OVA(未見)は睫毛バサバサでオリジナリティありまくりっぽかったし、TVで観た劇場版も同様。今年だっけ?に放送した3本立て特番は30分でチャンネル換えちゃう退屈さだったし(いや、いい話なんだけど1本目のネタとしては地味なのよ)。無理にアニメ化しなくてもいーんじゃないの〜?と思ってたんですが。 意外とマトモですよ今のTVシリーズ! 「手術前の変身シーン」とか「お前はセーラー○ーンか!」とか言われてるけど、まあ自分的には許容の範囲内です。時間帯を考えたらお子様シフトは必要でしょう。 わざわざ危ない橋渡らんでも、いい話系だけでも十分ストックあるし。 「二十年目の暗示」とかやって欲しいなあ。 ただ思うのは、アニメから入ったお子様がコミックス読んだらびっくりするんじゃないかなーと言う事(笑) 医師免許の有無以前に、どう見ても犯罪だろそれ!って話もあるし。 アニメ版といえば、むかーし鉄腕アトム(白黒でなく平成版でもない方)のゲストで出てきた回は出来が良かったですな。ラストはしっかり美味しいトコ持ってったし。 っつーか、アトムはあの「重いし暗いしOP曲が違う」と不評だった平成版なんぞ作らずに、あのTVシリーズ再放送した方がよっぽど良かったんじゃないの?と思いましたです。2、3分ずつ3回観ただけだけど、オヤジ連中(お茶の水博士とか天馬博士とか)の目がキラキラしてるのがちょっとキモかった(笑) アトムはやたら眉間にシワ寄せてるし。 まぁ旧カラー版を今観たら絵が古いのかもしれないけどね。 それにそれじゃアニメ関係者がおまんま食えないし。
駅前で出されたチラシを貰ってあげたら、大学・高校受験を対象にした学習塾のそれでした。 もしかして中学生の親に見えたとか? 自分が中学生か高校生の時に産んでなきゃ無理なんですけど(笑) そりゃまあ子供がいてもおかしくない歳だし、地味な服装なんで別にショックじゃないんですが。 流石にそこまでに見られた事は無かったので、何となくおかしくなってしまいましたよ。 ![]() ← 土曜日に行った公園にて。 空が映ってる池の中にいる鯉。
仕事編 そのいち。長期希望で登録した派遣会社から仕事の紹介がきたので前向きな返事をしたら「じゃあ先方に連絡して木曜日までに電話します」との事。でも電話があったのは金曜日。しかも「短期のお仕事があるんですがどうでしょう?」「…あの〜長期のお仕事のお返事を待ってたんですけどぉ〜」「あ…すみません、他社に決まってしまいました」 もちろん短期の仕事は断りました。 そのに。「○○の書類が作れないので、必要事項についてお客様に確認願います」と営業担当者にメールしたが返事が来ない。 いいのかなあ?と思った頃になって「○○の書類、いつ頃できるんでしょうか。お客様から催促されてるので急いで下さい」と返事が来る。 Web編 そのいち。「ウチはファンサイトだけど二次創作は興味ありません。だって別物だもん。でも原作は好きだから真似した絵は描くこともあるよ」と豪語している管理人のイラストが「原作者の長いキャリアの中でも、こんな絵柄だった事なんて一度も無いじゃん!アナタ世間ではこういうのを二次創作って言うんですよ」と教えてあげたくなるよーな代物だった。 そのに。「リンク整理したら、サイト閉鎖やジャンル替えの多さにびっくり。相互してるのになんで連絡くれないの?」とぼやいてたサイトがある日突然ジャンル替えしてた。 二次創作を否定しよーがジャンル替えしよーが自由だけど、合わせ技はちょっとどうかと。 と言っても、えてして気付かずにやってるんでしょーね。 もし私もどこかでやっちゃってたら教えてやって下さい。
残業で眼と脳が疲れた〜と思って帰宅したのに、過去2回ぐらい(やっぱりTVで)観たのに、観ちゃいましたよやっぱり。宮崎作品の中では、これとカリオストロとラピュタが甲乙付けがたく好きです。 っつーかそれ以外は観てないのも多いかな。 剣士・サムライ系が好きなので、当然ご贔屓はアシタカ。あとヤックル。 健気ですよねヤックル。死ななくて本当に良かった! 旅の途中でヤックルと同じもの食べてたり、わざわざ服脱いでヤックルから降りて川を渡ってるシーンが好きです。ああいう御主人だからヤックルも慕ってるんですよね。 あの袖だけの服…服と言っていいのかどうか、とにかく戦国武将が鎧の下に着てそうなアレ。あのチラリズムが呪いを効果的に見せてますよね、普通に右腕出されるよりも。 前回・前々回観た時は女性陣(超ベテラン森光子除く)の演技にイライラし、「怪我したヤックルは心配だがサンはどーでもいいよ!好感持てねーよ!」「島本さんだけアニメ声で浮いてるよ!」とか思いながら観てたんですが。 今回、全然気にならなくて自分でビックリ。いや楽しめたから良かったんだけど。慣れたのかな? で、途中何度も「辛いな〜」と思いながらも最後まで観ちゃったら、頭痛と眼の疲労が悪化。 エンディングもそこそこに速攻で寝て、次の日早めに起きて夕飯の洗い物を片付けました…親に見つかって怒られる前にね(笑) 翌日は緑を見て、眼を癒してきました。写真はその時の。
某「夢を売る巨大企業」の作り出す作品は好きでも、拝金主義と、他者に厳しく自分に甘い著作権管理はどーなのよ、と思う訳ですよ。 熱帯魚が主人公のアレも、フランスの絵本作家から「自分の作品のパクリだ」って言われてるそーですし。その絵本は見てないけど、前科があるだけに「ふ〜ん、またなの」って思っちゃうよね。 で、ふと思いついてその辺をネット検索してみたら面白いサイトを発見。 リンクの可否が確認出来なかったんだけど「ナディアとアトランティス」で検索して頂ければ良いかと。 私はどっちもロクに観てないんですが笑えました。 てゆーか、前者のファンには笑うどころじゃないのか。
こんな見事なエンジェルス・トランペットを発見してビックリ。夏の花かと思ってました。 (調べてみたら夏〜秋らしい) てゆーか、夏だとしてもこんなに咲いてるの今まで見た事なかったですよ。
新撰組やドラゴン伝説には心が揺れたりしましたが、キリが無さそうなんで買った事なかったんですよ。(あ、別に新撰組ファンって訳じゃありません。時代劇全般が好きだし、出来良さそうだったから。) が、しかし。値段も見ずに買うところでしたよ『アルフォンス・ミュシャ フィギュアミュージアム』! 値段見てから買ったけど。 「アイリス」「ユリ」「バラ」「カーネーション」の四部作+「花」の5種が、フルカラー彩色と象牙彩色で全10種。 フルカラーのユリかバラがいいな〜と思って買ってきたけど、開けてみたら象牙彩色のアイリスだった…。 コレもうちょっと淡い色じゃないとさー、象牙を模したって感じじゃないよね。単にベージュの材料で作って色塗って無いだけ、みたいな。 でも懲りずにあと数回買うんだろーなー。と思いながらフィギュアと説明書を箱に戻そうとして、何か小さな平たい物が入ってるのを発見。 乾燥剤?とか思ったら1枚のガム(ローズ味)でした。 そういや「食玩」だったもんね! で、結局翌日も買ってきました。フルカラーのカーネーションでした。 (大きさの比較対象は唐辛子の容器) う〜ん、いざ実物で見るとミュシャっぽくないドぎつい色。 でもユリなら白基調でいい感じなんじゃないかと思うんでまた買うかも。
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