徒然な雑文

ぢゅん【MAIL

京都行った。
2010年11月22日(月)

過去の京都旅行では1泊して伏見稲荷だけとか、1泊してひらかたパークだけとか。
楽しかったけどノンビリしすぎた気もするので、今回はツアーに参加。
結構なハードスケジュールで10箇所以上の寺を見てきました。
この機会にデジカメのメモリーカードを買い換えたら、メガバイトからギガバイトにアップ→撮影可能枚数が50枚位からいきなり1万枚以上になってて吹いた。
それぞれの寺の感想&写真とか…なんて考えてたら億劫になって日記が停止したので無理はやめてとりあえずこれだけ。
南禅寺三門からの光景。
歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな」と言ってますが五右衛門が生きてた頃は三門ないです〜、ってバスガイドさんに聞いて初めて知った。

ちなみにこれ書いてるのは1/12。
リアルで家計簿兼日記もつけてるのですがまだ今年分のノート買ってません。そろそろ思い出して書くのも厳しくなりそうだ…


吉例顔見世大歌舞伎
2010年11月15日(月)

夜の部を見に行きました。

ひらかな盛衰記(ひらかなせいすいき)
逆櫓

これ前に見たな〜というのを途中で思い出した。つまらない訳じゃないけど長いのよね〜。

梅の栄(うめのさかえ)
四人+二人の踊り。
二人パートで自分の見せ場が終わった芝翫が、舞台奥に座って孫の踊りをじーっと見てたのが印象的。
役どころとしては「見守ってる」って事なんだろうけど、目が笑ってないというか、きっと心の中で厳しく採点してるんだろーなあ。
素人目には大人と遜色ないくらい上手かったと思うけど。

都鳥廓白浪(みやこどりながれのしらなみ)
あんたとはいま会ったばかりだけど俺の忠義のために犠牲になってくれよ頼むよ悪いね、とゆー歌舞伎によくある話。
手に入れた百両で物を買うか人を買うかの究極の選択とか、忠義心が悉く仇になるとか、元花魁の豹変ぶりとかいろいろ面白かった。
菊五郎が駕籠から出てくる登場シーンは特別な事してる訳じゃないのに何というか華があって、流石主役だなーと思った。
で、終盤で引っ込んだ直後、眉毛のぶっとい化粧したいかにもチョイ役な人が出てきたと思ったら同じ役者と言われてびっくり。
確かに役名は二役書いてあったけど、イヤホンガイド聞いてなかったら絶対気付かねー。
そしてこれまた前に見たな〜というのを終盤で思い出した。

最初と最後の演目が長くて疲れた。
帰りの時間が心配なのか、あと一幕残ってる時点で帰っちゃう人達もいたし。と言っても9時過ぎですが。
長い演目やるときは短い演目と組み合わせて時間調整するとかしてくれた方がいいな。


日展見に行った。
2010年11月12日(金)

全然知らなかったんだけど11/12は日展の日だとかで、入場無料だから見に行こうと言われて行って来た。偶然休みの日でラッキー!
上野の美術館は改修中で、今年は六本木の国立新美術館で開催。
待ち合わせして電車に乗って「今回は六本木だって知ってるよね?」って念の為に聞いたら「えっ上野かと思ってた」って。
一人で行ってたらどうなってたの(笑)
「工藤静香の絵もあるかな」とか言い出すので「それは二科展」と突っ込んどいた。
無料だって知られてないのか、平日にしても意外なくらい空いてた。
平日は許可を得れば撮影OK(携帯での撮影は禁止)だなんて知らなかった! うわーデジカメ持ってくれば良かった。
久しぶりに日展行ったけど、日本画も洋画も工芸もいいなぁと思うものが沢山。彫刻も今回は良かった。
数年前に見た時は、ポニーテールで細めの若い女が後ろで手を組んでるブロンズ像が判で押したよーに続いてて見飽きたけど、今回は色やポーズも多様だし、たまに着衣・男性・動物もあって飽きなかった。
数年見ない間に変わったのねー。
いやー行って良かったわー。目が疲れたけど。
月島寄ってもんじゃで夕食。行く度に違う店に入るんだけど、明太もちチーズはどの店でもハズレが無いね!


昭和記念公園
2010年11月03日(水)

数日前にテレビで一面のコスモス畑が映ってたんで、初めて行ってみました。
遠い所ってイメージがあったけど、思ったほど遠くなかったな〜。と思いつつ立川駅側入口から入ったら、コスモス畑までずいぶん遠いのね。何十分歩いたんだか。
ってゆーか広いな!
んでもって、子供連れと犬連れた人多いな!
でもとにかく広いから、ベビーカー押した人や犬連れた人が何人いても全然問題ないのね。
ペット連れの人は入口で誓約書を書く事になってたから、ちゃんとトラブルを防ぐ配慮もされてるんでしょう。
芝生で球技もできるし、都内じゃこうはいかんね。
で、肝心のコスモスは台風の影響で見頃は過ぎてました。
日本庭園では池の中に菊が活けられてたんで写真撮りました。
園内を歩いてると、たまに紅葉した木があるってぐらいだけど、もう少ししたら広いだけに壮観だろうな〜。




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