思いつくままに
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2005年11月30日(水) 欲張らないこと


少しでも物事が上手く行き始めるとたくさん期待してしまうのは俺の悪い癖。
期待が大きいとだめだった時に失望も大きいよね。

ここのところ平穏無事に暮らせている。
それだけで十二分。

そこそこの人生。
そこそこの幸せ。
それでも十二分に感謝しなくちゃ。
欲張ってはいけない。

そうなんだけどね。
そうなんだけどなんか辛いね。
辛いけど仕方ないね。

2005年11月29日(火) 後を振り返っても仕方ないんだけどね


身辺整理をしていると昔のものがでてくる。
写真とかいろいろね。

この頃は(つい最近のことなのにずっと昔のことのような気がする)いろんなことを不安に思いながらも希望や夢を持っていたなぁって。
でそれが当たり前だった。

状況はすっかり変わってしまった。
以前は自分のことだけを悩めばよかった。
自分の辛い気持ちを上手く処理できればそれでよかった。
あの時はあの時で辛いと思うこともたくさんあったけど今思えば何をそんなに悩んでいたんだろうって。

まぁこんな風に後を振り返っても仕方ないんだけどね。
とりあえず前を向いて進んで行かなくちゃね。

2005年11月28日(月) 旅行


男女6人で旅行に行こうという話が出ている。
みんなあちらに行きたいとかこちらがみたいとかいろんな希望があるんだ。
でもさ、6人っていうと一応集団行動じゃない?
みんなの希望をかなえるなんて無理だし。

なんかいろんな人の話聞いているうちに胃が痛くなってきた。
こんなことぐらいでストレス感じてどうするって話なんだけどね。

最近些細なことでも胃が痛む気がする。
例えば自転車で家に向かっている時とか胃が痛み出す。
帰宅拒否?

こういうの困るよね。
どうしたらいいんだろう。

2005年11月27日(日) 合コンの結末


結局参加した合コン。
予想通り。
男のテンションが低めだから女のテンションがむなしくて。
もう居心地が悪いったらない。

俺のことを誘った男は2次会逃れに必死でさ。
俺に「そうだ、今日買い物あったんだよな。」だって。
今頃お店なんて開いているのかなぁと思いつつ2人して2次会はパス。

2次会に行ったのは彼女持ちばっかり。
同棲しているのにこんなところ来ていいの?と思うのは俺だけ?
まぁいいけどさ。

2005年11月26日(土) 会いにいくね


ある人に会ってきた。
俺と一緒にいると心が綺麗になる気がするんだって。
どうしてかなぁ?

俺でよかったらまた会いにいくよ。
時間の都合をつけてさ。

人といると疲れるんだ。
ごくごく一部の人を除くと相手が誰であれ疲れる。
どうしてかなぁ?
こういうのも対人恐怖なのかなぁ?

でも俺に会いたいって思ってくれる人がいるってすごいことだなって。
不思議だなぁって思うよ。
だって俺は一緒にいてもおもしろくもなんともない人間だから。

その人は余命5年とか言われているんだ。
いや、もっと長生きできるって信じているけどね。
その人の最後を見届けるのが俺の仕事だと思っている。
悲しい仕事だね。
でも仕方ないよ、人はいつかは死ぬもんなんだ。
仕事が終わるまでは俺は死ねない。

2005年11月25日(金) 可愛くない子ばっかりの合コンに参加してこんな言われ方して・・・


合コンにしつこく誘われている。
相手はどこの大学かもわからない。
友達が来い来いとうるさい。

聞けば主催はクラスの女の人だ。
合コンは一般的には主催の女の人が一番可愛い。
女の人っていうのは自分より綺麗な女の人は誘わないものみたいだ。
ってことはこの合コンは期待薄。
この時点で俺は行くだけ無駄と思ってしまうんだけどね。
友達はそこに素敵な出会いがとか期待しているのだろうか?

前回男友達に頼まれて合コンに参加した時このクラスの女の人は俺のことをこう言ったらしい。
「すましていても合コンに参加するということは女に不自由しているってことよね。」だそうで。
俺になんか恨みでもある?
まぁいいんだけどね。

可愛くない子ばかりの合コンに参加してこんな言われ方をして。
それでも男友達の頼みは聞かなきゃいけないのかねぇ。

2005年11月24日(木) 元教え子からの突然のメール


2年前の教え子からもらった突然のメール。
「学祭に是非いらしてください。大学を案内します。」というもの。
ちょうどいた叔父が「これっておまえに会いたい口実なんじゃない?」だって。

そうかなぁ?
そんなことないよ、たぶん。

2005年11月23日(水) 弁護士の彼女さんってどうだろう?


女友達が司法試験に合格した。
高校時代のよくできた男友達がばたばた落ちるなかすごいなぁなんてね。
合格直後にメールをくれたのがちょっと嬉しかったかな?

もう彼女とは長いつきあいでさ。
いや、友達としてだけど。
可愛い人なんだ。
ただ細いのなんのって。
拒食症なんじゃないかなぁって心配になるぐらい。
まぁ体型に関しては俺ももちろん人のことは言えないけど。

うーん、彼女がもう少しふっくらしていたらなぁ。
そしたら・・
なんて相手の気持ちもあるからね。

でも弁護士さんの彼女さんっていうのもいいね。

2005年11月22日(火) 板ばさみ


叔父がうちの大学の講師になる。
教授から是非来てくださいって言われたんだって。
叔父は特殊な分野の外科医だからうちの大学のその分野ではトップになるらしい。
「特殊な分野だけに人が足りないから俺なんかでも講師だよ。」なんて叔父は言っていた。

ただ問題も発生している。
今の勤務先の部長さんが叔父にやめてほしくないって。
争いごとが嫌いな叔父はとても困ってしまっている。
板ばさみってやつ?
悩みがつきないよなぁ。

叔父は俺の父親と違って特別優秀な外科医ってわけじゃない。
でも優しいから患者さんにはとても好かれている。
ホントいい先生なんだよ。

円満に今の職場を退職できるといいなぁ。
でもって大学で活躍してほしいって気持ちもあるけどそれより身体を大切にしてほしい。
あんまり無理しないでほしい。
俺はそう願う。

ボジョレヌーボーを一本買った。
美味しいチーズとクラッカーも。
ワインにはあわないかもだけど叔父が好きなおでんも作ろう!
ついでにサザエのつぼ焼きも・・・
なんか変な取り合わせだね。
まぁいいんだ。
でもってお祝いに一緒に飲むんだ。
楽しみだなぁ(^^)v

2005年11月21日(月) 表と裏


どん底だった時言われた言葉。
「悪いことってそんなに続かないもんなんだよ。だから大丈夫。」
その言葉にすがったよ、ホント。

暗い気持ちで歩いていた時目の前にスナック「どんぞこ」っていうお店があってさ。
そうか、どんぞこの人って俺以外にもいるんだなぁなんてね。

状況は確実によくなってきている。
嬉しいよ。
もちろんこれを得るために失ったものもある。
大きなものを失ったよ。
でも仕方ないよね。

後始末もしなければいけない。
後始末ってむなしいわりにすごく大変だ。
当分忙しいなぁ。

今回のことで人の優しさが身に沁みた。
同時に人の裏側も見えたなぁ。
基本的にこの日記にはそういうことは書かないようにしている。
でも読みたいというリクエストがあるなら・・・
どうかなぁ?
やっぱそんなの読んでも楽しくないよね?

以前なら見えないものが見えるようになった。
これっていいことなのかね?

これが大人になるということだとしたら。
大人になるって寂しいことだね。

2005年11月20日(日) 病院に行ってきた


2週間おきの恒例の病院通い。
痛い治療にも慣れたと言いたいところだけどやっぱり痛いものは痛い。

ただ病状はよくなったみたい。
「どうして急によくなったんだろう?」って先生も驚いていらした。
何をやってもよくならなかったのにね。

そして驚くべきことに体重も増えていた。
どんなに食べても運動してもちっとも増えなかったのに・・・
これにもちょっとビックリ。
見た目はあまり変わってない気もするけど少し健康そうになったみたい?
友達にも「顔色がいい。」とか言われたから。

お医者さんに脅されていたんだよね。
「こんな状態をいつまでも続けていたら将来大変なことになるよ。」って。
脅しだとは思ったけどまともに動けない体にだけはなりたくなかったから密かに恐れていたんだ。

昨日ぐらいからかな?
身体が楽っていうか。
慢性的なだるさが減ったっていうか。
気力もでてきた。
いろんなことをやるぞ〜みたいなね。
少し新しいことにもチャレンジしてみようかな・・・なんてね。
少なくとも筋トレは真面目にやろうと思う。
もとがひどいからカッコイイ身体にはなれないだろうけど。
痛いけど(筋トレってホント痛いんだよ)頑張るよ。

まぁまだ状況が完全に安定したわけじゃないし。
いつ逆戻りするかわからないんだけどさ。
でも今の状態は以前に比べると天国みたいだよ。
この平穏を得るために失ったものもある。
俺にとってはとても大切なものだった。
でも俺は今の状況のほうがいい。たぶん。

2005年11月19日(土) 結果報告?


この一年ずっと抱えていた問題の山場は越えた・・・と思う。
特にこの一週間は結果待ちだっただけにピリピリしていて大変だった。
言葉を発するとどこで地雷を踏むかわからないから何も話せないような状態だった。
今は結果を聞いて体中の力が抜けてしまったようなそんな感じ。
いや、俺は俺なりに頑張ったから。
なんかどっと疲れた気がする。

眠くて仕方ない。
今ならいくらでも眠れそう。
夕べは珍しくベッドに入るなり眠ったみたいで朝まで一度も目が覚めなかった。

まぁこれが終わりじゃなくて始まり・・・と思うと気が遠くなる。
まぁ生きている以上終わりはないよね。
うん、でもダメだった時のことなんて想像したくなかったし想像もできないぐらいひどいことになっていた気がする。
それを思えばこれは今の状況ではベストの結果なんだと思う。
少なくとも俺はベストを尽くした。
これをきっかけに物事が少しでもよくなりますように・・・

こんな日記を読みにきてくれたりメールや掲示板等でアドバイスをくださったり励ましてくださった方達に感謝しています。
おかげで俺も頑張れました。

これからどうなるのかなぁ?
不安がないといったら嘘になるけど今の状態には感謝しないと。

2005年11月18日(金) ピアノを見ると吐きそうになる


もうじき某所で恒例の演奏会です。
演奏会なんてたいしたものではありませんが・・・

で今回はリストに初挑戦ということで今猛練習中です。
どうしても音をはずしてしまう部分があります。
っていうか一オクターブで押さえながら飛んでいくなんてありえない。
あれをミス無く弾くプロっていうのは人間ではない!
まぁ俺はプロにはなれません・・・

リストっていうのは手が大きかったんだろうなぁ。
先生にも「あなたは手には恵まれているんだからもっと頑張りなさい。練習不足です。」って言われるんだけどね。

でも俺練習してるよ。
ピアノみると吐きそうになるぐらい・・・
そりゃまわりよりは練習していないかもしれないけどさ。
家にいる時間が少ないから仕方ない。
って言い訳です。

先生は「寝る間も惜しんで練習しなさい。」って言うんだけどね。
でも夜は近所迷惑だから弾けないよ。
って言い訳ばっかり。

最近先生のほうが殺気立っていてさ。
隣ですごい顔をしているから思わずとちってしまう。
「だいぶましになった。」とは一応言ってくれるんだけどね。
まだまだみたい・・・

ひどい演奏にならなきゃいいんだけど・・・
なんか弾くのが怖いな。
まわりがみんな上手いだけによけいにね。
まぁ音大の人とかが混ざっているから当然なんだけどさ。
ってまた自分に言い訳している。

そんなに出たくないなら出るなって話だよね。
ホント、俺はどうして参加しているんだろう?

2005年11月17日(木) 女の先輩に言われた言葉


「○○君(俺の名字)の1日は24時間じゃないみたいね。」と研究室の女の先輩に言われた。
この人の目からみると俺はいろんなことを楽々こなしているようにみえるらしい。
っていうかもう一人の医学生が「大変だ、忙しい。」って騒ぎすぎなだけ。
彼と比べて黙っている俺が余裕にみえるってだけのこと。
たったそれだけのこと。
忙しいのは同じだよ・・・

2005年11月16日(水) また会おう


「死にたいよな。」と・・・たぶん思わずもれた言葉。
口癖になっているであろう言葉。
俺は聞こえなかったフリをした。

普通そういう言葉を聞いたら驚くよね。
でも俺は驚かなかった。
彼がそう思っているだろうなぁってなんとなくわかっていたから。

俺と違ってかっこよくて優秀で可愛い彼女がいて・・・
それで死にたいなんて言ったら罰があたるよっていうのは俺の勝手な言い分。
幸せは本人が感じるものだからね。

自分のことでいっぱいいっぱいなくせに俺のことまで心配するなよ。
前回胃炎を起こしたせいで約束をドタキャンしてしまったんだ。
そのあとも気にはなっていたけど連絡できなかった。

大変な病気になったんじゃないかとかすごく心配させてしまったみたい。
俺が送ったメールを何度も読み返しては気をもんで自分の返信も読み返しては後悔していたらしい。
もう一度メールしようかと何度も迷ったけどできなかったって。
そういう考えすぎなところも精神衛生上よくないよ。
って俺がもっと早く連絡すべきだったんだよね。

また会おうって言ったらとても喜んでくれた。
彼は自分からは言えない性格なんだよね。
俺は俺で引きこもり的な性格だからあまり人とは会いたくない。
でもまた会おう。
会って美味しいものを食べて馬鹿な話をしよう。

2005年11月15日(火) 社長業も甘くない


俺の同級生に社長さんがいる・・・という話は前にも書いた。
1億儲けるか3千万円損をするかという勝負を繰り返しているらしい。

実は彼以外にもう一人社長さんがいる。
高校時代は音楽ばかりやっていた奴なんだけど今では立派な社長さんだ。
ただこの世界も厳しいらしくて今度ライブ○○の傘下にはいってしまうというか吸収されてしまうという噂がある。
ホリエモンはこうやって会社を大きくしていっているのだろう。

俺の年で社長さんって聞くとすごいなぁって思ってしまうけど。
この世界ってやっぱりあちらの世界と関係があるらしい。
2人の社長さんも普通につきあっているって。
怖いな。
下手すれば東京湾に死体になって浮かんでいるって可能性もあるわけだろ?
高校時代は2人とも俺と同じ普通の高校生だったのにね。
なんか遠いところに行ってしまった気がするよ。

2005年11月14日(月) 突然教え子に告白された教師のとるべき態度は?


突然教え子に告白されたとして・・・
バイトとはいえ教師のとるべき態度は?

�】K罎鳳�対する。
俺はこれは得意・・って自慢にならないけど。
�⊃新�に応対する。
いや、これはマズイよね・・・
やってる人もいるけどこれは教師と生徒という立場が終わってからにするべきだよ。
��「受験生なんだからこんなことやっている暇があったら勉強しなさい(`´)」と怒る。
教師としては立派だよね。

いや、バイトとはいえ教師にも立場ってものがあるから難しい。

2005年11月13日(日) 身辺整理


今日から身辺整理をしようと思う。
いや、別に整理しなければいけない女の人がいるってわけではもちろんないんだけどね。
まぁいろんなものを整理したり捨てたりしようと思うんだ。

人間の明日なんてわからないよね。
今日も明日も明後日も同じだと思いがちだけどどこで途切れるかわからない。
いつ途切れても困らないようにきちんとしておくことは大切な気がしてさ。
いや、特に途切れる予定はないんだけどね。

いろんなことを整理すれば気持ちの整理もつくような気がしてさ。
気持ちの整理をつければ新しいスタートをきる気力もわいてくるかな?

2005年11月12日(土) 違うんだよ


友達に「話を聞いてくれてありがとう。愚痴ってごめん。」とメールした。
聞いてもらって頷いてもらえたことで本当に楽になれたから・・・
肝心なところは話せなかったけどそれでも気持ちが楽になった。
なんとかやっていけそうな気までしてきた。

あれで愚痴というなら俺なんていつも愚痴ってばっかりだ。
おまえは自己管理ができているからいつもは個人的な不平不満を口にしないよな。
だから友達がたくさんいるんだよな。


という返答が返ってきた。

違うよなって思う。
俺は自己管理なんてできてない。
確かに個人的な不平不満は口にしないけどそれは人に心が開けないから。
どこかで人間を信じられないから心を開いて自分をさらけだすことができない。
弱いくせに強いふりして表面を取り繕ってこれからも生きていくんだろうなぁ。

2005年11月11日(金) 次の駅で降りたい


「次の駅で降りたい。」と君が言った。
ここで降りるということは今日はここで泊るということ。
いくら幼い君でもその意味は理解していたはずだと思う。

君のこと嫌いじゃない。
だからつい2人だけで遠出をしてしまった。
デートじゃない、デートじゃないけど・・・楽しかったよね?
少なくとも俺は楽しかったよ。
君のとびっきりの笑顔が見られたんだから。

君のこと嫌いじゃないんだよ。
だからなおのことここで降りるわけにはいかないって思ったんだ。
「ワガママ言わないの。」と一応笑顔で答えたものの自分でも顔がひきつっているのがわかった。
救いは君が俺の顔をみていなかったこと。

そのまま君はうずくまってしまった。
ずっと目的の駅までうずくまったまま・・・
君はピクリとも動かないし俺にはかける言葉もない。
黙って窓の景色を眺めているしかなすすべもない。

暗闇がだんだん家の灯りに変わり最後は見慣れたビル群の夜景に移りゆく間もずっと君はうつむいたまま・・・
「着いたよ。」という声にはじかれたように顔を上げ電車を飛び降りて走り去っていった君。
さよならぐらい言わせてほしかったと思うのは俺のワガママだね。
俺が君を断ったことになるのかな?
そんなつもりはなかったんだけどさ。
嫌な思いをさせてしまってごめんね・・・
遠出なんてしなければよかったんだよね。

2005年11月10日(木) 話を聞いてもらうこと


ただ話を聞いてもらうこと。
そして「そうだね。」って頷いてもらえること。

当然肝心なところは話せない。
それでも話を聞いてもらえて頷いてもらえた。
問題が解決したわけじゃない。
それなのに不思議と心が軽くなっていた。

これからはもっと人の話を聞いてあげられる人になりたいな。

2005年11月09日(水) もてる人間って羨ましい?


愛されるより愛したい。
愛するより愛されたい。
まぁ人それぞれだよね。

世の中にはモテル人間、要するにしょっちゅう愛される人間もいるわけで。
そういうのって羨ましいなぁと思ってしまいがちだけど本当にそうなのかなぁ・・・なんてね。

モテてモテてそれで幸せって思える人はいいかもしれない。
でもどうしてもトラブルとか多いよね。
同性に嫉妬されたり恋愛を妨害されたり。
男っていうのはそういう点はわりと寛大だからモテルっていうだけではずしたりはしないけど女の人はどうかなぁ?
まぁ同性よりもっと怖いのは異性かもね。
可愛さあまって憎さ百倍とか。
こういうのって相手が自分を好きだってことがわかっているだけに何をされても何を言われても反撃はしにくい。
黙ってされるがままっていうのも辛いもんだよね。
あとはストーカーとか。
別れた後1度はつきあった人が沈んでいるのなんて見たくないしね。

何人もの人とつきあってもそれって花火のようなもの。
その場は綺麗で楽しいけどなんか刹那的というか。
何人ともつきあうということはもちろん何個も別れがあるわけで。
別れを切り出すのも切り出されるのも辛いよね。

俺は思うんだ。
一番羨ましい人っていうのはモテル人ではない。
だって結局相手は一人なんだよ。
大好きな人にめぐり合ってその人に振り向いてもらえた人。
そういう人が俺は一番うらやましいな。

2005年11月08日(火) 奇跡の復活?


叔父が講師としてうちの大学にもどってくるかもらしい。
叔父は大学をドロップアウトしたんだ。
大学を出た時点でもう大学にはもどれないと覚悟していたと思う。
叔父の教室は医学部で一二を争うハードなところで体力的にも精神的にも続かなかった・・・

でも外病院で毎日毎日真剣に医療に取り組んでいたから。
忙しい合間をぬって論文も書き続けていたしアメリカとかで学会発表もしていたし。
真面目だから与えられた仕事はきちんとこなしていたんだと思う。

優しいから患者さんにはとても人気があるんだ。
叔父ぐらい優しいお医者さんっていうのも珍しいと思う。
診察日は満員で朝からはじめてお昼も食べずに診察しても夜の6時ぐらいまでかかるらしい。
他の診察室はがらがらでもそうなんだって。
看護婦さんにも人気あるし(優しい上にハンサムだから人気あるのも当然だよね)後輩にも慕われている。
今回は上の先生が陰で頑張ってくれているみたい。
叔父の人徳だね(^^)v

もし大学にもどれたら奇跡の復活だ。
そうなら嬉しいなぁ・・・・
でも大学にもどってまた倒れたりしないか心配なんだ。
人の仕事まで引き受けちゃう人だからね。
大丈夫なんだろうか・・・なんて心配するのはまだ早いんだけどね。

2005年11月07日(月) 言わなきゃよかった


ついに言ってしまった。

いらいらしていてあたる相手が俺しかいない。
不安なのも心配なのも辛いのも全部わかっているつもりだった。
だから何を言われても我慢するつもりだった。
実際ずっと我慢してきた。

でもついに・・・
俺が返した言葉は2つだけ。
でもそれがクリティカルだったみたい。
こんなに後悔するぐらいなら言わなきゃよかった。

2005年11月06日(日) 親切な人


頼まれた重いダンボール箱を宅配便で送るべくコンビニへ。
わずか10分の距離の長いこと。
途中で箱を投げ捨てたくなったよ。
であとわずかでコンビニと思った時。
前から来た自転車のおじさんがわざわざ自転車を止めて「大丈夫?」だって。
なんだかおじさんの顔が真剣なんだ。
「すぐそこですから大丈夫です。」って。

見ず知らずの人にためらわずに親切にしてあげられる人ってすごいね。
普通ためらってしまって通り過ぎてしまうよね?
えっ、非力そうな俺をみかねただけだよって?
そうかもね。
それでもなんか嬉しかったんだ。

2005年11月05日(土) ご馳走になって文句は言えないよね


叔父が食事に連れて行ってくれた。
そこはホテルのレストランで外人さん向け?
量が半端じゃないぐらい多かった。
残しちゃ悪いと思って必死で食べたけど食べきれなかったよ。
叔父に「多いか?」って聞かれてふと叔父のお皿をみたら俺より残っていてちょっと安心した。

叔父とお酒飲むのが好きなんだ。
他の誰と飲むより楽しい。
でも今回は叔父がワインを頼んだ時「俺も!」って言ったら「何言っているんだ。」って怒られた。
「胃が悪いのにお酒なんてダメだろ。胃壁がまたやられてしまうぞ。おまえは馬鹿か!」だって。
一緒に飲みたかったのになぁ。
コーヒーも飲みたかったのに勝手に紅茶(しかもミルクティー)を注文されたし。
いや、ご馳走になっていて文句は言えないんだけどね。

2005年11月04日(金) 再検査


検査の結果を聞く日の朝は我ながら落ち着きがなかった。
「いつ死んでもいい。」と思っているはずなのにたかが検査一つでオタオタしている俺って矛盾しているよなぁとおかしくなったよ。

検査の結果は予想通りダメだった。
さらに詳しい検査をした。
その結果は要経過観察ってことみたい。
よくもないけど治療をするほどではないってことかな。

食事がよくなかったのが検査にひっかかった理由の一つらしい。
なんかいい加減だったから・・・
足りない栄養はサプリで補っていた・・・つもりだった。
でもサプリじゃ検査は誤魔化せなかったみたいだね。

検査にひっかかるって試験に落ちたみたいで嫌なんだよね。
だから次の検査に向けて徹底的に食事を管理しようかなぁとか思ったりするんだけどさ。
叔父はそんなことするなって言うんだ。
食べたいものを美味しく食べろって。
叔父にそう言われるとそんな気もしてくるんだよね。
この調子じゃ次の検査も再検査かなぁ・・・

2005年11月03日(木) 姉をよろしくお願いします


高校時代の知り合いのお姉さんは俺の同級生。
大学に入って鬱病になってしまったらしい。
すっごい努力家だから頑張りすぎたんだろうなぁ。
最近は少し調子いいのかなぁ?
大学で時々みかけるから・・・

この前珍しく弟に会ったんだよね。
「姉がお世話になっています。これからもよろしくお願いします。」だって。
いや、そんなこと絶対言わないタイプだから驚いてしまったよ。
きっとお姉さんのこと大好きで心配なんだろうなぁ。
本人も辛いだろうけどまわりも辛いし心配だよね。

気持ちはわかるんだけど俺にお世話なんてとんでもない。
俺とお姉さんとはほとんど話もしない関係なんだ。
だめなんだよね。
俺の考えなしの一言が及ぼす影響みたいのが怖くて避けてしまう。
相手は弟の知り合いってことで親しく思ってくれているようにも思うんだけどね。
俺の考えすぎかもしれないけど男女間の友情って難しい。
鬱病の人って孤独感が強くて人との交流をのぞんでいる場合が多いってことはわかっているんだけど俺には荷が重すぎる。
気にはなっているんだけどそれ以上は踏み込めない。
俺が間違ってる?

2005年11月02日(水) あきらめるということ


あきらめるなって言うのは簡単だ。
あきらめろなんてなかなか言えないよね。
第一あきらめるっていうのは負け犬みたいで嫌だよな。

辛くてもあきらめないで頑張るっていうほうがずっと偉いように聞こえない?
でも実際はどうかなぁ?
少なくとも俺はあきらめないことよりあきらめることの方がずっとずっと辛い。
辛いけどどうしようもないんだ。
どんなに努力してもどんなに頑張ってもどうしようもない。

情けないよなぁ。
辛いよなぁ。
泣きたいよなぁ。
でもさあきらめるしかないんだよ。

何度も何度も絶望してほんの少し希望をもってってことを繰り返して繰り返してこの1年生きてきた。
妥協なんて言葉は大嫌いだけど妥協するしかないのかも。
こんな生き方嫌だけど仕方ない。
仕方ないんだろうなぁ、きっと。

【同盟《日記×日記》】【ままにょにょ窟Lv10,000をまだ目指すしあわせ日記】