さんごのnewdays

2025年10月15日(水) 嗅覚と味覚

コロナにかかって、だいぶ経ちました。
体は元気になりました。
ただ、嗅覚と味覚がいまいちです。
どちらも、調子がよい時と悪い時があります。
ずっと同じ状況がつづくのではなく、
むらがあるのはどうしてなんでしょうね。

朝起きると、天然香料を使ったコロンを嗅ぎます。
コロナにかかってしばらくの間は、
まったく香りがわからなかったのですが、
柑橘系のコロンは、香りがわかるようになりました。
複雑な花の香りのコロンは、わかる時とわからない時があります。
わかっても、香り方にむらがあります。
香水は趣味と言っていいくらい好きなのですが、もうだめかもしれないなあ。


味覚は、何を食べても味がしなかったのがじょじょに戻ってきました。
甘味はわかります。酸味も。
辛さは、鈍くなったようです。
塩気が問題で。
とてもしょっぱく感じます。
昔から、レシピ通りに作ることにしているので、
味覚に障害があっても、お料理はちゃんとできていると思う。
ラッキーでした。
自分で味つけをするおみおつけやスープは自信がありません。
かなり薄いと思います。

時々、お醤油や塩[だけ]だと、甘く感じることがあります。
お醤油は、九州のお醤油のような甘味がしたり…。
お刺身やお寿司。自分で揚げたフライドポテトの塩などが甘みを感じます。
変だなあ。
夫が買ってきてくれたお惣菜や、温めるだけのおでんなどは、
身震いするくらいしょっぱく感じるものがあります。
食べられるものもあります。
でもフライにはソースはかけません。
レシピ通りに作った料理も美味しいものもあれば、
ものすごくしょっぱいものもあります。
自分でもどうしてそうなるのかよくわかりません。
夫によると、どれも普通の味だそうです。

夫がとても気に入っているので、
生協さんから小さいゼリーを買って、
冷凍庫に入れて凍らせています。
いちごと桃と葡萄味。
桃はわからないです。
いちごもわからないことが多い。
葡萄はわかる日が多いけど、今日はわからなかったです。
ひんやり甘いだけのゼリーです。

甘さがわかるのは救いです。

でも、なんとかならんかなあ。
悩ましいです。


ずっと悩んでいた片側顔面痙攣の新しい治療を始めています。
これも、また記録としてまとめようと思います。



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