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木津未来会議の日記
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2006年11月25日(土) この指とまれ!かぶと台のスタート


 


教育委員会の事業委託を受け、スタートしました。
こどもの居場所。昨年相楽台小でスタートしたものです。6月広報の募集を見て、友人たちと申し込んだもの。

小学校を中心とした地域の居場所になるといいな〜
高校生や中学生、大学生が関わってほしいな〜
地域の大人の交流の場になってほしいな〜  など。
いろいろ話しあいとりあえず、スタート。

大学生のギター演奏に、高校生のジャグリング。
自由な遊びの中から、世代間の交流が生まれて、この地域っていいなって気持ちが膨らんでくるような、、、そんな居場所に私もいたい。


2006年11月21日(火) 情報公開をして

情報公開請求って、普通に暮らしていたらなじみがない言葉ですよね。

木津町では、14年4月から施行されたらしい。初めて手続きをしたのが、議員になって1年目。最初はどきどきしながら、でも今では、議会の議決の参考資料として、できるだけ請求しているところ。
総務課の窓口で、公文書を特定して、請求。

この根拠になっている条例を比較すると町によって違いがいろいろ。

もっとも進んでいると思われるのは、ニセコ町。何でも情報公開条例を作らなくても、町の情報は公開の方向の姿勢だったけれど、首長の交代などで公開度が後退してはならないからと条例作成をされたらしい。

何人も請求可能。(ほとんどの自治体がそうだけど、木津町でも木津町に住む人、勤める人など限定されている。)
請求が簡略化されている。一度公開された資料は、次からは、請求しなくても公開可など。

手続きの煩雑さや敷居の高さをできるだけ、なくしていこうというニセコ町の取り組みは、素晴らしい。

と感心していたら、木津町での情報公開請求でちょっと腑に落ちないことが。

そこで、町長に申し入れをした。
今後、情報公開される方の為に。
行政は、住民の知る権利を十分認識したうえで、説明責任を果たしてもらいたいとの思いを込め。

木津町長 河井規子様                                             平成18年11月21日
               木津町議会議員   呉羽 真弓




情報公開請求に伴う個人情報の適正な運用を求める申し入れ書



       
公文書の開示について、木津町情報公開条例は、公文書の開示を請求する権利を尊重して運用されなければならないとあります。そして、その場合において個人に関する情報がみだりに公にされることのないよう最大限の配慮をしなければならないと定めてあります。
今回、私の情報開示請求に対して、所管課以外の方より、請求したことに対しての質問をいただきました。このことは、開示請求者の情報が公になっているばかりでなく、請求内容に関する情報が公になっていることを意味するものであり、先に述べた情報公開条例の方針に反するものであります。
よって、今後このような不適切な取り扱いが行われないよう、厳重な注意を求めます。




2006年11月16日(木) またまた朝日の記事紹介(最後にあります)

地震報道で十分ニュースを見えていない私にとって、国会前の状況を伝えるメールと共に届けられました。
以下、未明に届いたばかりのメールを転送します。


2006年11月16日
大内裕和さんからのメッセージ
全国の皆さんへ(転送・転載歓迎です)

 「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人の大内裕和です。

 政府・与党は昨日11月15日、衆議院特別委員会で、教育基本法「改正」法案の強行採決を強行しました。

 法案内容への審議は極めて不十分であり、また「やらせ」タウンミーティングなど手続きの点でも、主権者の合意が得られていないことが明らかななかでのこの採決は、全くの暴挙であり、心から怒りを込めて抗議します。

 このような暴挙はしかし、政府・与党の力というよりも「あせり」を示したものと見て間違いないでしょう。改悪反対運動の高まりと様々な批判が噴出するなかで、政府・与党は困難を承知で野党抜きの採決を強行せざるを得なかったというのが本音だと思います。

 延長の可能性があるとはいえ、臨時国会の日程は限られています。政府・与党の側に余裕はほとんどないはずです。ここで改悪反対運動を一層高めていけば、改悪を阻止できる可能性は十分にあります。

 政府・与党に対する抗議を徹底して行いましょう。それと同時にこの暴挙を許さない、教育基本法改悪阻止の広範な闘いをつくっていきましょう。

 教育基本法改悪阻止の闘いを広げていくためには、政府・与党による「やらせ」や「強行採決」といった暴挙を批判するだけではなく、政府「改正」法案の問題点を粘り強く伝えていくことが、やはり重要です。

 今日11月16日(木)の『朝日新聞』朝刊のOPINIONのコーナーのテーマは教育基本法です。そこで私のインタビュー記事が掲載されます。ぜひお読みください。


2006年11月06日(月) 朝日夕刊記事

教育基本法改正に向けた議論が国会内で急速に進んでいる。
私は、この改正には反対である。

その理由は、明快。
基本法を変える意味がストンと胸に落ちないから。

公聴会でのやらせ発言が発覚。
公聴会とは、いえない。
政党に属さない一般市民が傍聴することもなかなか困難な公聴会って何だろう?

教育現場で起きている種々の問題を大きくクローズアップして、今この時期の改正に拍車をかけようとしていないか?
などなど疑問や納得できないことばかり。

そんな思いのとき、6日の朝日夕刊に立花隆さんのコラムが掲載。そうそうその通りと、論理的な主張にうなずくばかり。

「国歌・国旗法」の制定時、教育現場での強制はしないといいながらも、制定されてからは東京のような事例が起きているし。
一人でも一人からとの思いで発信続けたい。

以前、私が反対意思を表明した(http://www.kyokiren.net/_protest/vote/vote_msg?20)HPです。
970.くれは まゆみさん|40代|近畿・関西地方
巧妙に組織的に、国の形を変えようとしている人々がいる。
NO!
わたしは、わたしの人生の当事者であり続けたい。
周りの誰もが、それぞれの人生の当事者であらねばならない。
国を愛する心の強要、NO!

プログhttp://kyokiren.seesaa.net/も発見。


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