生きておりました。生きておいででした?
いい加減で済みません、と何回お詫びすればいいのか。 しかし、あやまるのは難しいことではない。でしょう。安倍くん。
母親は、倒れて以後まる3年を過ごしながら、体重が3キロほど増え、髪の毛が黒くなってきて、わたしの酒量が減ってきました。なによりです。か? しかし、地域の介護環境は一向に展開力がなく、母親のような在宅重度の仲間はいません。さびしい。仲間がいないということは、「かわいそう」と言われ続けることで、それは地域そのものがかわいそうなことなのです。
一方で、この春わたしが関わった「知的ハンディ」を負わされた子が地元の公立高校に入学しました。負わされたという言い方に違和感をおもちの方もおいででしょうが、「ハンディ」はあくまでも周囲が負わせるもので、本人の問題ではないので、こう言い切らせてもらっています。 教育基本法が、あれよあれよという間に「改正」されて、健康増進法が「健康」を国民の義務にしたって、個別闘争は負けられません。むこうが大風呂敷でくるなら、こっちは重箱の隅をつつきつづけちゃる。憲法9条「改正」は、あくまでも天皇制廃止とバーターでしか認めません。やりたい放題というのは、世間では御法度です。
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