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木津未来会議の日記
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2005年10月29日(土) 素敵な日でした。

娘の中学の文化祭2日目。

毎年恒例のPTA芸術鑑賞会について。
総会で予算が決定したのが5月。さてどうする?何をする?
本部役員全員で頭をひねり、結果
会員のみなさまに知恵を借りようということに。候補を幾つか挙げました。
そして、生徒に聞こうということに。 
(大人の計画と生徒たちとの思いがずれていることが多々あるので。)

アンケート実施。8つの項目の中から選んでもらいました。
1位 義家さんの講演「ふ〜ん、そうなんだ」
よし、では事務所にアタック。しかし、先約があり残念!

2位 アカペラグループ「PYLON」
さっそく、連絡。うんとってもイイカンジ。決定
メールでのやりとりなどを通して、7月学校の下見。
そして、今日の実現となりました。

言葉にならない感動をいっぱい頂きました。
ざわわ〜ざわわ〜の歌声に小学生もいた会場はし〜んと静まり返り、平和への思いをかみ締めていたかのようでした。

木津二中体育館が大阪城ホールへとかわった半日。生徒と大人への感動をありがとうございました。

以下に、リーダーからのお礼メール貼り付けておきます。

「こんにちは!
昨日は朝早くからいろいろとありがとうございました。

おかげさまで、
メンバーもみな満足感いっぱいのコンサートができて喜んでいます。

HPにも、子供達がたくさんカキコに来てくれてますね。
これがボクたちの元気のモトです。

PTAの役員のみなさま、教頭先生にもどうぞよろしくお伝えくださいませ。
ありがとうございました。」


2005年10月18日(火) 16日の日記へ意見いただきました。

16日日記への意見です。

「まったく、ひどい発言ですね。

議員として許しがたい認識、その場で抗議してほしかったです。

何を持って本当の市民をきめるのでしょうね。

この町が好きで、よりよくしたいからこそ、不満も要求も生まれるのでは。
多様な生活スタイルと考えを持つ住民を議員や行政の人間がこのように選別するのも、許されませんね。
要求や不平、不満に真摯に耳を傾けるのが、公僕としての議員、町長の仕事では。」

その通りです。
選挙で選ばれた役職ではありますが、住民あっての議員や町長です。住民が主人公であると認識されているのなら、あのような発言はできないと思います。


2005年10月16日(日) ご意見お聞かせください。

I議員による「住民参画による合併」の一般質問より  くれはのメモから

Q I議員

「先日の中川幾郎さんの講演より      
住民には3種類ある。寝民、寝るだけの住民。この寝民は大変要求が多い。
2つ目は、居留民、これは不平・不満が多い、不満で団結する人たち。
次が本当の市民、この町から逃げない人たちであり、この町が好きな人たち。ただ人口を増やすのではなく、この第3の本当の市民をふやす努力をしなさいと言われた。
  
町長は、このような考え方をどう思われるか?」

A 町長 

「中川先生の講演の本当の市民、この人たちが多くいる町には元気があると言われているところであります。行政もこのような人たちを育て、支援する取り組みが重要だと思います。」


私は、このような考え方は、議員としても町長としてもおかしいと思います。住民への侮辱であり非常に傲慢な考え方だと思います。皆様はどう感じられましたか?ご意見お聞かせください。


2005年10月13日(木) 全ての始まり

またまた3町合併関連です。

夏の懇談会で、木津町長は、なぜ3町なのかとの質問に答え、3町長のみでの提案はしていない。相楽郡7町村長の出席の場で、木津町長としての思いを伝えたと言われていました。

さて、それは昨年10月25日のこと。

9月議会の終了間際の日程です。相楽会館での3時よりの会議の後、5:30〜より川喜での意見交換会というスケジュールだそうです。交際費として12000円が支出されています。

さて、この会議、議事録はない、自由な意見交換ということで記録はとらないと言う事らしいのです。宮島邦枝議員が情報公開請求した案内文書には、議題の記入はなしでした。

続く11月に開催されている会議には、議題がありますが。

さあ、この25日が、3町合併を提案された最初の会議のようですが、議事録存在せず。結果、7町村長での合意はかれず。それゆえ、3町間であらためて会議の場を持ったと言われるこの発端の日。

密室での会議と言うわけですか。


2005年10月08日(土) 男女共同参画

のフォーラムにパネリストとして参加しました。

議会から議長ともう一人ということで、文教厚生委員であり、唯一の女性ということで私が参加することになったのです。

議会の中には、男女共同参画について、いろんな考えの方がいます。議員として町の男女共同参画を推進する立場にある人の発言とは思えない言葉にビックリしてしまいます。

例えば、今年3月のある男性議員の一般質問の議事録から。「本来の夫婦の姿は、夫は一家の長として強くたくましく家族を思いやり、妻は夫を信頼して夫の陰の力となり、〜家庭を守るのが本来の日本の家庭の姿と。」

この後、町長に「議員としての上述の発言は、町長としてどう思われますかか?」と休憩中に尋ねました。
町長曰く「私も立場が変われば意見がかわります。今は家族の助けがあってこそ、町長ができています。」と。

ん?そうではなくて、行動計画をつくって男女共同参画を進めている町のトップとしての考え方が聞きたかったのです。

何はともあれ、フォーラム。
10年前からの「名前で呼び合う女たちの会」の仲間たちとの活動がきっかけとなり、(現)女性センターとのつながり、−10周年のリーフレット作成、懇話会の委員に応募、フェスタの実行委員としての活動などーができました。そして今日のこの日を迎える事ができたのでした。


2005年10月04日(火) あたらしい市のあらましについて

今日、新市基本計画小委員会を傍聴しました。
11月1日配布予定の概要版について意見交換がされていました。

すすめ方の姿勢をあらわす疑問点2点。

1点目は、3町合併は決定したわけではないとか、住民主体といいながらそれに関連する記載がまったくないこと。先ずもって、この概要版で意見をもらおうと言うのなら、これはあくまでも3町合併の参考資料で、合併を考えるための資料と明記すべきです。下記に記載の協議会の公平な姿勢を学ぶべき。

2点目は、この概要版は全戸配布されます。であれば、今後協議会で開催する説明会に、本資料をご持参くださいと明記すべきであるのにないこと。
不要な経費を抑える為にも当然であるはずなのに、事務局によると、「説明会には、別途に準備する。」といわれ、重複資料は経費の無駄です。

委員会の後半は、表紙の図柄に対する意見で盛り上がっておられました。


参考としてください:姶良中央合併協議会の新しい市の概要版の扉より

「この冊子は、1市6町の合併を想定した場合の、新市の基本理念や将来像、財政計画などについて取りまとめたものです。
 合併協議会では、平成17年2月を合併の目標に定め、現在、さまざまな協議を進めるとともに、新市まちづくりの指針となる新市まちづくり計画の策定に取り組んでいます。策定にあたっては、これまで、住民の代表である「まちづくりフォーラム」の方々からいただきました提言、まちづくりアンケートによる要望を十分に取り入れた計画とするよう心がけて作業を進めてきました。この度、その原案がまとまりましたので、概要版という形で皆様にお届けいたします。なお、本計画は合併後概ね10年間を期間として定めるものです。
 この冊子を1市6町の合併の適否を判断するための参考としていただきたいと考えます。

地域の将来について皆様も一緒に考えてみましょう。」


2005年10月01日(土) 今日も明日も。

今日は、近商前でのマイクでのメッセージ&シール投票によるアンケートの2回めでした。明日は、木津川台ハーベス前でしようかと思ってます。今日は、木津未来会議のメンバーと宮島邦枝議員と共に。通り過ぎる方々のご意見を直接聞かせていただけます。これこそが重要だと改めて感じます。

今日のご意見は、「この合併は、説明がされていない」「他の枠組みも考えるべきだ」「月ヶ瀬村の合併による大変さを聞き心配してる」などでした。議員や職員への不満の声も聞かせていただくことができました。

さらに続けます。私たちにであった気軽に近寄ってきてくださいね。
住民投票を実現させよう〜の看板と共に待ってます。


木津未来会議