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■ 映画『KING ARTHUR』
さてさて、今回も有休ゲットの上、レディース・デイ狙いで行って参りました〜♪ アーサー:クライヴ・オーウェンもランスロット:ヨアン・グリフィズも素敵♪ 勿論他の騎士たちも素敵だった♪ グウィネヴィア:キーラ・ナイトレイは綺麗だし、格好良いし♪ でも彼女、18なんだって。でもホントに『王妃となる女』って感じの気品と存在感が、凄い。
以下、ネタバレあり。注意(それでも読む人は反転表示にして読んでね)。
ストーリーは有名なアーサーが聖剣エクスカリバーをゲットする所から始まる訳じゃない。 ランスロットがローマ軍に徴兵される所から(苦笑)。 でナレーションが流れ、終わる頃には、15年が経っている。その時には既にアーサーと、円卓の騎士たちの信頼・友情は確立されていて、12人いるはずの円卓の騎士も、6人しか残っていないという、一般的にイメージしていた『アーサー王と円卓の騎士』のストーリーとは隔絶した感じ? といっても瑞樹も『アーサー王と円卓の騎士』をちゃんと読んでる訳じゃないしねぇ。 勿論アーサーはまだ王ですらない。ローマの砦を守る将でしかない訳。 王妃になるグウィネヴィアですら、物語の中盤辺りからしか出て来ないし。 で、どこまで描くんだろう、と思っていたら、ローマが撤退したブリテン島にアーサーがグウィネヴィアと結婚して、王になる所まで。 なので、勿論、有名なグウィネヴィアとランスロットとの不倫ネタもない。
が、面白かった! パンフレットにも書いてあったけど、新しいアーサー像で。 泣けるシーンはなかった(仲間を亡くした時とかにはぐっと来るけど、泣かなかったので、瑞樹的にはないうちだろう、多分)けど、感動的なシーンとかはかなりあった。 で、だ、とっても素敵だったのはグウィネヴィア! ドレス姿で、弓を引き絞り、最後のサクソン軍との戦闘シーンでは、ウォード(というよりブリトン人)のリーダーとして、先頭に立って戦う! 綺麗で格好良い♪ 勿論アーサーを初めとする騎士たちの殺陣のシーンもとても綺麗で格好いい。『選ばれた騎士』たちがよく表現されていたと思う。
個人的好みだけど、やっぱり瑞樹的には、鉄砲や拳銃(或いはミサイルとかの近代武器)で戦争や闘争しているよりも、剣や弓矢(今日なんかは投石器! が出て来た)での戦闘シーンが好きだなぁ。どっちも人が死ぬことには変わりがないんだけど。まだそういった武器の方が、命尽きるまで力の限り戦えるじゃない。 まあ、実際その場に自分がいたら、と考えると、どっちも嫌かも知れないけど、映画なんかの娯楽で観る分には、『ぱんぱんぱんっ』って人が倒れていくより、(弓矢は別にしても)肉弾戦の方が、いいな、と。 根っから剣とか刀が好きだっていうのもあるけどさ。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
東京書籍 ジョー・ニッケル ジョン・フィッシャー 佐藤雅彦訳『オカルト探偵ニッケル氏の不思議事件簿』
☆ 今日読んだ本 ☆
朝日ソノラマ コミック文庫 高橋葉介『夜の劇場 夢幻外伝 2』
ようやく欠けていた1冊をまん○らけでゲット&読破。
2004年07月28日(水)
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