| 2003年06月30日(月) |
特筆することもなく。 |
仕事の翌日は肩がびきびきいうのが当たり前になってきました。 昨日仕事帰りに買ってきたSMAPのアルバム「MIJ」。遅かったのは購入だけでなく、パッケージ開けてから、2枚組かよ!と退き気味だったのもかなり今さら。情報遅いっていうより、ろくに気にしてなかったというのが正解か。本当にライブに(というか、SMAPの歌の面に?)愛がないのがバレバレ…。ええと、好きなのは2曲めの「SUMMER GATE」かな。去年の「DRINK! SMAP!」で好きだったのは「GO NOW!」や「Jive」だったし、我ながら判りやすい好みだ。そして「世界に一つだけの花」、3回目か…もういいよ、と思ってしまうのは毒ですかやっぱ。 今日発売の本を探しに本屋へ行ったんだけどなかった…ちえ。
2003/07/15 (火) 00:02(更新)
おしごと。帰りに「MIJ」購入しました。今ごろかよ、遅っ! SMAPさんのアルバムなんて今や年に一度しか出ないんだから(しーん…)、発売日前日購入ぐらいの気合い入れてもバチは当たらんだろうにねえ、自分。 今さらついでに…実は今日やっと「最後の弁護人」(TBS)最終回を見ました。――って冬クールのドラマじゃん!(爆)まるまる1クール遅れってことですね、とほ。 し、しかし…(※以下ネタバレですが時期が時期なので隠し処理はしません)言っちゃイカンのだろうけど、元加害者が被害者を襲おうとして返り討ちって…なんてマヌケな死に方…(汗) そして、あんな世界だとそりゃもう本当に切実に弁護士が必要だろうなあとしみじみ。ちょっと調べれば判るだろう証拠がぼろぼろ見落とされまくり、法廷で指摘されるまで誰もそれに気づかないというすげえ世界であった。 で、『最後の事件』の意味も案の定なオチでお約束。でも、有働の娘について何かオチ(実は養女だったとか、いっそ存在してなかったとか)があるか、でなくてもせめて最後に顔が出るだろうと秘かに予想(期待)してたんだけど、そこはスカされたなあ。 「サンダーバード」(NHK教育)。騙されたのに怒らないペネローペに、いいひとだ!と感動した(笑) 庭の百合がそろそろ終わりかな。勝手にカサブランカだと思ってるんだけど、どうなんだろ。 口内炎がいたい…しくしく。じつは一昨日からできてるんだよな。上顎に2箇所。それはきっとビタミンE不足だと言われてしまった、とほ。
2003/07/15 (火) 00:01(更新)
というわけで、今日は集会メンバーでの飲み会なのだが、その前にまずは有明はビッグサイトへ移動。同人誌即売会以外の目的でこの施設に入るのは始めてのような気がするなあ(笑)。 じつはとある伝手というかコネというか…で、ここで行われている招待制販促イベントに紛れ込んできたのだった。お目当ては、メインの販促とはあんまり関係ない新潟地酒の試飲コーナーだ!(爆)2、3種のお酒を味見できるぐらいな感じかな、と思って向かったのだが、足を踏み入れてびっくり――すまんわたしが悪かったよ!!(平伏) かなりの量…2、30本はあったかなあ、日本酒の一升瓶がずらりと並び、好きな銘柄を指定してその場でいくらでも飲ませてもらえる…というものすごい夢のような試飲コーナーだったのだった! 惜しむらくは、否応なしに常温だったことだが、いやいや些細なことですよ(笑)v そんなこんなでわたしがいただいたのは、「群亀」「超乃いちびり」「銀の翼」の3種。この後も飲むんだから! …今日は2軒回って日本酒もちゃんと飲むって決まってるんだから!と自分に言い聞かせて3種だけ味見する程度でぐっと我慢。ああでもほかのも呑んでみたかったな〜。来年、来年にリベンジだ!(<来年があると思っているのか) それから移動して、集会メンバーで飲み。昨日連絡しておいた、偶々帰省していたU嬢も合流して久々に賑やかで懐かしいメンツの飲みになりました。二児の母も北海道在住者もいることだし、この顔ぶれが揃うのは本当に希有なことなんだよね。最初は料理の美味しいお店に入って、飲みよりも食事を優先。わたしは特にもう日本酒飲んじゃってたし、ある意味、このあと別の店で日本酒を飲もう!というのが本題でもあったので余計用心してセーブ気味にカクテルだけいただきました。ボヘミアンドリームとモーツァルトミルク。 食事は当たり前のように美味しかった〜。必ず頼むしそ入りつくねも豆腐グラタンも、小芋の素揚げもナイス。ベーコンと水菜のサラダもジャーマンポテトも旨かったよ〜。ってキリがない(笑) たっぷり飲んで食べて何よりしゃべりまくって(後半ついつい特攻の拓ネタで一人で盛り上がってしまったのは御愛嬌… ^_^;;)その後次の店へ移動。ここで半分ほど抜けて、7人が3人に。 移動して、さあ日本酒呑むぞ!と腰を据える。でも食べずに飲めるほど強くはないので、ここでもやっぱり食べるわたしたちなのであった(笑)ああ、日本酒にはやっぱり刺身!鰺のたたきが物凄く美味しいよう!豚の角煮も揚げだし豆腐も突き出しの小鰺のフライも美味しかったです。満足満足。で、肝心の酒はというと、色々迷った挙句「磯自慢」と「真澄」の生酒を300mlずつ3人で。あとクーポンを持っていったので、越乃寒梅の清酒をグラス1杯ずついただきました。 ええとだからわたし個人のカウントだと今日はトータルで→カクテル2杯と、日本酒は…紙コップ3分の2ぐらい+グラス1杯+200mlぐらいで…300ml強、ぐらいかな? まあこんなもんかな、ちょうどいいぐらいかも。今日はぐっすり眠れそうです。
2003/07/13 (日) 03:01(更新)
突然、都内在住の伯母さんから電話がかかってきて、なんとなく来週会うことに。札幌行きの前日だから、7月上旬はけっこう忙しいことになりそうな予感だな。 夜になって札幌在住の来週遊びに行かせてもらう友人、U嬢からいきなり携帯メールが入った。「今日これから(こちらの地元に)帰るから!」と言われて吃驚。某コンサートのためだそうけど、タイムリーなことに明日高校同級生メンツ(=つまり、集会メンツ)での飲み予定が偶然入ってたので誘ってみる。ついでに帰りがけに家に寄ってくれて、10巻まで貸していた「ホイッスル!」の続きやらその他もろもろのマンガを2、30冊持って行った。どうやら「ホイッスル!」の続きがかなり気になっていた模様(笑) 「君が想うより」、「君におくる言葉」結城惺(角川ティーンズルビー文庫)読了。読んでて懐かしい感じがしたなあ…80年代後半〜90年代前半ぐらいの、小説June(<雑誌名)を読んでるみたいな。いろんな意味でお約束というか、基本な感じのBL小説でした。
2003/07/12 (土) 00:01(更新)
い、イタタタ…首の後ろが痛いよう。って今日もかよ。 ちょっと最近裏の更新続きで、お父ん関係の打込みも引き続いてるので目がちょっと辛いかも。来月の旅行の前に、溜めてる録画もなるべく消化しておかないとだしなあ。肩凝りが全然解消されないのも、たぶん眼から来てるんだろうなあ。 「動物のお医者さん」(TV朝日)最終回。クライマックスにチョビの失踪(?)という大きな話を持ってくるのは納得。そして、2本立てで締めくくりには明るい話を持ってきたというのも正解だったかと思いました。原作への忠実度が珍しいくらい高いドラマだったなあ。 ところで、集会メンバーのおたく仲間であるJ嬢が、最近「プリンセスチュチュ」のDVDを貸してくれるのだが(わたしは本放送は1度も見ていない)、今日添付パンフレットを見ていて、るうと亞里亞(<シスプリだ、シスプリ!)の声が同じ人だと知って仰天。うひゃ〜! いやそりゃ声優さんは演技者なんだから演じ分けは当然でしょうが、何かこういう個人的に思い掛けない発見て威力があるよねえ?(笑)
2003/07/11 (金) 23:46(更新)
か、体が痛い…みしみし。どうして? …やっぱここんとこずっと鈴木(Mac)の前で打込みやってたせい? こ、このなんじゃくものめ…(涙目) 「だれも猫には気づかない」アン・マキャフリー(創元推理文庫)読了。前から気になってたんだよなこれ。やっと読めました。といって手強い作品てわけではなく、むしろこのレーベルの出版にしてはちょっと短いような。といって寓話やお伽話としてはちと長いし、気軽にさっと読める、好感の持てる小品という感じでしょうか。創元推理(SF)文庫は、何気にあらすじも好き。ポイント押さえてるし、文章に品があるような気がするんだよな。
2003/07/10 (木) 23:45(更新)
はい今日もお父んの手伝い続き。今月いっぱいはかかりそうだなあ。 今月といえば、先月に、今月かかると予告されていたバイト(<今行っているところの、前職員さんの現職場での仕事。便宜的に倉庫と呼んでみる)の呼び出しが下旬になってもかからなくて、このまま今月呼び出しがなかったら新しい仕事先探すかなあ…と考えていたんだけど、…ありました、呼び出し。今月のこり6日になって(笑) とゆーわけでまだまだこの仕事先と縁が切れなさそうですな。 「グイン・サーガ87 ヤーンの時の時」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。(一応ネタバレにつき隠しということで…)ヴァレがリギアに昔のヴァレの片鱗をちらっと覗かせた時に、なんだか、ヴァレが今までいかにナリス様に全てを振り回されていたとゆーか委ねていたとゆーか…というのを改めて認識したような気が。わたしはもともと、けっこう昔から…それこそパロ奪還篇(<反乱篇というんだっけ、あれは)のあたりからヴァレが好きだったので、あのちょっと飄々とした彼の味は好きなんだけど。この先彼はどうなってしまうのかなあ…必ずしも悪い方向には行かない気はするけど、それこそ全部終わったあとにイエライシャの弟子として旅立っちゃうなんて可能性もあると思うけど、しかし彼の喪失を思い遣ると可哀想だよな。わたし「凶星」読んだしね(^^;;) …しかし、よく考えなくても一番可哀想なのは臨終に立ち会えなかったリンダか(爆)
2003/07/10 (木) 01:48(更新)
今日はお父んのお手伝い作業。思ってたよりも手間食うみたいだなこれは(汗) とあるサイトの日記で、色占いとやらがネット上で出来ると知り、けっこう当たる…とそこで書かれていたのでちょっと興味を覚えてやってみた(笑) あなたの心の色→黄色、あなたのタイプ→正直者は救われるだそうな。ほうほう。 あなたは、正直な性格の持ち主で実行力もあります。さらに頭の回転が速く、いかなる状況にも即座に対応できます。しかし、弱気で自分の意見をはっきり言うことが出来ない傾向があります。そのため自分の中に不平不満を溜め込んでしまい、精神的に不安定になるかもしれません。 あなたは優柔不断で、周りの雰囲気に流されやすいという一面を持っています。また、少々変わり者のようでもあります。 あ〜まあ合ってるような合ってないようなって感じだなあ。優柔不断?!とは自分で激しく疑問なんですが。周りに流されるのはたしかに得意だけど、自分で決断できないってわけじゃない…つもり、だぞ。正直者はまあ、否定しない(笑) そして「少々変わり者」には複雑な気持ち(苦笑)これは自分で判断しかねるしなあ…平凡だが普通じゃない、というのが自己判断なんですがね。 そんなこんなの色占いサイトはこちら。リンクフリーだそうだから、いいよね?
2003/07/02 (水) 23:56(更新)
| 2003年06月22日(日) |
(職場に)こんなもんがあったのか… |
おしごと。今日は新しい作業だ。植物標本に添付してあるカードのデータを打込み。なので植物標本のブツを収蔵庫から取り出してきて広げるんだけど、これが80年代の標本なので当然ドライフラワー状態なのだった。うっかり触るとすぐにぼろぼろ崩れそうな標本の扱いにびくびく。 根ごと貼りつけてるために、土や砂なんかもぼろぼろ落ちてくるのでPCには悪いだろうなあと思うんだけど、仕方ないのか…。 関係ないですが今日コンビニで買ってきたロッテのCoolishというラクトアイス、けっこうおいしかった。バニラは苦手なのでカプチーノ味。甘かったけどね。
2003/07/02 (水) 03:13(更新)
朝っぱら、新聞を見ようとしたお父んが土曜版に目をとめて「あ?」と止まる。どうしたのかと思ったら、「あ〜これ(元)取引先の社長だ…」。某新聞の土曜版は、主に企業人を1人取り上げて、インタビュー記事を載せるという構成を取っているんだけど、今週の対象の人がたまたま知り合いだったらしい。退職の時に送別会をやってくれたんだって。奇遇…ってほどでは、ないのかな? さて今日は例のごとくの集会。 この日記を見ているF嬢に、「2箱分整理した(←6月3日)って言ってたけどどのへんが片付いたの〜?」と突っ込まれる。たしかに、見た目何も変わってないよね…否定しないよ。だっていま隣のお父んの部屋に段ボール10箱+α避難させてるしね!(爆) 夕方にはお子さま2人と、集会メンバーO嬢と4人で御近所探検へ。私道に迷いこんでみたり近くの空き地を彷徨ったり犬にちょっかいだしてみたり。おにーちゃんの方は今年6才、だったかな。そろそろ『お母さんの友だちの家』なんて、お菓子が食べられる以外何の面白みもないという真実に気づいてしまう年頃なんだよな…(笑) ふと思い立って先週から「ゲットバッカーズ」(TBS)を見てみているんだが、今週やっと夏美ちゃんの声が乙葉だと知ってびっくり。けっこー手びろいな彼女。しかしウェイトレス役ばっかりなのって何か理由でもあるのか?(笑)でもって実は、これと「ガンダムSEED」(同)を、「きみはペット」(同)最終回に上書き録画して消してしまったのだった(苦笑)。いやはや、これが十二国記やムリョウだったらショックだっただろうなあ。「SEED」は全然見てないんだけど周りでこれを誉める人が最近多いので、いっぺんぐらい見てみるかなあと気紛れを起こした程度だし。もうこれだけ話が進んでから見ても判らないよなあとは思うんだけど、試しにね。 「20世紀少年」12巻 浦沢直樹(小学館 ビッグコミックス)読了。
2003/07/01 (火) 00:01(更新)
明日の集会にそなえて、本やらビデオやら消化しとかんとね。ああしかし今日は蒸し暑くて死にそう…。暑さにも弱いけど湿気にもけっこう弱いので、真夏時期よりむしろ梅雨どきの方がバテ気味なんだよな〜。うう、ぐったり。 「悪霊がホントにいっぱい!」、「悪霊がいっぱいで眠れない」小野不由美(講談社X文庫ティーンズハート)読了。 シリーズ1巻めを読んだ時、巫女・僧・エクソシスト・霊媒と揃ってるのにこれで陰陽師がいないとは…!と秘かに思っていたら、こういう事か〜。…と、一人で納得した続巻でした(笑)
2003/06/30 (月) 23:54(更新)
実は昨日、ブリッジ仲間の友人・H嬢に渡すはずだった本をすっかり忘れてしまっていたので、今日渡しに行く約束をしていた。彼女の職場が隣の市なのだ。さらに、同じくブリッジ仲間のたかのさんも誘って3人でお昼をいただくことに。美味しかったなあ、また行こう。オムライスをいただきつつ、H嬢から陸自主催のツアー案内と防衛庁のパンフレットなんてマニアックなものを見せていただきながら3人でわあわあ盛り上がってみたり。…盛り上がれるとこが凄いような。 昼休みをつぶして付き合ってくれたH嬢が先に出た後も、たかのさんとゆったり腰を据えてしばらくお茶を楽しみつつ、サンダーバードだの小説だのアニメだの民俗関係の話だのをつらつらと。それから本日のもうひとつのメイン、図書館へGO。本日借りる気まんまんだったBL小説は行方不明になっていてスカされたけど、前から気になっていたファンタジーを発見して借りられたのでわたしとしては収支はとんとん。たかのさんは調べものが空振りだったのでお気の毒でした。 そのあと駅前の書店にも寄って、前から買おうと思っていたけど近所の書店で見かけなかった「海馬が耳から駆けて行く」 の4巻を購入したり、たかのさんに半ば無理矢理「あらしのよるに」 シリーズを6冊読ませてみたり。しかし「魔法の杖」 の占いは面白かったな。(<占い用の本として売られているらしい。質問を考えてから適当に任意のページを開き、開いたページに書いてあることがその回答である、という趣旨の本) 「悪霊がいっぱい!?」小野不由美(講談社X文庫ティーンズハート)読了。
2003/06/30 (月) 00:00(更新)
| 2003年06月18日(水) |
恒例の橋(ブリッジ)会。 |
今日はいつものコントラクト・ブリッジの定例会。いつも会場として使わせていただいている場所が、先日ピッキングの被害にあったという話を興味津々で聞く<不謹慎 深刻な被害はなかったそうで、冷蔵庫のジュースが飲まれていたとか、そういう細かい被害?がちょこちょこあっただけらしい…って、何のために入ったんだろうそいつら(爆)。いやだからって被害があった方が良かったなんて思わないけどさ〜。 今日は行きの電車で軽く酔い気味になってしまって、それを割と引きずってたので帰りにバスを使ったとき不安だったんだけど、偶々運転手さんが上手い人で助かった。酔う酔わないのポイントって、ブレーキングが大きいんだよね…それだけでもないけど。 「きみはペット」(TBS)最終回だったので一応録画かけておいたんだけど、後日うっかりして見ないうちに消してしまった、たはは。でも日記サイトの感想とか、あちこちで顛末の断片をちょこちょこ聞いただけでもまあ満足かな、このドラマについては。途中から何で見てるのか自分でよく判んなかったし(<毒?)。つまりただの三角関係の話なんじゃ?と思いつつ見てました。結局、今回の収穫は乙葉嬢だったかも…(笑)始めはこの若い女優さん誰だろうとか思ってました(^^;)。最初にヒロインが漠然と「こんな子になりたいな」と羨む感じが良く出ていて、演技とかじゃなくその佇まいが良かった。1ヶ月ぐらい経ってやっと彼女が乙葉なのか、と知ってびっくり(笑)嫌味のない可愛らしさみたいなあの雰囲気は天性のものなのでしょうか。しかし「ぼくの魔法使い」(日本TV)のhitは井川遥だし、ホントに性別偽ってそうな感じになってきたな自分(汗)
2003/06/29 (日) 00:53(更新)
| 2003年06月17日(火) |
来クールは録画が楽そう… |
動けるようになったので今日は買い物。本屋もまわって今さらTV雑誌を仕入れたり(<先週水曜発売のだから、本当に今更)。しかし夏ドラマ…感心しちゃうぐらい、来期は見たいドラマが1こも無いなあ。「クニミツの政」(フジTV)なんて原作はかなり好きなんだけど、あの江戸っ子キャラを出来る若手俳優がいると思えん…押尾学に恨みはないが(^^;) 「トリビアの泉」(同)が復活するから、チェックどころはそれぐらいか…まあ考えてみりゃわたし本来ドラマってあんまり好きじゃないんだし(爆) 何もそう無理に観んでもな。当たり前。 「THE WORLD」1巻 獸木野生(徳間書店 Chara COMICS)読了。 「ブロンド変身作戦」スーザン・ネーピア(ハーレクイン・イマージュ)読了。
2003/06/28 (土) 00:02(更新)
へにょ。こ、これがいわゆる揉み返しというものなの…? 肩がいたいよう。というわけでヘタりつつも早速昨日仕入れた本をせっせと読んでみたり。 あ、「母と子のテレビ絵本」(NHK教育)、今日からは「ルドルフとイッパイアッテナ」の再放送なのか!うわぁあのオープニングの歌、懐かしー!!(嬉)あれ好きなんだよね…。 TV話ついでに、実はなんだかんだで月9「東京ラブ・シネマ」(フジTV)も見ちゃってるんだけど、作中出て来る「えびボクサー」という映画が実在するとは寡聞にして知らなんだよ…(汗)これから公開らしいけど、いやはや。 あと「SMAP×SMAP」(同)。ひっさしぶりだなあ…と思いつつPちゃん観ていて、そうかペットなのは松潤よりキムタクの方が先だったか!と気づいて一人ウケてみたり。ペット違いだろ(爆) 「1限めはやる気の民法」2巻 よしながふみ(ビブロス BE×BOY COMICS)読了。 「硝子の街にて10 烏―CROW―」柏枝真郷(講談社X文庫ホワイトハート)読了。 「現在治療中」桜木知沙子(新書館ディアプラス文庫)読了。 「奇偶」山口雅也(講談社)読了。いや〜手こずった手こずった。面白いのは確かに面白かったんだけど、やたら読むのに時間かかってしまった…。いやはや。で、読み終えて、これってもしかして(以下ネタバレにつき隠し・ちなみにこれミステリです多分)ミステリの「犯人のパターン」の残された最後の型、語り手・探偵役などの反則技型のバリエの中で未だにこれだという決定版作品が書かれていないという『読者が犯人』パターンに挑戦した作品なのだろうか、と思ったり。ま〜とにかく、読み終わってあたまぐるぐるな小説でした。
2003/06/27 (金) 23:57(更新)
というわけで、今日はとある少年マンガのオンリーイベント(<意味が判らない場合は用語説明参照)の日。サークル参加ってわけじゃないので、のんびりと向かったものの…会場について物凄い混み具合に唖然。何せ入るまでに45分だ。コミケやスパコミみたいなビッグイベントならともかく…(汗)いや凄かったです。ま、オンリーが盛況なのはそのジャンルが盛り上がってるってことなんだから、いいことだけどね。 そして最近の肩の凝り具合にとうとう根をあげて、帰りに指圧マッサージへ。「本当に張ってますね〜」そらそうだろうともさ。しかしマッサージって本当に所在ない…美容院よりも更にいたたまれないような気がする(苦笑)慣れの問題なんだろうけど。ダメだ、わたしには15分が限界だわ。それ以上無言で揉まれてるのは耐えられん…無論お喋りしながらはもっとダメ(笑) で、外出ついでの締めくくりに古本屋に寄って色々と買い込んでみる。今日の収穫全部を消化するのに1週間ぐらいかかるかな〜、えへへ、満足満足。って、借りてる本を溜めまくってるってのに喜んでる場合じゃないよな本当は(^^;) でも読みたい本がたくさん控えてるのって、無条件でなんだかリッチな気持ちだよね。
2003/06/26 (木) 00:05(更新)
昨日の続きでエクセルの打込みの続きをたらたらと。 さ、明日のオンリーイベントに備えて早めに寝とかなくっちゃv って、買いに行くだけなんだけどね(笑)
2003/06/25 (水) 23:54(更新)
今日はお父んのお手伝いでエクセルと格闘。どうもエクセルはウチの鈴木(Mac)と相性が悪いらしくて、一番落ちやすいんだよなあ、これ。しょっちゅう突然ダウンするのをなだめすかしながら打込み打込み〜、っと。 今日の新聞の記事で、演歌というのはもともと自由民権運動のPRソングだった、というのを始めて知ってびっくり。意外〜。 「ドラゴンの角 遠征王と片翼の女王」高殿円(角川ビーンズ文庫)読了。
2003/06/24 (火) 23:55(更新)
借りた本を地道に片付けて行くことに。今週前半は全然ビデオの消化ができなくてたまっていく一方だったし、それも片付けないとね。というわけで今日はせっせと消化三昧。 「ジャック・ザ・ルビー 遠征王と双刀の騎士」高殿円(角川ビーンズ文庫)読了。 「エルゼリオ 遠征王と薔薇の騎士」高殿円(角川ビーンズ文庫)読了。 「内田康夫ミステリーシリーズ 終幕(フィナーレ)のない殺人」内田康夫原作、秋乃茉莉作画(秋田書店 サスペリアミステリーコミックス)読了。以下は隠し。ネタバレのせいじゃなく、感想がかなり毒なために隠すというのはけっこう珍しいよなわたしとしては…ということで以下の内容を察してくだされ。ていうかそもそもどうして秋乃さんがこの仕事を引き受けたんだろう?と謎な気持ちでいっぱい…出版社に相当な義理でもあったのか? でなけりゃなんだってこんなに死ぬほどつまらない、どこをとっても面白いところの一つもない作品を描かなきゃならなかったのか判らないよ…いや、小説としては面白い短編なのかもしれないけど、わざわざマンガにする意味がどこに…? 絵にすることによって面白味が出る箇所、ないじゃん!どう考えても秋乃氏の時間と労力の無駄遣い。ああもう勿体ないったら…こんなん1冊分も描いてる暇があったら別のオリジナルを描いて欲しかったよ(涙)本当にどうしてこの本が描かれたのか判りません。誰か教えてくれ…。
2003/06/23 (月) 05:09(更新)
今日は地元友達のE嬢&I嬢と3人で、下北沢で飲み。 以前、町田に料理の美味しい居酒屋があってよく飲みに行ってたんだけど、それがある日なくなってしまって皆でがっかり。そのチェーン店の1号店が下北にあるというので、いつか行こうと前々から言い合ってたんだけど、今日ついにそれを実行したというわけだな。 連チャン飲みなので今日は抑えめにすることにして、1杯だけ。「土竜」という焼酎をいただきました。 料理は期待通り。シーザーズサラダも鮪とアボガドのタルタルもロコモコも素晴らしく美味しかったよー! どれも自家製って感じの手のかかったおいしさ。フィッシュ&チップスがまたぱりっぱりでv カウンター前の硝子越しに見える満席の20人強分の料理を一人で切り回していた物凄く忙しそうなシェフと同時に、店内奥の大画面でサッカー・対ウルグアイ戦を鑑賞しつついただいたんだが、ウチのグループが一番毒を吐いていたような気がする…わたしがまったくサッカーを知らなくて何も言わなかったにも関わらず(爆)。えへ、しかし料理美味しかったよ。もうちょっと近かったら絶対また行くんだけどな。
2003/06/22 (日) 00:01(更新)
| 2003年06月10日(火) |
紙屑だと思ってたのに!(失礼) |
F嬢とたかのさんと、地元の日本酒を色々飲めるお店へGO。もう何度となく行っている、日本酒が小さいグラスで3種セットになってて数百円で飲めるというリーズナブルな飲み屋さん。居酒屋、というより飲み屋という方がなんだかしっくり。前にお茶漬けひっくり返したとこです。 今日いただいたのは山法師・佐渡乃花・南のセットと蒲原。 今月お勧めのお刺身は鰺でした。旨かったー! おぼろ豆腐も磯部揚げも美味しかったよう。肉キムチな生春巻も!いや〜、ものすごくキムチだった(笑)そしてベジタリアンなたかのさんが焼茄子の上の鰹削り節を食べられないことに今さらながら愕然としてみたり。普段はあの紙屑みたいなもの(<失礼)が動物性たんぱく質だなんて、考えたこともなかったもので…(^^;) 「ミラー・ダンス」下巻 ロイス・マクマスター・ビショルド(創元SF文庫)読了。 読む前にF嬢が言った『マーク、頑張る』という彼女の自家製コピーが、読んでるあいだ中脳裏をぐるぐるしまくりでした(笑)。いやホントにマーク頑張ったな〜。そしてシリーズの先の展開を知っていたので(※以後続刊のネタバレ、いつにも増して注意のこと!)今回の事件でマイルズは蘇生失敗か何かでそのまま半記憶喪失状態になっちゃって、その話が次巻につながって…という流れなのかと思いこんでいたので、あっさりマイルズが現状復帰した(ように見えた)のにちとびっくり。ああしかし、とにかく早く次巻が読みたいよー!! 毎回解説に付いてるシリーズ全体年譜は、まだまだ続刊があると思わせてくれるのは有難いんだけど、どれが長篇でどれが短編か判らないというのがちょっと難。でもさすがに次巻「記憶」は長篇だよな〜、きっと。
2003/06/21 (土) 23:58(更新)
この軟弱者め…(涙)昨日の作業がてきめんだったか、背中が痛くて起きられず、ばったり寝ていた。しょうがないので横になりながら細々と本を読んだり。とほほ。 夜になってへにょへにょ起き出してビデオ消化。一応、と録画しておいた「報道特集SP 百人百熱」(TBS)で、意外に剛が大活躍だったのにびっくり。これは、韓国の廬武鉉大統領と、日本の市民100人がスタジオで直に顔を合わせて(<あと大阪から30人だったかな?TV画面参加もしていた)、基本的には大統領が各人から出された多岐に渡る質問に答えていく、という趣向の番組で、それに剛が『日本の若者代表』という立場で出るという情報が事前に流れていたのでとりあえず録画しておいたのだ。もっとお飾りくんな感じかと思っていたんだけど、全編に渡って顔を出し、剛班に心配されていた「なんか不用意な発言でもして失敗するんじゃ…?」という失態も全くなく、しかも本当にハングルがうまいということを改めて認識させられた<今更(笑)。突発的な通訳もしてたよ、いやはや。ごめん剛、わたしが見くびってたよ!(ここで言われても)最初オープニング任されて「百人百熱」をハングルで言えずトチってたのは可愛かったが。 しかしあの番組、どこまで台本なのか。ここで字幕が出るか?と思うようなとこまで字幕だったし、市民の質問以外は全部台本だったんだろうな。いや別に構わんけど。先日(5月25日)のゴロちゃんナレーション番組と同じく、剛の出演がなければ絶対に見なかっただろう番組なので、良い経験だったかも。 そうそう、最後にホスト側?の、筑紫哲也氏と田丸美寿々氏と剛の3人が大統領と握手してたけど、ちゃんと握手の仕方が判ってたのは剛だけだったな、流石に(苦笑)そして最後の最後のおまけ映像が可愛かった。番組後のコメントを求められて、「(大統領が、日本のサッカー選手を知っているか?と聞かれた時に誰も知らなかったので)サッカー選手を知らないのにSMAPを知っているわけないとは思ったんですけど、どうしても聞きたかったので質問してしまいました」と照れ笑い。そして大統領は案の定知らなかったんだけど(笑)剛らしかったよ、うはは。 「ミラー・ダンス」上巻 ロイス・マクマスター・ビショルド(創元SF文庫)読了。 「ヒカルの碁」22巻 ほったゆみ原作、小畑健漫画(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。 「爺さんと僕の事件帖」4巻 しかくの(角川書店 あすかコミックスDX)読了。
2003/06/21 (土) 04:51(更新)
おしごと。今日のは聞き語りではなく、聞き取りを最終的にデータとしてまとめた報告書の入力だったんだけど、しかしあまりにも昔と今との違いに茫然気味。 生活の労働面とか環境なんかも勿論なんだけど、精神的な感覚も本当に違うのだなあ。逆に、現在の物質的な豊かさや自由は異常といえるぐらいなのかも、と感じてしまった。この頃から見たら、今って自由というより奔放すぎるんだろうなあ…。 そして、そうなると普通、ああ自由な現在に生まれて良かった、昔ってなんて束縛や因習の多い不自由で物質的にも貧しい時代だったんだろう、と思うとこなんだろうけど…どうも現在の方が異常なんじゃないかという気がしてならない。だって例えば、周りでお米を作ったり野菜を作ったりしてる知り合いが誰もいないのに毎日何でも好きなだけ食べられるって事ひとつとっても、冷静に考えてみたら凄く妙なことなのでは? で、今の日本(の都市部)って、一事が万事そんな調子だよなあ。まあでも、わたしのようなぐうたらにしてみたら、そんな異常な時代に生まれられてラッキーだったとは思うんだけどね。 「流血女神伝 砂の覇王」2、3巻 須賀しのぶ(集英社 コバルト文庫)読了。
2003/06/20 (金) 12:41(更新)
昨日つぶれかけて帰ってきて、そのままうとうとしたりまた起き出したり、やっぱり眠くなっちゃったり…というのを1日引きずって起きたり眠ったり。なんとなくへろっとした1日だったような。 気がついたら今年いつの間にか復活していた、NHK教育の「母と子のテレビ絵本」。かなり昔に「ルドルフとイッパイアッテナ」をやってて好きだったのだ…復活して欲しいと思ってたので嬉しいんだけど、だいぶ(1ヶ月ちょいぐらい?)気づかなかったのは不覚。先月ぐらいからやっと再開しているのに気がついて見てたんだけど、今回連続放送している「あらしのよるに」が昨日最終回だったので、録画を今日見た。うっわ、せつな… いや原作は一応知ってはいるんだけど、やっぱ視聴覚に訴えられると印象強いよな…。正直うぎゃあこれで終わりかよ!感は本で読むより強いかも。読んだ時もかなり思ったけどな、いやはや。そういう点を考えると、そもそも、この作品(絵本…に、あたるのか?)を最初に読んだ時から、それはもちろんすごく良い話だとは思ったんだが、しかし…なんつーか時々ものすげえ気恥ずかしいような気になるんだよね、読んでて。いやだねスレた大人は。でもって、そのそこはかとない気恥ずかしさ…音で台詞で聞いてしまうとこれがまたいっそう破壊力抜群。ひー!何ともいえず聞いてるだけで恥ずかしくなってきて転がるわたし(笑)つか、ぶっちゃけ非常にやらしいような!…と感じる自分がくさってるのもよく判ってますとも…(遠い眼) ま、少々真面目なコメントもすると、この番組のキャスティングの人は凄いと思うなあ…前回の「ルドルフ」のナレーションが毒蝮三太夫氏というのはかなり意表を突いた配役だったと思うんだけど、それといい、今回の中村獅童氏といい、凄いのはキャスティングの意外さではなくて、それがとても合っているところだ! そう、中村獅童は上手かった(笑)。原作ファンの間では、メエ(<という名前のヤギ)がオスなのかメスなのかが謎になっているんだけど、そのへんの声の使い方がものすごくうまい。偉い! あと上手いな〜、と唸ったのは戸田恵子さんの、ええとあれは「こんとあき」だっけ?(<注・今回のTV絵本は、前半5分は「あらしのよるに」を連続で中村獅童氏が、後半5分は1回か2回完結の短い話を毎回別の人が朗読するという構成になっている)まあそりゃ戸田さんなら上手くて当たり前だけどさ! それにしても、とても1人で喋ってるとは思えない見事な演じわけっぷり! 流石本職、という以外もう言葉がない…ほんと、おさすがでございました。うっとり。 って昨日のテレビの話ばかりっていうのも何なので(笑)、この日の深夜の「週刊少年「」(かぎかっこ)」(フジTV)の話でも。案内役で船越英一郎氏が出てきたときは、今日は船越デーか?とややウケ(笑)いや、偶然この日はテレ朝の「土曜ワイド劇場」→「sma station! 2」、そしてこの番組と妙に出まくってる日だったんだよね。 ところが、見ているうち彼のマンガ博学っぷりにびっくり。あれどう見ても、仕事上の予習の知識じゃなくて本当に詳しいよな…(汗)知らなかった、あんなにマンガ知ってる人だったのか! 「マイ・バレンタイン'97 愛の贈りもの」メリル・ソーヤー他(ハーレクイン)読了。同題の2003年版を先日(18日)読んだのでためしにこれもとチャレンジしてみたんだけど、やはりこちらの方が古い感じがするのは面白いもんだな…先入観のせいかな。 「シークレット・ダンジョン」仙道はるか(講談社X文庫ホワイトハート)読了。 「流血女神伝 砂の覇王」1巻 須賀しのぶ(集英社 コバルト文庫)読了。
2003/06/19 (木) 00:15(更新)
午前中に隣の市の図書館へ行ってくる。31日に行きそびれたとこだな。帰りに途中下車して銀行と旅行代理店に寄って、さあ後は食料品の買い物して帰るか…と最寄り駅の隣の駅前をほてほて歩いていたら、前方にやたら見覚えのある人影を発見してびっくり。お、お父ん! いや奇遇でした。まあ、隣の駅なんだからおかしくはないのかもしれないけどね…。 さて家に帰って仮眠して、夕方は飲みのためお出かけ。集会メンバーでもあるF嬢とE嬢と合流〜。料理の美味しい居酒屋に、そこの地元で働いているというのに一度も入ったことがないというE嬢を連れて行ったのだった。 というわけで、鰹のたたきは日本酒とめちゃめちゃ合うし、あそこのゴーヤチャンプルー大好きだし、江戸前チーズは妙な味だったし(笑)今日も満足満足! しかし2人は仕事明けで、疲れたところに3人でワインを1本空け、更にそれぞれ日本酒かカクテルなぞを合わせて飲んだのは調子に乗り過ぎだったか(わたしはコップ酒+泡盛でした)、3人ともちょっとへろっとしながら帰ってきたのでした。少なくともわたしはへろへろでした(笑)
2003/06/18 (水) 23:58(更新)
今日はテレビ朝日で野球が押した分、「動物のお医者さん」(TV朝日)も時間がズレてて、「ああっそういや今日って『ムコ殿2003』生ドラマの日だっけ!」と気づいたのは22時20分過ぎだった(笑) 後半から見た限りでは、今回の方が生ドラマ部分にじっくり時間とってる感じで、前より見せてるような気はしたかな。しかし、これでもかって泣き芝居だったな…「泣かせ」じゃなくて泣き芝居(苦笑) メイン登場人物全員泣いてたような…(^^;) 「硝子の街にて9 渦―BILLOW―」柏枝真郷(講談社X文庫ホワイトハート)読了。以前ある人に、わたしが書いたある文章のキャラクターについて「こんなにおくてな攻の人(笑)に出会ったのは初めて」だと言われたことがあるのだが(大笑)、いやしかし(※以下ネタバレにつき隠し)シリーズ最初からBLなのはBLなのに、主役2人が恋人同士になるまでに8冊かかり、前作でやっとくっついた!と思って読んだこの9巻、1冊まるまる攻が躊躇し続けて終わり…ってどうよ!これには負けるよ!(笑)と思った今巻でした、うはは。
2003/06/18 (水) 00:00(更新)
夏コミ当落のお知らせが続々と集まりはじめた。今回は周囲がほとんど受かっている…すごいめでたい事だがどうも当日は駆けずり回ることになりそうだ(笑) 先月25日の一つ目小僧話に、たかのさんから訂正が入った。ので、珍しい事ですが掲示板から該当箇所を転記。「事八日(ことようか)ってやつですな。K県限定ではないです。日本一の御山のあるY県のFWで採取しました。自分が一つ目だもんだから、目がいっぱいある籠が怖いんだって。その日に履き物を出しっぱなしにしておくと、ハンコを押されてしまい、それを履くと病気になるので、日暮れまでに隠さないといけないのです。」とのことでした。妖怪話だったので、反応してくれるかな〜とこっそり思ってたらやっぱり反応してくれたので非常に嬉しかったです←私信(笑) 「頑張れ!石岡君」優木麥(原書房)読了。なんかこう…ええ、とっても楽しく読ませていただいたんですけど…。すごく面白かったですけど…。何というか、これが同人誌だったら文句無くレベルの高い一押しな作品なんだけど、商業ルートで拝見するのはどうだろうって気分になるというか…。いやまあ、本を見た瞬間から、読み終わった時はきっとこういう気持ちになるんだろうと判ってたから、いいんだけどね(^^;) そう、思ってたより楽しかったぐらいかも。途中で笑いながら床ばんばん叩いて転がったし(大笑)
2003/06/17 (火) 00:02(更新)
結局徹夜だよ…(汗)にしても、一応2箱詰めたっていうのに見た目全然状況変わってナイってどういうことだろ…。 今までなかなか捨てられずとっていたイベントカタログも箱詰め。コミケカタログは、コミケット32からあるんだけど、うわぁ200ページないんだな…今となっては信じ難い(笑)。あとSuper Comic City初回のカタログなんてのもあるなあ…あ、そういや昔はComic City(赤ブーブー通信社主催)の他にミニコミフェア(東京文芸出版主催)ってのもあったんだっけ!などと、色々と懐かしく。 ついでにもう何年動かしてないんだか、な段ボールやらを動かして掃除して…ってやってるうちにあっという間に1日終了。こんなんじゃ、ちゃんと整理するとしたら一体何ヶ月かかることやら。 しかし、中学の技術の時間に作ったミニ本棚、未だに充分使えるよ(感心)。いやあ作って本当に良かった!(笑)
2003/06/16 (月) 23:59(更新)
始めからそういうつもりだったわけじゃないんだけど、なんとなくなりゆきで本の整理を始めてしまった…一旦始めたら途中では終われないのが恐ろしいところだ。それでも、全然ごく一部、押し入れの外にあふれてる分だけなんだけどね。一部だけ(<2箱分だけ箱詰めして終わる予定)なのでさくっと終わると思ったんだけどなかなか終わらない…つい読んじゃうしね!←バカ
2003/06/15 (日) 00:09(更新)
| 2003年06月01日(日) |
後日の失敗の皺寄せがここに(苦笑) |
おしごと。 ああ勘違い…今日の分の録画と間違えてえんえん8日の録画見てたよ(爆)。おかげでこの日記の更新がめちゃめちゃ滞りました。ええ、そういうワケだったんです…とほほ。だって「金色のガッシュベル!」(フジTV)も「鉄腕アトム」(同)も1話完結形だから、「笑っていいとも!増刊号」(同)を、しかもかなり後の方まで見るまで気づかなかったんだよ…。 というわけでこの日のいいとも増刊号。月曜の某コーナーで、思いがけず哀川の翔兄貴のエピソード?がぽろぽろ聞けて棚ボタにほくほく。本人出てないけどね(笑) 「サンダーバード」(NHK教育)。何の気なしに、ふと2カ国語音声の英語の方で聞いてみたらオープニングから違うのにびっくり。そりゃあちらのオープニングも日本語で歌ってるとまでは思ってなかったけどさ(笑)、そもそもあの曲が全然ないとまでは予想しなかったな〜。「前回のあらすじ」も日本だけなんだね。
2003/06/14 (土) 11:18(更新)
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