明日香の日記

2005年07月31日(日) ザ・自然体験

ぶん♪ぶん♪ぶん♪
庭で遊んでいたら、ハチが飛んでいた。
『オッ脚長バチだ!』
どこかに巣があるはずダー!
キョロ キョロ…あったー!
カーポートを見上げると、天井の、
見つけにく〜い鉄柱の隙間に巣を発見!
母がスプレーをシュッシュ。
ハチ達が逃げたすきに
パッとビニール袋で包んで取った。
やったぁ〜!でも、ハチさんゴメンネ。
ホラッと子供達に見せた蜂の巣の中では
ハチの子がぐにょぐにょ動いていた。
『岐阜の山奥じゃ昔は、このハチの子のコトを
 “ヘボ”と言うんだけどサ、
 タンパク源として食べていたらしいヨ』
『へぇ〜』
『しかも生きてるハチの子を』
『じゃママも食べてみて』
『エッ無理無理。だってスプレーかかってるモン』
…よかった、スプレーがかかっていて(苦笑)

昨日は母の友達から
カブト虫とクワガタ虫をもらった。
バナナを入れてやると、我こそは!と
競ってモリモリ食べている。
この近くでは、まだ虫が捕れるらしいデス。
ヨカッタ…虫を買ってくるなんてイヤだな…と
思っていたから、犬山に居るあいだは、
自分の子供達に“自然体験”をさせてやれる。
“自然体験”と言えば、
今日は奈央チャン待望の『海』へ行ってきましたー!
お昼頃からふと突然思いついた割には
母は目を見張る早さで
お弁当と、海で遊ぶ用意を揃えてハイ出発!!
知多方面へとりあえず走る。
なんとなく、新舞子にたどり着いて
そこで遊びました。
天気がネ…。
午前中はカンカン照りだったのに
ビーチで遊んでいると、おや?雨?
それに雷も…(苦笑)
アナウンスが流れて
『大雨と雷の注意報が出されました』
ですって(笑)ヨッ!日本一の雨オンナ!
でもまぁ、他の人達も、動じずそのまま…。
私達も、警戒しつつも、そのまま遊びました。
言うほどの雨じゃなかったしサ。
雷も、5回くらい鳴ったかな?っていう程度。
母は『あんまりカンカン照りでも疲れちゃうモンね。
   コレだけお日様を遮(サエギ)ろうと思うと
   大〜きな傘がいるから、今日は助かったネ―!』
とゴキゲンさんだった…。

そうそう奈央にはビックリだ。
お世辞にもまだ“泳げる”とは言いきれないレベルなのに
海の深い方へ行って、
『ママー!見ててみててェ』と言ってクロールの形をする。
深くて足が届かなくても
全然、コワがらない。
スイミングスクールとかには一切通っていないのにダ。
一体、どこからあの勇気は湧いてくるんだろう?
ワタシの常識ではさぁ(笑)
深くて何も見えず、足も付かなかったら
不安で怖くて、普通は一人じゃ行かないゾ!
と思うワケ。
なのに平気なの…。
ま、それだけでも今日は、
海へ来れてヨカッタのかもネ!
紀斗は波打ち際で、無邪気に波をジャーンプ!
一緒に海にも入ったケド、
波が引いた直後の砂にウットリしていて(笑)、
殆どの時間、波打ち際にうつ伏せになって
波と遊んで過ごしていたかな…。

実は北海道で暮らすようになってから
まだ一度も海へ行っていない。
ビックリでしょ。
スキューバダイビングまでやっていたのにネ。
結婚&出産、札幌での新生活は
犬山で暮らしていた時とは
まるで変わってしまったかも。
だから突然喘息になったんダ!な〜んて
家族には指摘されるんですが(苦笑)
まったくその通りかもしれないデス。

実家に帰省している間、
“自然体験”をいっぱいしたい。
子供だけじゃなく、
ワタシも童心に返って…。
















2005年07月30日(土) ママ〜本読んでー!

母親が絵本を読むのって、
子供にとっては、とってもシアワセな
ひとときなんですってネ。
奈央も紀斗も、
寝る前の“絵本タイム”がだ〜い好き!
なのでウチも必ず、せがまれて
何か読んでるな〜(笑)
ぜんぜん文字の出てこない本もあるし
『ペドロの作文』のように
文字数の多い本も、中にはある。
犬山の実家には、それこそ
絵本がたっくさーん有るの!
私もまだ読んでない本があったりしてサ。
楽しい…。
母は、かつて保母サンだった頃から
気に入った本を、せっせと購入していたようだ。

『絵本』の読み聞かせCDも出ているケド
子供にとっては、お母サンの声で読むのが
一番いいんですってネ!
今は学校の国語の授業まで
先生が教科書を読むんじゃぁなく、
CDをかけるコトがあるらしいけどサ。
だったら先生、要らないよネ…と
心の奥で思っちゃった(苦笑)。
絵本を読むコトは、お母さんと子供との
コミュニケーションにもつながる。
BGM付きで上手に読むCDだとしても、
お母さんの穴埋めは出来ない…と思う。

夜、電気を消して布団の中。
『むか〜し昔、あるところに
 おじぃさんとおばぁさんが住んでいました…』
と始まる。
絵本もいいけど、お話も楽しいネ!
とりわけ、ウチの母のふざけた話には
大人もつい、プッと吹き出してしまう。
日常の雑事でヘトヘトになっていると
ついつい“笑い”が少なくなりがち。
母のオリジナル昔話を聞いていると
ワタシまで(笑)、
この歳になっても、ホッとさせられる。
特別な“お話”じゃなくても
夜寝る前の布団の中で話すのって
な〜んか、違って感じられる。
一日を思い返して語り合う。
BABYだった子供達も
知らないウチに、
一緒に語れるようになってきている…。













2005年07月29日(金) 子供は母まかせで…

今日は、先日、コミュニティー放送の視察で
札幌で会った同級生の大藪クンに、
『FMでんでん』へ連れて行ってもらった!
『こんにちは〜!明日香です』
BBSにも書き込みをしてくれた
Hayaseさんとお会いして、
コメントをとったりしながら話す。
『お菓子の城』の音源を竹田製菓まで
もらいに行ってくれた件、
コレに関しては、コッチがおやっ?と思って、
訊かなければ分からなかったコトだ。
準備して待ってくださっていたコトが
ひしひしと伝わる…感激!
11時から大川実音吏サンの生番組
『アルパとともに』に突如出演。
大川さん、ゴメンナサイ!
そして、ありがとうございました。
私のせいで削られたコーナーも
きっと、あったでしょうね…。
申し訳なかったです。
それにしても大川さん!
新品の洗濯ネットを使うとしても…ダ。
“洗濯機”で漬物を作るってぇのは
どうなの(笑)エッどうなんでぇ〜い!
そう。
思わずつっこみたくなるようなコーナーが
続くので、面白くて帰るに帰れない(笑)
うん、インパクトのあるコーナーだったなぁ〜!
大川サン自身も、パワフルで、でも可愛くて、
そして面白い人!
音響卓のサンちゃんもそう。
『札幌の地下鉄って静かなんですよねぇ。
 風鈴の音が聞こえるって…』
って話になって、答える私の声でマイクチェック。
(タイヤで走ってるからネ)、
『“お菓子の城”は3番まで聴かせます!』
な〜んて、詳しく指示が出せる人…。
『FMでんでん』では、週末に、
外国語(ポルトガル語)の番組も組まれている。
大手企業で働くために、はるばる
可児市へ渡ってきた2万人もの
外国人達にむけての番組枠らしい。
それこそ早く、インターネット放送が叶うと良いですよね!

さて、色々勉強になった『FMでんでん』を後にして
再び犬山へ。
しかし城下町っつうのは、ホント、
風情がありますネ〜エ。
昼食は、人形からくりの第一人者
九代目玉や庄兵衛さんとご一緒しました。
犬山城を眺めながら
人間国宝の玉屋サンは、
特製ハンバーグセットを食べてました(笑)
それにしても、玉屋庄兵衛サンと大藪クンは
何が接点で廻り会って繋がっているんだろう?
ヒトって、不思議…ネ。
“肩書き”と関係ないトコロで結びついている
仲間達…楽しかった。
『11日のライブ、行きますネ』
と玉屋庄兵衛さん。
嬉しいナ、お待ちしてマース!
それから数件回って、夕方帰宅。
大薮くん、
今日は一日、どうもありがと〜う!













2005年07月28日(木) 犬山だー!

あ……あ……アッヂーィ!
こんな暑さで、いったい
どうやって暮らしてるのか…ナンチャッテ。
自分だってココで生活していたのにネ(笑)
でもホントに“ねっちょり”と暑い!
ここ数日は札幌も湿度が高かったけれど
やっぱり、名古屋には負けるな〜ぁ。
ベタついとるで、あかんわー(笑)。
なんか…久しぶりに汗をかいた感じダ。
そう、札幌に居ても
新陳代謝の悪い私は、汗をかかない(苦笑)
犬山に来て、
夏は汗をかくのが当たり前ダ!
というのを思い出したー。

犬山の家に着くと、
子供達は庭に準備された
プールへドッボーン!
シアワセだね〜!
私も飛び込みたーい!
水遊びがイチバンいいね。
さて、私はピアノをポロリ…弾く。
うぅ〜む!
リッチな音がするなぁ〜!
札幌の『ピアノの部屋』は
床が絨毯のせいかしら。
音がすぐさま吸収される感じ。
ご近所への気兼ねもあって
ずっと弱音ペダルを踏んだまま、
遠慮しながら弾く日もあるしサ…(苦笑)
最近は奈央までもが
『犬山はいいな〜ぁ』と
何を思ってか、呟く。
母は、保母をしていただけあって
庭のセッティングも、なんと言いましょうか…
“プロ”って感じダ。
ホントに、うん、スゴイです。
そこに、溢れんばかりの(笑)愛情も加わるから
子供達には楽天なのかもしれない!

札幌では味わえない生活を
充分、楽しんでいこう…。










2005年07月27日(水) 夢は…

凄い風だった。
あ〜れ〜っ! およしになってぇ…ぇ…
というカンジ(?)
空が広いせいかな。
雲の動きが…コワイ。

野口さんの乗ったディスカバリーからは
ほんの小さな雲の渦としか
見えないんでしょうね、ハハッ。
宇宙かぁ…。
アタシ…オーロラでも泣けちゃうの。
しかも本物じゃなくて、写真で…(笑)
あまりにも大きな自然と出会うと
何故か涙が出てしまう。
『宇宙』になんか行ったら
ずっとポロポロ泣き続けてしまうに違いない。

野口聡一さんは
小学校1年生の作文で
『ぼくは、ロケットのそうじゅうしになりたい』
そう書いていたという。
現在1年生の奈央と、
つい比べちゃうなぁ〜(笑)
夢を実現させる為に、
東大工学部航空学科へ進学。
ただ優秀なだけじゃなく
陸上部やボーイスカウトの活動にも
熱心だったというから素敵だね!
結果論ですが、
33年もの月日を経て、
夢を叶えたコトになる。
はぁ〜、またジンワリきてる…ワタシったら(苦笑)。
子供の夢に対して、
私には何がしてやれるだろう?
ほんの些細なひと言が、
大きな励みになるコトもあるしね…。

今日の『おはようママゾネス』には
夏休み中の奈央も一緒に出演。
おませな奈央が発するひと言ひと言に
口の前に指を立てて『シィー!』って
つい、釘を刺してしまった。
ラジオのような“仕事”の時、
全てを大らかに受け止めるコトが
ワタシには難しい…。
自分の子供よりも、
聴いてる人への配慮を
優先してしまうからだと思う。
でもサ…、バレバレみたいだね。
私の心の焦りは、どうやら
皆さんに見透かされているらしく
『大丈夫だよ、気にするな』
と言わんばかりに
木曜ママゾネスの飛田悦子サンや八軒のおばあちゃんや
他の方からも、今日はいつも以上に、
『奈央チャン、カワイイ!』とか
『奈央チャン、もっと話してネ!』とか、
たくさ〜ん、FAXをいただいた。
ありがとうございます…。
BBSへのグズ龍サンからの書き込みも
嬉しかったデス。
30年後くらいに奈央は
何をしているだろう?
多くの人々に支えられているコトだけは、
忘れない人間でいてネ。

野口聡一サンが、どうぞ無事
帰還されますように!!




2005年07月26日(火) 夏休み

先週の土曜日からずっと
朝6時30分に小学校のグラウンドで
ラジオ体操をしている(笑)。
アンタも好きね〜ェ
と笑われそうだなぁ。
奈央は3才の夏からずっと毎年
続けて…基(モトイ)…私に
続けさせられていたりする(笑)。
本人は、なんで体操しに行くのか
分かってなかったと思うケドね。
カードをもらって、
それにシールを貼ってゆく。
お菓子までもらって
帰る時にはニコニコ顔に変わる子供達。

でも…そんなコトをさせる母親は
他に居ないらしい(苦笑)。
もっとみんな、出てこりゃいいのにナ。
小学生とお年寄りが若干名。
今は紀斗も仲間入りして
オイッチニー サンシ! ゴーロク スイッチハッツ!
お菓子とシール欲しさに(笑)頑張っている。

ラジオ体操かぁ〜!
夏休みだよね〜!
犬山じゃぁ、もう蝉は鳴いているのかなぁ。
宿題、いつも溜めて、
最終日に徹夜でやってたっけ。
『ママァ…手伝って』って半泣きでサ(笑)
懐かしい…。
奈央も一応、夏休みの宿題を
もらってきている。
『宿題は早めに終わらせるのよ』
な〜んて!エラそうに言っちゃったりしてネ(笑)
【夏休みにがんばること】という
プリントもありました。
どれどれ、二つ書いてあるけど…
,圓△痢張タカナで書いて欲しかったなァ。
ダイエット…おぉ〜!カタカナで書いてある…けど
     こういうコトはココには書かないの!
消して書き直し。
“△てつだい”にしていた。
一年生は、まだまだ大人がかかわってやらないと
分かっていない事が多いんだネ。
ま、面白いケド…ね。
明日は三角山だ。
台風7号の影響で、雨だね…。








2005年07月25日(月) チョット…疑問

もうそろそろ、パンツだけでいけそうダ。
いや紀斗の話だけどサ。
『しっこー! ウンチ!』って
ちゃんと自己申告出来るようになったので…。
残ったオムツ類は
上の階の男の子にもらってもらぉぅ。

過ぎてみてふと思う。
オムツを取るなら夏がいい!
っていうのは、よく分かる。
でも…、
オムツの次に進められるトレーニングパンツ!
やたら何層にも重なって
夏には向かないような…(苦笑)。
暑くて汗疹ができそうダ…。
ウチは結局、トレーニングパンツは
殆ど使わないで、
普通のパンツにしちゃったケド。
あまりにも親切に商品化され過ぎていて
考える間もなく当然のコトとして
買ってしまう。
そんな人も多いんじゃないかな。
チョット…寄り道させられたカンジがした…。
ミルクに関しても同様でサ、
私はオッパイが足りなかったので
粉ミルクと母乳の混合で育てた。
歯が生えかけて、
離乳食を食べ始める頃から
今度は『フォローアップミルク』という
粉ミルクに変わる。
奈央の時には、そうしたけれど
コレに関しても
やはり親切に商品化され過ぎて
何も疑わずに『コレが世のルール』
と信じてそうしてたモンね。
別に、普通の牛乳でもいいのにネ。
紀斗の時に、やっと気付いたヨ(笑)。

そういうコトをさぁ、
偏らずにきちんと教えてくれないかなぁ〜
と思う。
トレーニングパンツ、6枚も
要らなかったような気がするし
粉ミルクの安い日に買いに走る労力も…。
あぁ…言うまい。
そんな野暮なコト言ってたら
歌が変わってしまいそうダ(笑)

“口の達者な子はオムツの取れるのが遅い”
そう昔から言い継がれている。
確かに、口の達者だった奈央は、
何でも生意気にやるわりに
オムツだけは遅かった。
ちょうど3才の誕生日の頃だったっけ。
紀斗の方が、奈央と比べると
言葉はかなり遅いけど
2才10ヶ月でオムツが取れたコトになる。

新しいコトが増える中、
昔からある不文律の方が
結局は、頼りになる気がする…
その“不文律”を聞くためには
もっとお年寄りと話をしよう!
お年寄りは、面白い。
そう思いませんか?







2005年07月24日(日) かたづける…

今ごろ母は…ぐふふっ
さぞや必死こいて
家の片付けをしているコトだろう(笑)
“片付け”と言うよりも
奈央や紀斗の遊び場を作ってくれたり
娘のワタシが、仕事をしやすいように
ピアノの部屋を整理しておいてくれたり、
少しでも過ごしやすいよう、
引き出しを開けてくれていたり。
そんなこんなの“片付け”だ。
庭で遊ぶときの、子供の履き物も、
お風呂で遊ぶときのオモチャ類も、
出してキレイにして、
待っていてくれる。
暑い中、ふぅふぅ言いながら
ジャングルジムも組み立てたらしい。
すごい…。
あのジャングルジムって、
組み立てるの、むずかくな〜い?
やったコトのある人なら分かってくれると思うケド
棒をつなぐジョイントが
3口・4口・5口・6口…って
パズルのように色々あってサ、
『え〜っと、コッチがコレで、アッチがそっちで…』って、
けっこう頭を使う!
当然、体力も使う
母が、たった一人で、よくぞやったモンだ!と
正直言って内心、驚いている。
ホントに、必死だったろうナ。
様子が目に浮かぶヨ…。
『お客が来ると有り難いワ!
 おかげで部屋が片づくもんネー』
そう言って大笑いする母。
温かいや…。

そうそう、“片付け”と言えば、
子供がいると、
拭き掃除や掃除機の回数は多いんだけれど
玩具や本、作りかけのLEGOやらが
出しっ放しになっているコトが多い。
子供とは関係無いトコロでも
例えば洗濯物が、干してあったり
たたまずに、置いてあったりするワケよ?!
そんな散らかった部屋に、
奈央はいつも、突然、友達を連れて来る(苦笑)ので、
きっと友達はみんな、
『奈央チャンちのオバちゃん、いつ行っても
 片付けしてる…』
と思っているコトだろうアハハ。
だってェ〜、顔見てから慌てて片付けるしか
ないんだもーん(苦笑)奈央め!
ま、いいんだけどサ。
だんだんコツが分かってきたから
最近は、突然の奇襲攻撃にも
耐えうる状態を保つよう
心がけておりまするハイ(笑)

綺麗な家の人って
コツがあるのかなぁ…。
ホントに、素敵な家ってあるよネ。
でもまぁ、ワタシは自分の母を見習って
『お客が来ると有り難いワ!
 おかげで部屋が片づくもんネー』
この極意でいこう…と思う(笑)。








2005年07月23日(土) 荷造り

もう23日かぁ〜。
5日後には犬山に行ってるんだなぁ…。
うふふ…ウフ…。
ボチボチ荷物の段取りをせねば…
と言っても夏なので、
たいして嵩張るモノも無く、
事前に送る荷物も
少ないだろうケド。

自分の物だけならなぁ〜、
一瞬にして荷造りが終わるのだけど。
奈央と紀斗の準備にかかると
なぜか結構時間がかかる。
ふ〜う。
遊び着にお出かけ着、
それに合わせた靴や靴下。
それと寝まきでしょ。
洗い替えも含めて2セットは入れる。
長期滞在の場合(最長5ヶ月というコトがあった)
お気に入りのVTRも持って行ったり。
プールに行くかもしれないから
冬でも水着は入れておこう…とか。
あっ保険証も持って…っと。

でも今回からは、
紀クンのオムツの分が減ったじょー!
お尻拭きも無くていいし
乳児の頃を思えば、
着替えもかなり少なくなった。
こうして年々荷物が軽くなるんだネ。
そのうち奈央や紀斗が
ワタシの荷物まで持ってくれるようになる…ハズ。
そしてやがて…
私が“お荷物”になっちゃうんだな(苦笑)。
うっ悲しい…(苦笑)

大地真央サンと松平健サンが結婚した時
そう言えば、心の奥でチラっと
『大丈夫かな!?』って感じてしまった(苦笑)。
ナニが?って、
大地真央サンがツアーに出るとき、
荷物の詰まった葛籠(ツズラ)を大量に
現地へ送る話を聞いたコトがあったから。
ホントに生活道具一式を
そのまま移動させるかのごとく、
大量の荷物なんだってサ…。
結婚すると、
自分の身の回りのモノを削る必要が
出てくる…と思う。
ツアーでそんなに多くの荷物を運ぶ人は
結婚には向かないタイプなんじゃなかろうか…と、
ふと思っちゃったんだよネ(笑)
イヤな人…アタシって。

旅の荷物は少ないに限る。
最小限に必要なモノをより分けて、
足りないぐらいが、ちょうど良い。
なかなか…難しいケドね。

夜、花火をしました。
紀斗も恐がらずに、上手だった。
火を知るコトも必要だな…と
感じました。







2005年07月22日(金) 花火大会

やったよな〜ァ。
一年生の時、朝顔の観察。
今でも変わらず同じなんだネ。
ただ、容器はかなり変わった。
昔はいわゆるあの、スタンダードな茶色の
ザ!植木鉢!(笑)だったけれど
奈央の持ち帰ったモノは
水の調節が出来るよう、横に
ペットボトルが差し込めるようになっている。
しかも強化プラスチック製で
軽いのダー!
しゅごいネー!
で、
家に持ち帰ってベランダに置いたはいいけどサ、
自分の朝顔にだけ水をやるのは
どうかと思うヨ(苦笑)
他の植物達が目に入らなかったのか
意地悪なのか
ワタシの躾が悪いのか
そう言う性格で産まれちゃったのか。
ともあれ自分の朝顔だけは
ちゃんとかかさず水をやる奈央でした。
余談ですが…本当にサフィニアの種
植えたんだろうか?
いっこうに芽が出てこない…。
後から植えたヒマワリの方が
ちゃんと伸びてきているし。
夫って、ホントにA型なのだろうか…?!(笑)

朝顔と言えば、
今日、花火大会があったので、
奈央と紀斗と3人で自転車に乗って
見に行ってきました〜!
空一杯にパーンッて広がるスターマイン。
『あっ!朝顔のかたちィ〜!』と
いつもに増して興奮気味な、奈央。
他にも、ドラエモンの顔があったり
ハートの形があったり、
チョウチョや傘や☆の形や…。
上がるたびに『おおぉ〜!』って
最近の花火には驚かされます。
子供の頃、朝顔の柄の浴衣を着せてもらって
盆踊りや花火に連れて行ってもらったっけ。
…嬉しかったな〜ぁ。
お母さん、ありがとう。
奈央の浴衣、まだ準備してない…。
ダメな母親だなぁ〜アタシは。
でも、自転車で行くとなると
浴衣じゃ無理か(苦笑)

連続して豪快に打ち上げられる花火。
『キレイ…』と感激する紀斗。
ところが、一発ずつ
大〜っきな花火がパーンッて空一面に広がると
どうもコッチに迫ってくるような
恐怖に変わるらしく、
『コワ〜イ!コワ〜イ!帰ろっ帰ろっ!』
と逃げ腰だった(笑)

8月10日は、犬山も夏祭り!
結構盛大なのだヨー。
ライブの前日なのでワタシは未定ですが
子供達は母に頼んで、
連れて行ってもらうと思う。
…やっぱり…、
…奈央の浴衣、買おうかな…(苦笑)。










2005年07月21日(木) 子機の恐怖体験

はぁ〜。
忙しい日だったワ。
昔からこの『忙』という文字は
好きじゃなかったハズなのに
最近、なんの拘(コダワ)りもなく
使っちゃって(苦笑)イヤだわ。
文字通り“心”が亡くなった…のかな?

今日は、ホントに驚いた。
いや自分のあまりのヒドイ失敗に…ダ。
『ねェ、電話の子機が無いんだけど 
 知らない?』
使い終わって一体、何処へ置いたのか。
家の中を右往左往して探し続ける。
奈央の友達も来ていたので
『だ〜いじょうぶ!出てくるから…』
などと明るく振る舞っていたけれど、
何だか“早く捜さなきゃっ!”って、
心の奥で、誰かがせかす。
もしかして…と
冷凍庫の引き出しを開けたら
ジャジャーン!あったあーった!
うん、まだ命はある(汗)
今日は夫の誕生日だったので
冷凍庫の中のマグロやらサーモンを
取り出していて、
その代わりに、ちょうど手に持っていた
電話の子機を、入れちゃったらしい。

私、大丈夫かしら!?
おでこに手を当ててみる。
熱は…無い。
指を順番に数えてみる。
ん…ちゃんと数えられる。
それにしても、冷凍庫とはネ…。
携帯からかけて耳を澄ましたけど、
どうりで聞こえなかったワケだ(苦笑)。

奈央と一緒に折り紙を切って、
ルーピングで壁を飾る。
今日も今日でバタバタしていたから
どうか神様『そのせいだよ』と
おっしゃって下さい!
紀斗がオシッコを失敗する。
エッ?今度はナニ?
ふと気付くと、紀斗がハサミで
自分の髪の毛を切っている。
ハイ本日2回目の掃除機出動〜!
いつものコトですが、
ホントに次から次へ忙(セワ)しない。
言い訳にしか聞こえないかもネ…トホホ。
子機もさぞかし、ビックリしただろう。
ごめんよ…。











2005年07月20日(水) with 紀斗

三角山放送局までの往き帰り、
今日も地下鉄と徒歩とで
頑張って歩く紀斗クン!
帰り道では、さすがに疲れた様子で
『抱っこ…出来ないモンね…』
とワタシを見上げて、
祈るような表情で呟いた。
おぬし、なかなか役者じゃの〜ぉ(笑)
そんな顔したら、
胸がキュンと痛くなるでないかァ〜!
ヨサコイ以降、体調不良の母のコトを
たったの2才が結構気遣ってくれる。
ありがと。

今日は、生放送の直前に
『ウンチ!』と言うので(苦笑)、
急いで抱きかかえてトイレに走った。
『ママ、絶対に戻って来るから待っててネ』
便座に座らせて、そう言い残すと
再びスタジオへ。
一曲目の間に迎えに行ったら
ワタシの顔を見た瞬間、ワ〜ンと泣いた。
安心して、泣いた紀クン…カワユイ!
でも、彼はダラダラ泣き続けない。
パッと笑顔になり、
スタジオに戻ると、元気にマイクに向かって
『おはようごじゃいまちゅ』と挨拶。
エライの〜ぉ。
今日は番組中に、クリームパンの実食があった。
紀斗が先に食べ始めている、その横で、
渡された原稿を読み終わり、
さてワタシも食べよっかな!と思ったら、
ナント!もう無いー(笑)!
そりゃ出したから、お腹空くよね(笑)
もう一個、クリームパンを頂いて
無事、そのコーナーも終了。

最後の最後に今日は、
いきなり紀斗がスタジオの中に置いてある
テレビのスイッチをカチャって入れて
ゴメンナサイだった。
一瞬、何が起こったのか分からず
混線したのかナンなのか…固まる明日香(苦笑)。
背中越しで、気が付かなかったな〜。
まさかテレビとは。
も〜ぉ…紀斗めー!

あとどれくらい一緒に通えるのかな、
三角山放送局に。
紀斗のおしまいの日のコトを思うと
なんだか泣けそうになる。
ハハッ…可笑しいね。
















2005年07月19日(火) シルバー

また青少年科学館へ行ってきた(笑)
ココも出来るなら、年間パスポートを
発行していただきたい。
今日は帯広の家族と一緒だったので
『え〜っと、大人4人と
 6才と2才の子供が一人ずつです。』
『大人は\700(展示室のみ)で中学生以下は無料
 ですから\2,800です』
言われたとうりに\2,800払った。
ふと横を見ると…ナヌナヌ!?…65才以上の
証明書をお持ちの方は\500だと書いてある。
『あのぅ、コレって敬老パスを持っていなくても
 免許証でも、いいんですか?』
『はい、お受け出来ますよ』
『たった今、買ったんですけど…
 二人分、65才以上に変更出来ませんか?』
『あの〜ぉ、申し訳ありません。一度支払われた券は
 払い戻し出来ないのでご了承下さい』
そ・そ・そんな〜ぁぁぁ!
たった今、買ったんでしょが〜!
それに、窓口のお姉さんだって
一言くらい声を掛けて聞いてくれても、
いいんじゃない?
トホホ…そうかぁ。
夫の両親は非情にお元気なので
コッチも“敬老パス”とか“シルバー料金”
なんていう発想に欠けていたかも…。
ダメと言われてもつい、
鼻息がフガフガ荒くなるような
残念な\400だった。
でもまぁ良い経験だったかな。
次回は、ちゃんと
お年寄り料金の有無を確認しなくっちゃ。

動物園にも、乗り物によっては
年令制限がある。
あの大きな船がブランコのように
前と後ろに揺れるバイキングとかいう乗り物に
『65才以上の方は乗れません』
と書いてある。
一昨年それを見つけてビックリだった。
とにかく帯広の両親はお元気なのダ。
お母さんなんてノリノリで
『いいよいいよ〜!乗ろっ!』
と言って、奈央と一緒に
バイキングに乗ってくれる。
降りてきた後も、気分が悪いどころか
『あー面白かった!』
と少女のような表情(カオ)になる。
割り引きしてもらう時には
年齢相応になり
制限される時には
年齢不詳になる。
コレでどう?
歳には…ホント、個人差があるよネ…。




2005年07月18日(月) 絵本って…。

マンガと絵本の境目は、どこ?
どこ?どこ?どこなの?
昔からある名作『おむすびころりん』や
『さるかに合戦』なんかも、
マンガで描かれると
薄っぺら〜い感じがする…。
ならば『ノンタン』のシリーズや
『しろくまちゃん』のシリーズは
マンガじゃないのか?と問われると
ふむ…。
悩む。
困る…。
ウチには絵本が100冊以上もある。
殆ど頂いたモノなので
当然、ポケモンやキティちゃんや
ケロケロケロッピやアンパンマンなんかもある。
『ねェパパー、絵本読んで!』
たまに夫が家に居ると、子供達は
夫にも、本を読んで欲しい!とせがむ。
でも、それがポケモンの本だったりすると
『絵本なら読んであげるケド
 これは自分で見なさい』
と却下される。
ナルホドね。
絵本とマンガは違うのか。
でもサ…、
そこで冒頭の疑問に引っかかったのダ。
もう、こうなったら
自分の主観で決めるしかないかも。
でもぉ…コレは『良質の絵本』です!
そう自信を持って言い切るには
今のワタシの読書量じゃぁ
ちと心細いしな〜ぁ。
姉に相談してみたら
『例えばアンパンマンなんかは、マンガと言えども
 結構、道徳的な内容が織り込まれているから
 悪い気もしないけどネ』
と言っていた。
ナルホドね。
マンガが全てダメ!と否定するつもりも、無い。
古い絵本の中にも
『なんじゃコリャ!?』と
ビックリさせられるような内容のモノがあるしサ…。
あまり“選好み”せず、
新しい絵本の世界も受け入れつつ、
子供の目線を忘れずに
考えていけば、いいか。




  








2005年07月17日(日) フレーッフレー! ファイターズ!

今日の札幌は、暑かった!
冬の寒さが恋しくなるほど…だった。
でもまぁ、あの人間離れした
名古屋の暑さ(笑)には及ばないけどネ!
そんな今日、珍しく、
札幌ドームへ出掛けて、
日本ハムファイターズの応援に行ってきました〜!

札幌市内の小学生を野球観戦に招待するという、
球団側からの申し出でのお陰であります。
日ハムファイターズ様々〜!!
ドームまで、自宅からはバスで一本。
乗って10分で札幌ドーム。
ファイターズのメガホンも持って
ヤル気満々(笑)
対戦チームは楽天イーグルス。
ま、パ・リーグの下位(5位と6位)の
争いなのだけど…ネ(笑)!
紀斗はドームに入る前からメガホンを口に当てて
『ガンバレー!ガンバレー!』と
一体、誰を応援しているのか分からないけど、
エールを送っていた。
『さ、着いた。ママのチケットだけ買ってくるネ。
 エ〜ット、\2200…ハイ』
連番でチケット貰って、
1塁側のアッパーシートに並んでランチタイム。
『涼しいね』…『うん』
『この席、遠いね』…『うん(苦笑)』
『萌ちゃん、いないネ』…キョロキョロ。
萌チャンはクラスメイト。
さっき同じバスに乗っていたんだけど
自宅からサンダル履きで歩いてきたら
案の定、足が痛くなっちゃったんだって。
で、丁度、靴を買い換える時期だったらしく、
イトーヨーカドーで靴買ってから行きま〜す!と言っていた。
『気に入った靴、見つかったかなァ』
そんなお気楽な会話をするウチに
いよいよ試合開始!
ずっと『ガンバレー』って、
応援しながら来た紀斗は、
とうとう疲れちゃったらしくて
『おしまい!おしまい!おしまい!』って…
もう帰り支度…(苦笑)。
奈央は野球のコトを殆ど知らないので
試合を見ながら、アレコレ説明をした。
帰る頃には『野球やりたーい!』と言うほどの
野球好きに! ヨカッタ ヨカッタ…ヨカッタと言えば、
今日はピッチャーの入来サンが良かった。
でもピッチャーが良いと、試合が地味なんだよな〜ってか。
まぁ、札幌ドームに来ただけでも
子供にとってはいい経験だったと思う。
SINJYOもカッコ良かったし
小笠原も『しゅてきィ〜!』だった。
試合は延長11回にファイターズがサヨナラ勝ち!
やったぁー!

嬉しい気分で帰路へ着く。
『萌ちゃんに…会えなかったネ』
『大人の分も招待券を持ってるって言ってたから
 我々と違う席が取れたのかもしれないネ』
『いや…まだ靴買ってるのかもヨ(笑)』
『どれにしようか、ずっと迷ってるのネ(笑)』
あっと言う間に帰宅。
夕方、帯広から夫の両親と姉が来た。
『あのネ、奈央、一人だけ前の方の
 空いてる席に行って見ていた時にネ、
 すぐ横のおじさんの所に、
 ボールが飛んできてビックリしたの!』
目をキラキラ輝かせながら、説明する奈央。
たま〜に野球観戦も、面白い。
小学校からチケット斡旋の話が無かったら
絶対に今日、札幌ドームに行くことは無かった。
ありがたいです。
紀斗にはチョットまだ早い気がするけど…。





2005年07月16日(土) マンモスのお尻

うっしっし!
見てきたゾ〜ウ! マンモスの臀部(おしり)〜!!
愛知万博の会場にあったモノが
実は今、北大の総合博物館に展示してあるのダ。
8月27日まで公開されているとのコト。
北海道大学のキャンパスへも行ってみたかったから
迷わずLet`s go!
『マンモスのお尻、見に行くよー!』
子供達も母のウキウキ顔を見て、
分からないなりに、嬉しそう!

地下鉄の駅に向かう途中で
紀斗が“もよおした”らしい(苦笑)。
入り口手前のセブン−イレブンでトイレを借りた。
子供がいると、まぁ、こんなモンだ。
のんびり参ろうぞ。
北12条駅で降りて地図をチェック。
思ったよりも駅から近くて
ほどなく、大木の茂ったキャンパスに到着。
中に入ってからの方が、
博物館まで遠かったな(笑)
北大のキャンパスを歩きながら
奈央に小・中・高・大学の仕組みを
簡単に説明した。
『でさぁ、ココの大学は、頑張って勉強して
 成績がとっても良い人しか、試験に合格しないんだヨ!』
という話も…。
すると、目を輝かせて
『がんばる…』と呟いた。
ゴメン!つい爆笑しちゃったヨ。
奈央チャン、怒らないでェん。
あんまり本気の顔で言うモンだからサ。
まぁ、とりあえず今は、算数の足し算引き算
頑張ってくれるかな(笑)

それにしてもステキなキャンバスだな〜!
途中、敷物広げて奈央&紀斗と三人で
お弁当タイム…だって遠いんだもん、博物館が。
子供は、公園に来たような感覚で
伸び伸び遊んでいる。
来て良かった。

博物館自体、理学部の建物なのネ。
1階の奥手にマンモスのお尻があり
3階にも、恐竜の骨があった。
マンモスの歯の表面(実物)を
な〜で な〜で しながら
遠い昔の地球を想う。
激寒の時代。
生き残る為に、
身体に毛が生えたマンモス。
今は異常な短期間で、
ヒトの身体も変化してきている。
歯の数が減り
手足の長さが変わり
体毛は薄くなってきているようダ。
コレって果たして“生き残る為”の
変化なのだろうか?
なぜマンモスは絶滅しちゃったんだろう?

北大のキャンバスを出て、
再び地下鉄の駅へ戻る途中
今度は奈央が『トイレ…』って(苦笑)。
ハハハッ! またセブン−イレブン見っけ!
行きも帰りも、申し訳ありませんセブン−イレブン様〜。

マンモスのお尻もインパクトがあったけれど
それらの研究をしている北大の
チームの皆さんのパワーにも
圧倒された日だった。
目立たない、こうした研究のおかげで
間接的に助けられていたりも
するんだな〜と思う。
また、行きたいナ…。

 





















2005年07月15日(金) 花を育てる

前から小首を傾げていたコトがある。
ま、些細なコトなんだけれど…。
店で苗木を買ってきて、
そのまま植えるっていうのはさ〜ぁ、
ちょっぴり、つまらないな〜ぁ…って。
そりゃ花の出来やら色やら、
ちゃんと見て並べられるから、
キレイかもしれない。
だけど、ある日急に、花が咲いちゃうんでしょ。
と言うか、咲いた花を買ってくるんだけど。
コレって、う〜ん…、
“育てた”ってカンジが無くって
淋しい気がするナ。
スーパーで、出来合いのおかずを買って
テーブルに並べるだけみたいな感じダ。

ウチの狭いベランダに今咲いている花は、
夫の実家から貰ったサフィニアだけ。
お父さんが『格安で売っていたから!』と、
大量に買って、ウチにも分けてくれた…。
『どうする?』と聞かれた時、
夫はハッキリと『要らない』と答えていたな〜。
でもワタシは、ま〜ぁまぁ、ど〜ぉどぉ…と
宥(ナダ)めて貰い受け、それを
オシャレな植木鉢に移し替えたのダ…。
でもネ、実は内心、
ワタシも夫と同感だったんだよネー。
確かに、キレイ…ダ。
でも、『いつだろう?いつかな〜ぁ?』って、
芽が出る“時”を待ちながら、
鉢植えの表面を舐めるように見つめる。
その方が、好きなんだな〜。
今のところ元気にグングン伸びているのは、
朝顔だけ(笑)。
夫が植えたはずのサフィニアは何処へ???
『チョットー! ホントに植えたの?』
と半分本気で夫にくってかかるものの
だからと言って、完璧なガーデニングを
求めているワケじゃなし。
今年はサフィニアが拝めなくても
また来年、真面目に植えればいいのだしサ、
いいのいいの、コレで。
僻(ヒガ)みに聞こえるかな(苦笑)
あっそうそう、サフィニアの他にも
二十日大根と言って
たった20日で収穫出来る
赤くて可愛い大根なんかも
ちなみに、あります…。
あとホウレン草も…。
奈央とワタシが好き勝手に
『隙間にヒマワリの種、植えちゃったァ〜』とか
『パパー! 奈央のスイカの種、
 植えといたたからネー!』とかやって
土をほじくり返しているので(笑)
ベランダ担当の夫としては
やる気が出ないのかもしれましぇ〜ん(笑)
そうそう、今年は、夏の肝心な時に
犬山へ帰省しちゃうワケだ。
ちゃんとお水やってネ!
エラそうに言ってみる。
マンションのベランダなんて、一戸建てに比べたら
ほんの“おままごと”程度かもネ。
草取りだって、無いに等しいしサ。
そう。
草取りが無いのはラクだけど
やっぱり一戸建ての庭には憧れる。
奈央がポロリと
『犬山はいいな〜ぁ』と呟いていた。
ゴメン!奈央よ。
曲が売れるまで待ってくれぃ(笑)
いつになるコトやら…ワッハッハ!










2005年07月14日(木) 思うようにはいかないけれど

前から気になっていたんだけど、
噂じゃぁサ、
美空ひばりさんはレコーディングの時
いつも歌入れが、TAKE1でOK!
だったそうな…。
コレって凄いコトだと思う。
いったい、スタジオに入る前に
どれだけ練習を重ねていたんだろう。
“天才”と呼ばれる人にも
そこに辿り着く積み重ねは
必ずある。
誰かの指図を受けていたとしても
歌入れがTAKE1でOK!なんてコトは
チョット考えられない…。
わたしにとっては一生あり得ないコトかも…アハハ。

さ〜ぁ! ピアノを弾くぞー!
ライブに向けての、新しい歌を
何度も何度も繰り返し歌う…
ひたすら…歌う。
焦らず…いっぺんに“沢山”と思わないで
いつも通り、子供達には付き合いながら。
今日、午前中は紀斗を
水遊びの出来る公園へ連れて行った。
戻ってお昼ご飯を食べ、
ほどなく奈央が帰宅。
『ママぁ〜、ピーターパン2のDVD観てもい〜い?』
『へ?ピーターのパンツ?』
ウチに帰っていきなりDVDを観るのもなぁ…?
そう思うながらも、
ピアノを弾く時間が出来ると思うと
つい『ん〜仕方ない!いいよォ』
と言ってしまう(苦笑)。

集中して歌っている途中で
部屋のドアが開いた。
ん?誰????
『お邪魔しまーす!』
『ママ、ゴメン、お友達が来たから入れちゃった』
うっそぉぉぉぉー!
心が雄叫びを上げても顔ではニッコリ。
『もう少し弾いてから、おやつ出してあげるからネ』
そう言ってドアを閉めても
再び部屋のドアが開いて、
『なんでピアノなんか弾いてんの?』
と男の子が一人、キョトンとしていた(笑)
奈央がフォローしに来てくれ、
『ママね、あのぉ、ライブとか、お仕事だから…』
はぁ、助かった。
でも、子供達だけでは放っておけないので
結局、すぐにピアノのフタを閉めておやつの準備。
目に余る悪い態度はビシバシ注意する。
もう5時過ぎちゃったヨ〜!
心配なので、女の子を一人、
奈央と紀斗を連れて、送っていった。
そんな毎日の中で、
美空ひばりサンとは、ほど遠いけれど
少しでも本番のクウオリティーが高くなるよう
STEP UP!
頑張るネー!






2005年07月13日(水) たまごっち

この前、友達のお誕生会の帰りに
期間限定で奈央が借りてきた
“たまごっち”。
何年前だっけ?大ブームになったよネ。
興味の無かったワタシですら
その名を知っている!
今じゃぁ“たまごっち”同士で
お互いに、通信しあえるらしいデス。
月曜日にウチに遊びに来た女の子が
奈央のボーイフレンドの“たまごっち”と
ラブラブで通信し合っているのを見て
チョット…苦笑い。
奈央が借りた“たまごっち”は
通信は出来ないバージョンなのダ。
それにしても、ピコピコピコピコ、
世話のやけるやつだな〜(笑)。
『娘は日中、小学校へ行ってますからぁ〜!』って
ヤキを入れそうになるヨ(笑)。
『結局、私がタマゴッチの面倒を見てるんですよ』
って、何処かの母親が言っていたなぁ。
そういうコトは、ワタシはしないゾ!と思っていた。
所詮、オモチャだし、
画面も見づらいし…。
でも、放っておくと、骸骨のマークが出て
死んじゃうんだよネ…。
コレ、どう思う?
で、リセット出来るから、
何度でも生き返るんだけどサ。
ワタシにはチョット抵抗があったので、
時々、覗いてやることに…。
ハ〜ァ、
早くお返ししたいです。
夏休みが終わるまでって言ってたナ。







2005年07月12日(火) ごはんだよ〜

今日は久しぶりに赤魚を煮た。
最近、何かにつけ、買ってきちゃうコトが
多かった。
ひじきの煮物やら餃子やら
普通に作っていたおかずも
なんだかココ数ヶ月は…
サボっていたな〜ぁ(苦笑)。
それでも合間に、ポテトサラダを作ったり
大根や魚の煮物を作ったり、カボチャを炊いたり
その場で焼くだけじゃぁない手料理を
頑張ってチョコチョコ作っていたんだケド…。
身体が、う〜ん、疲れているのかナ。
曲を作っている時なんぞは
酸素が上手く循環していないのか?
突然、眠気が襲ってくる…ホントに突然。
一気に白髪が増えた気がするし(笑)
参った。
そうそう、赤魚ダ。
よくアイディア ショップで売っている『うろこ取り器』。
アレがウチにもあるのダ。
うろこを取る時には、欠かせない。
でもサ、やっぱり飛び散るんだよネ、うろこって。
どんなに周りをガードしても、
ピッピ ピッピと、知らないウチに飛び散って
アラ、ここにも。アリャ、コッチにも。
ずいぶん広範囲だな〜。
生姜も刻んで、昆布も入れて、
美味しかったのは良いんだが…。
食後に掃除をしながら、つい
『暫くは、煮魚はおやすみしよう…』
と心の奥で、誰かが呟いた〜ぁ〜ょ〜!

いやいや、めげないで頑張ります。
成長過程のチビがいるからネ。







2005年07月11日(月) か・た・ち

『ママ、出たー!』
『ハイ ハーイ!どれ、今日はなぁに?』
『“し”だった』
『…?…?…?』
チョット臭い話でご免なさい。
コレ、ウンチの話です。
紀斗は、ウンチをすると必ず、
お尻を拭きにきたワタシと、
どんな形だったかで盛り上がる。
で、便座の周りでじっくり観察してから、
やっと流す(苦笑)
今日はそれが“し”の形だったワケです(苦笑)。
いつだったか、
『ママー!ハート…ハートのかたちーぃ!』
だったコトがある!
ホントにホントに、一筆書きのハートだった(笑)
『こんなにキレイなハートのウンチ、
 デジカメで撮っておこうヨ』
そう言ってカメラを取りに行ってる間に
じゃぁぁぁぁ〜って流されちゃったんだけどサ。
でも後で冷静になって考えたら
臭いウンチをさぁ…、
いくら紀斗のしたモノでもさぁ…
“デジカメで撮る”なんて
しなくて良かったな〜ぁ(笑)。

何年後かには、もう、忘れちゃってるよネ。
こんな、くだらなくって罪のない、
無邪気な毎日を送っていたコトなんて。
だからこそ今、大いに盛り上がろうット(笑)
今日は何のか・た・ちかな〜ぁ??







2005年07月10日(日) 初めてのお誕生会

7月10日納豆の日(笑)
今日が誕生日のお友達のお宅へ
初めての『お誕生会』に呼ばれて
奈央はいそいそと、出掛けて行った。
前日までにプレゼントも準備。
幾らくらいのモノがいいのか?
オモチャがいいのか文房具がいいのか?
消耗品や、あるいは靴下やタオルハンカチ
みたいなモノがいいんだろうか?
プレゼントを買うだけでも、大騒ぎ(笑)
今朝なんて、7時から起きてきて
『エ〜!あと4時間もある〜ぅ!』
って怒って家の中を歩き回ってた。
『アハハッ、チョット落ち着いたらぁ』
『スカートはいて行きたーい!』
『うん分かってるヨン。ママ、アレがいいと思うんダ』
まだ一度も着ていない新品のワンピースを出してやる。
奈央は、嬉しそうだな〜ぁ。
ウキウキしてる!
実はワタシも、少しドキドキして嬉しかった。
洋服や靴、髪型はどうしよう?とか、
マニキュアもOKしてやろう!とか、
奈央が初めて呼ばれた誕生会が
少しでも楽しく良い感じに過ごせるよう
頭の中ではかなり前から、色々、思っていた。
ハハハッ…親バカ!?
『なんでワタシまで、こんなに盛り上がっているのかにゃ?』
と首を傾げながらも(笑)
『奈央チャン、キチンと挨拶するのよ。
 食べ終わったら、ちゃんと食器、運んでネ。
 今日はケンカはしないコト!…』
出掛けるまでに、何度も同じコトを
娘にインプットする。
しかし当人は、全然聞いてないデス(苦笑)
自分のマニキュアとペディキュアを塗るのに
何度も何度も何度も何度も何度も…
やり直して…繰り返して…また塗り直して…(呆)
“おだってる”(北海道弁かな?)
完全に“おだってる”奈央だった。

ませてる…だけなのかな。
今日が7才の誕生日だったそのボーイフレンドの
ホッペに、奈央がチュウしたらしい。
ヨーロッパやアメリカでも、キスは生活習慣として
普通のコトかもしれないけれど
ココは日本だからサ…(苦笑)。
奈央よ、
相手のお母さんが
『奈央チャンなら申し分ないわよ』
と言ってくれてるけどサ(笑)、
その歳で結婚の約束は
早すぎないか…(爆笑)。
これから出会う人数の方が多いんだゾ。
そんなに急いで決めなくても
まだまだギアーは低速に入れておいて
くれないか。
は〜ぁ、この種の心配をさせられるとは、
自分の人生の前半には思い及ばなかったなァ。

そのボーイフレンドの“たまごっち”を、
『2つもあって、世話しきれないから
 夏休みが終わるまで貸してあげるヨ…』と、
ひとつ借りて持ち帰ってきた。
あまりにも大切に、ずっと遊んでるから
『いい加減にしなさいッ!』って
一喝しちゃったけど。
“たまごっち”ねぇ…。
ボーイフレンドと二人で、育ててるワケね。
う〜ん、複雑だゎ〜。
などと言ってるわりには、
ホントはさほど心配してない。
たぶん奈央は大丈夫。
彼女は、待てば必ず卒業して
次へ進むタイプだから…(笑)。
ガンバレー!










2005年07月09日(土) プール当番

プール当番に行ってきました!
なんかさ〜ぁ、
毎日毎日、
ライブとはかけ離れたコトやってるよね〜ェ(笑)
そう思われても仕方ないナ。
とりあえず、8/11のライブ(名古屋)では
新しく完成した曲を5曲歌う予定なんだけどサ。
それにしても…
例えば新曲の『秘密』という曲、
実は不倫を歌っているワケ。
で、その世界に入りきって歌っている途中に、
いきなり紀斗が『ママ!、うんこォ〜!』
そう言ってバーン!とドアを開ける。
…。
詞の世界にそうとう入り込んでいても
パッと切り替えて『ま〜ぁおりこうネ!』
と言ってトイレに連れて行く…。
心臓に悪いんじゃない、コレって(苦笑)

コホンッ、プール当番の話だっけネ。
いやぁ〜風も強くて、外は寒いくらいだった。
こんな日に、泳ぎにくるのだろうか。
一応…、20人来ました。
ココのプールは、本州のように青天井じゃなく、
半透明のシール張りで、温室と同じなの。
だから、晴れの日は異常に暑い。
外は寒いが、中は猛暑。
同じプール当番のお母さんが、
長袖のカーディガンを着てきたけど、
プールの中ではタンクトップになってたモンね(笑)
しかし子供って水遊び、好きだねェ〜!
きっちり2時間、
まぁ途中、休憩は2回あったけれど
ずっと水の中でバシャ バシャ、遊んでるんだものネ。

当番のお母さん達には
飲み物が2本ずつ配られて
『暑いのにご苦労様です』と
先生から労(ネギラ)いの言葉をかけてもらった。
でも基本的には、プールの中の4人と
かなり涼しい場所にある受付2人とで
順番に場所を交代して移動するからサ、
全然“ご苦労様”じゃぁなかった気がするなぁ〜。
名古屋の夏より、断然涼しかったし(笑)
奈央が泳ぐ様子も見ていられて、
“大変”と言うより“嬉しい”の方が
強かったかな…。

明日は雨の予報です。
今日より寒いかな。
北海道の夏は、水泳には向かないかもネ(苦笑)。




2005年07月08日(金) 個人懇談会

はっはっは。
行ってきました、個人懇談。
1年2組の教室には先生と私…
…と、紀斗の3人だけ。
『どうぞ、おかけください』
スムーズに話が進むハズが、
紀斗め!分かっててワザと
『じぃじ、かきたい!』ってゴネてみたり
黒板にイタズラ書きをして
先生や私の関心を引こうとする(笑)。
たいしたコトも話せないまま
あっと言う間に15分が終わっちゃったヨ。
まぁ一年生のこの時期、
よっぽど特別な問題点でも無い限り
深刻になって先生と話すようなコトは
要らないと思うから、いいけどサ…。
奈央チャンは、
“ひまわり”のようなお子さんデスね
と言われて帰ってきました。

教室を出て帰る前に、チラッと、
廊下に貼ってある子供達の作品を見た。
一年生でも、結構、凝った切り絵をするんだネ。
素敵ステキ!
隣の2年生の絵も…どれどれ。
2年生は、どうやら2クラスとも、
同じ植物の絵を描いたらしい。
ところが、順番に見てみてビックリ…、
担任が違うと…子供の描く絵の出来が
こんなにも違うんダ…!って。
それぞれの教室の前に貼られた植物の絵には、
ものすごい“差”がある。
ホントに、歴然とした“差”があるのダ。
絵の出来に、個人差があるのは知ってたけれど、
1組と2組とで差があるなんて…
正直言って、絶句した。
教師の能力が問われる時代ダとは、聞いた。
でもハッキリ言って、まだまだ他人事だったヨ。
先生次第でこんなに結果が違うなんて…。
なんだか…、スゴイ現実を
目の当たりにしちゃったカンジ。

“出会い”って、大切なんだな〜。
学校っていうのは、ある意味じゃ
乗り合いバスみたいなモノなのかもしれないネ。
初めから、自分で選んだ相手じゃない。
だから、当たりハズレがあっても、
仕方ない(苦笑)…ネ。
















2005年07月07日(木) オシャレ???

服装の話である。
ナニを着てもいい時代なんだな〜ぁ
と思った。
“常識”なんてのも、
まるっきり関係ない古語なのか?!
とも思った。
“社会性”という言葉を、昔
音楽ディレクターに言われたコトがあったけれど
今や、それが何!?…って感じの
そんな時代なのかも…ネ。

昨日の夜、甥っ子に会いに行ったの。
高校の修学旅行で、三重県から札幌に
はるばるやって来たワケ。
事前に面会手続きをした上で、
子連れで会いに行ったんだけどサ。
約束の時間、
ホテルのロビーは
『どこのキャバクラのオネーチャン達だー!』
と思うような集団でごった返していた。
お腹を丸出しにしてる女の人、
爪や髪の色がみんな違うし、
どう見ても…そうだな〜ぁ、
大学生よりギラギラでムキだしで
超〜ハデだった!
この集団は…ホントに高校生…?
ビックリブックリだったヨ。
だから甥っ子に会った第一声が
『今時の高校生はみんな…こう?』
だった…(笑)
進学校らしいからサ、
勉強は出来る子供達なんだよネ、多分。

奈央も紀斗も、
初めて会ったその女子高生達と
すぐに打ち解けていたなぁ。
彼女達の携帯で、写真を撮ったりして、
無邪気に遊んでる。
携帯を持っているのが当然らしい…。
紀斗は…教頭先生(後で甥に聞いたら教頭ダと言っていた)に
追いかけっこをして遊んでもらい、
ホテルの売店の中で転んで泣いていた(笑)

ウチを出掛ける前、
奈央は自分の短い髪を
必死になって結んでいた。
何度もやり直して、その上、カチューシャも付けて…(笑)。
更に前髪も、ピンクのピンでとめたので
『チョットそれは、やめた方がいいかもヨ。』
と言うと、移動途中の地下鉄で
やっと納得して、外したピンを私のカバンに入れていた。
健気(ケナゲ)だなぁ〜。
『絶対スカートをはいてゆく!』
『あっそ、どうぞお好きに』
雨だし寒いのに一生懸命着飾った。
きっと、女子高生達も、
この延長線上にあるんだろう。
たいして変わらない。
奈央が高校生になっても
大差ないだろうナ。

笑えた…苦笑いだけどネ。
自分の頭の固さと、
たかが修学旅行なのに、
あんなにまでしてオシャレをする
若さの成せるミスマッチに。
『素晴らしい』とは
やっぱり言えない。
奈央にも、そうなっては
欲しくない。
“社会性”って言うと言葉が固いけど
いくら勉強が出来ようが
ありゃ行き過ぎだぞ〜。
勘弁してくれぇい。
ナニかオカシイ。
何処か間違ってるー!
誰か、ナンとか言ってくれぇぇぇぇい!







2005年07月06日(水) 風・雨…

今日も、雨。
しかも、ラジオの日。
奈央を送り出すと
急いで紀斗の着替えやトイレを済ませて
いざ!三角山放送局へ。
地下鉄って、結構楽しい。
JRと違って車両と車両の間に仕切りが無いから
曲がるときや、アップ&ダウンする時、
まるでヘビのように
車体がつらなって、クネクネするのを、
この歳になっても、つい、見ちゃう(笑)

半袖を着ているのは私一人かぁ…。
確かに、寒い日だった。
地下鉄の中を見渡すと
人それぞれ、着こなしも違ってて
参考になるし面白い。
“七分袖”っていうのが、
北海道では一番、便利かもしれない…。

紀斗ってば、雨の日だろうが、
晴れに負けないくらい、嬉しそう!
長靴がはけるから…かなぁ。
べつに雨じゃなくても、長靴くらい
いつだって履けばいいんだけどサ。
紀斗は足がベタつくタイプなので、
そうそう気軽に、
ハダシで長靴はいて出掛けよう!
という風にならないの。
親の勝手な判断で悪いんだけどサ、
…チョット…あまりにも靴の中が
臭くなりすぎるから…(苦笑)。
だからサ、長靴が履ける日となれば
そりゃぁもう、スキップ スキップ ランランラン♪
と、なるワケだ(笑)

つい先日も、大人と子供の
視点の違いを実感した出来事があった。
友達の駿介クンが、風の強い日に空を見上げて
『…お…おうち…おちてくる…』
と言い始めた。
ナンだ?ナンだァ〜?とつられて見上げると
ナルホド…雲がものスゴイ速さで飛んでいて、
手前のビルが動いているように見えた。
それが、まるで私達の方へと、
倒れかかってくるようにも見えるのダ!
ホントだ…『おうちが…おちてくる』…だ。
実際、恐かった。
じっくり空を見上げる時間が、
最近なかったな〜ぁ。
見え方や感じ方が変わると
こんなにも新鮮なコトを久しぶりに発見!
ありがとう!駿クン。
とってもイイこと教えてくれて。










2005年07月05日(火) 水泳

今日は雨。
小学校に入って初めての水泳の授業…
の予定だったのにネ。
残念ながら無くなっちゃった。
帽子とセットの新しい水着に名前を付けて、
タオルとビニール袋と、エ〜ット…あとはァ…
『ゴーグルを持ってきてもいいって!』
と弾んだ声で言う奈央チン。
いっちょこ前に、そんなモン持って行って
顔を付けて泳ぐつもりか〜ぁ(笑)
天気予報は確かに雨だった。
だけど水に入るワケだしサ、
プールだプールだ!って楽しみにしていたのに
なんだか…ガッカリだね、奈央チン。
気温が18℃じゃぁネ…(苦笑)
次の水泳の授業は15日かぁ…。

本州では、夏場の体育の授業って、
殆どプールに入っていたような気がする…。
それって、ウソ?
ただの思いこみかしら?
5年生までカナヅチだった私は
水泳の授業だけはホントに苦手だったな〜。
それが、フッフッフ! 6年生の夏休みに
突然、海で泳ぎ方を覚えたのダ。
夏休みが終わって新学期が始まると、
も〜ぅ、体育の授業が楽しみでたまらない!
水なんか怖くなーい!
何単砲瓦Δ、へのカッパー!(笑)
盲腸炎の手術をして入院したけど
退院後すぐに泳いでましたアハハ。
母は、泳いじゃダメ!と言ったけど
『父は良いと言いました』ってウソついて…。
中学では、いきなり水泳部に入部(笑)。
2年前までカナヅチだったのにネ。

そう思うと、奈央はもう
水と友達になっている。
スゴイ!と思う。
スイミング スクールに通ったコトも無いのにネ。
区民プールに一緒に行っても
奈央はマイペースで、自力で泳ぐ。
私も一応水泳部だったしサ、
いろいろと教えたいのに、
とにかく自力でモノにしていくのダ。
面白い子だな〜。
でもまぁ、人間、
ナニがきっかけでスイッチが入るか分からないし、
いつまで続くかも、分からない。
無理強いせずに気楽に見てよぉっと。











2005年07月04日(月) コケコッコー

チャボが鳴いている。
目の前の小学校の飼育小屋で
明け方(…夜中?)の3時から元気がいいデス。
毛の色は違うものの、
ニワトリと殆ど変わらないよね。
そうそう、まだ奈央が小さかった頃に
『ほら、コッコさんだねぇ〜』
と私が言おうとしたら、
夫の母が先に
『奈央チャン、トットだよぉ〜』
と言ったので『ほにゃ??』と、固まったコトがあった。
よくよく聞いてみると
どうやら北海道では
鳥を“トット”と言い
魚を“ゴッコ”と言うらしい。
魚を“トット”と教わった私には
ビックリ!ブックリ!でありました。
『う〜ん、鳥が“トット”かぁ…』
慣れるのに時間がかかりそうだケド…(苦笑)。
でも、こうした言葉や文化の違いは面白い。
ニッポンって、『広いなぁ!』と思う。

犬山の実家のご近所で
昔のコトですが、ニワトリを買っているお宅があった。
やっぱり明け方から元気よく鳴いていたヨ(笑)
それと中学へ通う通学路にも
鶏小屋があったっけ。
横一列に並んで、忙しくエサを食べるニワトリ達。
前を通る時に、『あ"ーっ!!』って
思いっきり大きな声を出すと
一瞬ニワトリの頭がピッと横一直線に並んで、
シーン…となる。
でまた、すぐに元の賑やかな鶏小屋に戻るんだけどネ。
前を通る度にやっていたら
だんだん卵を産む量が減った気がする…(苦笑)
しばらくして…、
その鶏小屋がつぶれてしまったのは…
ナンデだろ〜う?

コンクリートの壁、
高いマンションばかりが増えてゆく。
こんな街の中で暮らしていても、
この小学校のおかげで
こうして鶏の鳴き声が聞けるのだ。
有り難いと思うのはワタシだけだろうか。
ウルサイ!とイライラする人も中には居るようですが
私にとっては、鶏たちの存在が
微笑ましく有り難い。
子供達も、ニワトリの鳴き真似だけは
特別にウマイ!














2005年07月03日(日) 反抗期

よく“第一次反抗期”とか
“第二次反抗期”とかって聞くけれど、
いったい第何次反抗期まであるんだろう。
物心の付いた時期に一回と
思春期に一回、この2回くらいじゃぁないか?
とワタシは思っていた。
ところが最近、
子連れのお母さん達の多くが、
『ウチの子、今、反抗期なの…』
と言っているのをよく聞く。
『そっかそっか、反抗期”かぁ〜。』と
その場は納得するんだけれど、
今度は別の場所で
違った年齢の子供のお母さんがまた、
『ウチの子、今、反抗期なの』と言っている。
『ん????』
それはタダ、
“オモチャの取り合いをしてるだけじゃないか?”とか、
“眠くてグズってるんだと思うヨ…”とか、
“反抗期”とは違うように見えるんだけど…。
でも、そのお母さんが“反抗期ダ”と言うんだから、
反抗期なんだろう…。
ま、別にサ、アタシがとやかく言う話じゃ
ないんだけどネ(笑)
『終わったと思ったら、また、反抗期なのヨ』
そう言うお母さんもいた。
お宅のお子さんは、
何回も反抗期がやってくるんですネ(笑)

児童心理学に関して、
ワタシの子供時代とはかなり
変わってきているんだろうナ。
昔はあまり知られてなかった病気も
今では認められて、病名が付いている。
新しい病気も増えているそうな。
頭が良くても、キレて発作的に
ヒステリーになる病気も有るらしいヨ。
その病気は、専用の薬を飲めば大丈夫!
と言われていたのに
最近、その薬を飲んでも
発作が治まらないと判明。
昔は、複雑なコトを知らない分、
もっと別の仕方で処方していたろうけど…。
あんまり色んな種類の病名を聞かされて
よく分からない(苦笑)
人間って、そんなに複雑?

『今が一番可愛い時期ねぇ』と言われると
『そうですねぇ、上の子なんて生意気ばっかりで…』
と相手の一般的な話に、
とりあえず合わせて受け答えをする。
だけど、もう一歩踏み込むと、
本当のワタシの気持ちは違う。
6才の奈央はやっぱり、
6才の今が一番可愛いのダ
色々、6年間にあった。
その記憶と共に今があるから
愛おしい。
積み重ねたその全てが、
今の奈央なのだから。
きっとずっと、大きくなっても、
変わらないだろう…。

自分の子育てに不安は一杯あるけれど
母から受け継いだ心を信じて、
それを伝えよう。
それでいい…と思う。
私の記憶では自分の反抗期は
強烈で、チョット長めのが
一回だった…。
紀斗もだんだん、
自我が強くなってきたなぁ〜。
確かに、反抗的な態度が増えてきた。
だけど“反抗期”とまでは思わない。
本当の“反抗期”は、
そんな生やさしいモノじゃない気がする…。















2005年07月02日(土) 地下鉄で…

地下鉄に乗って、
青少年科学館へ行った。
『また出掛けてる』
母と姉に言われそう(笑)。
『いつ電話してもいない』って、
しょっちゅう指摘されるので…ハハハ。
 
『ドニチカ切符で行った方が安いヨ』
夫が親切にも券売機の前まで一緒に来て
『ホラ、奈央の分、往復で一割以上安い』
嬉しそうに呟いている(笑)
パパは午後から仕事デース。
大人\500/子供\250でドニチカ切符を買って入り
ホームから、『行ってらっしゃ〜い』ってお見送り。
来た来た、電車、来たヨ。
札幌の地下鉄にはタイヤが付いている。
きゅぅんきゅぅんきゅぅん…
独特な、楽しい音をたてて
近づいてくる。

札幌の地下鉄の車両には、
“優先席”ならぬ“専用席”がある。
“優先”じゃなく“専用”なので
そこの席は、空いているコトが多い。
最近まで紀斗と私は、
その専用席を利用するコトが多かった。
でも、もうサ…オムツも卒業したし(関係ないっけ?)
今日は普通席に座りました。
思い出すなぁ。
子供の頃に、母に連れられて
名古屋から犬山へ帰る時、
名鉄電車のドアが開くや否や、
必死こいて飛び込んで席を取る大人を
心から『ヤダなぁ〜』と思って
見ていたっけ。
自分の席を必死で取るより
人に譲った方が気持ちがいいのに…
そう思っていた。

青少年科学館でお弁当を食べて
夕方まで過ごす。
帰る時間になっても、
子供はなかなか真っ直ぐ歩かない(苦笑)
外にある噴水池のアメンボウを見つけて、
キャッキャと二人、楽しそうダ。
来て良かったナ…。
『もう帰るよー!』
地下鉄の降り口へ向かって歩きながら
二人に声をかけたその時、
『まぁまー!落としちゃったぁー!』
奈央が叫んだ。
いったい何事かと思いきや、
『ドニチカ切符、あそこ…』
奈央が指さす池の底に
ぼんやり四角い陰…。
あんなトコじゃ、取れないヨ…。
めらめらめらめら…
『ココから奈央だけ歩いて帰んなさーい!』
大事だからウエストポーチのファスナーの中に
しまっておくよう言ったのに。
なんで池で、出して遊ぶのだー!
プンプンプーン!
たかが切符一枚のコトですが
やけにアタシ、怒れちゃってサ(苦笑)
あまりの剣幕に
紀斗まで一緒に謝ってきた。
いつもなら『抱っこ』って言うタイミングなのに
一生懸命歩いて、ついてくる紀斗。
ホントにも〜ぉ、
帰りの切符、\140でまた買いました。

ま、昨日の日記にも書いたけどサ
おっちょこちょいの血だわいな。
アタシの…せい?









2005年07月01日(金) おっちょこちょい

おっちょこちょい…ダ。
誰?って、自分のコト。
『おっちょこちょい』ってキーボードで打っていて
更に笑えてきた。
変な言葉だな〜ぁ。

水曜日に、久しぶりに同級生と会ったって
一昨日書いたよネ。
久しぶりに会う。
しかも男性だしサ(笑)。
もうお互いにフェロモンは出てないだろうけど(笑)
それなりに、良いコンディションで会いたい!って
普通は思うワケだよね。
なのにダ
その前日にアゴに熱い鍋の縁(ヘリ)が触れて
火傷しちゃったんだもーん。
まぁ元々、そんな…たいした顔じゃぁないし(笑)、
火傷そのものは時間が経てば消えるし、
さほど深刻な話じゃ無いんだけど。
マーカーの太い方で、シューって
子供に落書きされたみたいダ。
よく見ると、ナイキのマークそっくり!
眉間にあったら月ノ輪グマだ。
明るく言ってはみるものの、
痛いやら跡がみっともないやらトホホ…です。
今日あたり、やっと黒っぽく
治ってきたな〜ぁ…と思いきや、
子供のグラスにレモネードをついでやってて
こぼしそうになり、
『きゃぁ〜』って慌てた瞬間にまた
何かがアゴに当たったらしい。
カサブタが取れて赤く血が滲んでしまった…。
結局、レモネードも…こぼしたし(恥)。
呆れた声で『大丈夫?』って
奈央に言われた。

頬杖ついて、
ため息ついて、
『おっちょこちょい』って
打ってます。
ライブまでには消える…かな。
…多分。







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明日香