購入して4年目位の鉢。前にも「花弁2枚がくっついて1枚」みたいな変な咲き方してるのがあったけど、今年咲いたうちの1つは花弁が8枚でした。 (左のは花弁が1枚落ちただけ) ユリで花弁6枚以外って見たことねー。 いや、去年切花で買った赤いユリは蕾が開いたら花弁が3枚で、うち2枚の先端に雌しべになりそこねたよーな物体が付いてたっけ。 野菜農家が片手間に育てて売ってるので、我が家のユリと共通点があるとしたら生育環境が良くないかもしれないって事か。 でも面白いので来年また8弁で咲かないかな。
今週末は土日とも雨だとゆーので、降り始める前に玄関の薔薇を全部切りました。とっくに盛りの過ぎた花だけど、よほど近くで見なければまだまだ楽しめます。 ピエール・ド・ロンサールとカクテル。 前者は花によってピンクが濃かったり薄かったり。咲いた数は6つで去年と同じ位。 意気込んで「バラ大百科」購入した割には剪定も誘引もしなかったんでこんなもんかと。 億劫だったのと「必ずしも剪定しなければならない訳ではない」と読める部分があったんで放置してたけど、昨日バラ園で(ちゃんと手入れされているであろう)同じ品種を見たら全然花付きが違ったので、次の冬は剪定してみようかな。
連休最終日は大きい公園を歩いてきました。ユリノキにやたらカラスが止まってると思ったら、花がボトボト落ちる落ちる。 カラス達が落としてたようでした。 別に食べるわけでもないみたいだし、何のゲームだったんだろう。 綺麗な花と蕾を持ち帰って絵を描いたので、次の土日にでもアップする予定。
今月は新橋演舞場の方で。彦山権現誓助剱 毛谷村 (ひこさんごんげんちかいのすけだち けやむら) 仇討ちものの一幕。前に通しで見たことがあるので可もなく不可もなく。 藤娘(ふじむすめ) でっかい藤の造花が垂れ下がる中を、藤柄の衣装に藤を持った女形が踊るので単純に目に楽しい。 三社祭(さんじゃまつり) 次も踊り。この文章書いてるのは二日後なんだけど、内容が思い出せません。 勢獅子(きおいじし) また踊り。芝居とはいえ久しぶりに獅子舞を見たなー。子供の頃、一度だけ正月に獅子舞が来た事があったっけ。とか思い出したり。 一本刀土俵入(いっぽんがたなどひょういり) 長谷川伸の代表作って事で期待しすぎた。 ラストが思ったより普通というか、もう一捻りあるのかと思ってたのでアレこれで終わり?って感じ。面白かったけど。 これ主人公の夢が叶ってない、決して華々しい内容じゃない所が良いんだろうなあ。
ルピシアのダージリンフェスティバル2008に行って来ました。 (そういえば昔はレピシエだったそーですね。どーりでレピシエって記憶があった筈だ。) 結果から言うと残念な感じ。 昨年よりも人が多く、テレビで紹介されて認知度上がったのかな良かったね〜なんて暢気に考えてたら甘かった。 前回は常にテーブルにあったクッキーが圧倒的に供給が足りてなくて、たまに回って来るスタッフが持ってる籠からサッと取る状態。 スタッフによっては食わす気あるのか疑うようなスピードで歩いていて、タダのものに文句言っちゃいけないんだけど感じは良くなかったなー。 まぁ昨年は驚くぐらいの大盤振る舞いだったんで、同じようにはできない事情があるのかなーとは思いましたが。 そして子供が異常に多かった。 去年は大人しかいなかったのに、今年はキッズルーム定員超えのためか、人でごったがえす会場内で小さい子に押しのけられたり、子供とベビーカーが片隅に放置してあったり(親は近くに居たんだろうけど)、廊下に座り込んで携帯ゲームやってる子がいたりと、子供自身に罪はないし連れてくるなとも言わんけど印象は良くなかったです。大袈裟に言っちゃうとスーパーの試食コーナーみたいな雰囲気。 紅茶の種類は去年と大体同じ。人の多さに苦労しつつも9割方の茶葉を試飲しました。淹れ方が全体的に薄めだったかな。 2回行ったら自分の好みは大体分かったし、会場限定ものを買う趣味はないので(気に入ってもまた買う事ができないから)今後もこんな雰囲気ならわざわざ毎年行く必要も無いのかなーと思いました。
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