りえるの日記

2008年12月12日(金) 中井英夫

久しぶりに「エトワール」を見る。
画面に映る、汗と美しい肉体はエロティック。

中井英夫全集をアマゾンで購入
虚無への供物は持っているからそれ以外を11冊
気品溢れる言葉に育てられると同時にそういう文章を
読むとリラックスできる。

今日は、カフェでフェリーニ「映画を語る」を読んだ。
才能があって物事を考えている人の言葉は
心にすぐ入り込んで、夢の世界へ誘ってくれる



2008年12月08日(月) ジュリアン・グラック

ジュリアン・グラックはトリュフォーも好きだったという作家
1951年にシルトの岸辺を書いた人。
最近、フランス語でトリュフォーの伝記を読んでいて、
クンデラ、ジャン・ジュネも好きだったと書いてあった。
共通点を見つけて嬉しかった。
トリュフォーの映画自身好きなのは、根底にある
文化の素養が同じということもあるのかな


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