コロナにかかって、だいぶ経ちました。 体は元気になりました。 ただ、嗅覚と味覚がいまいちです。 どちらも、調子がよい時と悪い時があります。 ずっと同じ状況がつづくのではなく、 むらがあるのはどうしてなんでしょうね。
朝起きると、天然香料を使ったコロンを嗅ぎます。 コロナにかかってしばらくの間は、 まったく香りがわからなかったのですが、 柑橘系のコロンは、香りがわかるようになりました。 複雑な花の香りのコロンは、わかる時とわからない時があります。 わかっても、香り方にむらがあります。 香水は趣味と言っていいくらい好きなのですが、もうだめかもしれないなあ。
味覚は、何を食べても味がしなかったのがじょじょに戻ってきました。 甘味はわかります。酸味も。 辛さは、鈍くなったようです。 塩気が問題で。 とてもしょっぱく感じます。 昔から、レシピ通りに作ることにしているので、 味覚に障害があっても、お料理はちゃんとできていると思う。 ラッキーでした。 自分で味つけをするおみおつけやスープは自信がありません。 かなり薄いと思います。
時々、お醤油や塩[だけ]だと、甘く感じることがあります。 お醤油は、九州のお醤油のような甘味がしたり…。 お刺身やお寿司。自分で揚げたフライドポテトの塩などが甘みを感じます。 変だなあ。 夫が買ってきてくれたお惣菜や、温めるだけのおでんなどは、 身震いするくらいしょっぱく感じるものがあります。 食べられるものもあります。 でもフライにはソースはかけません。 レシピ通りに作った料理も美味しいものもあれば、 ものすごくしょっぱいものもあります。 自分でもどうしてそうなるのかよくわかりません。 夫によると、どれも普通の味だそうです。
夫がとても気に入っているので、 生協さんから小さいゼリーを買って、 冷凍庫に入れて凍らせています。 いちごと桃と葡萄味。 桃はわからないです。 いちごもわからないことが多い。 葡萄はわかる日が多いけど、今日はわからなかったです。 ひんやり甘いだけのゼリーです。
甘さがわかるのは救いです。
でも、なんとかならんかなあ。 悩ましいです。
ずっと悩んでいた片側顔面痙攣の新しい治療を始めています。 これも、また記録としてまとめようと思います。
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