| 2007年07月31日(火) |
「Top Stage」の今井さん |
そして気づけば翼の松竹座初日がもう今週末に迫っております。
行けないけどドキドキするー。
ドキドキそわそわしながら、初日のレポ漁りをするんだろうな。
「Top Stage」と「LOOK at STAR」の二誌に、今井さんったら表紙&巻頭で載せていただいて、
そのインタビューにも印象に残る言葉がいっぱいありました。
まず「Top Stage」。
翼がわりと多用する言葉のひとつに「バランス」というのがあります。
「バランス感覚の良さ」というのは、わたしも翼を観ていて感じることが多いので、
今回の新しいステージでも、その感覚を充分に生かしてくれるはずと思っております。
自分がやりたいことと、客が自分にやってほしいと望んでくれていること、そのバランス。
なので1部では自分が表現したいダンス、2部ではなるべく客に近づけるように、ということになるとか。
2部が「コンサートみたいになるかディナーショーみたいになるかはわからないが」
というのが大変気になります。っつーか、ディナーショーって行ったことないのですが。
そんなにふれあいが多いものなんですか?
1部では、自分がやりたいことの中でも、新しく挑戦するフラメンコと
これまでやってきた様々なダンスをうまく組み合わせて見せてくださるようで。
「お客さんは僕のフラメンコ公演を観に来るわけじゃないし、奥の深い世界だけに、
最初から欲張ってもね。(中略)いずれ技術的に伴ってきたら、本格的なものを
目指してみたいって思いもあるけど、まずは、触れたことのないダンスに橋をかける
ところから始めようと思います。」
確かにね、翼が踊るから観に行きたいわけで、それはこれまでの翼のダンスが大好きだからなので。
つまりはフラメンコじゃなくても、たとえば日舞とかでも興味津々でうかがうわけです。
っつーか今井さんにも、いつか是非、日本の踊りを手がけていただきたい。
滝翼で踊ってくれちゃったりしたらすっごい素敵だなー、と思うのだが。
「自分で発信するショーをやらせてもらえるって、すごく恵まれた環境にいると
思うんですよ。でも逆に言えば、自分発信な分、そこに大きく責任も生じるわけで。
思いつきで好き勝手はできないですね。(中略)
不安や悩むことも多いけど、先へ進むために悩むべき壁が目の前にあるって幸せだと
思うんですよね。『俺サイコー』ってなっちゃったら、もうそこでおしまいだと思うから。」
ここにも居ましたよ。
目の前に壁があることがあたりまえで、ないとかえって不安、あることが幸せ、
と思うことができるオトコマエが。(7月23日(月)のおたけび参照)
頼もしい壁男たちに心からのエールを。
| 2007年07月30日(月) |
「滝沢演舞城 2007」 千穐楽 |
はからずも千穐楽に突然お誘いを受け、義経様に今一度お目通りさせていただきました。
楽に入れてもらえるなんてそうそう無いからさー。
前日からなんだか緊張してしまいましたことよ。(小心者)
楽とはいえ、前回(17日)観た通りにたんたんと進行し、
大好きポインツも鞍馬の遮那王、五条大橋の牛若、そしてそして義経様、と変わらず。
が、ところどころ、「おお! 滝沢さんの最初で最後のお遊び! さすが千穐楽。」
と思えるような楽しい動きやアドリブがあり、最後に滝座長がとても素敵なご挨拶をして、
今年のお城の幕は下りました。
何度も同じこと言ってしまうのだが、滝沢さんは本当に和モノが似合う。
お顔とか体型とかが着物にとても合うだけじゃなく、とにかく所作が美しい。
殿にふさわしい、品格のある所作なのだよね。
バラエティとかであの派手なリアクションする人がこんなだから驚きですよ。
着方、歩き方、座り方、姿勢、さりげない手の運び、足の運び、
時代劇では特に、こういうなんでもないことが、その人の生い立ち、今の立場、生き方、
すべてを表してしまいますからね。所作のだらしない高貴な人とかありえませんから。
伝統芸能の中で育ってきた役者さんならいざしらず、
とにかくなんでもかんでも首を突っ込まされて、表でも裏でもどんな仕事でも
やらされるアイドル業の方がこういう成長を遂げつつある、というのは
本当に凄いことだと思います。
だからさ、ギラギラのスーツで、ノースリの二の腕全開で、いつものようにバキバキ踊るのも
もちろんカッコイイのだけど、お着物での殺陣と男舞がとにかく素晴らしすぎて、
それに比べると、彼のふつーのダンスが見劣りするような気がしてしまいます。
私が好きなのは加賀谷歌右衛門の男舞の場面ですが、
女形での踊りもさらにたおやかに、こなれた感じになっている気がしました。
あとね、どーでもいいことかもしれないが、声がでかい。
「SHOCK」でも、ナマ光一さんの声のデカさにびびったことがあるわたしですが、滝沢さんも負けてない。
っつーか、この公演中にのどがすごく強くおなりになった?
以前観た時より確実に、「うわっ 声デカっ!」って思った場面が多かった。
で、最後のカーテンコールでは、「ここまでこれたのは応援してくれた皆さんのおかげ」、
というご挨拶に始まり、「去年も今年もこの舞台が自分達にとってすごく勉強になった、
すばらしい経験、思い出になった」こと、そして「全員、体力的にとても辛い時もあったが、
誰ひとり文句も泣き言も言わず、ここまでこれたことが、座長として本当に嬉しい」と。
さすが、「滝沢組は泣き言禁止」(『滝沢連合』にて)と言い切った座長に着いて来た皆さんだけありますね。
「この場をお借りしてすべての方にお礼を言いたいが、特にスタッフの皆さんへ」ということで、
下手のステージ下を覗き込んだり、上手側の端っこを見たりと、
スタッフが居そうなところに丁寧に目を向けつつ、
「これだけのステージを動かすのはとても大変で色々な危険も伴うが、スタッフの皆さんが
とても協力的で、みんないい人で。僕は本番中、この劇場の色々な場所を
走りまくっているが、あちこちに、紙ふぶきやガムテープで『タッキーがんばれ!』
とスタッフの人たちが書いてくれたりして励まされた。本当に感謝しています。」
パンフにも書いてあったが、ゆったりした進行に慣れている劇場スタッフにとっては、
ジャニーズの舞台のセット転換の早さは、ありえないスピードで、去年の初演の時も、
スタッフたちとは「それはできない」「そこを何とかお願いします」という会話の連続だったと。
「でも、『いいものを作り上げる』という、向いている方向はお互い同じ。
その目的のためにぶつかった結果なので、回数を重ねるごとにいい信頼関係が築けました。」(パンフより)
プロフェッショナルたちのお仕事態度は本当に素敵ですね。
次に、共演者の皆さんへは、
「僕が危険なことをやる時には、まわりが全部僕をサポートしてくれている。
Jrの後輩たちにも、自分の命を安心して預けていられた。
そういうメンバーに囲まれて本当に幸せだった。」
その後は、共演者がグループごとにマイク持たされてひと言ずつ感想言ってました。
各グループへの滝座長からのコメントもとても素敵で、
座長がどれほど全員に目を配っていたかがよくわかるものでした。
A.B.C.
た「これだけハードなスケジュールの中で、危険なアクロバットも一緒に頑張ってくれた」
A.B.C.の皆さんは滝城における滝沢さんの命綱ですよ。
滝沢さんも危険だが、A.B.C.の皆さんもそれ以上に危険なわけで。
自分達の安全も確保しつつ、滝沢さんのこともちゃんと守るというのは本当に大変だったろうに。
ダンサーズにも、JACにも、そしてGロケにもなれるなんてA.B.C.以外にありえない。
そしてやはりわたしはツカちゃんが大好きだ♪
役柄上、ライブのバックの時に見せてくれるようなキラキラ笑顔は無いが、
どんな局面でも余裕のある、でもとことん一生懸命で清清しい空気をまとっている人だな、と。
ツカちゃんがいてくれるだけで、とても癒されるわたくしでございます。
ヤーヤーヤー
藪 「滝沢君の後ろで踊ってると安心できる。」 ← た「身長低いから?」と自虐ツッコミ
八乙女「僕より滝沢君の方がずっと大変なはずなのに、僕のことを気遣ってくれて、
漢方薬や栄養ドリンクをくれたりした。だから僕も頑張れた。」
JAC
初めてマイク持たされてあたふたするJACの皆さん。カワイイ。
た「斬られ役のJACの皆さんが上手じゃないと僕達も上手に見えない。
とても大切な役割の方達。本当にありがとうございました。」
G-Rockets
た「この舞台には毎回必ず出てもらっていて、危険なことを共にやっている仲間というか、
一番気持ちがわかりあえるというか。ファミリー(と言う言葉がA.B.C.の河合くんから)、いい言葉ですね。」
ダンサーズ
た「キレイな衣装のダンサーからお化けまで色々やってくれた。今はおとなしいけど、
本当はすごくウルサイです。ものすごくウルサイです。現場のムードメイカーで
僕らが疲れているときに笑顔にしてくれる皆さん。」
キスマイ
た「最初、弁慶を誰にするかで凄く悩んで、藤ヶ谷にやってもらうことになって
みんな不安だったと思うのだけど・・・」
ふ「正直、一番不安だったのは僕です。」
た「でも見事に弁慶を演じきったよね。いわゆる弁慶のイメージとは違うかもしれないけど、
清潔感のある、さわやかな弁慶だったと思う。」
うん。藤ヶ谷くんの弁慶は思いのほか良かった(失礼)。
弁慶の間はずっと頭巾をかぶっているから、ショータイムの始まる前には
一生懸命髪型をセットし直した、と言う藤ヶ谷くんに、
た「そうやってカッコつけて。」
ふ「はいっ! カッコつけたいんでっ!」 ←正直
た「オレなんてそんな時間ないよ。オープニングとエンディングじゃ全然違う人になってる。」
だからさ、サラ髪濡れ髪のままでカッコイイ人が一番カッコイイんだってば。
風間俊介
か「ジャニーズの煌びやかな衣装を着るのは久しぶりです。僕が一番動いているのは
ラストの殺陣だけで、一幕はほとんど出てないから滝沢くんに『給料泥棒』と
言われてた。それでも身体に疲れは感じていたので、滝沢くんは本当にすごい先輩だと、
改めて思った。毎日滝沢くんに会うのが、昔みたいで懐かしくて楽しかったです。」
風間くんは、その声と台詞まわしだけでも存在感が凄かった。彼の声が聞こえてくるだけで、
その場の空気が締まって、芝居の世界に命が吹き込まれる感じでしたよ。
アドリブでも、遊ぶも元に戻すも自由自在で、空気の読み方とそれへの対応力が
ハンパない人でした。三郎の圧巻の最期にひっぱられて、続く弁慶の最期も感動的なものになったと思うし。
いやー、いい人選だったな。
最後に座長の締めのお言葉。
「この舞台で僕が一番こだわったのは『チームワーク』。そのひと言です。
みんながひとつにならないと大怪我をする舞台なので。またこのメンバーで
できたらいいな、と思います。またお会いできるまで、皆さんも楽しみにしていてください。
僕らも楽しみにしています。どうもありがとうございました。」
幕が下りた後、鳴り止まない拍手に押されて滝沢さんだけ、
上着を脱いでキラキラした黒タンク姿で上手の方から幕前に出てきてくれたのだが、
この時は座長というより、肩の荷を下ろしたタッキー、といった雰囲気で
「いやー! 大変だった!!
みんなも大声で「大変だった!」と言いたかったと思います。
でもみんな本当に頑張ってくれて、いい仲間でした。
翼の松竹座も始まるし、24時間TVもあるし。
もう色々なロケとかやってて、毎日2回公演が終わったあとに、毎日ずーっと仕事があって。
皆さんで『マネージャーのばかやろー!』って言ってください。
(会場のあちこちから遠慮がちに『マネージャーのばかやろー!』の声が。わたしも言わせていただいたが。)
『SAMURAI』も楽しみにしててください。本当にありがとうございました。
また、お会いしましょう!」
本当に本当におつかれさまでした。
またいつか、最高にカッコイイ滝座長、最高に凛々しくせつない義経さまに
お会いできる日を楽しみにしています。
「スシ王子!」楽しいっす。
アホなだけのお話かと思ったら(失礼)、司くんはかなり悲惨な過去を背負っていたし。
リリーさんとかティダ寿司の大将とかにはあまり興味はないのだが(再度失礼)、
番宣のおかげでツーショがすっかりお馴染みになり好感度もとてもアップした
河太郎くんこと中丸くんとの絡みがこれから増えていくと、さらに楽しくなりそう。
順不同でツボ。
・都会的で醜いアヒルの子であることに、イヤミではなくリアルに悩んでいるトコ。
・ウミガメ! のポーズをあれだけキレイに決めるのは意外にむずかしいと思う。
・頭から湯気立ててるパンチ司。おデコがきれいだし頭の形もいいし、似合わなくはない。
・でもパンチにすら負けないサラ髪が最強。
・覚醒するといちいちスーパーサイヤ人に? パンチよりヘンかも。
・河太郎がとても見習い板前っぽい。
・うみちゃんの名古屋弁。
・ふたりまとめて収容できる檻。ちんまり入ってまだ余裕あり。
・「なまぬるいうちに飲めよ。」 ←キミ自身はぜってー飲みたくないだろ? とツッコミつつ
・「俺の友達はうっみとそら〜 エイホ〜♪」 KinKiさんの主題歌も素敵だが、
これが主題歌でもいいくらいだ。「愛と勇気だけが友達さ♪」に匹敵する名曲。
1回観ただけでかーなーり笑わせていただいたから、リピートしたらもっと
いっぱい楽しい小ネタが発見できそうですね。
本日は言わずと知れた「スシ王子!」祭りでございまして、
朝からテレ朝を張り続けているのですが・・・
が!
昨日の午後、翼の松竹座の制作発表と共に
10月に日生劇場でも、という予想外の情報が入ってきまして
なんとも感無量な金曜日になっているのです。
大阪だけじゃなくて東京でも・・というのはもちろんずっと願っていたことで、
素人予想で「やるならどこかなー。グローブ座? シアタークリエ? 青山円形劇場とか?」などと、
あちらこちらの劇場の秋以降の上演予定を調べてみたりしていたのです。
で、なんとなーく小さいハコばかり調べてしまう気の小ささよ。 ←翼本人以上に謙虚と言って。
そして発表されたのは日生劇場。
やった。 ←ちっちゃいガッツポーズな気分
個人的には、日生劇場だったら素敵だなー、と思っていたのです。
日生劇場といえば、光一さんが1999年に「MASK」を上演した場所。
そして去年は滝沢さんが「One!」を。
その後、光一さんの舞台のホームは帝劇に定着し、滝沢さんは去年に続き新橋演舞場。
どちらもそれぞれにふさわしいホームを得たな、と思います。
帝劇は和洋問わず格調高いし、演舞場は義経さまを迎え入れるのにぴったりだし。
翼がこの先、ダンスメインの舞台をやる際にホームを持つ機会があるのかないのか、
それはまったく未知数ですが、ともかくも日生劇場のステージに立つ機会が得られたことが
単純にすごーく嬉しいのですよ。
特に想い入れがある劇場というのではないのだけど、なんかいいよね。
ちゃんとキャパはあるのだがこじんまりした感じで、
壁とか手すりとかが曲線だから、やわらかくあたたかい雰囲気のある劇場だし。
青山劇場もキャパは1200でほぼ同じくらいなのだが、なぜか青山劇場の方が
ステージが遠く見える。でもこちらも翼のイメージに似合う気がしますよ。
ま、ハコはどこでもよろしいのです。観せていただけるのであれば。
というわけで、10月は大変なことに。
すでに斗真の「ヴェローナの二紳士」とサダヲちゃんの「キャバレー」を申し込んである上に
翼のステージ。濃い秋になりそうでございます。
そうそう! 本日の日テレでは制作発表の黒スーツ翼が観れただけでなく、
「SAMURAI」PVの初お披露目もありましてよ!
むちゃくちゃカッコイイ侍がふたり、悪そうで強そうな鎧武者と戦っておりましてよ!
びしばしにキレのある殺陣に、「斬られても本望」と思いました。 ←斬ってくれないけど
このところの滝翼のPVはハズレがなさすぎて怖いくらいです。
それにしてもなんで王子のテレ朝ジャックの日にかぶせてくるかの。
デッキが2台では足りない金曜日。
| 2007年07月26日(木) |
「翼の一片 Piece 05」 |
今回は3枚とも大変興味深いお写真です。
まずはフラメンコシューズ。
フラメンコ用のお靴があったのですね。松竹座でもこれを履くのだろうね。
頼むよお靴。翼の足をよろしく。
レッスン中の今井さん。
当然ですが広いスタジオで個人教授。
ご本人の本意気が伝わってきますよ。フラメンコに向ける本意気が。
翼の踊りがキレイで力強いのはもちろんなので、それをさらにどれほど魅力的に
見せてくれるのか、本当に楽しみです。
お仕事机の上の様子。
PCには翼ソロコン「23 to 24」でも「"STYLE" 06」でも使っていたロゴが。
このロゴはカッコよくて大好き。ソロの時はこれからもずっとこれを使ってほしいくらい。
光一さんのPCにも、あのメタリックでカッコイイKDロゴが回転してましたっけね。
KDロゴもシンプル&ビューティフォーで大好き。
積まれた書類の下にミニカーが見えたり、壁にも車の写真が貼ってあったり。
で、PCとCDプレイヤーの間に挟まってるカラフルなしょましょまは何?
文面にはいつものように、仕事も含めすべての出会いと真摯に向き合おうとする姿勢が
にじみ出ております。なんか安心する。
器用な人はそりゃ一時は楽をするかもしれないが、「自分は不器用」と自覚して
一生懸命努力を続ける人が、結果的にはさらに遠くに行けるだろうし息も長いはず、
と最近しみじみ思います。がんばれつばさ。
で、「月刊ザテレビジョン」には、滝翼ふたりでご登場ですが、
まー! 黒目がちな滝沢さんも大変お美しいですが、(そして腕の血管の浮き方がハンパない。サイボーグみたい。)
眉に剃り入れちゃってる翼もまれに見る(失礼)凛々しさですこと!
いやいや、基本形は凛々しいのだが、濃すぎて暑苦しすぎたり、表情硬くて怖すぎたりと、
「すがすがしく凛々しい」ポイントにすぱっと収まるには何かと加減が難しいお顔だから。
髪長くてもこれくらいスッキリお顔出してくれると爽やかだなー。
でもこれ以降、右こめかみは地肌が見えるほど剃っちゃったんだな。
剃んなくていいと思うよ!(もう遅いが) これくらいが素敵だと思うよ!
革プレスの鳥と矢のモチーフもシンプルで素敵です。
で、日本の自然に触れると「自分は日本人」との想いをあらたにする、とのお話から、
乗馬練習やロケで「いい草原」に詳しくなった滝沢さんと、「いい滝」に詳しい翼だから、
つ「オレら、いいじいさんになれそうだよね。」
た「それは自信ある。」
とおっしゃるふたりの感性が好きです。
翼は「ポポロ」では、滝好きが高じて「滝に打たれたい」などと。
「滝が好き」だから「滝を見たい」まではわかるが、なかなか「打たれたい」
までは行かないと思うのだが。
でも、お風呂あがりに水シャワー浴びるだけでも相当気分が引き締まるので、
(ここ数ヶ月、実行中のわたくしです。湯船でたっぷん温まったあとの水シャワーは意外と勇気がいるよ。)
滝行やったら凄いことになりそうだな。そんな翼も観てみたい。
決行の折には是非また「翼の一片」でご報告お願いいたします。
| 2007年07月23日(月) |
7月23日付 本日のオトコマエ |
遅れ馳せながらKinKiさん10周年&ギネス記録の表彰、おめでとうございます。
昨日のイベントもまったりほのぼの素敵な時間だったそうで、良かったですね。
これからのおふたりも、イイ歳を重ねてますます素敵な男になってくださいませ。
さてさて、記念日に先駆けてSMGOの更新があったり、22日の朝日新聞の
「週間TVナビ」で光一さんがズームアップされていたりしましたので、
本日のオトコマエおひとり目はもちろん堂本光一氏。お言葉は「週間TVナビ」から。
「器用ではないんで、何事も全力でやらないと自分自身を表現できないんです。
全力でやれば自分の限界もみえますし、次の課題もわかる。
なんとなくこれでいいやと思ってやってると壁が見えなくなる。それはいやなんです。」
イイ男たちは壁を乗り越えることに努力を惜しみませんが、
さらにイイ男になると、自分からわざわざ壁を見つけに行かれますから凄いっすね。
だから歳を経るごとにどんどん素敵になっていくのだな。
本日のオトコマエおふたり目は生田斗真氏。
これまた朝日新聞21日のラテ欄の「TVフェイス」に、中津くんのまんまのめっちゃ明るい表情で
ご登場。お言葉もこのインタビューから。
仕事への意識が大きく変わったのは、進路に迷う17歳の時に出た
「劇団☆新感線」の舞台だった・・・ということで
「古田新太さんたちが毎日すっごく楽しそうなんですよ。大人のくせに!
青春真っ盛りのはずの自分は何をしているのか、と悔しくて・・・。
ああいう大人になろう、と思ったんです。」
大人を信用できないから自分も大人になれない、みたいな人たちも多い中、
お手本にしたい大人たちに出会えたのはラッキーでしたな。
でも、きっとそれは斗真にも、年齢性別関係なくまわりの人たちの良いところを
見抜いて受け入れられる柔軟さがあったからだと思うのです。
斗真にはここ2年ほど、ドラマでも舞台でもその成長には目を見張るものがあって、
本当にあれよあれよという間に中津くんで大活躍中なわけですが、
なんたってまだ22歳ですからね。さらにカッコイイ大人になってくださいませ。
おかげさまで只今は、ちょっと元気なくなっちゃったときの特効薬は、
パンティかぶって「ホーモじゃない♪」と歌い踊る中津くんと、
サダヲちゃんが第一列目センターで踊るDJオズマ風(@「ファースト・キス」)です。
ほんとに笑える。おふたりの渾身の捨て身パフォーマンス、ありがとうございます。
(が、「ファースト・キス」はサダヲちゃん登場場面以外は、ちょっと観るのキツくなってきた。)
近々「スシ王子!」にも盛大に笑わせていただけそうでスシ。
暑い夏を乗り切る特効薬満載ですね。楽しみ♪
そしてそして!
「刈った」翼の頭をオールスター戦にてようやく拝見。確かに刈っとった。
滝沢さんも刈ってるから、フライングとかで髪がなびくとカリアゲ部分が見えたり
するわけで、「それはカッコイイのか?」と、素朴に疑問なわけですが、
翼もきっと踊ってターンするたびにカリアゲ部分があらわになるだろうから、
「それはおしゃれなのか?」と、これまた素朴に疑問なわけですが、特にカッコイイとも思わないが、
ずば抜けてヘンとも思わないので、ま、いいかと。 ←なんとも生ぬるい感想
そんなことはどーでもよいほど松竹座が楽しみでございます。
うかがうのはまだ1ヶ月も先だけど。(哀)
| 2007年07月18日(水) |
「滝沢演舞城2007」 7月17日昼の部 |
はー。(満足の吐息)
楽しかったなー。
ただ今、でっかいパンフを読んでいるのですが、滝沢さんのお写真がどれもキレイでね。(特に和装のが)
撮影地も平安神宮、貴船神社、鞍馬山、なので神社仏閣好きとしてはたまらんものがあります。
わたしも「鞍馬山」行きたいっす。遮那王が駆け回った山道を歩いてみたいっす。
おかげさまで義経熱が復活しました。というより、滝沢さんの義経が好きだと再確認。
「義経は自分を悲劇のヒーローとは思っていなかったと思う」と言う滝沢さんが思う、
義経の最期の言葉も大変素敵なものでしたよ。
一応隠しますのでご覧になりたい方だけ反転で。
「私に与えられた運命、幸せにございました。」
この台詞の前に、弁慶や三郎、その他最期までついてきてくれた家臣たちへの感謝の言葉があり、
さらに「だが、我らの旅はまだまだ終わらぬぞ。夢の都で夢の国を築き上げるまで、
まだまだ終わらぬぞ。」という言葉があり、
自分を討とうとした兄・頼朝へも、うらみつらみではなく、
「この国を頼む」といった後を託す言葉があり、そして最期にこの言葉。
優等生すぎる義経像と思われる方もいるかもしれないが、
あのコウイチが光一座長とぴったりカブるように、
どこまでも潔くて前向きで家臣想いの義経も、滝座長と見事にカブる。
だから滝座長が演じる義経はこれで良いのだと思っております。
本当に、このカッコイイ義経の最期は涙なくして観れませんよ。
会場からもすすり泣きが聞こえてくるのですよ。
義経の最期の前に、三郎(風間くん)と弁慶(藤ケ谷くん)のそれぞれの最期も
素晴らしい大熱演なので、よけいに涙を誘うのだな。
で、美しく感動の最期のシーンの直後から、いきなりショータイム!
涙ぬぐう間もなく余韻に浸る間もなく、第三幕の「踊るタッキー」になだれ込んで行きますの。
こういう展開は慣れていますので全然楽しめますが、
初めて観た人とかは、ほっぺに涙の後を残したまま唖然ボーゼンと
舞台を観続けることになるのだろうな。
その他、感じたことを箇条書き。
・義朝、頼朝、義経の滝沢さんひとり三役は、とても自然で観やすい演出になっていた。
義朝に向かって義経が「父上!」と語りかけるシーンはハムレットみたい。
当然思い出す「絶望して死ねいっ」のおどろおどろしさ。
・桜吹雪が舞う五条大橋の牛若丸と弁慶。
牛若さま! またお会いできて嬉しい。何度観ても美しい場面ですな。
滝座長はその美貌ゆえ、牛若丸から義経まで一気に演じ続けて全く違和感ないから素晴らしい。 で、「こんな人がこーいちさんの後ろに・・・」と牛若の好感度が余計にアップ。
↑ 好感度アップの基準をちょっと間違えている
・雷鳴と豪雨の鞍馬山での殺陣。新橋演舞場は水がふんだんに使えて迫力ありますな。
・戸板を連ねて坂のようにして(全部人力で支えている)、その上を滝沢さんが駆け上がり、
見せ場が面白かった。歌舞伎ではよくある手法らしいのだが、初めて観たので新鮮だった。
すごい舞台装置とかなくても、人力でここまで出来るのだな、と。
同じく、高いところから後ろ向きに倒れ落ちるが、マットの上でなく、
布をひも状にして、蜘蛛の巣のように張り渡して(これもJrたちが総出でしっかりつかんでいる)
その上に落ちるとかも。
・怪談の時のお化け大集合が結構怖い。
・A.B.C.の皆さんの活躍めざましく、アクロバットではGロケさんと化していた。
わたしの大好きな塚ちゃんは、上空で身体に巻きつけたリボンを
くるくるほどきながら落下するのとか、光一さんのひじで支えるリボンフライングの、
ひじを曲げないで腕を下に伸ばしたまま停止してたりとか。
他の三人もそれぞれに見せ場となる高度なアクロバットがあって凄かった。
・まわるまわるタッキーがまわる。キレーな姿勢で伸び伸びまわる。
あんなにぐるぐるぐるぐる回った直後に鞍馬山の激しい殺陣が続く。超人だ。
・男らしいお顔なので、化粧なしでの女形は正直キツいが(化粧しない女形はふつうありえないし)、
着物の長い裾をキレイにさばいてゆったり踊るさまは素晴らしい。
でもそれ以上に、男舞がとにかく凛々しくて素敵。
この人は衣装も踊りも芝居も絶対に「和モノ」が合うってば。殺陣もカッコイイし。
・「ダメ音頭」で「んにゃ!」なコブシ回しが楽しい。
続いて「スリラー」byマイケル を思わせるあの懐かしいダンス。
「スリラー」をリアルタイムで知ってる世代ではないよな?
着物のまま、ものすっごい真剣なお顔でしっかり踊るのが最高に面白い。
お馬鹿なことこそ何よりも真剣に力いっぱいやるべし! のお手本のようでした。
・最後は滝座長の歌う「エピローグ」に乗せて、白スーツに着替えた出演者全員が
次々にご挨拶。歌っている座長をバックに挨拶していくなんて贅沢だわ。
座長の、共演者たちへのねぎらいの気持ちが感じられてとても素敵。
・晴れ晴れといいお顔のJrたち。
そうそう! 夜の部には翼がご観劇だったようですね。
うわーい♪ 同じ日なら一緒に観たようなものだね♪ ←大雑把な方が幸せに生きられることもあるよ
去年も確か同じ日に観たんだよな。夜に行ったら、「昼に翼が来てたよ」と言われたのだった。
昔だったらこういうすれ違いを大変残念に思ったものだが、人間変われば変わるものだわ。
余裕で一緒に観た気になれるなんてな。
当然、「ダメ音頭」でステージに上げられ、「スリラー」も見よう見まねで
一緒に踊ろうとしていたとか。
お祭り騒ぎの「ダメ音頭」は、ご来場ゲストのご紹介&おもてなし用としてとても良いですね。
「芸人は与えられた芸をまっとうするのみ」「芸人魂ここにあり」の滝座長の心意気、
今年もしかと拝見いたしました。
滝沢組のみなさまの、千秋楽までのご無事とご活躍を心より祈っております。
さて、鞍馬山にはいつ行けるだろうか。 ←かなり本気
「オーラの泉」についに堂本光一氏ご登場です。
並の人間じゃないということはもちろん存じておりましたが、
それをまた再認識させていただきました。なんか嬉しい。めっちゃ嬉しい。
どこの国の王家だったのだろうね?
布の斜め掛け装束は、こーいちさんのお衣装にもいっぱいあって、どれもこれもお似合いでしたが、
やはり昔から着慣れていたのか。
南米?と言われるとインカの王様のイメージですが、
浮かんでくる映像で一番しっくりくるのはミラコンのオープニング獣王さまです。
この方は、人の上に立つ(リーダーという意味で)人物として理想的だと常々思っていましたが、
やはりそういう人生を生きていた時代があったとは。
しかも、
「皆がこんなに自分を尊重してくれるのに、大事にしてくれるのに、
自分は人々のためにまだこれしか貢献できていない、
皆のためにもっとやらなきゃいけないんじゃないか、まだ足りないんじゃないか」
と、平和な時代でもずっと思い続けていた謙虚な王様だったとは。
王様で謙虚ってなかなかいないと思うよ?
たとえ始まりは「世のため人のため」と思って権力の座についても、
長年ちやほやされている間にただの独裁者になっていた、というのが歴史の常なのですから。
そして一芸能人を生きてる今は、客を喜ばせるためにもっと何かできないか、
もっといい作品を作るために何かできないか、と、自分に満足することが決してない。
だから慈愛の紫なんだね、オーラが。
自分の名声が目的ではなく、他者への貢献、を第一に考える人の色だ。
てっきり情熱と冷静の赤と青だとばかり思っていたから、紫は意外でしたよ。
でも嬉しい意外で、深く納得の意外でした。
王様の時代に側近だった人や、彼を尊敬していた人とかが、
今の時代にも彼のスタッフの中にいたり、ファンの中にいたりしたら、と考えると楽しいね。
っつーか絶対いるだろうね。
芸能人やアーティストとそのファン、というのも立派にご縁のひとつだと思うからさ。
うん。同時代を生きていた王様と民衆くらいの関係だったとしてもおかしくないよね。
・「自分のパワーの強さに自分の身体がついていかない」
これも本当にその通り!と思ったりするのだが、
長年彼を見続けていても、ここまで的確な表現はできませんね。
・「ほけーっとしている時は、魂だけ自在に旅行中。」(こういう言い方ではなかったが)
こーいちさんは他の舞台とか作品とか、それほど観たり聴いたりする時間はないのに、
なんでこんな凄いアイディアが出てくるのだろう、どこでインスパイアされているのだろう、
というのがずっと疑問だったが、魂がちゃんとネタを仕入れに出かけていたとは!
・「後ろについていてくださる方が、牛若丸のように横笛を吹いている高貴な方。」
これも、お侍さんや修行者だとばかり思っていたから、意外。
でもある意味全然意外じゃない。ぴったり。
・「音や音楽に囲まれてステージにいるのが一番ふさわしい、あるべき姿。」
ミラコンDVDを観ればそれはもう一目瞭然ですから。
僭越ながら、美輪さまにも江原さんにも是非ご覧いただきたいくらい。
・「龍神系。」
天気予報があたらないのは自分のせい、と、やっと認めた霊感王子。
・「信頼で結ばれている家族。」
こーいちさんのご家族が、愛情過多の過干渉でも無責任な放任でもなく、
何事につけても「程よく」光一さんに接してくれて、
がっつり信頼で結ばれているご家族であるというお話は、何度聞いても素敵。
そういう人間関係は、物理的に距離が離れているとか、一緒に過ごす時間が少ないとか、
そんなことは全く関係なく絆を維持していけるのだろうね。
一応自分も親なので、この部分は一番見習うべき点だと思っております。
・「今はもう迷いを抜けた時期。」
何より嬉しいお言葉ですね。
色々迷っていたのが2年前というと、ソロデビューするかどうか、ってあたりだったのではないかと
推測されますが、それに挑んだ結果、美輪さまがおっしゃるように「色々な意味で自信ができて、
『自分はこういう方向でいいのだ』という確信がもてた」というのは、
彼の作品の素晴らしさからも全く異論のないことでございます。
あとはもう、まさに
「まだ足りぬ 踊り踊りて あの世まで」 (六代目尾上菊五郎辞世の句)
を貫くのみですね。
美輪さまの的確すぎる例えにはもうひれ伏すばかりでございますよ。
ご本人も、この句はご存知なかったとしても、その心意気はしっかりお持ちでしょうし。
こーいちさんの色々と「凄い」理由がいくつも解き明かされてとても興味深かった。
充実の1時間でした。
とは言え堂本光一という人は、こういう話を聞いたからといって、後ろの方に頼ろうとか、
だから自分は凄いんだとか、そんなことは一切思わないだろうし、
きっと今までと変わらずすべてを自分の責任として潔く引き受けて、
真摯に仕事をこなしていくに違いないのだ。
・・・やっぱりオトコマエすぎる(感涙)
| 2007年07月13日(金) |
「翼の一片」Piece 04 |
その前に「SAMURAI」のジャケ写ですよ!
暑い夏がさらに暑苦しくなる感じのお写真たちがもう、ドMのファンにはたまりませんね。
っつーかこれ、演歌と間違えて買ってくれる人がいるんでないかい?
演歌に見えても中身はバリバリに暑苦しいロックですがね。 ←暑苦しい言い過ぎ
ちっちゃい写真だからはっきりしませんが、
滝沢さんは白いお着物に紫の帯、翼は黒いお着物に赤い帯。
色合いのせいか、翼が確実に悪役っぽいです。裏稼業で刺客やってるに違いない。←「仕事人」に影響されすぎ
片腕がひじから見えているし、片脚が膝から見えているし、大変に荒々しい。
一方の滝沢さんは「孝」の玉をどこかに隠し持ってそうな美剣士風です。
そうだなー。どれがいいかなー。
並んでいるのより重なっている構図の方が好きなので、満月背負ってるバージョンがいいかな。
通常版の刀を交えているふたりもよろしいですね。
でもジャケ写よりも中身の方がさらに楽しみなのはもちろんです。
さてさて、「翼の一片」も4回目。
松竹座を訪問して関係者にご挨拶や舞台装置の確認などなさっていたのね。
というか、まず松竹座自体に「よろしくお願いします」とご挨拶するあたりに
にじみ出る真面目さ。
この写真で初めて「松竹座」の外観を見たのですが、歴史ある重厚な建物ですな。
帝劇の神さまにはわりと頻繁にご挨拶してきたが、松竹座の神さまも確かにいそうだ。
湘南育ちにはアウェイの関西だし、初座長だし、1ヶ月近くお世話になるのだから
そこはがっつり守っていただくためにしっかりご挨拶しておかなきゃなですね。
で、「ダンスエンタテインメントショー」ですよ! うわーん。楽しみすぎるー。
そのわりに観れなさすぎるー。チケットどこかに落ちてませんかー! ←ないっ
24日夜に拝見するのですが、一期一会、一観劇入魂、の気概で
五感の受容感度上げておくようがんばります。
どうしたら感度上げられるのだろうね。
1回だけ観たこと聴いたことを最大限に記憶に留めて、その感動になるべく長く浸ってられるには
いったいどこをどう鍛えたらよいのだ。
今回に限らず、観劇の度に感じる永遠のテーマではありますが。
話が逸れました。
翼がよく使う言葉が今回もまたひとつ。「今までの経験と新しい挑戦」。
過去の経験は必ずこれからに生かす、という心意気が素敵です。
未熟で納得がいかなくて赤面してしまう過去だって
「自分が通ってきた道」(「少クラプレミアム」のライブレポートでの発言)だし、
そういうのも全部含めて自分には色々な経験がある、という正しい自信を持つことは
新しいことに挑戦するときの強力な後押しにならないわけがないのだ。
驕らず怯まず、がんばれ翼。
「今後の大きな目標に向かって、ひとつでも橋を架けられるよう全身全霊でがんばります」
というのも頼もしいです。
堅固な橋がかかることを祈っております。
| 2007年07月11日(水) |
7月11日付 本日のオトコマエ |
岩波少年文庫の「西遊記」が面白くてごきげんです。
玄奘三蔵がほんっとに小心者で、妖怪に会うたびに青くなってぶるぶる震えているだけなのだが、
それにひきかえ孫悟空の強いこと強いこと。
すさまじい妖術使いで武術にも優れ、ありとあらゆる神さまたちに顔が利くので、
どんな困難にぶち当たっても、どこからか力を借りてきて必ず活路を見出すし、
「わたしの師匠は小心者で」とか言いながらも、つねに限りなく尊敬しているし。
そもそも、三蔵が次から次へと妖怪に襲われ続けるのも道が長く険しいのも、
神さまたちが「天竺へお経を取りに行くまでの道のりで艱難辛苦に会わせる」
と決めたからで、そのことを三蔵も弟子達も納得して旅に臨んでいるのですよ。
まさしく修行の旅。
修行途中なのだから出来上がった人であるはずはなくて、三蔵は小心だったり八戒はアホだったり
悟空は乱暴者だったりするのだね。で、河童さんはひとりだけ妙にクールです。
ちなみに原作だと悟空は小柄で貧相ということになっているので
ニホンザルやチンパンジー系だと思うのですが、
ガタイのいい慎吾ちゃんだとゴリラ系な感じですね。(余計なお世話)
慎吾ちゃんの悟空がやっぱり大好きだなー。
というわけで、映画「西遊記」の公開間近なこともありますので、
本日のオトコマエは香取慎吾氏。
慎吾ちゃんのインタビューもあちらこちらにいっぱい載っているようですが、
わたしが読んだのは「婦人公論」と「an an」。
「an an」では、「新撰組」の頃に要求された演技のハードルが高くて
精神的にものすごく追い込まれ、どうしても仕事場に行けなくなってしまい、
公園でぼんやりしていたところ・・・というエピソードがとても興味深かったです。
悟空じゃないけど、大変なときには必ずどこからか手が差し伸べられて活路が開かれる、
そういう人なのかもしれませんね。
それを「自分は人との出会いに本当に恵まれている」、
「周りの人が自分を支えてくれている」(「婦人公論」)と、ご本人がちゃんと自覚して
おられるから、これだけの超人気者でも天狗にならないでいられるのだね。
「婦人公論」でも、慎吾ちゃんの前向きな人柄がよくわかるお言葉がいっぱいあったのだが、
一箇所だけ抜粋。
「スタッフが『今日の撮影はかなり大変そうだけど大丈夫?』と気を使って言ってくれたり
するのだけど、そういう時僕は、どの程度の大変さかわからなくても、とりあえず
『全然大丈夫です』と答えます。だって、しんどいかしんどくないか、やってみなくちゃわからないし。
それに、今日どんなにつらい仕事をしたって、明日になれば、また別の現場で仕事していて
普通に昼飯食ってるに決まってますから。(笑)」
主役や座長が発する何気ない一言は、良くも悪くも大変な影響力があるのはわかりきったことで。
客の立場でしか聞いたことはありませんが、それでも見事に一喜一憂してしまうのだから、
スタッフや共演者にとってはどれほどの重さだろうと。
主役がつねに一番大変で(そうじゃなきゃ主役じゃないだろうし)、
「大丈夫」って言ったって全然大丈夫じゃないだろう! ってことも日常茶飯事だろうけど、
そこをあえて「全然大丈夫」と言い、そういう態度でいるということは、
その現場全体にきっと力強い空気が満ちるに違いないと思うのです。
他にも色々、とてもオトコマエなことをいっぱいおっしゃってました。
そしてイイ感じに30歳。本当に良い歳の重ね方をしておられる。
でもそこで落ち着かずに、カッコイイ大先輩たち(63歳の田村正和氏とか)を見ては
「自分はなんて青臭くて小さいものかと実感」し、
「先輩たちがこんなにカッコいいんだから、自分もまだまだいけるぜと思えた」
とは頼もしい。
なんか「西遊記」観たらすっごく元気になれそうな気がしてきた。(見事なプロモ効果だ)
「観る人が喜んでくれるものを、と、みんなで頑張って作ったら、自分たちが
一番喜んでしまいました。(笑)」(プレミア試写会での慎吾ちゃんのお言葉。)
理想的なお仕事の形っすね。楽しみだ〜♪
土曜日に迫った光一さん@「オーラの泉」が楽しみすぎて〜♪
いつもはゲストをおもてなしするために身を挺して自虐的なほど頑張る
ホスト役ばかりなので、そんな方が「ゲスト」の立場になるってだけで嬉しいのに。
その上、美輪さまと江原さんにいじっていただけるなんて(この番組は「イジる」わけではないが)
オーラ好きとしては光栄の極みですよ。
でもやはりこういうスピリチュアル系のお話って、好き嫌いがはっきりあるよね。
わたしも、美輪氏と江原氏を引き合わせた故丹波哲郎氏が
「大霊界」とかいう映画作って失礼ながら大コケしてらした頃とかは、
丹波氏が椅子にふんぞり返ってするお話が、嘘くさくてどーにもイヤでしたもん。
「死んだことねーのに、なんで死後の世界のことをそんなに大威張りでしゃべってんだよ」とかさ。
でもそれは、この世ならぬものがあることを信じない、ということではなかったのだけどね。
こういう考え方というか世界観を若い子たちが受け入れるには、
よほど小さいうちから信心深いじいさんばあさんに色々説教されたとか、
あるいは自分も見えないものが見えて困った経験があるとか、
そういう子たちでないと無理だろうな、と。
歳を重ねても受けつけない人は全く受けつけないだろうけど、
長く生きていると不思議な目にあうことも不思議な話を聞くことも増えるので、
その分、若干抵抗はなくなるかも、という気はいたします。
ま、あんまり何でもかんでも無批判にすぐ鵜呑みにして、
カルトでも霊感商法でもすぐにひっかかってしまうよりは、疑り深いくらいの方がよいかもね。
わたし個人としては、美輪氏江原氏のおっしゃることは全く抵抗なく受け入れられます。
おふたりの著書も、かなりたくさん読ませていただきましたが、本当にその通りだな、
と感じることばかり。以前にも書きましたが、ここまでわかりやすく「生きる意味」を
語ってくれる人たちを他に存じ上げませぬ。
わたしが子どもの頃から馴染んできたキリスト教(プロテスタント)の
死生観や道徳観とは違うのだけど、宗派教派は違っても行き着くところは同じ、
と、わたしは思っているし、そしてそのまさに「行き着くところ」を、このおふたりは
明示してくれていると思っているので、全く何の問題もございません。
って、前置きが長くなったわー。
「歩くパワースポット」のヒガシ様の好感度が、先日の「少クラプレミアム」に続いて
格段にアップしてしまったことを書きたかったのですよ。
ラテ欄には「世俗にまみれる未来が・・」みたいなことが書いてあったので、
「世俗」と言えば「所帯じみるってこと?」みたいな印象しかない、極めて俗人なわたしは
「そうかー。ついにヒガシも結婚か。子育てに奮闘しちゃったりするのか」
なんて思っていたのですが、全く違いましたね。
美を表現する者、としての役割だけでなく、
芸能の世界全体をひっぱっていくために、もっと実務的な役割も担わなくてはならないと。
そして、ヒガシにかかわる人はみな成長していく、つまり人を育てる能力があると。
うっわー! 面白いことになってきましたね。
というか、今回のプレゾンで小さい子たちや出直しのふたりを育てているのは間違いないしね。
で、彼らへのコメントがまた、ヒガシの器のでっかさがよく出ているというか。
「よくやってる」とかの上から目線な言葉じゃなくて、小さい子からも出直しのふたりからも
その頑張りに「自分も心打たれる、学ばせられる」という言い方を必ずするのね。
なんか余裕があって素敵だよね。
実務というのは、こういう後輩教育だけじゃなく、
おそらく事務所全体の方針や経営戦略にまでかかわることなのではないかと、
個人的にはうっすら感じたのですが、
太一くんが具体的なことを知りたがって根掘り葉掘り尋ねようとするのを、
「オブラートに包んでおいた方が良いこともあるんですよ」と、
江原氏にやんわり制止されていたのが印象的でした。
そりゃリアルすぎて言えないことも多々、多々多々あろうて。
なんかもう、観終わって思わず「頼むぞヒガシ!」とコブシ握り締めちゃいましたよ。
こーいちさんのあのスケールのでかい素晴らしい舞台やソロコン、
あんだけ踊れるのにまだ新しいダンスを基礎からがっつり習得しようとする翼、
そういう才能や心意気や努力をちゃんと認めて生かしてくれるのは、
まさしく「美の表現者」としての感性と理解力を持ち、「人を育てる」能力を持つ人以外にないだろうて。
じーさん亡きあとは特に! ←まだ元気でご存命です
「美しいものを与える。美しい夢を表現する。華やかでファンタスティックなものを表現する。
それをあくまでも続けていくこと。美しいものは人類が永久に必要とするものだから。
東山さんはそれがお出来になるから。」
なんと心強い美輪さまのお言葉。
こーいちさんにも素敵なお言葉がいただけますように♪
きんきさん10周年記念イベント当落につきましては、
ブログを一巡りしただけでも阿鼻叫喚が聞こえてくるようでございましたが、
たった1公演にこのファン数となれば、それは確実に想定内のことで。
幸運にも当選なされた方々には心よりお祝い申し上げます。
が、実は翼の松竹座当落におきましても、個人的にちっちゃく阿鼻叫喚状態でございます。
この夏は大阪に通う気まんまんでしたが、逢瀬をお許しいただけたのは1公演のみ。
ま、早い話が「予想以上に激戦」だったと、これまたブログを一巡りして実感したわけで。
17公演あるとはいえ(追加が1公演出たから)、キャパ1033の壁は高かったな・・・。
大変に寂しいですが、この1回を大切に観させていただきますよ。
さて、そんな七夕の日の朝だったのですが、昨日はワイドショーに滝城の様子がいっぱい。
滝座長のもろ肌脱いだ筋肉。ちょっとその筋肉コワイです、ってくらいの筋肉。
ここにこう筋があって、こう筋肉が付いていて・・という身体のしくみが
はっきりわかる、まるで人体模型のようなおカラダです。
いやいやいや。鍛えすぎとちゃいますかー。
でもご本人いわく、特に舞台のために鍛えたわけではなく、お稽古と本番が筋トレそのものだそうで、
要するにこの舞台は「公開筋トレ」なのだそうですよ。
去年より長めにびゅんびゅん飛ぶのも、去年より多くぐるんぐるん回るのもよろしいですが、
「翼にはまだ内緒」だったらしい「ダメ音頭」(「×〜ダメ〜」を盆踊り風の曲にしちゃったらしい)
も楽しそうですが、一番期待しているのはやはり義経さまですよ。
演劇雑誌のインタビューによりますと、
義経のお芝居での、義経最期の言葉は滝沢さんご自身が考えたとか。
それを脚本家の方に渡して「この台詞にたどり着くまでの話を書いてください」と、お願いしたとか。
滝沢さんが思う、義経だったらきっと最期にこう言ったに違いない、という台詞が
大変楽しみです。
でも実は台詞の内容よりも、彼が「義経だったらこう言ったに違いない」と
感じられたこと自体がすごく素晴らしいと思うわけで。
有名な歴史上の人物に関しては研究者もいっぱいいて、どの研究者も
様々な資料や研究結果から、謎とされている部分に色々な仮説を立てたりしているわけですが、
滝沢さんは研究者ではないけれど、役者として長期間義経とがっつり向き合ってきたのだから、
そういうことが感じられても不思議はないと思うのです。
それに、江原啓之氏がよく著書の中でも書いておられますが、
「『死んだあの人は何か自分に伝えたいことがあるのでは?』と聞いてくる人がよくいるが、
生前、その人とちゃんと向き合ってわかりあえていれば、故人の想いはちゃんと想像できるはずだし、
その想像には誤差も少ない」と。
もちろん歴史上の人物と生前おつきあいがあったはずもないのだが、
滝沢さんが義経の想いを想像できたということは、義経の一生を真剣に演じていたという証だし。
同時代を生きたことがなくても、そういうおつきあいで時を越えて絆が結ばれることもあっていいよな、
というか、あったら素敵だな、と思うのです。
義経という役に出会えて滝沢さんは本当に幸運だったな。
それも単発でなく、大河ドラマという時間をじっくりかけてとりくめる環境で出会えてよかったよな。
義経はぜひ滝沢さんのライフワークのひとつにしていただきたいです。
| 2007年07月05日(木) |
リアルにイケメンパラダイス |
好きなキャラはもちろん中津ですが、ビジュアル的には関目くんがかわいいと思いました。
っつーても、HPのこの勢ぞろいの中から関目君はどこだ? と言われても
うーーんとねーーーー。金髪の子?(違ってたらゴメン)くらいのお顔の認知度。
ごめんね。興味を持たないとお顔とか全然覚えられないヤツで。
霊感少年もちょっと気になります。
堀キティ(斗真にならってみました)が普通に可愛らしい男の子で馴染んでますね。
全然違和感なくてすごくよいです。
というか、斗真捜しちゃったよ。いないよ。彼だって立派にJ事務所所属だから
肖像権うるさいんだったよ。忘れてたよ。
さて、そんな高校生(役)の皆さんの今後も楽しみですが、
うちの中三男子の友人らがリアルにイケメンに育ってきていてびっくりですよ。
肝心の自分の息子はどーなんだ? という話ですが、本人が今はやりの「顔ちぇき!」
なるものをやってみたところ「オレ、堤真一と中村勘太郎だって。びみょー。」
とかぬかしやがったので、生堤と生勘太郎を観てどちらもとてもカッコイイと思った母は
その贅沢で思い上がった物言いをちゃんと諌めておきました。
で、「おかーさんもやってみればー? 大丈夫。どんな顔送っても、浜崎あゆみ
くらいの回答がくるから」ってそれは慰めてるようでひたすら失礼なわけだが。
あゆにはもっと失礼なわけだが。ええ、もちろんわたしはやっておりませんよ。
長年つきあってきた自分の顔の系統くらい、ちぇきされなくてもわかっとります。(泣)
息子はそんなですが、その友人らはちょっと凄いです。
いや、小学生の頃からふつーにカワイイ子たちではあったのですが、
目ざとい近所の奥様方から「なんでお宅にはあんなにカワイイ男の子たちが
いつもいっぱい来てるの?」とか言われたことがそういえばあったのだが、
わたしはジャニーさんではないし、お子ちゃまに興味はないし、
とにかく少年らがうじゃうじゃいると夏は汗くさいし、給食に魚が出たりすると
「キミら手で食べたね? で、その魚を触った手を頭とか服とかで拭いたね?」
ということがまるわかりの生臭さが部屋中に充満するし、
カワイイとかカッコイイとか言ってる場合じゃないんだが、
なんだそのお稚児さんの置屋みたいな言われ方は、とか思ったりもして。 ←説明が長い
べつにカワイイ子だけ選んで家に呼んでいたわけではなく、
わたしの気に入らないことをしない限りは(よそのお家にいる時の絶対ルール)
午後6時までだったら誰でも遊びに来ていいよ、ということにしてあるだけで。
これも、わたしが外で仕事をしていたときには出来ませんでしたけどね。
家にいるようになったので、子どもらの居場所のひとつにでもなればいいな、
と思っているだけなのですが。
というわけで、リビングでは4人がゲームに興じ、続くダイニングのテーブルでは
そのゲームの様子を横目で見ながら塾の宿題をやる子たち、息子の部屋ではひとりで漫画を読んでる子。
でも狭いマンションなので、「洗濯物とりこむからちょっとどいて」と、少年らをまたぎ、
「夕食の支度を始めるからちょっとどいて」と、宿題組のダイニングテーブルをずらしたり、
「お父さんが相撲を見るからTV明け渡して」(これは休日)と、ゲーム組をリビングから撤収させたり、
みたいなことがしょっちゅう。
それでも「なんか落ち着くわ、ここ」と言って懲りもせず来る少年たちなので、
まあそれでよいのかな、と。
息子がひとりっ子だから、なんて配慮ではなく、なんとなくこうなってしまったのだが、
ちょっとした会話とかから少年らの生態がかいま見えて大変に面白いっす。
でも、女子の話になると、全員で息子の部屋にこもってドアも窓もしめて、
すっげー空気の悪そうな中で大人に聞かれないよう暑苦しく語り合っております。
本当にアホで楽しい少年たちです。
で、そんな子たちが、ふと気付けばなんちゃら王子と並べそうなさわやかイケメンに
なりつつあるようで。いや、毎日のように観てると気がつかなくて本当に申し訳なかった。
最近体育祭もあったから、体育会系の彼らの活躍っぷりに、キミらかっこよかったんだな、と、
あらためて見直した、というのもあったのだが。
滝沢さん似と言われていたが、今ではすっかり中丸くんになったK(バスケ部)。
全体的に田口くんっぽい真面目で超秀才の人格者T(バスケ部キャプテン)。
日本人なのだがF1のフェルナンド・アロンソそっくりのS(ハンドボール部)。
ハニカミ王子をかなりごつくしてみたF(ハンドボール部鉄壁のキーパー)。
ツカちゃん似でツカちゃん以上の笑顔じゃそりゃモテモテだわな、のM(陸上部エース)。
ちっちゃい頃の翼にそっくりなお猿顔だが、なにしろ丸刈りのN(野球部)。
とりあえずわたしの知ってる有名どころに似ているのを列挙してみましたが、
他にもカッコイイ少年ら、ビジュアル以上に中身のイイ子たちがいっぱい。
というわけで、きみらが今後ますますビジュアル内面ともにたくましく
イイ男に育っていってくれることを願いつつ、
大袋菓子とペットボトル飲料くらいはこれからも出してやる。(おやつに文句言ったら出入り禁止)
がんばれ少年たち。
| 2007年07月04日(水) |
7月3日付 本日のちっちゃな感動 |
・近所の川にホタルが出始めた。
まだそんなに数はいなくて、茂みの中にぽつんと小さい光が点滅しているのをたまーに見つける
だけなのだが、おお!光ってる! とめっちゃ嬉しい♪ がんばれヘイケボタル。
・CM明けにカメラに抜かれて「おっ また来た」とちょっとびっくりするこーいちさん。
来るのわかってるくせにい。一瞬のキョドりがかわいらし。(「新堂本兄弟300回SP」)
・サックスがんばるシンディ。カッコよかったよシンディ。(「新堂本兄弟300回SP」)
・「東京フレンドパーク�供廚妊哀薀鵐疋好薀狠�成しちゃったニノと翔くん。
しかもパジェロまでもってった。ニノってさりげなく勝負強い人だったのですね。
・美輪さまのヒーリングパワー。長瀬智也んの頭痛もやわらげちゃう美輪さまパワー。
っつーか智也んが頭痛持ちだったなんて、そっちの方が驚きですよ。
頭使ってなさそうなのにとかそういうことではなくて(激しく失礼)、
なんか健康状態良好なイメージがあったものだから。
そんな美輪さまのお買い物スポットは新宿伊勢丹ってのも驚き。(「メントレG」)
・滝城、無事に初日の幕が開いたとのこと。前回よりさらに面白い内容になっているとのこと。
滝座長からのメッセージ(Jウェブにて)も、がっつり滝沢組をまとめてがんばっていこうという
気概が感じられて、とても頼もしい。はやく義経さまにお会いしたい。
・「花ざかりの君たちへ」の中津(斗真)のキャラが、やんちゃで優しくて素敵。
出番も多くて嬉しいっす。
イケメンな皆さんのお顔はまだ全然判別できておらず、イケメンかどうかも
よくわかりませんが、見慣れて情が移ってくれば、きっとイケメンに見えてきて楽しいのだろう。
・慎吾ちゃんの悟空が大好きなので、「西遊記」が始まったら観に行こうと思っている。
それを機に岩波少年文庫で「西遊記」呉承恩作・伊藤貴麿編訳 全3巻を読み始めた。
これ原作は16世紀に書かれたお話だったのですね! 面白いっす。
まだ1巻目なのですが、原作の玄奘三蔵がかなりへなちょこ坊主なのが意外で笑える。
・つばさー。 ← 呼んでみたかっただけ
「SAMURAI」プロモが始まるまで姿は見れないのかなー。
刈った髪も伸びちゃうじゃないか。滝城行って目撃されてきちゃいなよ。
どーいう深層心理なんだか。 >自分
金曜日はサダヲちゃんの「舞妓Haaaan!!!」を観て大笑いして、
前日の木曜日の翼の「to base」で本人が「髪切りました! 髪刈りました!」と
リスナーの想像力を大変に掻き立てるようなこと言ってくれちゃったからそれも楽しみで、
さらにその「レコメン」でマルちゃんがヨコヒナからの電話に出ない(っつーか呼び出し中に切った疑惑)
事件の顛末がおもしろかったりとか、いろいろ楽しませていただいたのだが、
昨夜みた夢には滝沢さん登場。なじぇ?
たっきーはノーチェックだったんだけどな。
演舞城はものすっごく楽しみにしているけど、うかがうのはまだまだ先だし、
どうして滝沢さんが夢に出てきてくれたのやらまったくわからん。
でもすっごくほっこり幸せな感じの夢だったからそれはそれでよいのですが。
というわけで、まずは阿部サダヲ氏主演「舞妓Haaaan!!!」。
面白かったです。サダヲちゃんのお芝居を観てると、最初から最後まで
「この人いったい何してくれちゃうんだろう?」と、ずーっとワクワクしていられて、
それだけでも楽しいのに、その期待にたがわず本当に面白い演技を見せてくれるので
とにかく楽しくて楽しくて仕方がない。
わたしの中では基本的に「キモカワ」というジャンルは存在せず、
キモチワルイものはキモチワルイもの以外の何物でもないわボケッ!
カワイイものは徹底してカワイイんじゃ! と、かっきり区別されるのですが、
サダヲちゃんに関してだけは、唯一、そのとんでもない表情や動きや白ブリーフ姿を見ながら
「サダヲちゃんのことが好きじゃなかったら絶対キモチワルイんだろうけど
これがキモチワルクなくて最高に面白いってことはやっぱりサダヲ好きなんだな。」
↑ やたらまわりくどい
と、妙に納得している自分。
やはりこの人のお芝居は最高です。
出演者は誰も彼も面白いのだけど、公彦(サダヲ)とつき合ってる富士子(柴咲コウ)が
とにかく公彦のことが好きで好きで、仕事中の公彦の姿をケータイで撮って
それをながめては「かぁっこいい〜」と身をよじっている姿がもうおかしくておかしくて。
仕事中の姿と言っても、ヘンな顔とヘンな姿勢でPCに向かっている姿で
誰が観たって「カッコイイ」姿では決してないのに、それにめろめろになっている
のですよ、この美しい柴咲嬢が!
しかも舞妓にしか興味のない公彦はそんな美しい彼女をあっさり振るのですよ。
こんな恵まれた役どころだったら、そりゃエビちゃんにも夢の中で告白されるわ、ってもんで。
月9楽しみだー。「キャバレー」も楽しみだー。
そして! 髪を切ったらしい翼!
わたしは基本的に短い方が好きなのですが、どこまで伸ばすつもりなのか、
伸ばすだけ伸ばしたらどういう風になるのか、見てみたかったのでちょっと残念。
「髪刈りました」ってのが思わせぶりよねー。
ま、カッコいい踊りをさらに引き立てる髪型でしたら長くても短くてもどちらでも〜♪
で、サダヲちゃんと翼でわたしのミーハーな頭の中はほぼ一杯だったはずなのに、
なぜか昨夜の夢にいきなり滝沢さん登場。
うつらうつらしているときは「幸せな夢だったー」と記憶があったのだけど、
目が覚めた途端、内容をすっかり忘れてしまいましてん。
ま、いいか。幸せな気分だったことだけ覚えていれば♪
うっすら覚えているのは、どうも場面が滝城の初日らしいこと。
初日を迎えた滝さまに、わたしが預かっていたらしいでっかくて大切なバッグを
届けに行き、ご本人とも会ってしゃべっているのだけど、ご本人はバッグのことは
あまり気にしておらず、無事に初日を迎えられたことを穏やかに話してくれてますの。
で、わたしは「ヨカッタヨカッタ。ま、滝座長におまかせしておけば
大変な舞台だって心配はないけどさ。
でもこのでかいバッグはどうしたものだろう?」なんて思ってるという。
これだけだと何が幸せな夢だったのかさっぱりわからないのだけどね。
色っぽい場面でもないしね。
でもイイや。とにかくすがすがしくて気持ち良かった夢だったことだけは確かだから。
滝城の初日も明後日に迫りましたな。
1ヶ月間のご無事を祈っておりまする。
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