3月末迄の招待券貰ったんで行ってきました。山の中に地形そのまま造りましたって感じの高低差にびっくり。 ウロウロ歩いてるだけでいい運動になりました。 ←敷地の隅っこの高台から取った写真。 桜が咲いてるといいなあと思って行ったけど、一週間早かったようで残念。 結構親子連れで賑わっていて、観覧車は1時間待ちのアナウンスが。 お陰で乗らなくてすみました(笑) しかし売店等の施設がいくつか閉鎖されてて寂しい感じ。 やっぱ少子化と娯楽の多様化? まぁ寂れてたら寂れてるなりに趣きがあるので嫌いではないですが。夏でプール営業するとまた違うんだろうなー。 地元の駅からの帰り道、普段通らない道を通ったら学校の枝垂桜がライトアップされてました。 知らなかったからちょっと得した気分。
日本橋高島屋にて。 襖絵や屏風の花鳥画で目の保養してきました。 特に印象に残った襖絵がひとつ。 襖の上部、左右にまたがって桜の木が描かれ、その下に雌雄の孔雀がいる図。 右の襖では雌の孔雀が右向きに、左の襖に羽を広げた雄の孔雀がやはり右向きで描かれたもの。 最初は、二羽とも同じ方向を向いてるんだなー程度にしか思わなかったけど、解説読んだら「雌の、雄に対して無関心な様もおかしみがあり」って記述があってウケました。 そーだよね、雌のために羽ひろげてんのに相手はとっとと先に行っちゃって見ちゃいないって事だよね! TVでいろんな鳥の求愛行動を紹介してたの思い出しました。必死にアピールしても大抵は雌に冷たくあしらわれてスタジオ爆笑ってオチで。 真面目な日本画の筈なのに心の中でひとり笑ってしまいました。まさかこんな高尚な展覧会で笑うポイントがあろうとは! 高島屋を出た後は銀座を歩く。いつ行っても木村家の客の入りようは異常ですな。平日でも混雑してない時がないような。 初めてここの3階で食事しました。美味しかったです。さすがパン屋なだけあってパン食べ放題が嬉しい。 日比谷公園へも足を伸ばしてみたら桜が三部咲き程度。早いなー。
土曜に床に落として以来、ポインタが左側に行かねー。 ボール外して掃除しても、ローラー部分を直接回しても動かないし、コレもう寿命と思って買うしかないかな? キーボードだけでネットできなくはないけど面倒だし、流石にメーラーは無理だったし。 今日はペンタブが動くので(笑)愚痴がてら書き込み。
本編4冊と、更に恋愛メインの別冊1・2でシリーズ完結らしい。 本編は前向きな成長物語で読んでて楽しいですな。 複数キャラ間で同じ語彙や言い回しが多いのは気になったけど、文章自体は非常に読みやすくて気分的に疲れてる時でもどんどん読めたし。 郁と手塚の友情描写が(あくまで友情として)好きでした。 気が合わない筈なのにお互い長所は認め合って最後には性別超えて友達ってとこが良いわー。 弟子と師匠とか上司と部下で恋愛モノって苦手なんだよね〜てな訳で、本編ではメイン2人のラブコメにはあんまし萌えませんでした。 とか言いながら、ベタ甘と銘打った別冊1では年の差カップルのやりとりに「あれ?いま読んでるのガウリナ同人誌だっけ?」という錯覚がしばしば(笑) 純情乙女の扱いに苦労する男って構図が同じだけど、力関係はガウリナとは逆ですな。 柴崎の涙は別冊2への布石以外の意味を感じられないっつーか、お前のせいじゃないだろって感じで説得力無いんですけど。 もうちょっと違うエピソードで表現してほしかったかな。 とか言いながら、別冊2の手塚と柴崎がすげーツボでした。 シリーズ中でこの本が一番好き。 柴崎は痴漢への長い説教と優秀なアタシ自慢のお陰で正直どーでもいいキャラになってたんですが、別冊2では可愛いじゃあないですか。 手塚以外の同期はおろか、特殊部隊と上層部以外は上司でも内心馬鹿にしてんじゃね?と思えた柴崎が、反省したり同僚のフォローに素直に感謝したりするシーンが地味だけど好き。 弱い部分は見せてても人間的には成長してると思う。 私がスレイヤーズで一番感動したシーンが8巻ガウリイ不在の朝食シーン(リナが仲間のありがたみを実感する)だったのを思い出した。 終盤の救出→告白→帰還の流れで感動して「いい話だった〜」としみじみ思いながらあとがき読んだら、「初稿は旦那に後味悪すぎる言われたのでエピソード付け足しました」とあって驚いた。 まあ確かに私も取り調べシーンはわざわざ読み返しませんが。 でも後味云々を抜きにしても、書き足したシーンがあったほうが断然シリーズ完結編としてのバランスが取れてますね。 旦那さんありがとう。 追記:このシリーズ、現在の日本とは違う世界が舞台だし、娯楽作品だと思ってるので細かい事は気にしないで読んでるんですが、別冊2終盤で郁が送っていかなかったのはどう考えても変だろうと思いました。 あんまり頭良くない設定みたいだし、話の都合上なのは分かるけど適当な理由付けぐらいできるだろうに。上でベタ褒めしたけどそこは譲れない。って事で付け足し。ゼノサーガ(PS2ゲーム)でも同様の描写があって萎えたんでした。あとは自分的にスルー可。
「上村松園・松篁・淳之 三代展」を観てきました。 松園の美人画は着物や帯の柄が緻密で、一つ一つ見てると時間がいくらあっても足りません。 久しぶりに着物着たいなーという気分になりました。 婦人が蚊帳を吊ってる絵をボーっと眺めてて、ふうん足元に団扇が置いてあるのか…と一瞬思ったけどそれは掛け軸の表装(織物の部分)でした。よく見たら団扇がいっぱいの柄なのね。こういう遊び心大好き。 こういうのは本で見たんじゃ分からないですね。 松篁・淳之の花鳥画も好きなんでホント行った甲斐ありました。
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