行ってきましたよ冬コミ。 結局、いつもと同じ時間に起きて母親の作った味噌汁をすすり、仕事に行くのと同じ服装に同じバッグで家を出ました(笑) そのまま直行すると会場1時間前に着いてしまうので、喫茶店で時間つぶしつつ「もし会社行ってないのバレたらどーしよー。休み取ったの忘れて出勤しかけて、恥ずかしいから家に戻らずに時間つぶしてたって事にしよーかなー。高校の冬休みにも登校日忘れててサボっちゃった前科があるから信じてもらえるかも。おーっしコレで行こう!」などと対策を練り、11時頃に入場。 平日だからなのか、(カタログ買ってないから分からんけど)混むジャンルが違う日だったのか、駐車場に並ばされる事なくフツーに入れました。 んで、スレイヤーズ本13冊、ゲーム系エッセイ1冊、どろろ本1冊購入。 今回は予想通りエド@鋼の錬金術師のコスプレさんがいっぱい。脇役の軍人さん達も結構いましたね。青い軍服が何人も。赤い軍服(ガンダムSEED)も大勢いましたが。 他に印象に残ったコスプレさんといえば、髭剃りあとの濃いメイドさん(おそらくノーメイク)と、やはり成人男性による「サクラ大戦」の一番ちっちゃい子。(アイリスだっけ?)と、後姿しか見てないけどフラガ少佐。最後のは体型も近い感じで「はぁ〜やっぱ男性キャラのコスプレを男の人がやるとハマるねぇ」と思いつつ見送りました。 時間潰しに最後まで居ようかと思ってたんだけど、やはり3時までは長くて(^^; 1時半ごろ会場を後にしました。帰りも、やはり改札入る為に並ばされるよーな事はなく、最初に来た電車に余裕で乗れました。よーし順調順調。 ただ新木場で改札出る瞬間に、シャドウハーツ2(PS2ゲーム)のでっかい紙袋持ってる人を発見し、思わず動きが止まりました。 「しまった企業ブースなんか全くノーチェックだったぜっ!あーあ体験版とか配ってたのかなあああ。流石にここまで来ちゃったら戻る気もしないなあああ。」と三十秒ほどブルーになりかけましたが、よく考えたらグッズなんかいらんし、製品版買うって決めてるんなら体験版なんかやるだけ二度手間だし、なにより普通に出勤した事になってんのにあんなデカい紙袋もって帰れねーよ!って事で立ち直り。 買い物に出かけた母親と鉢合わせしないよう、最寄駅の2つ隣の駅前のマンガ喫茶で帰宅時間を調整する事に決定。 以上、マンガ喫茶のネットスペースからお送りしました。 ああこれでかなり時間が潰せた(笑)
別に面白くは無かったね。 映像といい音楽といい、ゴチャゴチャとうるさい感じだし。 ちなみに原作は読んでません。結構違うって噂だけど。
電車の中で見かけた男は、左右の手に1台ずつ携帯電話を持って交互にメールを打ってました。 両手に持ってたって一度に2件打てる訳じゃないんなら意味ないじゃん、ってゆーよりも、なんか気持ち悪いと思ってしまったのは 自分が携帯電話を使った事がない人だからでしょーか。
今更ですが先週最終回でした。 タルい恋愛ドラマは受け付けない性質なので(^^;あんまり連ドラとか見ないんですが、コレは毎回見てました。 もう若くもない地味な女と、もう若くもない小汚い男がメインで(そういう役作りだって意味です)、フォローのつもりなのか妙に女子社員の多い職場が舞台(笑) 毎回見続けたドラマが最終回でイキナリダメ作品と化すってのはよくある事ですが(蘇る金狼とか西洋骨董洋菓子店とかが自分にとってはそうだった)今回は結構意外で尚且つそれなりに納得のいく結末でした。 「道理で○話のあのシーンがああだったんだー」と思い至る一方で「でも○話のアレはどー説明すんのよ」とか思ったりもするものの、許しがたいほどの破綻は無かったんじゃないかなーと。 こーゆートリックって小説では珍しくないパターンだけど、映像作品でしかもああいう手法ではあんまり見かけないかも。 しかし、ある日突然見知らぬ男が転がり込んできて「キミが好きだから」とか言いつつご飯作ってくれたりお弁当作ってくれたりするなんて、ロマンティックコメディーにありそうなパターンですな。 その男が主人公の周囲の人間をバンバン殺していくのを別にすればですが(笑)
29日に休みを確保しました。 まだ有給ないんで収入減るけど、1日分ぐらいどうという事もなし。 ただねー、ウチでは29日は大掃除とゆーのが例年の習慣だったんでねー。 わざわざその日に。収入減らしてまで休みを取りながら。掃除をする訳でもなく、午前中から出かけて夕方前に戻る不自然さを一体どう説明したものかと(笑) 普通に出勤するフリして出かけて、夕方まで時間つぶして帰ろーかしら。
行く気満々だったんですが……今回はスレイヤーズって29日の月曜日だったんですね。 ついさっき気付きましたよ!(爆) 今の職場って30日まで仕事なんですけど! 大掃除と称して休みとるしかねーか?
日記がわりに使う人もいますよね。 無実の罪で告発された時なんかに日記を見れば「ああこの時は教習所で教習受けてるじゃん」とか分かってアリバイ証明の助けになるかも!なーんて思う時もあるんですが、実際にそんな事になる確率、さらにそこで日記が役に立つ確率を考えてしまうせいか、常に三日坊主で終わってます。
もう何年も、手帳とゆーものを使ってません。 1年に10回以上ライブに行ってた頃ならいざ知らず、今はそれほどハマってるバンドも無く、友人も少ないので(笑)予定はレシートの裏にでも書いてパソコン前に置いておくか、付箋に書いて財布に貼っといて、済んだら捨ててハイ終わり。 手帳に書いてた頃も、余白が余っちゃうページが多くて勿体無いなーとか思ってたんですよねー。 なのに先日、手帳をプレゼントされてしまって。相手が身内なだけについ「あんまり使わないんだよねー」と口走ってしまいました。 結局母親にあげましたが、母親もあまり手帳を使う習慣は無く「可愛いデザインなんだからアンタが使えばいーのに」とかなんとか。 こーゆー事があるから、自分は人にプレゼントするのって好きじゃないんですよねー。実際しないし。
例年の事ですが、明日が討入りの日ってんでTVでもネタになること多かったですな。 私はあれが素晴らしく美徳だとは思わないのですが。 いつも見てる「もしもツアーズ」まで、今日は忠臣蔵のお題でつまんなかった…。 だってさー、タダで済まないって分かってるのに刀抜いておきながら、ジジイを仕留め損なうよーなマヌケな君主の仇なんぞとらんでもええやん。 ってゆーか、仇討ちしないと体裁悪いとか、再就職が困難でほかにやること無いとかって理由もあったんじゃないのぉ? とか考えてしまう自分でも、井上ひさし「不忠臣蔵」と小林信彦「裏表忠臣蔵」は面白かったです。 討入りに参加しなかった人達の事情とか、吉良家側の事情とか書かれてます。
「誰もオマエの私生活になんぞ興味ないわ」と思っているので(笑)よもやこのサイトで日記ページを作る事になろうとは思いませんでした。 思いませんでしたがしかし。 どうしてくれようかと思うぐらいつまらない映画を見てしまった時や、逆に面白かった時、繁華街で自販機の前に座り込んだ女の子が泣きながらケータイ操作してるのを目撃してしまった時!なんかは「日記ページ作って語りたい…」って思っちゃうんですよねー。 てな訳で「スレイヤーズ以外の語りページ」になる可能性大です。 ※前の日記ページからの再録。(2003.12〜2004.8)
|