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カレー作ってみました。 まず目がぼろぼろに…ああ、最近料理サボってたしなあ。玉葱みじん切りにしたの久しぶりだったんで、忘れてたわ、この感触(笑) 作ってはみたけど今日はお父んが夕方になって出掛けていったので、食べるのは明日に持ち越しかな。思ったより作るのに時間かかっちゃったし一晩置いておいた方がおいしくなるし、ちょうどいいかも(笑) 明日の日記が長めなので今日はさくっと。ああ、もう5月終わんのか…(溜息) 「三番町萩原屋の美人」15巻 西炯子(新書館 WINGS COMICS)読了。 ついに最終巻。寂しいんだけど、終わりかたは、らしい終わりかただったと思います。そういう点では満足かな。長いお話って、終わりかたが難しいもんね。
2002/06/06 (木) 23:59(更新)
さてこの日はちょっと遠出して、新宿で飲む約束でした。おお「3.3.7ビョーシ!!」(<少年マガジン)の聖地よ、と思いつつ出掛ける(笑) ちょっと早めに行って、その日のメンツの一人と先に軽くお茶。行ったことがなかった、噂には色々と聞いているあの談話室・滝沢に連れていってもらったのだ♪ おお、談話室・滝沢! 店内に川があるとか作家さんたちがよく打ち合わせに使ったりするとか業界人がごろごろしてるとかいう、あの名物(?)喫茶店! んで、行ってみたら。…ホントに店内にせせらぎが(笑)。入った瞬間目の前にコピー機があるというのもひと味違う。公衆電話があるのは普通かもしれないけど、でも3台並んでるし…(笑)。ウエイトレスさんがスーツを着てるというのもちょっと驚き。また姿勢がもの凄く良いし。う〜ん、さすが滝沢!(何がだ) とまあ前哨戦で既に大興奮(笑)。もちろんおしゃべりも楽しく、上記のようなお上品な喫茶店の席で何度も笑いに身悶える羽目に(爆)。そこまでさんざん楽しみ倒しておきながら、実は奢っていただいたのだった…Tさん本当にありがとう! <ここで言うな? そんなこんなで待ち合わせの時間になったので合流して近くの居酒屋へ。しかし、ホントに良かったなあ東◯見聞録(<店名)…各席みごとに隔離されてるので、どんな話題もし放題だ!(<視点違います)イヤそりゃまあ大声で話すと筒抜けですが。終盤は隣のブースの騒ぎが煩くて話が聞き取り難かったし、ってそれはさておき。 今日のメンバーというのがまた凄くて、某出版社の編集さん・某書店の店員さん・某作家さま…ということはわたしは読者代表か?…と言えるほど本読んでもいないし。てな感じのまるきり鬼っ子な立場の割には、まったく遠慮なく終始一貫態度のデカいわたしでした(爆)。何を思ったかボーイズラブ前史の講釈までかましたしな…わたしが一家言あることなんてそれくらいだ(爆死)。調子に乗ってもう思い出したくもないものすげえ失言をしたりしたんだけどホントに思い出したくないので内容は書かない(笑) しかし、編集のお仕事というのは大変なんですなあ。この日のメンツのうち初対面だったのは編集者のかたで、書店員嬢と作家嬢とはタメ口きいちゃっても許されるくらいには親しいカンジ。なので、書店員の苦労・作家の苦悩はこれまで聞く機会もちょっとはあったんだけど、編集仕事のハードさを生で聞いたのは今日が初めてだったのでした。ん〜、一人でX人(<人数は一応伏せて。何せ『ここだけの話』が色々あったのでどれが内緒話だったのか今となっては全然思い出せん…なのでこの際全部曖昧描写だ!<笑)を担当して彼らの原稿を読んで改良箇所を考えてそれをどう説明/説得するか考えて会って話して詰めて本にして、並行して有望そうな作家を発掘して会って話して、担当するとなればその作家のこれまでの作品を全部読んで把握して、さらに自分の守備範囲ジャンルの新刊は一通り押さえて読むわけだし、…ってこれ一人の人間に可能な仕事量なんですか…? でもいまわたしの目の前に座ってる人はそれやってるのよね…? この人とわたしでは流れてる時間が10倍ぐらい違う! …と思って反省するようならわたしという人間にもまだ見込みがあるってもんなんですが(笑)。そうは思っても相手を偉いなあと思うだけで生活態度を改めようとしないところがわたしのわたしたる所以です(爆) メンツがメンツなだけあって、各人誰もが面白いネタを山ほど抱えてる人ばっかりなのでもう話がダレることも切れることもなく全員しゃべりっぱなし(笑)。仕事の話から最近のミステリ話からヤングアダルト系レーベルの品定めから花ゆめ系マンガの話から、もう、色々! 途中で時間を見たら20時20分で「まだまだ早いね〜」と言っていたのが、次に気づいたときは終電直前(爆)。慌てて駅に向かって、よりによってこの日って代々木で火事が起こってJRが大混乱を起こした日だったんだけど、人がひしめきあって騒然とする構内を抜けてホームについたらわたしの最寄り駅路線の終電が発車する10分前だった…うわお。 いやしかし楽しい呑みでした♪ あんだけ喋り倒したのに(ええと…5時間強?)まだ喋り足りないとか言ってたし。わたしも聞き足りない(笑)。ううでも、皆の話を聞いたために、それは読まねば!と決意した本が多すぎだちくしょう(爆)。もう活字中毒隠居者なのに〜(笑泣) 「ヴィシュバ・ノール変異譚」水杜明珠(集英社コバルト文庫)読了。
2002/06/05 (水) 22:35(更新)
昨日図書館に行ったせいもあって、さくさく本を読んでる。といっても今日読み切った本は少ないんだけど、何故か4冊並行で読んでるのだ(笑)わたしは割と、何冊か並行で読むのが癖なのね。ちなみに今並列進行してるのはグイン、ミラージュ、ヴィシュバノール、ミステリ物。この、最後のミステリがいまトップにタイトル出してる「魔術師が多すぎる」なんだけど、なかなか面白い…。 ほとんど古典系のミステリで、実はむかし中学生の頃、読もうかどうしようか地元図書館の書棚の前で迷った記憶が。結局、たしかケメルマンのラビシリーズを選択してそのまま読まずに来てしまったんだけど、これはあのときよりは今読んだ方が構成とか話がすんなり頭に入って楽しめるようだなあ、正解だったかも、と思いながら読んでます。頭のいい子供ではなかったのよ、決して(笑)だから当時読んだミステリは全部もう一度楽しめるのだ! 犯人も何も覚えてないから(爆)しかしこれ、惹句に『SFと本格探偵小説を組み合わせた異色の傑作長篇』なんてあるんですが…SF、なのか?! 区分としては魔法ってファンタジーに入るような…同じ括りにしてるってことか、それとも作中で魔術の作用を厳密精密に規定してるあたりがSF的だと解釈されてるとかなのだろうか。 「毎日晴天!」菅野彰(徳間書店 キャラ文庫)読了。
2002/06/04 (火) 00:31(更新)
朝起きて階下に降りていくと、既に起きていたお父んが、新聞手にして開口一番。 「昨日言ってたのってこれ?」「…?」 何のことやら、と見ると、某A日新聞の『手塚治虫賞』発表だった…。は? どういうこと?と思ったら、昨日夏コミ落選の通知にがっかりしていたことと考えあわせて「この賞に応募してたけど落ちたのか!」と推理したらしい…それはプロ作家の賞ですお父様(爆笑) 探偵は諦めた方がいいな、お父ん。 さてそれはさておき。借りていた本の期限がとっくにきれてしまっていたので、電車で1時間弱のA市図書館へ。 こんだけ離れてるんだからもう返すだけにしよう、借りるまいと思うんだけど…帰るときにはカバンがずっしり(苦笑)。この意志の弱さ、どうにかならんもんか(<無理です)。だって地元の図書館が入れてくれないYA(ヤングアダルト)系文庫がざくざくあるんだもんよ…。 「ルドルフといくねこくるねこ」斉藤洋(講談社)読了。 『ルドルフとイッパイアッテナ』のシリーズ3作目。前作からええと…14年ぶり?(爆)長かった、てか新作が出るなんて思いもしなかったよ…。相変わらずめちゃめちゃ面白くて素敵。何がいいって、登場するキャラがみんないいやつなんだよなあ。読んでてそらもう楽しいよ。しかし元々すごく好きなシリーズなだけに、このあまりの面白さに勢いあまってパロに走ったりしちゃいそうな自分が怖い…自制自制!(笑)
2002/06/03 (月) 00:55(更新)
夏コミ(<用語説明参照)の当落通知が届いた。 お父んが郵便物を受け取ったのを見た瞬間…2階の踊り場から1階に立つお父んの手元を見た瞬間崩れ落ちたわたし。………ええそうですとも、落ちました。とほ〜。(←注・これはわたし個人の申込分の話。活字中毒の方は受かってました) ああ、封筒に貼ってある宛名ラベルの色だけで当落が判るのって、親切だけど罪作りよね…「うわ〜落ちた〜…」とがっくりし、訳も判らずお父んに同情される(爆) …そしてこれは、実は明日への伏線なのだった(笑) さて、この日ちょっと思い立って、いつもはネットをIEの5.0で見てるんだが、IE4.0とネスケで巡回してみる…うわお。 判っちゃいたけどだいぶ見えかたが違うよなあ…主に自分のサイトの見えかたをチェックしてみて、またまたがっくり。何でこれが表示されない?!なんてとこもあって、どう訂正すりゃ良くなるのか判らん…すいませんネスケの方には色々と諦めてもらうしかないかも…とほほほ…。 ところで、今月はなんだか日記の文章量が多いような気がする…気のせいかな?
2002/06/02 (日) 23:26(更新)
昨日に引き続き今日もおしごと。 の前に、今日は市の『清掃の日』とやらで。年に1、2回、自分の家の周りを草むしりしたりしてキレイにしましょうという日。なので、出勤前にちょっと外に出て、御近所の人たちと家の前の私道の草むしりなぞとちょろっと。 で、その時やはり御近所の…って一軒おいた隣に小中学での同級生が住んでて、その子供なんだけど(笑)、まあその、2つか3つのコがひょこひょこ歩いてウチの玄関前まで入ってきたのですね。子供用じゃない、金属製の普通のスコップ握り締めてていささか危なっかしかったので、傍について構ってたら、丁度お父んが家から出てきてちょっとびっくりして。そんで言われた台詞が、 「このくらいの子がいるとおかしくなるよね」 ………ってどういうことーっ!!(爆) そ、そりゃわたしは昔っからアニメ・漫画でも小さい子好きで、いわゆるショタってやつ?(死)毎月の集会のメンバー達、要するに10年来の付き合いの友人達にも「ヤツの近くに小さい子を近付けるな」なんてネタにされるような、「中学生になったら守備範囲外」とついつい口走ってしまうような危険人物ですけどさあ!(<自覚済)しかし父親にそこまで言われるほどイッちゃってるつもりはないぞおおおっ!(泣) と一瞬でぐるぐるっと高速回転し、「そんな〜っ、おかしくなるって何〜?!」と猛烈に抗議してみたところ… 「…いや、このくらいの子がいてもおかしくないよねって言ったんだけど…」 ………ちゅど〜ん…………。 朝っぱらから自爆してみたお話でした…。ふっ、自爆なんて朝飯前さ!<まんまや で、おしごと行きまして、帰りにケン◯に寄ってみる。前々から気になってた韓国風ツイスターに挑戦。どう見てもマヨネーズが入ってるのがネックなんだけど、でも一度はチャレンジしたいな〜と思ってて。 注文してみたら、マヨネーズが苦手じゃない人には多分ふつうに美味しい(笑)。苦手でも、また食べてもいいかな〜と思える感じでした♪ しかし量多くないか? おナカいっぱいになったよ…空腹じゃなきゃ食べられないな(笑)仕事とはいえ、あれを10本も食べた剛っていったい何者?! 本を読みつつ1時間弱ぐらい居座ってたんですが、席がちょうどカウンターの横で。否応なしにオーダーの声が届くんだけど…注文する人、目に見えて多かった(店員さんは『コリアンツイスター』と言うのだな)。3人に2人ぐらいはあれ注文してたんじゃないかな。売れてますねえ、めでたいことです。しかしケ◯タ(伏字意味なし…)のポテトの不味さはなにごと(爆)。
2002/06/01 (土) 23:52(更新)
| 2002年05月25日(土) |
何ということもなく。 |
おしごと。 この1ヶ月はずーっとルーティン。同じ古文書をひたすら打ち込みしてたので、特筆すべきこともなく。わたしの仕事的には、実に平穏な期間でしたなあ…来月もこのまま続くのかな。 「sma station!!」(TV朝日)で、18日の日記で話題にした「少林サッカー」の紹介をしている…ほんとにブレイクだよ、これは! しかしこの映画って要するに、「シャンペン・シャワー」(<かわみなみ作のサッカー漫画。白泉社刊)の少林寺拳法版なのでは…なんか、受ける印象にすごく近いノリを感じるんですけど(笑) 「岸辺の唄」今市子(集英社)読了。 し、知らんかった…今市子さんって『ミステリーコミックの名手』だったのか…(<帯より)。幻想コミックの名手だとは思ってたが。 なんてことはさておき、ううむこのシリーズがこれで終わりとは勿体ない…あとがきに共感。この展開ならせめてエンのスリジャへのプロポーズまでは読みたいだろう、普通! ねえ。(<誰に同意を求めているのか)
2002/05/31 (金) 22:33(更新)
快晴。なのでベッドカバーとか、大物を洗濯してみたり。しかし暖かくて明るいと眠い…昼夜逆転してるんで、そういう環境だと条件反射で眠くなってしまうらしい。なんて嫌な体質になったんだ、自分。 …いや、寝倒したから何もしてなくて書くことがないとか、そういうことじゃないんだけどね(焦)<じゃあ何
2002/05/30 (木) 00:01(更新)
| 2002年05月23日(木) |
季節感、ってもんがなあ… |
スーパーに買い物行った帰り道。一軒家の庭先に向日葵発見。…わお。 向日葵…向日葵ねえ。まだ5月なんだけどねえ。紫陽花も咲いてないのに、ひまわりか…(遠い目) さて今日は「眠れぬ夜を抱いて」(TV朝日)。今日放映のシーンで過去の強盗事件における事故死(?)のからくりが見えてしまったので、もしかしてこれでこれまでに提示された謎で、不明なものがもう殆ど無くなってしまったのでは…? 当初の家族失踪の謎も3家族の過去のつながり(というか、3人の男達の過去)も判ってしまったし。そして未だに、古田新太氏と仲村トオル氏はそれでもやっぱり通じてるんじゃないかと思っているわたし。…役名で言えよ(笑) この日の深夜、中居班から文句メールが飛んで来た(大笑)。彼女は今日「模倣犯」の試写会に行ったのだ。 …以下少々過激なコメントになるのでネタバレじゃないけど隠し…これを一般的な意見だとは思わないように。別に映画の興行を妨害する気はないんだああああ!(泣) わたしは、なんだかんだ言いつつも一応好意的に評してたつもりだったのが、メールでさくっと『駄作』と評されてるのを見て思わず倒れそうに(爆) ビジュアルも、彼女はいまいち御不満な様子…ああ、ファンのハードルは高いねえ。てか、ホントにあの映画って面白くないの…?(爆)<禁句 さて、一時は1ヶ月近く遅れていた日記も、もうだいぶ追いついてきましたな。でもじつは、1週間遅れぐらいがちょうどイイんだよね、記述の間違いに気づく余裕もできるし、後日談ふまえたりできるから(笑)
2002/05/29 (水) 23:54(更新)
| 2002年05月22日(水) |
今日は長いぞー(模倣犯試写会感想) |
眠い…最近昼夜逆転しているのが嵩じて布団に入っても眠れず、意味もなく徹夜明け。何やってるのだ自分。 今日はコントラクトブリッジの会の日でした。なので眠らんまま外出。 最近、メンバーが新人さんを連れて来ては人数が増え続け、会場に使っている部屋の人口密度がMAX状態だったのですが、今日はけっこうちょうどいい感じだったな…最初6人程度で、あと8人(+先生方)に。 まあでも、今日はわたしは夕方頃早々に退散して、夜の状況は知らないですが。 というわけで、途中でブリッジを抜けて6時半から「模倣犯」試写会へ。 元々観るつもりではいたこの映画、図書館に原作本のリクエストをかけていたんですが、遂に間に合わなかった…3ヶ月前に頼んでたんだけどね(苦笑)。なので原作未見で。 面白いか面白くなかったか、と問われれば、それは、面白かった、と思うんだけど。よく出来てるな〜とかうまくまとめたな〜とも、思うんだけど。 なのに観た後、試写会券を提供してくれた友人と二人の会話がひたすら辛口気味だったのは何故なのか…やっぱ、相手がSMAファンじゃなかったから?(爆)いや人のせいにしちゃいけません。 やはり原作物はいろいろ端折って作ってるんだろうなあ、という感じで説明不足なところもちらほら。あれは一体どういうこと だったのか?とか、あれはあの後どうなったんだ?とか、そんなことを友人と突っ込み合って、合い言葉は「原作読めば判るんだよ!」でした(笑) とはいえ、基本的には映画を見ただけでも話が判るつくりになってたのは、原作本の厚味を思うとなかなか凄い事のような。 しかしそれだけに色んなエピソードを要領良く整えすぎたというか、いっそバランスが良すぎたのかも…という印象も。むしろピースのキャラクターをもっと強調して、はっきりピカレスク物として作っちゃった方がインパクトあったのでは? これはSMAファンとしての意見ではないつもりだけどね。 一応、主役=ピースという認識があると思うんだけど…そのピースが画面に出てきたのが、2時間2分の映画が30分以上進んでからって…(苦笑)。といって勿論前半部分の展開が冗長なわけではなく、むしろものすごくテンポが良くて削ぎ落とされた感じで、うっかり気を逸らしてるともうストーリーから振り落とされそうな密度の濃さだったと。まあだから、ミステリ(?)としてのバランスを重視したのかな、と思うんですが。 さて、以下はネタバレなので反転隠しです。観た人だけ読んでね。 しかし何が一番呆然としたって、クライマックスのピース爆発…。見た瞬間、咄嗟にわたしはこれはピースがTV視聴者に仕掛けた混乱の一環にすぎないのかと思っちゃったし、連れの友人は人形か、よもやピースが天才的技量で作ったロボットか何かだったのか?とまで混乱させられたらしい…と、いうくらい、どうだろうな感じの映像…しかしあれを見せずに表現したらクライマックスのインパクトはなくなっちゃうだろうし、かといってリアルに作ったらR指定になるんだろうしなあ(苦笑)仕方なかったんですかね。しかしあの映像でつい盛り下がってしまっただけに、直後のピースの消し炭をかぶった木村佳乃嬢の熱演までもがありゃ〜、って感じに…。とほ。 でもってそのまま、ラストの流れに雪崩れ込んで…最後の展開に眼が点に(爆) いや、確かに最後の方、これで終わりなのかな〜、まあ、後味がいいとは言えない話だよな〜主人公が犯罪者(ピース)なんだからそれは仕方のないことなんだけどさ、なんてぐるぐる考えてはいました。そこにあのラストが来て、物語における『救い』を表しているんだろうとは、思いますが…っ! あ、あれってホントにカタルシス?! なんだか唐突な展開に、カタルシスとか救いとか後味とか言う以前に呆然状態だったんですけど(爆) 当然、観終わった後は友人とあのラストの意味について語り合ってしまいましたとも(笑) まあ、中居ピースのビジュアルはやはりおキレイで。さすが映画ですな。 ピースの深く静かにキレてる感じも出ていたと思うけど、ついつい、もーちょっとイケるだろ、と思ってしまうのもSMAファンの性でしょうかね(笑)もっと凄みが出てても良かったなあ。 そういやメインキャラの男たちがところどころで妙にあやしい雰囲気を醸し出していたよ…連れもあとでそう言えていたのでわたしの思い込みだけではないと思います(笑)。監督の趣味なのか、それとも原作がそんな感じだったのかな。 とまあ、そんなこんなの試写会鑑賞でした。 んで帰りにめたぼろに電車酔い。連れのSさんもびっくりしたろうなあ…たった今まで元気にしゃべってた相手が、いきなり俯いて過呼吸みたいにぜいぜい言い始めたんだから(汗) 自分でも仰天したことに、2秒で酔ってしまった。こんなにすとんと一気に乗り物酔いしたことなんて今までないのに〜。大概ゆるゆる気分が悪くなってくるのだ。なのに今回は、突然吐気がMAXで襲ってきて往生しました。冷汗は一気に噴き出すわ指先が痺れて動かせないわで、親切な男性と連れのSさんに助けてもらってなんとか回復。 寝ろ、食べろ、いつまでも若いと思うなと叱られました…何もかもごもっとも(涙) 「スウィート・リベンジ 3」真瀬もと(新書館 ディアプラス文庫)読了。奥付見ると…ひええ、「プロブレム・キス」って長篇、雑誌に一気掲載だったのか? 文庫で200頁はあるぞ。すごいな〜(汗)
2002/05/29 (水) 00:18(更新)
| 2002年05月21日(火) |
特にどうということもなく。 |
実は昨日、おつかいの速達を送ったとき、一応お父んに報告の携帯メールを送ったら、エラーで戻ってきてしまってびっくり。帰って来た時に聞いてみたら数日前に携帯の電池切れで機種変更をしたとかで、へえ知らなかった、携帯って機種変すると番号はそのままだけどメアドは変わるんだ〜。…今さら?(苦笑) というわけで新メアドを教えてもらいながら携帯話とか。分厚いマニュアルを傍らに積みあげて、もう読む気もしないとぼやくお父んにちょっと同感だ…でもメールのやり方は早く覚えてくれ(笑) 「深海蒐集人」かまたきみこ(朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)読了。 この作者好き〜。ホントはとっくに出てたハズなんだけど、よく行く本屋には何度見ても置いてなくて、昨日やっと発見。嬉しー♪ しかし個人的に、図書館蒐集局のルカの性格が中居くんのイメージにカブってしょーがなかった(笑) 「スウィート・リベンジ 2」真瀬もと(新書館 ディアプラス文庫)読了。
2002/05/27 (月) 23:54(更新)
| 2002年05月20日(月) |
徹夜明けでふらふら彷徨… |
うっかり徹夜して、お父んに頼まれてた速達を出しに朝イチで外出。土曜に残されていたメモには月曜に都合がついたら出しておいてほしい、というようなことが書いてあったので、週明けに地元の郵便局に出しに行こうと思ってたら、実は昨日(日曜)の夜、ふと机の上に出してあった書類を見てびっくり。どうも税関係の書類を親戚全体に回覧して各自の署名捺印を集めているらしいのだが、その書類の〆切が今月末! ええっ、添付の手紙見るとお父んの後あと2軒にまわさなきゃいけないらしいけど? もう20日だよ?! というわけで慌てふためいて、9時になってから出すよりちょっとは早いかと思って、9時前に隣の駅の本局まで行って時間外窓口に出してきました(苦笑)。どうせだから画材や本も見ていこうと思って、しかし店鋪どころか銀行が開く時間にも間があるのでとりあえずモスで時間潰し。そしたら意外に杏仁涼菓が美味しくてびっくりした(笑)あれって凍らせてあるんだろうな。ものすごく冷たくて、それがめちゃめちゃ旨かったのだ♪ で、銀行と画材屋と本屋とスーパーまわって一駅歩いて、途中の古本屋にも寄ってたら…帰ったの2時だよ(爆)。アホだな我ながら。 そして絶対買うまい買うまいと自戒しながら、家に着いた時には出る前にはなかった本が2冊カバンの中に…(遠い眼)。いいんだ病気なんだこれは。古本屋で見つけたイル&クラムジーシリーズの親本(<一番最初に出版された単行本)はものすごく迷ったけど結局我慢したし。イル&クラムは、やっぱり親本がすき…天野喜孝氏のイラストってのは、やっぱり大きいです。あのイラストでインプリンティングされたからなあ。 しかし徹夜って、昔は軽い吐気とか胃の違和感とか内蔵にきた気がするけど、今は真っ先に眼に来るみたい…朝からずっと、すごくドライアイな感じだった。やっぱり本や原稿を見るよりTV画面やPCのディスプレイを見る方が負担が桁違いに違うんだろうなあ、と感じました。 18日のところで話題にした「少林サッカー」のCMを初めて目撃!(笑)けっこう話題になりそうだなあこれ。そしてCM映像を見て、ゴールポストはへし折れるのではなくひん曲がるのだということを知りました(笑転)。 「SMAP×SMAP」(フジTV)。木村くんの「アルカディア2002」…うわああ! 松本零士本人出演〜?! かなりぶっ飛ぶ。いやびっくりした。そして、アニメはフジTV放映作品に限定してピックアップしたのかな? 野沢さんならもっともっとネタ引っ張れただろうに、悟空ファミリーと鬼太郎と鉄郎だけなのはちょっと勿体ないような。まあ一番有名どころベスト3キャラかもしれないけどね。 「スウィート・リベンジ 1」真瀬もと(新書館 ディアプラス文庫)読了。
2002/05/26 (日) 00:54(更新)
お父んが旅行なのでのんべんだらりと。いやいつものことか(笑) 再三ここでも書いている通り、この2月にウチのお父んは一応定年退職したわけですが、その会社のOB仲間での一泊旅行だとかで。前々からそれは聞いてたんだけど、実は一昨日、金曜日に「…出発明後日だったよ」と聞いてびっくり(笑)。 というのも、ウチの予定には土曜出発って書いてたので。どうやらお父ん、旅行の話を聞いてナチュラルに土日日程だろうと思いこんでいたのが、実は日月だった…というオチで。だよなあ、その方がきっと宿泊費も安いだろうし。金曜に偶然旅行メンバーと連絡とった時に判ったらしい…危ない危ない! もうちょっとで一人先乗りになるとこだったんですな〜(笑) そうか、もう会社勤めじゃないんだから休日にこだわる必要ないんだな〜ってやけに納得しとりました。ふはは。 あれ?そういえば、ふと気づくとディスプレイが復調してるような。この頃(あんまり)ばちばち言わないよな。 「レジーデイジー」月村奎(白泉社 花丸文庫)読了。
2002/05/25 (土) 01:21(更新)
午前中、チケ取りに挑戦。じつは今日って剛の舞台(びわ湖ホール)のチケット発売日だったのですな。 そして当然のように玉砕(爆) わたしは30分以上電話に張り付いてひたすらNTTやKDDIのお姉さんの声を聞き続けてましたが、実はぴ◯もロー◯ンも10分以内に完売してたらしく…数分はないだろ数分は(苦笑)。しかもすぐヤフオクに大量にチケットが流れたと聞いて、さすがに少々ムカつきました…てへ。修行が足りないな。 さて午後は恒例の集会。 毎回、皆で本の話や近況をしゃべっているうち一度は必ず映画の話になるんですが、今日盛り上がったのは「少林サッカー」について! 香港映画なんですが、…これから公開なのかな? もうやってるのかな? ええととにかく、内容は『少林寺拳法サッカー』とのことで。…なにそれ(爆) もう、説明を聞くほどに面白く笑い転げずにはいられない設定で! なんでも、サッカーをろくに知らない少林寺拳法家たちがサッカーチームを結成して試合をする、という内容らしいんですけど(たしか、主人公だけはサッカーを知ってたかも)、その映像表現が! なんでもボールが炎に包まれてその炎が龍の形をしているとか、ボールが芝生をえぐって進むとか、ゴールしたボールがゴールポストをへし折るとか、も〜そんなんの連続らしいんですよ! そしてさらに、対戦チームがまたハイテクトレーニングと筋肉増強剤で不死身(<はい?)になった超人集団らしく…(絶句) もう話聞くだけで息絶え絶えなわたし達。煽りは、地元香港ではハリーポッターの興行成績を越えた!と、タランティーノ絶賛!で。 …ちょっと見たい(笑) で夜は飲み。なんか今月しょっちゅう飲んでないか自分。いや全部面子違うんですけど<言いわけ 今日のメンバーは実はさがみ野絡みのお知り合い2人と、計4人の飲みだったんですが、本や映画の話題がメインなメンバーなんですね。でもって、ここでもまたまた「少林サッカー」の話題に!(爆笑)こっちから全っ然振ってないのに、相手からそのタイトルが出てきたときには思わず大ウケ。秘かにブレイクの予感?(笑) 「八雲立つ」17巻 樹なつみ(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 いよいよ佳境。どうでもいいけどLaLa連載作品でも「花とゆめCOMICS」なのね。
2002/05/24 (金) 00:38(更新)
| 2002年05月17日(金) |
うわお、懐かしいっ! |
「はなまるマーケット」(TBS)にゴロちゃんが御出演。…おお、ゴロちゃん浦沢直樹作品が好きなのかー! なんとなく嬉しかったり(笑)。また旬というかタイムリーというか、「MONSTER」最終回で注目度高い時だしなあ。ナイスな話題です。しかし「基本マンガは読まないんだけどこれだけは読む」っていう人、よく聞くような気がするな。気のせい? まあ、そう言われて全然不思議がないマンガ家ですよね、浦沢氏って。 そして深夜に「タモリ倶楽部」(TV朝日)。…実は今日は新聞の番組欄を見た時から少々ぎょっとして、どきどきしながらチェック…うわあやっぱり! わたしの前の職場が舞台だ〜!!(爆笑) 某特殊予備校で事務だか総務だか、みたいなことをやってたんですが。 ひええええ、懐かし〜!(大笑)なんせ新卒で入ったトコ(<しかも一年いなかった)だからなあ…もう10年近く前になるんじゃ…って考えると怖っ! ああでも先生変わってない!(笑)あああH先生もS先生もI先生も、お元気そうで…。そして先生方の華麗な経歴をいまさら知ってみたり(大笑) ああそして窓の大きさから見て地下体育館を使ってるのかなどうやら…わたしは事務なので一度も行ったことがない、噂のみ聞いていた地下体育館。なんでも地下なので、匂いがこもってるとかいう話も聞いた(爆)あそこで撮影したのか…<多分。でもって、受験合格ラインの数値って公開オッケーなのか…部外秘なのかと思ってたよ。ああでもそういえば受験生の電話相談とかで普通に言ってたっけ! そか、全然普通の情報だったのね…っていまさら知ったところで何の意味もないし(再爆)。 いやしかしいつもと違う面白さでした。あのロビーがカメラを通すとあんなに立派に見えるよ!なんて感心もしつつ(笑)。同期の子たち、今頃何してるかなあ…殆ど辞めてるはずだけど(爆) ところで最近日記のアクセスが明らかに増えて、しかも定着しとります…(汗)これって明らかに裏からいらしてる方だと思うんですが…たぶん面白いネタはないと思うのでちょっとスイマセンな気持ち。とほほ。 「封殺鬼23 炎華の断章」霜島ケイ(小学館キャンバス文庫)読了。 借り物なんだけど、これより前に借りてる本が山積みなので読むの後回しにしてた…けど、裏掲示板で話題に上がったので思わず読了(笑) 「3.3.7ビョーシ!!」4巻 久保ミツロウ(講談社 少年マガジンコミックス)読了。 「魁!!クロマティ高校」4巻(講談社 少年マガジンコミックス)読了。 どこらへんが『番外篇』なのかは判らなかった(大笑)。何でもアリなマンガだもんなあ。
2002/05/23 (木) 00:22(更新)
| 2002年05月16日(木) |
今日はSMA話一色。 |
今日は「うたばん」(TBS)にSMAPさん方御出演、の回でした。 さて今回のトーク企画の一つが、よくある、各人にスイッチを持たせて色々な質問をするというもの。「笑っていいとも!」(フジTV)のテレフォンショッキング最後に観客相手にやってる、アレですな。スイッチを持っている人は、質問に答えて他の人には判らないようにスイッチを押すわけです。そうすると、表示機にスイッチを押した人数だけが表示される、という仕組み。これで例えば『今度の新曲を気に入っている』とかお題を出して、『4』なんて表示になったりすると…誰だよ押してないヤツは!なんて話が盛り上がる、というわけですね(言うまでもありませんがSMAPは5人グループです)。 まあTV慣れした彼らのことだから、ネタも交えてうまく見せてくれんだろうな〜と楽しく見ていたわけですが…途中とんでもない展開に(爆) メンバーに言えない秘密があるか?という質問からどんどん展開していって、しまいにメンバーの誰か一人が洒落にならない秘密を抱えてるという結論にまで到達してしまったのだ! こ、怖いよ…何なんだ『SMAPの活動も左右しかねない誰にも言えない秘密』って! ひ〜! 友人のゴロちゃんファンからは「剛に隠し妻子がいるんだよ!」という携帯メールが飛んできたが(大笑)←これはわたし達二人の前々からのネタで、他の4人に比べて剛1人だけがあまりにもスキャンダルバージンなので『そういうヤツに限って実はもう結婚してたりするんだよ!子供もいたりして!』と言ってはウケているのでした… しかしさすがに隠し妻子は、双方の親戚一同や公的手続関連も含めて『誰にも言わない』まま生活はできんだろうから(笑)、そうだな、人でも殺したか?(爆)おお「古畑VSSMAP」(フジTV・99年)まんまだ。 でも何せ、SMAPさん達のすることですから。やっぱり中居くんのネタ作戦なんじゃないかという疑いが拭いきれません(笑)。揉まれてるからな、ファンも(爆) なんてやってたら、またもや深夜に椿姫(<朗読劇)情報が! なんだと、今度は東北だあ?! どうした剛、そんなに人を振り回して楽しいか!<言い掛かり(爆)。うう、わたしは行けないよう。 流石にこうなると剛ファン以外は反応しかねるかもな〜。びわ湖ホールがあんまり激戦だったら別かもしれないけど。見るチャンスが多いのは嬉しいような、しかしこうも地域が広がると辛いような(苦笑)って感じですかな。ちなみに情報流してくれたのは慎吾ファンってとこがまた可笑しかったり。初演の時一緒に観たお姉様なんだよね。でもってその時一緒だった4人の内訳は、慎吾ファン・木村ファン・中居ファン、わたし、でした。剛の舞台なのにこのバラつきっぷり…(笑)
2002/05/22 (水) 00:03(更新)
今日明日は雨だとの予報だったので、今日は家にぐずぐずしてるかと思ったら意外にもかなりな晴天。これだけ天気いいなら出掛けるか?と迷っているうちに午後になったら降ってきちゃったので結局夕飯の買い物しただけだった(苦笑) まあそんなことはさておき。今日はお父んの詩吟サークルの日だったので、慎吾の特別企画番組、ワールドカップ目前記念の4夜連続ドラマ「青に恋して!」(フジTV)を初めて見ました。前の分は録画してあるんだけどね。まあ、企画が企画だし、時間も30分だし(いや時間は言い訳にならんか、先日のチョナンドラマも20分程度だったっけ)、ドラマと言い切るよりはちょっとバラエティ的なドラマ、と表現したいような感じでしたな。しかし京野ことみちゃんは可愛いのう。慎吾の演技がまた、連ドラ演技じゃなくて派手で大仰でバラエティ的。カメラに顔を近付けて表情でめりはりをつけるあたりの演出は完全にバラエティだし。「人にやさしく」(フジTV・02年1-4月)とえらい違いだぞ(苦笑) ビデオ消化の合間に偶然、「真夜中の嵐」(日本TV)を見て、ウミネコと会話する松本潤を見て笑い転げる。あ、あんな面白いもんが見られるとは…嵐侮り難し(大笑)。「ごくせん」(日TV)の沢田慎のイメージががらがらと崩れ去ってステキでしたわ松潤。 「孔雀狂想曲」北森鴻(集英社)読了。 図書館でなんとなく手にとった本で、この作者を読むのは初めてだったんだけど面白かったー♪ 「ギャラリーフェイク」や「雨柳堂夢咄」の、古物を扱う職の雰囲気とか読むの好きだし、それらと似た魅力を感じるなあ…と感じて、そうかこの作品って文芸的というよりマンガ的な面白さに通じるものがあるのかも、と思いついてみたり。この場合のマンガ的、はあくまで良い意味としてでね。マニアの世界の奇天烈ぶりを強調してその面白さで引っ張るのではなく、古物を扱う世界の勘所や世界観を素人にも判りやすいよう説明しつつの面白さなのだ。間口の広い平易な面白さ、なんというか、メジャー感、とでも言うべきものを感じました。また主人公の食えない飄々としたキャラクターが好みでねえ。続編出ないかな。 「ミステリー倶楽部へ行こう」山口雅也(国書刊行会)読了。 ああ面白かった。また『読みたい本リスト』にメモするタイトルが一気に増えちゃったよ。やっぱり伝説の連載コラム、「プレイバック」の再録が面白かったなあ…読めてほくほくでした。
2002/05/21 (火) 00:18(更新)
おしごとでした。でもってそのあと飲み会。 ここんとこだいぶ回復して、ほとんど快癒寸前だった風邪だったのですが、朝目が醒めた時ちょっと寝冷えしかけてたのがきっかけだったのか、仕事場に行って空調に当たりながら打ち込みをしているうち、みるみる咳が出るように!(爆) というわけで、なんだかすっかり質の悪い咳をがはごほ言わせながら待ち合わせの場所へ行ってみると…うわお、4人全員風邪だよ!(大爆)というわけで集合した時点で今日はさくっと軽く行くことに決定。 さて今日は、最近新しく開店した鳥料理のお店に行こうと決めていたんだけど、メンツの仕事の都合で集合時間を7時にしたら…既に目当てのお店は満席で、店員さんに1時間半待ちとか言われてしまう(汗)平日なのになあ。で、そこまで待ちたくはないので仕方なく別のお店へ。まあ仕方なくとは言っても、地元同然の近場だし、体調もいまいちな時に博打を打ったりもしたくないのでちゃんと料理が美味しいと判ってるお店へ移動。ちょっと前に新装開店したところなので、わたし以外の3人は初めてだったんですが。 しかし、面子が違うと注文の傾向も違うというのはやはりけっこう面白い。実は今日来たこの居酒屋って、つい10日前、5月3日にやはり風邪を押して行ったのと同じ店なんですが。今日のメンバーは、基本中学時代の同級生達で、3日の顔ぶれは高校時代のサークル仲間。3日の面子だと必ず頼むような、豆腐やサラダを今日は全然頼まなかったし、今日に限らずこのメンバーだとほとんど毎回居酒屋で注文するお刺身の類いは、高校組の面子は絶対注文しないしなあ。 そんなこんなで、今日はぱっと食べてぱっと解散。次こそ今日行き損ねた鳥料理の店で!そして今度こそ、全員健康な状態で会おう!と誓い合いました(大笑)
2002/05/20 (月) 23:37(更新)
というわけで朝?3時に起き出してゴハン作ってビデオ消化してネット巡回して、午前9時頃またうとうとする…なんかお大尽な生活よね。で、午後また起きて振込しに郵便局へ。ついでに夕飯の買い物など。 もともと今日は空模様が怪しくて、買い物してても途中からどんどん暗くなってきてたんだけど、家に着く50m手前ぐらいでついに雨が…うわあタイミング絶妙!(笑)じつはそんな空模様にも関わらず傘持って行かなかったので、濡れずにすんでらっきーでした(笑) 家に帰ってから、いい加減やらなきゃな〜と思ってた、溜めてたビデオや読書メモの整理をする。特に読書メモの方は、タイトルを書きとめとく程度なので、この日記を保存しとけばいいやと思ってもう2、3ヶ月放ってたんだよね…さすがにこんだけ溜め込むとちょっと面倒でした(苦笑)あと実は、3日に参加したSCシティの売上げも処理しなくちゃなんだよな…って、ホントにやること溜め過ぎ。まあイベント直後に体調ぼろぼろにしたせいで取り掛かり損ねたとはいえ、これは放っとき過ぎだよな〜。
2002/05/20 (月) 00:01(更新)
| 2002年05月12日(日) |
何もしなかったので短い。 |
というわけで昨日に続き今日もおしごと。 でもなんだかだるくて眠かったので、家に帰って何もしないで速攻寝ちゃった。 ああでもそうだ、寝る前に珍しく、数カ月ぶりにしんつよのラジオを聞けたのだった…睡眠薬代わりですか?(爆)「SMAP POWER SPLASH」(BAY-FM)。いやまて、POWER GROOVEだっけ?まあいいや(笑)んで、その中で慎吾にむかってそれはもう嬉しそうに、最近免許を取ってから街中を走ると皆が道を譲ってくれるとうきうき語る剛…ああ、ああ、判ったよ、アンタは可愛いよ(爆笑) そして夜中の3時頃にごそごそ起き出してゴハンを炊き始めるわたし…いやもう、すっかり生活サイクル狂いまくってるな!
2002/05/19 (日) 23:59(更新)
ディスプレイがばちばち言ってて怖いー! いつばちんと消えるか、びくびく。 風邪も一進一退って感じだし。この日記の更新がある日いきなり止まったら、わたしの愛機鈴木くんか、わたし自身がクラッシュしたかどちらかだと思って下さい…(不吉)。 ホントは今日徹ブリ(<オールナイトブリッジ)の集まりがあったんだよね…。毎月の集まりで先生役をつとめてくださってる方の音頭で、師匠行きつけの居酒屋を夜通し使わせていただいて朝までブリッジ! 素敵〜! 今日も明日も仕事だったからパスしたけど、行きたかったな〜。 今日の「ゴールデンボウル」(日本TV)のゲストは子役だったんだけど、良かったな〜。脚本がまた、子役特有の可愛さや演技に寄っかかってるだけじゃない軽くツイストの効いた内容で、その軽やかなバランスが良かったのだ。このドラマのちょっとコミカルな空気ならではの軽さ、捻りだろうな。普通のドラマだと、子供のいたいけな部分、可愛らしさ、いじらしさが子役の特徴になっちゃうもんね。
002/05/19 (日) 00:25(更新)
| 2002年05月10日(金) |
わたしの愉快な頭の中をちょっとだけ公開。 |
けっこうな降りの雨の中、行かないわけにもいかんので夕飯の買い物をしにスーパーへ。で、スーパーによくあるでしょう、週刊誌や絵本や料理本なんかがちょろっと並べてある簡単なストック棚が。帰りがけに何気なくそれをちらっと見て、とっさに目に飛び込んできた本のタイトル。 「こうじではたらくくるま」。 それを見た瞬間のわたしの頭の中。 …ええっ、麹で働く車?! えええええどういうことだろう…麹で動くってことだよね…あれかな、最近の環境保護運動の一貫で、ソーラーカーみたいにガソリン以外のものを動力源に動く車ってことで、麹を燃焼させて動く、とか…? うん、大豆をなんか加工して動力源にするとか、… とそこまで考えて(2秒)、気づきました(大笑) ええ、今にしてみればわたし一体何考えとんじゃ、と思いますとも、はい。 「工事で働く車」よね! ショベルカーとかクレーン車とか、そーゆーやつね! はいはい! タイトルからお察しの通り、それは幼児用絵本で、当然表紙はそういう作業車の写真かイラストだったはず…わたしの目にもその絵はたしかに映っていたはず…なのに全然それらが脳まで伝達されず、素敵な思考の迷宮にハマりこんでしまいましたとさ。我ながら、このあまりに愉快な特殊思考にはもはや唖然。ああ、一人で生きていても充分楽しめるなわたし…(遠い眼) というわけで、昨日の記述とのバランスをとるように愉快な今日でございました(爆) さて気を取り直して今日はMステ。というわけでいそいそと「ミュージックステーション」(TV朝日)に御出演のSMAPさん方をチェック。 後日誰もが腐していた珍妙なお衣装についてはわたしはあまり気にならなかったんですが(感心もしなかったが)、意外に話題になってましたねえ(苦笑)。それはともかく、本日のわたしの最大の注目点は中居くんソロ部分!(爆)どきどきしながら見守っていると…おおお、ちゃんと生だっ!すげえ逃げなかったよ! と感心される歌手もどうかと言われりゃそれまでですが(さらに苦笑)。そしてまあ、全部生だったわけじゃなかったけどね…<暴露?(笑) まあしかし、一仕事終わったねえ、という感じでほっとする親心なのでした<違う(笑) でもってこの後は「金曜日のスマたちへ」(TBS)なのよね。今週は『ヒモ』とやらの特集だそうで、何人もの女性をキープしては、彼女たちに金品を貢がせている男性に話を聞くという趣向。彼は付き合ってる女性たちをひたすら金蔓と捉えて、女性たちに嘘を吐いて金を引き出しているという生活で、わたしのイメージする70年代的ヒモの姿とはちょっと違うんだけど(笑)。そして会場中から非難されていた彼のポリシーもライフスタイルも、正直別にどうでもいいんですが、最後の最後に「ちょっといい話」モードになったのには仰天。いや〜あれにはうっちゃりくらわされたよ(笑) 「ヴィシュバ・ノール変異譚 木の音色の章」水杜明珠(集英社 コバルト文庫)読了。
2002/05/18 (土) 00:32(更新)
一昨日見つけてから買うべきか買わざるべきかさんざん迷った「でたまか」。だって続き物だし。絶対絶対、1巻読み終わったら次巻が読みたくなると判ってる…ヒキ作んの好きだからなあこの作者(本人が言うほどアコギなヒキとは思わんが。本当にアコギな引き、というのは栗本薫氏のようなのを言うんだと思う…)。本当は、今回始まった王国再興篇が終わってからまとめて一気読み!というのがベストだろうと思うんだけど…。 判っちゃいても、そう簡単に理性が働くようなら苦労はないんだよな、というわけで気がつくと1巻が手の中に(笑)そしてあっという間に一気読み(大笑) 終盤、残りページ数が少なくなるのに比例して「ちくしょー、かっこいー!!」と意味不明の雄叫びをあげる頻度が高くなるアホがここに…あ〜、しかしホントに面白いよ。これだから活字を読むのはやめられないのだ。 4、5年前までわたしは映像関連のメディアにまったく興味がなくて、ひたすら活字(及びマンガ)一辺倒な人間でした。今ではTVやネットにかける時間が飛躍的に増えて、ドラマもバラエティもよく見るし映画や舞台やライブも見に行っちゃうし、どれもそれぞれに好きで愉しいけど。やっぱり小説には、小説でしか決して味わえない、代え難い魅力がある。 表紙を開いて文字を辿ると、周囲の世界が溶けて崩れる。頁をめくると違う世界が音もなく立ち上がり、本を閉じるまで、そこにいることさえ意識はできない。見たこともない、聞いたこともない誰かの意識に侵入するような、侵入されるような、知らない世界と知らない意識の展開。手の届かないはずの価値観を目の前でカードみたいに広げてもらえる。 そんなふうに没入すること、そんなに容易く手軽に、一瞬で水に沈むように、夢から醒めるように現実と幻想を行き来すること。それをわたしは小説で最も強く感じた。息を吐いてはじめて、自分がそれまで息を止めていたのに気づくような。あんな楽しみを、他に知らない。 もちろん映像には映像の、それでしか味わえない楽しみ方というものがあって、それだって好きになった。これからだってずっと、TVも見まくるだろうし舞台や映画だって見に行くけど。 時々は思い出す。昔、呼吸をする、その吐く息に活字が混じっているような気がするくらい活字にばかり浸っていた頃があった。それは今でもどこからどこまで、まるで小さい頃食べた御馳走を思い出すみたいに、マッチ売りの少女が灯をともして見た幻影みたいに、笑えるくらい幸せな記憶だ。 あの時あんなことをしている暇があったら、などと悔やむ事が何一つないのは幸せなことだ。だからまあ、わたしはかなり幸せな人間なんだろう。ちょっとおめでたいぐらいにね。 とまあそんなわけで「アウトニア王国再興録1 でたまか 英雄待望篇」鷹見一幸(角川スニーカー文庫)読了!(笑)要はそんなことを思い出すくらい、すげえ面白かったんスよ♪ 前半はやっぱり筋立ての説明に取られてますが、終盤の盛り上がりはさすがかと。は〜、次巻楽しみだなー。
2002/05/17 (金) 00:00(更新)
なんとなく徹夜して、朝外を見るとまだ小雨状態だったので、今日はこれじゃ洗濯できないか〜と思って心置きなく寝る。…しかし…昼過ぎに起きたらなんかいい天気だったよ!ショック。 まあそんなこんなで。ほてほてと出掛けて雑誌をぱらぱら見てみたり。 今週のTV雑誌見てみて。ありゃ、「サバイバー」(TBS)不振なんだ? やっぱり時間帯早すぎって話になってるのか…そうだろうなあ。7時とか8時とかは、なんかこー、毒にも薬にもならないようなもんが見たい気がするんだよな。「サタ☆スマ」、じゃなかった「デリ!スマ」(フジTV)とか?(笑) でもって「ぷっすま」(TV朝日)ってもしかして数字いいのか…意外<失礼。いやたしかにあれ面白い時はすっごく面白いけど、ハズす時はけっこうつまんないからなあ(爆) 「ごくせん」(日本TV)がウケてるのは、大方には意外だったらしいけど個人的には予想通りだな…面白いのは「ウェディング・プランナー」(フジTV)かも。どうしてユースケ・サンタマリア氏のドラマって、毎回毎回必ず絶妙に可もなく不可もないところにいるんだろう…? 大ブレイクもしないけど、どんな内容だろうがどんなキャストだろうが、絶対にコケもしない。そのクールのドラマ枠全体の好調不調にも関係なく、常に15%弱ぐらいをキープ。なんなんだあの絶妙なうまさ! ここまで来ると魔法か呪術の類いかって気も(笑)
2002/05/16 (木) 00:36(更新)
| 2002年05月07日(火) |
おしごとの話あれこれ。 |
今日はおしごと。 もう毎度毎度言ってるが、いつ来てもいつ見ても職員さんが大変そうで不憫…。 今日も今日とて、職員さんたちは本当は今週、GWに出勤した代休を取らなきゃいかんハズなのに、木曜代休なハズが午後出勤が入っているKYさん…明日休みなハズが4時半に出先から戻ってきたらなんだか出勤することになっていたKMさん…いつ休めるのだこの人たち。傍から見てるだけでもちょっと涙な感じ。るるー… ところで今日は、ふとしたことから職員の守秘義務の話になりました。 うーん正直わたし、この仕事の守秘義務の範囲が判らんのだ…図書館や公民館(的施設)で働いていた時は、例えば誰が何という本を借りたかは家族にも教えてはならない、とか、個人の住所や氏名や電話番号などを漏らしてはならない、とか、どんな情報を護るかがハッキリしていて判りやすかったんだけど、資料館の仕事って…個人情報を扱うことも別にないし、一体どんな事が守秘義務なんだ?! というわけでそのへんの話をちらっと。まあ一々具体的に教えていただくってわけにもいかんし、話をしてもやっぱりなんとなくこんな感じ、としか伝わらなかったのだが(苦笑)、ん〜そうか、個人宅所蔵の資料の情報とか、出版物等の形で一般に公開してない情報とか、そういうののことなのだな。 さて…じゃあ、市内某所の割と由緒ある書の内容が実は間違ってる、なーんて話は…守秘義務なんでしょうかね?(爆) 体調不調で土日は本屋に寄らなかったので、今日はちょろっと覗いてみた…ら、おお、「でたまか」シリーズの続きが出てるー!ひゃっほう!(嬉)
2002/05/15 (水) 00:38(更新)
体力回復につとめる1日。家にこもって本とTVと3日に買い込んだ収穫(笑)をせっせと消化。 さてまた「SMAP×SMAP」(フジTV)の月曜がやってきましたな。 ビストロ。中居くんまた勝ったか…これはちょっと驚きだな。2連勝ですか。どうした他のシェフ達。まあ、判らんでもないけどね…凝ってたり新機軸だったりするから勝つってわけじゃないんだよなあ、あのコーナー。一番重要なのは作り手とゲストの味の好みが合うかどうか、かも(笑) ところで「スパイダーマン」コントを見て少々懸念が。これってまあ、内輪ネタ、楽屋オチと紙一重のとこに来てるよな…3月に放映されたLOVE AWORDの流れを受けてつなげて、というあたり、楽屋オチを放映できるレベルにまで昇華させたという見方もできるし、それは御立派だと思うけど、しかし実はこの構造(「俺がやらなくてもいいんじゃないの?」というのがオチ)のコントは既に「猿の惑星」コントでやっているハズ。それを思うと、こういうのは一度でいいんじゃないかなあ…と思わずにはいられんのだった。 さて、もしかして今日の眼目の「freebird」プロモ発表。ファンにウケることが判ってるつくりだなあ(笑)咄嗟にlet it beのプロモを連想しました。そのあと友人に送ったメールから抜粋。
見た瞬間、わあれりびー(<LET IT BE)だ、って連想しちゃいました。 あれはとにかくファン受けしたプロモだったね。といって今回はあれみたいな企画性はないしなあ。それだけに無難というか、まったく外れのないキレイな映像ですから見栄えの点ではたしかにばっちり。 でもきっと、ファンに嬉しいとかって事をとっぱらえば、映像作品として見たら実験的なところはなかった、確実にウケるということを優先した作品なんだろうな〜と。 Smacと真逆ってぐらい対照的だなー、と思って見てた(笑)
なーんてくさしてますが実は端々のセンスとかけっこう好き…いやだって、何だかんだ言ったって所詮ただのファンだから!(大笑) しんつよやりとりではなんだかこう、きゅーっとなる感じがしちゃったし。き、キミ達、そんなに自由になりたいとか思ってる?(汗)みたいな。おいおい企画だよ企画。 ふと思ったんですが、ああそうか、これってもしかして昨年発行のSMAP写真集「snap」の映像版ということか…(もっと早く気づけよ)。これでようやくウラスマ(<昨年のライブコンセプト)完結、ということなのかもな。ちゅーことで本日のSMAP語りでした。 ところで「BACK UP!」(フジTV)って終わったわけじゃなかったのか…(驚)てっきり終わったものとばかり。水曜から月曜に移動してきて続くんだ…って、1時間になったの?! 長っ。 と、番組欄見て思ったんですが、どうやらこれってSPですか。「仕立屋工場」(フジ)みたいに改編記毎にSPで放映、みたいになるのかなあ。番組の性格(<新人芸人の発掘)から言ってそれで意味あるのかとも思うけど。おすぎとピーコのトーク番組という観点から言えば、それでいいんだけどさ(爆) 「ヴィシュバ・ノール変異譚 影盗人の章」水杜明珠(集英社 コバルト文庫)読了。
2002/05/14 (火) 00:01(更新)
今日もおしごと、と。 ここ2、3日睡眠時間もあまりとれなかったし、なんかくったり疲れたので、晩ゴハンも食べずに(作ったが)早々に寝ちゃう。実は零時前に起きて日記アップするつもりだったんだけど、そのまま爆睡…起きたら翌日だった(笑) 「ヴィシュバ・ノール変異譚〜『緑陰』の章〜」水杜明珠(集英社 コバルト文庫)読了。 がびーん。てっきり1冊目だと思ってたら、大失敗。図書館にあった一番古いのがこれだったので、あと3冊目以降と背表紙のレイアウトも違ったので、てっきりこれが1冊目なのかと。読み始めて2冊目なのに気づきました。まあ、話がつながってるシリーズではないから2冊目から読み始めたって充分お話は判るんだけどね、気分的にね(笑)
2002/05/13 (月) 23:58(更新)
おしごと。ホントのホントは、今日もSCシティ(<2日開催の2日目。参加サークル&ジャンルは両日まったく違う)に行きたかった(笑)。まあしかし、昨日休めたのが既に『休ませてもらった』感じなので、さすがに2日間は休めない…実は3回ぐらい打診してみたんだけどね、やっぱりね(苦笑) 声がやっぱりがらがら。でも咳はまあ、一時期の発作みたいな咳に比べれば良くなってきたかな。 「ゴールデンボウル」(日本TV)って、2話目見てようやく「これって『フードファイト』(日本TV・99年)のボウリング版か」と気づいた(遅)けど、主役の男性の性格が出来過ぎなとこまで似てるような(笑)。まあ「フードファイト」の満は弱いところもある人でしたが、「ゴールデンボウル」の芥川の方は誰にでも優しいわ人に譲りまくるわ、とことん『良い人』ですなあ。ここまで人間が出来てる主役って実は珍しいような気も。しかし黒木瞳が時々えらい可愛い。榎本加奈子が可愛い。ポイントポイントでついそう思ってははっと我に返って「くそう騙されてる…」と悔しがるわたしでした。失礼な(笑)しかし黒木瞳はとことん年齢不詳やね。 「第30回ローザンヌ国際バレエコンクール」(NHK教育)もちらちら見て、やっぱりバレエがさっぱり判らん自分を再確認(爆)けっこういいかな〜と思ってると解説で酷評されたり、どこがいいのか判らんと思った人が絶賛されたりする。昔からそうなんだ…。
2002/05/11 (土) 23:27(更新)
というわけで今日はSuper comic city。 見つかりまくりの一日だった(笑)…まあそのジャンル関係の知り合いに見つかるのはまだいい。相方が友人知人に一応報告してたみたいだし。 しかし全然そのジャンルと関係ない地元友人に見つかるのはああああっ!! 来るな来るな来るなあ!(笑)いやはや、わたしの志向とは微妙に違う傾向のスペースにいたのに捜索されて結局見つかっちゃった…何故だあっ、ウチのジャンルなんてまったく興味ないだろう君たち! とこんなに錯乱するのは何を隠そうかなり恥ずかしいからなんですが。なんでこんなに恥ずかしいのかなーと考えてみたら、そういえばわたしカップリング物なんて出したのこれが初めてなんだった(笑)自分でもびっくり。なにせ中学生から始まった、年季の入ったJ●NE…いやボーイズラブ系OK人生。無慮十数年、その手の小説を読んで読んで読み続けて、友人知人にもコイツはBL好きだと認識されてきて、しかしマンガにしろ小説にしろ、自分で同人で書いたのはこれが初めてなんだなあ。感慨。 といっても実際書いたのは40p費やしてキス一つできんようなヌルい話。前編だけど、後編でも最後になるまで手を握るのも一大決心みたいな話になるはずだ(笑)そんなもん恥ずかしがってどうすんだ…いや、その生温さが恥ずかしいのか?(大笑) とまあいつの間にか自己分析になりかけてる一人上手は置いといて(爆)、そんな葛藤を無言で汲み取ってくれたさすがな友人諸氏は、ジャンルスペース絨毯爆撃までしてわたしの所在を突き止めておきながら、目の前に積んだ新刊に手を触れることもなくいたって紳士的に去っていかれたのであった…くそう、人生って優しいよな(爆) そして喉の調子は当然の結果としてごく当たり前に悪化…まあ、そうでなかったらびっくりするぐらいだな。 しかし、実は朝、「やっぱり喉の調子良くならなかったな〜」と思いつつイベントに行ったら、付き合い3年になる相方には「いつもの声だよ」と言われ。その後スペースに顔を出してくれたジャンルの知人たちにもことごとく声が違うとは判らん、と言われたので、これは自分で声が嗄れてると感じてるだけなのかな〜と信じかけたのだが、上記の絨毯爆撃捜査で強襲をかけてきた10年来の友人F嬢は、一言二言交わしただけで声が違うと指摘…ちょっぴり感動(笑) まあ、会場にいるだけでみるみる喉がダメになっていったので、朝イチに会った相方と昼頃会ったF嬢とでは既に聞いてる声が違ってたのかもしれないけどな。なにせ、電車に揺られて人込みと埃の中にわざわざ突っ込んでって重いモン持って歩き回って喋り倒して喉酷使しまくり。良くなってたら驚くよ(笑) なのにそのまま飲み会に行くバカがここに。いやだって今日はせっかく、札幌で就職してる友人U嬢が連休でこっちに帰ってきてるからってセッティングされた貴重な機会だし…これ逃したら次会えるのは夏、たぶん8月だもんなあ。というわけで、優秀な捜索者だったF嬢とともに会場から直行。 しかし酒を呑んだら喉の調子が良くなった(咳が減って声の出がやや良くなった)というのはどういう訳か…(笑)ま、ほどほどなら良いこともあるってことですかね。とはいえ喫茶店に流れるのはパスして一人先に帰宅。でも片付けしたりつい本見ちゃったり、なんだかんだでまた寝るのは零時をまわりきってしまうのであった…明日仕事大丈夫かホントに。
2002/05/11 (土) 00:19(更新)
声は中村玉緒さんから篠原ともえちゃんになりました(笑) ひたすら明日行くSCシティ(<判らん人は用語説明参照)の準備。4回も出掛けちゃった(笑)買い物(←紙)・コピー・コピー・買い物(夕飯)。それでもまだコピーの必要があるのに気づいたんだけどさすがにもう出掛けるのは嫌だ(笑)明日行く途中にコンビニに寄ろうっと。 なんかこちゃこちゃ用意してたらあっという間に時間が…寝る暇あるかしら?さすがに今回は、寝ておかないと体調がどうなるか判らん。さっさと寝なくちゃ〜 (結局2時間ばかり眠れました) 「秋までは秘密の恋」リサ・ジャクソン(ハーレクイン シルエット・スペシャル・エディション)読了。 「MONSTER」18巻 浦沢直樹(小学館 BIG COMICS)読了。 はー、遂に終わった…読みごたえのある作品でした。あまりにも有名な作品だし、多言は費やしますまい。 しかし巻末広告見ると「もうひとつのMONSTER」も読んでみたくてたまらなくなる。消化不良じゃないんだけど、何ていうか腹八分目な感じ? ホントによく出来た作品だったということか…。
2002/05/10 (金) 00:02(更新)
| 2002年05月01日(水) |
一ヶ月前ならウケたんだが。 |
今日来た無料メール。
【夢枕獏・蓬莱宮】\380/月 陰陽師でお馴染みのマンガ作家:夢枕獏の絵が見れるのはココだけ! (後略) ……………ええと。 いいのかニフ◯ィ、こんな堂々とした間違い!(爆笑) しかもこれニフの会員全員に送られてるハズだし。本人も見たのと違うか?(^^;) それとも夢枕氏、いつの間にかマンガ家に転職されたのか〜? いやはや。信じた人もいたろうなあ…夢枕氏がマンガ家だって。 今日の声は中村玉緒さんって感じ。 「本棚探偵の冒険?双葉社)読了。 今までさんざん言ってきたんで、面白いのはもうとっくにお判りかと思います(笑本好き、殊にミステリ好きで万一まだ読んでない人がいたら真っ先に勧めるなあ、今んとこ。
2002/05/09 (木) 23:59?更新)
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