徒然な雑文

ぢゅん【MAIL

ディズニーシー初体験
2006年03月31日(金)

有効期限が4日後に迫った割引チケット貰ったので、期限末日に行ってきました。ランドは前日に入場規制があったと聞いて、シーの方へ。
本当はランドに行って、近々終了するシンデレラ城のアトラクションを見てみたかったんですけどねー。
友人が「あのわざとらしい演技!あんた一度は見ときなよ!!(笑)」と言っていたので。私が行く度に休止中だったから、縁がなかったのか。
でもシーも楽しかったです!
居たのが2時過ぎから閉園間際までだったからか、思ったほど混んでませんでした。インディ・ジョーンズが140分待ちって程度で(笑)
並ぶの嫌いなので見ませんでしたけど。更にコースター系も嫌いなので、結局待ち時間0〜20分のを選んで5つほど乗って満足。
建築物が凝ってるので、そういうのを見るのが楽しかったですね。海底に見立ててるのとか、中世の城を模してるのとか。
「スレイヤーズ世界にもあんな城あるのかなあ」とか考えながら写真撮りまくってました。
いや〜楽しかった。
明るいうちに全体を見ておけば良かったなーというのと、強風で夜のショーと花火が中止になったのが多少心残りですが、それは次回のお楽しみという事に。
しかし、あの徹底したイメージ戦略とホスピタリティには感心するばかりですな。しょっちゅう掃除してて、どこ行っても綺麗でしたよ。


4月の新アニメ
2006年03月27日(月)

新聞によると4月スタートのアニメが月60本とか。
それを仕事にしてる人がいる以上、作り続けなきゃならんのは分かるけど、もうちょっと本数減らして個々の完成度を上げる訳にはいかないんですかね?特に作画。

「チャングム」が視聴率良かったからか、少女時代をメインにアニメでやるんだそーで。NHK抜け目ねーな!と感心しました(笑)

「SAMURAI7」がハイビジョン→BS2ときて、今度は総合で金曜深夜に放送!は嬉しいんだけど、OP・ED曲変更なんて聞いたことねー!(笑)
前のOP好きだったのになあ…まぁ作品にバッチリ合ってたかっていうと微妙だけど、今度の曲だってそういう意味では期待できない気が。

「RAY」もアニメ化ですか。
同じ原作者の「EAT-MAN」は原作共に好きだったんだけど、それ故本作は怖くて読んでない。
無免許医B.Jに物質を透視出来る眼を移植されたヒロイン…って。
しかも今回のアニメで、B.Jの声が大塚明夫氏って(笑)
ギャグか?ギャグなのか?
でも監督が高橋ナオヒト氏で脚本が冨岡淳広氏というと、ベルセルクがそうだったからちょっと期待してしまうじゃないですか。
幸いテレビ神奈川なら受信できるので見よう。

B.Jといえば4月から一話完結式をやめて、今以上に原作と違う展開になるそうで。世界を揺るがす巨大な陰謀と闘っちゃうらしいですよ。
タイトルも新たに「ブラック・ジャック21」って。
ギャグか?ギャグなのか?
「EAT-MAN'98」(舞台はSF近未来)にも大概笑ったが、ここまでアレだといっそ清清しいというか、楽しそうなので腹も立ちませんな。
どうせもう見てないし。
B.Jはアニメ作品としての出来はともかく、商業的に注目されたお陰で単行本未収録だった作品を読む事が出来たので、個人的にはアニメ化様さまだと思っとります。



いろいろ最終回
2006年03月23日(木)

『蟲師』
何で一話から観なかったんだオレ、なんで録画したビデオを保存版にしなかったんだオレ…。
ちょっと不思議な雰囲気の作品。雰囲気だけと言ってしまえばそれまでかもしれないんだけど、私はすごく好きでした。
今期終了したアニメ(って言ってもそんなに見てないけど)の中でダントツの出来ですな。
でも「残りの話数はBSフジでね」ってちょっと感じ悪いんですけど。

『けものみち』
毎回似たようなシーン(米倉涼子と戯れる平幹二朗)の繰り返しで飽きてきた上に録画も億劫になってきたので、とうとう最終回は見なかった。
ヒロインを初めとしたキャストの皆さんが生き生きと悪人を演じてて、それは感心する程なんだけれども、肝心のストーリーが展開遅し。
裏番組に「白夜行」が無ければ最後まで見たかも。

『白夜行』
思いっきり間違った方向へ突っ走っちゃった異常に献身的な愛情。
周囲にはとんでもなく迷惑な話でも、作中の人物も言っていたよーに、ある意味非常に美しいですな。
毎回すごく濃かったのに、最終回はちょっと内容が薄かったかなー。
何十秒間もアイコンタクトした末に何事もなかったかのよーに歩き出したってちょっと無理があんだろ、とか、そっちは店じゃなさそうなのにドコ行くんだ…とか、プロローグ時に感じた疑問はそのままでした。
あと、同棲してる男から「見てみたいだけだから!」と拝み倒されて職場から青酸カリ持ち出しちゃうなんてあるのか…? 見るだけだっていうなら尚更必要ないだろう。まぁ事実が小説より奇な昨今、絶対ありえない事なんて存在しないのかもしれないけど。
何だかんだ言っても、全体の完成度は非常に高かったと思います。
脇役陣は勿論、メインの人達もいい仕事してましたね。

連続モノじゃないけど3/19昼間に放送した
『きたな(い)ヒーロー』
シナリオ登竜門の2005年優秀賞作品。
無気力な高校生と一風変わったホームレスとの交流。
キャストが皆ハマりまくっていた事で、映像化ならではの魅力が倍増されたように思った。
終盤の(良い意味での)バカっぷりには涙流して爆笑。


温泉行ってきた。
2006年03月15日(水)

と言っても日帰りです。
しかもお台場の大江戸温泉物語。
国民保険加入の手続きをしたら、保険証と一緒に割引券送ってきたんですよ。
前に国保入った時は何にも無かったんだけど、加入しない奴増えてるって言うから、もしかしてご褒美とか?
「国民年金も一緒に加入するきまりなんですが、最近は入らない方も多いんですよねぇ…どうしますか?」みたいな低姿勢な聞き方されて「いやいやいや!入りますよ、手続きして下さいよ!」と逆にこっちが慌てた(笑)

それはさておき。
ここは施設全体を江戸の町に見立てたテーマパークって感じですね。
定価だと高い気がするけど、割引券で行ったんで結構楽しめました。
ちょうど露天風呂に早咲きの桜が咲いてて、なかなか風流。
岩盤風呂も体験できたし。
でも「岩盤浴ってすっごく良いよ!」って話を聞いてたせいで期待しすぎたのか、え?こんなもん?って感じ。良いって言ってた人は常に頭痛腹痛生理痛ひどいらしいので、私とは体質違うんだろうなー。
帰宅ラッシュに遭遇しないよう、さっさと行って帰ってくるつもりだったのに、結構寛いで長居してしまいました。でも帰りのゆりかもめから海を眺めてたら、夕焼け空に浮かぶ富士山の図が見られたので結果的には悪くなかったかも。

ラッシュアワー回避はもう無理なので、ついでに汐留に寄り道。
一年前、スイーツその他バイキングのチラシを見た事があったんで探してみたけど店名覚えてない事もあり、それらしい店が見つからなかった。う〜ん儲からないんでやめちゃったとか?
結局○○料理店に入りました。あ、○○には国名が入ります。
頼んだ飲み物以外は水もお茶も出てこないし、安くはないけどまぁ美味しいよね。普段食べないものだからたまにはこんなのも良いよね、なんて話しながらも、6時半からの約一時間、我々以外に客が一人も来ないのが気になる。50席はあるのに。大丈夫かこの店。
また来る機会があったら別のメニューに挑戦してあげてもいいかな、なんて思っていると「食後にコーヒーか紅茶いかがですか」と店員。
それじゃあ、って事でコーヒー一杯飲んでからお会計。
しっかりレシートにコーヒー×2サービス料10%と印字されてました。
ああいう言い方しといて金取るのかよ!「食後にお飲み物でもいかがですか」とでも言えば誤解しないものを…わざと狙ってるのか?
でもまぁ店員が現地の人だからなー。海外だったらどんな言い方しようが飲み物タダなんてありえないだろ、って事なのかも知らん。
でもここ日本だけど。
しかもホテルでもないのにサービス料取られたの初めてだよ!
あれでホテル並みのサービスって事はないだろ。
てな訳で「また来る機会があったら、あの店つぶれずに残ってるか確認しなきゃね。勿論入らないけど。」なんて話しながら帰宅したのでした。




三月大歌舞伎
2006年03月14日(火)

昼の部観てきました。
「吉例寿曽我(きちれいことぶきそが)」から
鶴ヶ岡石段の場・大磯曲輪外の場。
長い話の一場面だけを見せるのは非常によくある事だけど、なんつーか中途半端だった…。
短いのに登場人物多くて、イヤホンで解説聞いててもうっかり聞き逃すともう誰が誰やら。

「義経千本桜」から吉野山。
これまた長い話の一場面。でもこれは好き。
桜が満開の吉野山を美麗な衣装(裾ひきずってても杖と笠を持ってるので旅装束って事になってる)で踊る静御前と護衛の忠信。
忠信は実は狐が化けている設定で、時おり人ならざる雰囲気になるのが役者さんスゲーなって感じ。油断して猫科の手になってるのに気付いて、慌てて武士らしく振る舞うのが笑える。指先を丸めた、化け猫映画によくあるあの手つきね。
背景の桜に合わせて、義太夫や三味線の人達の裃袴までピンクの桜柄なのも楽しい。初めて見たとき笑ったけど。

「菅原伝授手習鑑」から道明寺。
話は面白いし芸達者も多くて良かったと思うがしかし、最終盤の演出が冗長っつーか間を取りすぎとゆーか。
普通にセリフ喋るかわりに唄って表現したりするので、普通の芝居に比べて時間がかかるのは今更な訳だが、あとは菅原道真が花道から去るだけ!な状況になってからが長い長い。正に牛歩。
親子が万感の思いで別れる場面なのに、永遠の別れだと解っているのに、あまりに長いので最後には「もういいから早く行かんかい」と思ってしまったよ(笑)
最後がこうだと、幕が下りた後の印象が「あー疲れた」って感じですな。
終わりよければすべて良し、とは名言だ。
いや、思い返せば割と面白かったんだけど。


幻想水滸伝3クリア。
2006年03月09日(木)

「なぜ開発者は酔わないのだ…」と不思議だった3D画面にも慣れてしまった不思議。でも脳にはじんわり疲労が溜まってると思うけど。
結構面白かったです。ストーリーは普遍的というか無難というか、新鮮さは無いけど手堅くまとまってて私は好きでした。
仲間108人集める話なだけあって、魅力的なキャラクターも多いし。
そういえば、執事萌えの私がなぜか本作の執事(ちなみに名前はセバスチャン)には萌えなかった。多分「有能じゃなさそう」だからかな。私は「プロの仕事人」が好きなので。
で、このシリーズ、「遠い国から来ました」って設定で、和風洋風中華風なんでもあり!な訳ですが、今回出てきた脇キャラに、ランニング・ジャージ着用の体育教師が。
それ、国境どころか時代を超えてるだろ…。
仲間にしなくても支障無いので、純粋にギャグ要員なんだろうけど。
しかしセリフが笑える。中ボス戦前のイベントで、なぜ主要キャラを差し置いてお前が喋る!(笑)
なかなかツボにはまったので、あんまり強くないんだけどパーティに入れて喋らせてました。
お絵描きBBSの版権お題(今日で終了)にも描いて来たので、そのうちアップしようかと。
WAシリーズとか、その他ゲームの感想語る部屋も作りたいなー。


ミモザの木
2006年03月08日(水)

去年、一昨年と近所で見事に咲いていたミモザの木が、今年は無くなってた…。
遠目でもまっ黄色ですごく目立ってたのに、おかしいなーと思って行ってみたら真新しい建物が建ってましたよ。最近、建築ラッシュだからなー。
仕方ない事だけど、すごく寂しい…。
せめて自分の絵では満開に描いとこうと思います。


バイキング
2006年03月07日(火)

バイキングに行って来ました。
パスタ・ケーキ等が数種類食べ放題。紅茶飲み放題。
紅茶は業務用の安いのなのか、専門店の割に味も香りも薄い…?な代物なんですが、店の敷居が低くて落ち着くので結局リピーターです。
今回、ケーキのテーブルで、背中を覆うほど長い髪の人がケーキをよく見ようとして身を屈めてるので「おいおい大丈夫かよ」と思って見てたら案の定、毛先に生クリーム付いてました。
ケーキに触れてる瞬間を見た訳じゃないし、気付けば本人も反省すんだろ、ってゆーか凹むだろ、と思って黙ってましたけど。
さてそろそろ時間いっぱいでお腹もいっぱい、残った紅茶を飲み干してさあ立とう、と思ったところへ新しいケーキが3種類も追加。
今までその店で見たことない種類ばかり。悔しい。また来てやる!

帰りにPSの「幻想水滸外伝」を購入。
世間の評価は微妙だけど、幻想水滸伝2と3が楽しめて、外伝主人公のキャラが好きなら損はしなかろう、多分。
丁度、FFシリーズのポーション(清涼飲料水?)が発売日だったようで、レジカウンターに山積みされてました。買う気ないけど思わずそちらに気をとられ、買った品物を忘れて立ち去るところでした(笑)


残金277円也。
2006年03月05日(日)

そういえばお金下ろすの忘れてた!
と気付いたのは土曜の夜。
翌日のデッサン教室で三千円納めないといけないので、その分を引いたら財布に277円しか残りませんでした。
っていうか三千円あって本当に良かった…。
親は旅行中だし、預金利息数年分に相当する手数料を払うなんざ御免なので、最悪の場合「急用が出来たので休みます」って電話しなきゃいけなくなるところだった…。
新参者なんで、立て替えやツケをお願いできるような状況じゃないのですよ…。行けて良かった…いやぁアナログ(水彩)は奥が深いですねー。
CGって便利だと改めて思いました。




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