遠くにみえるあの花火に
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2005年10月30日(日) ぜいたくな、ひつまぶしの一日

翌日は晴れていいお天気。

今日は、ひつまぶしを食べに行くぞーと気合十分。

9時半にホテルをチェックアウトして、
名鉄に揺られて熱田神宮へ。

今日は七五三のお祝いの人がたくさんいて、
広い神社の境内は、かわいい着物を着た子ども達と、スーツに身を包んだ両親、
嬉しそうなおばあちゃんおじいちゃんでひしめいていた。

場違いねぇわたしたち。
と言いながらひとまずお参り。

その後、いざ「あつた蓬莱軒 神宮前店」へ。
11時半開店で、まだ10時45分だったのに、もう並んでいた。
さっき(10時半ごろ)前をとおりがかった時には並んでなかったのにねぇ、としゃべる。



※食べる前に写すのを忘れて、すこし食べてからパシャッ

香ばしくてすごくおいしい。
すごくすごくおいしい。
これなら一時間並ぶというのも分かる気がする。

一杯目はそのままで。
二杯目は薬味(のり、ねぎ、わさび)と一緒に。
三杯目はおだしをかけて。
四杯目はお好みで。


四杯目はやはり「そのまま」を選んで食べた。
おいしいよー。

あんまり美味しいので、お土産をふたつ包んでもらう。
一つはひつまぶしを食べ損ねたあの人に。
一つは自分たちがまた家に帰って食べる用に。

ぜいたくだなーといいつつ、ほくほくして帰る。

夕飯に、またひつまぶしをいただいた。
電子レンジであたため直したら、お店と同じくらいのあつあつふっくらに。

うな重ともまた違う、あの細かくきざんであるのが食べやすいし、
甘すぎず、こうばしくって…。

昨日の結婚式の印象も吹き飛ぶようなおいしさ。
もちろん、昨日のホテルで食べたフカヒレちゃんも忘れがたい味なんだけど。

ともかく、ぜいたくな土曜と日曜でした。
おいしかった。




2005年10月29日(土) 雨の日の披露宴。


友人の結婚式のため、名古屋まで行ってきました。
いがいと近いなー、名古屋。
久しぶりに会う友人たちと、わあわあとくっちゃべる。
その場にいない友人の近況などを訊き合ったり。

お嫁さんになった子は、すごくお金のかかった披露宴で、
ドレスも内掛けもすてきだし、
彼女とその旦那さんを囲む友人や会社の人たちもあたたかくいい雰囲気で、
あー人気者のふたりなんだなぁという披露宴だった。

自分が一度「ホテルでの結婚式」というものを経験しているので、
料理のいちいちや、テーブルの上の花のいちいちにも目がいってしまって、
ああ、お金や気配りが行き届いているなぁと思った。

そして何より、旦那様とそのご両親がとてもやさしそうで誠実そうで、
いい人と結婚したねーと、つくづくそう思う結婚式だった。





2005年10月27日(木) 覚書き/美容院とおいしいもの

週末の結婚式にむけて美容院へ。

カラーリングとカット。


のはずが、話の流れでカラーリング、トリートメント、カットに変わる。

3時間も椅子に座っていた。
昨日の歯医者よりくたくたになる。

でもおかげで髪がやわらかくなった。
触るとするするさらさら。

家でも定期的にケアできるように、
4回分の小さなトリートメントももらう。

美容院に行くと、おいしいお店屋さんの話ばかりする。
この間いった「じゅんさい」のことも伝える。
メモをとる美容師さん。

髪を切りに行くというより最近はしゃべりに行ってるような気がする。
だいぶ長い付き合いになってきた美容師さん。。。。

まあいいけど。


2005年10月26日(水) 覚書き/歯医者のあとはラーメン

ふたたび歯医者へ。

じゃっかん遠いところ(バスで行くか車で行くか、自転車か…)にある歯医者。
家に自転車がないので、また夫に車で送ってもらう。
(いいかげん、買えばいいのだけど)

平日の夜だというのに土曜日以上に混み合っている。
座る所がなく、最初のうち立って待っていた。

いったいなんだってそんなにたくさんの人が歯医者に用事があるんだろう?
あのおじさんも、あの女の子も、あのOLさんも、
みんな歯が痛いんだろうか…といぶかしむ。

30分くらい待ってようやく自分の番になる。
予約して行ってるのに、それでも待たなくてはいけないっていうのが不条理。
だから病院って嫌い…ぶつぶつ。


また歯をいじられ、えぐられ、うう、とうめく。
歯の治療なんてたいしたことないって今まで思ってたけど、
今回はつらい。。。

またやる気も食べる気も起こらずラーメン。



2005年10月24日(月) リアルに疲れている今日


いろいろあった土日…。
それはまた後日落ち着いてから書くとして、
今日は嵐のようにめまぐるしい一日でした。

あんまり丁寧な暮らしがおくれてないなぁなんて。
つぶやかずにはいられないここ数日。

体調の悪さが口びるや口の中に現れる私としては、
しっかり休んで!と自分にいいきかせたいような状態の口だし…。

土日はかなり寝てたんだけどなぁ。

お子様だから睡眠がたっぷりたっぷり必要なんです。

はふー


2005年10月23日(日) 覚書き/パステルの上達具合

ぼんやりと歯が痛む・・・と思いつつパステル画へ。
先週は二日酔いの中で書いたので、今日こそ真面目にかく。

前回のつづきの果物。
りんごの芯の部分を集中して書く。
「よく書けていますよ」とほめていただく。
先週、先生から
「芯の部分や果物のおしりのところを注意して書くとよく見えますよ」と
アドヴァイスを受けていたので、
芯のところを本物に似せて書こうと注意深く観察した。

 

(左)2005.5 と (右)2005.10
※少しは上達したかしら・・・

そのあと実家に戻って、コンタクトレンズを更新しに行き、
夕方までうだうだと過ごす。
夫は友人の結婚式。
外は良く晴れたいいお天気で、ぜっこうの結婚式びよりだ。

夕方、家に向かう電車の中で、夫から電話。
これから二次会で、居酒屋で飲むから来ない?という。

いそいそとスケッチブックを抱えて店までいく。
そこできれいなお嫁さんとデレデレの旦那さんと一緒にお酒を飲む。
こういうお酒は楽しい。

スイスから一時帰国している友人、という女性がいて、
その人がぶっとんでいて、お酒が強くておもしろかった。
国際結婚らしく、男前のだんなさんの写真を見せてもらう。
帰り際のセリフが、「次会う時にどっちが幸せか勝負しましょう」だった。
さいこー。

その人に圧倒されつつ、終宴。

帰りは夫に荷物を半分持ってもらって帰る。
しあわせな、たのしい夜でした。






2005年10月22日(土) 覚書き/夕方の歯医者


昨日の夜に見た「金スマ」の影響で、
午前中はずっと網戸の掃除をする。
網戸に新聞紙を貼り付けて、反対側から掃除機で吸いとる。
そのあと窓はぬらした新聞紙で磨く。

夕方、予約をしておいた歯医者へ。
45分間くらいずっと口を開けていた。
昔の治療後にできた虫歯。
ずいぶん進行していたらしく、最終的には神経までぬかれてしまう。

先生が昔のバイト先の店長に似ていて、なんだか嫌。

歯も痛い。
まだまだこれから治療のために何回も通わなくてはいけない。

かなりゆううつになりつつ、夫に迎えに来てもらって帰る。
歯が痛いときって何もする気になれないので、
一緒にラーメン屋でラーメンをすする。
食べにくい。

でもまぁ、最終的に自業自得なので耐え抜く。




2005年10月21日(金) ヨガ/すべてのバランスがとれていること

先生が冒頭で
「ヨガという言葉には、バランスがとれている状態という意味があるんです。」
と仰った。

バランス。

この言葉の響きには昔から弱くて、
頭の中で先生の言葉を何度もはんすうする。
そして、体の中心を感じて、すべてのバランスを整えていく。

一本足で立ったとき、先生の体はびくともしない。
私の方はといえば、
自分でも面白いくらいぐらぐらと揺れる。

でもそうやって体のバランスを整えようとするうちに、
自然と心のバランスも整えられていく。

落ち着け落ち着け。
きちんと集中することが大切。


自分に言い聞かせてみる。






帰り道。
駅前の広場でギターをかき鳴らして歌っている二人組みがいた。

うん。なかなかいい音。いい声。

音楽のことはさっぱりわからないけれど、
耳に心地よく、心惹かれる音というのは知っている。

何度かふり返って眺めて、
でも立ち止まらずに歩く。

その音と声が聞こえているあいだだけ、心の中で頭をふる。
ふん、ふふん、ふんふん。


近頃ずいぶん冷え込んできた夜。
彼らが風邪をひきませんように。



2005年10月20日(木) 思うに…

のろのろさんから恋愛バトンを渡されました。
この際なのでバトンは全部ひっつかんでだだだっと走ることにします。
…が、今日はちょっと疲れているのでまた今度。





目をとじて
目頭をぐっと押さえると気持ちがいいです。

思うに、
自分がまず受け入れないことには、
誰からも受け入れられないのです。
そういうものです。




おやすみなさい。


2005年10月18日(火) 耳の奥に響いてくるような夜

怒涛のように10月も後半戦。
最近、なんだか日々が単調だと感じる。
あるいは、「日々をこなしている」と。

こんなことではだめだ、と思って、
今夜は一人になってみている。
結婚するってことは、夜に一人になることが少なくなるってことなんだと、ふと気がついた。
夜に出歩かない夫と結婚をすると、そういうことになる。

一人暮らしの期間はたったの1年だったけど、
その間、いくつか一人の夜を味わった。
電灯の、虫の音のようなかすかにジーという音。
それが耳の奥に響いてくるような、そんな夜。

一人の夜はたくさんある。
でも、今夜は一人だと感じる夜はいつもいつもというわけじゃない。

立ち止まらずに、なんということもなく過ぎていく夜もある。


でも今夜は立ち止まってみた。久しぶりに。
月がまるく明るく、雲の間からぼうっとかすんでいる。




2005年10月17日(月) お酒バトン/あるいは、おやじ度チェック

のろのろさんから、楽しいバトン(今回はジョッキらしいです。)を渡されました。
※やっぱり中ジョッキかしら。。生チュ―


【1】今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?

冷蔵庫…さきほど夕飯の時、晩酌しちゃったのでゼロ。
※ちなみにいつも晩酌は、びーる(という名の第3のお酒)と缶チューハイ各1本

あんまり冷蔵庫には入れていなくて、戸棚にしまいこまれています。

ワインが2本とシャンパンが1本(もらいものの高いやつ!)
甲類焼酎少々(ソーダ割してレモン汁をたらり…が基本)
しそ焼酎1瓶
手作り梅酒1瓶(母の手作り)※これって意外とどこの家庭にもあるのものですね。
(古い清酒)←飲まないうちに日がたちすぎたので料理に使用してます。

今はそれくらい。
たまに、がばっとケース単位でビールやチューハイが存在したりします。



【2】好きな銘柄は?

なんでしょう。。。
特にこだわりはないなぁ。
,能颪い森知狆特颪蓮崕磧廚箸い焼酎で、なかなかおいしいのです。
おうちで簡単チューハイです。

甲類って…簡単にいうと、無色透明のすっきりな焼酎。
芋やら麦やら米やら、素材を前面にだした焼酎とは別物…
専門的には蒸留の回数の違いらしいですが…


【3】最近さいごに飲んだ店は?

先々週「のぞみ」という京都のお店で。
それ以外だと、この間のバンガローでしこたま飲みました。


【4】よく飲む、もしくは思い入れのある5杯

〆廼瓩瓩辰りビール。
とりあえずビールで。って言ってしまう。
夏はビールがうまいなぁってつくづく思います。私も。
でもそろそろ、焼酎のお湯割か熱燗の季節ですねぇ。

△辰討海箸如△燭鵑燭たんのお湯割。
「たんたかたん」(漢字を忘れた)しそ焼酎です。
のってくると(酔っ払ってくると?)注文します。
今日はちゃんぽんしないぞーと心に決めた時なども頼みます。
(うう・・・つくづくおじさん)
そういう時は焼酎のお湯割ばっかり飲んでます。

そしてやっぱり熱燗
日本人は清酒でしょう。熱燗でしょう。
匂いがダメだっていう人も多いですが、一番経済的に酔っぱらえて、
かつ冷酒と違って悪酔いしないから好きです。
冬になると、おでんに熱燗がしあわせです。

つ衄崘濕鬟蹈奪
かなり好きなもののひとつ。
でもこれって油断ならない一杯なんです。
すぐに酔う。
おいしいのになぁ。。。最近はがまんしてソーダ割で注文してます。

ゥ轡礇鵐妊ーガフー
ゥ轡肇蹈鵐献Д優

メニューのないバーで飲むっていうとこの二つ。
シャンディーガフーは、ビールのジンジャエール割。
シトロンジェネバは、シトロンというレモンリキュールのジンジャエール割。

ジンジャエールは辛くない、にせもののやつが好き。

すっぱいけど甘いっていう組合せが好きみたい。

どちらも、友人が頼んでいるのを真似して飲むうちに好きになった。
さっぱりしてて、おいしいです。


【5】ジョッキを渡す5人。

うーん、どなた様でも、これを見ていて書きたくなった方どうぞー。



2005年10月16日(日) 晴天のテニス。うっとりと天津飯

昨日の雨がうそのように晴天。
早起きして家を出て、朝からテニスに行く。

コンビニで朝ごはんを買って、むしゃむしゃ車の中で食べる。
おなかがすいていて、何でも食べれそうな気がする。
ついついお菓子の棚ものぞく。
おいしそうなチョコレートがずらりと並んでいる。
それから懐かしい感じのお菓子たち。
「チーズあられ」と「鬼ひび(サラダ)」というあられを買う。
コンビニってついついよけいなものまで買ってしまう・・・。


皆でわいわいとテニス。
テニスって楽しいなーと改めて思う。
へたでもそれなりに楽しい。
上手い人が一人か二人いれば、フォローしてくれるし、教えてもらえるし。

「先生!お願いします!」と指導を仰いだり、
夫婦対抗で試合をしたり、
くっそーとほえたりする。
或いは勝利のダンスをうっほうっほと踊ってみたり。

テニスのあとは車でぶーんと移動して、久しぶりに「サカイ」で天津飯。
みんなは冷麺。
ああ、おいしいなぁ。と至福の時を過ごして解散する。


帰りの車では運転する夫を横目にうとうとと眠る。
あまりにも眠く、倒れそう。

夜はサンマ。
なぜかというと、
土曜の夜に「食べごろマンマ」でサンマを食べているのを見たから。
秋はやっぱり焼きサンマだよなぁ。なんて言いながら食べる。
食後はまたも睡魔におそわれる。
あれよあれよという間に意識を失い、気がついたら23時。
最近いつもこんな風。

よく眠り、よく食べる。
秋だなぁ。



2005年10月15日(土) あつくてあまいミルクティー


一日じゅう雨。
ずっと部屋にこもって雨の音を聞ていた。
雨脚が強まると、雨粒が窓にあたってポタポタと音をたてる。

「すてきなあなたに」で読んだインドのミルクティーをまねて、
このあいだ買ったばかりの茶色いホーローのミルクパンで牛乳を沸かす。
フレーバーティーをスプーンに2杯いれて、お砂糖をたっぷり。
ベリーの香りの紅茶で、すごく甘い香りがする。
鍋をゆすって、湧き上がってきたら火からおろしてぬれ布巾の上にのせ、
また火にかけてゆすって、湧き上がりかけたら火からおろす…というのを繰り返す。






午前中に衣替えを、午後に部屋の片付け(主に写真整理)をする。

日がな一日、時間を忘れてやりたいことを思うままにやっていた。
おとといや、そのまえの土曜のようにスケジュールをたてたりはせず。
おかげであまり効率の良い時間の使い方はできなかったけれど、
思う存分ひとりの時間を味わえた。
雨のせいか時間の感覚がなく、部屋の片付けなどは4時間くらい没頭してやっていた。

結婚式の写真を、ひとつのアルバムにまとめた。
トイレに秋の落ち葉(にせもの)を飾った。
玄関にはどんぐり(にせもの)を飾った。
微妙に部屋の家具の配置を変え、キッチンの収納の仕方も少し変えた。







夫が帰ってから
「なんか家の中が変わってる??」と驚いていた。
(ふふふふふ)



夜、食事の後に、夫にもあつくてあまいミルクティーをいれてあげた。

小鍋をゆすりながら、あ、この色。と思う。
ミルクティーの色の、うすちゃいろの、おいしそうな色。

こっくりと甘くてほっとする。

夫が「甘くておいしいねぇ。」とにんまりした。








ああ、なんとのろのろさんからお酒バトンが!!
これはまたなんともはや…。
いろいろなバトンがあるものですねぇ。

でもこの質問、結構むずかしいなぁ。


2005年10月14日(金) ヨガ/骨をとおして体を知る


仕事を終えて、なかば走るようにして目的の場所までいく。
エレベーターで7階までのぼり、いそいそと名前をつげて受付を通る。

暗い廊下を曲がると、たたみ20畳ほどの空間が広がる。
先生の声、始まりの合図。
ああ、また遅刻だ。

今日はヨガのレッスン。
10月の毎週金曜日の4回だけ行われるヨガ教室を受講していて、
今日は2回目。
先週もぎりぎりだったのに、今日は遅刻。

先生に会釈だけして人々の間に加わり、レッスン開始。

仙骨、尾骨、恥骨、坐骨、それから肩甲骨。
ヨガのレッスンでは骨の名前がたくさんでてくる。
仙骨を伸ばすように、とか。
尾骨を入れて、とか。
肩甲骨をひきよせて、とか。

いつも自分の体のお肉ではなくて、
骨とか筋をぐーっと伸ばすように感じる。

たぶん、ダンスやバレエなんかもそうなんだと思うけど、
まさしく全身運動といった感じで、体のすみずみにまで神経をいきわたらせる。
足の裏や、ひざ、腰、肩、ひじなどに特に神経を集中させなくてはいけない。


今日はレッスンのあと、先生に手招きされて、
ある人を紹介してもらった。
とてもすらっとしていて、メイクもきれいにほどこされた美人。
お名前が珍しくて、漢字を説明するために名刺を出してくださった。
肩書きに「モデリスト」とある。※日本モデリスト協会

へー。と思いつつ、その場は簡単に自己紹介だけして別れた。

この人とこれからどう関わっていくことになるのだろう?
と、不思議に思いつつ帰宅。


今夜はこの前つくって冷凍してあったハッシュドビーフ。
私が絵とヨガのため終日でかけていた日曜日に、旦那様が作ってくれたもの。
それにゆで玉とレタスのサラダ、つくね入りスープつき。

食後は猛烈に眠く、食べてからすぐに寝ないという約束をやぶり、
先に寝ますと宣言して就寝。
あまりにも眠く、何も考えられなかった。





2005年10月13日(木) 心があたたかい湿りけを帯びていく時と、心が浮きたって外に弾んでいく時

ようやくリアルタイムに追いつきました。
今日のことを今日書くよろこび・・・。

今月は、休日にしか出来事がないかのように土日祝日しか書いていないけれど、
平日もそれなりに波乱万丈な生活があった。

でも忘れっぽいからすぐに忘れていく。
楽しいことしか記憶に残しておきたくないのかもしれない。





三連休があけてからこちらは、村上春樹の「東京奇鐔集」を読んでいる。
やはり村上さんの文章を読むと、
心の内側の壁面にしっとりと文章がよりそってくるような気がする。
たとえば心がぽっかりと丸い風船みたいなものだとしたら、
風船の中の何もない空洞が、ゆっくりと、
温かい湿りけを帯びた空気で満たされていくような感じ。





秋なので、読書がよくはかどる。

それで、おいしいものをたくさん食べたくなるし、
黄葉がすすんだ街路樹のつづく道を、
つもった落ち葉を踏みしめながら、足もとが茶色いことを確認しながら、
ゆっくり歩いて買い物にでかけたくなったりする。

で、そういう気分を全部ひとつにしたような本が
「すてきなあなたに」の秋冬号。

読んでいたら思わずお腹がぐーっと鳴る。
どれもとてもおいしそうだし、そのエピソードがとても素敵でこころ惹かれる。
すぐさま表に走り出て買い物をし、作ってみたくなる。うずうずとする。
ちょっと手間ひまがかけられていて、愛情がこめられていて、でも簡単そうで。
手が届きそうで届かない、でもやっぱり届かせたくなる、
そんな食べ物にまつわるあれこれ。

場所はひとところにとどまらず、フランスだったり、イギリスだったり、
ニュージーランドだったり。
だれそれさんのお宅を訪問してお相伴にあずかったり、
レストランで食べたおいしいものを思い出してアレンジしたり、
旅に出かけて出会った変わったもの、すてきなものを紹介したり。

読んでいて、私も出かけているような気分になるし、
実際にまた、出かけていきたくなったりもする。

そしてまた、人とのあたたかい出会いも豊富で、
私も親しい誰かを訪ねていったり、手紙を書いてみたりしたくなる。




そんな素敵な一冊を読みながら、今日は久しぶりに平日の休日。
あと一杯コーヒーを飲んだら、そろそろ家事にとりかかるかな。




2005年10月10日(月) 豆ごはんちの晩ごはんぁ燭気箸い皀灰蹈奪

三連休最終日。
惰眠をむさぼり10時起床。
よろよろと起き上がって夫と一緒にコーヒーをすする。

終日雨。

雨がやまない。

「やんだらケーキ買いに行こうと思ってたけど無理だねぇ。」と夫がつぶやく。

なにやら甘い物を欲しているらしく、
この間からずっとケーキケーキと言っている。

一日部屋のなかで勉強したりテレビを見たりして過ごす。


夜はめずらしく夫が料理をする気がしないというので、
「さといもコロッケ作ってあげるよ!」と宣言する。

夫がパソコンでマージャンゲームをしている間に、
(最近はまっているらしい)
さといもとじゃがいもをたくさん、皮をむいて圧力鍋で蒸す。

普段は電子レンジであたためてつぶすのだけど、
今日は量が多かったので蒸す方法を選ぶ。
でもちょっと蒸かしすぎて柔らかくなり過ぎてしまった。

それから、玉ねぎ・しいたけ・合挽きミンチをいためてまぜる。
以下省略。



できたー!!と思って食べる瞬間に、はたり、と気付いた。
・・・・!!!
塩コショウ、忘れた〜!!

なんて初歩的ミス。。。
というかアホ。

「ごめん・・・ソースたっぷりかけて食べてね。」と夫に謝っておく。


でも本当に料理って、塩加減ひとつで全然味が違う。。。
塩って偉大だ。




2005年10月09日(日) パパイヤの種は黒を使ってはいけません



朝早く起きて、バンガローを出発。
そのままパステル画教室へ。
朝10時からみっちり2時間書く。

今日から後期授業がはじまる。
でもメンバーはほぼ変わらない。
むしろ減ったかな。

果物を描く。
バナナ、オレンジ、りんご(と、りんごを半分に切って切り口をみせたもの)
パパイヤ(と、こちらも半分に切って切り口を見せたもの)

二日酔いのような寝不足のような車酔いのような、
その全部の気分を抱えて描く。


午後からはヨガ。
なんてハードな一日。
さぼりたい気持ちをぐっとこらえて、
今日は友人をヨガに誘っていたので、初めての彼女のためにもと
がんばって行く。

も、車のバッテリー上る。

1時間ぐらい遅れてレッスン開始。
遅れを取り戻すため、休憩無し。
は、はーどです。先生。。。

が、発熱ぎみで、よろよろしていたのにヨガですっかり回復。
ヨガってすごい。


本日もすこやかに就寝。




2005年10月08日(土) 楽しいハプニング



念願のイルパッパラルドでごはん。
開店の10分前くらいに行って並ぶ。
オープンと同時に満席。すごいなぁ。
5分遅れ、10分遅れのお客は「1時間待ちです」と断られていた。

あいかわらずピザは絶品。
自家製ソーセージも最高。
隣に座った女の子ふたりづれが、料理の話題をいっさいせずに
くだらない話をしていたのには閉口。
こんなおいしいもの食べてるのに、料理に一言も触れないなんて!

テーブルにつけずに帰っていった他の人たちがかわいそう。
彼女たちにとっては名のある店でランチを食べるのも
ファッションのひとつなんだろうか?
なんだかやるせない。


気を取り直して、食後に買い物してのんびりしてたら、
お誘い電話。

「今からバンガローでキャンプしよう!」

ってことになる。

あーびっくり。
でもこういうハプニングは大好き。
急いで家に帰って一泊分の準備をする。

夫の運転で京都の山城へ。

あとはもう、いつもの通り。
コチジャンたっぷりキムチ鍋と、おいしいワイン。おいしい焼酎。
みんなでわいわいしゃべる。

いままであんまり話したことのない人たちと、
浮かれてジェンガをする。

おばかな話をする。夫婦の話や仕事の話。
いろいろ、いろいろ。

楽しく就寝。



2005年10月02日(日) ヨガ/私の中心に私の心がある


ヨガの日。

その前に夫の野球の試合の日。
朝8時からプレイボール。
5時半に起きて6時半ごろ家を出る。7時集合。

終わってからファミレスで朝ごはん。

そのあと実家経由でヨガへ。

ヨガ!2ヶ月の空白。
これはきつかった。
どこもかしこも身体が硬い。

ああ、ひさしぶりにこの感じ。
体育会系運動部の筋トレみたい。
私ったらなんの限界にチャレンジしてるんだろう?
体の筋という筋、皮膚の内側の筋肉という筋肉が悲鳴をあげる。

2時間のレッスンのはじめとおわりで随分身体が変化していた。
体がぐーんと伸びる感じ。
背筋がすーっとまっすぐになって、私の中心に私の心がある感じ。




2005年10月01日(土) 予定のない土曜日、以心伝心ハンバーグ



久しぶりに予定のない土曜日。
一度起きて夫を送り出してから耐え切れずもう一度眠る。
8時ごろ目覚めて、珈琲をすすりながら今日のスケジュールをたてる。
一日は長いようで短くて、あれもやりたいこれもやりたいと思うとあんまり時間がない。

午前中は洗濯と日記の更新にあてる。
午後は雑巾がけとお勉強、それから夕飯の買い物と夕飯作り。

ひとりの部屋がだんだん片付いてくのが好きで、
床を雑巾がけしたあとを裸足で歩くのが好きで、
土曜日は、そうやって自分の好きなことと家事とをミックスさせて過ごす。

今夜はハンバーグ。
二度寝したとき、夢の中で夫が「ハンバーグ食べたい」と言った気がしたのだ。

でも、料理の本を見ていたら他にもあれこれ作りたいものがでてきたので、
夫にメールで問いかける。
「ハンバーグか、さといもコロッケか、ハッシュドビーフかどれがいい?」

そうしたら「どれも捨てがたいけど、ハンバーグかなぁ」という返事。
あらあら。以心伝心かしら?夢に見たのよ〜とメールすると、
おお!という返事。

で、いそいそとハンバーグを作る。
付け合せはジャガイモ。

時間があったので、たまねぎをふた玉みじんぎりにしておく。
これは明日のハッシュドビーフのため。


平日にあんまり料理をしないので、
時間のあるときにまとめて作って冷凍しておくのが好きだ。
(でも結局忘れ去ってダメにしちゃったり、
飽きてしまってあまり食べなかったりするんだけど)

ハンバーグも多めに作って、たねを冷凍しておく。
少なからず主婦らしいことをしていると、満足する。

さあて明日は久しぶりのヨガ。
楽しみ。



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