さんごのnewdays

2024年10月31日(木) オーブンレンジ

少し前から、オーブンレンジの調子がいまいちでした。
レンジの自動温めに時間がかかるようになり、
オーブンの温度が安定していないと感じていました。
そして、とうとう、小さい型で焼いたケーキが、
指定時間で焼きあがらなくなりました。
その様子を夫に見てもらって買い替えのお許しが出ました。
2008年度製です。
よく働いてくれたと思います。

今回買ったのは、30Lで、前より大きいです。
二人暮らしで、ケーキの型もちっちゃいのに買い替えたのに、
30Lの天板にのせたら、
けちな私は、残りの空間がもったいないなあと思うことでしょう。
でもオーブンの加熱方法が、30Lの方がよかったので。
(前のオーブンも30Lと同じ加熱方法でした。)
そして高さはあります。
コンパクトなのでびっくりしました。

そして、スチームがお勧めらしいです。
いろいろ進化しているんですね。
といっても、私が使うのは、レンジとオーブンがメインです。

レビューを見ると、どうも火が強いみたい。
お菓子の焼き上がりが、焼き目が強く、焦げやすいみたい。
温度を下げるか、時間を短くしたり工夫が必要かもしれません。

アプリと連動しているのは、なんとなく怖いのでやめました。

これから楽しみです。
お菓子作りに復帰したいな。
といっても、長らくお買い物をしていない私は、
先日、バターの値段を知って、「いつの間に!」とびっくりしました。
浦島太郎状態です。
物価が上がったのね。




2024年10月29日(火) その後の「手」

昨日、ほんの少し、編んで、やめました。
でも楽しかったので、また、ほんの少し編みました。
で、ひとやすみ。
そして、目に入るものですから、またほんの少し編みます。
結局、
ほんの少し編むことを、たくさんしてしまいました。
そうしたら、翌日、右手が腫れましたの。
左のCM関節が少し痛いです。

たくさんはだめです。
毎日、ほんの少しだけがいいみたい。
時間がかかるけど、編むことができるのはうれしいです。
無理をしないようコントロールする。

そうすれば編むことができます。


指で針を持ち、たくさん刺すことで形を作っていく羊毛フェルトは難しそう。
といって、残っている羊毛をみんな捨ててしまったら、
後悔するのがわかっているので、
(編み物で経験済み)しばらくそのまま寝かしておくことにします。



2024年10月28日(月) 編み物

選挙の日でした。
少し離れたところにある小学校は、選挙の時にしか行かないので、
夫と2人で迷子になりました。
なんとかたどり着いて無事に投票しました。
政治にかかわることができるのは、選挙だけなので、
必ず行くようにしています。



私は、編み物やパッチワークや刺繍、羊毛などの手仕事が好きでした。
でも、手を痛めて、もうできないのだと諦めました。
痛かったんですもの。(ちなみに開けたら関節がなかったそうです)
夜、痛み止めを飲んでも、痛くて眠れなかったの。
かなり追い詰められていたのだと、今ならわかります。

もうなにもできないと、編み針などの道具や本を捨ててしまいました。
それでも、もしかしたら、いつかできるかもと思って、
オパール毛糸と輪編みの編み針だけ残しました。

手の手術をして痛みはうんと減りましたが、
できないことは、まだあります。
お箸は苦手だし、最近、シャーペンはやめて、鉛筆にしたし、
ペットボトルや缶は開けられないし。
ドアノブも無理。
大きい包丁は使えなくてペティーナイフ愛用してるよ。
トングはまだ使えないなあ。

でも、いい世の中で、いろいろな道具がたくさんあって
なんとかやっていける。

それから、できないことは、できないんだと思うようになりました。
少しずつ回復して、できるようになる日がくるかもしれないけど、
できないのなら、それはしょうがなくて、
不幸ではないと思うようになりました。

そんな私が、オパール毛糸で編んでみました。
編み物は何年ぶりでしょう。
左手も発症しているので、これ以上傷めないよう、
固定するように動かします。
手術した右手もうまく動いて、ゆっくり編むことができます。

やったね!
編み物ができる日がくるとは思わなかったです。








2024年10月06日(日) ライアーの奥底に住むスピちゃん

先生のライアーを譲っていただきました。
一番最初にライアーが作られた工房、ゲルトナーに音色がにています。
ふと、中に書かれた記録を覗き込もうと、ライアーを傾けたら、
ころころころという小さな小さな音がしました。
あれれ?
何か異物が入っているみたい。
ごくごく小さい異物。
一番下の奥底にあり、それが左右に動くと音がします。
開いている穴までは出てきません。
奥に閉じ込められている異物。

レッスンの時に持っていって、先生に聞いていただこうとしましたが、
何故か、あまり音がしませんでした。
ちょっとぶんぶん振りまくるのもいけないかなと思って遠慮してしまいました。
弾くのに、動かしたりしないので、問題はありませんが、
一応、お伝えした方がいいかと思って。

この異物、ライアーの妖精さん、または精霊さんと私はよんでいます。(笑)
ウルファさんは、精霊さんだから「スピちゃんだな」と名付けました。
異物の名前が決まりました。(笑)
ライアーの名前はまだ決まっていません。
来る前は、「花野(はなの)」にしようと思っていました。
花野は、秋の花が咲き乱れている様という季語です。
あだ名は「かのちゃん」。
でも、実際に弾いてみたら、秋の音ではなかったです。
ですから、まだ名無しの権兵衛さんなのでした。
いいお名前募集中です。


音はまろやか。
ところどころ、大きく響く音があります。
それは木のせいだそうです。
音の通りのよい響いてしまう弦(音)があるようです。
でも、やはり基本ができていないのがわかりました。
このライアーの持つ、美しい音が出てきません。
せっかくの楽器なのに生かしきれなくてごめんなさいです。
うむむ。基本からがんばろう。


ライアーは、工房ごとに特徴のある音色があります。
でも、私のライアーを作っている工房は、
タイプごとに音が違います。
たぶん内部の音響システムを変えているのではと思います。
譲っていただけたライアーは、ゲルトナーの内部構造に近いのかもしれません。
もともと持っていたライアーはチェンバロのような音がします。
軽く触れるだけで音が鳴ります。
だから基本が抜けちゃったのね〜と思います。


夫は、16日〜22日まで、東北に乗り鉄旅に出かけました。
ご機嫌でした。
ご機嫌なのはよいことです。


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