HARUKI’s angry diary
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2013年03月29日(金) 明日は広島戦(涙)←また、やる前から負けている

来週からは新入社員も入ってくるし、組合の春夏闘も始まったし、クマはあいかわらず具合は悪いし、毎日歩かなきゃいけないし、とよくわからんがとりあえず超多忙なHARUKI。
→右写真 先週末ウォーキングで行った善福寺川

でもやっぱり一番の関心事は「エスパルスはこのままいくと降格するぞ、問題」(悲)。

ゴトビ監督がどー悪いかは細かく書いてもしょうがないので割愛するが、HARUKI的には1日も早い監督交代を希望している。
もちろん誰が監督になってもおそらく今のエスパルスのメンバーでは(ゴトビのせいでこうなったんだけど)、残留はかなりむずかしいと思うが、どうなるにしてもゴトビと心中はしたくない。

たまたま休憩で喫煙所に出るとフロサポにーちゃんがいた。
HARUKI「今年は残留むずかしいかも」
フロにー「ウチもきついです」
HARUKI「そうかい?」
フロにー「今、最下位ですから」
HARUKI「始まったばっかりじゃん」
フロにー「監督が」
HARUKI「ゴトビと交換する?」
フロにー「しましょう!息子他、もろもろおまけがついてきますけど」
HARUKI「いいよ、おまけがついてきても」

ちなみにフロンターレは去年から風間さんという人が監督になり、息子二人と共に移籍してきて、二人を試合に使うということで「チームの私物化」と言われ、かなり評判はよろしくない。

HARUKI「ゴトビのサッカー、悲惨だよ。パスは前に出せないし、パス出してから追い越しも出来ないし。そもそも監督批判すると即座にチームから出されるし」
フロにー「風間のサッカーだって、大差ありません。ウチはレギュラー枠が最初から9人分しかないんですから」

この話を聞いていたテレビくん。
テレビくん「フロンターレって同族会社みたいになってるんですねぇ」
HARUKI「そう!で、エスパルスは個人経営ワンマン会社ってとこかな」
テレビくん「どっちの会社もイヤですねぇ、勤めるの」
あははははは!

フロにー「エスパルスの方がマシですよ。もしゴトビさんを辞めさせても影響ないでしょ」
HARUKI「なんで?」
フロにー「外国人監督だから。風間って日本サッカー協会のお偉方だったりしたから、もしクビにしたりしたら、ずーっとフロンターレいじめられますもん」
HARUKI「なるほどぉ」

フロにー「今年は降格かなぁ」
HARUKI「ウチも。で○○(ジェフサポにーちゃんね)のとこは、またJ1に上がれない」
フロにー「ありそうで怖いですね」
HARUKI「鹿さんだけは大丈夫でしょ」
フロにー「ですね」
HARUKI「明日どこ?」
フロにー「ホームで甲府。そちらは?」
HARUKI「ホームで広島」
フロにー「きつそうですね」
HARUKI「7−0で負けるかも」
フロにー「それはないでしょう」
HARUKI「あったら、コエーよ」←だったら言うな

かなぁり暗い気持ちのHARUKIとフロサポにーちゃんであった。

HARUKI「明日は、お互いスタジアムでがんばりましょ」
フロにー「はーい」

もちろん、明日の勝ちを期待してスタジアムには行くけれど、そんなに甘くはないのが現実。

あーあ、どーなることやら〜(涙)。←また試合前から負けてるし


2013年03月23日(土) 京都サンガF.C.VSヴィッセル神戸(京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場)

20日(水)のお話。

前夜。
HARUKI「ホントに明日大丈夫?」
クマ「多分」
HARUKI「ダメだったら、私、一人で行くからさぁ」
クマ「行けると思う」
HARUKI「無理しちゃダメだよ」
クマ「うん」

という会話を繰り返して、迎えた朝。
HARUKI家最寄りの駅に向かいながらクマが言った。

クマ「電車に乗るのさぁ、1カ月ぶりなんだよね」

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
そーだったっけぇぇぇぇぇ(滝汗)。

大丈夫と言いながらも電車に乗った途端、クマの顔から汗が吹きだしたのを見て、正直HARUKIはビビった。

HARUKI「無理しちゃダメだからね」
クマ「うん、大丈夫だと思う」

東京駅に着き、新幹線のホームへ。
とにかく、体重100キロ級のクマがどうにかなったら、HARUKIの手には負えないし、もう一度確認。

HARUKI「本当に大丈夫?車と違って、新幹線は途中で止められないからね」
クマ「大丈夫」

朝8時の新幹線に乗り、京都へ。
さすがに観光シーズンに入っているのか、結構混んでいた。
クマもゲームをしたりして、それなりに落ち着いてきたらしいので、HARUKIもちょっち安心。

10時半過ぎに、京都着。
修学旅行の引率で毎年のように京都へ来ているクマなので、京都のことはめっちゃ詳しい。
HARUKI「お昼のお弁当どーする?」
クマ「パンでよければ、志津屋が駅の地下道にあるよ」
HARUKI「そうしよう!」

たっぷり昼飯を買い、地下鉄、阪急と乗りついで西京極にあるスタジアムへ。
ヴィッセルサポさんは、大阪経由で阪急に乗って来るらしいのでほとんど遭遇せず。

さて、サンガグッズを買うなら、今日を逃したらまたネット通販だけになってしまう。
HARUKIはグッズを販売しているテントに直行。

まず予約を受け付けていたポロシャツを注文。
それから、キャップ。タオマフは、HARUKIの買いたい8番を販売していなかったので断念。スマホ対応手袋は売り切れ。
去年仕様の紫Tシャツを信じられない値段でバーゲンしていたので、クマ用に購入。
他バラバラと細い物をいろいろ買ったけど、何がうれしいって、後援会員だとすべて10%オフになるのだ。

信じられねぇぇぇぇぇぇぇぇ。そんなお得なことがあっていいんかい!会費あんなに安いのに!!

狂喜乱舞したHARUKIであった(笑)。

さて今回も、ピッチがよく見える指定席を購入してあったので、メインスタンド方向へ移動。

すると、ちょうど選手バスが来るということでサポーターのみなさんが、待っていた。
もちろんHARUKIも応援したいので、そこで待機。

バスが入って来たので、応援歌を歌い激励したあとスタジアムに入る。

席は、メインスタンドのど真ん中近くのかなり前の方。
通路をはさんだ隣のエリアは、座席にカバーがかかり座布団までしつらえてあるご招待席らしかった。

←左写真 志津屋のクマパンとイラストがかわいいサンガぬりえ

クマ「すげーいい席だね」
HARUKI「あのね、こんないい席なのに、日本平の私らがいつも座ってる席と値段変わらないんだよ」
クマ「うそ!」
HARUKI「エスパルス、金、もうけ過ぎ」

さて、今日の相手は開幕してから無敗、今年J2に降格したヴィッセルである。ヴィッセルには、エスパルスから今シーズン移籍したGKの山本海人がいる。

選手がウォーミングアップに現れた。

あぁぁぁぁ、海人だぁ。
それも見慣れたグリーンのユニフォーム来てるよぉ。

サンガの方はFW原一樹がスタメン。

期せずして、一樹と海人の対決が見られることになり、ちょっと喜んだHARUKIとクマであった。

午後1時ちょっと過ぎキックオフ。
サンガは中村がいなくなって、多少心配はしていたのだが、大木さんのパスサッカーが徹底されているので、新しく入った選手もちゃんと機能しており、危なげないサッカーで、見ている方は安心。

そして、なにより面白い。←ここが一番大事

システム的には4バックだが、守るときは5人になる。それもきれいなラインを引きながら。

HARUKI「素晴らしいわ!!」
クマ「試合がおもしれぇ!!」

途中で雨が降り出した(悲)。
えーん、天気予報はずれたぁぁぁぁぁ。
どうして、HARUKIが西京極に来る時って天気悪いんだろう。
雨に降られなかったのって、森岡様引退試合の時とか数えるほどしかなかったような気がするんだけどなぁ(涙)。

まぁ、あいかわらず海人はハイボールに弱いし、一樹は足元うまくないけどそんなことはまったく気にならない展開で(笑)、4−1でサンガの勝利!!!

やった!!!
すげーーー、サンガ、強ぇぇぇぇぇぇぇ!!!

ホントに京都まで来たかいがあった。
気持ちのいい勝ち試合で、クマも元気が出たようだった。←良かった

京都駅で弁当を買い、5時過ぎの新幹線で一路東京へ向かったHARUKIとクマ。

HARUKI「こーいう面白い試合が見られるなら、どこまででも行くわ」
クマ「いいよなぁ、あーいうサッカー」
HARUKI「絶対、今年こそ昇格してもらわないとね」
クマ「だよなぁ」

サンガは、関東近郊の試合が当分無いので、なかなか生観戦が出来ない。
夏前にまた京都遠征しよっかな〜、密かに思ったHARUKIであった。

がんばれ!サンガ!!


2013年03月19日(火) 清水エスパルスVS湘南ベルマーレ (Shonan BMWスタジアム平塚)

クマはあいかわらず家でうなってるので、なるべく外出時間を短くするために、HARUKIは仕事が終わるとせっせと帰宅。

というわけで昼休みも出来ることはしちゃおうとお仕事する日々。←エライ!

昼休みパソコン仕事をしていると、HARUKIの教育入院の後、「オレも言われてるんだよなぁ、教育入院」とHARUKIなんかより数段、血糖値が高いくせにまったく入院してなくて正月明けにようやく入院したHARUKIよりちょっと先輩のオヤジが、備品を取りにやってきた。

この丸さん(仮名←当たり前)、グルメなんてものじゃなくて、単なる営業マンなのにフグの調理資格を持っているとか(←単なるうわさ)、築地では顔がきく店が多いのでいつも美味しい大トロが安く食べられるとか、ワインはどこそこの産地からすべて箱買いで取り寄せているとか、うわさはいっぱい。
入院中も「病院の飯がまずい!こんなもの食えるか!」と医者に直談判して、妻に毎食料理を作らせ、それを持ってきてもらい、で、カロリーコントロールチェックを受けて食ったというツワモノ。

丸さん「どう?」
HARUKI「この前、エビ天食ってる夢見た」←かなりキテル
丸さん「オレ、タバコ吸ってる夢。禁煙出来たの?」←相当キテル
HARUKI「うん、今のところしてるよ」
丸さん「ツライよなぁぁ、いろいろ」
HARUKI「出勤途中に立ち蕎麦があってさぁ、その店朝からてんぷら揚げてるだわ。その匂いがよくてさぁぁぁぁぁ」
丸さん「わかる!オレなんか営業回ってて、夕方、焼き鳥屋のそば通るとさぁ、いい匂いがしてさぁ、焼き鳥で一杯やりたくなるんだよなぁぁ」
HARUKI「ついつい匂いがするとよけて通るよね」
丸さん「そうなんだよ、回り道しないといけなくなるからさぁ」
HARUKI「お互いがんばろうねぇ」
丸さん「そうだねぇぇぇぇ」

閑話休題。
家にこもりがちなクマではあるが、サッカー観戦は行けると言うのでなんとか連れ出すようにしている。

で、先週の土曜日(16日)のお話。
HARUKI「どうする?大丈夫?」
クマ「うん」

平塚は近いのでそんなに時間はかからないし、アウェイ側(エスパルス側ってことね)は絶対すいてるだろうと思ったのでお昼頃に出発。

でもやっぱり東名は混んでいて、厚木インターを降り、スタジアム近くに着いたのが午後2時ちょっと過ぎ。
開門後なのでスタジアム(公園)併設駐車場は満車。ただそばにあった謎の施設の駐車場(←もちろん有料)があいていたのでそこに車を止めた。

平塚はアウェイ側のゴール裏はコンクリート段々がメインでほとんどイス席がないので、バクスタのアウェイゴール裏よりのイス席のあるエリアに入ることに。予想通りのガラガラでかなりセンターよりの見やすい席に座ることが出来た。

ちなみにこのエリア、湘南がJ2の頃は、ゴール裏を解放してなくて、ここがアウェイ応援席になる。
HARUKI「去年、サンガの開幕戦で来たよね、ここに」
HARUKI姉「そうだったっけ?」
クマ「何年か前も、京都の応援でこの席来たね」
HARUKI「んだ。いずれにしても負け試合だったけどね」
一同「………………」

HARUKI「4−0になったら、途中でも出るぞ!」←不吉な発言
HARUKI姉「最後まで見ないの?」
HARUKI「そんな負け試合見たってしょうがないっしょ。最後までいて、ここからブーイングするか?」←試合前から負けてるし

午後4時ちょっと過ぎ、キックオフ。
さすがのゴトビ監督も3ボランチじゃダメということに気付いたのか、村松をはずしたらヨンアピン一人しか守備をしないと気づいたのか、2ボランチで村松と吉田をスタメン起用した。

前日、湘南サポさんの戦術をきっちり分析している人のブログを見たら「リキジェが戻ってくるまでは、ヨンアピン一人で守備をしているので過労死するのでは」というコメントがあり、HARUKI爆笑。
っていうか、他チームのサポさんだって試合のビデオを見ればわかることが、なんてゴトビにはわからんのか謎。

HARUKI「すごいよねゴトビ。今日はベンチに廣井と岡根の2人、DF入れてる。いっつもFWとか前目の選手しか入れないのに。この前の5−0で少しは何か考えたのかねぇ。まぁ、短絡思考もここまでくるとあっぱれだけどね」

おそらく守備陣へのけん制の意味(いつまでもレギュラーじゃねーぞっていうことね)も込めて、入れたんだろうけど。
でもそれで変わるようなら、平岡なんてとっくに変わってるって。

で、試合。
最悪。
後ろからのタテポン1本で(ロングパスね)、FWが走ってなんとかしろ!という作戦だったらしい。なにしろ湘南の守備は異様に硬い。集中力も切れないし、素晴らしいのだ。←いくらゴトビでもそのくらいの作戦は立てられるらしい

HARUKI姉「こんなつまんない試合見たくな〜い」
HARUKI「バレーが大宮(J2)にいた頃は、このたてポンで、点を取りまくって昇格したんだから、作戦としてはありなんだよ」
姉「FC東京の試合、面白かったよ〜」←先週、味スタに行った人
HARUKI「だから、4−0になったら帰るぞ!」←まだ言ってるし

前半20分過ぎ、湘南にきれいに崩されて1点入れられる。
あ〜あ。

後半はあいかわらず試合はつまらねーし、審判はなぜかエスパルス寄りで謎のファールジャッジが湘南に出まくり、最低の試合に。←最後の方には湘南が一人少なくなる始末

一応後半20分頃、1点返したけど、HARUKIはポットからコーヒーを飲もうとしていて、ちゃんと見てなかった(笑)。←おいおいおいおい

結局、1−1の引き分け。←途中で帰らなくて済んだけど(笑)

HARUKI「いや、負けなくて良かったよ」
クマ「残留旗、いつでるかなぁ」
姉「通訳が悪いんじゃないの?」←それなりに、ゴトビさんの味方
HARUKI「エスパルスが崩壊するまえに、ゴトビと原(強化部長)を首にしてほしいわ」
姉「ゴトビさんビジネスマンだから、社長の言うことなら聞くよ」
HARUKI「社長がお飾りだから、ダメなんだって」
姉「もしかしたら、ゴトビさんうまそうだから、絶妙な契約になってるかもねぇ」

しっかしなぁ、なんとかしてくれないとなぁ。

で、明日はエスパルスはナビスコカップの予選リーグの試合があるが、そんなものうっちゃって、HARUKIはやっと、待望の京都遠征。
クマが行けるかどうかはわからないが、最悪、一人で日帰りしてきやす!


2013年03月15日(金) 清水エスパルスVS横浜F・マリノス (IAIスタジアム日本平)

いつまでもグレていても始まらないので、ホーム開幕戦の話を今さらだが書くことに。

ホーム開幕戦、0−5で負けてて、どーすんだよっ!!!!(激怒)

試合は先週の土曜日の9日。

翌月曜日。
朝イチで業務委託で来ているSEのにーちゃんに声をかけられる。
「ひどかったですね、清水」
うるせーーーー!!!

火曜日。
ジェフサポにーちゃんが、昼休み、わざわざHARUKIのところまでやって来る。←わざわざ来るなよっ!!
「大丈夫ですか?今シーズン?」
HARUKIだって心配だよ。
「名前しかわからない選手だらけなんですけど、何かあったんですか?」
だからぁ!!

水曜日。
東京サポのにーちゃんとエレベーターで遭遇。←会いたくねーし
「清水、すごかったですね。何かあったんですか?」
だからぁぁぁぁぁ!!!!
「今シーズンは、東京強いですよぉ」
わかったよ!!

言ってるだろ、毎年。今シーズンの目標はJ1残留だって!!

で、先週土曜日のお話へ。
実は、クマが“うつ”になってしまい、もう2週間ほど仕事に出ていない。日によっては、家から一歩も出られないこともあり、さすがのHARUKIもちと心配。
ので、クマが「大丈夫」という日はなるべく連れ出すことにしている。

この日も最初はHARUKIだけで新幹線で行くつもりだったのだが、クマが「家に一人でいても落ち込む」というので、行けるところまで行ってみよう、ということで車で家を出た。
東名は多少混んでいたが、休み休みしながら、なんとか清水に到着。
開門には間に合わなかったが、清水駅前に車を止めシャトルバスでスタジアムへ。

スタジアムの入り口で「ゲーフラをつくろう!」というイベント(?)をやっていのたで500円出して材料を買い、クマにパルちゃんのゲーフラを描いてもらった。→右写真

さて、日本平スタジアムは去年までは「アウトソーシングスタジアム日本平」だったが、今年からは、ネーミングライツで「IAIスタジアム日本平」になった。←通称アイスタ
スタジアム名紹介のときに、マリサポから「何やってる会社〜?」という声が聞こえたが、HARUKIも知らない(笑)。←こらこら
いやいや、そーじゃなくて、いわゆる産業用のロボットを作ってる会社らしい。

午後1時過ぎ。選手がウォーミングアップに現れた。
↓エスパルスのスタメン
林 彰洋 GK
高木 純平 DF
平岡 康裕 DF
カルフィン ヨン ア ピン DF
内田 健太 DF
河井 陽介 MF
杉山 浩太 MF
イ ミンス MF
石毛 秀樹 FW
バレー FW
高木 俊幸 FW

ジェフにーちゃんではないが、マジで謎のスタメンである。去年のレギュラーの村松や吉田、八反田はベンチ。
ケガ明けの河井、やっと高校を卒業した石毛、愛媛から移籍してきた内田、去年は湘南にレンタルで出していたイミンス、札幌から呼び戻したベテランの高木純平。キジェはケガで出られないし、そもそもDFとしてはまったく役に立たない平岡。
で、このメンバーでどうやってマリノスのマルキーニョスと中村俊輔をおさえるんだよっ!とHARUKIは思っていた。

午後2時ちょっと過ぎキックオフ。
試合の内容はもうどーでもいい。
本当に中村俊輔は素晴らしい選手である、ということをじっくり見せていただいた。ま、言って見れば俊輔ワンマンショーってところ。

終了間際の4点目が入ったときに、これ以上俊輔の活躍を見ていてもしょうがないので、HARUKIたちは席を立った。
が、スタジアムを出る瞬間に、5点目が入ったことは歓声で確認出来た。

サッカーは監督次第。←おそらくどのスポーツも同じだと思うが
ゴトビが人間的に問題があるのは、これはもう、誰が監督をやっても出てくる問題なので、目をつぶるとしても、戦術的にはもう少し、頭を使える人だと思っていので、かなりがっかりしている。
就任して3年目。普通はどんなヘタレな監督でも年数を重ねただけの積み重ねがあるのだが、このゴトビという人には、それが全くない。
逆に、年数を重ねると気に入らない選手がどんどん増えてきて、使える選手を干していく、という致命的な欠陥があるらしいということもわかった。

これじゃ今年は、残留出来ねーぞ、マジで。
気の早いエスパサポから「残留旗」が出る日も近いような気がする。

明日は、今シーズンJ2から昇格してきた湘南戦。
これで負けたら、マジで監督交代をしてもらわないとダメだと思うのだが。

はてさて、どーなることやら〜。

クマもどーなることやら〜。←クマとエスパルスが同レベルでどーすんだよっ!(笑)


2013年03月05日(火) 清水エスパルスVS大宮アルディージャ (NACK5スタジアム大宮)

2日(土)のお話。

いよいよシーズン開幕である。
エスパルスは、数年前からいたなじみの選手がほぼ全員移籍してしまい、浩太(杉山)以外は、ゴトビになってから入った選手のみ、と言っても過言ではない状態。
ワールドカップ予選のおかげで平日の試合もあるし、サンガの試合にも行きたいし、というわけで今年はシーチケも購入せず。

ま、ゴトビと原強化部長がやめたら考えてもいいけど。

HARUKIと同じようなことを考えているサポが多かったのかどうかはわからないが、シーチケの売れ行きが悪かったらしく、シーチケの発売期間を何度も延長し、挙句の果ては、発売締め切り日前日、エスパルスからセールス電話までかかってきた(マジ)。

なんでシーチケの売れ行きが悪かったか、考えた方がいいと思うぞ、エスパルス。

かわりと言ってはなんだけどHARUKIはサンガの後援会に入会。
会費がお安いのに、チケットがすげーー安く買えるとか、エスパルスはお高い値段で売っている手帳とほぼ同レベルのおまけがついているとか、なんだか新鮮。
ちなみにHARUKI姉はFC東京のファンクラブのようなものに入会し、いろいろお得で、そもそものシステムの違いに驚愕。

“他のチームはいかにサポーターのことを考えているか”がよーーーーくわかった二人。
そして“エスパルスのことしか知らなかった”のは不幸だよねぇぇぇと二人で話すことに。←しょうがないじゃん!

HARUKI「所詮、エスパルスは殿様商売してるんだよね。後援会費、高すぎ!非常識値段!!」
HARUKI姉「競争相手がいないからじゃない?」
HARUKI「サンガは会社が金持ちだってのはわかってるけど、でもサービス内容がサポ思いなんだわ」
姉「東京は、どのくらいお金を払うか、で特典が違うなんて実に合理的で、サポの気持ちを考えていると思う」
HARUKI「大体さぁ、チケットのさぁ、後援会先行発売、サークルKサンクスだけって、ひどくない?」←もちろんお地元のエスパルスショップでは買えるけどね
姉「ローソンやめちゃったんだ」
HARUKI「静岡にどんだけサークルKサンクスがあるのか知らないけど、ウチの近所、徒歩圏内には1軒もないんだよ!!」
姉「ウチの近所にはあるわよ」
HARUKI「だって、お宅は駅近の繁華街におうちがあるんだから当たり前だよ」

もっと言うと、シーチケ購入の特典が、エスパルスはほぼないに等しいのが一番の問題だと思う。
「事前にまとまったお金が入ってくるシーチケ」は、企業運営上、非常に重要な資金源だということをHARUKIは知っているが、でも買ってあげない。あんなチームにしちゃった上に、めちゃめちゃつまらないサッカーをしてるから。

で、行って来ました開幕戦。
甥っ子が卒業旅行で留守だったので、HARUKI姉とクマとHARUKIの3人で参戦。
体力的に自信がなかったので指定席を購入しようとしたのだが、チケット発売日翌日にはすべて売り切れていたので、いつものゴール裏へ入ることに。

午後2時開門。
晴れているのに、風が強くてめちゃ寒い。

東京応援団の団長さんに席をおさえてもらっていたので、そんなにコワくない席に座ることが出来た。←NACK5の2階席は急傾斜なので、よく見えるけど、高所恐怖症のHARUKIにはかなりコエー

いつも喫煙所で会うおじさんに挨拶しないといけないなぁと思い、タバコも吸わないけど喫煙所へ。
HARUKI「今年もよろしくお願いします」
おじさん「こちらこそ」
HARUKI「私、タバコやめましたんでぇ」
おじさん「御病気ですか?」
うわぁ、いきなり。
ま、この体型見ればわかるよな。

HARUKI「はい。今年のレプリカはキジェにしました」
おじさん「そーですか。私もです」

午後3時過ぎ。
選手がウォーミングアップに現れた。

おーーーい!その水色のユニフォーム着ている人たち〜。
あんたたち誰〜?(笑)→右写真

というわけで、今年のエスパルスのアウェイユニは、水色というか明るい青。
実に見慣れない。

だいたいアウェイユニは、どのチームも白とかグレーなどの無彩色。ときどきピンクとか赤とかとち狂った色にするところもあるが(笑)。

聞いた話によるとそもそもエスパルスは、チームが出来た20年前、チームカラーを青にしたかったらしい。が、青のチームが多すぎるということで妥協したんだかなんだか知らないがオレンジになった。

ガンバに移籍した岩下なんか見てるとヤツは確かに、オレンジより青の方が似合う。エダはピンク青よりもオレンジの方が似合うと思うのだが。似合う色って肌の色や髪の色などに影響するので、日焼け具合にもよるかもしれないが。

午後4時キックオフ。
強くなってきた風は、どこからか砂を運んで来るらしく(多分隣の野球場)、砂嵐となり、ピッチがかすんで見える。

いやはや、いやはや。
どーしてNACK5っていつも天気がおかしいのかなぁ(悲)。

で、試合。
前半はまったく動きなし。
バレーとイミンスがいるので去年よりは多少、マシな感じ。

後半。
ヨンアピンのオウンゴールで0−1。
その後、あっさり守備を崩されて0−2。

あちゃ〜。

HARUKIが「ふざけるな!吉田!!!!!!!!!!」と叫び続けたせいかどうか知らないが、やっと吉田と村松が交代して、期待のFW瀬沼と愛媛から加入したDF内田が、チームの状況を一変させた。

後半30分、石毛のチーム最年少ゴールが決まる。

さらに終了間近に内田のFKが直接ゴールインして2−2に。

このまま試合終了。
苦手な大宮相手になんとか引き分けることが出来た。

よがっだ〜。

ちなみに、すっげー久しぶりにエスパルスに戻って来た高木純平の応援には、あまりの懐かしさに涙がちょちょ切れた。
純平が出てた頃って森岡様も出てたよなぁぁぁぁぁぁ(遠い目)。

なんだか違う意味で感動した開幕戦となった。

さぁて、今年のエスパルス、ど〜なることやら〜。

もちろん今年も目標は、J1残留!!
がんばれ!エスパルス!!


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