小さいよねぇ。頭蓋骨でも瑞樹の拳もなかったよ。
 ま、取り敢えずこれで小町さんの件は一段落。
 予定の入っているおかんを帰宅途中の某駅で降ろし、妹の買い物にちょこっと付き合ってam11:30頃帰宅。
 ちょっと早めだったけど、カップラーメン食って、1時間ほどPC触って、pm2:00くらいまで読みかけだった本を読み切って、布団で寝た。いや、さすがに休日なのに睡眠時間3〜4時間ではそれが限界だよ。何回か目を覚ましつつも確実に起きたのはpm7:00。晩飯食って今に至る、と。
 何か久し振りに睡眠時間とは別でぽけーっとする時間を逃した連休だったような気がする。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 リイド社 リイド文庫 武光誠『たけみつ教授のトコトン面白い! 日本古代史』

2008年05月18日(日)

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■ 久方振りに

 ケータイアラームをセットしてpm12:30起床。最近起きてるからいらないかな? とか思ったりもしたけど、念の為にセットして今日は正解だった(苦笑)。
 さすがに今週1週間、ほとんど床で寝てしまってただけに、予定時刻に起きるのがとても苦痛;;
 ええもう、月曜の夜から木曜の夜まで全部! 床に転がって本を読んでいてそのまま爆睡かましてたから;;
 大抵pm10:30くらいから11:30には意識を失い、am5:00くらいに床で目を覚まし、取り敢えずam6:30位まで布団に入って、それから朝風呂して出勤する、を繰り返していたもんで。
 am5:00にしか目を覚まさないってどうよ? って思ったけど、何のことはない。今までは床で寝てしまっている瑞樹を♀にゃんこの小町さんが起こしてくれてたんだよね。
 本猫には『起こしてあげてる』意識はなかったと思うけど、大体am2:30〜3:00位には鼻面で突付いてくれてたから。それから風呂入って布団で寝れてたんだよ。
 いやあ、小町さんがいなくなってから調子狂ってるなぁ;;
 今まで小町さんの出入りの為に部屋の戸(引き戸)を20cmは開けたままにしてて小町さんも大抵瑞樹の部屋にいた所為もあって、姪っ子もよく瑞樹の部屋にずかずかと入り込んで来てたけど、小町さんがいなくなってから扉を開けっ放しにする理由がなくなったので閉め切ったりしてる所為か、姪っ子が瑞樹の部屋に来ることもなくなってるし。
 書斎は開けっ放しにしてるから瑞樹がいたらよく来るけど(しかし、背後に黙って立ってるのは止めてくれ;;)。
 とか何とかいいつつ、明日は小町さんのちょっと早目(ホントは来週)の五七日の法要。動物霊園の集合墓地に埋葬予定。そうかー、もう1月経つのねー。早いなぁ。


 あーさて、何故pm12:30に起床したのかってーと、今日はNPOの方でpm3:00から通常総会のある日。準備のこともあるからと1時間弱前に会場に着いて、pm3:00開催。
 ……瑞樹は今年も司会……。あううう、余りこういった席で役に就きたくないんだよぅ;; でも人手が少ないから仕方ないんだけどさー。
 今年はそんなに荒れることもなく済み、ほっとした。
 みっちり2時間20分ほどやって、解散。その後親睦会っていう流れだったんだけど、瑞樹はパスさせてもらった。
 いや、先月に引き続き、今月も懐具合がねぇ;; 幾ら割りカンだって行っても所謂宴会だから、¥3,000−は見なきゃならないし。
 来週半ばまで(下手したら来週一杯)で、週2回(来週一杯なら3回)整骨院に行って、おかんがいない夜(来週一杯を考えたら3回かな?)は飯食って(といっても惣菜を買うくらいだが)って、所持金¥4,000−ではまずギリ(苦笑)。
 まだ個人再生途中(取り敢えずは今年一杯まで)だから蓄えなんて全くないしさ;;
 こういう状況になる度に『個人再生が終わったら取り敢えずお金は溜めよう』と心に思う訳だが。実際出来るのかは……(遠い目)。

 あ、ここで『舞台観に行くの止めたら?』なんて突っ込みはしないように。確かにその分置いておけばいいんじゃないの、とは思わなくないが、断言する。無理だ。
 解禁してしまった以上観劇っていう趣味まで奪われたら、ストレス溜まるの間違いないから!
 ストレス溜まったら、多分観劇に使う以上の金が本に飛んでいくのも間違いないし。ストレス発散に本買い捲る人だから、瑞樹。そうなったら本代で月2〜3万、辞さないからなぁ;; だったら月1万でも舞台につぎ込む(『オペラ座〜』は3か月分前売り買うから3ヶ月に1回3万飛ぶが)方が余程安上がり。それがあるから本を買うのの抑制も出来てるし。
 今は小町さんという癒しもないんだもん。いや、ホント、小町さんって癒しだったんだ、と思うよ。

2008年05月17日(土)

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■ そして

 今日もpm5:00前に仕事が終わり、営業も帰って来。早々(配送が帰ってくる前)に逃亡。
 いつもより1時間早く整骨院に着いたらば、うをう;; 待ってる患者さんがいる〜。初めてかも。
 今、夜は助手の人もいなくて院長先生が一人でやってらっしゃるのでてんやわんや。
 いつもなら50分ほどで全ての行程が終わるんだけど、今日は1時間半ほど掛かったかな。帰宅したのはいつもと変わらないくらいの時間。
 整骨院でかかっていたTVで矢鱈と大食いのお嬢さんがレトルトのカレーを平らげてたので、カレーを食いたくなり。今日はおかんのいない日だし、おかんに『レトルトのカレー買っといたから』と聞かされていたのもあり、ジャーに残っていたご飯でカレー食ったら、妹が珍しくぱたぱたとご飯を炊き始め、ぽけーっと瑞樹がTVを見ていたら姪っ子が外から帰って来。
 実はダンスの練習に行ってたらしく、まだ飯食ってなかったという。そりゃあ、慌ててご飯炊くわな;;


 ちょっと前に取った『オペラ座の怪人』の『リハーサル見学会』と『バックステージツアー』のチケットが届き。
 チケットをお片付け(行く日日順に1通の封筒の中に並べて纏めてある)したら凄いことになっていた。

 6月7日(土)『オペラ座の怪人』
 6月21日(土)『黒蜥蜴』
 6月24日(火)『オペラ座の怪人(リハーサル見学会)』
 7月12日(土)『リバーダンス』
 7月17日(木)『オペラ座の怪人(バックステージツアー)』
 7月21日(月・祝)『オペラ座の怪人』

 すげーぞ、この密集具合。でも、嬉しいぞ♪ 舞台が沢山観れるって幸せだぁ〜。よく瑞樹、10年間も舞台断ち出来てたよなぁ。
 後『バーンザフロア(だっけか?)』とチケット取れたら小田(和正)さんのツアー行きたいんだけどなぁ。6月は7・8日で、丁度『オペラ座〜』と重なるから止めた(でもチケット取れるなら日曜行こうかとか思ってた。が、どうやら取れそうになかった)。んだけど、今度は9月なんだよね。
 そういや、今日チケット屋さん覗いたら、6月7日のツアーチケットS席が珍しくあって(いつもは立見席くらいしか落ちてない)¥13,000−(正規の値段は¥8,400−)付いてた。すげー、こえー。
 まあ、でもそうか、『オペラ座の怪人』だって1F B列(実質1列目)ペアで¥40,000−とか付いてるんだもんなぁ;; 1F D列でもペアで¥25,000−だったよ。因みにこちらの正規の値段は1枚¥11,550−(四季の会会員価格だと¥10,500−)。

2008年05月16日(金)

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■ いや、本当に

 今週は余裕のある仕事で、とっても嬉しい。
 しかし、今日も仕事がpm5:00には終わっていたにも拘らず、営業が帰って来ないので、退社出来ず(泣)。
 まあ、G.W.前後、すっげー大変なことになってたから、その反動と言ってしまえばそれまでだが。
 又来週は今週楽だった分じたばたしなきゃならないことになりそうだけどさ、取り敢えず来週のことは来週考えるとして、今週はこの滅多にない余裕をありがたーく満喫させてもらっている。
 それでも更なる望みが許されるならば、

「営業。pm5:00には帰って来いよぅ」

 ってことかしら(苦笑)?

2008年05月15日(木)

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■ 友人に借りた

 サラ・ブライトマンの新譜『Symphony(神々のシンフォニー)』。
 いやぁ、やっぱりサラ・ブライトマン、いい声してるわ〜♪ キレイv

ナンバーは
  1 GOTHICA 〜ゴシックの夢
  2 FLEURS DU MAL 〜嘆きの天使
  3 SYMPHONY 〜シンフォニー
  4 CANTO DELLA TERRA 〜大いなる世界
  5 SANVEAN 〜サンヴィーン
  6 I WILL BE WITH YOU (WHERE THE LOST ONES GO) 〜いつもそばに
  7 SCHWERE TRAUME 〜シュヴァイア・トローメ
  8 SARAI QUI 〜サライ・クイ
  9 STORIA D’AMORE 〜愛の物語
 10 LET IT RAIN 〜レット・イット・レイン
 11 ATTESA 〜アテッサ
 12 PASION 〜パシオン
 13 RUNNING 〜ランニング(ジュピター〜栄光の輝き)
 14 FORBIDDEN COLOURS 〜禁じられた色彩(戦場のメリークリスマス)



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 三笠書房 王様文庫 サイモン・ロジャース編『知れば、世の中が10倍楽しくなるおもしろ雑学』

2008年05月14日(水)

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■ 今週は

 今の所だけど、仕事のペースが楽だ。今日もpm5:00前には仕事が終わり、課長もいたし、営業も帰って来たのでpm5:15には配送が帰ってくる前に、と逃走。いや、配送が帰って来たらそれから又ぐちゃぐちゃやられて帰れなくなるの必至だし。
 で、ジュ○ク堂、行って来た。
 『世界のタロット』のカタログ、見て来た♪
 いやーあ、同じタロットカードでも世の中色々あるのねぇ。ベーシックなものは万国共通なんだけど、そこから派生したものがホント、色々あって楽しかったよ。
 あのカタログ、欲しいぞ。いや、カタログといっても厚さ8cmくらいのごついA4リングバインダーにクリアポケットをセットしたやつなんだが、3冊。
 そのクリアポケットの中に外箱とカードの裏絵、カードの表を10枚前後並べてカラーコピーかけたA4ペーパーが1冊に付き100種前後(クリアポケットの数にすれば50枚以上?)入ってるだけなんだが。作られた国とちょこっとした説明も記載されてて結構楽しかったんだよ。
 その後実用書の売り場にちょっと寄って帰路に着いたんだが、駅で見た時計はpm7:00!!
 大体pm5:45位には売り場に着いていた筈なので、約1時間! カタログを眺めていたらしい。
 ……そりゃあ肩も凝るし、腰やら背中も痛いわ……;;

2008年05月13日(火)

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■ 課長がいるから

 よし! 仕事も終わったことだし、定時に上がれるっ! 定時に上がれたらタロットカードのカタログを観に行こう!
 と思ったのも束の間。
 何か予定を忘れてたとかで、課長が慌てて出て行った(泣)。
 そしてそういう時に限って他の営業が帰って来るのも遅いのよっっ。別に帰って来なくていい日には帰ってくるくせにさー。
 ちぇー、野望が潰えたぜ。


 G.W.中に1年掛かりとはいえ書き上げた小説1本。その途端、次のが暴れだした。脳内をじたばたじたばたと走り回るキャラクター達。
 何だ、大人しいから形を潜めたのかと思ってたよ。
 何のことはない、詰まってただけなのね。
 まあ、そんなこんなでその次の連中に着手しつつあるが、さて、完成するのは何時になることやら。
 今は暴れてるけど、次第に減速していくだろうしさー(←いつものパターン)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 X文庫ホワイトハート 宮乃崎桜子『望月弥栄』

2008年05月12日(月)

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■ 昨日の日記の書き忘れ

 ジュ○ク堂で見かけた

      トランプとタロットカード

                 のフェア。

 世界のトランプとタロットカードのカタログみたいなのも置いてあり、全部見たかったんだけど、昨日は体がだるくて根性がなく。
 平台に並べてあった結構な種類のタロットカードのパッケージだけを眺めて帰って来た。
 いや、世界各国ホント、色んなのがあるよねぇ。ああいうのを見ると欲しくなる。
 瑞樹もタロットカードは15種類くらい持ってる――内使用したのは2種類。眺める為だけに買ったやつ1種類はカードを包んでいるビニールまで開けたが使用せず――。ほとんどが未使用のまま置いてある。
 22〜3歳まではタロット占いやってたんだけど、軽いお遊び程度(カードの意味なんかも全く覚えてないし、手順をなぞるだけ)でやってた割には的中率高過ぎ(95〜8%)。当時の友人にも『当たり過ぎて怖い』と言われ、止めた(苦笑)。
 でもねータロットカードって色んな意匠があって、見てるだけでも飽きないんだよねー。
 来週退勤後体力が残ってたら今度はカタログ見に行ってみよう。フェアを何時までやってるのかチェックして来りゃあ良かったなぁ。
 あ、因みにそこに置いてあったタロットカードについているお値段は、大体¥2,000−〜5,000くらい。
 カタログには値段とかも載ってんのかなぁ?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 コミック文庫 潮見知佳『B―EYES』全2巻
 角川書店 コミックス・エース CLAMP『こばと。2』
 朝日新聞社 ソノラマコミックス 吉川うたた『故郷は緑 2』

2008年05月11日(日)

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■ 寒っ;;

 雨降ってます。
 朝からずーっと降ってます。
 昼間は『おお、涼しくていいなぁー』と思っていたんだけど、今はとっても寒いです。
 5月なのに。

 先週末に発売予定だったコミックスを買いにジュ○ク堂へ。コミックスをゲットした上でとっとと帰りゃあいいものをついつい2階へ足を向け実用書売り場なぞを覗いてしまった。
 ら、クロシェ(鈎針)のレースで作る『立体プチモチーフ』の本を見付け、「これはやっぱり欲しいよねー」と手に持ってレジに行きかけた所で、いやん、久々に見つけた『タティングレース』の新しい本。
 タティングレースの実用書って何処行ってもほとんど見かけないのよねー。当然「あった!」と思ったら実は既に持っている本だったり。
 今日見付けたのは間違いなく、新刊。奥付の発行日、2008年5月12日になってるから!
 あーいや、奥付チェックは欠かせないんだよねー、瑞樹、雑学とか考証系の文庫本とか実用書って、よく気付かずに同じもの買っちゃうんだよ;; 読んでるくせに題名をきっちり把握していない所為なんだよね。
 逆に言えば題名やら作者名やらで買う小説やコミックスに関してはダブることはないんだけど。
 雑学や考証系の文庫なんて酷い時には、買った時には気付かなくて、読み始めて「あれー、何かこの文章知ってるような気がするぞ」とか思いつつも一応思ったことはスルーして、最後まで読んで、後で本の整理なんかしていたら2冊あった、なんてことも(苦笑)。
 時々自分でもちゃんと読んだって言えるのかが疑問なんだけど、それはそれ、興味のある内容や、興味を魅かれた内容、『へぇー』って思ったことなんかはちゃんと記憶の引き出しに分類されてお片付けされているようなので、ちゃんと読んでるんだと確認出来るんだが(苦笑)。
 ともかく久々のタティングレースの本発見に気分は上々。
 ただし、財布に入っているぎりぎりのお金を使い切ったので、今日の帰りの電車に乗った時には残金7円!
 いやぁ、こっちも久々凄いお財布内容だったよ。まあ、今は土・日でもATMとかでお金の引き出しは出来るので、入ってなくてもそんなに困らないんだが。


 何だか今週、火曜日まで休みだった(4日間しか仕事してない)のに、矢鱈と一週間が長かった気がする……(溜息)。
 疲れ具合が、異常。
 ま、ともかく明日は1日中でも寝ることにするさ。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 徳間書店 5次元文庫 高坂和導『竹内文書 世界を一つにする地球最古の聖典』

2008年05月10日(土)

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■ 夕方から

 肌寒い気がするのは、気のせいじゃ、ないよね……(溜息)。
 整骨院に行ったら、何、北海道、雪降った所があったんだって? もう5月なのに。
 明日は結構雨も降って寒くなりそうっていうことだけど、ああ、出勤日なのにさー。
 などと話をしながら施術してもらってたら、何か、すっげー肩凝りしてるみたい、瑞樹。
 いや、がちがちなのは今更なんだけど、整骨院の帰りがけから肩のほぐれ方が中途半端だったのか、ものすごーく肩こりを感じる。これは揉み返しなんてものじゃない。
 肩が凝り過ぎて肩が凝っていることが判らなくなっていたのが、ある程度解されて、肩凝りが発覚した、っていう感じ。

2008年05月09日(金)

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■ ☆ 今日読んだ本 ☆

 新潮社 神永学『タイム・ラッシュ』

2008年05月08日(木)

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■ 仕事で

 シャーペン持って字を書き始めた瞬間、何か変な感じ。
 よくよく考えたら『字を書く』なんてこと、連休中は一切やってないわ;;
 文章弄くっててもあくまでもPCだし、『手書き』ってホントにしなくなってるんだわ、と実感。
 ペンを持つ指というか手が、何か浮ついてるっつーか、落ち着きが悪いっつーか。暫く気持ち悪かった。


 さて、『オペラ座の怪人』の20周年記念イベントで、6〜8月中会員特典の『リハーサル見学会』やら『バックステージツアー』などというものがあることを知り、是非行きたいなぁ、と思うんだが、既に6〜8月のチケットはゲットした後。
 当然日程も平日(それも締日前後)なので網羅するにはどの日程を取るか、と考えた。
 因みに『リハーサル見学会』は6月24日(火)、7月4日(金)、29日(火)、8月12日(火)。
 『バックステージツアー』は7月11日(金)、17日(木)、25日(金)、8月8日(金)。

 数日前から悩んではいたんだけど、やっぱり見れるものなら見てみたいので、どっちも行こうと決めた。
 が、行ける日程がねぇ;;

 『リハーサル見学会』は6月24日(火)しかない。
 7月4日(金)は既に翌土曜日が週休日に決まってしまっているので無理、29日(火)はバリバリの1番忙しい末締めの寸前でそんな日に休み欲しいなんて言ったら何言われるか判んない。8月12日(火)。この日が1番ネックで、翌13日の昼のチケット取っちゃってるんだよぅ(泣)。

 『バックステージツアー』は7月17日(木)が1番休みを取り易いんだが、4日後の祝日チケット持ってる。が、続けて観る分には支障なし。後はギリで8月8日(金)。この日ならまだ『夏休み』の流用が許される日程。ただ、7月11日(金)も25日(金)も共にモロ締日でねぇ(溜息)。
 取り敢えずこっちは少々興味を示している友人にも行くかどうか確認してから決定することになると思うけど。

 『リハーサル見学会』の方はさっき6月24日(火)でチケット押さえて来たさ。ま、さすがにそんなに好い席はもう残ってなかったけど、取り敢えず1Fのセンターの取れるS席を押さえた。

 これで、6月と7or8月は「月2『オペラ座〜』の日」決定(苦笑)。
 今度は6月8日(日)の9〜11月公演の会員先行予約だ! この中で1回は姪っ子を連れて行く予定。
 姪っ子は初見(でも話は私の所から借りていったコミックスで知っている)なので、前とか後ろとか2階とかじゃなく、舞台全体が見えるK〜M列(客席全体のほぼ真ん中)辺りのセンターを考えている次第。


 と、言うことで、今友人と連絡が取れ、『バックステージツアー』は7月17日(木)を先程ゲット。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 河出書房新社 KAWADE夢文庫 歴史の謎を探る会編
                  『いまさら聞けない長年の大疑問 日本の歴史 ハテ、そういえば・・・・?』

2008年05月07日(水)

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■ 布団に入ったのは

 am4:00。何だかんだとぐちゃぐちゃしたり雑誌読んだりしてたらその時間。
 その2時間半後、「○○(姪っ子の名前)起きや!」「起きろって言ってるやろ!」「○○!」と妹の声で連呼される姪っ子の名前。
 をいをい;; 今日はまだ休みの日やんなぁ? 枕元の時計を眺めて(それも2度見したっちゅーねんっ)思わず自分が判らなくなる(苦笑)。
 実際の所、これが平日だとしても姪っ子が起こされるのはam7:00前くらいなので、am6:30は間違いなく早い訳だが。
 で、まあ、姪っ子も起き出したようで、暫く静かになったなあ、と思ったら、am7:30頃、家の外で「おはよう」「今日は宜しく〜」など妹達とその友人達らしき声。
 そしてどうやら車で出かけたらしい。
 ああ、これで静かになる……、と思った所。am8:00だか8:30頃から辺りに響き渡るドデカイ機械音。
 まあ、G.W.だから。そういう時期だから仕方がないっちゃあ、ない。例年のことだし、土地柄っつーか、環境故っつーか(溜息)。
 響き渡るのは草刈機とトラクターの音。ともかく草刈機ってのは、いや、ホント、騒音だよね。
 はい。田植えなのか整地なのか。実際家の周りの田圃を確認していないのでどんなことになってるのかは知らないけどさー。
 「頼む。寝かせてくれ;;」状態。
 それでも根性でam11:30くらいまでは粘ったけど、さすがに限界来てね。起きた。
 pm1:30か2:00くらいまでは鳴ってたかなぁ。
 で、早目の飯食って、それからPCに向かい、後5ページほどで終わる予定のままずるずるとここまで引き摺っていた小説を書き上げ、打ち出しが終わったのがついさっき。
 妹達も1時間半ほど前に帰って来て、家はちょっとにぎやかに。
 あ、どうやら彼らは『潮干狩り』に行っていたようである。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 アスカコミックスDX 松本テマリ『今日からマのつく自由業 4』

2008年05月06日(火)

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■ 昨日に引き続き

 pm12:00に起床。
 飯食った後ウイルスバスターで全データウイルス検索をかけつつ(随分早くはなってるんだけど、それでも1時間弱かかるんだよねぇ。溜息)読みかけの文庫を読み切り、ネットを暫く徘徊してから今朝届いていたらしい週刊『古代文明ビジュアルファイル』を読み始めるも、半ば辺りで睡魔に負けた(苦笑)。
 pm4:30くらいから4時間、間に何度か目が覚めたが動く気力がなく……;;
 ようやっと動き出し、飯食って来た。

 3日から、姪っ子がいなくて、今日帰って来たんだが、何処に行ってたのかって聞くと、お友達の田舎ということで、滋賀の方のお祭に参加したらしく。山車だか神輿だかの上に昇らせて貰ったとか。
 何の祭り? って姪っ子に聞いても『知らん』と。まあ当たり前な返答だわな(苦笑)。
 子どもはそんなこと考えながら祭りに参加なんかしないもんね。
 後でネットで調べてみようと思っている所。


 さて、一旦筆を置いてから、先程ネットで検索をかけ、滋賀県のHPにアクセス、神輿が出て山車(曳山)が出る祭りを探していて、探し出した祭りを何件か印刷かけて後で姪っ子に聞こうと思っていたら、1件打ち出した所で姪っ子が寝に上がって来、
「伯母ちゃん何してんのん?」と言うので、
「んー? あんたの行ってたお祭ってどれかなーと思って調べてんねん。何日に行ったん?」
「3日」
「んー、そうかぁ」
 そんな会話の最中、私の傍らに置いてある打ち出した祭りの概要の写真を見て、
「伯母ちゃん、それ何?」
「ん? ああ、あんたが行ったんこれかなー、と思って印刷したやつ。他にも色々あるみたいやから他のも印刷しようかと思ってんねんけど?」と言った所、
「伯母ちゃん、○○(姪っ子の名前)が行ったんこれやと思う。こんなん(写真では良く判らないが、竹刀か竹の何か)で地面ばしばし叩いてた」
「じゃあ、こんな格好(笠を被った侍姿の)した人もおったん?」
「うん、おった。でも乗ったやつ(曳山)の上、旗とかやなかったけど……。人形とか乗ってたりしたで」
 まあ、写真上は何やら旗だの刀(?)だのが載ってるが、説明によると曳山の数は16基だということだし、写真に載ってるのは5基程。お神輿も写真のやつだったと言ってるので多分これだろう。



滋賀観光情報より 日野祭(ひのまつり)↓

   http://www.biwako-visitors.jp/search/event_7992.html





     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 社会思想社 教養文庫 三野博司・木谷吉克・寺田光徳訳『ラ・フォンテーヌの小話(コント)』

2008年05月05日(月)

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■ 珍しく

 pm12:00過ぎに起床。
 飯食った後、延々腐女子なコミックスを読む。
 ひたすら腐女子世界に入り浸り、この後はどうしようかと考え中(苦笑)。
 HPの整理もしなきゃならないし、小説も書き上げたいし、と思うことは多々あれども、気が乗らない〜;;
 たはー、このままいったらほけほけと連休が終わりそうだわ。
 ま、だからって『何かせねば!』と思う訳でもないんだけど。
 ま、風の向くまま気の向くまま、無駄だろーが何だろーが、休日を過ごしていくことだろう。

2008年05月04日(日)

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』

 さて、今日は今月の『オペラ座〜』の日。
 4/29で20周年&今日で今大阪公演1周年を迎えるこの1週間(4/29〜5/6)は『特別カーテンコール』というものが設定されるという噂を聞きつけ、根性でチケットゲット。
 頑張ったものの余りの競争率で1FQ列ライトサイドしか取れなくて、一緒に行く友人に『そこしか取れなくて悪い!』と言っていた訳だけど。
 とにかく『特別カーテンコール』は観たい! ということで。
 am11:00に最寄り駅で待ち合わせ、梅田に出てから飯。
 ちょっと寛いでから劇場へ。
 劇場へ着いたら既に開場していて、ともかく入場してキャスト表をゲットし、友人と揃ってトイレへ行ってから着席。
 『間もなく、開演致します』の放送が入る頃にはいつもならまだバラバラと出たり入ったりする観客がいるのに、今日は何やらほぼ全席着席。その放送から5分以上経たないとライトも落ちないのに、既に静まり返っている。いつもならまだざわざわ、下手したら五月蝿いくらいなのに、なんかちょっと凄い空気が……(苦笑)。
 しんとしたまま迎える開演時間。何かあれはちょっと異様だったぞ;;


     本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:木村 花代
 ラウル:岸 佳宏  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:宮内 麻衣  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:寺田 真実  フィルマン:小泉 正紀
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:勅使瓦 武志  ブケー:岡 智

 さて、特別アンコールの模様を放送したニュース(私は観てない)では高井さんと木村さんがインタビューを受けていたということだったので、もしかしたら彼等がメインキャスティングされてるのかもしれない、と思っていたらば、予想大当たり(笑)。
 でもいいの、この2人、好きだから。
 さてさて、開演して初の木村クリスティーヌソロ辺りから、すっげー力入ってんなぁ、とは思っていた。
 高井ファントム出て来て、かなり力入ってるよね、と確信。
 やっぱり20周年&1周年だから?
 本気で舞台の迫力が違う。もう力任せにぐいぐい観客を引っ張っていく感じ? あ、あくまでも私的感覚だからね。
 1幕目の『ファントムの隠れ家』のシーンでは、一瞬高井ファントムの声が裏返ってしまってどきりとさせられたけど、凄いのは、ホントに一瞬のことで音(声)を取り戻したこと。
 しかし、木村クリスティーヌ、随分と芝居が安定して来てて、小芝居やら表情の動きやらがかなりクリアになって来ている(=判り易い)。
 彼女去年の11月がクリスティーヌデビューだったんだけど、その時から比べたら格段に上手くなってる。当然音も出るようになってるし。
 いやー、続けるって凄いことだよね。
 休憩に入り、2幕目も引き続き物凄い勢いで引きずり込まれてしまい。
 ラストのシーンなんか、高井ファントム、感情が昂り過ぎてか声が裏返る、それも一瞬で戻してたけど。
 ホントに今日は全編通して、力の入った凄い迫力のある舞台だった。
 そして特別カーテンコール。
 寺田アンドレと小泉フィルマンが幕前に登場、特別カーテンコールの前振りを。
 幕が上がり『オール・アイ・アスク・オブ・ユー』と共にバレエ。
 高井ファントム以外のメインキャスト(役名付きキャスト)に拠る謝辞と幕前での『マスカレード』。
 途中で突然客席の扉が全て開放されたかと思うと踊り込んで来るアンサンブル! アンサンブルは歌い、踊りながら通路を行ったり来たり。
 ここで、私達が座ったQ列! 実は1F席を前後(といっても前2/3と後ろ1/3くらい)に別ける通路(手摺りなし)添い。
 そう、ほん目の前をアンサンブルキャストが行ったり来たり。当然聞こえるのは生声。ドレスを着たアンサンブルが通ったらドレスが脛を掠めていく!!
 チケット取れなくて、焦った挙句ギリその席だったのが凄いラッキーだった訳だ。アルトパートとソプラノパート、生声で聞けたよ♪
 そして幕が上がったら祝20周年の看板とドライアイスが足元漂う中すらりと立っている高井ファントム! 滅っ茶格好いい!! 思わず『すげー』と……。
 特別カーテンコールが終わって通常カーテンコールになったらば、オールではないけれどスタンディング。当然今日はスタンディンクしましたとも! そして通常カーテンコールの回数もいつもの倍。
 カーテンコールで『どうすればいいの?』的に戸惑う高井ファントムが妙に可愛かったり(笑)。
 ただ残念だったのは特別カーテンコールでは高井ファントムのお声が聞けなかったこと。ああ、余分に聞きたかったよぅ。
 特別カーテンコールもだけど、本編も凄く良かったから、もう、友人と大昂奮して会場を後にしたよ。

2008年05月03日(土)

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■ 日付変わって

 am12:40頃帰宅。
 久し振りに日付が変わったかも。
 結構飲み食い(とはいえ食についてはpm10:00以降は自粛するが)したよ;;
 私的に本来ならば『禁酒日(映画や舞台を観に行く前日は飲まないようにしている)』なんだが、まあ、今日は特例ということで。
 それでも当然自粛したよ。
 いつもなら時間一杯ビール飲み続けるんだけど、今日はビールは最初の2杯だけにして、後はピーチフィズにカルーアミルク等という(居酒屋だからそんなにアルコールきつくない)カクテルもどきを。
 年に何回か会う程度の奴もいて、ン年振りに一緒に飲んでるよねーっていう感じ。
 当然大半は年に何回か一緒に飲んでいる相手だけど(苦笑)。
 一緒に飲んでて『疲れる相手』ではないので、楽しく4時間ほどが潰れたさ(爆)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 新書館 ウイングス文庫 麻城ゆう『新・特捜司法官 S−A 6』

2008年05月02日(金)

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■ だーかーらーだーなー

 今日の注文で『明日届きます!?』はヤメロ(溜息)。
 配送も怖いくらい無言だし。

 帰社して不意に滅多に怒ることのない配送の子が『○○(得意先現場名)のおっさん、めっちゃムカつくんですよ』。
 いや、ホントに、怒らない子でさー。苛々している所も見たことがないし、声を荒げる所も見たことがないっていう子なんだけど。
 彼がその一言を言った途端、課長が、『お前がムカつくってよっぽどやな、話せ。聞かせろ』。まあ、嬉々として(苦笑)。
 『聞いてもらえますか?』。で話し出したのが某所の納品先、管理のおっちゃんがいてなくて、『こちらにご連絡下さい』と言う貼り紙の通りそこへ連絡したら、ビルの管理会社の本社のTEL番号で、そこから管理のおっちゃんに連絡がいったらしく、おっちゃんが姿を見せたのはいいけど、『本社にまでTELしやがって。しょうもない、お前らみたいな詰まらん仕事してる奴等の為に呼び出されて、儂がサボってるみたいやないか』
 実際昼飯を食いに行ってたかなんかだったらしいんだけど(配送の子曰く『サボってるやないですかねぇ』だって。苦笑)。
 まあ、彼が話している訳だから、かなりオブラートに包まれている(それくらい丁寧に話す子)と思われる。
 課長も同じような感想を抱いたようで、『お前が説明するからそれくらいですんでるんやろうけど、よっぽとボロクソに言われたんやろう、お前』。『ええもう、』。
 いやはや、業者を八つ当たりに使う現場もあるのはあるけど、ホントに温和を絵に描いたような彼が腹を立てて、愚痴りたい(愚痴もほとんど言わない)っていうだけで、その現場のウチの印象は間違いなく最悪なことに……(苦笑)。


 さて、明日頑張れば4連休だ!
 明日の夜は飲み会!
 更には明後日の連休1日目は今月の『オペラ座〜』の日〜♪ 20周年記念の『特別カーテンコール』が滅っ茶楽しみだぁ〜〜〜〜っっ♪



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 文芸社 神永学『山猫』

2008年05月01日(木)
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