** はは侍 **
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姉5歳の、幼稚園最後の夏休みがはじまってもう1週間あまり。 いつもなら子どもに便乗して、イヤッホーッとか叫んで 夏を楽しんでいるはずのハハですが、今年はビクビクと緊張の夏を過ごしております。
まず緊張その� �先週の金曜に第1回の原稿締め切りがありました。 4月から区の育児情報誌の編集委員を始めたのですが、その原稿なのよ。 もうイヤんなるくらいのズブズブの素人で、レイアウトとか言われても 具体的にどーゆーことなのかピンと来ないわけですよ、あたくし。 なんだか暗闇で手探りするような感覚で、大丈夫かと心配していたのですが、 班の皆しゃんに助けられつつ、なんとか。 グループでの仕事ってすごく久々で新鮮だったのですが、 やっぱり私、チームプレー好きだわ〜!となんだかミョーに感動。 方向を同じくする、志ある人たちと助け合いながらの作業! いいね、なんかものすごくツボ(笑)! 青春風な味付けが大好きなので、大いにヨロコビを感じてしまった。 とにかく、やってよかった。後期もがんばるッ!
そして緊張その�◆�姉5歳のお泊り保育があったわけですよ!! お山に2泊。お山にッ!2泊だよッ?! フツーお泊まりッちゅうたら、幼稚園に1泊、 それも夕方集合翌朝解散みたいなレベルじゃないですか? 私も子どものときそうだったし、近隣の他の園もそんな感じなのだが。 それが、でっかいリュックに2泊3日のお荷物詰めて、 電車とバスを乗り継ぎ片道2時間半かけてお山へ行くんですって! せめてバスをチャーターしたってよ〜ッ!
姉5歳は幼稚園キライマンで、オマケに超絶マイペースマンである。 先生の話はあまり耳に入らず、お着替えも大体ワースト1位か2位。 ボーっとして自分の世界に入っていることが多く、 特定のお友達もまだいないくらい。 ・・・とにかく、ハハから見るとなにかと心配でたまらないのだ。 そんな子が、滞在中のお着替えやらパジャマやらを、 自分でリュックから用意できるのか? 夜は夜で、私と離れて、そしてお気に入りのぬいぐるみさんと離れて 眠ったことがない子なのだ!ああ、0歳時の入院中の数日は除くけれど。 一体全体、だ、だいじょうぶなのか?!と、親ばか節炸裂で、 当初ハハは悩んでいたのだが。
本人はイヤがるかと思いきや、「わたし行く!絶対行くから!」と なぜかキッパリ。「川遊び」や「探検」の時間が魅力的だったのか? とにかくあまりに楽しみにするので、そのうちにハハも考えが変わってきたよ。 思えば、ヤンチャ盛りのおちびばかり連れて行くセンセエ方は、 すんげぇ度胸である。お願いしたって、親から離れて子どもだけで こんな体験なかなかさせてもらえまい。 そーだそーだ、この幼稚園もけっこうヤルもんだなぁと、 なんだか逆に感心してしまった。
とはいえ、出発日の朝はハハは涙腺が弱めで、せめて子どもの前では 楽しげにしなければ!と気張っていたほど。 見送りの際に涙を見せるママたちもおり、なんとか持ちこたえたものの 家に帰ると泣けてきてしまったよ・・・(ヘタレー)。 不安と、無事を祈る気持ちと、やっぱり淋しさだったのかなー? 姉5歳不在の間は、静かで家の広かったこと! ケンカする相手もおらず、妹3歳はさぞ淋しがるかと思いきや ひとりっこ状態を満喫!昨日はパパとふたりでプールデートに行くなど 充実した数日を送っていたよ。こういうのも、ときどき大事かもねー。
で、今日が帰宅の日だったわけなのですが、 わー?!なんかみんなたくましい?? 先生の話によると、自分のものがわからなくなったり、 おうちが恋しくなったり、荷物が整理できなかったり、 泣いちゃう子も多かったらしい。 子どもにしては、ものすごく重要なことで、 全身全霊で困ったり淋しかったりしたんだろうなぁ。 でも、ひとつひとつその子なりに乗り越えていったんだろう。 親がいると、どうしても自主的になりきれないところがあるもんね、 そう意味でも、すごく貴重な体験ができたんだねー。
ちなみに姉5歳は、荷物整理でポロリと泣いた以外はおうちも恋しがらず、 最終日には「帰りたくない〜っ!」と叫んでいたそうな。 やったね!ハハが思ってたより、いつのまにかずっと成長してたんだね! 過保護気味なハハにとっても、いい経験になりました。
そして、緊張その��なのですが。 妊娠反応でましたぁ!! 今ってスゴイのね、生理予定日当日から検査できるんだね! ちょっと前までは予定日から1週間後以降とかだったよね?!
我が家では子ども=3人以上という、ダンナくんからのノルマがあり、 もともと望んでいたことなので、万々歳なのですが、 つわりやらを考えると、ニンプ生活に不安が・・・。 それに計算すると、多分3月下旬出産予定なので、 そうすっと姉5歳の卒園イベントや入学式、わーっ?!妹3歳の入園式にも もしかして参加できないかも?! 不安がつきない・・・。
というかそれよりも産婦人科行ったら、赤ちゃんが見えないといわれました! 過去2回、検査薬では妊娠反応ありだったけど、 その後サヨナラしてしまったことがあるので、これまた心配。 日を置いて、改めて行ってこようと思います。押忍!
というわけで、緊張の続く夏ですが、楽しみますよなるべく。ええ。
せっかくの3連休に台風直撃でしたね・・・。 皆さんいかがお過ごしでしたか? 我が家は特に予定もなかったので、のんべんだらりと。 コンタクトを新調したり、姉5歳をカットしに美容院へ行ったり。 光が丘のお祭りやおふろのO様にも行きましたよ。 つまり、地元でテキトーに過ごしていたということなんですけれど。
ダンナくんは、部屋の模様替えスイッチが入ったらしく、 テキパキテキパキと、音のするような働きっぷりで、 短時間のうちに魔の巣窟のようだった「図書室(自称)」に 足の踏み場をこしらえていました。 か、神だ!神光臨だっ! 来年、姉5歳が入学するので(早っ!)、その勉強部屋に 充てる計画なのです。 夏休みまでには本棚を3つ買い換えて、スッキリした美しい部屋に なっているはず・・・?私も少しは、が、がんばるからね。
ところで、もっとも風雨のきびしかった15日ですが、 画期的なことをして過ごしていました。
ジャジャ〜ンッ♪家族DEアニメ製作です☆
オタク一家?いやいやそうじゃなくって!(ある意味まぁそうなんだけど) 実はね、姉5歳がトイレットペーーパーの芯でたこサンを作ることを ここ1年趣味としていまして。もうミニダンボール1箱分ほど たこくんどもがたまっていましたの。 ちなみにたこくんは、芯の下3分の1ほどを足として切れ目を入れ、 上部に目口を書いて出来上がり、という代物。 そのたこたちを主人公にしてハンディカムで短編を撮ったというわけです。
部屋の片付けに燃えるダンナ氏はいいかげん捨てたいのだが、 姉5歳は冥土の土産にでもするつもりらしく、断固として反対していて。 もともと、自分の工作の作品に過剰な思い入れのある子で、 お友達が遊びに来る日など別室に作品たちを避難させるほど。 いわく「世界でひとつの宝物だから☆」などと。 そゆことなら、記念にビデオにとって残しておいて、 あとはこころおきなく捨てちゃおうね!という計画なのでした。
でも、やりだすと燃えるねー!ひとコマひとコマたこたちを 少しずつ動かしてコマ撮りするわけですが、おもしろくって! ブロックで作ったお城を背景にしてみたり、子どもらにアテレコさせたり。 気がつくとあっという間に2時間くらい過ぎていたよ。
ストーリーは、年に一度のたこキングを決めるコンテストもの。 (「もの」ってなによ!) キングのしるし=「たこの花」を咲かせるため、たこたちは 思い思いの歌とパフォーマンスを見せるが、花は一向に開かない。 ところが、最後に貧弱で不恰好な「たここ」が、心を込めて唄うと・・・? 人の(たこの)価値は、見かけではなく心なんだと優しく訴えかける ハートフル・コメディー☆です。なんだソラ!!
子どもらは、パフォーマンスシーンでノリノリで唄ったり、応援したり。 妹3歳も、なにやら一生懸命にお芝居をしていました。 エンドマークは、画用紙にクレヨンで少しずつ「おわり」の文字を書きました。 配役は、ダンナが監督で、私が脚本&演出。声優は主に子どもらが。 出来上がった作品を上映しながら大笑いで食べたおそうめん、 おいしかったです。 鬼演出家の私の叫び声(「だまれ〜っ!」とか)や、 手の一部が写っていたのはご愛嬌ということで。
もう稚拙すぎて、人様にお見せできないのですが、 姉5歳の言う通り、「世界でひとつの宝物☆」になりました。 姉妹がヨメに行くとき、結婚式で上映したろか!
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