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明日の日付が変わるタイミングに合わせてサイト更新できるよう、他のことそっちのけで準備に必死な1日。なんでこう何もかもやっつけばかりなのか…。それにしても寒かった。そういや、お父んの会社のFAXが受け取れない!ってどたばたしたのはこの日か。「マニュアル読めば?」と放り出したら「読んでも判んないんだよな…」とぼそり。昔はよく読んだのに、ともぼそり。そういうものなのか。 さて「エイリアス season3」(TV東京)が今日から始まった! 2から続けて観てたらこれほどたまげはしなかったのかもしれないが(2のラストは戦闘後気絶したシドニーが目覚めると2年経ってるとこで終わり)…いやもう状況の変化が凄すぎ。パパン刑務所かよ!! 始まって6分でヴォーンを殴り倒すシドニー、カッコ良すぎ!(笑) 素敵だシドニー!! ワイスの相変わらずのいいやつっぷりに癒される…って、ぎゃーマーシャル! マーシャルも相変わらず! 相変わらずなくせにパパかよ!! ああウィルが出て来ないで初回終わってしまった…ウィルけっこー好きなのになー。ちぇっ。それにしても、このドラマの最初の放映のとき、たしかCSIの後番組で、なんだよスパイドラマかーそんなのよりCSIの続きやってくれればいいのに…とか思いつつ惰性で観はじめたのが今となっては嘘のようだ(笑)。 そして「ARIA The ORIGINATION」(同)は最終回。ラスト2回ですげー百合…つーかすげーアリシア×灯里だと思ったけど、最後の最後で灯里がすげえ攻になっててたまげた(そこか!)。しかし本当にシリーズ全体の終わりという感じで、この世界がもう見られないのかなと思うとちょっと残念。前シーズンで時々やってた猫絡みのファンタジックな話が好きだったんだけど、今シーズンはそーゆー幻想系がなくてそれもちょっと残念だった。まーORIGINATIONはそういう空気じゃなかったからしょーがないけど。 ええと、04年?の実写版「サンダーバード」を深夜放映してたのでチェックしてみた。ああ、そういえば公開当時アランメインの話だと聞いたような…と観ながら記憶がよみがえる。本当に、アラン以外のお兄ちゃんズ(パパも)がほっとんど出てこない、お飾りっぽい作りだった…。わたしはブレインズやペネロープ主従が好きだから(パーカーだいすき)、トレイシー一家より彼らの方がいい味出してるこの映画はけっこう楽しかったけど、普通にサンダーバード好きな人にとってあの作りはどうなんだろう…。 2009/05/15(金) 01:30(更新)
出掛けるつもりだったのに…挫折してしまった…がっくり。招待券無駄にしちゃった…とほほ。 雨なのに鼻がぐすぐすして止まらない。ううう。でも食べるものがないので買い出しには出掛ける。夜に。雨が降ってて、でも一応マスクして出たら眼鏡が曇って、そしたら多分雨による微妙な霧状態?と眼鏡の曇りが相俟ってなんか不思議なことになった。あれは…プリズム効果? 街灯とか車のヘッドライトとかの回りに、二回りぐらいの大きさで虹が出るんだよ。円で。正直ちょーウザい(笑)。いやだって、灯りの回りにそれぞれ二回り大きいぐらいのサイズで虹の輪が出来てその部分は光しか見えないんだから! 前見えないっつーの。危ないよ。信号も、赤信号は赤い輪、青信号は青い輪が出来てた。 ところで元々電波状態が超悪いNHKがもはや真っ暗…画面が完全にブラックアウトで、要するに電源切った状態になってます。もうケーブルしかないのか…。教育テレビの方は見られるんだよなー、微妙。 お父んとテレビを見ていたとき、ふと「そういえばフレミングの法則って具体的にどんな内容だっけ?」という話になり、まったく思い出せない自分に愕然とする。あの手の形と法則名しか覚えてねえ…。そうしたら、お父んがすっと「三省堂物理小辞典」の『フレミングの法則』項目を見せてくれた。ああそうかそうか、電流と磁界と力…って、いや、お父んがそんなものを持ってることに驚いたよ! 「化学小辞典」も持ってた。普段まったくそういう感じしないけど、たま〜にそういやこの人理系だっけと思わせられるな。 フレミングの法則は左手の法則だけじゃなく右手の法則もあると初めて知った! 軽く驚いた。たぶん一般人にもメジャーなのは左手だろうけど、右手は右手でけっこう重宝されてるらしい。えらいなフレミング。 2009/05/14(木) 00:15(更新)
本日は一般発売。はいはい惨敗ですよ。判ってたさもうしょんぼりもしないよ。2時間強粘ってみたのでまあ、やるだけはやった感で自己満足。しかしまあ本当に激戦だこと…既にネットオークションに嫌ってほど色々出てるらしいけど。手は出しません。 「しゅごキャラ!」(TV東京)。なでしこ…!! ヤラれた…さすがにコレは予想してなかった。いやーすごい展開というか設定というか。なんつーかホントに逆ハーレムだったんだなー(笑)。 「ガンダム00」(TBS)最終回。(以下ネタバレあり)第2シーズンをやると聞いていたのでつい油断していたら、ラスト3回でばったばた死んだ…。いや〜、主役4人ぜんぶ死ぬとは思わんかった…あぜん。(←とこの時は思っていた)残り3話のところでロックオンが死んだ時は一番好感の持てるメインが死んじゃったーとがっくりきたけど、もはやそれどころじゃなかった(笑)。その割に、エピローグ?のカットの意味が一部判んなかったが…アレ?ティエリア??しかも一緒にいたのルイスに似てた?ような…。それにしても半年付き合ってきて全く事態が進展した感じがしない話だったな…世界まったく良くなんなかったよね。 フジTVの土曜プレミアムで「ハリー・ポッターと秘密の部屋」。あー、なんかあの3人組見てると、男女間で成立する友情ってこんな感じだよなあって気がする。特にハリーとハーマイオニ。何と言うか、好意が存在しているのがはっきり判るのに恋愛っぽさが微塵もないというか。しみじみといいなあ。しかし、原作に比べてほんっとにジニーの影薄いな…。 2009/05/14(木) 00:13(更新)
おしごと(倉庫)。半年ぐらいやってた打込作業が完全に終了。新たな作業は方言調査のデータ打込み。遥か昔の調査なので、この頃は職場にPCの導入なんかなかったんだよね…。 「実写版テニスの王子様」がテレ東で放映されてたのでつい録ったのはいいが、わたしは果たしてこれ観るんだろうか…まあバン目当てで見ればいいか。 とか言ってたけど結局見た。ふ、フギャアアアア! リオ様@ゲキレンに最後まで気づかなかった…! いや最初から乾役が気になってて、この顔絶対知ってる絶対見たでも判らん誰だ誰だどこで見たー!状態で最後までぐるぐるしてはいたんだけど…特撮じゃないような気がしてた…がくり。美味学院じゃないしハピボじゃないしエステでもないしプリDでもないし、なんか敵役ってイメージがあるんだけどなあ…とうんうん唸っていた(そこまで気づいていて何故)。作品最後にキャストロールが流れなかったので絶望した(笑)。いやでももっと酷いのは、乾役が気になるあまり検索してから、ええっ大石がジャンだったの?と初めて知ったところだろう(笑)。 残量目測を誤って「僕らの音楽200回記念コンサート」(フジTV)が録画エラー起こしたり途中でブツ切れたりもうぼろぼろ。しかし自業自得。そんなこんなで夜っぴて録画消化に追い立てられる。いやーもう追っ手の息が項にかかるぐらいのギリギリっぷりですよハハハ。たまたま「タモリ倶楽部」(TV朝日)の今日の企画(←坊主4宗派ファッションショー…でいいのか?)が面白かったし、チョナンが無いぶん突発番組で「アベレイジ」(フジTV)なんてやってるし。エンドクレジット見てタカハタさん作だったのか!と初めて驚いた。サラリーマンNEOみたいな匂いがあってわりと面白かったけど、もう一味なんかないかなとも思うような、ううん、微妙な感じだった。第2弾があれば見るとは思うけど。 さらに今日は「紅蓮女」(TV東京)最終回。(※以下ネタバレ部分反転)意外に予想した方向に行かなかったっつーか、てっきり小五郎先生とうまくいくと信じてたよ…。コメディオチの方になるとは思わんかった。あと、コゴロー(キャラ)の方も復活しないとは…。いっそ、コゴローの正体は実はネットオタクだった小五郎先生のチャットだったぐらいに思ってたのに!(勘繰りすぎ)お隣りさんとの展開にはほのぼのしたけど。あのあとどうなるかつい知りたくなる。原作の方はドラマとどれくらい違うのか、ちょっと読んでみたい。見始めたときはまったく期待してなかったけど、見終わってみたらわりと楽しめたドラマでした。 2009/05/12(火) 23:50(更新)
電話料金を払いに行くつもりだったが、つい面倒で引き蘢り。だ、だって今の時期家を出たくないんだもん…! 図書館にも行こうと思いつつ、家からネットを使って(またもやお父んの回線だ…!)貸出期間延長手続しちゃったり。ダメ人間…。 「慰安旅行に連れてって! 〜許可証をください!2〜」烏城あきら(二見シャレード文庫)読了。1作目から仕事部分の描写がきっちり書き込まれていて面白い、出来がいいと評判だったシリーズだけど2作目のこれも製造業の描写部分がすげえ面白い。ラブ面にまったく関係ない各キャラの存在感もそれぞれあって、人気あるわけだよなあ。それでいてエロもかなり相当がっつりなので侮れん(笑)。個人的には表紙のBL濃度の薄さが有難い。次も借りてこよう(買えば?) 2009/05/12(火) 23:49(更新)
そろそろ職場にシフトの確認してみようかな…と電話を掛けようとして止まっていることに気づく。ぎゃふん。電話掛けのときはがんがん使いまくってし昨日もネット使ったから、昨夜か今日ぐらいで止まったのか。とりあえずお父んの回線で、シフト確認と来年度の異動がほとんど無いことを教えてもらう。おお、ほっとした。シフトの方は飛び石化したな。水曜が入ってきたので、基本水金日が固定のシフトとなった。 「CSI:NY 2」(TV東京)。今日は「屍の虫」だったけど、ここんとこの数回見てると…水鉄砲戦争にゲテモノ高級料理店にアーバンゴルフかい。ニューヨークってホントにイカレてるんだな…って気分になってきた。今更「ニューヨークの魔法使い」のヒロインの心情に深い理解が!(笑) 「ドラゴノーツ ―ザ・レゾナンス―」(同)最終回。エエエエエエエエ〜〜〜!! ギオ行っちゃうの?! えー、あんだけ尽くして犠牲はらったギオが報われないなんて…! ナットクいかねええええ! 3人で暮らせよ、もういいじゃん3人夫婦で!!(せめて家族といえ) 「ルードヴィッヒ革命」4巻 由貴香織里(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。一応のひと区切りらしい。すべての伏線をきっちり収束させたなあ、感心した。たしかにこのひと長くても話が錯綜しても、今まで放り出したこといっぺんもないんだよな…作風的に放り投げタイプっぽく見えるのに(<酷い偏見)。きっちり職人さんだよな…。 「はじめの一歩」82、83巻 森川ジョージ(講談社コミックス)読了。あー、なんつーかもー…このマンガでこんな感想ホントすいませんて気もするにはするけど、でも、82巻は1巻まるまる会長と一歩のラブ話だった!(爆笑)いやだってホントにさあ…それ以外どう言えばいいの…。しかし、第7Rと8Rの間の休憩で会長が一歩の眼を自分の手で冷やした時…それ、素直に氷で冷やしちゃダメなのか?と突っ込みたかったよ…。いや、きっとああじゃなきゃいけない理由が何かあるんだろう、うん、そうに違いない。会長ですから!(全ての免罪符) 2009/05/11(月) 23:39(更新)
午前中、寝るつもりがうっかり集会の時移動した本の積み直し(片付けじゃないのか)とかやってたらついつい目についた本をひさしぶりに読んだりしちゃって、でもってそれがまた数巻物だったりして、気がついたら夕方になっていた。うわあそろそろ夕飯の支度がとか思っていたらいつの間にか意識が切れたらしく、気がついたら22時頃…。ちなみに外出していたお父んから「今日は遅くなるので帰りは日付が変わりますよ」というメールの着信で目が覚めた。どこまで…。 また今日はお天気が不安定な日で、昼前後だったか、ぱらぱらっと降って来たのであわててお父んに「降って来たよ!」と教えて洗濯物を取り込ませたら(ウチは洗濯も個人で勝手にやってる)、取り込んでる最中に晴れてきちゃったり、そのあと陽射しがさんさんと照って「言わなきゃ良かった…」と思ったり、夜意識が切れてた頃、夢うつつに雷鳴ってるなーと思ったり(19時頃か?)、何が何やら。 さて「正しい王子のつくり方」(TV東京)最終回。終わった…ついに終わったよ王子プロデュース。なんか凄かった…ラスト2話、けっこー正視出来ませんでした、青春すぎて気恥ずかしくて(笑)。可愛い! 可愛いけどイタタタ!みたいな(笑)。 「人志松本のすべらない話13」(フジTV)。わあ、青木さやか参戦。「虎の門」(TV朝日・〜06年)とかで、しりとり王とか話術王あたりの企画にたまに女性が参入すると大概ハズすのを見てたので今回そりゃもうはらはらしてたんだけど、すべらなかったのでほっとした。偉いよ青木さやか。 そして「魔人探偵脳噛ネウロ」(日本TV)最終回。全般に好きだったけど、うーん…やっぱこの作品というか設定というか原作自体が好みなんだろうな…この続きってあるのかなと思ったらコミックス読みたくなった。しかし原作改変作品て噂も聞いたので終盤の展開はやはり完全テレビオリジナルだったりするのか。あと作品のどっかで原作者がアテレコしてたらしいんだが全然気づかなかった。ぎゃふん。最近EDロールが読み難いアニメが多くてねえ(言いわけ) 「ゴールデン・デイズ」6巻 高尾滋(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 2009/05/11(月) 23:38(更新)
本日は剛の舞台の先行予約、最後の電話掛け。お父んに生温〜く見守られつつ1時間ほど粘るも案の定あっさり玉砕。ついでに今日から確認期間だった抽選も確認したけどやっぱり落選。これで先行はすべて敗北。もともと激戦なのは判ってたからそうショックってほどでもないけど、こりゃ当然一般発売(29日)も思い遣られるよなあ。今までの先行と違って今日はばりばり平日だったのにこの混みっぷりだしなあ。いや業者の参入も多いに決まってるけど。 「薔薇のない花屋」(フジTV)最終回。最低限の隠ししかしないので、ネタバレが嫌な人はこのあとは読まないことをお薦めします。英治が舜に「ハリー・ポッターの新作」といって瑠璃@本仮屋ユイカのDVDを渡した時…この人が何かの折にじゃあハリポタでも見るかと思って再生したらあれが流れるのか、けっこーヒドいな英治、と思ってしまった。すぐに見るシーンがあるとは思わなかった。うまかったな玉山鉄二@ガオ銀。 しかし、そんなハズはないと思いこんで見ていたので終盤まで気づけなかったけど、わたし慎吾のドラマの中でコレが一番好きかも…。野島作品だと「フードファイト」(日本TV・00年)に次いで2位。最終回になってやっと、そうか『無私の人が報われる』というわたしの割と大ツボにストライクな話だったからだ…!と気づいた。なんという遅さ。でも慎吾良かったよ。かわいー。エンディング映像がなんとゆーか心中っぽかったので、ずっとバッドエンディングだろうと信じていたらハッピーエンドだったのでそれも思い掛けなく好ポイントだった。あーそうそう、もう最後の方では大して気にもならなくなってたけど、竹内結子の言葉使いが古めかしいというか、「〜だわ」「〜かしら」みたいな、数十年前の女性のような言葉なのが最初は引っ掛かってしょーがなかった。たしかにその方が正しいし綺麗な言葉なんだけど、今の感覚で聞くと妙にわざとらしいというか…。でもこの系統の言葉遣いって「電脳コイル」(NHK教育)のヤサコもそうなんだけど、ヤサコはそんなに変な感じがしなかったんだよなあ。なんで美桜はあんな引っ掛かったんだろう。実写だからかなあ。他の視聴者はあの言い回しに違和感感じなかったんだろうか。 ところで今は春クールのドラマのCMが色々流れている時期なわけだが、「パズル」のCMを今日見て驚く。ってそのタイトル、前にあったじゃん! 深夜ドラマでやってたじゃん!(←確認したら07年のアタマだった)局が違うならともかく同局でサブタイついてるわけでもなくまんま同タイトルで、しかもジャンルが同じ学園系ミステリっぽい…でもリメイクとかじゃなく全然違う話みたいですが…何考えてんだテレ朝。とりあえず初回は必ずチェックするぜ(笑)。 「のだめカンタービレ」20巻 二ノ宮知子(講談社コミックスKiss)読了。 2009/05/11(月) 03:26(更新)
Fさんに連れて行っていただいて、隣駅にあるお寿司屋さんのランチメニューを食べに行く。ネタが選べてお椀と茶碗蒸と甘味もついて、しかも安くて美味しいってどういうことー! 聞いてた通りだよ!(笑)こりゃ11時に開店してすぐ席が埋まっちゃうわけだ。今日のお薦めネタもあって、生シラスをいただいてしまった。先日友人のKさん&Yさんが江ノ島まで生シラス丼を食べに行ったのに、不漁で食べられず帰ってきたという…でも釜揚げシラス丼もそれはそれでとても美味しかったらしいが。まあとにかくそんなことを思い出しつつ、お先に食べちゃうよ!と思いながら巻物をいただく。旨! とろけた! 定番からはFさんの親御さんお薦めの牡丹海老とホタテをチョイス。これまた旨い。とろん。あとは本鮪・平目・鰺・鰹・玉子で。ええ玉子を選びましたよ、他に鮮魚ネタの選択肢が沢山ある中、迷わず選んだよ、玉子! いいじゃないか、なあ。そして真っ昼間っから酒メニューをわざわざ店員さんに持ってきていただき(…なんかデジャヴを感じるな…)、ずらり淡麗辛口寄の有名銘柄ばかり(久保田千寿とか八海山とか獺祭とか司牡丹とか)並んだ中から、わたしは飲んだことのない「天の戸」とやらをチョイス。ちょっと黄色がかった色味の通り、淡麗すぎず酒の味がある程度ある酒だったけど、Fさんが頼んだ吉乃川を飲むと甘く感じたから、辛口なのはとても辛口。お寿司となかなか合いました。茶碗蒸も美味しかったなー。そしてちょこっとついてきた珈琲ゼリーがけっこー侮り難く美味しかった。いやもう大満足ですよ。自分じゃ入ることはなかっただろうからなあ、Fさんどうもありがとう。遅刻してすいませんでした(ぎゃ)。 駅で別れてFさんはそのまま帰宅、わたしは駅ビルの書店へ。実は久しぶりだったので、これ幸いとふらふらする。雑誌が平積になってたんで十二国の新作短篇も読んじゃった。ほんとに脇の話って感じだが、いいや陽子好きだから。ラノベは半月見ないだけで棚がざらっと変わるなあ…。どうでもいいが薔薇乙女学院シリーズはどこに行こうとしてるんだろう、っていうかわたしはこのシリーズに何を求めてるのかなあ、やっぱベタに主人公のハーレム話? いや、たぶん死神姫と同じで主人公の突き抜けた天然っぷりか。しかし2冊目終わってもまだ引っ張るのか、齋さまの正体…最後まで引っ張って、判明する時が最終話って構成にするのかな。これで齋さまが男じゃなかったら逆に新鮮っていうか、ある意味どんでん返しだが、でも驚くのは読者だけで主人公は驚かなさそうな気もするからダメだな(笑)。刊行予定もチェックして、死神姫の3冊目が来月もう出るのか!と軽く驚く。けっこうハイペース。そして「人類は衰退しました」の3巻にも軽く驚く。あれ、続巻出てたんだ…1冊限りかと思ってた。好きだったな、あの空気。 あとハヤカワだっけ、ハードボイルドジャンルの背表紙がゴールドで並んでて噴いた。よ、よりによってハードボイルドがキンキラキンの金て! 銀ならまだしも。あーそれから「兇天使」の新版、になるのかな? 出し直し?をやっと目撃。やはり表紙は変わったか…前に古本屋で「武装音楽祭」を見かけたとき買っといて正解だったな。めるへんめーかーイラストの表紙も旧版限りになること決定だ。「兇天使」は読んでないんだけど、あれはたしか萩尾望都だったはずじゃなかったっけ。 単行本コーナーでは「猫と針」のシナリオが単行本化されているのに気づき、巻末のエッセイだけ読む。エッセイ用に誇張してるのかもしれないけど、ホントぎりぎりだったっぽいな…きっと誇張じゃないんだろうな…ああ面白い(酷)。「チョコレートコスモス」の取材をキャラメルでしてたというのもちょっと驚いた。そういうことだったのか。しかしこの本、表紙か口絵あたりにポスター(チラシ)の写真を入れておいた方が良かったんじゃないかなあ。そしてついでに「クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ」も見かけたので、気になって気になってもうしょーがなかった「きみがいた時間 ぼくのいく時間」の1編だけ、舞台で気になったパラドクス部分をどう処理しているかに重点置いてざっと読みしてしまう。読んで…納得した。小説上では何の矛盾もない! つーか小説ならではの処理の仕方だ、さすが! お見事! 舞台はどーしてあーしちゃったんだ。いや判んなくもないけど、でもそこを変えるならちゃんとフォローしなきゃだめだろ…何やってんの…。というわけで、(※以下ネタバレ部分反転)お芝居では、1幕と2幕で未来の秋沢が同じことをヒロミに告げていたとしたら1幕ですでにヒロミの命は救われていて2幕の展開はなかったはず…では1幕で秋沢とヒロミが対面したとき、秋沢はヒロミに一体何を話したんだ?という謎が生じたわけだけど、これが小説では、まずヒロミと秋沢2人が楠本(←小説では違う名)に会いに行き、老人とヒロミが会ったあと(2人が話した内容はその時点では伏せられる)、舞台とは違って、秋沢もまた別に老人に呼ばれる。そこから、そのあと秋沢がヒロミと結婚し、彼女を失い、スパイラルで跳び、彼女を救うための布石を打つ為に秘かに尽力しつつ老いてゆき、ついにヒロミと対面してすべてを告げるところまでのループが続く。そして読み終えてから、それは老いた秋沢が若い自分に語った体験談だったのか、と気づく。つまり、劇では2回転だったものが小説ではあくまで1回転なのだ! 劇の2回転目=2幕は、小説では老人秋沢の回想にあたる挿入部分ということになり、あくまで時間跳躍は1度きり、そしてこの跳躍による時間改変でヒロミの命は救われる(だろう)、という結末になっている。こ、これならもちろん納得だよ! ついでに、小説では秋沢がP・フレックに入社するのはヒロミが死んだ後だった。あーなんかすっきり。…したようなしないような(笑)。 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(TBS)最終回。ゲストキャラが妙に見覚えあるなあ…と思ってよく考えたら橘さん@ライダー剣だった。気づけよ自分。しかし橘さんはほんとあちこちで見るなあ。地味に大活躍。 それにしても…1クール見続けて結局夫婦喧嘩は何とやらって話だったな…いやそういう話だろうってのは最初から判ってたけど、なんというか人の痴話喧嘩に付き合うのって疲れるよな…徒労感で。巻き込まれた周りは結局振り回され損みたいな、何だろうなこの痴話喧嘩特有の「結局2人で完結しちゃってるじゃん!勝手にやってくれよ!」的疲労は。役者もいいし話もまとまってるんだけど、要するにそんな感じでした。まあでも山本耕史と古田新太がちゃんとくっついたからいいや(役名で言えよ)。でも数年経ってまだ「恋人と言い切れない仲」っぽいのは驚きだったけど(笑)。…ううん、親に紹介してるってのはそこを飛び越えて進展してるって気もするが。どうなんだ。ぶっちゃけ佐々木夫妻よりあっちのカップルの方がよっぽど気になるじゃねーか!!(笑) 「やさぐれぱんだ」1巻 山賊(小学館文庫)読了。ああ…好きだ、好きだよ、この微妙にシュールな雰囲気。や、微妙じゃないか(笑)。 2009/05/09(土) 22:57(更新)
本日は集会。午後になってから飲物調達の買物に出たら、途中の桜並木の桜が僅かに咲いていた。おお、いよいよ開花の時期か〜。見頃は月末かなあ。 集会は、お子様たちは今日は欠席(母の都合で・笑)。他に2人ほど欠席だったりして、わりと空き気味というかゆとりのある感じ?な集会。しかし花粉症の人と風邪気味な人で、半数以上がマスクしたり鼻声だったりって状態だったな…一見半病人ばっかりな集団だった(笑)。今日は回復してたけど、わたしも昨日ダブルパンチだったし。今週は1日でそれまで暖かかったのがいきなり寒くなったりしたもんなあ。 三々五々という感じで、来たり帰ったりいつにも増しててんでにばらばらって感じだったような。最後に残った2人と旅行の話をしているうちにうっかり鉄道擬人化本とか見せたりしてたら予想外に盛り上がり、以前のイベントカタログ引っ張り出して鉄道ジャンルや旅行ジャンルをチェックしたり、ついでにイベント全体のジャンル動向とかいろいろ見たりしてたらあっという間に時間が経ってしまい、2人が帰ったのは22時頃だった…。夕食も食べずに…すまんな、JさんSさん(見てないよ)。 それから片付けしてたらやたら寒くてまた風邪ひきそうになった。日が落ちるとがくっと寒くなるなあ。明日はFさんとお昼を一緒に食べる約束してるんだから、風邪なんかひいてらんないよ!となるべくあったかくしつつ、相変わらず録画消化に励むのであった…何があろうと1日の最後は常にコレだ!(笑)。 「しおんの王」(フジTV)最終回。終わった…?! 実をいうとクール半ばまでは解決を期待せず見てたので、ちゃんとすべての問題に決着つけてきれいに終わってくれて嬉しい驚き(笑)。しかし…(※以下ネタバレ)慕ってたはずの名人が殺人者と知って、沙織お嬢様がショック受けなかったはずないと思うんだけど。そのへんの描写がまったく無かったのってどーなの…。ついでにあれだけさんざん羽仁名人でなければ庇えないとか彼の弟子でなければ棋士にはなれないとか言われていた歩のプロ入りについても、まったく苦労描写とかなくフツーに対局してたのもええー…とか思ったり。まあそのへんは枝葉というか蛇足ってことかな。じっくりやってる時間もないしな。とりあえず、しおんと歩カプはもー可愛くて微笑ましくて大好きだった!(笑) 「PLUTO」5巻 浦沢直樹、手塚治虫(小学館 ビッグコミックス)(小学館 ビッグコミックス)読了。 2009/05/08(金) 23:20(更新)
どうも風邪をひきかけてる…?という感じで、花粉症と症状が相乗効果というか、ダブルで来た感じで午前中はダウン。ホントは倉庫に出勤だったんだけどパスしてしまった。ちょうど仕事に区切りがついたところだった上、今日も相方さんがお休みだったというのもあるのでちょっと簡単に休んじゃった。 午後は微妙に復活? なるべく暖かくしつつ明日にそなえて借りてる本を読み終えなくちゃ! でも録画も消化しなくちゃ!と励む(笑)。 「会長はメイド様!」4巻 藤原ヒロ(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 「ベルセルク」32巻 三浦建太郎(白泉社 JETS COMICS)読了。もっかい31と合わせて。 2009/05/01(金) 19:44(更新)
雨。今日は冷えたなあ…。 剛の舞台の先行があったので徹夜明けでトライしてみるも、1時間ほどで「予定枚数は全て終了致しました」となり敗退。しかしローソンのナビダイヤルでやってたんだな。なんとなく劇場での人力受付かと思ってたので、最初掛け間違えたかと思っちゃった。さすがに劇場の回線(と人)使ってたらやってらんないか。 ちぇ、と本読んでフテ寝してたらうっかり寝過ごし(アラームかけてたのに…)、あわてて階下に降りたらお父んが1人で食事をしていて、というか飲んでいて、わたしの分までおにぎりを買ってきてくれていた…ど、ドウモスミマセン…。 「彩雲国物語 藍より出でて青」雪乃紗衣(角川ビーンズ文庫)。ぎゃー、借りているとは思わなかったのに思い掛けない山からひょっこり出て来た。どんだけ借りてたんだ、覚えてないよ…。というわけであわてて読了。 2009/05/01(金) 19:43(更新)
雨。今日もおうちにおこもり。 さて本日は「相棒 -6th Season」(TV朝日)最終回スペシャル。録画をかけていてリアルで見るつもりはなかったけど、そうだ今日は2時間だった!と番組が始まった頃に気づき、実は1時間分しか残量がなかったのでCMの合間を見て1時間分残量を空ける(<録画中は、いったん録画を中断しないと消去などの作業は出来ない仕組み)という綱渡りをやっていたら、そんな連日自転車操業の報いが…報いがきたよ…。 途中でいきなり録画がブツ切れて電源も落ちました。 きゃー。ってつい5日前にもあったな同じことが。たまたまたまたま、と自分を誤魔化していたんだけど、よもやこんなタイミングで来るとは! ヤラレた!! とりあえず飛んだのはたぶん1分程度で、あわてて確認したところ、すごく重要なシーンではなさそうだったから(状況説明の導入部分みたいな感じ)、それほど支障はなさそうだけども。やはり今のこの残量綱渡りはホントにいい加減なんとかするべきであろうとの啓示か。ああああ〜、そりゃ毎日ハード一杯一杯でやばいなーとは思ってるんだ、思ってるんだけどね! どうして毎日せっせと見てるのにいっこうに残量が空かないんだろう…もう不思議でならないよ!(半泣)そんなこんなでせっかく仕入れた春コミの収穫物の山がまだ4分の1も減っていない。 「女神の誓い」マーセデス・ラッキー(創元推理文庫)読了。実はチョコレートコスモス読む前にとっくに読み終えていたんだけど、訳者あとがき/解説を読まずにいたのでこの日付。2日の日記で今読んでる本が面白いと書いていたのはこの本。ううむ、このままヴァルデマールシリーズに突入してしまいそうだ。しかしこのシリーズやたら多くてまだ全然とっかかりしか訳されてないんだな…ということが解説を読んで判った。 2009/04/29(水) 23:24(更新)
花粉症の症状のツケはまだ微妙〜に残ってる感じなんだけど、さすがにいろいろ必要なので夜を狙って買い出しに。途中で咲いてた梅がすごいきれいだったー。夜桜ならぬ夜梅。 「あしたの、喜多善男」(フジTV)最終回。もーラストに近づくほど平太(松田龍平)×善男(小日向文世)な回だった…ってこんなことばっかり言ってる気がしますが(笑)、いや、わたし判ったよ! ラブメインじゃないドラマはホモくさくなるもんなんだよ!(高らかに言いやがった)いやあ…だって本編オーラスシーンもエンディングのラストもへー×善男の2shotだよ…? ヒロイン、みずほでもリカでもしのぶでもなくコヒさんじゃん! 判ってたけど!(せめて役名で言え)もー、屋根の上のシーンのクライマックス(<善男が屋根から落ちそうになるのをへーが止める)シーンなんか近すぎて、いつキスするのかと思っちゃったよ…ハイハイすみません腐ってて。エンドクレジットのカレー食べる善男の連発は可愛かったなあ! しかし、うまい人ばっかなドラマであった…安心して見られた。見て良かったなあ。なんで数字悪かったのか本当に判らん。まあウラと分け合ったからかなあとは思うけど。そう、見始めたら意外に裏の「貧乏男子」(日本TV)と競合したというか、あくまで個人的意見なんだけど、設定や役者から、喜多善男って『自殺を決めた男が、死ぬまでの11日のあいだにさまざまな人と関わる中で相手に癒しを与えたり救ったりしていくうち自分も救われていく』みたいな構造なんじゃないかと勝手に予想していたら、意外にその『毎回関わる人の気持ちを救ったり助けたりしていく』という構造だったのは貧乏男子の方で、喜多善男の方はもっとダークでビターでわりとどろどろしているというか、毎回1話完結で救いがある構成ではなく、連続物で過去と現在の謎を追っていきかつ主人公が複数の人間に命を狙われるというサスペンスだった。まあ飯田譲治にハートウォームを期待するのがおかしいっちゃそうなんだけど。 で、貧乏男子の方はこれまた設定だけ見て勝手に『考えの甘い主人公が色々な人と触れあって世の中を知りダメ人間から脱皮していく成長物』もしくは『常軌を逸した楽天家主人公がやっつけで毎日を乗り切る無責任男系コメディ』なのかと思っていたら、どっこい、実は『主人公が周囲を変えてしまう』系統、つまり未熟な主人公が成長するのではなくある意味ですぐれた主人公が周囲を感化していく話だった…これにはびっくり。そしてわたしは未熟な主人公が空回りしつつ頑張るタイプが好きではなく、精神的に成熟or完結してる主人公タイプが好きなので(あ、だから木村くんドラマではHEROが、慎吾では薔薇屋が、剛ではFFが一番好きなのか…?)、だから初回は一応ユースケのために見るけどそのあとは切るだろうと予想していたこのドラマをまんまと最後まで楽しく見切ってしまったんだな…。 そういう感じで、ハートウォーム・1話完結・ハッピーエンド好きは貧乏男子、謎解き系・毎話引きアリ・ダークサスペンスOKな人は喜多善男、という棲み分けになったんだと思うけど、そうなると一般受けするのはやっぱ貧乏の方だろう…。そういう結果が数字に出たんじゃないかなとまあ、そんな勝手な推測でした。 2009/04/28(火) 01:47(更新)
| 2008年03月17日(月) |
外出のツケと苦い酒。 |
さすがに4連続外出のツケがまったく無いとはいかなかった…。薬とマスクはずっと装備してたので打ちのめされるほどではないにせよ、それなりに眼にも鼻にも来てダウン。具合が悪いわけではないんだけど、そもそも目を開けてるのが辛いとなると出来ることなんか何もないんだよなー。昨日の収穫もろくに読めず。 夜、夕食のときにお父んがチョコレートモルツとやらいうビール?を出してきた。バレンタインの時に貰ったらしい。今年は酒シリーズなのか、数日前にはやはりバレンタインで貰ったという日本酒を御相伴にあずかったなあ。たしか竹久夢二ゆかりの、夢二旅情とか言ったような。わりと癖がなく、すいすい飲める系の危険な酒でした。で、今日のビール。ラベルに「高温で丹念に焙煎した“チョコレートモルト”でビターチョコのような風味を表現」「チョコレートやカカオなどは使用しておりません」とあったので、甘くはないだろうと予測はしてたんだけど、それにしても、うーん…。とにかく苦い。わたしがビール苦手ってだけじゃなく、お父んも苦すぎだと言っていた。チョコってよりはコーヒーっぽいというか薬っぽいというか、焦げきったトーストみたいな感じもちょっとしたんで実はわたしの嫌いな系統ではないんじゃないかとも思うんだけど、まあ、何よりもまず苦い。焦げ過ぎたトーストって要するに炭だしな(笑)。99%カカオのチョコとかから連想すれば不思議じゃない味だけど。あれだ、話の種に友人とかと回し飲むものって感じだな。でも途中で思い立ってチョコレートをつまみにしたらけっこう合った。チョコで飲めばいいのかもしれん。まあ、また飲もうという感じじゃなかったなあ。ラベルを見たら製造所の住所が隣の市になってて噴いた。近っ! 「がんばった大賞」(フジTV)…もう10回目になるのか。見るたび、何故フジは剛に総合司会をさせ続けるのか不思議でたまらない番組。そう、考えてみると何だかんだで剛はあれこれ司会やっててさも向いてそうな慎吾は司会経験がほとんどないのが不思議だ。うまそーなのに。あ、いや、スマステを司会的仕事と考えればいいのか? 2009/04/26(日) 23:58(更新)
| 2008年03月16日(日) |
HARU COMIC CITY13。 |
今日は春コミ。一般で覗きに行く。 舐めてた…春なら夏冬やスパコミと違って普通のシティと変わらないぐらいだろうと、そのまま場内に入れるぐらいの気持ちで着いたら…! 11時前に着いてまず誘導されたのは外周。そのまま駐車場で列待ち…ってなんか、既に出来ている列が何列もあるんですけど!(たぶん1列4〜500人ぐらい…?)そのまま1時間ちょっと並び続けて、会場に入れたのは12時半頃でした…ひええ、何この人の多さ。冬以降ブレイクしたジャンルとかあったっけ? とりあえずカタログで目についた増加ジャンルはヘタリアだったが。まあそんなこんなで、ホントは今日だだ被りしていた「闘ッ!9」にも梯子してみようかなーとかちょっと思ってたんだけどそんな余裕は無かった。ので、ヤケになって買い込んでいったので意外に今日の収穫は多かったかも。これまた意外に、特撮サークルけっこう多かったし。よく買うサークルとかもちらほら見たので、あんまりオンリーに取られた印象なかった…。あとで知ったが闘の方はほとんど電王で埋め尽されてたらしい。まあもともと春は前年作品が一番強い時期だけど、さすがに強いな電。あと春の長所は1日で全ジャンル見られるとこなので、グッズも覗いて欲しかったティッシュケースもゲット。わあい。 14時ぐらいにサークル参加だったYさんのスペースでKさんと落ち合い、そのまま移動して汐留で…昼から飲み(笑)。周りは御夫婦だの友人連れだのが定食風セットなど食べている中、わたしたちだけランチセットに目もくれず単品メニューをわざわざ出させて焼酎を注文。何という2人組。 Kさんが前に入ったという鹿児島料理のお店で、彼女お薦めの薩摩醤油?鹿児島醤油か、正しい名称は知らんけど、あちら独特のお醤油がホントに面白い味だった。普通の醤油に比べてすごく甘いんだよね。好き嫌いが分かれるというのも判るけど、わたしはけっこう好きでした。かんぱちの刺身に合ったよ。あと豆腐!あれ何だろう、肉豆腐?味が滲みててすごい美味しかったー。酒に合った(笑)。酒は焼酎オンリーで、田苑ゴールド(麦)→田苑(芋)→神の河(麦)。野菜蒸もきびなごの刺身もフライも苦瓜サラダも豚足の唐揚も美味しかった。若鶏の塩焼もぱりっぱりに焼けてて美味しかったなー。どんだけ食べたんだって話ですが、14時半頃入って精算が18時半ぐらいだから4時間ぐらいいたのか。そのあと同ビル内の焼酎専門店をぐるぐるひやかして、それから行列が減った茶寮都路里に入って特選パフェを食べて〆。まだ食べるのか。まあわたしも「…入るかな?」とはちょっと思ったけど。軽く入った!(笑)都路里に入ったのはたしか初めてで、Kさんお薦めの特選パフェはさすがの美味しさ。抹茶ゼリーも抹茶カステラも白玉も、何もかも美味しかったよ! 大満足。そしてパフェを食べながらお茶擬人化とかを検討してしまう2人。アホだ。玉露はいいとこのボンで、本家御嫡男って感じの御曹子。その分家が煎茶?で、抹茶は煎茶の家の妾腹。番茶は庶民派。玄米茶はちょっと変人系。梅昆布茶ははたしてアリなのか?とか、思えば素晴らしい時間の使い方だった…! そういや焙じ茶はまったく検討しなかったな。ごめんホージー(違う)。 そんなこんなで4日連続外出終了。今月前半は引き蘢りだっただけに、このいきなりの連チャン外出が明日以降どう身体に出て来るかちと怖い。 2009/04/26(日) 20:03(更新)
録画消化して2時間だけ仮眠したあと電話かけ。意外に早くつながったのでらっきー、と思って仮眠したら、お昼ぐらい?に文旦を届けてくださった友人Fさんのお母様に会い損なった…。いや、13時過ぎだと思ってアラームを12時50分にしてたんで! 目が覚めたらお父んが受取ったらしい段ボールがいきなり玄関にあってたまげた。泡食ってFさんにメールして事情判明(笑)。ぶっちぎってしまった…。 それからもう1件電話掛けがあったり、RAMを焼いたりとばたばたしつつ夕方ごろ外出。今日は集会メンバーの中の有志で、関内のおいしーピザ屋さんでピザを食うという約束だったのだ! 集まったのは6人。 他の人は今までにも何度か来たことがあったんだけど、わたしは今日が初。皆が美味しい美味しいと言うのでどんだけ美味しいのかと思ってたんだけど、本当に美味しかった…。でもどんなところが美味しいのかうまく言えない(笑)。あれは何かなあ、やっぱり生地の違いなのかなあ。周りはふわっと膨らんでるけど基本的に薄い生地。ほどよく焦げてて作りたてって感じで、マルゲリータもプロシュートもチーズ4種のも、とにかくどれも美味しかった。6人で6種食べたので、結果1枚まるまるぶんずつ食べたことになる(笑)。もう、注文したものがテーブルに置かれた瞬間さっと手が伸び秒殺で大皿からすべてが無くなる、というのが最初から最後まで続き、ピザ6種にフォッカチャやサラダも数皿片付けて皆が満足するまで1時間程度だった(笑)。わたしが飲んだのはクーポンサービスのグラスワイン(白)と、ロッソ×3というカクテル。赤ワイン+OJ+カシスというたしかに赤×3なカクテルで、飲みやすくて美味しかった。まあジュースだよな。 店を出て、時間もあるし河岸を変えてお茶をしようかということになったのだが、向かった馬車道十番館は人数分の席がなく、ふらふら歩いて見つけたロイホも喫煙席の狭いスペースしか無くて横浜駅まで河岸変え。ルミネの上をまたもや彷徨し、結局ベトナム料理のお店に落ち着いた。わたしが注文したのは、蓮の何だかと黒糖のブリュレ(たしかタマリンドアイスつき)とバナナティー。ブリュレおいしー。上の焦げたカラメルがうまい。タマリンドアイスは何だこれ、と気になって頼んだ。豆科の野菜なのかなるほど、という感じの味だった。変わっているけど不味くはない。バナナティーは、ピーチやアップルみたいに香りが甘くて味は無糖かと思ったらポットに入っている時点で既に相当甘くてちょっと意表を突かれた。甘いの好きだから構わんが。ポットにたくさん入っていてカップ2杯半ぶんぐらいあったのも嬉しかったなー。そこでついイタトマの紅茶ポットは量が少ないよ!と愚痴ってEさんの賛同をいただくわたしなのだった(笑)。2杯ぶん無いぐらいだよねあそこ。ポットで出してくれたら2杯ぶんは期待してしまうよなあ。まあ、最初からカップで出てきたら1杯ぶんで満足しちゃうわけなので理不尽といえば理不尽な感想なんだが。 ゆっくりお茶しててんでに喋りまくり、23時前に横浜駅で解散。最寄り駅が同じEさんJさんと帰ってきて駅で別れる。家に帰ったらお父んが居間で寝てた。そのまま放っといて隣の部屋で日記を打つ娘だった。 「電脳コイル」(NHK教育)再放送13話目、「最後の首長竜」。本放送のときも見たけど、こうやってトータル踏まえた上で見ると12-14のサカナ水没話・ヒゲ発毛話・そして今回で、イリーガル3部作になってたのか。本放送で見てたときはイサコの謎やヤサコと4423との謎とかが一番気になってたからこのへんの回は脇道に思えちゃってたけど、どれもいい出来の挿話だったんだなあ。好みで言うならこのクビナガの話が一番好きかもしれない。そういや「のび太の恐竜」とかも好きだったけど、恐竜ものって妙に琴線に触れる気がするんだよな、何でだろう。恐竜そのものは別に好きでもないし、ネッシーとかにも興味ないんだけど。筒井康隆やF・ブラウンの恐竜物短篇とかも好きだったなあ…本当に何故だ(笑)。 「コインロッカー物語」(TV朝日)最終回。4話完結だったのか。ヒロインの子もけっこう美人さんで眼の保養だったけど、結局マギーにつられて見てた(笑)。ジョビジョバ関係以外で、マギーが脇じゃなく主役位置のドラマなんて今まで見たことない気がしたんだもん。やっぱいい味出してるなあ。 2009/04/24(金) 01:35(更新)
| 2008年03月14日(金) |
「きみがいた時間 ぼくのいく時間」。 |
おしごと(倉庫)。今日は1人。1人で仕事するのはそう珍しいことではないんだけど、2階にも隣の建物にも誰もいないというのは珍しい。そして去年の秋あたりからずーっとやってた打込み仕事がほぼ終了。始めたときはほんとに終わんのかコレとか思ってたんだけど、やればいつかは終わるものなのだなあ(笑)。 そしてお仕事のあと池袋に直行。今日はキャラメル観劇なのだ。いつもの面子4人がサブウェイで落ち合い、お腹にちょっと入れてからいざ劇場へ。今回は上川さん出演舞台で、さすがに客席ぎっしりだな。前回の「TRUTH」再演以来3年ぶり。休憩15分入れたキャラメル初の2幕もので、終わったのは22時前だった。長かった。いやストーリーを追うという点では過不足なかった気がするけど。 恒例オープニングダンスを観て自然と「カリフォルニア物語」を思い出し、あああれはダンスって感じのダンスだったんだなと思う。キャラメルのダンスはやっぱり演劇というか、ダンスというより振り付けというか、身体の動きの美しさや躍動感を見せるためではなく『表現したいものを伝える』メッセージを伝える手段としての動きなんだなあ、とつくづく感じる。 事前にネットで上川さんがうまいというコメントを見てたんだけど、やっぱり本当にうまかった。なんか悔しい(笑)。陳腐な言い方だけどやはりオーラがあるというか舞台に立てば目を惹くし、最初のちょっと荒んだ感じから伴侶を得て安定している感じ、青年と老年、といったさまざまな秋沢を細かく演じ分けていたと思う。野方@西川さんと1対1で掛け合うところ、何故だか嬉しくて楽しくてにやにやしてしまった。大好きだったなあ。ああ「野方耕市の軌跡」が観たーい!(まだ予定もないのに) しかし上川さんはもう『よく出る客演』だよなあ…(笑)。それを自他ともにネタにしてることで、逆にまだキャラメル団員だと印象づけてるんだろうが。 そして今回は端役のウェイターが良かった。ウェイターだいすき(笑)。左東さんは、新人として前説やってた頃から見てると思うんだけど、何ていうか、うまくなったよなあっていうか存在感が出てきたよなあとなんだかしみじみした。といっても演技のことなどさっぱり判らないが。 過去パートで、純子の役は岡田さんと年齢的に合う人の方が良い気がするけどなーと思って見てたんだけど、後になって上川さんとサシの演技が多かったり、上川さんと同様に39年分の年月を見せなきゃいけないと判ったりしたので、ああこれは坂口さんじゃないと出来なかったのかも…と納得した。しかし観終わってからお茶したときに皆で同意しあったけど、その後の浩二@岡田さんがどうなったのか知りたかったよ!(笑) 大道具はどうだろうとちょっと気にしてたんだけど、クロノス・スパイラルもなかなか雰囲気出てたと思う。ただやっぱり、どうしてもクロノス・ジョウンターと比べちゃうからなあ。ジョウンターは本当に素敵だった。まあ好みの問題だけど。 さて以下盛大にネタ割り。一番気になったとこってゆーか問題点。1幕でヒロミの人生に影ながら関わっていた楠本という謎の人物が現れ、ヒロミと対面を果たすわけだけど、…あのとき、彼とヒロミは一体どんな話をしたんだろう? 我々観客が知っている楠本は2幕の楠本であり、そして1幕の楠本と2幕の楠本は同じではない、筈なのだ。だって、2幕の楠本はヒロミに彼女の事故死の情報を伝え、そしてそれを信じた関係者たちが忠告に従ったために、楠本が渡した宝石箱が消えて歴史は変わった。ヒロミは死ななかった。…つまり、1幕の楠本…状況的には2幕と同様に死の床にあり、延命を望めないがためにそれまでの沈黙を破りヒロミにすべてを打ち明ける決心をした、その楠本が、もし1幕のヒロミに彼女の未来の死について伝えていたら、当然1幕終盤の彼女の死は未然に防がれ、したがって秋沢が39年前に飛ぶこともなく、2幕の楠本は存在しなかったはず。ところが実際には彼女は死亡、2幕の展開すべてがそれを土台に成立している。 ということは、一体1幕の秋沢はヒロミと何の話をしたんだ? ヒロミが対面したのは判っている。劇ではヒロミが会見を承諾し、楠本の待つ部屋に行こうと退場した時点で暗転したあと場面が変わって時間が飛んでいる(たしか結婚式の日になったはず)ので、一体そこで何があったかさっぱり判らないままなのだ。たとえばそこで、秋沢があまりにも不審な楠本に反発してヒロミを彼に会わせず無理矢理帰ってしまう…といった展開であれば、2幕の楠本は今度はそうならないように何らかの布石を打っておき、やっとヒロミと会うことが出来る→その結果今度こそ未来が変えられる、といった流れになり、パラドクスも無いんじゃないかと思うんだけど、ううん。 そして今日の「僕らの音楽」(フジTV)も録り損ない…だって未来講師めぐるとカブってんだもん。11時半前に帰れば見られると思ってはいたけど、まあ無理な話だった(笑)。終電で零時をとっくに過ぎた頃帰宅。 その「未来講師めぐる」(TV朝日)は本日最終回。ああ面白かった。クドカン作品の中でも見る人を選ぶ種類の作品だったと思うけど、深キョン良かったー。終盤の相棒パロも楽しく見た。「死んじゃえ」なんてギャグを自分が受け入れられるとは思わんかった…。やっぱクドカン作品好きだなあ。 夜中、珍しいことでもないがHDDの挙動が不安定に。録画中だったので「灼眼のシャナ2」(TBS)のラスト数分とか「The 4400」(日本TV)の途中がちょこっと切れた。ふと気がついたら録画してるはずなのに電源が落ちてて変なコード番号が画面に出ててあわてて起動し直したら「なんかあったよイヤだよ」的メッセージが画面に出ててどきどきしながら番組リストを呼び出したらさいわい録画したぶんは消えてなかった。ただ録画が途中で切れただけという。まあ連日残量ゼロ時間との綱渡りを続けてもう数カ月なので、この程度で済んでいるのが幸運なぐらいだ。と判っていつつも今後も残量ゼロ分との戦いだ…。 しかし、4400のラストで来月から「HEROS」の放映が始まると知ったときは驚いた。すごく見たかったけど、いまかなり人気の作品だと思ってたから販促その他の関係上、わざわざ見るのがタダの地上波で放映なんてしてくれないと思ってたよ!(捻てますよ) 「白戸修の事件簿」大倉崇裕(双葉文庫)読了。軽くあっさり読める感じの短編集。何ていうか、最初の1編を読んだ時点ではこの主人公それほど印象に残らないなあ、でもこの性格で何本も読んだらそれなりに愛着わくだろうし作品も記憶に残りやすくなるだろうな、なるほどこれがラノベでキャラ立ちが最優先される理由か、とか関係ないところまで考えてしまった。解説を読むとシリーズに至る経緯が判っていろいろ納得できる。 2009/04/23(木) 13:21(更新)
図書館へ延滞本を返しに行く。余裕をもって行くつもりが、結局閉館30分前ぐらいの駆け込み。まあでも借りる本がはっきりしててあまり物色しなかったのでゆうゆう間に合ったけど。ドトールでごはん代わりに食べた新メニューが意外に美味しかった。ちょっと甘めのチキンにマスタードが効いてて。 「消えるヒッチハイカー 都市の想像力のアメリカ」ジャン・ハロルド・ブルンヴァン(新宿書房)読了。アメリカの都市伝説を集めた本。書いた人はちゃんとした研究者だけど、内容自体は肩の凝らない読み物に仕上がっているので、文章としては解説が一番難しかった(笑)。大きいし分厚いし、持ち歩けないから読むのに時間かかるけど、面白かったので続きも読もうっと。図書館で検索してみた感じだと、あと4、5冊は類書がある模様。 2009/04/22(水) 11:20(更新)
| 2008年03月12日(水) |
どうしておなかがへるのかな。 |
家の中でマスクをかけて引きこもっていたのになんだか眼が痒い。これで外に出たらどうなるんだよ! ああでもさすがに明日こそは図書館へ本を返しに行かなくちゃ…。 ふと気がつくと猛烈にお腹が空いていて、どうしてこんなにおなかすいてんのかな…と考えてみたら昨日今日と食事をしてないような気がしてきた。昨日はお父んが役員会とかで出掛けてて夕食作んなかったからな。今日は詩吟のお教室だし。そっかー(納得)。 2009/04/22(水) 11:19(更新)
快晴でものすごく暖かく(テレビ曰く「4月中旬の気候」)、もう見るからに花粉が飛び交ってそう。これはこれで家から出るのが厭になる。だったらいつ出るんだよこの引き蘢り!(自虐)今月は殆ど仕事がない月なので、引き蘢ろうと思えばいくらでも引き籠れるんだよなあ…。 今日は平気なんだ、今日は。たぶんこのお天気の中、外をマスクなしでぐるぐる歩き回っても大丈夫。そしてその分の支払は今夜深更あたりから始まり、明日の朝ごろには眼はぼろぼろ鼻はぐずぐずになっているに違いないのだ…あああああ、ヤダヤダ。 夜中、いきなり切った覚えもないのにいつのまにかPHSの電源が切れててびびった。まだ充電切れには間があるはずだったけど…な、何で? 困惑しつつとりあえず充電して電源入れ直し。 さて、そろそろ最終回ラッシュが始まってきた。3月4月の切り替え時はいろいろ特番が多いからなあ、クールを畳むのも番組によっては早い。とりあえず「貧乏男子」(日本TV)は今日で終わり。結局最後まで付き合ってしまったよ…。イブキ@響鬼、チョイ役だったけど一貫してイイ奴だったなあ。良かった。そして…なんかこー、最初は大学の同級生・すみれちゃんがマドンナ的存在なのかと思ってたらそーでもなく、途中だいぶ白石@三浦春馬とBLくさくなり、最後はオムオム@ユースケとBLっぽいよ!!とびっくりしつつ見ていたが、まーどーせメインキャラのナンシー@山田優本命なのは判ってるけどね〜と思っていたら、ナンシー、メガネ巡査@八嶋智人とまさかの傍観者カプ成立かよ!! 本気でたまげた。白石も旅立っていってホントにオムオム本命みたいになっちゃってびっくりだよ…。もうこうなったら同人読みたいや(笑)。 2009/04/20(月) 22:30(更新)
図書館に行こうかなーと思ったけど、雨だったのでつい億劫になってしまった。録画消化の傍ら、ためこんだタウン誌のまとめ読みに励む。さーて今夜の夕食でいよいよ食料が尽きてきたなー(笑)。さすがに明日は買い出しに行かないと。しかし天気予報で、「明日は花粉が大飛散!」と断言されるのを聞き今から気が滅入る。くそう。 2009/04/20(月) 22:27(更新)
広川太一郎さん死去をネットニュースで知ってショックを受ける。うわん。しかしわたしにとって彼の一番のイメージは『新井素子が大好きな声優さん』かもしれん…(どうなのそれ)。 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(TBS)8話、ストーカーと出産回。古田さんすげえ…小雪さんを後ろから抱きしめてるのに、全くラブシーンぽく見えない! 男女なのに男女に見えないというか。すごいなあ。 「護樹騎士団物語 螺旋の騎士よ起て!」水月郁見(徳間書店 トクマ・ノベルズEdge)読了。 「夏目友人帳」5巻 緑川ゆき(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。この作品のアニメ化も今回の新刊についていた帯を見て知った。楽しみっちゃ楽しみかなあ、どうかなあ。まー百鬼夜行抄だって実写化したぐらいなんだから、夏目のアニメ化ぐらいするだろう(どういう理屈か)。 2009/04/19(日) 22:22(更新)
| 2008年03月08日(土) |
意外に当たりだった。 |
「栞と紙魚子の怪奇事件簿」(日本TV)10話、ボリス@前田健の巻。いやサブタイ的には「ボリスVSクトルー」なんだがわたし的にはボリスに全部もってかれたっつーか。あの…前田健はイロモノ専門役者なんですか?(笑)どれもうまくこなすのがまた何とも言えない…。しかし、作品的にはこのドラマ、原作から離れたなりに空気が確立されてきたというか何でもアリな感じが安定してきたというか。もう1クール見てもいいなあと思うくらいには好きだ。 「天才柳沢教授の生活」25巻 山下和美(講談社 モーニングKC)読了。地元の書店では最近めっきり柳沢教授のコミックを見掛けなくなってしまった。この、たぶん最新刊もどこにも置いてなくて、先日横浜の有隣堂でやっと買った。実は昨日読了の夏の魔術もそう。 「絶対可憐チルドレン」11巻 椎名高志(小学館 少年サンデーコミックス)読了。そういや昨日書店でPOPを見かけて初めてアニメ化を知った…いやあ良かったなあ、となんとなく親戚のおばちゃんのよーな気持ちで思う(笑)。美神アニメのときはあんまりアニメ見てない時期だったのもあって全然見なかったんだけど、今回は見るとしよう。…U局じゃなければだが(笑)。 2009/04/19(日) 22:21(更新)
白蟻対策工事業者の定期点検(工事施行後5年間やってくれる)に立ち合ったあと、遅刻でおしごと(倉庫)へ。しかしこれだけ間遠だと週5日勤務よりやりにくいというか、調子出ない気がするなあ。バイト相方の人が来週再来週と続けて休むことが判明してちょっとショック。バレンタインデーにチョコレートもらっちゃったからホワイトデーに何か渡そうと予定してたのに〜。28日まで覚えていられるだろうか…(おいおい)。仕事のあとは花粉症の薬もらいにかかりつけの病院へ。去年の薬が2週間分ぐらい残ってたので今まで服んでたんだけど、さすがにもう無くなるので(笑)。ついでにひさびさモスに寄り、普段使わないスーパーであまりに生鮮食品が安いのにショックを受けつつあれこれ買い込んで帰宅(笑)。 夜中、目はかゆくて開かないわ鼻は蛇口と化すわで死にそーになる…で、出掛けたからか、今日歩いたからかあっ! ひー、辛い。 そんでもって新聞番組表の日テレ深夜に「4400」とだけあって、何なんだバラエティの新番組か?と思いつつ一応チェックしてみた…ら、海外ドラマだったよ!しかもSFっぽい匂いがぷんぷんしてやがる!ちくしょうTBSのアニメとだだかぶりだけど見るしかねえや…って、考えてみたらプリズンブレイクの枠だったか。しかしseason1ってことはまたブツ切り最終回なんじゃ…と今から怯えてみる。ちくしょう海外ドラマなんか!(でも見るんだよな) 「夏の魔術」上下 原作/田中芳樹、漫画/ふくやまけいこ(講談社 シリウスKC)読了。連載は知ってたのに出てるのに気づかなかった…不覚。ああ懐かしい。しかし、マンガで読んでみるとほんとこの話って映像的だったんだなーというか、よくこれを小説で書いたなあという気になってくる。まあ、説明的な部分は2冊使ってもまだマンガだと描写しきれないところがあったりもするわけだけど。しかしまさかこれをふくやまさんのマンガで読める日が来るとは思わなかったなあ。 2009/04/18(土) 23:20(更新)
午前中に電気点検の人が来た。 それにしても目がしぱしぱする…乾燥か花粉か…うん、後の方だよな。判ってる。…きびしー。 「チョコレートコスモス」恩田陸(毎日新聞社)読了。恩田版ガラスの仮面、とどっかで言われてた通りだった…まんま、まんまだよ! 姫川亜弓がいたよ(笑)。しかしこれ、どう考えてもプロローグっぽいというか、(以下一応反転)オーディションだけやって肝心の劇本編まで辿りつかないってのはどうかと思うよ(笑)。さんざん思わせぶりに振られてる伏線も回収されてないし、続き読みたい。 2009/04/18(土) 23:17(更新)
| 2008年03月05日(水) |
「カリフォルニア物語」。 |
スパ黄…じゃねえ、冒険蒼と刑事青の共演!ということで、一も二もなくチケット取った。 ハコが銀河劇場ですごくアクセスの良いところだったのに、電車を乗り間違えて羽田空港駅まで行ってしまうという大失敗。わたしらしすぎる。どうなることかと思ったがなんとか駆け込みで間に合った…ぎりぎり…。 ちなみに主人公が刑事青、その兄が冒険蒼。開演して、長髪のホージー!といきなり噴きそうになる。いや長髪はストーリー上必要な設定なんだけど。むしろ予測しとけって話なんだけど。しかしホージー@刑事青の中の人(素直に林剛史って言ってやれよ)をナマで見るのって考えてみたら初めてなんだけど、冗談のよーにスタイルが良いなー。つーかあの話、ヒースのルックスが良くないと説得力がまったく無くなっちゃうんだよな。ヒースに対する他人からの感情や執着が話を動かしている原動力の一部になってるから。 板上でルックスが良いというのは本当に強いのだと判った。立ってるだけでそれなりに説得力があるというのはある意味反則? 少女マンガ家が妙にデフォルメしたよーな体型だったよホージー…そういやオープニングでいきなりサービスショットだった。そうそう、意外にもホージー滑舌けっこう良かった。あの人元々滑舌良いタイプじゃないと思う。声はすごく通るって声質じゃないし、歯切れの良い喋りかたじゃないし。でも滑舌ちゃんと聞こえてたのはやっぱ経験か。けっこー舞台踏んでるもんね。 あとヒースがどうしても男相手はダメというのがポーズとか先入観でじゃなく、ああもう生理的にダメなんだなーって感じが観ていてちゃんと表れてて良かった。あれは誰が演ってもああ見えるのだろうか。 しかし歌付きというのは判ってたのに、ヒースもソロで歌いだしたときはげっと思っちゃった…。だ、だってあの人「BLUE is the SKY」(←デカレンキャラソン)の子だよ?!(超失礼)あーでも思ってたよりはよく聞こえたよ…しかしイーヴやブッチがうまいので、あとスウェナも。それに続いてのソロだったからな…まーしょーがないか…。そして蒼太の中の人は、決して歌が下手ではない、むしろ上手い?のかもしれないが、ミュージカル歌手の上手さではない…とも感じた。バンドボーカルならアリなのかなあ。他のうまい人に比べて音がブレるというか揺れるというか、声をコントロールしきれてない感じ。しかしメモリーズ(昨年8月8日)の時に比べてだいぶよく聞こえた気がするが、音響のおかげかね。あのハコのサイズでマイク?と最初思ったけど、あれは歌のためなんだろうなあ。音響に気を遣っていたのかも。つか最初マイクだったから歌は口パクなのかと思っちゃったよ! 動いたらライブって判ったけど。ついでに、蒼太のダンスはダンスやってる人のダンスじゃないなとも思った。下手ってほどじゃないけど、何だろう、タメとかが周りのいかにもダンス!って人の動きと違う感じ。 テレンス(<ヒースの兄。冒険蒼の役)はなあ…難しいよね。ある程度は没個性にならざるを得ないというか。最後の手紙の場面が生きるには、そこまで四角四面にやった方が効くよなとも思ったし。でもやっぱどーも影が薄いというか「立ちはだかる壁」ではなかったなあ。難しい。優等生的な感じは出てたと思うけど。 しかし、個人的に蒼太がホージーより年上って感覚にどうしても慣れなかった…! だって04青と06蒼なんだもん!(関係ない)蒼が青のファンだった逸話も知ってるとなおさらなあ。 ええとあと何だ、そうだ、さすが原作付き。場所が何カ所も移動しシーンも多く数年にわたる話で、途中で時系列が前後したりするにも関わらず、非常に判りやすかった。ありゃすげえ、3時間弱もあるのに。最後まで、ヒースとイーヴの話とヒースの家族の話、の2本の軸でブレなかったなあ。 それから、インディアン@佐藤滋が好きだった…んだが、キャラが好きだったのか役者も好きだったのかよく判らない(笑)。傍観者ポジションで、頼りになるけど必要以上に口を出さない兄貴的存在ってキャラ自体が好きなタイプだからな。だから役者も良く見えたのかなあ…そしてつい「この人も良いんだけど刑事緑でも観てみたい…!」と失礼なことも思ってしまったのだった。なんか掴み切れない感じが連想させるんだ…。 そして、びっくりした多田直人@キャラメル! どんな役かと思ったら女役でたまげた。(※この舞台は歌舞伎のよーに役者全員男性というもの。なので、女性キャラは女装して演じる)しかもすげー似合ってた…。演技とか以前に見た目がホントに女性っぽく見えて、モトは別に女性ぽいと思ってもいなかっただけにびっくり。メインの女性役たちはたしかに演技は上手いんだなあと思ったけど、体型はアレだ、やっぱ肩幅が印象を左右する感じだ。あとポイントはなで肩!! たいせつなのは肩なんだなあ…と思った。他は誤魔化し効いたり、男の人でも(だからか?)下半身はかなりすらっとしてるから、スカートでも普通に綺麗だったりするんだけど。なるほど(役に立たない収穫)。 まあとにかく見ようと思ったものが見られて、蒼太もそれほどぼろぼろでも無かったし、長さの割に退屈もしなかったし、満足。大収穫で興奮てわけではないにせよ面白かったです。行って良かった。 どうでもいいけど、1幕終わるか終わらないかのタイミングで(2幕物だった)ダッシュした人が複数いて、そのダッシュっぷりに驚いた(笑)。行ったことないけどあの劇場のトイレは狭いのかしらん。 終演後、帰りがけにロビーの花チェック。スパ赤から黄宛の花来てた! また煽られるじゃないか(笑)。ファンからの花があちこち多かったなあ。差出し名読むだけでけっこう面白かった。 2009/04/16(木) 20:38(更新)
お父んが午前中ずっと電話しまくっていた。詩吟だの仕事だの、忙しい人だ…。そして訪問も断続的にあって、今週はなんだか白アリ点検だの漏電点検だのの訪問が続くらしい。 そしてわたしはついに日中まるまる起きているという普通の人サイクルに突入。ま、明日出掛ける予定だからちょーどいーや! 「貧乏男子」(日本TV)8話。あー、今度は小山一美(@小栗旬)、オムオム(@ユースケ)を抱きしめました…もう手当たり次第だな、こいつめ。しかしほんと何だろこのBL臭さっつーかその割にあんま萌はないとゆーか…。色気のないBL、みたいな?(聞くな) 2009/04/16(木) 01:47(更新)
| 2008年03月03日(月) |
寝ては起き起きては寝。 |
ほとんど寝てた。明け方まで起きてて昼前後にちょっと寝て午後起きて夜寝て深夜過ぎに起きるというよく判らん睡眠時間。眠いのか、ただ眠いだけか。 2009/04/16(木) 01:46(更新)
昨日、電車内ではいま読んでる本が面白くてずっと読書してて寝なかったから、今日は昼まで寝てたにも関わらず夜中を過ぎたらもう眠くなってきた。のでうっかり仮眠。数時間で目覚めてから午後半ばに就寝、という眠くなったら眠る生活をしてたらもう何時間寝て何時間起きてるんだかよく判らなくなってきた…本能に忠実すぎだ。 夜にお父んとテレビを見ていたら、相棒劇場版のCMが流れる。見ながらふと思い出したように「(今クールやってるドラマの方は)2、3週先が最終回だけど、2時間SPか何かなんだよね」とお父ん。 それってTV雑誌でも読んでるんでなきゃ判らない情報だと思うんだけど…何で知ってるんだ? 今まで彼がTV誌の類いを手にしてるのを見たこともないんだけど。まだ最終回の予告とか流れてないよな。相変わらずよく判らん人だ…。 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(TBS)。このドラマ、死ぬほど面白いというわけでもなくさりとてつまらないというほどでもなくフツーに楽しく見ているんだが、先週あたりからいきなり古田新太←山本耕史(いや役名で言えよ)のラブ展開が出てきて、俄然そっちが一番気になるよーになってきた(笑)。もう楽しくてしょうがない。早く告白しろ!とかわくわく見ている。古田新太が山本耕史のことを好きなんだろうと責められたりして、「好きなのは俺の方だよ!」とか山本耕史が勢いでうっかり怒鳴ってカミングアウトしちゃう日が早く来ればいいのに(←具体的すぎ)。 2009/04/13(月) 08:51(更新)
隣でKさんがいったん起き出して部屋出たと思ったらまた戻ってきて何か取ってまた部屋出たりそのあと自分の寝床で静かに本を読み出したりしてるのは判ってたけど、気にせず寝穢く寝続けた挙句(ひでえ)、13時ごろ家主Yさんと同時に起床。 ぼーっと喋りつつTV眺めつつ、昨日食べきれなかったお菓子をYさんが煎れてくれたお茶と切ってくれた果物とともにいただく。旨〜。 さらにさんざん喋り続け、夕方頃に「おなかすいたね…」ということで(当たり前だ)、最寄り駅近くのラーメン屋さんへGO。このラーメンがまた美味しかったv 冷たい麺を温スープにつけて食べるんだけど、麺もスープも美味しい。スープだけ飲むと感じないほのかな甘さが、麺をつけて食べると感じるんだよなあ。不思議。餃子も3人で1皿頼んで、これまた野菜たっぷりな感じで美味しかった。食べ終わって、Yさんに駅まで送っていただき、Kさんとは上り下りに別れたので駅で解散という感じ。美味しく楽しいお泊まりでした。 帰りに池袋に寄り、西武のデパ地下をぶらぶら眺めてパンなどちょっと買ってから帰宅…と思ったら乗り換え駅で発車待ちの電車に乗った途端、いきなり人身事故により全線ストップというアナウンス。しかしまあ時間に余裕あるし、と座れる各駅停車に乗り換えて復旧をのんびり待ってゆったり帰宅。でも途中で寒くなったので家の近くで降りて、マクドでお茶飲んで温まりつつ上着を暖かいのに着替えた(笑)。そんなこんなで結局終電近くに帰宅。ほとんど2日留守にしたって感じだな。 2009/04/11(土) 10:55(更新)
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