遠くにみえるあの花火に
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2005年06月24日(金) ヨガ。実はとてもハードなスポーツかもしれない。


月曜と水曜にひきつづき覚書き。

木曜の夜ごはんは、無印で買ったグリーンカレー。
ココナッツミルクを入れるのだけど、
甘いとみせかけて、ものすごく、後からくる辛さがある。
口の中が痛くて、食べたいのに食べられない。
おいしいのに、食べるのがつらい。
そんなカレー。





金曜日はヨガの日。

遅刻せずに行けた。
今回のヨガ教室は、ヨガというより、腹筋を鍛えているよう。

ぷるぷるぷるぷるぷるぷる。

腹筋がいたーくなる。

毎回毎回、もう、無理!と思いながら限界に挑戦してきたけれど、
今回で最後でした。

先生の個人教室を、受講しようかと検討中。







夜、数人の知人と飲みに行く。
ヨガの話をしたら、ひとりだけ、
すごく食いついてきた人がいておもしろかった。

男の人だけど、なんだか女の子みたいな趣味の持ち主だった。
女の子、というか、
自分とすごく共感できる趣味の持ち主、というか。

恋愛の話になって、京都に来たばかりで彼女もいなくて
でも一人が楽しいという。

「休日は何してるんですか?」と聞くと、
「テニススクールに行ったり、掃除したり、
ワイシャツをクリーニングに出しに行ったり、
スーパーでたくさん買いこんで料理したり。」
「あと、散歩したり。」という。

思わず「女の子みたい。」と言ってしまう。

でも今思うと、女の子と思ったというより、
共感できる、と思ったんだなと気付く。

この人はホントに、一人でなんでもできてしまうんだなーと思う。
独身貴族まっしぐらなんじゃなかろうか。。
「結婚っていいですよ。」と、しつこく勧めておく。

とりあえず、またヨガ情報流しますねー、と言う。







というわけでよっぱらって帰宅。
0時半頃最寄の駅についたというのに、夫が迎えにきてくれた。
二人で並んで歩いて帰った。



2005年06月22日(水) 覚書き。頑なな気持ちがほぐれていく。


むしむしと暑い日が続く。

覚書き。







火曜日の夜ごはんは、マグロの漬けがメイン。
マグロ好きの夫。


水曜日は鶏肉の香味ソースがけ。

うじうじと、ストレスがたまって後ろ向きな気分の日。
何をしていてもモチベーションが低くてやる気がでない。

「明日は仕事やすんでゆっくりしたら?」と夫にも心配される。

ぶぶぶんと首を横にふって、頑なな気持ちのままごはんを食べる。

でも、ごはんを食べたらそんな気持ちもいつの間にか和らいでいた。
単純だな・・・と思いながら、おいしくビールを飲む。





2005年06月20日(月) 覚書き。父の日の次の日

月曜日のことです。

簡単に。
覚書き。






父の日のプレゼントを持って実家へ。
母がめずらしく振替休日で家にいた。

二人そろって宇治にアジサイを見に行ったらしい。
それぞれのケータイカメラで写したアジサイをみせてくれる。

父はブログにその写真をアップするつもりらしい。

母の撮った写真の方が、アングルが好き、というと、
ちょっと悔しそうにしていた。


甚平を渡して、(渡す前に「無印の紙袋やし、甚平やろ」と当てられてしまう)
試着してもらう。
少し大きいみたい。

母が「いい色やん。」という。

その一言で、私はとても満足する。
母の誉め言葉はなかなかに影響力が大きい。

絵(パステル画)のことも、うまくフォローして誉めてくれる。
ありがたい。






夜は豚肉の冷しゃぶだった。


2005年06月19日(日) 生ゴミ処理機をみにいく。

旦那さんと一緒に電気屋さんへ行きました。
生ゴミ処理機を再検討するためです。

兄夫婦への新築祝いをまだ贈っていなかったのです。

来週、お祝いの会を親戚一同でやるので、
そこで兄夫婦に相談し、最終的にどれがいいのか
選んでもらう予定。


今、生ゴミ処理機には「乾燥式」と「バイオ式」とがあって、
それぞれにメリットやデメリットがあるようです。

<乾燥式>の特徴はというと・・・

○約2時間で7分の1の量に。
○臭いが少ない。
○バイオチップなどの取り替えが必要ない。

<バイオ式>の特徴は・・

○約24時間かけてゆっくり分解。20分の1の量に。
○電気代が割安。
○処理後は肥料に。

あくまで私が電気屋さんで見て来て感じたことですが、
家で家庭菜園なんかをしたり、
手間隙かけてエコを実践していくなら、バイオ式かなーと思います。
乾燥式は、あくまで生ゴミの臭いをカットして、
量を減らすのが目的といった感じ。
コンパクトな物が多いから、キッチンにも置けるし、
合理的かもしれません。


いろいろ見たけれど、今の自分が買うなら乾燥式かな?と思います。
でも一軒家に住む兄夫婦なら、バイオ式の方がいいかな、と。




あれこれ電気屋さんで見ているうち、浄水器もいいんじゃないと、
目移りしてきました。

浄水器も最近はカートリッジの交換が1年に1度でいいようだし、
小さい子供のいる兄夫婦には、あると便利かもしれない。






家に帰ってから、スターウォ―ズ・エピソード1を観る。
実は、昔の3つは見ているのですが、エピソード1以降観ていなかったのです。
夫は「掘廚慮開をとても楽しみにしているようで、
一緒に観に行くよね??と言われ、
それなら「機廚ら観なくてはと、借りてきた次第。

次は「供廚魎僂覆ては。。。。


2005年06月18日(土) あらゆる平和は眠りと食事によってもたらされるのかもしれない。


午前中に木曜日の日記を更新してから、おでかけ。
夫と共に今週もサティへ。

蒸し暑く、真夏のような一日。
最近買ったお気に入りのチューリップハットをかぶって出かける。

無印良品へ行って、父の日のプレゼントに甚平を買う。
それから、前々から買おうと思っていた、
帆布の4段の引き出し(冷蔵庫の横に置こうと思っている)を買う。

在庫がなかったので、また来週あたり取りに行くことになった。







帰ってから、またもお昼寝。
私は30分くらいで起きたけれど、夫は1時間半くらい寝ていた。
まったくよく寝るなぁと思う。

夫が眠っている間に「電車男」の漫画の2巻を読む。
電車男って、すごいネーミングだよなーと思う。


夜ごはんは肉みそを使って春巻をする。
作りすぎたかな?と思ったけれど完食。
おいしかった。


夜ごはんの後には、金曜日の分の日記を更新。

ごはんを食べながら、焼酎のソーダ割(食卓レモンをたらり)を飲んだので、
ひどく眠くなる。
甲類焼酎なんて久しぶりに飲んだ。
「夫がここのやつがうまい。」とすすめるので買ったけれど、
本当においしかった。


日記を書きながら、
日記ってやっぱりごく個人的な物語なんだよな、と思う。


私は私の上におこる平和な出来事を、
ただただ綴っていくだけで。


そんな日記を読んで、投票ボタンを押してくれている人がいる、
そう思うと、感謝、なのです。

いつもありがとう。


2005年06月17日(金) ヨガ。心もゆっくり伸ばしていく。


ヨガ教室の日。
とてもとても楽しみにしていたのに、25分くらい遅刻してしまう。
金曜日に限って忙しい。

今夜は寝ころんでやるポーズが多かった。
十字のポーズ、というのをやる。

私はどうやら足の裏側の筋(太ももとかふくらはぎの裏側の筋)が
伸びにくいらしく、そこを伸ばすポーズが非常につらい。

寝そべって、膝を曲げずに足を垂直にもちあげ、
足の裏にタオルをひっかけてピーンと伸ばす。
それだけでもうつらい。
タオルを、上げた足と同じ方の手の片手でもって、
それを反対の足の方へぐーっと倒していく。
余った腕は肩の高さまで開く。

骨盤のあたりの筋がものすごく痛い。

それを鼻で息を吸い、鼻で吐いて、と、呼吸を整えながらやる。




今夜は思い切って先生に話しかけた。
今後もずっと習いたいんだけれど、どうしたらいいか、と。
先生が別の場所で教えているところなんかを紹介してくれるが、
どこもかしこも遠い。
しかも平日の昼間が多くて、いけそうにない。

でもそれらの話の前に、私が習いたいと言ったあと、
先生が真っ先に
「今、考えていることがあって。」
「でも、一年くらい先なんだけど。」と言ったのがとても印象的だった。

ああ、先生も夢や、プランや、将来設計があって、
教室を開くこととか、いろいろ考えがあるんだろうな、と思った。
そういう具体的な計画をたてはじめた矢先に、
私がタイミングよく習いたいと言ったのだろうな。

なんだかそれが嬉しく、協力したい気持ちになる。
一年先のその計画が実現したら、私も混ぜて欲しい、と思う。

とりあえず来週、私の連絡先を書いたものを持ってくると約束した。
先生も、教室の場所の地図など持ってきてくれるという。


来週で終りだけれど、また、ヨガが続けられたらなぁと思う。







ヨガを、週にたった一回、しかもまだ3回しかしていないけれど、
なんとなく肩こりがラクになった気がする。
肩こりそのものはなくなっていないけれど、
肩から背中にかけて、がちがちだった筋肉がほぐれた気がする。

気のせいかもしれないけれど。

それから私のゆがんでいる体も、少しましになった気がする。
たとえば、駅で電車を待っている時など、
片足に体重をあずけて、休めの体勢で立っていないとしんどかったのに、
今は両足に均等に体重をかけていても平気になってきた。

本来あるべき姿だよなぁと、しみじみ自分で嬉しくなる。

ほとんど気のせいと変わりないような効果だけれど、
確実にヨガ効果だと思う。

ヨガ。

「今日はヨーガの日?」と友人にからかわれながらも、がんばっているのです。


2005年06月16日(木) 「不思議な縁ですねぇ」


お仕事で知り合った年上の女性と一緒にお昼を食べた。

私はうどんをすする手をとめて、「訊いてもいいですか?」という。

意識してそうしているのか、特にはにかむでも嬉しそうにするわけでもなく、
今度結婚することになった相手の名前を、淡々と教えてくれる。



彼女は今36歳だか37歳だかになる。
何年もずっと恋人もなく、出会いもなく、失礼ながらかなり心配していた。
小さくておとなしくて、身体も強くなさそうなのに、
「子供は欲しい」と言っていた彼女。

「だったら早く結婚しないとー!」

そういいたい気持ちを飲み込んで、遠くからやきもきしていた。





その彼女がついに結婚するという。
しかもかなりのスピード婚。電撃婚!

相手は私も知っている、あの人だという。

何年も前からお互い知っていて、お仕事のからみもあったのに、
まるっきり恋愛になんて発展しなさそうだったのに、
なんでまた!

不思議な縁だなぁと思う。
結婚って、何がきっかけになるか分からないもんだなぁ。

ああ、びっくり。



二人が並んでバージンロードを歩く姿が想像できない。
結婚式には残念ながらよんで貰えないのだけれど、
「写真は見せてくださいね!」と言ってある。


まったく、
縁って、どこにどう転がっているかわからないもんだ。








ごきげんだったので、
夜に、肉みそをつくる。

おかずの素」という料理の本を参考にして、
せっせと作る。

これは材料が少なくて、技術もいらなくて、
レシピどおりに作るだけで結構おいしくできてすごく便利。
冷凍の仕方も載ってるし、重宝している本。

なんといっても、材料が少ないというところと、
冷凍できるというところがいい。



明日はこの肉みそを使って、マーボー豆腐でもしようかな。


2005年06月15日(水) アイロンをかけながら、会いたいなぁとつぶやく

結婚してから、めっきり友人と会っていない。

会うどころか、メールやなんかの連絡もしていない。
もともと、自分から誰かに
「特別用も無いのにメールや電話をする」というのが得意ではなかったけれど、
結婚してからこっち、それがさらにひどくなった気がする。

12月にケータイを洗濯してダメにしてしまったせいもあって、よけいに。

でも理由はそれだけではなくて、たぶん、
私は一度にいろんなことができないのだと思う。

自分ではそんなつもりはないけれど、たぶん今は、
夫との暮らしに夢中なんだろうと思う。
夫と生活していくことにしか、心を砕けないのだと思う。

パステルを習ったり、ヨガを習ったりしているけど、
そういうのも、たぶん、
私の中の「夫と暮らす中での生活」の範囲内のことだから
できているんだと思う。

忘れがちだけど、
物事には「時期」というものがあって、
中学時代、高校時代、大学時代、社会人時代、と、
それぞれに、気付かないうちにその時期にすべきことや、
出会うべき人、築くべき人間関係があったのだろうなと思う。

私の今の時期は、きっと後になったらどういう時期だったのかわかるんだろうと思う。

あの人に会いたいなぁとか、あの子に会いたいなぁとか、
なんとなく思いはするけれど、ちっともそれが行動にうつされないのは、
きっとそういう時期ではないからなんだろうなと思う。

そして、知らず知らず、
今の私は夫との暮らしに向き合うことしかできずにいるんだなと思う。

結婚したから人付き合いが悪くなった、とか、
そういうのって自分は無いと思っていたけれど、
そして実際に、そういうつもりは全くないけれど、
知らず知らず、私は今の生活にのめり込んでいたんだなと思う。

そのうちにまた、
今はちっとも連絡をとっていないあの子達に
自然と会えるようになるだろうか。

また会えるようになればいいと思う。
ある時期を共にすごした者同士、
会って、また同じ時期を過ごせたらいいと思う。



2005年06月14日(火) 梅雨の時期ですが夏休みの計画をたててます

今夜はカレー。

自分でもわかってるんだけど、日に日に食欲が落ちてきてる。
ちょびっとずつではあるけれど。
早すぎるよー。もう夏バテ??

カレーならばくばく食べられるかと思ったけど、
すぐにお腹一杯になってしまった。





今日は気もそぞろに、もう夏休みの計画をたてていた。
いつ行こうか、どこへ行こうか?

インターネットを開いて、そこの特産品は何かなーとか
おもしろい場所はあるかなーとか、いろいろと調べる。

とりあえずホテルだけは予約した。
でも素泊まりプランだから、ごはんをどうするか考えなくちゃいけない。

行き先は鬼怒川温泉。
栃木県には足を踏み入れたことさえなくて、とても楽しみ。

それにしても遠いなぁ。
駅すぱーとで調べたら、5時間くらいかかるらしい。
車だったら9時間くらいだって。
案外北海道とか沖縄の方が飛行機でびゅーんと行けるから
時間的には近かったりする。


実際に行くより、行くまでの方が旅行って楽しいのかも。
計画をたてて、あれこれ想像している頃の方が。

いますごく楽しいもんな。


2005年06月13日(月) 夜の風は思いがけなくひんやりしています


今日は夫に「ごめんね。」と言った日でした。

あやまることなんてないような事なのですが、
私はなんだか悲しく寂しく申し訳なく、
夫の胸にぎゅっと小さくなって飛び込んで、
ごめんね。と、言ったのでした。


ほんのちょっぴり、残念で悲しいことがあったのでした。


2005年06月12日(日) ミヒャエル・ゾーバ展を見にいく。

晴れの日曜日。
朝6時起床。

ホットケーキミックスを使って、
このあいだもらった「ホットサンドイッチメーカー」の
「ワッフルプレート」を使ってワッフルを焼く。

うん、おいしい!
見た目は英国屋も顔負けの美しいワッフル。
トッピングにホイップクリームやアイスを沿えればもうばっちりだろう。

でも今朝はそんなものないので、バターだけをつけて食べる。

食べたら洗濯。
それからパステル画教室へ。

「トルコキキョウ」を描く。
白いひらひらした花びらが難しく、途中で集中力もとぎれてしまい、
なんだか投げやりな絵になってしまう。

絵は心が表れる。
集中力のない絵は、どこかしまりがない。

終り間際に「なんとかなりそうやな」と先生にいわれた。
それって最初は「なんともならんのちゃうか?」と心配されていたってことだろうか・・・。
まあいいんだけど。

絵とかって、先生は関係ない。
もともと私は先生という人からアドバイスをもらうことが苦手なのだけど、
絵だとなおさら、先生にアドバイスしてもらおうという気になれない。

先生には先生の築いてきたやり方があるだろうけれど、
それを真似していても、先生と同じ絵しかかけない。
同じ絵を描いたってしかたない。

とはいえ、初心者なんだから、真似から入ればいいんだろうけど。ほんとは。
上手い人の真似をしていくうちに、上手くなるんだろうし。


ぶつぶつ思いながら、素直じゃないなぁ、と思う。

素直に人の意見を吸収するのが苦手だ。




お昼はなんと「すきやき」。
昼間から豪勢だなぁ。

でも午後いっぱい、おなかが苦しくてしょうがなかった。



JR京都伊勢丹で「ミヒャエル・ゾーヴァ展」を見る。
待ち合わせまでに時間があまりなく、慌しく見る。
よかった。
もっと時間をかけてゆっくり見たかった。

ゾーバが挿絵をした様々な物語に心ひかれた。
また読んでみたいと思う。





瀬尾まいこさん「やさしい音楽」読了。

この本には三つの短編が収められていて、それはそれぞれ別のものなんだけど、
どれもこれも、瀬尾まいこさんらしく、さっぱりしていて良い話だった。

深刻になってしまいそうなことが、ちっとも深刻な感じに描かれていない。
この人の話の、人と人との距離感がなんだか好きだなと、そう思う。


2005年06月11日(土) ジャンバラヤをつくってみる。雨の日も悪くない。

梅雨らしく雨。

夫とふたり、無印良品へいく。
雨の日はサティが楽しい。
車でぶーんと行って、屋根つきの駐車場に停め、
無印をうろうろする。

そこで炊き込みごはんの素シリーズの「ジャンバラヤ」を買う。
それから「バジリコミックス」も。

晩ご飯はそれを使ってジャンバラヤ(メキシカンピラフ)を作り、
―作るといっても炊飯器でお米と一緒に炊くだけ。―
鶏のモモ肉にバジリコミックスをふりかけて焼く。

あとセロリと夏野菜でスープを作る。
(これは後日、残りを冷蔵庫に入れ忘れて腐らせてしまう。がっくり。)


おいしい。

市販のものを使うと全体的に濃い味つけになるのが難点だけど、
外食を家でしているようで、たまには悪くない。

メキシカンピラフ?なんて普段作らないし。





買い物から帰って2時間くらい眠る。
昼寝は楽しい。

ずーっと雨が降っていた。
雨の止みまに近所のスーパーまで夫と連立って行く。

ジャンバラヤに混ぜ込むピーマンなどを買う。
雨の日セールをしていた。
ちょっとラッキー。

雨の日も、悪くない。


2005年06月10日(金) ヨガ。自分の身体を発見する

蒸し暑い日が続いている。
すこし早いかなと思いつつ、耐え兼ねて「ドライ」機能をつかう。
じっとしていてもいつの間にかじっとりと汗をかいてしまって、
不快でしょうがない。



金曜日は2回目のヨガ教室だった。
全体的に腰をのばすためのポーズが多くて、終わった後、
じんわりと腰が痛かった。
10分ほど遅れての参加。
なんだかずいぶん短く感じた。
あと2回しかないと思うと残念でしかたない。
今後もずっと続けていきたいなと思っているのだけど、
これからも続けていくための情報が全然集まっていない。


「ヨガ教室」といっても、
先生がいちいち「次は〜〜のポーズ」と仰るわけではないので、
ヨガをやっているという感覚はあまりない。
ただ黙々と、自分の身体を限界まで曲げたり伸ばしたりしているという感じだ。

友達できるかな?と思っていたけれど、全然それどころでもなくて、
1時間まるまるきっちりと、私語なんてなしで身体を使っていく。
着替えの間も、知り合い同士で話をしている人もいるけれど、
狭い和室が更衣室になっているので、
ほとんどの人がでささっと着がえをすませるだけで、友達などできそうもない。
私はひとりで参加しているので、本当に黙々と、ヨガだけをしにいく感じだ。


それでもなんでも、ヨガって楽しい。
他の人が簡単にできていることが、自分には全然できなかったりして、
びっくりすることがよくある。
反対に、自分にはなんでもないことが、別の人には大変なことだったりして、
いろんな身体の発見があって楽しい。

あと2回。
どんな風に身体を動かすのか、とても楽しみだ。



2005年06月08日(水) ホットサンドイッチメーカー登場

ホットサンドイッチメーカーを、夫がもらってきました。
前から「欲しいね。」と言っていたもの。

「でも、実際あってもあまり使わないかもしれないね、
最初のうちだけ使って、あとは飽きてしまいそう。」

私がそういうと、夫はきっとこちらを向いて、
「使うの!」と怒ります。


私の性格からして、いっときだけブームになりそうですが、
すぐにしまいこむんじゃないかなと・・・
そして私が使わなければ、夫も面倒がってなかなか使わないのでは・・
この予想はかなり当たっていると思うんですが。


ついこの間までのブームは、2リットルアイスクリームでした。
その前はパン作り。

ほんのいっときだけは夢中になるのですが、長続きしません。

はてさて、ホットサンドイッチブームはいつまで続くのでしょう。

とりあえず、今朝さっそく作ってみました。
作り方は簡単で、
余熱に5分、サンドイッチを焼き上げるのに5分と、
計10分しかかかりません。

余熱の間に、食パンの耳をおとしてバターを塗り、
好きな具を用意します。
余熱が終わったら、バターを塗った面を下にしてのせ、
その上に具をのせて、最後にもう一枚の食パンでふたをします。
この時もバターを塗った面は外側にして、
あとは上から機械でぎゅーっと押すだけです。
そこから5分ほど、焼き色がつくまで待ちます。

これでもうできあがりです。


今回はスライスチーズを入れてみたのですが、
あんまり熱くなりすぎて、食べるときに唇をやけどしました。
おいしいんですが、やけどには要注意なのです。




明日はツナとキャベツのホットサンドにしようかなと、
今から考え中です。


2005年06月05日(日) 日曜のお昼、本の交換会


我が家で本の交換会をしました。

・・・<借りた本>・・・

瀬尾まいこ「優しい音楽」

「Teen Age」
角田光代、瀬尾まいこ、藤野千夜、
椰月美智子、野中ともそ、島本理生、川上弘美

・・・・・・

結局2冊だけ借りました。
瀬尾まいこさんの、たんたんとした感じが結構好きなんですよね。




本屋さんで「MOE」を立ち読みしました。
江國さんが選ぶ絵本の特集だったので。

自分に子供ができたら、こういう雑誌を参考にして、
絵本を選んであげようかなぁと思う。

絵本って、どんどん新しいものがたくさん出ていて、
でも昔からあるものも、とてもいいものがあるから、
その中で闇雲に私が選び出すよりも、
いい絵本を選び出せるのではないかなと、そう思う。


雑誌の中で、江國さんの新しい本も紹介されていました。
「すきまのおともだちたち」だったかなぁ?

小さな女の子と、新聞記者である私との不思議な友情のお話。だとか。

また今度、ゆっくり探してみようかな。





訪ねてきた友人と夫と三人でお昼ごはんを食べました。
今日はそうめんでした。

ちらし寿司に使う桶にそうめんを浮かべたのですが、
いがいにそれが好評でした。
ちょっと豪華な感じに見えるのです。

錦糸玉子ときゅうり、それから椎茸の佃煮。
椎茸の佃煮は、磯じまんの「花しいたけ」です。
これが大好きで、そうめんの季節になるといつも買ってしまいます。

それから、じゃがいもと茄子の煮物。
茄子は多めの油で炒めてあります。
ほんのりカレー風味にしてみました。

「じゃがいもと茄子を合わせて煮物にしてるのってはじめて。」と、
夫にも友人にも言われました。

私の中では普通の組合せだったのですが、新鮮だったようです。

もう一品、鶏のつくねと春雨のスープをつくりました。
鶏のつくねは、鶏ミンチと白ネギとしょうが、卵にお酒と塩少々で作れます。
材料を合わせて練って、お湯の中にスプーンでぽとんぽとんと落としていくんです。
ただそれだけで、丸いつくねができあがって、
なんだか手の込んだお料理みたいで、満足します。

できあがったつくねは、今日みたいにスープに入れたり、
冷凍しておいて、いろいろな料理に使います。
酢豚の豚の変わりにしてみたり、クリームスープに入れてみたり、
冬の季節には、もっぱらお鍋の具になります。


平日にはあんまり料理をしていないので、
(もっぱら夫が作っています。)
たまに作ると楽しいです。




2005年06月04日(土) 占いによると、ラッキーポイントは自然。


滋賀県にある、朽木村渓流センターへいく。
今日はバーベキュー&釣りでした。

夫の運転する車に乗り込み、いざ。

京都の大原の三千院よりももう少し遠いその場所は、
まわりに本当に何もなく、山と川とキャンプ場だけがある。

途中、「途中トンネル」という奇妙な名前のトンネルを通り抜け、
植林された杉が整然と立ち並ぶ山を越えていく。
助手席の窓から谷底の河原を眺め、視線を上にあげて山の緑をめでる。
見渡すかぎり山が幾重にもつらなっていてとてもきれいだ。





到着してバーベキューをしていたら、
ものすごい勢いで雷が鳴り、雨が降り始めた。
よくみていると、雨が雹になっていき、しばらくしてまた雨になった。

雹が降っていたその短い間、キャンプ場は一瞬浮き立ち、
皆はしゃいで手を差し出していた。


数十分後に雨があがったので、その隙に車に乗り込んで帰る。

往復にかかる時間より滞在時間の方が短かったけれど、
とても楽しかった。

また行きたいなぁと思う。





おやつに食べたチョコレート味のカールがおいしかった。
チーズ味のポテロングも。


2005年06月03日(金) ヨガ。自分の身体にきいてみること



先生はまずはじめにこう仰った。

「自分の内側に気持ちを向けてください。」


ヨガというものの成り立ちや精神論といった知識も何も無く、
いきなり飛び込んだヨガ教室だったけれど、
先生のこの一言で、俄然、私はヨガが好きになった。

「呼吸をととのえて」


「身体に芯を感じて」


「力で引っ張るのではなく、自分の身体にききながら、
身体が気持ちいいと思えるところまで伸ばしてください。」


先生の言葉は、私たちにとても易しいことをさせようとしているように聞こえる。
言われるがままに身体が動いてくれるような気になる。

けれども私の身体にはブレーキがかかる。
筋がびっくりして悲鳴をあげ、筋肉がぷるぷるとふるえる。

だって先生、かかとをつけたままそんなところ掴めません!
これ以上私の腕はこっちには行かないんだって!

「むりむりむり!」
「ひえ〜」

心の中で、あるいは声に出して、
あまりのことに笑い出しながら、
今までに経験の無い方向へ身体をのばしていく。

おかげで、これを書いている土曜日には身体中が痛くて痛くて。

肩甲骨と肩甲骨の間の、背中の肉が筋肉痛だったりします。
ウエストのお肉や、肩のまわりのお肉も筋肉痛です。

ヨガ、おそるべし。


でも、ヨガをしている間は、すごく気持ちがいい。
鼻で呼吸をして、気持ちを内側に向けて、自分の身体に問いかけながら、
もくもくと身体をのばしていく。

毎日やっていたら、それはそれは姿勢のいいしなやかな身体になりそう。

今回はストレッチのようなものばかりだったそうなので、
次回はいったいどうなることやら。
とりあえず、お風呂上りにストレッチはかかせません。


2005年06月01日(水) 甘い朝ごはん

土曜と火曜の日記を書きました。
1週間も書かないでいると、ちょっと記憶喪失のようになりますね。

私、毎日何を食べてるっけ?なんて・・・。


最近めっきり甘い朝食に焦がれています。
甘いといってもラブラブなとかいう意味ではなくって。
単純に甘い物を朝食べたいのです。

フレンチトーストの朝ごはん、とか。
ホットケーキ(パンケーキ)の朝ごはん、とか。
ドーナツと珈琲の朝ごはん、とか。

自分で作ればいいのだけれど、それも面倒で。

我が家の朝食はもっぱらバタートースト。
それにトッピング用のレタスやハム、
炒り卵やきのこのソテーが日替わりで出てきます。
毎日かわりばえしなくて、作っている自分が飽きてきます。

誰か素敵な朝食をここへ運んできてくれないかな。と、時々想像したりします。


そういえばこの間夫が「たまには休日に、喫茶店でモーニングなんてどう?」
と言っていました。

名古屋のように充実したモーニングが、
私の住むこのあたりにもあればいいのですが。。。


さて、今日から6月です。
気持ちも新たに、がんばらなくては。


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