ひとりごと
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リスカメラ 2006年04月27日(木)









母と「かもめ食堂」へ 2006年04月26日(水)









バースデイ・プレゼント 2006年04月15日(土)

今日は友だちの誕生日だった。
ネット上で姿を見なくなり、どうしているかと気にしながらも
長いこと会わないままの彼女に
ドキドキしながら携帯メールでお祝いのメッセージを送った。

「ありがとう!」と、まるで彼女の声が聞こえるような返事が返ってきた。
前と変わらない彼女の明るい言葉が嬉しかった。
雨の週末の誕生日、家でゆっくり過ごしているそうだ。
何度か訪ねたことがある(泊まったこともある)居心地のいいあの家を思い出した。
仲のいい友だち夫婦の顔を思い浮かべた。

メールによると、彼女がご主人さまにいただいたバースデイ・プレゼントは
今日の食事の支度と片づけを全部やってもらうこと、だそうだ。
それはいい考え。
なんて素敵なプレゼント!

「ポイントはメニューから考えて全部やるってところよ。
いつも何が食べたい?って聞いても、なんでもいいって言うじゃない?」
と、彼女のメールは続いていた。
そうそう、うちもおんなじ、と笑ってしまった。
なんでもいい、が一番困るのよね。
そんな地味な苦労もわかってもらわなくっちゃね。

「すごく苦労しているみたい。へへへ。」
ソファでのんびりしている(たぶん)彼女の言葉。
その後ろのキッチンで、背の高い彼があわただしく行ったり来たりしているのだろうな。
風景が見えるようだ。

「すごく楽しみなんだけど大丈夫かな?」
と続いた言葉で、後ろを振り向いた彼女の姿が見えるような気がした。
楽しみだけれど、ちょっと落ち着かない気持ち。
慣れない調理器具を扱うガチャガチャン!と言う音に、つい立ち上がったりして。
うふふ、なかなかゆったりとは待っていられないのよね。

「トトベベちゃんもやってもらったらいいよ。」
と書いてあったので、夫に伝えた。
「えぇ?どうしようかな〜。」と真剣に悩む夫。
私はやっぱり心配で落ち着いて座っていられないに違いない。
でもとてもとても楽しみで嬉しいだろう。

さて、彼女はその後、どんなご馳走をいただいたのかしら?
ふたりで囲む食卓は笑い声でいっぱいだっただろうな。
いい誕生日だっただろうな。

かわいい大好きなSちゃん、お誕生日おめでとう!
ご主人さま、お疲れさまでした〜!


十七年目 2006年04月09日(日)

もうこの人と、そんなに長いこと暮らしてきたのか。
後ろ姿を見て不思議に思う。

私たちが結婚したとき、妹はまだ14歳の中学生だった。
血のつながった妹よりずっと長く
縁あって出会ったこの人と暮らしているのだ。
やがて、父や母と暮らした時間よりも長くなるのだろう。

これからもよろしく。
桜の季節になるたびに、思いを新たにする。


ご心配をおかけしました 2006年04月08日(土)

「事故に遭った」と掲示板に書いたところ、
何人かの方からお見舞いのメールや電話をいただきました。
びっくりさせてしまってごめんなさい。
おかげさまで体のほうは大丈夫です。
私の不注意による事故だったので、ただただ反省しています。

ほんの3週間前には、パソコンに紅茶をこぼして壊してしまいました。
そのときも「きちんと暮らそう」と心がけたばかりのときだったので
自分のだらしなさにがっかりして、心底落ち込んでしまいました。
でも考えてみたら、パソコンに飲み物をこぼしそうだったことも、
自転車で車にぶつかりそうだったことも、
ヒヤッとしたことは今までに何回もありました。
今までは、運よく避けられていただけなのです。
今回のことは、いつかやるべきことだったのかもしれない。
そしてそれがどちらも軽症だったことは幸いで、
きっとこれは「本当に気をつけなさいよ」と言う警告なのだと思いました。

飲み物をこぼしてパソコンを壊し、修理に出した夜には、ココと遊ぶのにも緊張しました。
一瞬のことで、ほんのわずかな不注意で、取り返しのつかないことになることを
身にしみてわかったからです。
繊細な小さな命は、パソコンよりももろいです。
どんなときにも目を離さずに、自分の動きにも気をつけて接していかなくてはならない、と
あらためて思ったのでした。

慣れている作業ほど、注意がおろそかになってしまっています。
パソコンを触るときだって、最初は緊張して丁寧に扱っていたはずです。
あのときの気持ちを思い出して、いい加減なことはしないようにします。
自転車で駅まで向かういつもの道でも、安全確認は欠かさないようにします。
鳥と遊ぶときにも、相手が小さな柔らかい命であることを忘れずに、大切に心をこめて接します。

今度こそ心を入れ替え、気持ちを引き締めて、
毎日の生活を丁寧に生きていこうと思っているのです。

…とは言え、根がマヌケでいい加減な私のこと、
また危なっかしく暮らしているようだったら遠慮なく声をかけてくださいね。
そしてこんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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