我が家でフラワーベースがわりにしてるプリン容器に、←こんなん活けてありました。 「ん〜、ウチの庭にポピーなんてあったっけ?」とよくよく見てみると、前日まで花瓶に挿してあったスイセンの真ん中部分でした。 外側の花弁だけ枯れてきたので取り除いたとの事。 面白いよママン!
2個くっついた苺。初めて見たので写真とってみた。 普通にスーパーで売ってるパック売りのです。
なんか山手線がえらい事になってたようで。 1時間以上閉じ込められた挙句、駅まで歩かされたとか。 でも私も3年ぐらい前に同じ目に遭いましたよ。以下思い出話。 夏の帰宅ラッシュ時、ケータイ扱うのも憚られる程の人口密度なのに、冷房どころか照明も切れた真っ暗な車内に1時間半以上放置。 車内はかなりピリピリしたムードに。でもそういう時だからこそ、皆おとなしく黙って立ってました。ケータイの使用も必要最小限。 結局、手動でドア開けて原宿駅まで歩くようアナウンスが。 こんな機会そうそう無いかも!と割り切った私は、ドア際に居たのを幸いにドアを開けて線路上に飛び下り(ホームが無いんで意外と高い)、駅を目指してレールのど真ん中を歩く頃には結構楽しんでました。具合悪くなっちゃった人も数人いたけど。 歩きながら、待ちかねたようにタバコに火をつける人の多さが笑えた。 どさくさに紛れて臨時用プラットホーム(皇族専用らしい)の上歩いてる人達もいたり。私も歩いとけば良かった! で、ホームに着いたはいいけど、狭い階段に人が殺到してたんで、停まってた電車に足かけてホームによじのぼって帰還しました。 それなりに大きく報道されてたので、翌日職場で「実は昨日の帰りに…」と話したら、そりゃもう馬鹿ウケでした。 やっぱ他人の災難話(本人が自ら披露するレベル)は楽しいんだよね。
現在、ウチの方では桜草やらチューリップやらが咲きまくってます。「桜が咲いてるうちに!」と思って、今月は歩いたり電車に乗ったりして結構お花見に行きましたが、流石にそろそろ八重桜も終わりそうです。 花弁が薄緑の八重桜を見かけたんで撮ってみました。ちょっと分かりづらいかな。 近所の公園にある、高さ約3メートルのあずまやの屋根にユキヤナギ発見。少し離れた所に沢山咲いてるから、風で種が飛んだのかと。 植物って逞しーなーと改めて思いました。 我が家の玄関先の植木鉢でも、植えた覚えの無い正体不明の植物が咲きそうです。
浜離宮恩賜庭園でライトアップしてるとゆーので午後から行ってみました。来たの3回目ぐらいだけど、こんなに広かったんだ〜。色んな花が咲いてて、来た甲斐あり。 でも日が暮れてみたらライトアップは今ひとつ…全体的に暗い上に、肝心の桜にあまり照明が当たってなくて、綺麗に見えませんでしたー。 しかし、お花畑と周囲のビル群との取り合わせが何とも奇妙な感じ。 こんな場所にこれだけの土地が残ってるってのが凄いよー。 この手の公園とか都心の高級ホテルとか、説明読むとみんな江戸時代の将軍家や大名の土地だったりするんですよね。 根っから庶民のわたくしは、身分や貧富の差の激しい時代に生まれなくて良かったー!と心から思うのですが、そういう歴史のおかげで残された緑地が、今となっては庶民の憩いの場になってるんだから分からないもんですねー。
としまえん遊園地が夜桜ライトアップ&夜は入園無料と聞いて、しっかり日が暮れてから行ってきました(笑) 宴会用のスペース(有料)も広く確保されていて、かなりの盛況。 なんか前日のディズニーシーより人口密度高い気がするのは錯覚か? 規模が全っ然!違うんだから、比べること自体が大間違いなんだけど、思わずそんな事を考えてしまいました。 ここはメリーゴーランドの装飾がアールヌーボー調。しかも馬だけでなくブタがいるのが楽しいです。ちなみにこのメリーゴーランド、1907年制作で由緒あるのが売りなせいなのか、ロクに補修されてません。塗装は剥げまくり、馬の尻尾なんか全然毛が残ってなくて、穴だけあいてる有様。 かなり昔、4月1日の新聞広告(※注)で自ら「オンボロ木馬」と表現してたけど、もうシャレになってない…。 「今のうちに記録しておかなくては!」という気分になってしまい、夜桜よりもこっちばっかり写真撮ってました。 桜は他でも見られるので。 ※「史上最悪の遊園地」「帰ろうよ〜」とか書いてある広告面の一番下に「今日はエイプリルフールです」ってあるオチでした。当時それなりに話題に。
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