こんなショートパスタを見つけたので買ってみた。なんかタイムリー。 茹でたら形が分かり辛くなりました。
![]() 彼岸花が咲いてるかなーと思って、皇居東御苑を一巡して、お堀沿いに歩いてみました。 皇居は緑がいっぱいで、気付いたら顔を蚊に刺されてました…。 でも跡が残らなくて良かった…。 お堀の彼岸花は思ったより咲いてなかったけど、白鳥を発見。エサをやっていた人がいたので、かなり近くで撮れました。 3時間ぐらい歩きっぱなしで、夜はかなーり足が疲れてましたが、足の先からリンパ液を押し上げるよーに撫でるマッサージをしたら、翌日には疲れが取れてました。揉むより効果ありですよ。
今回はちょっと愚痴っぽいかも。 新聞の地方版に格安のデッサン会が告知されてたんで行ってきた。 モデル代を参加者数で割るからなのか、部屋に入ってみたら「普通、定員オーバーで締め切るよね?」…な人口密度。 えーと、比較的前の方に場所取ってるのに、帽子かぶったまま描いてるってアリなの?じきに脱いだけど。 自分の隣の人を見たら「モデルの足元が帽子と人とイーゼルで隠れている状況」をそのまま描いてた。そういえば小学生の時に「星空の観察」の宿題で、星を書き込むための用紙の1/4ほどのスペースに近所のマンションの図を描き込んだ事があったっけ。 確かにモデルがあんまり見えなくて自分も多少イラついたけど、別の人まで「見えないからもういいわ描かない」とか口に出すのは、大人げ無くてなんだかなー。帽子は脱いだし、前にいる人達に罪はないでしょ。 見切りをつけて人の少ない場所へ移動。常連らしきおばちゃん同士の私語の多さにイラつきつつ、その場所でどうにか描いてみる。 終了時間が近くなると、無言でモデルさんを携帯やデジカメで撮りはじめる人多数。フラッシュありで堂々と。 ええぇ〜?いいのぉ〜? 家で仕上げる参考にしたいのは分かるけど、絵のモデルになるのと写真のモデルになるのは別じゃないの? それともここはそういうルール?スタッフどこよ? と思ったら、他の人から聞かれてようやく気付いたらしく、改めてモデルさんに許可とって「普通はダメだけど、今回は特別にいいそうです」と言ってた。あの状況じゃあ仮に内心「ダメ」でも言いにくかろう。 だからもうちょっと目を配れる人数にした方が… 安かったけど、もう行かない気がする。 自分が知らないだけで、これが普通だったらごめん。
をプレイしてました。 物凄く暗くて重くて怖くてグロいゲームだと巷で評判だったので。 取扱説明書はなにげにネタバレになっている事もあるので、最近は最低限の操作方法だけをチェックしてプレイ。 ゲームを進めていくうちに、何年も前にゲーム雑誌で紹介記事読んで「この『代償』の設定スゲー!」と思ったゲームがコレだったと判明。 剣と魔法の世界で返り血飛びまくり。暗めの色彩は油絵(間違ってもシャガールとかじゃなくてゴヤみたいな怒りと狂気を分厚く塗りこめたようなそれ)を連想させる。 そんなこんなで期待しすぎてしまったんでしょーか。 アクションゲームなので、1週間ちょいでエンディング5つ中の4つまで見れたけど、どれもどーって事なかったです。 設定はものすんごく好みなんだけど、ゲーム内での表現がおざなりで説明不足。ムービーにも台詞にもない、文章だけの説明が多すぎ。 しかも超簡潔。あれじゃあ例え内容が「ハチ公物語」のそれだったとしても「ふ〜ん」で終わりだろうなー。 まぁ、ラスボスAが倒せなくて攻略サイト行ったら、ラスボスBCの名前自体がある意味ネタバレで先が予想できちゃった、という点は差し引いてもいいかもしれませんが。 エンディングEは60種類以上ある武器の100%コンプが条件なので、とっとと諦めました。現在20%だもん。 エンディング見た中ではやっぱり最初に見たAパターンが一番しっくりきて好きでした。伏線も一番使われてるし。AとCはコインの裏表みたいなものだと思うので、Cもかなり好きなパターンですけど。 あーなんかもっとヘビーな、度肝抜かれるよーな展開のゲームがしたい気分です。 あ、テレビの音量下げまくってプレイしてたんで、エンディングの字幕見るまで気づかなかったんですが、声優がやたら豪華で驚きました。 特に主役がイケハタシンノスケで一心同体のドラゴンがピーターって。
毎年10月に植物園に行くと、いつも萩の花が終わり頃で、満開の時を見たことがありません。少しだったら近所にも咲いてるけど、やっぱりたくさん咲いてるのを見たいよねー。 という訳で、今年は早めに行ってみることに。 向島百花園は萩のトンネルが有名だけど、一度も行った事ないので行ってみました。 …早すぎてあまり咲いてませんでした。 1〜2週間後が見頃らしい。 しかもここ、思ったより狭いしー。 雨がやんだ午後から出かけたから、変化朝顔がみんな萎れちゃってて何が違うのか分からなかったしー。 でもここは野草系に力を入れてるらしく、春の七草、秋の七草が揃っていて、初めて葛の花を見ました! 藤のよーに棚になっていて、藤を逆さにしたよーな形の花で、藤に似た甘い香り。よし、これで秋の七草全部見たぞー。 家から近い訳でもなく、一時間で見終わっちゃった位だけど、一度は行ってみて良かったと思いました。
自分のボタニカルアートは全くの自己流です。 ある日書店で入門書を見つけたので開いてみると。 1.描きたい植物を鉛筆でスケブに写生(1) 2.描けたらトレーシングペーパーに写しとる(2) 3.濃い鉛筆でトレペの裏側を塗りつぶす 4.表に返し、イラストボードに固定して線をなぞる(3) 5.トレペを外し、硬めの鉛筆できっちりなぞる(4) 6.着色 えぇぇ〜っ、全く同じもの4回も描かなきゃいけないのぉ?! 1回きりだと思うから、葉っぱ多くても花弁多くても、頑張って実物どおりに描こうとしてるのに、同じ線をあともう3回って億劫っすよ。 3回目になぞる頃には飽きてそうだし、例え一見同じに描けても、最終的になぞった絵は線が死んでそう。 んな面倒臭いことやってられっかー!! と、大層驚いたのですが。ボタニカルアートを習っていた人に聞いてみたら「ウチの教室じゃそんな手間かけないわよ、1回で描いてそれに塗るわよ」との事。 そーだよね、それでもいいんだよね! 別の本も見たら、写生した紙をそのまま塗ってたし。やり方はそれぞれって事で! ちなみに『バラ4』ぐらいまでは頑張って実物と同じ枚数の花弁描いてますが、『アスター』『ミモザ』は流石に把握しきれないので「大体こんなもんだろう…」てな感じで描いてます。
NHK「美の壷」で、金魚がお題の回を見て初めて知りました。 金魚を小さな硝子の玉に入れて、軒先あたりに吊るして観賞するのが江戸時代に流行ったんだそーです。(番組サイトで写真も見られます) 色んな金魚が紹介されていて好評だったらしく、再放送されたので再度見てみると、金魚玉の出てくる場面で「頻繁に水を変える必要があります」とか「広い水槽で飼った方が良いです」みたいな文字が。 前はそんな文字出なかったから、クレームでも来たのかな。 自分も前に見た時「すっっごい可愛いけど、金魚には良くない環境だよなー自分だったらやらないなー」と思ったし。 でも番組としても別にすすめてる訳ではなくて、あくまで江戸時代の風俗紹介という扱いだったと思うけど。 そういえば別の局の番組で、イタリアのどこかの地域では「金魚の見る景色が歪むから丸い金魚鉢禁止」という条例があるって言ってました。金魚玉なんてとんでもないんだろーな。 金魚玉&硝子細工で夏の風物詩、を目指して3DCG作ってみました。背景のみ2D。金魚も硝子で半透明です。 形つくるのは簡単だったのに、レンダリングすると透明度と反射率の調整が上手くいかなくて、結局9月になっちゃいましたが。 前に使ってたソフト(体験版)はレンダリング楽だけど作るのが難しいし。一長一短ですな。
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