12:00海浜幕張。 こんなきれいな姿を見られるなら荷物持ちくらい軽いものだ(というか無理やりついていったとも)。式の時はプロの着付けを推奨しているが、正月とかなら着せてもいいなー。ふくら雀とか練習しなおそう。 12:15舞浜。 「なんかリゾートラインに乗ったことある気がする……」 「また偽の記憶ですか」 真相は闇の中。 晴天。なんてフォトジェニック。不祥キャメラマン橘、それでも頑張りました。大安だったらしく、式場はフル回転(6組も予定されてた) 13:00イクスピアリ。 時間を気にせずのんびり買い物するなんて久し振り。インテリアから服にアクセサリー、ネイルに化粧品までいろいろ揃うイクスピアリって素敵。特筆すべきはアクセサリーショップの多さ。カップルが多いからか。ラッシュとかルピシアは福袋まで我慢。映画見るのもいいなと思っていたが、ぶらぶらするうちあっという間に時間が過ぎる。 15:30 さすがに足が疲れてきたので昼から黒ビール。たまらん。 17:00ミラコスタ。 ビールでねむくなってきたのでリゾートラインを3周してうとうとする。きれいな夕暮れ。合流し、ミラコスタの土産物屋を見てから、ふたたびリゾートライン。 19:00イクスピアリ・クイーンアリス。
ブルーベリーのシャンパン割り 海の幸のゼリー寄せ/私の何だっけ? きじと蕎麦のコンソメ/かぼちゃのポタージュ 鱈と白子のポワレ/鴨の魯山人風 季節のシャーベット/レンズ豆の冷たいぜんざい ボジョレー・ヌーボー コーヒー
参考:「美食家として名を馳せた魯山人は、フランス料理の外見偏重傾向に対しても厳しく、渡仏の際に訪れた著名な鴨料理店トゥール・ダルジャンで、「ソースが合わない」と味そのものを評価し、自ら持参したわさび醤油で食べたことさえあった。」
気軽なプリフィクスのコース。お箸があったりして、食べやすい。魯山人風は↑だが鱈もなんか醤油味ぽかった。ぜんざいが案外おいしかったなー。披露宴で食べたばかりの子には(しかも振袖)気の毒だったが、せっかくの機会だからお食事くらいしないでなんとする(私が)。
新婦のともだち席が若々しく華やいでいると新婦も若く見られるから、みんなで振袖を!という、なんともこころあたたまる良い話を聞かせてもらう。来年はもっとキモノ部しよう。春にはずっと欲しかった吉野間道も新調しよう。ガルーダ更紗の帯も。しかし安いとなかい柄とか、鳥柄の手織りつづれも欲しいんだよなー。カメラ予算と、ステレオ予算と、キモノ予算と、貯蓄予算を資金繰り(笑)しなくては。 楽しい初冬の1日でした。またねずみ王国にも行きましょうね。
.
|