| 2011年12月12日(月) |
運命の日@奥さんVer |
カッコ良く奥さんVerとタイトルを付けてみましたが奥さんと言っても自分の事なんですけどね〜(笑) ↓以下長文 里帰りして1日目。原因不明の痛みに悩まされ結局寝れず。 痛みは夜中から早朝にかけて頻繁で日中は痛くないというパターン。 とりあえず産婦人科受診した。 この日は混んでいた。 早めに行ったにもかかわらず出産が2回入り、 その都度、診察ストップになっていた。 先生に痛みを訴えるも特別気にする様子もなく 『痛くて寝れないなら眠剤(睡眠剤)出そうか?』 と冷たい一言。 私は、その時、(眠剤とかそういう問題じゃない)と思った。 自分の身体は何となく自分で分かる。 でも出産に関しては初めての出来事だったので医師を信じるしかなかったのだ。 その後、血圧測定をした。 信じられない事に血圧が200を超えていたのだ。 看護師さんも機械の故障か何かだと思ったらしい。 5回程、計測しても数値が変わらず、医師は私にこう告げた。 『今から総合病院に行ってもらいます。受け入れ先を探します。旦那さんに僕が電話するから番号教えて』 一瞬何の事か分からなかった。ただこの血圧は尋常ではないという事が分かった。 結局、先生は受け入れ先探しに奔走し旦那さんへは私から電話したのであった。 受け入れ先が3回程、変更となり結局、アパートから近くのS病院に搬送される事になった。 普通、血圧上昇するとそれなりの症状が出るはずなのだが、血圧が200になっているというのに私は平気だった。 だからS病院には『母親の運転する車で行きます』と先生に言ったのだ。 しかし先生は『救急車を呼んだよ、来るまで横になっていなさい』と。 しばらくして救急車が到着した。近隣住民もガヤガヤしている。 特に気分の不快は無く歩いて救急車に乗った。
出発間際に先生が私の手を握りちょっとホッとしたような笑顔?のような表情で『頑張って!』と言った。重病患者を送り届けた安心感からの笑顔か?とも感じられた。 これが個人病院の限界だと思った。 救急隊員も色々聞いてくるが意識もはっきりしており答える事が出来た。 救急車には産婦人科の看護師も同乗していた。 私はトイレに行きたかったのを我慢していたので救急車が早く到着してトイレに行くことだけを考えていた。。。 (続く)
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