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2005年08月31日(水) 夏が終わりました。

 8月31日。夏の終わりにふさわしく涼しくて会社はクーラーなしでございました。おかげで夕方から電気に誘われてきた蚊に刺され放題デス。
 で、昨日、俺の仕事がラクになった! と書いたのですが、私はIさんのやっていた月末と月初の仕事をすっかり忘れていましたorz 結局残業。ナンテコトダ。


 で、夏が終わったわけですが。
 今年の夏。私は何をしたのだろう? 残業。
 いや、目標としては確かにあったわけです。花火行く。海行く。ウキウキって。書いた気がする。

 花火。
 四回見ました。うち二つはただの通りすがり。
 電車に乗りながら、花火にだんだん近づいていき、最寄り駅で満車となりむしむしになった電車でだんだん遠ざかっていくのは、切ないものがありました。一人で花火見てるんだぜ、ぼーっと。しかし電車の中で見る花火は、なかなか特等席で見られる感じです。近くで見れました。わーい。
 一回はたまたま出かけたらたまたまその近くで花火大会。やっぱりこれも偶然だが結構綺麗に見えましたデスヨ。どうでもいいけど、私は日常でもこういう敬語を使うので、課の人に「ひの語」としてバカにされます。
 というわけで、四回。なんかむちゃくちゃ見ている気がする。

 海。
 一度もいってねえ。
 行きたかったのに。せめてもと海水プール行こうとした連れは、急に海外出張が入り去っていった。そのせいでお盆は全部引きこもりだったじゃねえか。
 別の連れに「海いこー!」と言ったら却下された。くぅ。また別の連れとプールに行こうとしたら次は仕事が忙しく平日休み取れない罠。くぅ……。というわけで一度も泳いでいません。なのに夏が終わる。ぎゃー!

 ねずみの国。
 別に夏に行く計画があったわけではないが。
 今まで行く計画なんてほとんど立ったことがなかったのに、今年になってから急に二回も降って沸いたねずみー計画であるが、ことごとく何かの罠によって打ち砕かれる。
 しかし、いいの。
 なんとねずみの国の会社の株主さまである連れが私に株主様用ねずみーパスポートをくれたのである。というわけで来年の一月までには行かなければならないことになった(期限が)。いつ行けるのだろう。また、何かの罠に妨げられなければいいのだが。というか、私もねずみの国の会社の株主になろうかと一瞬考えた。しかし株価が高すぎた。安ければ考えたのに……。
 いつか行きたいです。まぁ、もう一人、連れも同じものをもらっているので、こいつと一緒に行きますが。東京観光もしてやる! してやる! ヒルズ! お台場! 東京タワー! とか言っているときっと行けなかったりするのだが。






 というわけで夏が終わる。ナンテコトダ……。
 私は冬は嫌いだが夏はダイスキなのです。終わるのは切ない……。冬はだって寒いもの。寒いからを理由にスノボもスキーも断り一度も行ったことがないような人間なのです……。だって寒いじゃん……。でも海なら行く。海なら!
 ちなみに上記の連れは全員違う人。連れと全部ひっくるめるのは、ラクだよな!



2005年08月30日(火) 残業ナカッタノヨ!!

 ん? 気づいたらデスネ。私、一個の資料を残業して六時間かけて調べていたり、とか(や、それは最長の資料だ)、おもかく一つ調べるのに膨大な時間をかけて調べていたのですが、それが終わって清書作業に入りましたらデスネ。
 素晴らしく仕事が速いです。30ページは書けたんじゃないか……!(誇張)
 ここでいうページ数は、別に小説ではなく、有価証券報告書という会社が発行しなきゃいけない報告書のコトです。あれです、虚偽の報告が載っていたら、どっかから訴えられるという報告書デス。や、昔の資料の数字が違っていたので原因分析をして、とかいう作業をやっていたので、大丈夫だとは思うのですが。今度監査も入るしね。わかんないのは、やっていないしね。
 というわけで今日は残業がなかったのです。明日もないものと思われます。え、何、コレ。私、やればできる。私、すごい。(本音)



 というわけで時間ができました。早く帰れました。うわーい、これが前までの生活じゃないか!




 だけど小説は一切書いていません。




 珍しくいただいているメールの返信もせねば。とりあえず掲示板のレスはしたが。そういえばこのごろ、ただどれ第二話ヒトコト感想メールがいくつか届いてびびっています。くださった方々ありがとうございます。続きは書けていませんが。
 そうだな。早く帰れたんだから。
 早く寝ようよな……、私……。
(昨日なんて夜中の一時半になってから、おばちゃんの娘に頼まれた消費税についての大学のノート探したぜ。探したら、過去の私の利口ぶりにびっくりした(何)。あんな計算式解いていたのか……(※こんなこと言ってますが、ただの二次関数で解けます))
(つまり寝たの二時ぐらい)
(でもおばちゃんは寝たの三時半だと言っていた。シンジラレナイ)
(そういや今日はおばちゃんの過去にウケた)
(おばちゃんはお花もお茶もオルガンも習っていたお嬢様だ)
(そんなおばちゃんの高校では、ある日、退学させられた生徒がバイクで廊下を疾走したらしい)
(それはおばちゃんの連れの一人だったらしい)
(おばちゃんは高校時代に、無免許でバイクを飛ばしていたらしい)
(おばちゃんの元彼はヤーさんになっちゃったらしい)
(おばちゃんはでも高校時代山岳部で、山に登っていたらしい)
(おばちゃんはそんな不思議な生活をしていたので、私はウケにウケた)
(こういう人、ダイスキ)(結論)



2005年08月29日(月) 癒されよう。

 ストックがなくなりましたよ……!!!(((((((( ;゚Д゚)))))))
 というわけです。これを書いたのは、GWです。五月デス。昔デス……。
 というわけで? 短編小説リアリティアップ。んーと、いつもどおりのあのシリーズのあの調子なわけですが、別に単独でも読める仕様(お題バトルのときに知らん人が読めたのだからそうなのだろうと信じたい)。わはは、単独でも読めるぜー! と思って一言センデンゴン板にもいっちゃいました。しかし、ログが残るやつには書き込めない小心者。イイノ。別に……。



 うっかりなんとなく土曜日に書き込んだ某所の私の投稿に、あんなにレスがついてしまって、うっかりレスするのがめだとか思ったりびびりました。書き込んだ人のうち、おそらく一人ぐらいしかここの日記の存在を知らないでしょうがありがとうございます。しかしレスはもうちょっと後にしか書けない。あぁ。書けない。時間がないとかそういうのも理由に含みますが、頭働いてないカンジがひしひしするので、というわけです。
 というわけで今日は仕事を六時二十分で切り上げ、リフレクソロジーなんてものに行ってみることに。二十分で二千円デスヨ。ありえない高額デスヨ。でも、気づいたの。毎日三時間残業しているだけで、一日三千円以上手に入れていることに……。というわけで、別に痛くはない。と気づいたので行ってきました。途中の駅構内にあったのですよね。昔、なぜか降りたときに気づいたのだった。
 もう私の肩は死ぬほど痛いので、なんの迷いもなくドアを押しました。おっさんが座っていました。いや、それは客でした。安心しました。おっさんも癒されようと。しかし、あんなにケツやらふとももやらを押して撫でられたのだがおっさんにも同じことをするのか姉さんよ。
 で、迷わずコースは全身マッサージ、肩中心にオネガイシマス。眠りそうになるほど気持ちいいのだが、もっと強く! もっと強く! もっと! 撫でるな、もっと押せ! と言いたくなるジレンマもあった。いや、気持ちよかったのですよ。うん。四十分にすればよかった……。
 お姉さんに「褒める場所がないほど固いデス。別にといっていた腰まで固いです」とか言われ、「あは、そうですね〜」としかいえない私。うん、固いよね。自分でも解ってたヨ! でも連れはもっと固いんですけどその場合どうなるんだ……。死ぬほど固いなのか……。
 というわけで、今宵の肩は、揉み返しなのか知らんが激しく重苦しいです。
 ナンテコトダ……。・゚・(ノД`)・゚・



2005年08月26日(金) 書けない。

 小説のネタを思いついたのに仕事が忙しくて書けない。
 ナンテコトダ……。仕事メ……!(嫌気が差してきたらしい(早))
 でも仕事で残っていましたら、システム室の長がやってまいりまして、私にメアドを作ってくださいました。わーい! 私にもメアドが!!(今までなかった)
 そうしたらまるでHNのようなメアドだった。
 本名のもじりだから……シカタナイデスヨネ……。ちょっとウケそうになりました……。
 そして私の机にノーパソが! バンザイ!
 でもよく考えたら綴りものするときにパソジャマ!!!
 ……綴りもの以外の仕事も増えたのだし、がんばろう。去年の日記を見たら、私、仕事激しく暇そうだった。ナンテコトダ。いつからこんなことになってしまったんだろう……。ていうか上場申請の間だけだと思うのだが。
 しかし入ったときは二週間弱かけてやっていた仕事を、気づいたら急いだとはいえ二日半で仕上げることができるようになっている。人とは成長するものなのか、ただ昔の私がバカすぎただけなのか……(たぶん後者)。


 にしても小説書きたいのに眠くて文が浮かばない。あぁ、唯一の趣味が……ナンテコトダ……。
 趣味で思い出したが、昔の私はよく趣味だけど頑張るっていって修行をしていたのだが、最近さっぱり修行をしていない。修行。修行メニューが浮かばない。修行しなきゃいけないところはたくさんあるのだろうが、何をすればいいのだろう……。







 優しい人、さんくすー!



 私もそう思いました。せっかく眼鏡なのにもったいない(和己さんを故人にするつもりですか)! しかし瑞穂さんまでいたとは盲点でした。ナンテコトダ。

 ここで和己という名の人が故人であれば最高のネタだったのです(何)。
 いや、和己という人が故人。彼にふさわしい役柄のような気がします。故人だけどきっとオイシイ役なのです……! いや、実際は違ったが……。
 瑞穂もいたのですよ! これにはびっくりデシタ。ナンテコトダ。ていうかあなたまでナンテコトダ。素晴らしい感染力ダ!!!



 寝起きの私、ヤバイ。「人の机に資料広げられるし」を、思いっきり素で「人の“肌”に資料広げられるし」って読んで、それってどういう快適さ? とか思ってしまいました。……ナンテコトダ。

 ナンテコトダ……!!!!(笑)
 人の肌に資料広げても「うぜぇ! どけ! ジャマだ!」になること間違いない。快適だと思う人はどんな人なのか。私の想像力が足らない……。ヘンなプレイにもならない……。



 初期の方ー!

 イイヨ、怪談ナンダロ、ウワァァン!!! っていうか本音はめ。どうでもいいけど、34章ほどあった気がするので、それ全部HTML作ってリンク貼るのがひどくめ。
 ふはは、隠しかずみんによって、いろんな人々が楽しめるのだよ!!!(かずみんを落とすには全ての女に振られなければいけない苦痛があるが、その後、BL好きな方には素晴らしい幸せがあるかもしれない(何))ちなみに原案は私ではアリマセン。Mさんです。言われて付け足した記憶が。
 どうでもいいのだが、ある人の日記を見ても思ったのだが、かずみんエンディングは一体何を見れるのだろう。やっぱり最後のアレなのか。というと女役はどっちだ。私はかずみんに一票。
 いや、私は、ノーマルしか書きませんヨ……。ええ……。



2005年08月25日(木) 忙しいみたい。

 私が暇ですという度に課長から「仕事を教えてやって」と言われ、どんどん仕事をなくしていった�気気鵑�監査室という立派な名前の部署に異動になってしまいました……。ナンテコトダ。
 でも別にそれほど私の仕事が増えるわけではない。毎日の雑多な仕事が増えるだけ。ナンテコトダ……。
 �気気鵑箸亙矛錣忙纏�を与えられ、残業な毎日デス。いや、残業事態は実際のところ、事務所が静かだしパソコン自由に使えるし、人の机に資料広げられるし、快適なんですが。残業の時のほうが覚醒しています。ナンテコトダ。まぁ、パソコンは、�気気鵑離僖愁灰鵑�回ってくるからいいんですが。ようやく個人パソだぜ、ヤッタゼ!
 で、まぁ、そんなこんなで、仕事は別に苦ではない。
 苦なのは、そんな風にのんびりやっていたらいつのまにかバリバリ働いていることだ。ナンテコトダ……、楽に上り詰めた道がこんなところに繋がっていたなんて……。





 で、ナンデこんな日記なのかというと。
 小説書く時間なんて、アリマセンヨネ。
 以上。ナンテコトダ……。







 優しい人、さんくすー!


 別の女に逃げちゃだめですよ!(笑)

 もう逃げ(ry)
 いやだって、怖いんだよ!? 修羅場なんだよ!? 私、超癒されたいよ!?
 図らずも、春人の心理が解ってしまった私であった(だって彼と私はかなりシンクロし、彼の叫ぶ言葉の一つ一つはもう私の意見であった)。
 いやさぁ……逃げちゃうよ、逃げるって……。こういう喧嘩ぽい彼女と気まずいときに、自分を慕うかわいい女が現れたら絶対に逃げる。ただし続く自信はない。




 予告編。言われてみると確かに怪談(笑)?

 アナタマデ!!!!(笑)
 怪談ジャナイデスヨ。よく読んでクダサイヨ。書いてあること、全部、セ○ースナコトバカリデスヨ。ムッツリデスネ。
 まぁ、こんなこと言われたので、やっぱり隙間TOPはめだから作らない方向で。



 某雑誌で春人さん主役の恋愛AVGを見かけてしまいました。しかもヒロイン役の女の子があすかちゃん! ……すみません。興奮してしまったので、つい。

 上と同じ人。ありがとうございます!!
 これを見た瞬間、私は「春人 恋愛AVG」でぐぐった(何)。
 コチラのゲームナノデスヨ! やべぇ買いたくなった。だって面白そう。
 まぁ、見てみたところ性格は違うみたいでした。あの小説の女どもはどう考えてもギャルゲ向きじゃねえしな。
 個人的にいえば、瑞穂までいたので、どうせなら死んでいる友人が和己ならよかったのにと思ってしまったが。
 あぁー、買いそう。やべぇ(笑)。情報ありがとうございました!!!
 あぁー、しかし、ぼくにちギャルゲ、やっぱやってみてぇな。作るしかないのか。め。(一年前に書いたぼくにちギャルゲ日記参照。読み返してみた。当時、隠しで難易度∞にかずみんがいたことを知っている人はどれぐらいいるのだろう……)



2005年08月22日(月) 恐ろしい体験をした。

 閉鎖論がもう終わるなんてショックだ……。
 ひのです。第二話? 書いてねえよ、畜生。
 でもまぁ、これで番外編(というか昔に書いたもの)はおしまい。今度からようやく主役が交代するので、短編連作というカンジになります。これで昔の話を読んでもらわなくても話が解るのです! ――今は申し訳なくて、A&Cにしか宣伝してません。いや、今後もするかどうか。A&Cにしかやっぱり宣伝してません。
 でも次の話は自分で言うのもなんですが、とても微妙デス。
 それを人に読ませようというのか。いや、短編連作なので、別に読まずとも平気なのですが、第二話。
 とりあえずストックはあと一週しかありません。ぎゃー!



 昨日、味わったこと。
 女って恐ろしい。
 まじで怖いと思いました。本気で怖かった。恐ろしい。恋が絡むと超こええ。私は今までこんな感情をぶつけられるようなそんなもんは味わったことなかったが、まさか春人を通して春人の気持ちとシンクロして味わうはめになるなんて。
 あんなんがずっと続いたら、つーかリアルネタだったりしたら、精神衛生上よろしくありません。はっきりいって、別の女に逃げるのも致し方ないことに思えました(←だめじゃん)。癒しを求めて……。
 ウワキってダメデスネ。マジコワイデスネ。
 でも私は懲りません(ナンテコトダ)。






 優しい人、さんくすー!


 ……あの予告、内容知らない人が最初に見たら、絶対怪談ダト思うとオモウンダ……

 怪談!? バカナ!?(((((((( ;゚Д゚)))))))
 と思ってもっかい見てみた。
 布団を頭から被っていた。「その隙間の向こう側」(←最初に見える文字)
 怪談っぽい!!!!!!!!!!!
 ナンテコトダ……布団の端を握って震えているかずみんを想像したぜ……。
 ていうか、これ、族長ぽい。族長? あんた、海の向こうじゃ? と、見てみたら日記が更新されてたー!!! 何故夏目さんは更新された日に見ることが出来たのか。やっぱり相性100%だからか。
 それよりもこれが族長の残したヒトコトでなかったらどうすればいいのか。
(でも私以外にこんなとこでカタカナ使う奴他にシラネエゼ)



 日本歴史占い使わせていただきましたー。僕も一番奥の歯が痛いです。とうとう親知らず来週か……

 見ましたヨ! やったぁ、輪がこうして広がっていくわけですね! というわけで私がこれまでに発見した歴史占いやった人は、自分含めて7人。多いような少ないような。
 フ、親知らずは痛くなくなったので、抜くのやめました。私は共存の道を模索します。痛みさえなければかわいい奴です。いつだって歯茎から血が流れていますが。



 |д`) 予告編にまでコレが……

 だって隙間だもの(一言)。
 かずみんと言ったら|Д`)。|Д`)といったら隙間。これ、当然。
 とかいって、別に私が思いついたわけではなく、人から提案されて付け足したんだが。




 初期の方ー!
 ナント! あなたも海月志穂子さん、好きだったなんて! あんなマイナーなのに。三人で愛し合いましょは面白かったです……! 売りましたが。
 ナンテコトダは、一時期、私と族長が別に使う必要もない場面でもわざと言いまくりましたから。きっとその辺から急速に広まりを見せたのだと思います。私の周りの連れもやたら言うような気がします。広がりまくりです。感染力高すぎ。流行語大賞はもらったぜ。



2005年08月19日(金) 無駄に労働

 会社でも家でも無駄に労働した気分。ナンテコトダ。
 そういや、昨日、発見したのですが、私はナンテコトダを既に二月の時点で使用していました。カタカナで。ひょっとして発端は私か。誇らしい気分だ……(注。何も知らない日記読者さんに解説すると、私がお世話になっているところで流行っているのです、ナンテコトダというのが)。

 仕事は、いろんな雑多なことを頼まれ、自分の仕事がようやくできたのが五時からデシタ。テヘ。……一日かけて謎を解こうと思っていたのに、できるわけねえ。結局解かずに帰ってきた(だめじゃん)。
まぁいいの。大好きなCrossRoadの新刊が出ていましたから!
 私はこの漫画大好きナノデス。つーか、この作者は、初コミックスのときから注目シテイタノデスヨ。……プリンセスだからいまいち知名度はありませんが。
 三巻ぐらいからぐっと面白くなった記憶があります。なんていうか、私のツボまっしぐらな漫画デス。とりあえず、知名度がないので、新刊が出るたびに宣伝してます(何)。別にNANAとかも買ったりしたんですが――なんであんなにいろんな人のベッドシーンだらけなのか……。



 会社がそんなで、家でも無駄に作業したくなりまして。
 できたのがコレ。
 ……考えたんだけど、これって、TOPに写真とかいらない気がシテキマシタ!!!(微妙に私信)
 まぁ、開かない人にも教えますが、昔連載していた「その隙間の向こう側」というむっつりすけべ中学生小説の予告デス。以前は試作版、今度上げたいなーでもいつ上げるのかなーっていうのが、完全版で試作版より六十枚増えています。わぉ! 増やしすぎ。
 で、別に予告するつもりなかったのにすっきりしたいために予告編作ってしまいました。
 これのために、隙間をスクロールで流し読みしていったのですが。
 あれ。私、こんな文章書いていたんだ……Σ (゚Д゚;) とびっくりしましたデスヨ。今の文体と違う気がする……。今、書けといわれて思い出せるだろうか……。


 で、予告編を作っておいて何ですが、完全版掲載時期は未定です。

 しかし、完成版を上げたら、某所で批評でもしてもらおうか。完全なイヤガラセだ。




 そういえば、親知らず、痛み止め飲み忘れたのですが、痛みません。
 素晴らしい。抜くのやめようそうしよう(何)。




 優しい人、さんくすー!

 こんなに素敵なのに……素敵なのに、別れちゃうなんて……(涙)

 ステキっつーか、バカッポー(何)。
 いや、いいじゃないですか、過去は過去、今は今、で。
 ていうか、私の頭の中はソレ。過去は過去、今は今。頭の中のストーリー製作機能がぱっきり分かれている……。ていうか私は楽しければそれでいいらしい。



 初期の方ー! お二人ー!
 ええ、あなたに教えていただいた夜景デス(笑)。大好きと思っていただけてありがとう! でも、かずみんと彼女は背徳的じゃないよ! ただ、オトモダチなだけで(オイ)。


 Σ (゚Д゚;)!!
 私は楽しく書いたのに!(何)
 過去は過去、今は今(笑)。……泣かないで下さい(願)。



2005年08月18日(木) 歯が痛い。&歴史占い

 昨日の日付を間違えた……。
 ので仕方なく8/17なのに18日付の日記に書きます。クッ……。

 というか、今日のワタクシ、パソ子に向かっているだけで眠くてたまらんです。だって睡眠時間1時間半。
 一時に布団に入ったのに、寝たのは五時です。やってられません。ナンテコトダ……。
 理由は親知らずデス。中学のときから生えていた奴が、もう生えているっていうのにさらに生えてきて他の歯を押しやりずきずき痛んだわけです。ナンテコトダ……。
 あまりの痛さに会社でも優しさでできてるとかいうお薬をいただきました。私、頭痛とかあんまりないので、初体験です。二粒、ごくん。あれ、すごいですね。すうっという感じで痛みが引きますね。初体験ですからびっくりいたしました。
 でも、もう一つ初体験。まさかね。まさか、副作用が起こって、頭がボコボコたくさん蚊に食われたようになって痒くなるなんてね……。
 優しさなんて嘘つき。もう信じない。というわけで仕事は残っていたが五時にとっとと会社を出て、歯医者に行きました。
「勇気があったら抜こうね」
 などと、女医先生に子供診察みたいなことを言われて痛み止め貰って帰ってきました。とりあえず今は平気。うん、痛み止めに化膿止めってステキ。そうして残るのは一時間半睡眠の余波。
 眠い。なんで、なんで、せめて、お盆の暇なときになってくれたらいいものを……しかし実際お盆真っ只中だったら歯医者は休みだし、我が家は頭痛薬なんて必要としないので買いに行かなきゃいけなかったわけだ。
 親知らずとは厄介な。しかし、自分の歯のレントゲン写真を見た瞬間、結構ウキウキしました。ウキウキ。
 あと、診察台で待っている際に「暇なら読んでいて」と手渡された雑誌がCam○anでした。美容院じゃ求めないと渡されないのに……! しかし読む時間が短くて不満。←何しにいってんだ。



 さっさと寝ようと思っていたのに、ついうっかり、巷で流行っていた日本歴史占いについに手を出してしまう。いや、巷で流行っていたって、私が見たのは三件ぐらいである。あれ、流行ってんのか? 微妙な統計数だ……。

 ええと、ワタクシ、紫式部でした。
 で、書いてあることをコピペしますとね。


 努力する姿を決して見せない秀才
 格好いい。まさしく私が求める姿である。つーか、努力をしないが一番の理想だが(何)。

 何をしてもソツがなく、勉強も仕事もやればできるとタカをくくっています。場の空気を読めない人、中身のない人を腹の中ではバカにしながら、表情を変えずにさらりとおつき合いし、しっかり自分ノートに評価表をつけるタイプ。日本が誇る長編小説『源氏物語』は、登場人物400人! 人の世の深淵を描いた大ポルノでもあります。それは皆、彼女の日常を見つめる目と、スケベな色好みから生まれたものです。

 少しずつ不安が出てくる。
 でも当たってないとはいえない。むしろ当たっている。って心の中でこんな風に思っていると思われたら非常に嫌な人ではないか。でもごめん、真剣になれば簿記一級は受かるだろうとタカをくくっていたけど、真剣になっても60Pで力尽きたためいまだ受かってはいない。それはもうだめなんじゃ。


 頭脳・知性
 何事にもソツがない女。頭いいよねネと人にもいわれるし、自分でもそれは百も承知。出る釘は打たれないように振る舞う賢さが仇となり、小さくまとりがちだが、堅実志向だからそれもあり。

 待って、こんな風に思っていると思われたら非常に嫌な人ではないかパート2。……でも当たってないとはいえない。こないだシステム室のボスにひのさん、頭いいねと言われ「あはん、それほどでも」(意訳)と答えていました(嫌な人決定)。でも、実際に頭よければ、はっきりいって簿記一級ぐらいは受か(以下略)。


 センス
 自覚していようがいまいがスケベの女王。神経質な部分もあるので肉体的には潔癖性に近いかもしれないが、心がスケベを求めている。性的な意味をも越えた生まれもってのスケベ。


 待って、こんな風に思っていると思われたらただの変態ではないか。しかも性的な意味を越えるスケベってナンダヨ。意味わかんねえよ。
 ……でも書いている小説はどっちかっていうとむっつり系。意味わかんねえよ。いや、あれ、エロくねえし。


 感情
 バランス感覚抜群で人との距離感をとるのが巧み。深刻な諍いはあまりしないし、したくない。淡々と世の中を渡り切ろうとしているところを不用意にかき回すオバカさんは大嫌い。


 恐ろしい。当たっている。恐ろしい。私は、争いごとがめなので避けるタイプである。人付き合いも淡々である。恐ろしい……。
 だから小説が淡々しか書けねえのか。
 ていうか、これだけ、認めやすいな。たまにはこうじゃねえとな。


 外見・言葉
 言動もファッションもあたりさわりのないところを狙うので、はっきりいって地味だが、それも計算の上。自分なりのこだわりはあって、わかってくれる人にわかってもらえればよし。


 恐ろしい。当たっている。恐ろしい。
 でも、最近、Cam○an服が好き。でも、ケツがきつい。無理をしてはいけない。
 とりあえず、重ね着はめなのでしない。なので私は大体一枚もの。


 行動
 いかにのんびりと楽をする時間を生み出すかに知恵を絞る。夏休みの宿題は初めの3日でやるか、最後の3日でやるという集中型だ。ただしとっさの出来事への対応は苦手。


 恐ろしい。当たっている。恐ろしい。
 楽を追求が当たるなんて恐ろしい。なんて占いだ。ちなみに、夏休みの宿題は最後集中型だ。こつこつやるわけねえだろ、この私が。







 結果。
 恐ろしい。
 ……私はこういう人間らしいです。

 そういや、京都で手相占いしたな(スキャンでできるやつ)。あれをちょっと見てみよう。
 と思ったら間違えて捨てたようだ。
 私らしい。フ。私らしい……。
 なんかいいこと書いてあった気がしたが。フ。私らしい……。





 優しい人、さんくすー!

 蒸気の膜が例え間にあったとしてもって、幕…?

 Σ (゚Д゚;)膜で合ってるつもりだったヨ!!!
 いや、膜でよくない? 別に幕でもいいけど、いや、私のイメージでは膜……。網膜とかさ(その膜ではないが……)。
 というわけで、変えません(ひのは強情ダッタ!)。



 初期の方ー! と言っても二件同じヒトだ(笑)。

 あなた様には以前にもお世話に……訂正しましたです。ありがとうありがとう。大感謝。ていうか、失礼ヨネ、今回ハネ。
 で、もう一個なのですが、別にさっき17日分の日記を書いた私としては別のものとして楽しんでいただけると幸い。ただし、両方連続で読むと切なくなるシステム。……いいじゃないですか、二度おいしいってことで(嘘)。



2005年08月17日(水) 久しぶりにさくらんぼ延々リピして書きました

 夜景のよく見える観覧車に乗りたかった。それは東京に出てきてからの仄かな夢だった。だって、東京という街は、俺の住んでいた町に比べたら何倍も明るくて、きっと上空から見たら綺麗なんだろうなと思っていたからだ。それほど東京という街は明るすぎる。
 観覧車の車内に光はない。届く光は全部、車外から。外から見ると時間経過に従って色を変えて姿を変える観覧車。そして夜景から届く光。その光で彼女の顔はほんのり明るく照らされていた。
「東京って、明るすぎ」
 窓辺でじっと夜景を見ていたあすかが言う。
「どこまで明るいんだろ。暗いとこないよね」
「海は暗い。ほら、海、海」
「そっちは東京じゃないもん」
 と、あすかは都心の方ばかりを見る。海だって東京のはずだが。都心は、確かに、もうこんな夜なのに深く色づいている。俺はどすっと席に体を構えて余裕のポーズ。うん、いつだって見れるしね。といいつつ、あすか以外と来る気はさらさらないんですが。
「綺麗じゃん、夜景。不満ー?」
 あすかは首を傾げた。高校のときよりも伸びた髪の毛がさらっと揺れた。俺はあの髪の毛を触るのが好きだ。髪の毛をするっと通って、頭を撫でるのが好きだ。そういえば、もう一ヶ月触っていないなと気づく。手を伸ばそうかと思ったところで、あすかが振り返る。
「んー、不満かどうかって聞かれたら、満足」
 答えを聞いて俺は誇らしげに笑った。
「でしょ。俺に感謝しなさい」
「え、何で感謝?」
「連れてきてあげたでしょ」
「え、見たかったの、あたしじゃないじゃん? 春人がずっと来たかった言ってたじゃん?」
「いや、そうだけど――、見れてよかったでしょ?」
「んー」
 あすかはまた夜景を見るために窓にへばりつく。観覧車は上昇する。どんどん、遠くまで、電気の光が俺たちの視界に落ちていく。
「東京って明るすぎ人多すぎ」
「あぁん?」
 予想外の答えに俺は肩を落とした。俺もずずずっとあすかの座ってる前までゆっくり移動してもう少しだけ近くで夜景を見ようと頑張ってみる。しかし、その体重移動だけで観覧車が揺れた。そしてあすかが大げさに叫ぶ。
「ぎゃあー!」
「ぎゃあって、お前、大げさな!」
「重い人が動くから揺れまくり!」
「重い!? 俺は身長が高いだけだ!」
「もっと揺らすー!」
「な!? やめっ! やめろ、ちょっ、怖いから!」
 あすかがわざと揺らし始めたので、観覧車は大きく揺らぎ始めた。俺はあすかを掴んでやめろと言ったけど、そんなことでやめるあすかではない。きゃーと楽しそうにわざと揺らす。やーめーなーさーいっ、と俺があすかの隣に座って、またぐらっと大きく観覧車が揺れて、後ろから彼女の体を抱きしめるように掴んで、ようやくあすかは落ち着いた。でも、まだ、口から楽しそうにきゃははと声が漏れている。俺はため息。きゃははじゃない、きゃははじゃ。
 俺はふっとあすかの肩越しに観覧車の外を見た。夜景。輝いて地上に落ちている光。ここに来たときからずっと見たかった風景。だけど一人で見たかったわけじゃなくて。でも、大学の連れと見たかったわけじゃなくて。
「……ずっと、来たかった、の」
 俺はあすかの肩にぽすっと顎を載せて言った。口から出たら、案外拗ねた口調だった。俺って大人気ない。するとあすかは身をよじり始めて、首を振った。
「春人、それやだ」
「あぁ?」
「なんかね、なんかね」
「なんか?」
「キモい」
 キモい!? 俺は自分のしていることを見下ろしてみる。後ろから、ぎゅっとして、夜景見て。冷静に考えろ、目の前夜景、ひっつくカップル、これってムードあるはず、なのにキモい!? 俺は愕然とした。目の前にはこんなに綺麗な夜景があるというのに、キモい!? つか、久しぶりにこんなに会ってるのに、キモい!?
 あすかは首を何度も振る。
「なんかね、肩に顎とかあると、ぞくぞくするの」
「顎? 顎限定?」
 俺が顎を離してみると、あすかはうん、と頷いて俺を見上げた。
「手だと平気」
「なんで顎?」
「わかんない」
「……いや、解った」
「解ったの?」
「今度、やってみる」
「え、何を?」
「いや、解ったから。まぁいいや」
 顎を載せるのはやめよう。今のところ。もぞもぞとあすかの前に座りなおす。俺の左手に東京の夜景。あすかの顔、向かって左側がほんのり明るい。そろそろ、観覧車は頂上に差し掛かる。
「東京ってさ、何でこんなに明るいんだろ」
 あすかがぽつりと言った。
「何でって?」
「電力浪費無駄にも程がある」
「……素直に綺麗と思いなさい」
「何でここにこんな人が集まってくるのかなぁ。春人だって集まっちゃったしなぁ」
「それだけここには人の必要なものが集中してるでしょ? 人が流れる。人と同時に流入するものがある。人を受け入れるものが根付く。だからまた人が来る。それだけでしょ。そのループ。最初から東京に住んでた人なんて、この光のどんなもんなわけ」
「遠くまで光あるんだもん。いっぱい人がいるんだよねー」
「うん、まぁ、そうね」
「こんなに人がいるのに、東京であたしを知ってる人って、春人と菜乃子しかいないの。やーな街」
 こつん、とあすかは窓に額をつけた。ん? 俺はあすかの言葉の意味の真意を取りかねる。俺は半眼になってうめいた。
「それは……要するに、俺が明日集中講義あることに対する嫌味ですか……」
「あたし、暇ー」
 あすかはばたばたと両足を振った。
「俺の大学来る?」
「行っても暇ー。菜乃子も明日は忙しいっていうしなぁ、どうしよっかなぁ」
 観覧車が下り始める。あすかは夜景ばっか眺めていて、俺は苦笑しながら反対側の海を眺めた。遠く、海は暗くて、黒くて、船の灯りが小さく浮かんでいた。全く東京の夜景と正反対。にしても、こんな綺麗な夜景を見ているっていうのに、何で俺らはこんなにムードがないんだ? いや、いつでもないけど。自分で考えてがっくりした。
 会話が途切れたので、ふと思い出したことを言ってみる。
「観覧車ってさ、そういや、カップルとしてやっていけるかどうかが解るという」
「何ソレ?」
 あすかは下っていく夜景を見たまま。俺もそちらを眺めた。というか。夜景。実際、ずっと見ているので見飽きてきた。観覧車は一周何分だっけ、十五分ぐらい? ずっと夜景だもんな……。綺麗なもんはたまに見るから綺麗なんだ、とつくづく思う。
「や、密室にこうやって二人きりになるじゃん? その空間に耐えられるかどうかでカップルとして今後大丈夫かどうか解るという」
「何の参考にもならない……」
 あすかが絶句する。
「いや、そりゃ、まぁ、俺らは別にいいよ、同じ部屋で毎日いてもよかったんだし」
 高校の頃はそりゃあ毎日のように俺の部屋にいたんだから、今さら観覧車に乗ってそんなこと計るようなもんでもないんだが。
「あれあれ、ほら、付き合いたてカップルに言えることなの、付き合いたてに」
「それ、全然関係なーい」
「ああ、そうね、本気で関係ないね、ごめんなさい」
 あすかはまた夜景にへばりつく。俺はため息をついて俯いた。なんつーか、どうでもいい話題を出してしまったみたいだ。と、俺はあすかを見る。あすかはずっと夜景を見ている。何だろう、気に入ったのかな。それだったら、ここに連れてきてあげてよかった。
「気に入った?」
「ん……わかんない」
「わかんないって」
 俺は苦笑する。あすかは笑った。
「春人と一緒にどっか行きたい」
「来てるじゃん」
「うん。どっかって、どこでもいいや」
「うん?」
「夜景が綺麗でも星が綺麗でもジェットコースター楽しくてもご飯美味しくてもどこでもいいや。や、ご飯まずいとかやだけど」
 観覧車が、地上に近づいていく。もう、夜景が近づきすぎていて、夜景じゃなくなってきた。
「春人と一緒にどっかにいたいなぁ、あたしね、すっごく、春人といれたらいいなぁ」
「……明日のこと言ってるの」
 俺がうめくと、あすかはにっこり笑った。
「うん。あたし、暇」
「集中講義は休めないだろ……」
「休もう、あたし、暇」
「無理! 無理、お前、俺の代わりに講義出ろよ」
「やだ、そんな不利益なこと、あたし、暇」
「俺の単位はどうなる!」
「あたしには関係ない、あたし、暇」
「俺が留年して向こうに帰るの一年延びたらお前も嫌だろ!?」
「うん、でも、あたし、明日、暇」
「お前……ひょっとして、ずっと恨んでいたな、明日のこと……」
「そんなことないそんなことない。あのね、あたし、明日、暇なだけで」
「今日の夜、たくさん構ってあげるよ」
 腕を広げてふっと笑ってみる。あすかもにっこり笑った。
「やだ、今日、疲れてるから、帰ったらもー寝る」
「え!?」
「だって、あたし、明日暇だし。春人も明日、暇ならちょうどいい感じ」
 俺はがっくりと肩を落として俯いた。
「……お前はどうしても俺にサボれっていうんだな。俺が留年したら、それはそれでごねるくせに……」
「春人ー」
「何だよ」
「春人春人」
「だから何」
「観覧車、降りなきゃ、また一周ー」
「え!?」
 顔を上げるともうあすかは降りていて、外から手を振っていた。俺は慌てて荷物をつかんで観覧車から飛び降りる。ジャンプ! 焦ったせいか、俺は前につんのめった。何とか踏みとどまったものの、膝が痛い。古傷が痛い。係員のお姉さんが大丈夫ですか? と俺に尋ねてくるが、大丈夫ではない。ていうか、あすかは? 顔を上げる。
 あすかはもう観覧車昇降口の階段を下りていて、その先から手を振っていた。
「春人春人、早く帰ろー?」
「待て、あすか!」
「やだやだ、早く帰るー!」
 俺が慌てて階段を下りると、鬼ごっこだと思ったのかあすかはいきなり走り始めた。くそっ。あすかは無駄に足が速いのに、俺は膝を悪くしているのに、全速力で走らないといけないのか!? あすかは笑いながら走っている。くそ、なんて余裕な走りなんだ!
「早く来ないと、今日、構ってあげないよ?」
 体を反転させて余裕に彼女はそんなことを言う。待て、それは、本来俺の台詞だろう! 俺は一生懸命走って走って、彼女に追いついて、彼女を捕まえて、彼女はきゃーっと笑って。結局、構ってあげてるのはこっちじゃねえか。いや、俺が構われているのか? よく解らなくなってきた。とりあえず、息をぜえぜえ切らして、あすかを抱えているので、あすかが言った。
「春人、暑苦しい」
「お前のせいだろうが!」
 なんて言いながらも俺は彼女の髪に指を通して頭を撫でている。あすかは俺の腕にしがみついてひどく楽しそうに笑っていて。――まぁいいか、そう思ってしまう俺は弱い。
 JRの駅まで歩く。話す内容はさっきみたいに他愛のない話。あすかが途中で言った。
「でも、観覧車でさ、密室に耐えられない二人ってどんなん?」
「どんなんって知るかよ、あれだ、ドライブでも結構解るというぞ」
「ふぅん。なんか、想像つかない。春人といて耐えられない、ここから出たいって思うことでしょ?」
「思わない?」
「うん、思わない。思うの?」
「思うわけねえじゃん。というわけで、今夜は、たくさん構ってあげよう」
「やだ、あたし、眠い」
「……本気で?」
「うん、そうだ、今日は確かに春人といて耐えられない、むしろ春人を追い出そうって気分だ」
「俺の家なのに!?」
「うん、だって、あたし、眠い」
「俺といちゃいちゃしてれば気分紛れるって。ね? あすかちゃん?」
「いや、だって、あたし、眠い」
「……本気で寝るの? お前、すっげ、俺と会うの久しぶりなんだぞ?」
「観覧車に付き合ってやった」
「やった!? 何、お前、その言い草! 行きたくなかったの!?」
「だって、東京、無駄電力」
「無駄じゃねえよ! 綺麗だったろ!」
「んー、綺麗だったけど、こんな、数分のことに輝いていなくてもいいよね、つか、別に見なくても他のことしてれば楽しいしね」
「……お前、ひどく恐ろしい彼女だ。俺はよくお前と付き合っている……」
「別れるの?」
「お前、ひどく恐ろしい彼女だ!」
「別れないの?」
「……別れません」
「うん、だよね」
 と、あすかは俺のシャツの裾を引っ張った。
「……うん」
 俺はその手を掴んで手を繋いだ。



 結局、俺は、この日、夜景を楽しんだのだろうか? 後日になって、この疑問を他のエピソードも交えて連れに話してみたら、殴られた。結論としては、別にお前ら夜景なんてどうでもいいだろ、一緒にいられれば観覧車だろうとどこだろうと楽しいんだろう、ていうか他の人のために是非とも二人で密室にこもっていてくれ、とまで言われた。しかし、言い返せない自分が悔しい。確かに覚えているのは夜景よりも、あすかと二人で観覧車を揺らしたり、中で話したくだらない話題だったりしたのである。あれ、俺、夜景が見たかったんじゃなかったっけ? と自問したほどだ。そういやデジカメも持っていったはずなのに、一切写真を撮っていない。
 ちなみに、仕方なくあすかを連れて出た集中講義は不可だった。










 ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……。

 Tさんに教えてもらった夜景のページを見ていたら不意に書きたくなりました。なのに彼らはあまり夜景を見ていない罠。
 書いたものの、置き場がないので日記にしか置けません。……日記に書いてる小説って、意外と増えてきました。しかも今回、タイトルつけるのめでした。ふは。

 しかし書いている本人は非常に楽しかったです。
 あぁー、だってこいつら、めちゃめちゃ勝手に二人で喋っていく。どれだけ無駄な会話をデリートしたのか。地の文を挟むのがめになるほどです。
 どうでもいいですが、最初はこいつらが誰なのか隠すために、全部「彼女」にしてやっていたのですが、あまりにも不自然だし、会話で二人称を一切使わない彼女の会話があまりに制限されてやめました。つか、読めば誰が誰か解るし……。
 にしても彼の一人称はひどく書きやすい。かずみんなんて目ではない。本気で書きやすい。
 あぁ、自己満足でしたが、楽しかった。楽しかった。書きやすいなぁ、楽しいなぁ、春人&あすか……。なんで私は彼らを別れさせたのかなぁ。←それも楽しいから。



2005年08月15日(月) いろいろアップー。

 とりあえず、月曜日だったので彼女たち。んでもって昨日、性格も名前も決めていない主人公一人称の彼女たち第二話が一行しか書けない、スランプダヨ! とMさんに訴え、開催されることになったお題バトルにて書いたもの。ちなみに最近日記が少ないなぁと思うのは、残業が多くなったからとそれほどネタがないからです、すまそ。ちなみにお盆はひきこもりすぎてネタがありません、すまそ。
 いや、びびるぐらいひきこもりです。ここ最近の土日の忙しさは何だったのか。いや、連れが皆遠出しているせいなんですけど。というか出かけようとしたら初盆なので止められただけとも言いますが。暇っ子です。明日の夜はそれでも出かけることになったようです。多分近所のファミレスへ。←暇っ子の証。

 まぁ私の暇振りなど語っても仕方ないので、とっとと作品のこと。


・閉鎖論
 これは幸福論とリンクしてます。
 あぁ。ようやく言えた……。
 書いたときは四月で、これは裏に配置していたものなので、いろいろと一話と被っているので別に読まずとも支障はないデス。
 というか、彼女たち自体が別に短編連作なので全部読まずとも支障はないデス。
 必要になったら注意書きします。08と09と10は続きます(って言ってんじゃん)。
 ……でも、五月から始めていまだ02にたどり着かない。一体これは短編連作なのか……。
 それをいうならただどれとスリィエスはどうなるのか。


 
・蝉の死すころ
 もうちょっと爽やかを目指す予定だった。が、途中の「○○が見えた」を書いた瞬間に方向性がぱきっと変わった(何)。
 バトラーさんたちには不健康じゃないヨと言われましたが、それは私が意図的にぼかしているだけのことであり、私の中の映像は激しく不健康でした。
 一時間半の制限時間をぶっちぎって二時間で書いたのですが(何)、別に執筆時間も通常と同じぐらいなので出来が悪いとも思っていないのですが別によくもない。ただ、隙間以降の私は非常に裏に意図を隠して隠しまくるよなぁと、またもや自覚した次第であった。
 隙間ちっくだと思います、この話……。
 そういえば、隙間完全版をそろそろ上げたいんですが……あれは230枚もあるので専用ページを作るべきなのか……(でも、作品以外に別にページに配置するものは一切ない)。
 それよりこの話の一番の問題は、名前が思いつかなかったため、出てくる登場人物の二人とも連れの名前を使用したことだろうか。
 おかげで彼らの夢を見ました。……彼ら同志は知り合いでも何でもないのに電話していました。恐ろしい……こんな役でごめんなさい……。

 ちなみにこの背景は私のとっておきの大好きな素材屋さんの背景をお借りしました。サイズのでかさにびびりましたが、私は使いたかったので使います。格好イイノデス。スリィエスでいつか使いたいです(願望)。
 スリィエスもとっとと下着ドロ捕まえたいです(願望)。






 優しい人、さんくすー!


 聞いたところによると族長は合計5000は抜いてるみたいですよ。

 それは私の体内を流れている血よりも多い量です。
 ちなみに私は400抜けない体のようです。身長と体重で割り出せるのか、抜ける血量というのが書いてあったのですよ。これ以上抜いたらどうなるのかね。貧血かね。それで済めばいいけど。
 つか、そうだよな。族長、毎月行っていたもんな。私は毎年しかしません。献血ルームには行ったことがないです。楽しいらしいが。
 まぁ皆さんも献血を! 貢献を! 私みたいに好奇心だけの人もいますが。



2005年08月14日(日) 二周年記念小説あっぷー

 デス。
 例え二周年が一ヶ月前であったとしても、二周年記念小説デス。
 でもまぁ中身自体は七月中に書けておりました。出来の悪さに放置することを決定したわけですが、中身を開けた所、もはや修復不可能と気づきました。こんなに削除するのもったいない精神がこんなところで働きました。
 期間限定がこんなナリでいいのかどうかはいざ知らず、それでもこれは期間限定小説でございます。



 で。
 コレ。
 一年以上も前から我がサイトに来ている方なら、微妙に記憶にあるかもしれませんが、一周年記念の続きです。
 一周年記念では01を上げたので、今回は02でございます。
 これはピアノが関わってくる話なので、話を書くためにまずピアノ曲を探さないといけない面倒くささ。しかも私ピアノ詳しくない。ナンテコトダ。というわけで前回も今回も現在私が練習しているピアノやら、好きな曲やらを取り上げるだけになりました。……それって来年はもっと厳しいってことね。もうそろそろストック尽きます(少)。
 で、前回は自分のとこにダウンロードできるよう、サイトの管理人さんにメールして許可を得てまでHPに載せていたのですが、もう疲れてしまった私はフリーのとこだけ落として、他はただ単にリンクするだけにいたしました。ナンテコトダ……。でもでも、海外サイトにまで飛んで探したので、割と私の理想にあてはまった曲にリンクできていると思います。って、そんなに聞いてくれる人はいないと思います。イインダヨ、自己満足ナンダヨ……。
 本当言うなら、BGMつきのページもオマケで作りたかったのですが、どうやっても作れなかったので諦めました。おかしいな、タグ違うのかなぁ。でも、私がCD変えながら小説内で弾かれている曲を実際に聞きながら読むというのをやってみたのですが、シーンごとにいちいちめまぐるしく変わる感じがして(毎回同じ曲を弾いてくれていればよかったんだが……)、返って酔ってしまう気がするのでやれなくてよかったのかもしれません。




 ってまあ音楽に気を取られて中身がおろそかになっているんですが(ナンテコトダ)。
 そいでも二周年記念です。ありがとうこれからもよろしく二周年記念。本当はコレと同時にただどれを発表したかったのですが、そうしたら14日のところ、異常に更新増えるので却下。いや、まだそんなに発表できる段階じゃない。スリィエスも八月中には書けるとよいな。お盆は暇ですしね、私。
 そうこうしているうちに彼女たちのストックがなくなっていることに気づく。むー。二話を書かなければいけないんですが、私の頭の中は第七話(飛びすぎ)。七話を先に書こうか、しかしそうしたら本当に発表するときにきっと文章で凹む、とジレンマ気分です。


 というわけで。
 まぁいろいろとありますが、これからも私テンポで進ませてもらいますが、Sugarlessをよろしくお願いしまーす。



2005年08月10日(水) 献血 

 献血が会社であったので受けてまいりました。どきどき。血を抜かれるのは二回目です。
 社会人になって三年目なのに献血が二回なのは、一度、フランクフルト空港で人生初めての点滴を受けていたからです(一年以内でひっかかった)。いまだに忘れない……通訳のあの言葉……。「アナタ悪イモノ食ベタ」
 最後にジュースがもらえます。受付のおじさんにどっちがいい? って聞かれてオレンジジュース。ひのさん、喉が渇いていたので、「飲んでイイデスカ?」って聞いてその場で飲み始める。
 その現場を経理のおばちゃんに見つかってしまい、
「ひの、あんた、受付で飲むか、普通!? 私でも給湯室にこもって飲んだわ!」
 と怒られ笑われしてしまい、総務のお姉さんにチクられ、
「若い子のやることや……」
 と失笑されました。ナンテコトダ私はもうピー歳。
 ああ。よく考えれば失礼なことだったのかもしれん……。
 でもひのさんは、献血を蹴られた一年目のときから、いつも受付でオレンジジュースを飲んでいた記憶があります。ナンテコトダ……。
 これから受付で飲まないようにしようかと。いや、でも、時間を効率的に使うには、受付で待っている時間に飲み干すのが一番早く済むのですが、と言い訳してみますが、私は席に戻ってからおばちゃんと雑談を軽く十分はしていたので、時間の使い方は普通に考えて非効率的でございました。





 しかし献血はどきどきするぜ。200ml抜きました。たくさん抜いた気がするけど、普通にピク○ックの容器分しかないことに後から気づく。
 400抜くと歯ブラシがもらえていいなぁーとか思ったり。愛の献血車ボールペンなんて一体合計何ml抜けばもらえるのか(族長からタダでもらいましたが)。会社に来る献血車だと血を抜いた分のオレンジジュースとバンドエイドがもらえます。これが血の対価デスカネ……。
 まぁこんな私の血でも役立つのならば使ってくだされ。というわけでなく、いやちょっとはあるんだろうけど、私は年に一度やってくる献血というシチュエーションが楽しみでたまらない。
 だって就業時間中にみんな抜けて血を抜いてるんだぜ!? なんかウキウキだ!!








 優しい人、さんくすー!


 読むほどに痛々しくなってくるエロさってのもすごいと思います(注意:ほめ言葉です)。

 褒められてるように思えない。
 そ、そんなに、痛々しいかなぁ……いや、これは、裏にあったからだと思うのだけど……。ていうか、私は甘いのと同じぐらい痛々しいのが大好きです(両極端)。
 ええと、それと、二話から、痛々しくないですから! ですから! つか、エロくもなりませんから! せんから!



2005年08月08日(月) 結婚式にまた呼ばれました。

 リアルな結婚式な話題で疲れてオフレポを書くどころではない。
 ひのです。ヤベェ。また結婚式で出し物頼まれました。さてどうしようかなぁって感じです。
 連れは「日野(仮名)キャサリンネタで三時間ファミレスでだべれない人とはツボが合わない」なんて言っています。日野キャサリン、それは我が家の長男がもし、もしアメリカに行って博士号を取れと会社から命令を下されたとき、現地で金髪キャサリンを調達して日野家(仮名)に嫁として連れ帰ってきたときに日野家(仮名)に起こる騒動について語り合うというだけのネタだったのですが、その話を五分で途切れさせようなどという人とはツボが合わないと言っているわけです。ごめん、語っていて、あんまりこんな話で一時間以上持つ人はあんまりいないと思いましたが、我らは持ちました。それはまるでかしましみもん飲み会における劇的ビフォーアフター話題のようなものだったのです(それも解る人いないよ)。
 まぁともかくともかく結婚式。……ある意味楽しみになってまいりました(解る人だけ解ってください)(相談しちゃった人、ありがとうごめんなさい)(思い返してみたら、私、久々にこんな深く悩んだよ)。

 まぁそれはともかく結婚式ラーッシュな今年でございました。まぁまた増えるだろうけど。皆、そげに結婚したいか。そうか。と、私は見守る次第でありました……。ちなみに私は、結婚ってどぉですか? 聞かれても、普通に「仕事楽しい」と答える人です。ナンテコトダ……。仕事楽しい。課長が帰っても残業しちゃったゼ……ジャンプ買えなかったゼ……。





 あぁ。そういえば。こんなプライベートネタばっか語っちゃってすまんなのですが(日記なのに)(や、私の中で日記に書くネタと普段過ごしている日常は線引きあるんですこれでも)。
 閉鎖論アップしました。
 そういえば、これ、前は裏に載せていたから書けたことだった。
 や、でも、確か実験として、あぁそのものずばりを書いたらエロくないなぁと思ったのでした(無駄な伏字)。事実読み返したら別にでした。うん。別に。タブン。私基準○○○なーい(さっきの伏字)。
 まぁそんな感じ。ていうか更新がかずみんものしかない。ヤベェ。



2005年08月07日(日) 私信パート2

 私信。
 ムリそう(何)。
 代わりに帝國でお待ちしています。
 ねえ、かしましーず、他の日に上らない?(オイ)



2005年08月06日(土) 私信。

 サイトが落ちている……(まぁいつか復帰するだろ)。
 そうそう、私信なのですよ。




 私の大学時代の連れ四人組バ○ルテット(名前がついている)の監督からGOサインが出ました。監督はバカばっか集うバカ○テットを取り仕切る人なのですが(一員ダケド)。
 なので私はねずみの国に行けそうです。
 うん。タブン。行けるヨ……。
 ちなみにバカル○ットは、別に私といるときじゃなくても、店で普通に「他のお客様の迷惑になりますので以下略」な注意を受けたことがあるそうです。わぁい、私だけじゃなかったー。
 ちなみにこいつらはこないだ名古屋ネタを披露した奴らとは別。
 私の周りはバカだらけのようです。バンザイ!



 ていうか、今日終電まで遊んでいました。明日私がいなかったらゴメンナサイ。




 優しい人、さんくすー!


 初期の方!

 私の駅にはアスパラドリンクなんて売っていません! オロナミンしかないんです! コンビニねえから!
 ……田舎だって、傷をえぐられた気分だ。



2005年08月05日(金) まぁ適当につらつらと。

 最近、朝、駅の自販機でオロナミンC一気飲みの毎日デス。三本とも売り切れていたときは激しく怒りを覚えました。ひのです。早く寝ましょう。ていうかコンビニがあればイインダヨ、ネエンダヨ。
 いやまぁ、最近仕事が忙しいのも問題ナノデス。何日かければ私はこの仕事を終えることが出来るのだろう? と自問するぐらい難問(いや、資料を持ってくるのがめなだけ。計算を自分でしなきゃいけないのがめなだけ)なものがどっさりと。ナンテコトダ……。
 でも課長のところには私の三倍ものファイルが手渡されていた……。
 すみません。文句言いません。課長、死なないで……。

 って、日を空けて日記を書いた割には、ネタがありません。ナンテコトダ……。まぁ実際そんな書くことってないよな、公に……。
 ちなみに小説は。
 え。
 何ソレ?
 な一週間でございました。
 最近、書きだめストックもねえよ……。しかし連れから木更津キャッツアイのサントラを返してもらえたので、スリィエスが書けるヨカンでございます(私はいつもこのサントラを聞きながらスリィエスを書いていたのだ……)。
 そういやかしましみもたんオフでもちらりと話題に出たのですが、小説を書く際にBGMを流すか否か。
 私は流す派です。気づくと聞いていません。これは多分、学生の頃、勉強中常に音楽やラジオを流す習慣があったからでしょう……。世界史以外の勉強は常に聞いていました。まぁ、私のテスト勉強といっても前日に一夜漬けだけですが。
 なんか無音って別にいいんだけど、せっかくコンポがあるんだから使うかという感じ。音楽はだからかけています。今無音だけどな。
 連れで、部屋の中常に無音、音楽なんていらないという奴がいるんですが、そいつにビンゴでipodshuffleが当たったときは、なんていうか、人生のはかなさを感じましたが……(嘘)。








 優しい人、さんくすー!

 とばしてないヨ!ナンテコトダ!(笑)今日相方にオフの話をしていたらカシマシといると疲れたと言ってた族長の気持ちがわかると言われました。ナンテコト……そういえば、ファミレスでうるさいと注意されるのはよくある話しらしいです。(高校生とかよく注意されるんだって)でも居酒屋で言われるなんてありえないよね、とも言われました。カシマシ楽しいのにっ。ナンテコトダ。

 引用はまかせますといわれましたが、そんなことをいわれて引用しないわけがない。というわけで引用です。さんきゅー。
 カシマシ楽しいじゃんかねえ? だってさだってさ。あの場でさ。四人が物静かにかちゃかちゃ茄子グラタン食べていたらどうよ! 私、耐え切れないヨ!!(笑) きっと、相方さんも族長も、疲れるけど楽しいに違いない……(と信じたい)。
 アリエナイジャナイヨ言われたよ、相方サンメ……。しかし、経理のおばちゃんに話したら、「それはあなた、よほど我慢して、裏で『オマエ言えよ』『ヤダヨ近づきタクネエヨ』なんてやりとりをしてから勇気を出して言いにいったに違いない。あなた、相当うるさかったのよ?」といわれました。ナンテコト。ナンテコトダ……。
 トバシテイタヨ。あなた、発信源だったから。受信側は腹筋痛めて大変デシタヨ。そんなアナタ様が最高デス|Д`)b またカシマシしましょー!





 ティーンティーンウルサイヨ……! 課長の電話……課長の口が臭いからトカかと思ってしまったヨ……(それは嫌がらせダ

 だってティーンジャンカヨ。
 まぁそれはともかく(何)、元々、我々経理課の受話器に香水を振り掛けるようになったのは、課長ではなく、私の斜め前でマウスをくりくりしているIさんの口臭に耐えられなくなったIさんと電話を共有する経理のおばちゃんが始めたことであった……。香水が大量に飛び出たから私と課長の電話に回された……。
 や、でも、かなりいい匂いでサッパリデスヨ?





 TOILETTEニハ「身だしなみ」トイウ意味がアルノデ、トイレも意味するし香水も意味するラシイデスヨ。TOILETTEウォーターになると化粧水ラシイ。トイレ水デハナイ。(というかそんなん顔にツケタクナイヨネ)
 調べてみました。eau(水)、toilette(身だしなみ)だそうで、トイレという意味のときは「toilettes」と複数形になるそうです。最近香水使ってません。香りは好きだけどつけることに興味を失ってしまったため、里親探し中です。


 皆様、超親切……! さんくすですさんくすです。
 身だしなみ、なるほど。そういうニュアンスならトイレもありだ。そして複数形なのか……。トイレ水はイヤダヨ……(いや、私はトイレの匂い消しかとオモッテタヨ)。なんかちょびっとフランス語の勉強ができましたありがとう。フランス語はさっぱ知識がないのですよね。でも第二外国語だったドイツ語だって、もちろん英語だってさっぱ知識ないんですけどね……。
 香水は確かに。飽きたらどうすればいいんだろう(笑)。私、休日しかつけないし! 里親はいいかもしれませんね。私のように茶色く変色する前に、ゼヒ里親を見つけてあげてください……!



2005年08月02日(火) ちょっとだけオフレポ。

 昨日、今日の日付で日記してしまった模様です。よほど眠かったに違いない。しかして睡眠時間は短かったものの、酒がほどよく入っていたせいかぐっすり眠れました。ナンテコトダ、睡眠のために酒でも置いておこうかという気分に一瞬だけナッタヨ。シャンディーガフスキダヨ。名前忘れてたけど。や、ジンジャーエールとビールを常備しておくなんて真似、私がするわけありませんが。
 で、オフレポつーか、けっこう二日目の酒、というか腹筋痛めて笑いすぎかしましすぎショックに詳細忘れているんですが、まぁ覚えていること書くと、まず一日目、十二時ぐらいに突然来れなくなったみもん氏から「ひつ どこか たのむ」なんてネタメールもらったり、初対面の瑞沢さんに向かって「うなぎパイ!」と叫んだり(最初からハイテンションで現れてすいません)、瑞沢さんのおなかの調子が悪くて登山が中止になり(※登山=喫茶マ○ンテン)、既に登山を味わっていた夏目さん、ほたるさん、三紀さんと私の四人は非常に喜んでパステルのなめらかゼリー食っていたりしました。嬉しいハプニングダッタヨ……。いや、帝國民は、遠方の人がどうしても行きたいんだ! と言われれば連れて行きますが、正直なところこんなネタ店で地獄を見るよりは別の店で幸せを味わいたいです。
 三紀さんと別れて、名古屋城では柊さんもご到着。まさか、まさか、帝國民たちがそろいもそろって名古屋城のある駅を間違えていたりもしましたが、なんとかなり、全員しゃちほこに乗る使命を果たし、ひつまぶしを食べました。一時間半待ち。ここは万博か……。
 二日目は、「ひつ どこか 頼む」の人が、「飲み行こうよ」なんつってきて、帝國民の予定が月曜しか空いていなかったので連続でオフることに。飲み屋で飲んでただけだけど、夏目さんのおかげで腹筋は痛くなるわ涙が出るわ(だって女の子だもん☆By三紀さん)大変でございました。アナタ、飛ばしすぎだよ、二日目……。ビバシューマイはないだろ……他にもっとひどい聞き間違いもあったけどさ、それは書いたらある人に彼女が抹殺されるのでヤメテオクヨ。
 黒シャツ、三つもボタンを開けて胸はだけた男みもん氏にかしましーずは連れて行かれ、バーにも行ってきました。場違いでした。バーなんて初体験デス。なんだろう、まだティーンエイジャーのはずのみもん氏がやったら慣れた仕草でベル鳴らしてセバスチャンバーテン呼んでいたりしているのを見たら、この人は年を偽っていないだろうかという疑惑が。ナゼ大学生のはずなのにバー慣れ……肌がつるつるじゃなかったら間違いなく二十代後半ダ。
 で、バーの話を経理のおばちゃんにしました。
「私、バー初めてで、声小さくして喋るから笑えて腹筋が鍛えられた!」
「そんな客のいるバーイヤダ」
 ……私、頑張ったのに。
 バーというのはね、大人の男女、もしくは癒されたい一人の女が行くのよ、と諭されました。癒されたい一人の女……絶対ありえない。
「ひのは、バーじゃなくてスナックに行きなさい」
「(((((((( ;゚Д゚)))))))スナックですか!?」
「スナックなら騒げるからスナック行きなさい。それで、私の若い頃は一次会で飲み会、二次会でスナック、三次会でディスコだったのよ……」
「ディスコ……(ぷっ)」
 まぁそんな感じでございました。
 ついでにおばちゃんにこういわれました。
「バーはもっと大人になってから行きなさい」
 ひのさん、成人式を迎えて数年。私、いつになったら大人になれるのでしょう? ていうか、バー慣れしているみもん氏は、成人式も迎えていないのに大人ナンダナ……。私、来月、誕生日なのに……。
 そうそう、誕生日。来月、誕生日デス。
 ひのさんに小説プレゼントという豪気な方は、ゼヒ、やさぐれためがね男をテーマに小説を……(嘘)。




 おぉ、割と書けたじゃないか。やるな、私……。

 ていうか、昨日書いた日記に上書きしてしまった。
 まぁいいか、大したこと書いてなかったしね……。




 優しい人、さんくすー!


 わたしも間違ってたけど「TOILETTE」って日本語読みするとトワレなので、オードトワレって意味だと思います(笑) ウチもそれで間違ってトイレ用になってたのがありました(ナンテコトダ) でもTOILETTEって書いてあったらトイレ用って思いますよね!(笑)

 それはオーデトワレと読みまする。香りの強さは香水>オーデパルファム>オーデトワレ>オーデコロンであります。トイレ用ではありませんのでご安心下さい。


 トワレ!? トワレってこんな字書くの!?(よく見たらベビドにも書いてあった) ナンテコトダ、オノレ、フランス語、紛らわしい……!!! どう読んでもトイレだろう!!!(逆ギレ)
 いやいや。ありがとうございます。無知な私を笑って。
 もう少しで使用後のトイレに使用するとこだったよ。(まぁ、私と課長の使う電話口には吹きかけてあるんだけどな……)(電話のときにいい香りがする(笑))




一言ございましたら。

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