実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年06月30日(日) 祭りも終わり。

おしごと。でも特筆すべきことは別になし。
W杯はやはりブラジルの優勝でした。
うんでも、正直、始まる前は日韓共催でも何でも、どーでもいいって感じであまり関心なかったんですが、終わってみたら、日韓共催、良かったかなあと思ってます。何だかんだ言って二国間の間に親近感が増したと思うんだよなあ、特に若い層同士に。実質何があったわけでもない、気分の問題だったとしても、その気分が大事なのかもとも思うから。一緒に盛り上がった記憶を残せたこのお祭りは、やっぱりやって良かったのかなーって。日本人が煽られやすいお調子者気質で良かった、とも思います(爆)
W杯そのものに興味がない人でも、何かを考えずにはいられないようなお祭りだったような気がしました。わたしだけか?(苦笑)
さて、いい加減にネット巡回。月末で消えちゃう日記とかもあるので、今日回っとかないとね!というわけで巡回巡回…いやしかしさすがに3週間分はかなりな量で。知人とSMAP系の、日記と掲示板を軒並み回ったとこで息切れ。公式サイトやマンガFC系はまた明日、だわ…いやはや、また追われるようなネットの日々が始まってしまうのだなあ(遠い目)
「パイド・パイパー」ネビル・シュート(創元推理文庫)読了。
うぎゃあ面白かったー! って昨日も騒いだような気もしますが(爆)、昨日のとは全然違う種類の面白さ。うひ〜、さすが「英国冒険小説の雄」(<裏・中表紙アオリ)。もう展開が面白くて面白くて! 次から次へと降り掛かる苦難にどきどきなんだけど、でもなんだか、ずっと切ないような静かな、穏やかな雰囲気が流れてて。老人と子供の冒険小説だからな。とにかく訳がいい。話の面白さは勿論なんだけど、じつは訳の功績も大きいと思うなあ…訳者は、ベテランの方だよね? さすがですな。
読み進むほど、最初の方に出てくるやりとり「帰りは何かと大変だったでしょう」「いや、それほどでもありません」に「うっそー!」と頭の悪そうな突っ込みを入れずにはいられません(笑)

2002/08/05 (月) 23:51(更新)


2002年06月29日(土) 眼福眼福(<って言うのか?)

週末なのでおしごと。
W杯、今日トルコ対韓国戦だったんだけど。これ、良かったなー! 試合が。
W杯期間中見た試合の中で、一番好きかも。でも試合そのものはそんなにちゃんと観てないんだが…(爆)
試合終了後、勝ったトルコも負けた韓国も、両選手が並んで握手したり肩組んだり、それぞれ自分の国だけでない、全観客に御挨拶して、トルコの選手が韓国の国旗を掲げてみせるに到ってはもう、うわあなんていい光景なんだ〜!と思わず感動。観客もトルコの超特大国旗を広げて、なんかもう、スポーツは国境を越えるとゆーのはこういう感じなのかなあ…としみじみ。
審判問題だのチケット騒動だの開会式のN◯K中継への不満続出だの、当然いいことばかりってわけでもなかったW杯だったけど、いいことも色々あって、これがその集大成というか象徴、みたいな気がしたなあ。いいものを見せてもらいました。

2002/07/28 (日) 23:45(更新)


2002年06月28日(金) とろとろ復帰。

はっ、昨日の日記に書くの忘れてた! 実は昨日、電話が復活してたのでした。料金払ったの一昨日深夜、つまり日付的には昨日の範疇だったから、まさか昨日のうちに復活するとは思ってなかった…仕事早いな、NT◯。
で、早速、今度こそ、アクセスできたのですが…ネット復帰どころかメール整理してたら終わってしまった。てへ(爆)
昨日、たかのさんから借りた物を帰ってすぐ読み出したら止まらなくなっちゃって、うっかり徹夜して8時まで起きてたので日中爆睡。14時頃いったん起きたんだけどまた16時頃うとうとしちゃった。すげえ生活サイクルだな今更ながら(泣)
で、その短い覚醒時間に何をしたかというと、「古畑任三郎」の再放送を見てました…(爆)
パート3の最終回だったのだな。どわあこれはオンタイムで見てたけど気づかんかった、水道橋博士(<浅草キッドの片割)が出てたんかいっ!!(驚)なんだか演技うまいじゃん…。
「超・殺人事件 推理作家の苦悩」東野圭吾(新潮社)読了。今日の読了本はこれ一冊ですが、たかのさんに借りたものはこれではありません(笑)
面白いのは判ってたけど、でもやっぱり、面白〜い! 「名探偵の掟」「名探偵の呪縛」、大好きだったしな(笑)。どの短編もいいけど、高齢化とか長篇とかに特に大ウケ。しかし理系は…わたしも逮捕されるよ。←ネタバレ?
読書機械のラストにはちとぎくりと…はまあ、今さらしないか?「本好きであったという過去に縛られている者」ね…。ううん。去年「検察側の論告」を読んだ時もそうだったけど、“惰性で読んでるだろコラ”と言われるたびに言い返せない自分がここに。とほ〜ん。

2002/07/28 (日) 03:24(更新)


2002年06月27日(木) 文化の香り♪

3時半に出かけるつもりだったのに、目が醒めたのが3時すぎ…で、焦りまくり。
今日は実はお友達のたかのさんに誘っていただけたので、グランディーバ・バレエ団の公演を観に行くのだ!
というわけで「渋谷で5時」の待ち合わせだったのにちょっと遅れてしまいました。とほ。
落ち合ってからやや早めの夜ゴハン、という感じで一緒に入ったのが、某バリ(インドネシア?)料理の店だったんだけど…ここでだうん、大喜び。というのも、店内のインテリアが…かえるー!!おっきな像とか小物とか、かえるがいっぱいいるよう! わあい!
しかしたかのさんはカエルが苦手な方だったので、勝手に小躍りして悪いことをしました(笑)そしてゴハンをいただきつつ2人で「青空の卵」(<文末参照)談義をするのだった。
さて、そんなこんなで本番。なんせバレエ鑑賞なんて生まれて初めて…とたかのさんに言ったら、初めて見るバレエがグランディーバというのもどうか、と言われたが(笑)、まあでも彼らって技術はしっかりしてるんだしね!(と皆が言う)
何せもともとナマの舞台というものにあまり興味がなかったので、お芝居をちょろちょろ見るようになったのもここ2、3年ってとこだし。それでバレエなんて…きっとタダ券が手に入ってさえ人に譲っちゃうのでは、てぐらい縁がなかったものなので、逆に今日はものすごく貴重な機会!こんなふうに声かけてもらうのじゃなければ見ることがなかったものだろうから有り難い。これがわたしの生涯で最初で最後のバレエなのかも、と思うとかなりわくわくだv 開演前にたかのさんが買って見せてくれたパンフレットの内容がまた素敵に楽しい〜!
てな具合で。席もけっこう前の方だったし、面白いしうまいしキレイだし、楽しかったです♪(喜)たまにものすごく脚の綺麗な人がいて、つい感動してみたりして<もうちょっと他のことに感動しろ
中でも一番インパクトが強かったのが「瀕死の白鳥」! いやもう物凄かった!! すごーく面白かった〜〜〜!
いや面白いとか楽しいとか言うより、スゴイ! あれは目玉の演目にもなるよなあ、瀕死の白鳥…いやスゴかった…
2時間半があっという間でした。
実は1、2回、途中で眠くなった時があったんだけど、それって“退屈で眠い”なんてわけではなく、何てゆーか美容院で髪を切ってもらってる時に眠くなる、あの感覚! ふにゃーっと気持ち良くて弛緩してうっかり眠くなっちゃったんだけど、あれも面白い体験でした。普通舞台観ててそんなんなったことないよ。緊張するものだもん、観劇って。もしかして音楽のせいだったのかな〜。
「幼年期安倍晴明 未明の獣」九条友淀(学習研究社 ピチコミックス)読了。
「青空の卵」坂木司(東京創元社)読了。
問題の一冊(笑)。今日たかのさんに会う前に!と思って寝る前、明け方に読みきったのでホントは昨日のカウントなのかなあ。ああでも色々言うことがあったと思うのにもうあまり思い出せん(爆)。K嬢→たかの嬢とまわってきて、あまりに思うところの多い作品らしかったので読むの楽しみにしてて…2人が言うこともよく判ったんだけど(笑)。疑似家族、非ひきこもり、表現しすぎ、想定読者層について。うんうん、なるほどなるほど。でもたぶん、この3人(<K嬢、たかの嬢、わたし)の中でこの作品に一番肯定的なのって、きっとわたしだ(笑)

2002/07/27 (土) 03:20(更新)


2002年06月26日(水) 超(激でも可)ヘタレ。

さて、今日こそ退院して来た鈴木を復帰させようと、ケーブルを色々つないだり差し込んだり勢いあまって差し込み口のカバーをぶっ壊したり(え?)して、中身も確認してデータが消えてないのに感動したりもして。
よしじゃあいよいよメールチェックとネット復帰だー!と、いさんで接続しようとしたら…
あ、あれ?
どうしてもつながらない…何で〜? 何度やってもエラーに。何故、何故なんだあっ!! これはケーブルの接続がおかしいに違いないと色々調整してみても、全然ダメ。ここまで何の躓きもなくいい調子できたのに何でだ〜、と泣きそうになりながら、…はたと気づきました。
ウチではネットを使うのはわたしだけなので、家とは別にわたし個人名義で電話線引いて、faxとネット専用に使ってるのですが。その、ネットと共用してるfaxの受話器をおもむろに持ちあげ、耳にあてると。
……ツ〜〜〜〜〜〜〜〜……
………………電話止まってやがる!!(大爆)
もちろんN◯Tの手違いでも怪奇現象というわけでもなく、単にわたしが電話料金を延滞していたにすぎないんですが…いやしかしこれ、回線をネット専用にしてたら永遠に気づかなかったなハハハ(虚笑)
というわけで本日ネット復帰はあえなく断念せざるを得なかったのでありました…なんてへっぽこな話なんでしょうか。
さてへっぽこと言えば(強引だなオイ)、今日は月イチのへっぽこメンバーでのブリッジ会の日!
ホントは、都心に出るついでにタダ券を確保していた印刷博物館の企画展を見てそれから会に顔を出そうと画策してたんだけど、あいにくの雨だったのであっさり予定変更(笑)いやだって、あそこ駅からわりと歩くんだもん。
というわけで昼すぎあたりにゆったり出発することにしたのだが、たまたま「笑っていいとも!」(フジTV)にチョナンがゲスト出演していて(しかしホントにTV出まくっとるな)、そのままついうっかり「真珠夫人」を見てしまった…これが噂の!と思いつつついずるずると。でもって噂に違わぬすげえ展開につい見入ってしまうわたしであった(笑)今週で終わりなんだよね、たしか。
で、へっぽこ。
うわあやばい。へぼビッドの連続…同じ間違いを3回ぐらいくり返す(泣)。も、今日はいいとこなかったなあ…とほほ〜。
帰りにコンビニに寄って電話料金を支払いました(笑)
いやそれにしてもヘタレな一日であった。しかし思えば、ここまでヘタレなのにまったくヘコまなかった(いや、ブリッジではさすがにちとヘコんだか)自分というものに、感心するより危機感を抱くぞ(汗)いつかこの「ま、いっかー」的人生観で身を滅ぼすんじゃないだろうか、わたし。
「狼には気をつけて」4巻 遠藤淑子(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。

2002/07/26 (金) 00:21(更新)


2002年06月25日(火) おかえりー!!

おしごと。今打ってる「役用日記」って何が何だか判らんまま打ってるんだけど…(いや、村の公文書みたいなもんだってことは判ってるけどさ)、あれは何なんだろうなあ、村の出入りの記録なのかな? 宿帳みたいな感じもあるんだけど、まあそれはともかく。今日はそこに『陰陽師』が出て来てウケちゃった(笑)どうも、どっかの宿に泊まっていったってことらしいんだけど、面白いなあ…肩書きとして通用してたってことよね?
そんなこんなでお仕事終えて、ふらふら寄り道しまくって夜帰ってきたら、きゃー、鈴木退院!!
ばんざーい!
でも繋げんのちょっとタイヘンなので明日まわしなのだ(汗)
おお濱マイク。今度のクールのドラマに合わせて、映画を放映するんだな。第1作「我が人生最悪の時」を日テレ深夜で放映、もちろん見たさ。実は映画未見なのでした。ナンちゃんいい味出しとんなあ…そしてマイクの妹・茜が、TV誌などで見るドラマの茜、中島美嘉とあまりにも色が違うのでちょっと意表をつかれました(笑)
「頭文字D」24巻 しげの秀一(講談社 ヤンマガKC)読了。
「幻獣の星座」5巻 秋乃茉莉(秋田書店 HORROR COMICS SPECIAL)読了。

2002/07/24 (水) 00:30(更新)


2002年06月24日(月) 仰天ニュース<個人的に(笑)

衝撃の事実発覚。
今日、お父んもわたしも家にいたので何気なくぽつぽつと雑談をしていたら…お父んがブリッジを知っていたことが判明してショーック! え〜じゃあこれまでブリッジメンバーが家に3人揃って残念がってたりしてたのは一体何だったの〜<親を巻き込む気なのか(笑)今までさんざん「今日はブリッジの会に行く」「ブリッジの友達と会ってくる」とか言ってたのに、自分もブリッジ知ってるなんてひとっことも、匂わせもしなかったのは…隠してたのか?(爆)
聞いてみると、ウチのお父んは営業をずっとやってた人なので、若い頃は仕事のために囲碁将棋、麻雀などをやらされ(特に麻雀は、知らないと仕事にならないと言われてたらしい)、ブリッジもその中に入っていたのだとか。それが時代が下るとゴルフになっていって麻雀はすっかり廃れちゃうのだが、まあそらともかく。
しかしなにせ、ブリッジである。あんまり日本人の誰でも知ってるとは言い難いゲームである。…ホントにブリッジ? セブンブリッジあたりと勘違いしてるんじゃ? と疑い深く色々突っ込んでみるが、昔のことなので細かいルールや手順は忘れちゃっているものの、しかしどうもホントにコントラクト・ブリッジ経験者らしい…ビッドの話しても判ってるみたいだし…いやしかしなんと、こんな身近にブリッジ経験者がいたとはな〜! なんか「青い鳥は、じつは自分の家にいたのです」みたいな感じ?(大笑)驚きの一件だったのでした。
「シャボン玉スノール」という洗剤だか石鹸だかのCMを見た。はじめ、シャボン玉をつくるためのせっけんのCMなのか?!と思ってびっくりしちゃった…。そんな特化した商品が販売されてるとは!って…てへ(汗)
いつも見てない「水戸黄門」(TBS)をたまたま見て、黄門様が全然出て来ないのに愕然。そ、そうか、いまホントにいないのね…脚本も苦労するな…(苦笑)
しかし次は里見浩太郎氏でしたか、わたしには助さんの印象しかない人だが(それを言うならわたしの黄門様は未だに頑に東野氏なのだが)、にしても黄門様ってえらい勢いで若返っていくのう(笑)
「SMAP×SMAP」(フジTV)木村くんとゴロちゃんのホストコント…ああ、たしかにわたしも『男性司会者の名前を咄嗟に思いつかない』ぐらいのことで鬼の首をとったよーに叱られたくなんかないよ!(大笑)
ビストロありえねー。
試食を見ながらずっと、今日は特に剛の超マイペースっぷり全開やな〜、もーこのハズしっぷり、これぞ剛だよ!最後で落とすところがヤツの役回りよのう…とか思ってたらみごとにひっくり返された。まさか勝つとは。 いやーしかしホントにいいのか、あの、剛の激マイペースを肯定する結果は?(笑)
「ラディカル・ホスピタル」3巻 ひらのあゆ(芳文社 まんがタイムコミックス)読了。

2002/07/23 (火) 00:04(更新)


2002年06月23日(日) てれびっこ。

ちゅーわけで今日もTV三昧。たはは。
で。今日はETVスペシャル「桂米朝・最後の歌舞伎座独演会」の再放送があったのだー!わあい。
ううむ面白い。特に、品のい大旦那、の役がすごくハマってて好きだな〜。ざこば師匠の、ええと、阿弥陀池だったか、あれも良かったなあ。なんというか、作風に芸風がマッチしてた感じで(笑)
わたしにとって落語って、爆笑するようなものではなくて、せいぜいクスッと笑うぐらいな感じで、没入するのではなく鑑賞する、というスタンスで見るものなんだけど。TV番組とは違って、突っ込みいれながら見たりしないでふーむなるほど、って腕組みながら見る感じ。いや難しいわけじゃないけどね(笑)TVじゃなく生で見たらまた違うのかなあ。
昨日の余勢を駆って「堂本兄弟」(フジTV)も見る。Mステのトークのネタはこの収録の時に作ったのか?<ネタがかぶってる(笑)ああ、なんだか久々に剛のお子さまっぷり全開を見たような気がする…さがみ野いわく“大人気ないところ”な(笑)
「ちょびっツ」5巻 CLAMP(講談社 デラックスKC)読了。
「天使のツラノカワ」5巻 一条ゆかり(集英社 ヤングユーコミックス)読了。

2002/07/22 (月) 23:59(更新)


2002年06月22日(土) 集会。

まず朝イチでアップルに電話だ! 修理の手続きについてとか、あと何より「あなろぐびでおぼーど」とは何ぞや?と聞いてみる(笑)なんか向こうも簡単に説明しずらいらしく(苦笑)、判ったような判らんような…『電源とディスプレイが連動している装置』とおっしゃってたようですが、それって一体(エンドレス)
しかし修理費が思ったより安くて有り難かった…10日に地元の電器店詣でをした時に色々脅かされてたので身構えてたんだけど(笑)、ほっとしました(^_^;)
で、今日は集会。
時節柄やはりサッカーの話題がちらほらと。今日はお子さま連がいなかったので静かにまったりした集会でした。最後に、昔5、6人で集会してた頃はよくやったUNOを久々に始めたら、これがやってもやっても終わらない(爆)1時間以上えんえんと続けて全然終わらず、結局サッカー(セネガル×トルコ戦)に皆が間に合うよう、決着がつかんままおひらきとなりました。
しかしおしごとのない週末って珍しいなー。ゆっくりできてちょっと嬉しー。珍しく深夜番組も見られるしv
ってわけで、
sma station!!(TV朝日)→やしがにのウインク(フジTV)→POP JAM(NHK)→J-CD(TV東京)→CDTV(TBS)→ランク王国(TBS)、と存分に渡り歩き。

2002/07/19 (金) 00:56(更新)


2002年06月21日(金) あららチョナンから何故か感傷的に。

アップ◯から修理見積が届いたあ! 「アナログビデオポート」が壊れてるので部品交換が必要…ふむふむ。でもそれって何?!(爆)
今日は「ミュージックステーション」(TV朝日)にチョナン・カン(=草なぎ剛)が出演してました。録画では他の歌番組にもう出演済みだけど、視聴者が見るのはこれが一発目なんだよね…と思いつつ、新鮮なせいかトークがそこそこ面白くてちと意外<大失礼
うわ、ダンス揃ってるよ!(驚)さすがだ剛(<注・SMAPのダンスが合うことはこれまでもこれからもあり得ない、というのはファンの共通認識です)! なんて楽しそうなんだこの子…と思ったら、自然に慎吾ママデビュー思い出した(泣)
SMAファンではない方はまず知らない事でしょうが、慎吾はですね、慎吾ママの歌デビューのまさに当日、アレルギーの持病が出て倒れちゃったのです。その日出演するはずだった午前中の生番組をキャンセルして、でも午後のお台場ミニライブにはちゃんと出て、満面の笑顔で元気に歌い踊ったのだ…その時何が驚いたって、裏の事情を知らなければ全然気づかないくらい彼はものすごく元気で楽しそうで笑顔満開で、ノープロブレム万事オッケー人生愉しくてたまんないぜ!って顔して、一挙手一投足が溌溂としてオーラが出てた。ああそうなんだ、と思ってすごくせつなくなったのを覚えてる。
せつない…そうなんだよなー、それは彼らの職業柄ごく普通の、当たり前なことなのかもしれないけど。でもこの人たちは何があっても、あるからこそ、人前ではこんなに楽しい顔をできちゃうんだなー、って。ああ去年のライブまで連想しちゃうじゃないか(涙)背後に抱えてるものが重いほど、比例するみたいに完璧な笑顔を見せられる能力。それはやっぱり、考えるとすごくせつないスキルです。ファンなら余計せつないぜ。
といっても、この日の剛は別にそんな辛かったわけじゃなかったと思いますが(笑)何故によりによってチョナンでこんな感傷的にならにゃならんのだ(大笑)
まあそんなこんなでこの勢いのままに今日放映の「チョナンカン」(フジTV)を見よう…としたんだけど裏の「虎乃門」(TV朝日)が面白かったのでつい見入ってしまった(爆)<おマエ、さっきまでの感動は?!
わあい、いとうせいこうさん司会ー! こんな番組あったのね! ずーっとナチュラルに土日仕事基本だったから、金曜の深夜番組ってチェックしてないんだよなあ…。この日のテーマは“高田純次と関根勤 芸能界イチくだらないのはどっち?”の討論会…水道橋博士が出てるのがまたちょっと嬉しい(笑)あと、小池栄子嬢の物おじの無さがなんか良かったなあ。今日ちょっと好きになったかも。
「ホイッスル!」18巻 樋口大輔(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。
「ヒカルの碁」16巻 ほったゆみ、小畑健(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。
「しゃにむにGO」11巻 羅川真里茂(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
「賢者の石2 薔薇よりも赤く 雪よりも白く」秋野茉莉(ぶんか社コミックス ホラーMシリーズ)読了。

2002/07/18 (木) 03:25(更新)


2002年06月20日(木) 夜が明けて朦朧。

気がつくと店の外が明るかったよ…(汗)。というわけでなしくずしに翌日突入。
途中、たまたまその居酒屋に居合わせた「ブリッジのルールは本で読んだことがある」という飛び入りさんも巻き込んでえんえんとブリッジ三昧。紛うかたなく徹夜ブリッジ! しかし初心者の方が文句無くばっちりプレイを理解してるってのはどういうわけなの…こちとら一応経験だけはもう3年半よ(大爆)やはり東大さんは頭の出来が違うのね!(<絶対に問題はそれだけではない)
そんなこんなで、お店が閉まる時間となり、5時始発で帰る人が2人ばかり。残り5人がそのまま師匠の家に押し掛ける<大迷惑
4人で朦朧とテーブルを囲む(師匠ともう一人は将棋にシフト)ものの、プレイの途中で沈没者が2名…もはやゲームにならんので、2時間ほどゲームして(それでも2時間やっとんたんかい)のったり帰ってまいりました。
「眠れぬ夜を抱いて」(TV朝日)…今日って『最後から2番目の回』だったのね(笑)
どーでもいいけど入りたてでなければ自殺で保険ってたしか下りるんじゃ…<うろ覚え
ひ。ひええええ…筧さんと古田さんで女性巡って三角関係って、絵的に割と強烈なものが(爆)
しかし「この世界を救えるのはわたししかいない」って…かき回してるだけじゃないのかー?!
あ、あといっかいか…どう終わるのか、見たいようなもうどうでもいいような…。
「ビッグマネー!」(フジTV)。ただただ小日向さんを見るためだけに、最後の3話だけ見てました<邪道。ああ見て良かった…小日向さーん! かっこい〜〜!!(泣)
でもこれ、周囲でけっこう評判いいドラマだったなあ…好評価っぷりではまるで「ムコ殿」(フジTV・2000年)のよう(笑)「最初は全然期待してなかったのに、見たらハマった」と言う人多し。
「教育フォーカス」(NHK教育)に清水義範が!と思って喜んで見始める。算数教育についての映像だったんだけど、けっこー面白いので見入ってしまった。途中ふと気づいて久々にストスマ(文化放送)を聞く。今週珍しくしんつよなんだよな…複数でやるストスマなんて一体何年ぶりなの!(涙)というわけで聞き逃せないのだ(笑)しかし中居くんの性格の悪さに悶絶だわ(笑)

2002/07/17 (水) 00:19(更新)


2002年06月19日(水) 今日は徹夜で!

徹ブリだ!
って何かと言うと、徹夜ブリッジの略なのであった(笑)ブリッジはさらにコントラクト・ブリッジの略。間違っても体操のブリッジではないぞよ。ってこの日記ではそんなこと当たり前のお約束ですが。
というわけで、ブリッジ師匠がよく行かれるという都内某所の居酒屋に数人が集結。しかし師匠が初心者さんにかんたんな基本の説明をしている間、わたしたちの座った隣のテーブルではごく普通の飲み会が始まっていたのだった…(爆)だだだだって隣の師匠テーブル、食べるのもそこそこにブリッジ始めるんだもん!いかんよ、徹夜はしっかりした飲み食いが基本なのよ!<力説
そして同席のたかのさん(<ブリッジ仲間、の他に色々と肩書を持つ方。そのうち用語説明の登場人物紹介で紹介させてもらおうと企んでる、ふふふ…)が先日ANAの飛行機に乗ったとかで、SMAPチャンネルの話が聞けたのだー! わあい!!(小躍)彼女はSMAファンでも何でもないのに、わたしにレポしてくれるために一生懸命聞いてくださった模様…神様や!(感極)
というブリッジにまったく関係ないところで天井まで舞い上がり、さんざ飲み食いしてやっと始まるブリッジ…おおおおう忘れてるうううう!! ……いつものことだが(爆)。ああ、さっき隣のテーブルで基本講習受けてるべきだったあああ!
「子供は止まらない 毎日晴天!2」菅野彰(徳間書店 キャラ文庫)読了。

2002/07/16 (火) 00:03(更新)


2002年06月18日(火) ひさびさだったなあ。

おしごと。すごい雨だなこりゃ…。
日本×トルコ戦もずぶ濡れでお疲れ様な感じだ…(汗)
そうそう、帰りに虹を見たのでした。何年ぶりだろう。しかも昼間の、青空バックの虹じゃなく暗くなりかかった夕焼け空の虹なんて初めてかも。一人で見てるのが勿体なかった。
仮眠のつもりで早めに寝たのにそのまま爆睡。ああ、ビデオ消化がっ…!
「炎の蜃気楼28 怨讐の門 破壌編」桑原水菜(集英社 コバルト文庫)読了。はーやれやれやっと終わったよ…<超失礼である。でも正直な感想なのである…(涙)話、てか一部の言い回し以外は凄い話だと思うんだけどね…。

2002/07/15 (月) 23:55(更新)


2002年06月17日(月) さて今日は病院へ。

昨日観念した通り今日は病院へ。
元々十数年前に初めて『愕関節炎』の診断を受けてから、年に1回ぐらいの頻度で時々こめかみ近くの関節が痛い時はあって、今度もそれだとは思ってたんだけど。いつもならなるべく口を開けず、固いものを食べないようにしてそっとしておくと良くなっていたものなのに、今回は時間が経つほど酷くなってしまったのでさすがに。
てなわけで炎症止め&化膿止めを処方していただきました。しばらく、あんま固いもん食べちゃイカンと言われた。禁ピーナッツだそうだ(笑)よし、おじやでも作るかのう。
帰りの電車に乗ったら、たまたま吊り革に掴まったその隣に、集会(<用語説明参照)メンバーのEさんが立ってて仰天。なんちゅー偶然や。二人でびっくり。
そして最近のスマスマがおもろないとゆー禁句を2人でじっくり語り合う(爆)いや、彼女はSMAファンではないんですがね。
しかしSMAファンと言えば、先週末あたりから今年のライブ(Drink SMAPって一体… ^_^;)の申込用紙が届き始めていたので、今日あたりもざわざわしていてなんだか落ち着かない感じ。今年のライブはだいぶ長丁場なので、これから秋にかけてまた慌ただしく騒がしい日々が続くんだろうな〜。大変と言えば大変なんだけど、これがないと寂しいんだよね(笑)
「グイン・サーガ82巻 アウラの選択」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。
どうでもいいけど変換したら「アウラの洗濯」になってこけた。

2002/07/15 (月) 00:02(更新)


2002年06月16日(日) い、いたい…

おしごと。
朝食にパンを食べようとしたら、ちょっと固めのベーグルが噛めなくてショック。じつは先週から持病?の顎関節炎が出てたんだけど、なんか日に日に悪化していくような気配…気をつけてあまりそのへんの関節(←こめかみ下、耳横あたりのちょうつがいみたいになってる骨のあたり。軽く押さえて口を開け閉めしてみると動くのがよく判るぞ)に負担かけないようにしてたんだけどなあ。昼にはおにぎり食べるのも辛かったので、これは明日病院に行かないとダメかー。
「スピリット・リング」L・M・ビジョルド(創元SF文庫)読了。
“魔法使いの弟子”ならぬ“魔法使いの娘”なお話でした(笑)
いやー読みでがあって面白かったにょ。わかりやすく派手な伏線と、その派手な回収(笑)がスキ。つまりけっこーベタな展開なんだけど、しっかり面白いのだ。でもってファンタジーのかなり重要な要素と思われる、小道具のつくりも良かったし配置もうまいし。さすがビジョルド、まんぞくまんぞく。チェリーニの自伝読みたくなったよ(笑)

2002/07/14 (日) 23:59(更新)


2002年06月15日(土) 収穫、かも。

仕事帰りにまんが喫茶に寄ってちょろっとネット。
クラッシュの経過報告を日記にupして、ふだん通ってるサイトを巡回。ああしかしURLを控えてないと行けないとこが多数…プロテクトかけてる行きつけ多いんで。ウチもだが(爆)
「デリ!スマ」(フジTV)。後で録画を見ようと思ってたのに長縄跳びについ見入ってしまう。また子供たちが強いよな〜、転んでもヘバってもへこたれない。偉い。感動を呼ぶよ(<わたしが言ってもなあ・笑)
で中居くんのお宅拝見コーナー(で、いいんだよな)。なんかここまで豪華絢爛な家だともう羨ましくも何ともないっつーか(爆)、無駄に豪華だなーってゆーか…こんなところにこんなモンがあってもさして便利でも嬉しくもないよーなってもんがいっぱいあったり…(正直)。娘の部屋を見て、なんだかラブホを連想してしまうに到ってはもはや言語同断ってとこでしょうか。ああ貧乏人でいいやわたし(笑)。あんな広い部屋があったら迷わず書斎にするのになあ…(同案多数)
偶然「やしがにのウインク」(フジTV)という番組を初めて見る。…面白いよコレ!!(興奮)。何で今まで見たことなかったんだろう…ああ「sma station」(TV朝日)の裏だからか…(今週のスマステはルマンレース放映のためお休み)。いやあもっと早く見てればよかった。要するに映像投稿番組なんですが、今週の1位の「すごいぞ!秩父鉄道」がものすげえ面白かったのだー!! 秩父鉄道のある電車で、車内アナウンスを『ぶらり途中下車ナレーション風』とか『ガチンコ!ナレーション風』とかで行って、乗客が戸惑う様子を見せるというもの。どっきりみたいな企画だけど悪ふざけってほどじゃない、でも聞いてて見てて面白い、いい出来の映像でしたv
最後にこの日こちらにupした「経過報告」を再録。
『経過報告』2002/06/15 (土) 18:29
というわけで現在の状況です。
近場の電器店をまわったところ、どこもMacの修理を請け負ってくれず(ええっ!)、泣く泣くアップ○に直接電話してみたらば、ちゃんと回収してくれるサービスがあると判明。
そんなこんなで昨日、14日の金曜日にウチの鈴木は入院いたしました。今ごろは大阪かな…(遠い目)
修理以前の調整だかなんだかで1週間はかかるとかいう話だったので、今回のネット断ち生活は長引きそうです。なんて言ってもこうやってまんが喫茶に通っちゃ、ざっと巡回してるんだけどな(苦笑)
まあでも不便。とっとと復帰したいかな。

さていっこ雑談。最近どんどん「ゴールデンボウル」(日TV)が面白くなってきてるなあ…と思ってるんだけど、あれ数字は今イチなのね…どうして〜???あんなに面白いのに〜。
てなわけで。まんが喫茶からお送りしました♪(笑)

よほどゴールデンボウルにこだわってたらしい、この時のわたし(笑)

2002/07/13 (土) 23:59(更新)


2002年06月14日(金) うぎゃ〜かーわーいーいー!!<苦手な方はすみません

友人F嬢とA市図書館へ。しかし彼女もいい加減この日記への登場頻度が高いな(笑)。彼女の運転する車で連れてってもらったのですが、実はこの日寝坊しちゃって…何も食べずに乗ったらてきめんに酔っちまった(爆)そして同情されてシュークリームおごってもらうダメダメなわたし。…ば、ばか…
帰ってから、◯ップルからの委託を受けた◯通の回収を待ってiMacを託す。これがあったから、午前中で行って帰る必要があったんだよな。うう、しばしのお別れ(<希望)じゃ鈴木。頼むから治ってくれよ〜!(泣)
そして15時からは日本列島大騒ぎのW杯、対チュニジア戦。なのに途中で寝てしまう非国民がここに(大爆)。目が醒めたら終了5分前だった…ぎゃ。始まって10分位の記憶と最後5分の記憶しかありません…てへv しかし実は勝つと思ってなかったのだ。めでたいのはもうそりゃめでたいんだけど、このざまだったのでなんか複雑な気も(苦笑)
そして今日、N◯TのフレッツCMに初遭遇。SMAPのバラエティ班(という言い方ももうしなくなったが)、中居・剛・慎吾の3人組がカエルの着ぐるみ着てやってるCMです。中の一人は今年30ですが、まあそれはさておき。
か、かえる!
いやーん可愛い!(狂喜)
そう、この日記で言ったことはないと思うがじつはワタシはけっこうカエル好き…。でもとにかく何でもってほどでもないので、CMの話を聞いた時もすごく強くは期待してなかったんだけど。見たらもう! あの、目玉がぐりぐり揺れるのがたまらん! ほらほらふよふよって揺れてる〜! ぎゃあああかーわーいーいー〜〜〜〜(壊)
やっぱ3人のがいいな。「ずいぶん若い彼女だケロ」「でも、もう足も生えてるケロよ」だっけ? なんちゅーかやたらツボだ(笑)
しかしこの文章、かえるが可愛いのかSMAPが可愛いのか判りません。自分でもよく判ってません(爆)

2002/07/13 (土) 00:01(更新)


2002年06月13日(木) 安心したので気持ちはまったり…か?

というわけで(<昨日の電話の通り)おしごとー。って、データ整理の〆切明日だったんかい!(汗)皆テンパりまくりな一日でした。うひー
しかし、頭を切ってさっぱりさっぱり。ああラクだなあ…。しかし頭洗うときについシャンプーを使いすぎる癖が(笑)
「ネムキ」(雑誌/朝日ソノラマ)で、「百鬼夜行抄」の画集に予約特典でついてくる尾黒と尾白のフィギュアの見本写真を見てついココロが動いてしまった(笑)…さすが海洋堂!! 相当良い出来ですv
「犬がきました 〜ウェルカム・ミスター・エカリタン〜」松井千尋(集英社 コバルト文庫)読了。
実はこれブックガイドを見て興味を惹かれたんだけど、紹介文を読んで思ってたのとちょっと中身が違いました。
以下ほんのりとネタバレ。別にどんでん返しがあるとかミステリだってわけではないので(笑)隠しませんが、気になる方は後スッ飛ばして明日の日記を読んでくだされ(笑)※
しゃべる犬がやってくる話、と聞いて連想したのは「長靴をはいた猫」系。つまり、しゃべる能力を持った犬が現れて展開していく話かと思ってたんだけど…読んでみたら『犬になってしまった人』の話だった。「白鳥の王子」系と言いましょうか(笑)面白かったよん。

2002/07/12 (金) 23:58(更新)


2002年06月12日(水) ありがとうマイナーユーザーメーカーサポート(大笑)!

今日こそアップルに電話だ!と、9時になるのを待ち構えていたらその前に電話が。バイト先からでした。
そして気づけば今日の午後と明日に突発で出勤することに…(笑)相当テンパってる模様です。
今やっているのはウチの市域の、昔の地名についてのデータ打ち込みなんだけど。ごく身近な鉄道路線の、よく使っている駅のことごとくについて、昔は違う駅名だったとか、あるいは今の名前の他に別案があったなんてことが判って面白い。
また、市内某所は昔、東京渋谷のあたりを治めていた?というか住んでたんだよね、きっと。参勤交代ってヤツだよね。まあとにかく、その領主サマが治めていた地域らしく、同じ『渋谷』という地名がついてるんだけどホントはこっちの方が元なのだ、という話を以前にも聞いたことがありまして。今回データ見てたら出てくる出てくる、『目黒』だの『四谷』だの。たしか青山も見たような。ま、今は使われてない呼称なんだけどね。
ところで仕事帰りに遂に髪を切りました。
切りたいなーと思い始めてもう2ヶ月以上。一刻も早く切ろうと思ってから1ヶ月(爆)。すさまじくずぼらです。
そしてどうしてワタシは美容院に行くのが苦手なのか、さらにそこで話し掛けられるのが何より苦手なのか、なんかやっと判ったような気が。
美容院の方って、当然髪の手入れを大切に考えてる方なわけでしょ? そういう人のところに『短くなりさえすりゃ何でもいーや』と思っている、しかもこうもずぼらな自分が行って手間をとらせるということになんかうしろめたさがあるんだな…(汗)実際、切ってもらう時に「ここまで伸びるといっそそのまま伸ばそうとする人が多いのであまりこの長さの髪をショートに切ることがない」と言われてうしろめたさ倍増でしたさ(笑)
さて、話がいきなり冒頭に戻りますが(笑)そんなこんなで午前中、出勤前にアップ◯に電話しました。
話がじつにスムーズにとんとん進んで、14日に直接回収に来てもらえることに! …始めっから電話してりゃ良かったな〜(苦笑)

2002/07/12 (金) 00:03(更新)


2002年06月11日(火) 超短。

おしごと。忙しかったにょ…アップルへの電話をする暇もなかったさ(苦笑)
しかしミラージュ…あの日本語センスはやっぱりわかんねー…(汗)首筋はわななかんだろフツー(爆)

2002/07/11 (木) 23:59(更新)


2002年06月10日(月) 市内ひとめぐり。

というわけで今日は、地元の電器店でMacの修理受け付けをやってくれるところがないか巡礼の旅に(爆)。
ひ〜疲れた…さんざん歩き回って結局、どこもダメだったよ!(半泣)さすがMac(爆)。扱ってませんとか言われるし。ふふふ…。結局2駅分+α歩いたのか。最後にへろへろになってマンガ喫茶にたどりつき、そこのインターネットで日記にアクセス。パスワード覚えてて良かったよ(苦笑)。というわけで、ここで「緊急連絡」の書き込みをしたのでした。下にこの文面を再録しておきます。
「あいのり」(フジTV)にびっくり。まさかめぐがタイガーに応えるとは!! 仰天。そして次回の予告にもまたびっくり。3人のメンバーのうち、1人に2人が告白してって…それって告白後、ラブワゴンに誰もいなくなるってこと?! どひゃー。

というわけで以下は2002年06月10日 (月) 20時50分付で書き込まれた緊急連絡の再録。
『緊急連絡!』
サイトのトップでもお知らせした通り、先日8日(土)夜、前からなんだか不調気味だった愛機鈴木くん(<Mac)がものの見事にイカれてしまいました。
現在電源入れてもディスプレイが点く前にばちんと落ちちゃう状態です…。
んで、今日(10日)、地元の電器店を数軒まわったのですがどこも預かりを断られてしまい(爆)、明日は仕事なので明後日メーカーに電話してみるつもりです…おお恐るべしマイナーユーザーサポート。いやウチが田舎なのか。
そんなこんなで回復の目処もまったく立たず、こちらのサイトの復旧の見込みもまったく白紙。しかし今回ばかりは簡単に復活というわけにはいかなさそうです…
まあそんなわけで。しばらくサイトも休止状態になってしまうと思いますが、やめたわけではないので気長に復帰を待っていただけるとうれしいです…
ではでは。

2002/07/11 (木) 18:13(更新)


2002年06月09日(日) 治るのか鈴木?(涙)

今日もおしごと。打ちこみ打ちこみ。
さて、昨日ぶち壊れた愛機鈴木。今朝出勤前にいちおう、電源が入らないかもう一度試してみたけどやはりダメでした…OSとか、中身の不調ならなんとかトライしようもあるけどこれじゃもう対処のしようがありません。
というわけで今日は仕事帰りに迷わず行きつけのPCショップへ。ここは修理サービスのシステムがあるんだな。ただ問題は、鈴木を購入したショップはここではないということなのだが(爆)。件の店はもうない のでございますのよ(汗)
聞いてみると、その店で購入したMacでなくても受け付けてくれるのだとか。おお。う〜んでもなるほど、そこで技師さんが見てくれるとかいうわけではなく、メーカーへの窓口になってくれるというだけなのね…とするとどうせ持ち込むならもうちょっと近場がいいなあ。ここ、電車で30分かかるとこだからなあ…。
とつらつら考えつつ。帰りがけに道が白くもやっててやたら、キナ臭くふと見ると消防車が止まってるので仰天。火ー事ーだー。そのまま帰って来ちゃったけど、後でその近所に住んでる友人に聞いたらたしかに火事だったらしい。でもわたしが消防車が停まってるのを見たとこと、友人の言う現場が違う場所だったんだが(謎)
「大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(徳間書店)読了。

2002/07/10 (水) 19:13(更新)


2002年06月08日(土) 大事故(個人的に)発生。

おしごと。何と言うこともなくつつがなく終了。
さて今日は映画「模倣犯」(東宝)公開初日でした。ズームインブランチ電波少年マンボウヒッパレ(<ブランチのみTBS、他全て日本TV)に…ええと全部生出演なのか、これ。加えてレギュラーの「デリ!スマ」(フジTV)もあって。すごいな中居くん!
「ゴールデンボウル」(日本TV)…なんかどんどん面白く。気のせい?
しかしベタと言えばベタ、予想通りと言えば予想通りもいいとこなのに(一美が生きてたこととか)、なんだか妙に面白い、というというのは…ううむ、これが野島伸司のエラさなのか…ふう。んでまた、おかしいおかしいとは思いつつ(<失礼)、
黒木瞳がかわいいんだよう!(爆)
いつも強気で憎まれ口ばっかりぽんぽん叩いて軽やかで快活な彼女に、突然ああ弱々しいとこ見せられると、なんかこう、きゅーって!きゅーってしたくなる感じ!!(笑)ええい芥川おマエ、この瞳(<役名)見てなんとも思わんのかあっ!それでも男かっ、とかつい。(<ついじゃないだろ)き〜。まあ「ばきゅん」も印象的だったんだけどね。(←瞳が去って行った後、芥川が自分の頭に人さし指を当てて撃つ真似をするのだ)
てなわけでわたしはハマっているんですが、数字は今いちじゃなかったっけかコレ。えーん。あんなにおもしろいのに〜。B級の良さ爆発ってカンジで大好きッスよ!
そしてそんなこんなはともかく遂に、
ディスプレイがイカれたあ!!(泣)
たしかに最近画面がばちばち言ってて、でもここ1週間くらいは落ち着いてたのが昨日今日あたりまた激しくウインク(爆)するようになっててやだなあと思ってた矢先…何の前触れもなく、ちょうどこの日記の下書きを入力してる最中にばちん!と突然電源が落ちて真っ暗に。呆然とディスプレイを見つめるワタクシ。数秒後に悲鳴。
その後何度か電源を入れてみても、一応スイッチ部分の点灯はする(つまり本体?の電源は一応入る)んだけど、画面が点く前にひとりでに電源が落ちてしまう…。処置なし。しくしく。
6月8日23時50分頃のことでした。
ウチのMacは98年10月購入なので(ちなみに名前は鈴木と言います ^-^)…4年め、正確には3年と8ヶ月ちょいですか。イカれるにはちと早いのでは…?(涙)そら、PC寿命3年説もあるけど。たしかに最初期iMacだしなあ…出た瞬間に予約して買ったヤツ、正真正銘初号機です(笑)あの時は、他の色バージョンは出ないとか言ってたくせにアップルめ(大笑)
とにかく、電源が入らないのではもう手の施しようもないのでひとまず放置(しかない)。こういう時に思い煩いもせずぐっすり眠れてしまうのがわたしの便利なところだな(笑)

2002/07/10 (水) 00:04(更新)


2002年06月07日(金) ちょこっと更新。

書店でダレン・シャンの5巻発見。い、いつの間に…(汗)すっかり疎くなってるなあ。
「運命のダダダダーン!」(TV朝日)を見る。実は見たことないんだけど、今日は中村うさぎ氏が出るというのでちょっと気になったのだ(^^;) 有名な浪費過程などを一通り見て、近況の映像になって…ん?
あれ? …あのホストクラブって…もしかして…◯ップダ◯ディ、か??? 「スーパーニュース」(フジTV)や「金スマ」(TBS)で取り上げられたことのある店だと思うんだけど…勘違いかなあ。しかしだとすると、TVに出て来る店ってホントに限定されてるんだな(苦笑)
「時計を忘れて森へいこう」光原百合(東京創元社)読了。
こういう、初々しいとか可愛いとか、そういうお話に心惹かれる時代はわたしの中ではもう過ぎてるなあと、実は思っていたんだけど…じっさい読むとやっぱり面白くて楽しくて止まらないんだよなあ(笑)。いやもお、主人公と探偵氏のカップルなんだかそうじゃないんだか判らんあまりに微妙なカップル?ぶりが可愛くてねえ…ってしっかりハマってるよ!(大笑)最近読んでるヴィシュバノールといい、こういうほのぼのな男女カップル話を読むとふだんBL系にどっぷり浸かってるだけにこう、しみじみと「まっとうだなあ…」という気になります(爆)
珍しく、表のトップ以外をちと更新。プロフィールのページにちょっと加筆 しました。実は伝言板にダリ絵さまがプロフを御覧になったと書き込んでくださったので、改めて見てみたら、いまわたしがどのジャンルで同人やってるのか書いてないのに気づいた…(爆)ので、つけ加えておきました(^_^;ゞ

2002/07/09 (火) 23:59(更新)


2002年06月06日(木) 珍しくくさしてみたり。

いまミラージュを読んでるのだが。だめだ読みにくい…(涙)もーひっかかるひっかかる。数百年も生きてきた人間がこんな言葉遣いするんか…という考えてはいかんことをうっかり考えてしまったらもうダメだ。現代人でも、高野山の僧侶が「ぎりぎりセーフ」とは言わんだろ!とか、一度気にしだすともう止まらない。しまいにゃ何で「制限速度」じゃなく「速度制限」なのだろう…なんてあまりにも些細なとこにまで躓きだして、こんな状態で小説なんか読めねえ〜〜〜〜〜!!(泣)
昨日発売のTV誌に、「ごくせん」(日本TV)放映回数延長の記事が載っていた。おおすごい。普通、最終回の時間延長はよく聞く話だけど、回を増やすっていうのは珍しいよねえ。ホントに好調だったのだなあ。「ゴールデンボウル」といい、今期は日本TVのドラマが良かったかな。わたしの相性で言うと珍しいことです。

2002/07/09 (火) 23:03(更新)


2002年06月05日(水) びっくり。

おしごと。今日はいつもと違う施設で衣料整理のお手伝い。実は、3月5〜7日にした作業の続きだったりして(笑)
一緒に作業していた方と、思いがけずSF本や、いわゆる24年組の少女マンガ家さんのお話などが出来てうきうき。しかしつい勢いで自分のおたくっぷりも大暴露…いいんだ、別にかくしてないし…。
帰りにBO●KO●Fへ寄り道。じつは先月30日の飲み会で雨宮町子氏の話題が出たとき、つい知ったかぶって「『EM』の作者でしたっけ?」と言ったら見事に間違えたということがあったのだが、今日「EM」の作者を見たら…雨宮早紀子氏だった(爆)でもって雨宮町子氏のデビュー作は「骸の誘惑」
「EM(エンバーミング)」の雨宮町子、と「骸の誘惑」の雨宮早紀子。…そりゃ間違うのも無理ないよ!
って、誰かわたしを慰めてください(爆)。
(ふふふ…この日記をupした翌日、雨宮早希氏の名前を間違えていたことが判明(爆)。恥の上塗り。ぎゃ。…直しときました…教えてくれてありがとう、Tさん!)
そしてこの日は個人的にかなりびっくりなことが。まずは偶然手にとった「琉伽のいた夏」。ああこの作者アフタヌーンの「犬神」の人か〜。あれ単行本は買ってないけど、けっこう好きなんだよなーそういえば作者名意識したこと…ない…け…ど…
ええええええええ?!
ほ、外薗昌也っ?! ってまさかあの外薗昌也じゃないよな? あの、「エンヴリオン」のっ!!
だだだって絵が違いすぎ…いやもしかしてわたしが作者名を間違って覚えてるのかも?…(確認に行く)…同じだ…(愕然)
いや、結構好きだったんですよね、「エンヴリオン」。ウイングスに連載されてた、ばりっばりのSFマンガ。主人公の一見飄々としたとことか、話のスケールとか好きで。うっそーよもや「犬神」の人とは…。話だって、かたやスペオペ系の未来SF、かたや現代日本を舞台にしたややオカルト寄りな…あれもSFか、ジャンル的には。絵がまた全然違うような…昔はちょっと無機質系だったかなーと思うんだけど、今は割と肉感的な絵のような気がする。そりゃ、マンガ家さんの絵が途中で劇的に変わることなんて珍しくもない話だけど、いやはや。ああびっくりした。「エンヴリオン」と「犬神」と、一気読みしたくなっちゃった(笑)
夜になってSMA情報速報が飛び込んできた。もう明かしても問題ないだろうからばらすと、ライブ情報でした。やはり名古屋初日か。ああ、またファンの右往左往が始まるんだな〜。毎年毎年大騒ぎでトラブルも必ずあって、でもこのばたばたがあってこその夏、これがないと1年が楽しくないって感じの恒例ライブ(笑)さて、今年はどんなのになるんでしょう。

2002/07/05 (金) 23:54(更新)


2002年06月04日(火) わあい!(嬉)<単純

スーパーで偶然、妖怪根付(<菓子のおまけに妖怪の形のフィギュアがついてる)の見切品(爆)を発見。もう買うつもりはなかったんだけど、よしこれを最後にしよう!と思わず買ってしまう。
そしたら…大当たり! なんと鉄鼠の天然色だったのだー!!(<判る人にしかまったく判らない話)わあい♪
てなわけでうきうきしていた安いワタシでした(笑)
「カモ少年と謎のペンフレンド」ダニエル・ペナック(白水社)読了。
解説読んでびっくり。そうか「奔放な読書」の作者か〜。読者には途中でやめる権利も飛ばし読みする権利もある、って言った人。目鱗だったんだよなあ…。
なるほど、そう言われると繋がる気も。読み終えて思わず他の本を読みたくなる本だもんね(笑)
ハッキリは言えないのですが、ある種のパロディにもなっている話なので、ちょっと元の作品を読みたい気にもさせられるとこがあるのです。
しかし面白かった。電車乗り越しちゃったよ…しかも全然気づかず、えらいナチュラルに。2駅先で気づいて急行に乗ったのかと思った(爆)
薄い本だし一気に読めちゃうし、お若い方にもお勧め。そもそも中身が、少年少女への読書促進みたいなものだしね。読みおえるとさらにこの後が読みたかったな〜って気になりました。
しかしわたしは主人公?のカモ少年より、「ぼく」みたいな傍観者タイプの方が好きなんだよなー。
だってさーカモってさー自分の感情に自分で振り回されすぎっちゅーかもすこし周りに気をつかえっちゅーか一点集中型はいいけど他が見えなくなりすぎっちゅーか、アンタ劇場型?とか言いたくなっちゃうようなドラマティックな性格だよな(笑)そしてわたしはもうちょっと読みやすい文章書けよ。
本好きさんにも、あと何か読みたいんだけどジャンルの好みも自分が何が好きなのかもよく判んない、という読書初心者さんにもお勧め。さくっと読めるしね。読書案内の時のために、図書館員必携って感じかな(笑)
シリーズ物だそうなので、ぜひ他の作品も読んでみたいです。

2002/07/05 (金) 04:35(更新)


2002年06月03日(月) 今日は内職。

今日はお天気が良かった〜♪ ので、いまさら炬燵をしまいました(爆)。
い、いやだって、おこたを仕舞うには、炬燵の一番上のカバーと炬燵毛布を洗濯して、かつ炬燵布団と敷布団を干さなきゃならないんだもん! これを一気に済ませるためには、
・お天気が快晴で、
・わたしの仕事がお休みで、
・かつお父んが外出してる日
という3条件が揃う日じゃないとダメなので、もう1ヶ月ぐらいず〜っとタイミングを計り続けてたのよ(^^;)最後の条件については、まあお父んがいてくれてもいいんだけど、いると手伝ってくれちゃうもんで…ウチのお父ん働き者ですから(笑)でもまあ炬燵片すぐらいは一人でやりたかったんでね。えへ。
でもってモノを干してるあいだ暇だし、溜め込んだビデオの消化がてら雑巾でも縫ってみたりして。う〜ん今日はなんかこー、家の仕事をしましたって気分の日だったなあ(単純)。
あ、そんなこんなでぼーっとしてたら「古畑任三郎」(フジTV)の再放送が。ああこれわたし見るの始めてかも…とつい見入ってしまう。ふむふむ、さんまさん犯人か。どうやら1話目で、なかなか引っ張ると思ったら時間拡大版でした。見たことなくて1話目、てことはパート2ですな! このクール、さんまさんも木村くんもゲストで出てるから「空から降る一億の星」(フジTV)合わせの再放送なんだろうな、きっと。
「ヴィシュバ・ノール変異譚 此糸森の章」水杜明珠(集英社コバルト文庫)読了。

2002/07/04 (木) 02:45(更新)


2002年06月02日(日) さて夏のドラマはどんなかな。

日曜洋画劇場、今日は「鉄道員」(TV朝日)。お父んが観たのでわたしもおつきあい。お父んは実は富良野出身なんだけど、終盤近くに高倉健氏の北海道弁を絶賛(笑)。自然な感じで、台詞っぽいとか、覚えて言ってるような感じがしないのだそうです。わたしには判らんけどな。さすが名優です、高倉様。
うう、そして本当はその後の時間のNHKスペシャルを録画するつもりだった…! あああああなのになのにいっ! わたしとお父んとの間の意志の疎通に齟齬があって、てっきり放送時間が1時間遅れたと勘違いしてしまったために録画ミス…うわあん桂枝雀さんについての話聞きたかったよう!(泣)まあNHKは再放送多いので、気をつけて次のチャンスを狙うことにしよう。とほほ。
んで、ついでに今さらながら来クールの連ドラをチェック…うわあ気になるドラマが多すぎる〜! 夏ドラにしては珍しいかも。しかし、中でも要チェックと思ってた「私立探偵濱マイク」(日本TV)が…うがあっ「SMAP×SMAP」(フジTV)の裏かあっ!!(愕)がーん、これで濱マイクは録画できないこと決定。スマスマを録画して濱マイクをオンタイムで観るかな…月曜の夜には予定入れないようにしないと(笑)。まあ今クールだって「空から降る一億の星」(フジTV)とスマスマを別テープに録画するために、月曜夜は家にいる生活してるのでそれを継続するだけか(笑)
さて他に気になってるのは「ビッグシェフ」「ぼくが地球を救う(仮)」(TBS)、「ショムニ ファイナル」(フジTV)「ツーハンマン」(TV朝日)、てとこかな。内容の弾けっぷりに期待するのとか気になる俳優さんが出てるとか、色々。最初だけ見てあとは続かないのもあるだろうけど、今クールは食指が動くのが多いです。「ビッグシェフ」と「ランチの女王(仮)」(フジTV)が女性シェフの話ということでカブり気味なのを除けば、全体的にはバラエティに富んだラインナップって感じで良。
「ヴィシュバ・ノール変異譚 黒霧海域の章」水杜明珠(集英社コバルト文庫)読了。
「魔術師が多すぎる」ランドル・ギャレット(ハヤカワ・ミステリ文庫)読了。
たしか「ミステリー倶楽部へ行こう」だったと思うけど、カーの某ミステリで、法定に証拠物件としてドアの現物を持ち込んだパフォーマンスを特記していた件があったが、これを読んですぐそれを思い出した。…ここでもやってるよ。
これ、とにかく設定が秀逸だし話の入り組みかたも凝ってるけどついていけないほどじゃないし、非常に面白く読めたのだが…しかし正直言ってものすごい穴があるというかそうでなければあまりに御都合主義じゃないかというか…わたしの勘違いなのだろうか?というわけで以下、一番わたしがええ?!と思った点について明記。例によって反転隠しを施しておきますが、完全に謎解き部分のネタバレなので、未読のかたはホントに御覧にならないでくださいね。
つまり。それまでいろいろ展開や推理につきあって来て、出た結論が…偶然だったって、アナタ!
何のことかと言うと要するに、犯人がどうして海軍のトップシークレット、開発に関わったトップ数人しか知らないような最高機密を正確に詳しく知り得たのか?という点も謎のひとつだったのに…どうも、どう読んでも、それは口からでまかせで言ったことが偶然事実と同じ内容だったという結論になるようなんですが…そりゃないだろ〜!! 

というわけで絶句。いいんかそれで…。

2002/06/08 (土) 00:02(更新)


2002年06月01日(土) 今さら月9感想(遅)

今日はおしごと。
しかし陽射しが暑い。さすが6月、今日から衣替えなだけのことはあるよ、と変な感心をしながら出勤。
今日のシフトは女性職員さん1名、男性嘱託氏1名、清掃職員の女性1名、わたし、の4人で、つまり女性男性が3対1の比率だったのだが…
昼休み、全員で大テーブルを囲んでつれづれにおしゃべりをしていたら、何がどうしたか、会話の弾みでどうにも避けられず子宮内膜症の話で盛り上がる展開に(爆)。最近ものすごく多いっていうしね…っていやしかし、たった1人その話題に晒された男性Mさんの胸中如何ばかりか…「話題に乗ることもできませんしねえ」とは後になっての本人談(大笑)。
でもってちらっとわたしのシフトの話も。もしかしてこれまでのルーティンに加えてもう一種仕事が増えるかもしれないという予告でした。さて、どうなることやら。
さて。録画テープがいっぱいになっていたので、ようよう「空から降る一億の星」(フジTV)の1〜3話ぐらいまでを一気に見る(なんちゅー理由だ…)。
しかしSMAファンとしては涼と木村くんのキャラクターのえれえギャップが印象的。彼がTV雑誌等でさんざん、涼のような性格の人間は好きじゃないと言っていた意味がよく判った(笑)。でもその嫌いな人間のキャラクターがちゃんと伝わってくると思うので、やっぱりわたし世間で言われてるホド彼の演技が◯タとは思わんのだがなあ。ちゃんと『涼』だろう? …とはいえ深津嬢扮する優子の『孤独な眼をしてる』云々の台詞には失笑しちゃったけどさ…木村くんほど、孤独というイメージが遠い人はないからなあ(苦笑)。家庭大好き友情大好きなめちゃめちゃ情に厚い世話好き気配り好きのウェット熱血長男気質。わたしの木村くんに対するイメージって、そんなんです(笑)
そしてそしてそして。ぎゃあああさんまさんかっちょえー!!(叫)
2話最後の「今度はワシが聞く番や」が…っ!(絶句)ヘタすっと、き、木村くん引き立…げふんげふんげふん(咳込)
ぐらいの勢いですよ!うひゃあvv
いやもうあのさんまさんが見られただけで意味があるかもだわこのドラマ!(笑)ああ、3話もまたかっこいい…(うっとり)。
ところで全然話変わるのですが、最近ぼろぼろ立て続けに人が死んでいくような気が(涙)。って、身近な話じゃなくて有名人系の話ですが。今日の新聞で矢川澄子氏死去の報を見て、なんだかつくづくそう思ってしまいました。たしか2、3日前に石原郁子氏の名を訃報欄で見かけて目を疑ったのも記憶に新しい…石原郁子氏って、あの石原氏よね?! 「月の男」の!(といっても判らんだろうなあ…書名です)眉村卓氏の奥方の訃報も同じ日に報じられてたし、芸能方面でも伊藤俊人氏とか。少々遡って小さん師匠が亡くなった時はついつい深夜の落語3本立てを見ちゃって寝不足気味に…。
なんかこう、多少なり思い入れのある著名人の訃報を続けて聞いてるような気がします。そういうタイミングなのかなあ(寂)

2002/06/07 (金) 23:57(更新)


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