上野の東京国立博物館にて。 本当は前日(21日)の裁判所帰りに行ったんだけど、長くなるので分けました。 平日の11時過ぎに会場に入ったのにもう混雑してて驚いた。 目当ては伊藤若冲の動植綵絵。 手持ちの本に全部載ってたような…と思いつつ行ってみて正解。 知ってた筈なのに実際に見ると大きいなー。 鳥が実物よりも相当大きく描かれてる。 ってか大きくないとここまで緻密に描けないよね、うん。 当たり前だけど実物を見て改めて感じました。 全30幅を一度に見られる機会なんてそうそう無いと思うと、交通費とチケット代出してももう一回ぐらい見たい気がする。 他の絵や工芸品も見応えありました。 小さい男の子が萬歳楽置物(舞の場面がモチーフ)を見て「お母さん、なんかこれカッコイイよ!」って言ってたのがおかしかった。 小さな子なら普通は退屈しそうなもんですが。 その後の部屋に展示されてた蘭陵王(萬歳楽よりも派手で仮面かぶってる)にその子がどんな反応するのか見たかったけど、なにしろ混雑しててそんな余裕なかったのが残念。 ついでに平常展も見学。 中学生の集団が「紀元前○世紀と○千年頃ってどっちが古いの?」って話をしていて思わず話しかけたくなった。 ガンダーラ仏の男前ぶりとゆーか彫りの深さに驚く。彫刻にあるはずもない、濃い長い睫毛が見えたよーな気さえした。 更に秋の庭園開放期間だったので庭園も一巡り。でも何にも紅葉してなくて特に綺麗ではなかった。もう数週間後ならちょうど良いかも。 ミュージアムショップもやたら広くて、すっごく充実した1日だったけど足がものすごく疲れた。荷物を博物館のロッカーに預けてた時間を除いても、1万7千歩歩いたのは確か。 翌朝、足がつって目が覚めました。
知人のお誘いで、某裁判の傍聴希望の列に並んできました。 傍聴席を確保したいテレビ局やら新聞社やらが、並んで整理券もらうだけのバイトを募集していて、抽選に当たっても外れてもお駄賃くれるとゆーので。折角だからどんなもんか経験してみようかと。 裁判所最寄りの地下鉄出口から地上に出たら凄い人、人、人。 当たり前ですが抽選はハズレ。帰るときにインタビューされそうになって急いで逃げました(笑) あとでテレビ見たら20人の枠に対して希望者1557人だって。 来週の裁判もどう?と聞かれたけど、次回は当たった人だけお駄賃出るそうなので不参加。 1557人で済まないの分かってるのに当たる訳が無い。 でも一回ぐらいは実際に傍聴してみたいなーと思いました。注目される事件でなくていいので。 そしたら翌日の新番組『傍聴マニア09』がまんま「整理券取りのバイトで裁判所行く→傍聴に興味持つ」って流れでびっくりした。
日本橋高島屋にウィーン世紀末展を見に行きました。 好きだなスゲーな上手いなーと思う絵もあればそうでないのもあり。 クリムトの絵の前はやたら人がいました。うん、気持は分かる。 出口で図録やポストカードと一緒に売ってたミニチュアティーセット(マイセン風とかミントン風とか)が超可愛くて千円前後。 もの凄〜く心惹かれたけど我慢した。しまう場所はあっても飾るにふさわしい場所がないもんね。でも忘れられないのでここに書く。 高島屋を出て、徒歩で日比谷へ移動。シャンテにバイキングの店が出来てました。和風&中華の総菜メインで17時以降は2880円。 昼なら1800円なのでまた後日17時前に…とも考えたけど、先月行ったばかりのリプトンに今日行っても満足度は低そうなのでここらで新規開拓。サラダ類の数が豊富で良かった。どれかがものすごく美味しいって訳でもないけど逆に言えば全体的にそこそこ美味しい。 なにより制限時間2時間なのが良かった。デザート食べ終えてものんびりお茶飲めるし。 うっかり気持ち悪くなる寸前まで飲み食いしてしまったので帰りは1駅余分に歩いて大手町駅へ。 途中の和田倉公園前で東京タワー撮影。 道路がカーブしてる関係で、ここより近すぎても遠すぎてもタワーが見えません。 ここ来たら必ず撮ってるけどようやくブレずに撮れた。 何かの記念バージョンだっけこのライトアップ。
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