以下、書きかけで一週間放置してた雑記。 CG描くのに曲線ツール使えたらいいよねー、全然使えてないけどさー。と、前から思っていたところ、ベジェ曲線の解説書を発見。 買おうかと思ったけど「まあ念の為に一応自分のお絵かきソフトを確認してからにしよっかなー」と帰宅し、よくよく見てみたらウチのソフトはスプライン曲線だった…。いかに使ってない(使いこなせない)かが分かろうとゆーものですな(笑) 買わなくて良かった。 『ファンタジーノベルメッタ斬り』なる本をペラペラめくる。 帯にスレイヤーズって出てたから。 で、案の定「ガウリィ」表記だった。 まぁ知らなきゃ普通そっちが正解だと思いますよね。 広く浅い内容だしな。結構な数の作品を網羅してました。 『グイン・サーガ』全100巻予定って聞いた気がするけど最新刊は103巻なのね。自分は遥か昔に2巻か3巻で挫折。面白かったけど。 作者違うけど、同じハヤカワ(だったと思う)の『失われし者タリオン』の続きはもう出ないのかな。 『ミカドの肖像』文庫版 出版されたのはちょっと前、某社長が逮捕された超タイムリーな頃。 新聞広告の「今こそ読め!」ってコピーに唸った。 地域によっては全然ピンとこないかもだけど、我が家は某グループ企業の影響受けまくりな地域にあったので、ハードカバーで読んだ頃はまさかこんな事態(王国の崩壊)が起きよーとは思いもしなかったですよ。 そういえば今年は某遊園地の花火が無かったんだけど、もしかして自粛? 『プリンセスゴールド』、普段読んでないんだけど表紙に「和田慎二原作新連載」ってあったんでチェック。 おや『妖精国の騎士』って、こっちに移ってたんだ。 巻末の読み切り2作品が面白かった。最近雑誌チェックをしなくなってきたし、漫画喫茶で読める作品は限られてるしで、こういう隠れた掌編を読む機会が減ってますな。 知らないところで人生損してるのかもしんないと思う時があるけど、すべての雑誌チェックなんて出来ないしねー。 電車の中吊りで見た『ブラックジャックNEO』センセーショナル新連載とやらのBJが似てないにもほどがあって笑いを堪えてました。 いや上手いし好きな絵柄なんだけど、これっぽっちも似せる気ねーだろ?みたいな。 雑誌の表紙はチェックしても、中を見る勇気は無かった…。一歩引いてるから笑っていられる、今の位置を動くのが怖い(笑) 『グルーミー』ってコレかあ。初めて見たよ。 ポスペを思わせるピンクのクマとポップアートっぽい絵柄の絵本(?) でも内容はスプラッタ。 流血しながら(勝手に)愛を感じる飼い主バカだ(笑) 若干悪趣味だけどギリギリ自分は好きです。
朝の電車が空いててラッキー。 そういや今日から夏コミだよなーと思いながら仕事。やはり他の会社も休みが多いのか、電話もあまりかかってこなくて楽でした。 帰りはキャスターにダンボール積んだお姉さんが同じ車輌に乗っててドキドキ。あのくたびれた様子といい、コミケ帰りに違いない! 夕飯も終わった頃、お隣さんが騒がしいなーと思ったらお孫さんが遊びに来ている模様。 ぱらぱらと雨だれにも似た音と共に、赤や緑の光が。 あ、花火か。うわ〜懐かし〜。 「こんばんは〜。あら、花火ですか〜」なんつって堂々と拝見できるほどの近所づきあいは無いし、かといって直接覗いたら気付かれない訳が無いぐらい近い距離なので、カーテンの陰から気配だけ窺ってました(笑) 生け垣や庭木の影が、色付きの光によって白い壁にゆらゆらと映し出される様子は、回り灯篭か万華鏡のようで「あ〜手持ち花火なんて最後にやったのいつだろう〜」とノスタルジックな気分に浸りまくり。 なんか花火やりたくなったな〜。でも大人しか住んでない家で花火って怪しいよな…。シャッター閉めてガレージでやるか…いや、ウチのガレージには可燃物が満載だった。駄目じゃん。 お隣の花火が終わってまもなく雨が降り始め、やがて雷雨に。 今までの人生で一番ってぐらいすごい雷でした。 眩しいし、音は近いし、いつまでも鳴ってるし。三軒隣に落ちたと言われたら信じるよ。しまいには数秒間停電しちゃうし。 おっかないのでネットもゲームもビデオもTVも諦めて、早々に寝てしまいました。『SAMURAI7』を録画してあったから見たかったんだけどなー。
いやもぅ最近暑いっすね!我が家ではリンゴ酢を飲んでます。 リンゴ酢とハチミツと水と氷だけなんでお手軽。 さっぱりした味は勿論、「身体に良いような気がする」とゆー、プラシーボ効果も得られます(笑) すでに習慣になってるのか「今日はいいや」と思っても結局飲みたくなってここ数日は毎日。 しかし今日はとうとう暑さで脳がやられたのか「さー出来た!」と、一口飲んだらハチミツの味しかしませんでした…。 リンゴ酢を棚から「出して」、「片付けて」、どーして「入れる」作業を忘れたんだろう…。 今のリンゴ酢が無くなったら、ブルーベリー酢も試してみたいな。
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