Wings of Times〜時のつばさ〜
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Wings of Times〜時のつばさ〜

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2005年08月30日(火)  
命を削って出社する

ギリギリまで寝てる自分がいけないのはわかってますが、必死で走って最後の最後に坂があるので、何だか肺がイカレ始めてるのに気がつきました。
何を隠そう文科系。チラシ挿しのバイトの時には膝を壊しそうになり、出勤で肺を壊しそうになっている弱体振りです。

朝早く起きるよりも、夜早く寝るのが先決なのだが。
出来ないことは世の中多い。

寝るなってか。

いや、もっと走れませんから(笑)。

休むか。

休めません。月末は、売上げも大爆走レースです。
こんなつばさの業務も、ささやかな売上げがあるのです。

休んでいい日など無いが。

つまり、すごくやる気のなさそうな出勤態度で何とかかんとか会社へ行っている日々のつばさ。

ああっ!!
また自転車の空気が抜けてるうううううううううっ!


2005年08月28日(日)  
雨の日と月末は

週休2日制じゃ足りなくなっている朱鷺野つばさです。
今日は彼女の大好きなイベント、「よさこい」があります。
つばさも好きですが、雨模様の陰気さが疲れに拍車をかけるのか、夢野が来るって解かっていてもなーんか出かけたくない感じ。

車椅子でどんどん行ける夢野っちですが、花火大会と同じで人ごみは一人では行けません。
去年がよほど嬉しかったらしく、今回も一緒に行こう行こうとおねだりがあったのです。
無論彼女は大好きですから行くのは大喜びなのですが、午前中に会合があって先に出かけているので、後から出かけて行く事になったつばさは、超億劫になったのでした。
元々昨日から外に出たくなくなっていて、だからお姉ちゃんと一日アニメを見てた訳ですが、一人で車椅子をエスコートするのは大変と解かっていても、とうとう現場に着いた彼女からの電話に「行かない」とネガティブにスイッチを入れたのです。

きっと、この断りは彼女の心からつばさを削除するひとつのきっかけになったのだと思います。
人間、自分が面白いところへ一緒に出かけてくれないパートナーほど詰まらないものは無いのです。
自分がそうなんだから、つばさも無理をすれば良かったと思います。
もちろん女性のナイーブな時期にぶつかっていたせいもありました。
でも、自分も大好きな「よさこい」に出かけるのが面倒だったくらいなので、本当に心がシトシトしてたに違いありません。

働き過ぎである事に、まだ気付いていない、今日の朱鷺野つばさ。


2005年08月27日(土)  
アニメ鑑賞三昧

衆院選も近いので、彼女は東京組の同窓生とお出かけです。
日々の仕事に疲れ始めたつばさは「つまらんのぉ」と言う気持ちを引っ込めながら不貞寝に近いまとめ寝です。

寝溜めという言葉がありますが、つばさの場合は補充しかありません。
いつも寝ないのを長時間寝て消耗しないからさらに夜更かしになるのを「寝溜め」と言うならば、寝溜めのようにも見えますが、明らかに消耗したものを吸収するためにゴロゴロしています。
彼女が一緒に出かけた連中で知らない子は一人しか居ない。
だからついて行っても良かったが、そんな父兄参観みたいな事もしてられないから大人しく家でゴロゴロ。

起きるとお姉ちゃんがビデオを見ていました。
10話くらいを一挙放送したのを一挙録画しているためずーっと見っぱなしになるんだけど、1話目で若干興味が湧いたのでお姉ちゃんの隣で一緒に見ていました。
「.Hack」やべえ、面しれえ。

ヴァーチャルゲームに臨場感あふれる参加をするコンセプトも、主人公のヒネ具合も餓鬼っぽさも面白いものでありました。
普通のアニメのように登場人物が居るんだけど、それは『人』ではなくて、『キャラクター』。
ま、『リネージュ』の類なんだけど、完全に意識ごと入っていく設定だから物語の内側の臨場感は本物なわけです。
いつも思うけど、オタクほど人間観察に長けている人種は居ないでしょう。
だってシリーズを追っていくと、色気づいたいやらしい野郎が小学生だって事が聞かなくてもわかるんだもんね。
ほんとネットの世界って幼い子多いんだよね。
アニメの人物設定にはいつも感心するのです。

虚無感ゆえにヴァーチャル世界から抜け出せないでサーバの中のワールドを徘徊する主人公に若干の苛立ちを感じる部分は、これ系のアニメの定番だけど久々に面白いと思った。

なわけで、最終話までずーーーーーーーーっと、お茶なんか注いでもらったりしながら見てました。
面白い物語に出会うとずっと終わらなきゃいいのにと思う事があるけど、大人になってからアニメを見て独特の世界観が気に入るのも久し振りの土曜日でした。

夜はご機嫌で帰って来た彼女でしたが、アニメの事しか記憶に無いわ。


2005年08月26日(金)  
仕事レベルは仲良くしましょ

今日は海外勤務から一時帰国していた上司が、日本での仕事が忙しく延び過ぎて、3週間で帰ると言っていたのを3ヶ月いたところ、やっと帰れる夜と言う事で、送別会と言う事になりました。

この上司は、鬼さんの上に当たる訳ですが、貴公子に負けない笑顔の人で。
優秀なエンジニアでもあるので、売ってるソフトにも絡んでいる人です。
でも、どんなにつばさ達がお客様の質問で困っていても、微笑み返しとけばいいと思ってる節があります。
もちろん瑣末な平社員にかまってる暇はないほど天井あたりの高さでいろいろ話し合いをしているので、いちいち丁寧に答えてられないと言うのはあるのでしょう。
そりゃあそうです。普通に考えて、平と重役が同じ目線で話をする会社はありません。
名の知れた会社になると、新入社員の時に社長と話した事がなければ、退職するまで話した事がないって言う会社はゴロゴロあるのです。

でも、無視し過ぎ。

サポートは客に接してる人間だって事がわからないお人なのか、技術的に不明な点があってもそのくらい処理をするぐらいの器量を持てと突き放してるのか腹は読めませんが、もしサポートにいるつばさが米国女と仲良しではないのでと言うのが根底にあるなら#○!”△#$□%&’‘@<>?※!!!(勘ぐり過ぎ)

技術的な回答を貰えなくてお客様が怒り始め腐って行くメンバーの「ま、この会社がそれでいいならなら、それでいいんだけど」と言う突き放した精神状態もあまり嬉しくはない。
しかし忙しい人であるという事は、無論承知をしているし、上司だし、海外だし、まだ人間として嫌いとかじゃないからと思って、送別会には参加するつもりでスタンバイしていましたが、急遽海外出張と言う事で別の国に行く事になったらしいです。
送別会は取り止め。

後日この海外出張は一大事勃発だったと言うことを知りますが。
でもその頃になって振り返ると営業陣は誰も居なくて、後で聞いたら食事に行ったようでした。
送別会に置いて行かれたのかと思ったよ。

ま、いいけどさ。

それはそうと。
履歴書がこの日記の内容と一致したからか、高卒と解かったからか、理由は解かりませんが、ご褒美前後落ち着かなかった透明人間視さんは急に余裕を見せ始めました。

つまり、またつばさは透明人間になりました( ̄∇ ̄)。

人を見る目の基準が歪んでませんか。
それとも経歴で誰の縁故者か見極めようとしましたか。

つばさは、成り上がりの外様でございます。
気分を害されたからと言ってあなたに絡んでくる縁故者は居りません。

って言うか。

こうやって日記に書くほどあなたを気にしていません。
もう毎日仕事仕事で、小ネタを拡大するのに必死です(笑)。
拡大するする。(思い込みがあっても嘘は無し)
鬼さんにも。
「朱鷺野さんは人の話を拾うの上手いわねえ」
と言われるくらい人の話を拡大しちゃいますからね。

日記も最近毒吐き系になってるので、もっと楽しい日記にしたいですな。
ん?激動過ぎて無理そうです。
いや、自分的には今後の激動振りはものすごく面白いネタなんだけど。


2005年08月25日(木)  
飾りじゃないのよ年齢は、はっは〜ん♪

月給受給者の一般的な給料日と言えば25日です。
この日記でも、25日が来るたびに、「わかってるよ、普通だよ、お前だけじゃないよ」と思われそうなくらい給料日に触れて来ました。

ええ。ビッグイベントですから。

そして、そのビッグイベントはどこにも発展しませんけど。
でもこの41歳を迎えた女の命をつなぐ日でもあるので、そりゃあ待っていない訳ではありません。
しかし最近、資金繰りを忘れるくらい忙しく支払いに気付いて給料日の到来を思い出すくらいになって来て、いいのか悪いのか良くわかりません。

で。社員になって2ヶ月ですが、事業部は予算を達成し、ご褒美が出たので、その事を、日記としては6月くらいに、書いた日としてはこのあたりで書いた訳ですけど(迷路)。

突然「そう言えば履歴書っていただいていませんでしたよね」と言われました。
前にも書きましたね?アレです(謎)。
正社員になり、1ヶ月以上過ぎ、契約社員のうちから健康保険証ももらって歯も治療し(笑)、健康診断なんかも行かせていただいてる朱鷺野つばさは、いまさら「履歴書を提出せよ」と言われました。

心の中で「(゚Д゚) ハア???」と思ってるけども、社長秘書さんが言うから顔に出さない。
誰が、この会社の中で、つばさの学歴を気にし始めたのだ?
クリティカルじゃないか、日記を読んでる人が居るんじゃないのか?どんどん核心が明らかになるじゃないですか。
最寄り駅とか所要時間とか通勤経路とか、書いたアレは履歴書扱いにならないようなので、Wordでカチャカチャ作ります。

いやあ、もうねえ。
職歴なんて、何年にどこの会社に居たか、自分でもうわからないのよ。
昭和と平成と西暦が入り混じって、あの会社には何ヶ月居て、この会社では2回更新して、とか指折り数えていくんだけども、嘘が書いてあっても詐称じゃないのよ涙は、ふっふ〜ん♪

自分の履歴が履歴書見ないとわからぬ女、朱鷺野つばさ。
だけど過去に前科はない女、朱鷺野つばさ。

朱鷺野つばさ、義務教育は終えております。その後3年も高校で遊んだけど、大学生を横目に社会に出ておりました。
中国地方の山奥の出でございます。ハイソな教育は受けておりません。
友人に官僚も高官も大使も居りませんが、顔見知り(笑)に市議会議員程度なら居ります。
着物の着付けは出来ません、お茶も茶せんを見た事くらいしかございません、お花はカリヤザキ氏の花しか解かりません(ありゃあすごい)。
お琴は友達が習っていました。
好きなブランドは通販サイト、お茶の銘柄は静岡茶時々八女茶、たしなむ酒はキリンです。
休日は料理をしてもらい洗濯もしてもらいぐーたら寝てお姉ちゃんの反感を買い、由緒正しき平民でございます。

普通自動車免許所有。

英検2級取得。

30代になるまで真っ白だった資格欄も書けるように成長いたしました。遅咲きにございます。
じゃ、飾りだったな、年齢はヾ(@^▽^@)ノわはは。



高卒にやる金はないと言われたら殺す。


2005年08月24日(水)  
起きろ〜〜〜〜〜〜!

読み続けていただいてる方々には意味がお分かりでしょうが。

「こんな」毎日が続いてるのに、つばさは「寝坊をする事が出来ました」。
すごいです。偉大です。何者でしょう。恐れるとか畏れるとか知らない人間のようです。

目が覚めなかったものは仕方がないだろ(逆ギレ)
↑イメージは「渡鬼」のえなりで。

どんだけびびるのよ、本人が。

びびっても、疑っても、絶望しても、時間は巻き戻せないので会社へ行きます。

遅刻してもあまり叱られません。
つばさが特別なわけじゃなくて、遅刻者が発覚した時点で、その場にいる人が散々文句を言われるのです。
その人の上に当たる人が居ればその人が「管理不行届き」と叱られ、そういう人が居ない人は個人的にぼろくそに言われますが、聞かされてるのは本人が来るまでの間、その場にいる人達です。

基本的に遅刻するのが恐ろしいので、最近はほとんど遅刻しなくなりましたが、それでも疲れがたまるとやはり命の奥底に居る「ギリギリ魔人」がうごめき始めて、2分遅刻とかし始めるのです。
なにせ、今までより1時間半も早く出勤してますから。

最初のうちは先輩が上司みたいなものだったので、代わりに叱られるので嫌味を言われましたが、最近は先輩も言わなくなりました。
何ででしょうね。
( ̄∇ ̄)つばさが静かに逆ギレするからか?(すみませんと言う返事が逆ギレ)

人間、ツボとかソリとかありますよね。本とつばさ、先輩に何か言われると逆ギレするんだわ。
あの下に見られると思った相手にはピンポイントで偉そうにするあの気性が激しくつばさの嫌悪対象だからと思われますが。
毎日鬼さんに叱られてる貴公子には、もっとひどい態度しますからね。
つばさも割りと貴公子には勘違いしてたか?と言う態度を取って反省する事がありますが、とにかく何ちゅうか、あれは。

とにもかくにも、寝坊するのは誰を舐めているつもりもないのですが。
だって、一番不快な思いをしているのは、何を隠そうつばさ本人。
子供の頃からそうでした(遅刻魔なのに)。

つばさ、昔から逆ギレ体質ですΨ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ〜♪。


2005年08月23日(火)  
社内教育

会議を無断欠席していると言われた日に、日記には書き忘れましたが面白い事はまだまだ言われていました。
読書感想文を提出していなかったので、会社についてから提出する事にし、皆と同じ条件の「5分」で書いたのです。

知ってる人は知っていますが、朱鷺野つばさ、書道の有段者とは思えない悪筆で。

「5分で考えをまとめている」文章なんて読めたものじゃありません。
その昔知人に、「頭いいのに何でそんな汚い字なのかとずーっと胸の中にしまっていたけど、異常な速さで文字を書くのね」と言われました。
「何でそんなにかき込むの、落ち着いて食べなさい。料理は逃げないのよ?」と彼女に言われてるアレとあんまり変わらない意見です。
しかし、「異常な速さで書かないと遅筆」って言う部分もあり( ̄∇ ̄)、つばさは丁寧に文字なんかこの10年以上書いていないのです。
毎朝ミーティングで鬼さんの話をメモを取っていますが、早稲田速記も真っ青な文字ですからどこに出してもお恥ずかしい。
いえ、営業ミーティングのノートは業務秘密ですから、自らの文字でセキュリティを掛けてるだけなんですが(詭弁)。

そしてその悪筆で、5分計って書いた文章を書いた紙は使用済みコピーの裏紙でした。
つばさ的にはエコロジカルにしたつもりでした。
しかし、自分の発想をロス紙の裏に書き綴ると言うのは、鬼さんにしてみれば唾を吐くようなものだったらしく、その上どうしても居る時に手渡そうと思っているのにタイミング悪くいつも居ないために、机上のノートPCの下に挟んでおいたのです。

当然、「いつも多めに見て誉めていたが今日こそ言ってやる」気分にさせた訳です。
もちろんつばさの予想ですが。

ロス紙も当然ながらそれをノートPCに不在時に挟んだために、「居ない隙にこっそり」と表現されてしまいました。

「まるで泥棒みたいに、こっそり。そうよ、朱鷺野、あんたは泥棒なのよ、泥棒!」

その後もしばらく泥棒を連呼してつばさを非常に心の中で笑かしてくれていましたが、最後は、「客のニーズはつかめても社内のニーズはつかめない泥棒みたいな奴」と言う訳の解からないまとめにされてしまいました。

念のために言っておきますが、この時のつばさは、会議無断欠席を責められて居たあの日のつばさです。
つばさ、腹の中で大爆笑していましたので、決してこの一件は鬼さんを嘲るとも、怒るとも、嫌うとも、なーんもない瞬間です。

だって、「こっそり置いて行くから泥棒」って。笑うしかないって。
「こっそり持って行くから泥棒」←これが正解。
ちょっと論法が派遣社員がたてつくと言って逆上したあの日のようで支離滅裂です。

つばさはこの時は何もストレスはありませんでした。
ただ席に戻る時に他の事業部の人に「憐れな」と言う目で見られたのがちょっとムカついただけ。
その後話した時、「シンプルに仕事する」と言う同じ言葉にものすごく隔たりがあって、どうやってこの人とタッグを組めばいいのかと思いながら話していたあの時の方が何百倍もストレスでした。

このまま気鬱な毎日で業務をこなして行くと、きっとつばさも本物になるんだろうなあって思っていましたが、どうも鬼さんも「こいつとどうやって話して行けば良いやら」と言う表情をしているような気がしました。

鬼さんは、社員矯正にものすごい業を使います。
過失を犯した社員二人を向き合わせて相互びんたで共同制裁させたり、あるいは誰かに引っ叩かせたり。
後、びっくりする回数腕立て伏せさせたり。
アレをもしつばさがやられたら、つばさは辞職ではなく、くびだと思います。
だって、殴り返すもの。
かつて、まだ20歳の時の上司も、研修室で引っ叩いて社員の人格を変えていました。
その時は過失ではなく、疲労が見え始めた社員に対して行なわれていました。
殴られるとみんな別人のように働き出すので異様でした。
しかし唯一、殴られても「疲れたので帰る」と言ったのはつばさだけで、以後その上司はつばさの教育を断念しました。

あの職場を去った時、その上司を引っ叩いてから辞めるつもりでしたが、出勤も出来ない経済状態で辞めたので出来ませんでした。
以降、上司の暴力にはやり返す覚悟でずっと来ています。

つばさに暴力は通じません。たとえ殴られて置けよと誰かに諭されても、そんな事を受け入れてほいほい言ってる40歳は、おかしい。
20代か30代入りかけにやる教育です(と言うか違う方法はないのか)。

その鬼さんが、言葉で伝えらるのかこいつに、と言う顔をしているのなら、やはりこれはつばさが努力するしかないのです。

気がついたら、あんなに胸につかえていたモヤモヤは消えていました。

いや、きっと忙しいからなんですけどね。


2005年08月22日(月)  
誕生日記念イベント

病気でもないのにみんなが働いてる時に休めて、好きなように外をふらふら出来てとっても嬉しい今日の朱鷺野つばさ。

今日は精力的に動きますよ!
まず。
銀行回りです!!(爆)
普段は絶対行けない窓口でいろんな手続きをします。
信用金庫では1行も記帳できなかった通帳を記帳に行って記帳できなかったので窓口に持っていったら「紛失で再発行していますね」と言われました。

ああああ。
なんかそんな事した気がする。おぼろげに思い出した。
あああああああああ。その再発行した通帳、どこ?それも1行も記帳してないんじゃあ?
(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・。

郵便局の口座は10年使わないと確か時効になるんではなかったでしょうか。
もう5年は使っていないのと、ケチがついてる口座なんで新規に作りに行きました。
いや、どうしても、つばさの口座にお金を振り込みたくてたまらない人が居るみたいなんで(笑)。

派遣を転々としていたため、銀行口座が山のようにあるのですが、支払い(つまり引落)が分散していて、去年までは時間をやりくりしてお金を分散させたりなんかしていて、とても大変でした。
それらを同じ口座に統一しなくてはいけませんが、そういう事も今日やらなくてはなりません。
この風林火山の山みたいなつばさが、北品川や大井町をくるくる歩き回り、処理を進めていくのですが、丸井の口座変更は銀行に行けと言われ、さすがにそこから五反田に移動するのは嫌だったので断念する事にしました。

めいっぱい中小企業のおやっさんのような動線で1日を終え、何の変哲もない誕生日は終わりました。
やっぱり自分でパーティーしといてよかった( ̄∇ ̄)。情けな。

ま、とにかく、しばらく不明だった自分の金周りを整えられたので、これは実際大収穫なのです。

朱鷺野つばさ、本日より41歳の夏です。40にして大迷惑な毎日です。うん。情けな。


2005年08月21日(日)  
夏は暑いのが当たり前

いやー、夏は終わりかけが一番暑くないですか?
つばさの誕生日前後はもう残暑って言うんですよね?

今日は一日、客が居ないので自然の風と扇風機に任せてだらだら家におりました。
最近暑い寒いが解からなくなって来てまして。
年なのか病気なのか理由さえも判りません。

つばさはいつも働き過ぎの状態になっているので、疲れてぐったりしているのと、熱が出てぐったりしているのと、周りが暑くてぐったりしているのの区別がつきません。
従って体調が悪くて汗が出ているのと、熱が出ている(同じか)ので汗が出ているのと、周りが暑くて汗が出ているのの区別もつかないのです。

夏なんだから暑いのが一番の理由なのですが、周りが「暑い」とかテレビのニュースで「今年一番の暑さ」とか言ってくれないと気がつかないのです。
ニュースで気温が表示されるのと、映像で他人がぐったりして動けなくなっているのを見て初めて、「あ。今日は暑かったから調子悪かったのか」と気付く有様です。
それに今年は、よく解かりませんが猛暑だそうです。

汗をかき始める時は特に気になりませんが、汗をびっしょりかくとけっこう気持ち悪いでしょ?
で、びっしょりを少し我慢してると、とことんびっしょりになってやれって思いますよね。

で、そんなこんなで暑さを我慢してだらだらになった後の汗は、何となく違うものになってますよね。

これ以上は女性が書く日記じゃないと思うので、この辺にして置きますが(謎)、お風呂を沸かすくらいの元気は残しておきましょう(巨謎)。

ひんやりとした部屋で、彼女に叱られても頭を滅却して、なんか有意義に過ごすべきだったかな?と思うのは大体一日が終わる頃です。

さあて、明日は念願の全休です!


2005年08月20日(土)  
大豆嫌いでも大豆加工品は好き

今日は朱鷺野つばさ主催、「朱鷺野つばさ誕生パーティ」です。

もう祝い事はここと決めている「梅の花」へ行ってまいりました。
彼女の時は彼女の意見でランクを下げましたが、今日の主賓は自分なんですから(笑)自分の選びたいコース「雪花風月」で食べましてございます。
3名で予約したけども、お姉ちゃんはパスしたので、おかーたまと彼女と3名で。

どーしても彼女に食べさせたい3段引出付です。

「梅の花」は、「月の宴」などの見本になっているような造りのチェーン店ですが、やはり比べようのない格の違いのお店です。
出店が、東京の場合は銀座や青山とかに絞られてますからね。
今回も銀座店に行って来ました。
従業員はどこの居酒屋とも変わらない若い店員ばかりですが、その言葉遣いの良さ、立ち居振舞の上品さ、やっぱり個室で食べるならこのくらいの人に世話をしてもらいたいものです。

当然全てのお料理は美味しく、たらふく食べました。
でも3段引出しに期待が強過ぎたか、それともやはり店で味が違うのか、心密かに「次は青山店で」と思ったのでした。
いや、美味しいんだけど、豆腐料理にももしかしたら季節と言うものがあるのかもしれません。
そして、3人で1個の引き上げ湯葉では、湯葉好きのつばさには足りないと思いました。
体から豆乳が染み出しそうなくらい食べないと満足できないつばさ。
確か前回は一気に肌がきれいになりましたが、今回も明日当たりはつるんつるんかしら?
引上げ湯葉を底が見えるくらい湯葉だけで食べ切りました。
前回もそうしました。おうどん入れるのもったいないのです。
湯葉は毎日食べてもかまわない。
出来立てのあったかい湯葉がチョー好きです。
お土産に嶺岡豆腐を!と思ったけど高くて挫折(笑)。

次は「青山店」で。引上げ湯葉+1で( ̄ー ̄)ニヤリッ。

おかーたまがお祝いに1万円くれました( ̄∇ ̄)。
彼女にも4月の誕生日にあげなかったからと用意してくれてました。
太っ腹っ!
そんなおかーたまにつばさは、何にも上げてませんがヾ(@^▽^@)ノ。
母の日の花くらい?

例えば来年のつばさの誕生日に、「梅の花」でたんまりおごってくれる人、募集(笑)。

え、今回?自腹っすよ。3人分全部。ヾ(@^▽^@)ノわはは。


2005年08月19日(金)  
そりゃあ、体は持ちますけどね

休み中にたまったメールを一斉に片付けようと、みんなに頼んで受信を少なくしてもらいました。
それなのに、いろんな事が横から入って来て、結局メールに手をつけられたのは22時を回ってからでした。

置いては帰れません。
実は月曜日につばさは休暇を取りました。
誕生日なのでお祝い休暇にしました。
彼女も休ませちゃえば良かったな、と思いました。
一人で過ごすだけだからね。

でも、せっかくの休暇とは言え、つばさにはやりたい事がありました。
なので、そのためにも丸々休む事にしました。
本当のお祝いは明日行ないます。
お姉ちゃんも誘ったのですが、来ないそうなので、おかーたまを誘う事にしました。

そんなこんななので、置いて帰れません。
午前様になってしまいました。
仕事で遅くなると言うのはきっと全ての免罪符だと、世のサラリーマンは思っているでしょう。
つばさもそう思っています。そうして慣れてしまうのです。
問題だと思っても、こなせるうちは、まあいいやになってしまいます。
そうして誕生日を自分で演出しなきゃいけない羽目になるんだな。

だーれも祝ってくれないので、つばさ主導で祝います( ̄∇ ̄)あは。

帰り道、暗いDoCoMoビルの脇を通るのですが、この季節カエルが居ます。
でっかいんです。
今日は轢きそうになりました。
この間は珍しくて写メで撮ってる男性が居ました。
その付近を通ると「ぶも〜〜っ」て牛が鳴いてるような声がするので、きっと奴はウシガエルに違いありません。

ウシガエルって東京にひょこっと生息しているものなんでしょうか。
それともやっぱりペットの脱走でしょうか。

そうして、今日もつばさは家に帰ります。
でも、家を恋人が守っているなんて言う信頼感は幻想です。
それには、まだ気付かない、男と大して変わらない朱鷺野つばさ。


無くそう買春文化。
克服しよう児童性愛。


2005年08月18日(木)  
時間のやりくり、心のやりくり

眠いです。
最近、1週間は何で5日なんだろうと思うようになりました。

あっと言う間に過ぎてしまい、どんどん週が進み、また月曜がやって来ます。
水曜が来るとあっと言う間に木金になります。

サポートのみんなは1週間が過ぎるのが待ち遠しいと言います。
つばさは1週間の過ぎるのが早過ぎて、あれもやり残し、これもやり残しで勘弁してくれと思います。
土日に会社に来る気は起きません。だから平日頑張ってこなすのです。
でも、あっと言う間に夜になり、あっと言う間に朝が来ます。

助けになるメンバーは居ません。
つばさはずいぶん仕事をこなすのが早くなりました。それでも、残業時間は延びます。
メンバーのタイムシートにサインし、ちょっと話し込むと19時は軽く超えます。
メールを2,3通書くと20時を越え、下書き通りに出せるものでサクサクこなせても1時間に10通が限度。

もっと時間が欲しいなあ。
もっとメンバーが欲しいなあ。
もっとクルクル回転する頭が欲しいなあ。

今日は派遣のルキさんが帰る時に「早く帰ってくださいね」と言ってくれました。
これ以上密に仕事するには、1日中死に物狂いでなくてはいけないのですが、それでも21時にはなります。
そしてイメージでシミュレーションすると、家に帰って誰とも口利きたくないくらいに疲れる計算になります。

早く帰っても、あんまり意味が無いな。
残業時間には、ちょっとだけ自分を守る時間が含まれて居ます。

いいじゃんねえ、ノーギャラなんだからさあ。


2005年08月17日(水)  
会社に遅くまで居たことは確かでした

もうこの辺のあたりの事は思い出せと言われても無理になってきました。
初めてクレジットカードでお買い物がされました。

嬉しかったです。

他のお客様の入金確認を漏らした事に気づきました。

見逃すほど売れてません。失敗です。

以上。


2005年08月16日(火)  
働かざる者食うべからず

休みが取れるうちは取った方が良い。
本当にそう思います。

新製品ソフトがトラブル続きで、開発元が社外なために連絡がままなりません。
なかなか問題が解決せずにサポートを休んだのですが、それは来年休業にしたいと思った時に、「去年は開いてた」と言われる事を懸念しての事です。
派遣のメンバーも出られる人は全員出て、普段出来ない事をやっていましたが、休暇が明けると待ってましたとばかりにクレームが勃発。

客の立場に立つと、お客様方は斬捨て御免にしたいような事を平気で ほざき おっしゃいます。
言ってる事は馬鹿野郎ですが、怒るポイントはこっちに非があるので、黙って聞いているしかなく、しかし最後には謝りギレしてしまう有様です。
「もうその話は3回ほどお聞きし、全て技術に申し伝えました。回答のお約束もしましたが、これ以上何をお望みですか?」

酔っ払いでないならお聞き分け下さい。
私ども少数精鋭回線数は実は片手以下です。
同じ話を3度聞く間に違う質問4人くらい答えられます。

休みは取った方が良いです。こんな話を一日中聞くんですから、休みを取って、また頑張るべきです。
このペースで質問を答えていますが、もうじき新製品が毎月出る業態になって行きます。
( ̄∇ ̄)……………………。全員の心にこのマーク。
次は良く考えて抜かりのないスタートであって欲しい。

深夜になると、何が研ぎ澄まされるのか、詫びメールを格調高く仕上げる事が出来ます。
心から謝れます。昼間とは別人です。

詫びるとは、ナイーブな心の持ち主にしか出来ない所業でしょうか。
でも、詫びメールは業務から消えて欲しいと思う今日この頃あさって頃。

話は変わりますが、小泉内閣がニートの調査に乗り出すそうです。助成金も出すとか?
ニートの何が掴めるでしょうか。
裕福な国の病。
ヒロシも言っています。
「引き篭もるだけのお金がありません」

つばさも天使の事があった時は、全ての仕事を放棄して3ヶ月くらいボーっとしてたかった。
でも笑顔を保って働き続けました。

ヽ( ̄∇ ̄)/ ワーイ 貧乏万歳。借金ありがとう。

「引き篭るには愛人が多過ぎます!」
つばさです、つばさです、つばさです…………。


2005年08月15日(月)  
全て人の命のその奥に

終戦記念日か、敗戦記念日か、どう呼びどう思うかは別として日本で戦争と言えば、昭和に起きた第二次世界大戦です。

60年経ちました。
今日生まれた人は毎年誕生日にこの日をテーマにしたニュースを見るのでしょうね。

さて、日本は、つばさが生まれたあたりの戦後高度経済成長を経て、神国でありながら敗戦した屈辱からか異例の短期復興をした勤勉国家ですが、全ての欧米化で歪んだ自由を手に入れました。
もちろん、生きる理由は死ぬ事であるという武士道が近代文明と結びついた軍国思想が日本を凌駕していてはいけないのですが、中国経由で流入した儒教の思想や仏教の思想を古いと言っては捨て、自由の名の元に肥大した欲望を「進んでいる」とか「萌える」とか訳の分からない物にして、病んだ人間を増加させている今の日本は最悪です。
それを仏教的には末法五濁悪世と言います。

末法と一言で言うのは簡単だけど。末法も正法も人の一念三千の中にありますから。
人が目覚めねば、何も良くはなりません。

まあ、そんな事を考える企画がどんなにテレビを賑わせても、今日は問い合わせが無いので(まだ盆休)仕事はのんびりだったな、とかくらいが今日のトピックの、朱鷺野つばさ。

無くそう売春サイト。
克服しよう弱者虐待。


2005年08月14日(日)  
別につばさは頑張る必要が無い人じゃない

長年ホットメールを使っていますが、ジャンクメールは少ない方だと思います。
特に会社の問い合わせを圧迫する売春系メールも、あんまり来ません。
でもメルマガを取り過ぎている方のアカウントはめっちゃめちゃ膨張してます(笑)。

皆様、もう「出会い系」という柔らかな言い方を止めましょう。
この1年乱立している迷惑メールには明らかに金額が提示され、肉体関係を金銭やり取りで募っているものばかりです。

これは「売春」です。「援助」とか、そんな生易しい表現で言って良いものではありません。
これを真に受ける人は少ないのは解かっているけど、引っかかる人は必ず居ます。
だって量がすごいんだもの。
引っかかる人を馬鹿の一言で片付けてはいけません。
良識のある社会を築くにはそれを狙う本物の馬鹿(悪党)を一掃すべきです。

売春がなぜ犯罪の枠に入るものなのかを、刑法ではなく良識から考えてください。
そしてそんなサイトを楽しくビジネスしてるあなた達も。

あ、あと。零壱ってランキングは好きなんですが、集客は確かにあるサイトですけど、ランキング表半分を占める出会い系のランキング方式がだんだん許容の範囲を超えてきたので、そろそろ使うの止めようかとは思ってます。
アダルトと一般ランキングを分けてるなら、広告方式も変えるべきです。

さて。
鶺鴒は起き上がれるようになりましたが、旅程を消化するのは無理と判断して繰上げ帰阪するようです。
新幹線ホームまで見送って、いろいろ一緒に頑張るように勧めました。
人間はいろいろ抱えて生きていますが、宿業と言うのは縮業とも言え、親の因果、本人の因果、いろんなものを濃縮させてたった一人の人間に悲しく降りかかります。
鶺鴒は、出会った頃には自覚がありませんでしたが、あまりにも毎日がしんどかったので診療を受け、病名をもらったのでした。
インターネットで知り合った子のほとんどが、結局多かれ少なかれ、鬱です。
あるいは知り合ってから鬱を併発しました。
つばさだって失恋して悲し過ぎてネットを始めましたから、他人事ではありません。
ただ、この傷の舐め合いから、どのくらいで脱却できるかで後の楽しさは変わってしまいます。
つばさのナンパ1年だって、見ようによっては異常な行動ですが、結局一番健全な子を選びました。
もちろんその子にも形質はありました。
だからお礼に、楽しい毎日を上げました。誰もが認める存在になった彼女を導いたのは自分だと思っています。
この自信は揺るぎない。それがいつまでも自分の傍に居るかどうかは別問題ですが。

ま、出荷農家だと思って(謎)。

つばさは、自分の傍に居る人が不幸なままで居るのは、嫌いです。
それを支えるためにいろんな事を考え、健全で幸せの鍵になる考え方があれば取り入れ、そして語って行きます。

稀に損する事あるけど、トータル悲しみはいつか消えますので。
鶺鴒の体の中に平等に幸せの種がちゃんと存在する事を語ります。
後は、本人が自分本来のプライドが幸せの邪魔をしているんだと言う事を気づいて、コントロール出来るようになれば……。

でも、細木和子より激烈なんでついて来れない人が時々( ̄∇ ̄)。

いや、もちろん幸せを独歩してる人は関係ないんですけど(笑)。

とにかく、鬱から立ち直ろうとしてる人も、そうでない人も、今君は、井戸の中に居るカエルのようなもの。
居心地がいいか悪いかは個人差だと思うけど、とにかくそこを出なくてはならないんだ。
できるだけ早く。急いで。

過ぎる時間も平等だから。


2005年08月13日(土)  
レインボーブリッジファイヤーワークス2005

彼女は遠く福島に居ますが、夢野から脅迫のようにせがまれていた花火当日がやって参りました。
車椅子を押す手が一人足りませんが、ここは連れて行くのが人道と言うものでしょう。
早い時間からやって来た夢野ですが、今日は天候が悪く、陣取りは諦める事にしました。
雨が強くなれば中止だし、とにかく夢野と離れる時間が取れない状態で宛の無い列に長時間並ぶのは無謀と言う感じ。
鶺鴒はぎりっぎりのギリギリまで待ちましたが、体調が回復しません。
例え行けても、つばさの能力の問題で両方に気を遣うのは、無理( ̄∇ ̄)。

鶺鴒は置いて行く事になりました。
代わりにおかーたまを呼び出し、雨が上がるのを待ちました。

さて。
みはえるが死んでから、突然家の中に「ハエ」が飛び始めました。
何故かものすごく人懐こいハエで、恐れを知らず人に突進し、食べ物より人に停まります。
非常に至近距離を飛び回るので、叩き落すための缶ペンとかにも当たってくれるのですが、ひるまず人間の体に停まろうと思います。

これは何?埋めたみはえるの体から湧いてきて成虫になったの?
命名「みはえ」(爆)

鶺鴒が病人とは思えないスナップで叩き落します。やめて、みはえるの生まれ変わりだから……。

渋谷の自宅から現地の状況をたむたむが確認する電話をくれますが、団地を挙げて見ている向こうの方が状況が詳細で、「雨は上がったけどねえ」と話しているうちに館内アナウンスが漏れ聞こえて来ました。

『花火大会は決行です』

レインボーブリッジに延期は無いので、そりゃ、やるだろうねえ。
と言うことで車椅子を繰り出し、出発です。
ギリギリまで家に居たので、もう場所取りは無理と思われます。
また可能であっても長い列に高齢者を並ばせるのは選択肢として不適切。
鶺鴒が来れたとしても同じ事でした。(同じ失敗はしない)
実家から単身出て来たおかーたまとは慣れない携帯で連絡を取り合って、合流しました。

いつも立つポイントではないけど、上がり始めた花火を目標に、夢野の目線、おかーたまの目線、確認しながらナイスビューを探します。
休日であるため、いつもより睡眠を摂っているので、訳のわからない判断もしません。
結局倉庫街に最高のポイントがありました。
夢野の車椅子はものすごい威力があるので、誰も前に立ちません(笑)。

スターマインもそこそこの高さで見えるので、意外と近いし、低い位置に設定してある花火以外のほとんどは見る事が出来ました。

いやー、ええとこに住んでる(笑)。

夢野はまた来たいなあと嬉しそうでした。
一昨年のレインボーブリッジで初めて花火大会を見ました。車椅子でどこでも行く彼ではありますが、人が密集するところへ単身で行く事は介助無しでは無理だと言う事です。
だからいつもつばさ達と花火を見る事になるようです。
年齢から考えて、それは意外であり、四肢不自由者の社会はまだまだ狭いようです。

何につけても花火大好きなつばさですから、面倒くさくて止めたりしなくて良かった。
花火大好き。

その後寿司屋で晩御飯を食べました。
夢野の頼んだうなぎ巻を倒して崩したお詫びに食べてしまったおかーたまは、夢野の逆鱗に触れ(笑)、珍しく夢野が悪態を吐きました。
そんなに食べたかったのかよ、と追加オーダーしたらラストでした( ̄∇ ̄)。
夢野が悪態を吐き続けるので、さすがに頭を引っぱたいた。
おいらの親に向かっていい加減にしなさい(笑)。

次から夢野のうなぎには注意するよ。みんなも覚えておくように。
横取りすると祟られるよ(笑)。

鶺鴒はけっこう回復したようです。ずっと「みはえ」と戦っていたようです(笑)。


2005年08月12日(金)  
鶺鴒東京残酷物語

つばさ達はサポートそのものは休業にしましたが、仕事を見直すために休みにはせず出勤する事にしていました。
彼女は田舎の同窓会で朝早く出たので、結局みはえるを葬ったのはお姉ちゃんだったそうです。

代を少なくペットを飼った人は、可愛がっていたペットが死ぬと辛くて次を飼いたがらない人が多く居ますが、それはきっと忘れたくなくて飼わないのでもあろうと思います。
つばさは、平成に移るちょっと前から何匹もの猫を飼っては失っているので、仕方ないものは仕方なく、可愛がれるものは可愛がる主義で、死んだら次と思えるタイプです。

でも、何匹買おうが、何十匹買おうが、忘れた猫は一匹も居ません。
家を出てから実家に居た猫は区別がつかないので無理ですが、自分が居た時に可愛がっていた猫に関しては一匹も忘れていません。

みはえるを忘れる事も無いでしょう。

でも、次を飼うかどうかを決めるのは、つばさではないので。

みはえるの居ない家は静かです。
当たり前にカラカラ一日中、一晩中回っていた車輪の音はもうせず、それでも穏やかな時間が過ぎます。
音がしないのに、特に寂しくも無く、みはえるが居るとも居ないとも、それさえ気にならず、みはえるを失った悲しみはほとんどありません。
お姉ちゃんも様子は変わりませんし、彼女に至っては家に居ないし、同窓会ですからそんな事考えもしない懐かしい時間を過ごしているでしょう。

でも、時々「ああそう言えば車輪の音がしてないなあ」と気が付きます。
葬送に立ち会っていないので、思い出すのは生きてるのと同じ亡き骸のみはえるの半眼が、さすがに乾いて、触ると眼球に皺が寄って驚いた事とか、どんどん骸に変化していく様だけで、足の指を噛まれた事と、フローリングを歩き回っているところに近づくと、「ほえ?何?」と全然警戒せずにつばさを見上げて直立していた、そんな姿です。
でも、それが思い出だとしても、何も悲しくなく、嬉しくさえ思い出します。

なんでもなく、失われた初日は過ぎて行きました。
でも、お姉ちゃんは寂しいでしょう。
つばさと彼女がつるんで遅かったりする事が多いので、寂しくて飼って来たペットです。
連絡無しで遅くなると、思いやってもらえない寂しさを泣きながら一緒に過ごしてきたみはえるです。
つばさはお姉ちゃんがやたらにみはえるに話し掛けている時は、この家で独りぼっちだと感じている時だと思っていました。
置いてきぼりの文句は言わない人です。
それを良い事に彼女は全然メールしなかったりするので、何度か叱った事もあります。

さて。
大阪からネット友達の鶺鴒が遊びに来ました。
泊めてもらえる予定の友人が急に「今日は無理」と言って来たので、路頭に迷っているそうで。
残業であんまり頭を働かせられなかったつばさは会社の近くで待たせたりしました。
散々待たせて、会社から、何を思ったか歩かせました。
何だか頭がおかしいつばさです。自転車を持って帰りたいばっかりに客に対して阿保です。
一緒に来た他の連中はカラオケで夜を明かす予定だそうです。
秋葉原のオタク臭に当てられた鶺鴒はそれは我慢できなかったそうで。
そもそもかなり体調が悪かったようですが、全然つばさ、それに気づいていなくて。
腰が痛いと言い出すので、それも疲れてるのかと思って居て。
ヘルニアとか言い出したのは、もう品川駅の近くでした。

我が家に着いたらもう寝るしかない状態だったのですが、お姉ちゃんが苦笑しながら。
「つばさ、この子熱出てるよ。熱射病じゃないの?」
と言います。

うわあ〜〜〜。ごめんなさいいいいいい。

田舎から電話してきた彼女にもめっちゃ「あほでしょ、馬鹿じゃないの?」と叱られました。

取り敢えず、お客様用の低反発マットに敷布を敷いて転がしときました。

エアコンは好きに使っていいからね。良くなったら明日の花火に行きましょう。
それでも、暑くて寝られなかったようですね( ̄∇ ̄)。
ええ、客をもてなすのは苦手ですが、何か?


2005年08月11日(木)  
ばいばい、みはえる

社員になってわずか1ヶ月とちょっとで、会社に行くのが億劫になりました。
いえ、高校生の頃、軽い登校拒否でしたが、学校には欠かさずに通っていました。
4時間目頃に目を覚まして6時間目頃に学校へ着き、放課後の部活にきちんと出席して帰っていました。
学校に着く時間がどうずれ込んでも学校には居ました。
テレビでよく見るように、気が着いたら河原に居たとか、仕方無しにゲームセンターに居たとか、そういう事が無く、気が付いたら学校の前って言うタイプだったので(笑)、本能的に会社へ来てしまうので、仕事してるのが何となくつまらないと言うか、意味も無くしんどくなったと言うか。

早出になっても、来てるし、休みも特にしないし、真面目に仕事してるし、それなのに間断なく心配事がやって来そうなこの気持ちの不安定さは何だろうと思います。
鬱が始まったんじゃないだろうなあ。もうすさまじい姿に陥った友人を何人も見ているので気鬱になるとすぐ心配してしまいますが、長く悩めない性格なのですぐ仕事に没頭してしまって、まあ、心配はなさそう。

でも、ふっとした時に何となく、こんな感じが毎日続くのかなあと思うと、一瞬嫌になります。

本物になりたくないので、こういう気持ちが続かないように心がけます。
気をつけている内は大丈夫かな。
何より、鬼さんを嫌いになりたくないので、こんな気持ちが続かないように考え方を改めなくてはなりません。
と言うか、やはりそれでも尚、つばさは鬼さんにびびって居るのでしょうか。
ものすごくきちんと話し合いたいと思うのに、全然きっかけが思い浮かびません。
世間話をしようにも、くだらない話が嫌いな人なので、何を面白がるのかも解からないし、考えているうちに面倒くさくなります。

いいや、もうユーザの事だけ考えてれば。
いやいや、元より、そうして居たいのに!(`×´) プンプン!!


家に帰ると、彼女はお盆休みに入っていて、今日はやたらみはえるが大人しいのだと言います。
薬を与え始めたら急に骨皮になったので、昨夜お姉ちゃんに2回が強過ぎるのかもしれないから1回にしたら?と言ったばかり。
「死んでたりしてね」
彼女が冗談を言います。
つばさが帰るような時刻ですから、既にお姉ちゃんは寝ていて、彼女は夜更かしの最中ですが、さすがに何の音もしないので彼女がかごを開けました。

「みはちん死んでるよ」
え?
彼女の手のひらで、みはえるは動きませんでした。
虫の知らせか何か、本当に1分か2分か、そのくらい前に息を引き取ったのでしょう。
小さいながら温かく、柔らかい亡き骸でした。

彼女と二人、じっと見つめます。
「こら起きろ」
解かっていて言います。彼女が笑って、「いや、無理だから」と言います。
「大丈夫か、つばさ、大丈夫か」彼女はおどけます。
解かっています。解かっているのです。
「お姉ちゃんに教えて来なさい」
「うん」

お姉ちゃんは、「え?なんで?」と言ったきりだったそうで、降りて来ませんでした。

東京新銘菓に「東京ばなな」と言うのがあります。
食べた後のトレイにみはちんを乗せると、ぴったりの棺のようでした。
みはちんは頭の半分に急激に腫瘍が出来たようで、盛り上がって形が崩れていました。
死因を見つめたいつばさと、きれいに寝かせてやりたい彼女と意見が分かれましたが、明日お姉ちゃんが降りて来て見るだろうからという事で、きれいな方を上にして寝かせ直しました。眠っているようで、また「起きろ」と言ってしまいました。
死後硬直が始まるのも遅く、本当にたった今亡くなったのです。
彼女は、つばさが悲しみ過ぎているのではないだろうかと心配して、「いや、起きないって」と笑いながらツッコミを入れます。

亡き骸をどうするかを話して、大家さんに内緒で庭に埋めるのが良いだろうと言う事になりました。

頭の良いねずみでした。
放し飼いにすると、気が済むまで走り回るとコタツの中で寝ました。
夏になってもしばらくテーブルとして使っていたコタツに良くもぐりこみ、何故かいつもつばさの足の近くで寝ていました。
籠に帰りたくなるとつばさの足指を軽く噛んで、サインを出しました。
コーヒーも好き、チョコも好き、人の食べるものなんでも食べて、本当にペットらしいハムスターでした。

今年の夏は暑くて、越せなかったんかな。今日、本当に暑くて。
医者に連れて行かせなきゃ良かったのかな。薬を与えなきゃ。
寿命だから仕方ないのかな。
短命なのは解かってたけど。大人になってから来たから、仕方なかったんですよね。


2005年08月10日(水)  
強制的に許させないで欲しい

さて。
昨日も自転車屋に行く事は出来ず、ネットでもエアタンクは見つかりませんでした。
仕方ないのでやはり彼女がいつも買って来る100均のを買って来てもらう事にしました。

もうね。こげませんので(笑)。

あまりにも今朝は疲れ、朝礼に遅れました。
5分くらいですがスピーチも始まっていたし、邪魔にならないようにタイムカードを押さずにいました。
そしたら次から次へ上が話すので、遅刻ゾーンまで時間が迫って来ました。
あー、やっヴぁ〜い。
と思ったのでタイムカードを押しに行きました。
9時ギリギリで、良い音して打刻されました。鬼さんが気づいたようです(>_<)。

その後のミーティングに呼ばれました。
「何で毎朝無断でミーティングを欠席してるのか説明しなさい」

来た〜〜〜〜〜〜〜〜!(2ch文字は使わず)

無断?無断?無断?無断?無断?無断?無断?無断?無断?無断?無断?無断?
無断ですって〜〜〜〜〜〜〜〜〜?

来た〜〜〜〜〜〜〜〜!心の中で大爆笑。
鬼さんの瞳を覗き込みます。おいら負けません。あなたは何をおっしゃってますかあ?
何度もサインを送ります。
辺りが静かなので、ぐるっと囲んでるみんなを見回します。

うわあ。みんな同じ顔色してる。人形みたいだ。無表情だし。
一人だけ最近仲間入りしたおっさんが頑張れと言う声援的目線を送ってはる。
景色が真っ白に見えて意味が無い事を悟ったのと、ここで反駁して鬼さんの顔に泥を塗るのは利口な事かどうかを考えました。
反論を抑えてる彼女のポジションは、つばさが壊す必要は無いし、守るものではないかと思って迷いました。

(´−`) ンー。
「……無断のつもりは無いのですけど……」
つばさが何とかそう答えると、
「反省してないのね。良いわ、戻りなさい」
と帰されました。

夕方。
外から帰って来た鬼さんに、「シンプルに仕事がしたい」と申し出ます。
鬼さんもその通りだと言いますが、「二度と」と言う小さな単語にこだわる、つばさの複雑さが信じられないと言いました。
言ったつもりもないし(言ったわい)、信じられないと。
言った言わないの話だからやめるけど、と続けて行くので、少しうんざりしました。
そういう事がバカバカしいという奴に限ってそんな話にしちゃうんじゃないのか?と思いました。

微笑みの貴公子を鬱呼ばわりするのも信じられないと。
確かにそういう意味ではつばさはうちの事業部に合わないだろうからいずれ辞めて行く人なのだろうと言います。

あんたも言いたい放題だ。

実はやってけないと言われた日に、先輩と外で食事する機会があり、鬼さんが貴公子を健忘症かと心配していると言っていました。
鬼さんが貴公子に対する叱り方を急に変えたのを、つばさは気づいていました。
つばさは鬱じゃないかと思ってると言いました。本物の鬱までは行かないけども。

聞いた話では、鬱がひどくなると文字も読めなくなるそうです。
引き算が解からなくなった人は現実に見ましたし。
そんな話をしたので、すぐにその内容を鬼さんに伝えたのでしょう。

「それが解からない私だとでも言うの?」
ケアをしないで叱っている自分かと言いたいようです。叱り方を変えたのは既に気づいた事を言い、しかしこのまま行けばいずれそうなるでしょうとも告げました。
だんだん話しているのがバカらしくなって来て、ほんとに首だと言われても、さすがに無視して出勤してやると思いました。
それでも激論にならなかったのは、逆につばさの怒りがちょっと強かったせいです。
ものすごい怒鳴り合いになる気がしたし、つばさも逆上したら相手が弱るのを見届けるまで誰が止めてもやめない気性です。
それを想像してもあほらしくなりました。無駄な労力の気がしました。
初めての角度で話す人で、すごく話しづらく、想定した会話のスムースさが無く、ストレスがかかるばかり。
それでもなお、歩み寄るポイントがはっきりする様にと気を遣っている自分がいて、声も上手く出ません。

その場にいるのが嫌になったので、折れる事にしました。
仕事を投げ出すにも、些細でつまらない。ミーティングに出してくれるよう頼んだのです。

しかしこれを境に鬼さんは、強烈につばさにとって不快な存在になりました。
つばさは、自分が発する言葉に繊細な感性を持たない鬼さんに呆れる気持ちを捨てられなかったようです。


2005年08月09日(火)  
血中濃度?

あっと言う間に寝不足に陥るので、一日のコーヒーの摂取量が半端じゃなくなって来ました。
彼女が淹れてくれるピースコーヒーをポット一本に入れて、昼のうちに飲み切ります。

カフェ中。絶対。

なので昨日はカバノアナタケ茶を煎じてポットに入れて持って行き、ごくごく飲みました。
一気飲みしたらガス中毒みたいにガクッと眠くなりました。

え?これって危険な飲み物ですか?半信半疑なので今日は普通にお茶を買って来てごくごく飲みました。
ガクッと眠くなりました。

つばさの体に何が起きているのですか?
タンニンですか?ニコチンですか?カフェインですか?
血中濃度が薄くなると意識が無くなる?
それとも逆に新たな水分を求めて細胞弁が一斉に開きますか?

と言う事で急に水分摂っちゃダメって事だけ分かってます。誰か理由を知ってたら医学的に教えてください。


2005年08月08日(月)  
ちなみに今日はゆすけの誕生日

タイトルと本文には一切関係が無いですが( ̄∇ ̄)。

昨日の夢が何の験になったのか、朝から非常に気分が良いです。
実のところ、つばさは最近何が起きても特に憂鬱という事も無く、鬼さんが何か言い出してもびっくりし過ぎて心で爆笑していたりしますからそんなに機嫌が悪い訳でもなく、とにかく仕事自体に目標があるので毎日張りがあって、基本的には上機嫌です。

だから冷や冷やしている毎日ながら、今日の上機嫌は鬼さんに読めと言われていた本がAmazonから届いて、ちゃんと読めたし面白かったと言う事で、溜飲も降りたのでしょう。

しかし残業が増えて行くのと、早出を心配するメンバー達がそろそろ倒れるんじゃないかと言い出して。
「倒れたらいいんじゃないですか?」とまで言います。
みんなの心配はありがたいけど、倒れる事は無いです。

仕事が楽しいうちに倒れる人がいたら、それはおかしい。
人間の気迫の力というのは強いので。
慣れたあたりに倒れるんだよな。緊張が弱まって来るから。
最近の充実振りは、多分、まだ「社員になれました、わーい」効果だと思います。
さらに鬼さんが意見聞いてくれて嬉しいパワーもあるでしょう。
さらにさらに鬼さんの「地雷を踏んだらさようなら」フィアーもあるでしょう( ̄∇ ̄)。
(サテ、ドレガイチバンデショウカ)

でも、夕方くらいにどっと気分が悪くなりました。
と言うか、いつもぐらい疲れて来た?
飛ばし過ぎ?それとも商談から鬼さんが帰って来て姿が目に入ったから?

まーずいなー。
どれが本当だったとしても、まーずいなー。

ある意味張り切って会社に来て、テキパキ仕事して、帰る頃には疲労感があるので帰る、と言うスタイルは、理想的と言えますが。

「帰る」と言う事だけが出来ません。
仕事を置いて行くと言う選択肢がつばさには無い。
さらに持ち帰ると言う選択肢はもっと無い。

でも、どっちも取っておくべきでした。多分(謎)。
いや、なんだかんだ言って運命か(巨謎)。

さて。
お姉ちゃんがみはえるを病院に連れて行きました。
最近、放し飼いタイムを作ってかごをカリカリ噛むのを止めさせてたんだけど、掃除しない家具の下とかにも潜っちゃってたから、ばい菌が入ったのか、下腹に大きな腫瘍が出来ていたから、連れて行ったら?と勧めたのです。
腫瘍が邪魔で立ち上がりにくくなってたみたいだし、あれじゃうんていもできないし。
お薬を朝夕飲ませると言う事でもらって来たようです。
基本的には、もう老衰なんだそうで。

早いなあ。

お腹の腫れ、引くといいねえ。


2005年08月07日(日)  
こんな夢を見た2

夢を見ない日はありません。
必ず3〜5本立てで満喫します。
本数が違うのは睡眠時間によりますが、数はあんまり変わらなくて、のんびり眠る朝は長編になるだけです。
でも、日常が忙しくて覚えてないで過ごすことが多いです。

今日は、よく寝たんでしょうか。それとも印象的だったから?
それとも何かストレスがあったから?
最後に見た夢が後を引きました。

つばさは眠っている時は起きるのが嫌い。起きてる時は寝るのが嫌い。
変化が嫌いで継続が大好きで、切り替えが悪くて、人生をきちんとできない習性のあるタイプ(笑)。
だから旅行にはものすごく興味があるけど、何考えてるかわからない外国人しかいない外国にはあんまり行きたくないタイプ。
もし、アメリカ出張とかさせられる事になったら喜んでパスポート作るけど(爆)、でも実際は拳銃やテロや、日本より簡単に起きる犯罪が怖くて長くは居たいと思わないと思います。

子供の時の占いで「外国で死ぬ」と出た結果をものすごく気にしていて非常に洋行嫌いです。
だから外国に行く夢を見るとものすごく印象に残るようです。

どこの国かはよくわからないんですけど、船で行っちゃうんですよ。
で、行ったらけっこう長居するんですけど、長居が過ぎて望郷の念が沸いて来る訳です。
望んでも望んでも、帰るチャンスが無くて日本に帰りたいと思いながら暮らしてる寂しい夢でした。
港だったり駅だったり、すぐ乗れそうなのにダメなんですね。

いったいどうしてこんな夢を見たのか解からないですけど、何が不足でしょうか。
実は同じ気持ちに実際になった事があります。
東京に出て来る前、小学校6年の頃です。
見つめる山々が非常に迫って見える盆地の山村に暮らしていましたが、あまりにも山に囲まれているため、閉じ込められている気分になったのです。
あの向こうには違う町があり、遠くには大都会もある。

一生、ここで終わるんかな。

焦りに似た気持ちです。
でも、東京が自分の身近に迫っている事がわかっていて急にもたげて来た気持ちです。
東京に来いと言われているけど、東京に行きたい反面、それが故郷を捨てる事だと何となく理解していたのかもしれません。
それが、この山に囲まれて一生終わっていいのかなあと言う疑問に反転して青い山を見ていたのです。
緑の色が明るくて強くて、天気が良かったので、きっと5月〜7月頃だったでしょう。

切ない望郷の夢を見ながら、自分が何を捨てようとしているのか、捨てたがっているのか、あるいはまったく何か違うところに不安を持っているのか、さっぱり解からないまま起き出しました。

なんかの暗示だったら嫌だなあ、と思って一日過ごしました。


2005年08月06日(土)  
波乱万丈

今日は勉強会です。
どんな無理をしても開催する事に意味がある。
どんなにつばさが準備が出来ていなくても、研鑽のために集まる事はいつもいつも意味があるのです。

今日は久しぶりに現れた夢野が円形脱毛症を作っていました。
心なし、老け込んだ感じもします。
そんなに一人暮らしはきついものだろうか。手料理に飢えている事は知ってるけど。
話を聞くと、大変な事が彼の身の上に起きていました。
彼自身が正気を失って入院の憂き目を見た事は彼のご両親にとっては非常にショックであったろうと思います。
しかし、夢野がそれを乗り越えつつある今、嫁姑問題でお母さんは家を出たそうです。
出たと言っても事態を沈静させるためにお父さんと話し合った上の別居で、家出だと言う訳じゃないのですが。
そして遠くで働いてた弟君が、たまたま帰省して来て何の背景の説明もないままそれを知り(とても冷血な言葉でそれを知り)、正気を失ってしまったのでした。
車椅子の夢野に、疲れ果てた父親が相談に来ます。
家族にとって深刻な事態の始まりです。
そして、夢野自身は自分の城を持った事によりバス通勤が始まりました。
夢野は掴まり立ちをすると階段が上れるので、通勤時間帯の他の乗客の迷惑にならないように車椅子は車椅子で上げてもらい、特に固定席に着かずに乗っているのだそうです。
それを毎朝会う若い男性が「ルール通りに固定して乗せろ、危ないじゃないか」と運転手さんに文句を言うのだそうです。
男性が言うのが正論なのだけど、運転手と乗客に気を遣って取っている行動を咎めて自分ではなく運転手さんが責められるのがこの上なく堪えるのだそうです。

それでも自暴自棄にならず、禿だけで済ませている夢野を讃えずには居られません。
そしてそんな夢野を叱咤激励する事しか出来ないつばさですが、それがつばさの役割なんだと思っています。

鬱の人に頑張れと言うのはいけないんだそうです。
じゃあ、何を言えばいいのか。
頑張れと言われると責められてる気分になる人なら、縁を切るしかありません。
つばさはなぜ頑張らないんだ、なんて一言も言ってないんですから。

頑張る気持ちを持っていると言うだけで、見守っているよと伝えるための頑張れです。
四六時中頑張らなくったってそれは本人の自由だし。そんな事求めていないし。

そして御書をみんなで勉強します。
辛い人が一番の幸せを掴むんだと言う思想を学んで行くのです。
自らが頑張れるな、と思って行けるように学んで行くのです。

きっかけになったメインメンバーはもう居なくなった勉強会ですが、それはもう過去の思い出です。


2005年08月05日(金)  
透明人間

基本的に働くのが好きです。
そして自分が気に入った仕事に関しては、とことん、けっこう苦労するのも好きです。

20歳の時は給料も出ない仕事を夢中でやっておりました。
無論それは体を壊しました(笑)。食べる金がなくて水を飲んで暮らしてましたから。
世間的には聞こえの悪い「英会話教材」(レッスンつき)。
でも、買ってくれた人がレッスンに通うのをサポートしながらモノにしてくれる事を夢見ておりました。

11年くらい零細企業で正社員でも働いていました。
強烈な上司の下で、11年目に愛想が尽きて辞めました。
おお。つばさには強烈な女性上司運があるのだった。
何を隠そう、英会話教材の上司も強烈な女性上司だった。

( ̄∇ ̄)じゃ、鬼さんの下で働くのは必然だ(うがあ)。

最近題目の量が世界恐慌並みに下落してるから、元の宿業がぶり返してきたんだな?
そう考えると、生まれつきの福運はほとほと無い運命で誕生したと見えます。

ヤヴァイ。

最近少しずつ、題目の量と己の命運の関係についてヒシヒシと考え始める、仏教徒、朱鷺野つばさ。

さて、福運が少ないと、どんな目に会うかと言うと、悪い事をしていなくても悪く見られたり、意味も無く見下げられたりします。

例えば、この日記を読んでる人の中に、去年も辞めろと言われて今年も辞めろと言われてるんだから、結局お前が使えないんじゃないの?と思われている方が居るかもしれません。

すみません。常識の範囲では使えます。

ただ、デキル奴、と呼ばれる奴ではない。それは認めます。
何しろ靴紐が結べないし( ̄∇ ̄)。
いつまでも愛人が増えるばかりで減らないし(謎)。
でも、家族の中で愛人に根気よく付き合ってるのはつばさだけだけど(謎な上に自慢にならない)。

でも題目を上げている限りはその福運を積んで人生は変わります。
だから彼女に巡り合ったが、最近冷たいのは題目が減っているからかも知れぬ。

さて。
本題はここからです。
福運が少なく、気の毒なくらい光らない朱鷺野つばさは、それゆえに「透明人間」になっていました。
と言うかそれまでそう信じていましたが、実はつばさを透明人間にしていた人は、誰に対してもそうだったと判明しました。
何の話かと言うと。
うちの監査役の娘(既に小娘ではない)が社員として働いているのですが、自分を責める人が一人も居ないからか非常にマイペースに人に接します。

その一つに、「どんなにつばさが挨拶しても反応しない」と言うのがあります。
つばさはその原因としては、ダサい服装を敢えて挙げられます。
服装がダサくてイモいので(死語の嵐をお見舞いするぜ)、きっとその人の目には建物の色と区別がつかないのだと思われます。
つばさが仕方なしと受け入れているのは努力できないからなので、甘んじてと言うことです。
ところが、派遣のメンバーからその人は同じように受け止められていました。

でも、それは社員じゃないからです。

派遣のメンバーはファッションセンスが悪いと言う訳ではありませんから、単に無関係の人というジャンルに入れられてるだけだと思います。
これより先その人は、派遣内では「透明人間の人」と呼ばれる事になります。

その人がつばさに反応を示したのは、連絡事項内で激怒した1週間と、時給から固定給に移行した時のダブルインカムがつばさに発生した時でした。

実はこの日記が2ヶ月遅れだった頃に、つばさは日記上で高卒である事を明確に書きましたが、その時にちょうど四半期の売り上げを達成した事業部の一人として、ボーナス以外に、インセンティブももらいました。
1ヶ月の給料に匹敵するくらい。

この日記を会社の誰が読んでいるかは明確ではないですがきっと読者の中に同僚が居るのです。
偶然なら偶然でもいいですが、もらった後に「履歴書」を提出するよう言われました。

(・_・)出してた気がするけど、なぜに今?もうここに3年居るよ?
高卒が大卒を押しのけて、高給をもらった事が気に入りませんでしたか?
とにかく自分に見えない相手に渡るお金に反応する人が居るようですね。

つばさのわずかな福運は、今の事業部の正社員になった事で使い果たしたさ。
渡る世間は透明人間の人ばかりかな。気をつけよう。


2005年08月04日(木)  
(゚Д゚) ハア???

ミーティングに参加していないから、どんな風に言われてるかは知りません。
ぼろくそかも知れません。

でもつばさは忠実に言いつけを守り、朝のその時間に関してはものすごくまじめに働き始めました。
だがしかし、昼頃になったら微笑の貴公子に呼ばれました。

ミーティングブースにさしで座るなり、こう言います。
「朱鷺野さん、うちの事業部でやっていけないと思う」
絶句です。

それ、誰が言ってるんですか?鬼さん?
問いかけると頷きます。

はあ?

はあ?



(゚Д゚) ハア???



読書感想文を提出しないで退学になった高校生は聞いた事ないんですが、社会人だと首なんですか?

はああああ?

ショックもありましたが、呆れたが上回って、相当バカバカしくなりました。
やっていけないって何?遅刻もせずに来ているのに。
貴公子はなおも続けます。

「みんなはあの後すぐにお詫びに行ったんだよね。行ってないのは朱鷺野さんだけなんだ」

ああ、そりゃ確かに、上司の指示に従わなかったのに詫びに行かなかったのは確かに過失だ。

詫びに来ないから首なのか?
(゚Д゚) ハア???

うちの仕事の本分は「鬼さんのご機嫌取り」なの?

はああああああああああ?????

席に戻って鬼さんに詫びのメールを書きますが、最後の方ではもう破れかぶれだからものすごい暴言になっていました。
夕方の残業中に鬼さんに呼ばれました。
貴公子が居ました。

「今日はごめんなさいね。メールを読んでちょっとビックリしたから『これ』に聞いたらとんでもない事言ってて」
その後は、言ってもない事をさも言ったように言うな、言うに事欠いて人の進退をお前が言うな、どんだけ朱鷺野さんを傷つけたんだいい加減にしろ、ああいう事言う人間だと私が思われるだろ(思った( ̄∇ ̄))ふざけんな、みたいな叱責が目の前で繰り広げられました。

貴公子は椅子に座ったまんま土下座状態ですが、非常に誠意ある表情で詫びていました。
つばさは終始ほとんど無言で聞いていました。
誰を信じていいか解からなかったからです。

涙目で朱鷺野に謝れと言っている鬼さんを信じればいいのか。
本気で謝っている風に見える貴公子を信じればいいのか。

鬼さんは読めない人だとして、貴公子がすまない顔をすればするほど、この件をそんなに痛感できる人間があんなフライングと言うか、暴走をするのか?と思います。
鬼さんは貴公子を問い詰めて、やっと「やっていけないと言った」と吐いたと言います。
自分が謝るのが嫌で代わりに謝らせてるのか?とさえ思えて、静かに大混乱です。

この人、もう仕方ないな。きっと病気なんだ。心の病なんだ。

つばさは貴公子をそう結論付けました。
お前一年前もつばさの聴力が届くところに平気で立って、「朱鷺野さん要らないと思う」って先輩に囁いた無神経野郎だぞ?
この件の重大さ解かって詫びてるのか?

いや。前回の落ち度を解かっているからこそ、つばさにボーナスが出たかどうかを秘書さんに聞きに行ったんだよな?
おいら泣いた日に、過ぎこし方を全部話して「でも貴公子は心配してましたよ?」と不思議がられたもの。

それともそれだけの流れの中に乗ってて今日の発言したら、一貫性ないぞ?

だから、病気だと思って諦める事にしました。
怒っても仕方ない。
聞けば最近初歩的で小さなミスが多いと言います。
鬱の始まりなのかもしれないと思いました。

そんな、15分置きに鬼さんに指示を出されて全部引き受けてるんだもん。
で、明日首をくくってもいいくらいに叱責されてるんだもんね。そりゃ病気にもなるさ。

って言うか、あんた無能なのは仕事の能力じゃないよね。
万能と勘違いして全部出来ると思ってるところが間違いだよね。
しばらく一緒に働いて、異常に仕事を抱えてるって事には気づきました。

でも、キャパを越えたら言わないとね。
それで納期を全部守らずに総なめに叱られてるんじゃん?
叱られるのが快感でもなさそうだし、謎な男だ。

全部引き受けるのは責任感ではないわさ。
って言うか、今日はいったい何なんですか。


2005年08月03日(水)  
言葉の綾でも認めませんが

今日は朝礼に間に合いました。
自転車の空気を入れる暇はありません。
具合が悪くても、一度会社へ行けば深夜まで仕事しますので、開いてる自転車屋なんて無いし。
三田の自転車屋さんは18時半にはシャッターを下ろしてしまいますし、シャッターを下ろしたい時には誰が来ても閉めてしまいますから、あんまり稼ぎたい店でもないようです。
ペダルをこぐ力と推進力があんまりダイレクトに判らない踏み心地の自転車なので、疲れてるからか空気なのかが解かりにくくて。
空気だと気づいたら絶対速くは進まないと解かるので、こぎ方も変わります。
しかしまた、日一日と抜けているのかしんどくなるばかりです。

特に坂がさあ。10°以上はあるかんな。

汗だらだらで出社する羽目になります。坂まで普通なのに。

朝ミーティングの席に座ると、鬼さんが貴公子に紙を持って来るように言いました。
その瞬間にハッ��(゚ロ゚〃)と気づく。読んでないっ!買ってもいないっ!

「読んで来た人」
手を上げたのは先輩と貴公子とあと一人くらい。
「そんな奴はミーティングに出る資格がない」と退席の指示が出ます。
つばさも名前と日付だけ書いた紙を持って最後に立ち上がりました。
「朱鷺野さんはいいのよ!」
なぜ止められたか解かりませんが、「?」と思って立ち止まるとこう言われました。
「……いい。二度と出席しないで」

はあ?二度とぉ?

目が点になるよ。どんなお仕置きだよ、本読まなかったからって。
朝のミーティングが業務の妨げになっていた事もあったので、つばさ的には渡りに船かもしれません。
出ない分を着実に業務に生かして時間を無駄にせずこなしていけば償いにもなるなと思い、そのまま自席に戻ります。

後で聞いたら、もう会議に出るなと言われた連中は、その後で鬼さんのところに詫びに行き、会議に出させてくださいとお願いしたんだそうです。
先輩が言うには営業席はミーティング席の隣だから鬼さんが「どう出るか見る」と言っていたのが聞こえるようで、すぐに詫び攻勢になったそうです。

聞こえたら確かに謝りに行ったかも知れませんが、「二度と」と言う言葉を使われているので、詫びても仕方がないと思って、詫びると言う発想がなかったつばさは行きませんでした。
ま、これが社会人として上にこびへつらう習慣を持たなかったつばさの大失敗と言えます。
つばさは「二度と顔を出すな」と言う指示の方に従ってしまったのです。

だって、二度と出席しないでと言われたの、つばさだけだもん。

その代わり今後は今以上にシャキーン!と働くのである。
「二度と」が解除されるまでな。


2005年08月02日(火)  
体調は心のバロメータ

初っ端からなんですが、WindowsXPのCMはカッコいいと思って流してますか?

あの人を見下げた言動を家族風に独白させてるあれ、何度見ても鼻につくんですが。

「お兄ちゃんが読めない字があったら可哀想でしょ?」はあ?
「うちの息子は……(息子自慢編)君はもう立派な宇宙飛行士だね」(ギリギリ)
「旅行に行けなかった人が行った気になれるように」最後ではあ?と思うね。

WindowsXPを使うとPCで出来る事の幅が広がって知的にも向上できる。一歩人より違うよ、と言いたいコンセプトなんですよね?コピーライターの言いたい事は。

Microsoft社の面接を思い出すくらいマイクロソフトスピリッツが創出したCMですか?

つばさは、あのCMの他者を見下げて自分の優位を語るコンセプトは大嫌い。
自分を基準で上を語れよ。

なぜ、あの会社には世の中のためになるものを作らせていただいてる、お届けできていると言う感覚がなく、便利にさせてやってる、作ってやってると言う姿勢がありありなんでしょうか。
同じものを同じコンテで作っても、会社の姿勢が違うと違うものになる。確信できる。

さて。
話を日常に戻しますが。
ブルーマンデーが強くなってきたつばさも、他の社員同様に「叱られるから」休みも遅刻も出来ない感じで、非常に皆勤気味になって来ていましたが、今朝は起きたら行く気がしなかったので、無理やり体を起こしました。
具合が悪いのか心が病なのか区別がつきませんが、とにかく会社に行く気になる事を念じ続けて立ち上がり、いやな汗を体中にかきながら、タクシーだとこのままの体調で着いてしまうので、自転車で行く事にしました。

眠くて眠くて、寝不足を感じます。土日があったのに、今日火曜なのに。
メンタルの病院から薬をもらってる訳でもないのに眠いんです。
眠くて動かない体で自転車のペダルを踏むのですが、力が入らないので、もうどうせ遅刻するし、いいやって感じでノロノロ行きました。

着いたら9時を回ってました。

まだミーティングが終わっていなくて、席に呼ばれてなんと鬼さんの真向かいに座らされました。
どんなに叱責されるのかと思ったら、「朱鷺野さんに飲み物を買って来てあげて」と貴公子に指示が出て、ミネラルウォーターをもらいました。とても飲める状況じゃないですけど( ̄∇ ̄)。

叱りはしなかったけど、一人っきりで仕事するから体調が狂うんだと、まあ注意ですね。
皆も気にかけるようにと逆に周りが言われてしまう始末。
別の汗が出ます……。

今日は一日気分と体調がローで、「鬱?始まっちゃった?」と思いましたが、帰る頃にはいろんな結論が出ました。

・眠いのは慢性的に寝不足だから。
・体がだるいのはそれを起きて行くから。
・ペダルが重くて力が入らないのは自転車のタイヤの空気が抜けてるから。
  ↑何だこれ。

よく寝て、と言うより、「普通に寝て」自転車のタイヤに空気を入れる。普通だ。
解決があまりにも簡単だ。

けっこう健康か……。

しかし、自分の体調に気を奪われ、明日のつばさは昨日の指示を忘れて出社するのです。
だんだんここから本人は真剣、事態はコメディになって行きます。


2005年08月01日(月)  
読書感想文

やっと8月に入りました。
この日記を書いてるのは12月です(笑)。
地道に更新していますが、8月のメモを見たら、仕事しかしておらず、書く事がありません(爆)。
と言う事で仕事日記になるだけでなく、今月から、つばさにいよいよ怒涛の毎日が本格的にスタートします。
本当に社員になってから1ヶ月しか経ってないなんて、嘘みたいです。

ますます激しくなる愚痴をお聞き流しください(笑)。


さて。
家に居る方が会社に居るより詰まんないかもと思い始めた今日この頃、今朝のミーティングで鬼さんがとあるビジネス本を読んで来るように言いました。
水曜日までに読んで来いと。ちょっと期限が短いです。
そして読書感想文を提出する事になりました。

全てはここから始まります。

今のつばさに「本を読む余裕」なんて、あんまりないです。
本屋が開いてる時間に家に帰らないし、頭に浮かんだのはAmazonで取り寄せればいいかと言う事でした。
しかし取り寄せると下手をすると水曜日に届くし、間に合わない気がしたので、まあ、とにかくどこかで買うという事で、と思いました。
会社の近くには目立たないけど立派な書店があるし、その書店ならビジネス関連の書籍ならありそうです。

そう思って通販は止めました。
思えば取り寄せておけば良かったのです。
なかなか本屋にさえ立ち寄る余裕がありませんでした。
って言うか、外に出ない?
そんな感じの毎日です。

取り敢えず店で買う。
そう思ってその日のうちにそれは実行されませんでした。

そして因は縁を呼ぶのです。


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